Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





« 岐阜 オハナさんでビーガン料理&純米酒の会 | Home | 赤峰勝人さんの料理レシピが掲載。温故知新的生活Vol.3出ました! その1 »

きもとのどぶ加藤杜氏&尾瀬先生と天乃川

IMG_3030

先日、カフェエイトで久保本家の会があったのは記憶に新しいところ。7月22日は、久保本家の杜氏、加藤克則さんが現れ、尾瀬あきら先生と合流。

→ 生酛のどぶもとすり体験

3人で新宿駅西口交番前で待ち合わせ

IMG_3026

加藤杜氏です。迫力あります。「わしゃ、交番は苦手じゃけえ」と、離れたところに立つの図。

向かった先は新宿京王プラザホテル「天乃川」。噂には聞いていたものの、じつは初めての訪問。加藤杜氏も初めてだとか。こちらで、9月の6日、7日に久保本家の会が開催されます。詳しくはHP参照。

R0027462

長いカウンターに腰掛けると、目の前には好みの純米酒がずらり並んで。

どぶもモチロンあり! 甘口と辛口の2種類あり。では、まず甘口の方を。

R0027469

ブレンド用に作られたという仕込み20号タンク、日本酒度 −9のどぶ。クリーミィな口当たりと、どぶにしては!? 甘い風味の面白さ。冷えたままをグラスで。

IMG_3035

いろいろあります。三重の安田屋さんセレクトも。

R0027472

かんぱ〜〜い。どぶトリオで記念撮影。

どぶに合わせたおつまみ。その1

R0027476

加藤杜氏推薦はクリームチーズとラズベリー。酸味とクリーム感はなかなか。やんちゃな手書きラベルからは想像つかない(笑)かわい〜組み合わせです。

どぶに合わせたおつまみ。その2 とうもろこしのかき揚げ

R0027482

自然のトウモロコシの甘さを生かしたカリッと揚がったかき揚げ。塩で。

そして甘口どぶを38℃のお燗酒で(甘口は熱くしすぎない)

R0027478

お燗器いろいろ。温度に合わせて丁寧につけてくれます。漆の桶には氷がぎっしり。

どぶに合わせたおつまみ。その3 牛蒡のから揚げ。写真ナシ。土味のものもあう。

R0027471

さらに辛いタイプのどぶを冷やとお燗、両方試して違いを楽しみました。

R0027485

どぶつまみ その4 漬物。乳酸発酵した古漬け大根はあうあう。ごちそうさまでした!

さて、そして

ここで終わらず、さらに足をのばして某店へ。

R0027486

ガラリと庶民的。

R0027492R0027494

ゴーヤーの酢漬け。酢+黒砂糖+醤油で調合した漬け汁に、生のゴーヤを切ってそのまま漬けたもの。みょうがみそ。お酒にあう夏野菜。

R0027495

鳥取県福部村の砂丘らっきょうの塩漬け。立派です!

R0027488

睡龍の17BYをお燗酒で。

R0027489

オトコ3人deショット!

R0027501

尾瀬先生、丸ごと干したうるめ丸干しを注文。お燗酒にはこういうのが合いますね。

R0027515

これ良かったです。新サンマの〆たもの。〆サバならぬ〆サンマ。お刺身よりずっといい感じ。あぶってもいいでしょう。

R0027527

楽しい一夜はあっというま。お開きの図。

さて、加藤杜氏のつるぴかスキンヘッド、どうやって維持しているのか質問したら”ひげそりで剃る”のだとか。高級品のひげ剃りよりも廉価な機種の方が、頭は剃りやすいのだとか。ほー。

どこからが石けんで、どこからが…という心配無用。シャンプーも不要。

杜氏のみならず、ここの蔵人はみな、すべて剃っているのですよ(どこかの舞踏集団のよう)。お酒に毛が落ちる心配はないというわけです。徹底してます!


Topics: shop, 日本酒 | No Comments »

sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc