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関東一大きな木戸泉さんの酒林

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11月26日(土)、カメラマンの中村隆さんに誘われて木戸泉酒造さんの酒林作りに参加。

こと杉は、近年、嫌われる樹木の代名詞となってしまいました。

なのですが、酒造道具の材は昔からすべて「杉」なのです。

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新酒が出来たことを知らせる酒林。

このような形で(大きさは別としても)、枝うちしたあとの杉の葉を使い、清々しい”おしるし”を作ることは素晴らしいことだと思いました。

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日本の杉と酒の現状を知る機会につながります。

実際に杉の枝を手に触れる……そのこともなかなか出来ないのが現状です。

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カメラマンで日本酒好きの中村隆さん

山の杉、日本酒と関わる「杉」を考える、よい機会となりました。

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杉の枝は40cmくらいにカットし、網にさしやすく、固定しやすいよう、下の枝を落とします。

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酒林のことを、北半球、南半球と呼んでました(笑)

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さし終わると

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木戸泉の荘司会長が

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手慣れた様子で、丸く整えていきました。

直径2m、重さは700kg!これを運んで、取り付けるのが、それはまた大ごとでした。

●NHK関東甲信越ニュースより

新酒告げる酒林の飾りつけ

千葉県いすみ市の酒造会社で、新酒が出来たことを知らせる、杉の葉や枝で作った直径2メートルもの玉、「酒林」の飾りつけが行われました。

酒林は「杉玉」とも呼ばれ、日本酒の蔵元や酒造会社が杉の葉や枝で作った玉を軒先につるして、新酒が出来上がったことを知らせます。
千葉県いすみ市の酒造会社では、毎年、地元の人や日本酒の愛好家たちが集まって直径2メートルもの大きな酒林作りを行っていて、26日は軽トラック10台分の杉の葉や枝を、土台となる玉の形をした金網に6時間ほどかけて丁寧に差し込みました。
そして表面を刈り込んで重さ700キロの酒林が完成し、クレーンを使って軒先に掲げました。
参加した70代の地元の女性は「10年間お手伝いしています。酒蔵の前を通ると、みんなで作ったものだと思いながら酒林を眺めて、お酒の出来映えを話し合ったりしています」と話していました。
酒造会社では今月29日から新酒の出荷を始めるということです。

●木戸泉酒造


Topics: 季節もの, 日本酒 | コメントは受け付けていません。

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