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« 村公一さんのボラで | Home | 料理通信4月号は「シェア」する店の作り方特集&三重のおいしいもの再発見 »

春霞醸造元・栗林直章さん

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NEXT5の良心といわれる春霞醸造元・栗林酒造店の栗林直章さん蔵見学させていただきました。

蔵のある六郷町は名水の郷
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奥羽山脈のふもと、扇状地の上にあるため地下水が豊富。なんと一般家庭でも水道ではなく、地下水を汲み上げているとか。名水百撰に指定された、水の町です。●栗林の仕込み水

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豪雪の重みで扉が開きにくくなり、柱を立てたそうです。
蔵の隣といいますか、家の隣といいますか、扉一枚あけたら蔵という超職住接近!の栗林さんです。

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蔵内の大きな神棚
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行けども行けども蔵は続きます。その長さ、なんと直線で100m。栗林さんいわく「子供の頃、かくれんぼしても、なかなか見つけてもらませんでした」。●春霞の一本蔵

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タンクの上も補強

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麹室の前。やけに大きい「麹室」の文字

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今季のつくりを終えた麹室にて。六郷の海老蔵(と、言われる)さんと。

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蔵の扉。板裏面に「北上 北中 北下」の文字が。聞くと、夏はこの板が抜かれ通気性よいよう格子戸になるという。蔵内、あちこちに先人の知恵と工夫がいっぱいです。

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明治時代に建てられた土蔵の仕込み蔵、通称「奥の蔵」です。立派な太い梁が何本も!

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そして、この蔵から秋田県蔵付分離酵母のNo.1が発見されました。梁に供えられた「相撲勧進札(昭和8年)」から見つかったそうです。

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さすがに勧進札は水拭きしませんものね

酵母の名は先代杜氏の名前をつけて「亀山酵母」と名づけられました。
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視察に訪れたベラビスタのケニー・ワタルさんと西川誠さんと。

●blog 2012年「一二三四番」蔵付分離酵母の純米酒

●blog 2010年の訪問記 春霞醸造元・栗林酒造店へ

撮影 RICOH GXR A16 24mm-85mm


Topics: 日本酒 | No Comments »

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