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« 9月9日はムスムスで熊本Night | Home | 朝日カルチャー新宿教室「純米酒を識る。日本を味わう」9月24日はひやおろし! »

9月10日はSAKE2020松崎晴雄先生「9号酵母と熊本の酒」

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9月10日(土曜日)SAKE2020 セミナーが開催されました。

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松崎晴雄先生による新しい講座がスタートしました。題して「日本酒ヒストリア」!「近現代酒造史を探るシリーズ1」

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今回のテーマは

「吟醸酒質の確立〜9号酵母と熊本の酒」

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セミナー後半では、dancyu神吉加奈子さんのリアル現場からの香露(熊本酵母発祥)レポートあり。

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酒文化研究所・山田聡昭さんからは、季刊酒文化秋号の巻頭研究「立ち上がる熊本の酒ー飲んで、出かけて、熊本から買って応援ー」の紹介あり(後述)

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藤田千恵子さんの熊本菓子博を巡る、松崎先生と熊本の昔話しあり。熊本9号を軸として、様々な熊本酵母を巡るヒストリーが盛り沢山でした。

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参加いただいた皆さんの投稿はこちらにシェア↓

#sake2020project

https://www.facebook.com/sake2020/

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◎酒文化研究所
山田聡昭さんの投稿です↓

https://www.facebook.com/sakebunka/posts/1213508212004440

日本酒ヒストリア” 近現代史を探る① 「吟醸酒質の確立~9号酵母と熊本の酒」と題して、熊本酵母にフォーカスしたワークショップが開催されました。(もちろん「飲んで応援、行って応援、熊本から買って応援」のメッセージの発信の意図もあります)。

第1部のレクチャーでは、日本酒ジャーナリストの松崎晴雄さんが、吟醸酒づくりに欠かせない「きょうかい9号」「熊本酵母(熊本県酒造研究所:酒銘「香露」)」の歴史と功績を紐解きます。

江戸期には清酒づくりが許されず、清酒の後進地だった熊本が吟醸酒のメッカに変わる話は、これまでいくつもの書籍で採りあげられたところです。

松崎さんはそこに自身の利き酒経験を被せて、東日本で吟醸酒づくりにこの酵母が広がっていった時代を振り返ります。実体験に引き付けてこの話しができることに、松崎さんの凄みを感じました。

さらに震災直後に「香露」を訪ね、その後もやり取りを続けている、雑誌「dancyu」の神吉さんが現状を報告。

第2部では熊本酵母を使った酒や熊本独自の赤酒の試飲、熊本縁の膳で懇親会とと盛りだくさん。赤酒も製造する瑞鷹の吉村照明さんの赤酒の説明には皆興味津々でした。

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弊社の『季刊 酒文化』の「飲んで応援くまもとの酒」もちょっぴりアピールしてまいりました。

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【おまけ】
熊本の吟醸酒づくりについて、温暖な九州だからこそ確立された高温糖化酛など、より詳しい話はこちらがおすすめ。『醸造協会雑誌』に香露の故萱嶋昭二先生が寄稿された論稿です。

協会9号酵母(熊本酵母)と吟醸づくり

Sake20209月10日(日曜日)SAKE2020 セミナー開催!(*音が鳴ります)
松崎 晴雄先生による新しい講座がスタートしました。題して「日本酒ヒストリア」です!「近現代酒造史を探るシリーズ1」で、今回は「吟醸酒質の確立〜9号酵母と熊本の酒」。
後半に
Kanako Kankiさんからリアル現場からの香露レポートあり。
山田 聡昭さんからは、季刊酒文化秋号の巻頭研究「立ち上がる熊本の酒ー飲んで、出かけて、熊本から買って応援ーの紹介あり。
Chieko Fujitaさんの熊本菓子博を巡る、松崎先生と熊本の昔話しあり。
熊本9号を軸として、様々な熊本酵母を巡るヒストリーが盛り沢山でした。
詳しい内容は、後日webでUPいたします。http://peatix.com/event/194606

Topics: セミナー, 日本酒 | コメントは受け付けていません。

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