« 下北沢ガイア食堂で出版記念パーティ | Home | 「それいゆ」というワインを茶農家・竹尾さんから »
December 30, 2009
松浦珈琲&ベアポンド
勇人さんとネルドリップでいれるコーヒーの話しになり、松浦珈琲の松浦さんに教わった方法を伝授することに。詳しいいれ方はこちら。
コーヒーはたくさん飲めませんが、いれるのは大好き。だからこそ極上をひとくちだけ欲しいのです。松浦さんのコーヒーはクリアーで澄んだ味わいが特徴です。
うちのミルは今ひと〜つなのですが、手で挽くことで豆の焼き加減が直に伝わってくるのが面白く、やめられません。松浦珈琲のミルはすごいですよ。日本に数台しかないというカット方法がまるで違うミルで、ダストが出ず、雑味なしの味。ぜひ一度、本物の松浦珈琲を。
さて、いよいよお湯をさしていきます。最初に注いで、したたり落ちる色を見て時間を調整します。
今回はせっかくなので新しいネルをおろし、コーヒー液で煮出すところから。お湯の温度は87℃。
ぽたぽたとゆっくり落とすことが肝心。とはいえ、松浦さんの足もとにも及びませんが…。
器がかなり重要で、飲み口変われば味もかなり変わってくるのです。これも松浦さんに教わりました。
形状の違う4種類の器で飲み比べ。
木村硝子のcompact old fashionedが最高良かったです。長所短所が露呈するので、これでマズいコーヒー飲んだら目も当てられませんが。
そしてそのあと
ベアポンドのクリスマスpartyに参加。
クリスマス限定のカクテルみたいなエスプレッソ!度数の高いリキュールが入って飲んだ瞬間心臓がバクッ、カ〜ッとなりました。
ベアポンドの小春ちゃんお散歩タイム。
勇人パパが自分のメガネをかけさせようとする。逃げる小春ちゃん「よしてください。ぷい」。
豚さん足は勇人シューズ。ジャンさん。ファミリー3shot!
年に1回クリスマスホリデーだけに醸造されるアメリカの地方ビール。
毎年、ラベルとフレーバーが変わるそうです。
珈琲三昧の一日。こうしてちょっと早いクリスマスnightは終わるのでした。
冷えました〜っ。
Topics: cafe, お取り寄せ | No Comments »
























