Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





« 一合ずつ純米酒のお勉強 | Home | 味噌の賞味期限 »

神亀酒造さんへ

R0030155

8月28日金曜日。埼玉県蓮田市にある神亀酒造さんへお話を伺いに行きました。神亀酒造さんは全量純米のみ!という潔い蔵元です。専務の小川原さんは全国を駆け巡って非常に多忙、お時間いただくのはなかなか大変ですが、この日は蔵にいるというのでお邪魔させてもらいました。

R0030163

今、純米酒のことをいろいろ調べて書いています。純米酒、一升あたりどれくらいの米を使うのか、田んぼに換算すると、いったいどれくらいなのか。お酒に使うお米のこと、そして純米酒のこと。いろいろお伺いしました。

写真は電卓で米量を計算する小川原専務。事務所には写真や資料がいっぱい。

R0030183

蔵から道1本はさんだ隣に小売りの店があります。ここには他で見られないレアな神亀に出会えます。

R0030191

料理に使うと味が冴え渡る「仙亀」。

お店では味噌、醤油、カンホアの塩などの調味料や、宮崎県から取り寄せた本物のこんにゃくも販売。

R0030189

「日本酒度マイナス一度〜三度の酒」という神亀。甘酒四段仕込みで、これは技術伝承のため1タンクだけつくったそうです。

IMG_8302

小川原専務が毎晩愛用しているとっくり。焼きしめです。釉薬をぬっていない焼きしめがお燗には一番向いているといいます。

10年以上使い続けて、肌が黒光り!

愛されている器は表情がいいですね。

R0030194

小川原専務のお孫さん、みずきちゃんです。カメラを向けると両手でをつくってくれました! キュート〜〜!


Topics: 日本酒 | No Comments »

sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc