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「耕作放棄地を宝に変える!お茶が持つ1000%の可能性」

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緑茶のことをなぜ追いかけているかといいますと、じつは、「緑茶が苦手」だったからです。

「日本」という冠がついている飲み物が日本酒と日本茶。それなのに…、ひどい状況です。

日本酒は7〜8割がいまだに「普通」酒。その「普通」ってなにという感じ!?

先月亡くなられた神亀酒造の小川原さんが「日本酒の戦後をなくしたい」と全量純米酒蔵にシフト。米不足、税金徴収のための戦後の技術が続いているのです。

今、獺祭や新政、白隠正宗など、純米酒だけを造る蔵が増えました!

では、日本茶はどうなのか?

急須がない家が増え、お茶は液体を買って飲む時代に。急須がないということは茶器すべてがないということ(窯業界も大変!)

今や「茶葉」の価格は低下の一途をたどっています。年々価格が減少傾向に。

お茶の質はどうなのか?

今、深蒸し茶が急増しています。

それに対して、今までの浅い蒸し方が「普通」蒸しと呼ばれますが、その言い方もどうかと思います(これは、ぼやき)。

日本茶にも、日本酒のように添加物入りもあります。

北の地方で見た緑茶の原材料に、「重曹」「青のり」という文字を発見。さすがにビックリ。「アミノ酸入り」のお茶は知ってましたが、海藻の「青のり」ってナニ!?!? 増量目的でしょうか。香り目的でしょうか。

さて、

私が追っかけしているお茶農家さんは二軒あります。

ひとつは、山二園の後藤さん。

後藤さんいわく「まずいお茶作っているから売れないんだよ。うちは高いものから売れるよ!」と笑っていました。後藤さんは年に一度の新茶の時期しか摘みません。夏、秋は茶樹を休ませます。玉露や抹茶ではない上級煎茶です。

また、豊好園の片平さんは、上質な産地で名高い両河内で、新茶価格はトップを独走。

質で売れている人もいます!

ですが、ほとんどは・・・で、あります。

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その昔、

マクロビオティック食を徹底している頃は、無農薬無化学肥料で栽培された「三年晩茶」か、ほうじ茶など「茶」色いお茶ばかり飲んでいました。

その方が体が冷えず、調子もよかったからです。

◉blog 川上寛継さんの赤い三年番茶「不調の時に

三年番茶の元祖は鹿児島・川上寛継さんの「赤い三年番茶」=「薪火寒茶」です。→ 取材した記事

今、奈良の伊川健一さんが栽培加工しています。取材した記事はこちら

↓ ↓ 

◉Life is Macrobiotic 健一自然農園・冬摘み薪火晩茶

農薬か添加物かわかりませんが、緑茶を飲むと、気持ち悪くなり、体が冷えることも体験。○都の有名ブランドの緑茶でも気持ち悪くなったことが

なのですが、
豊好園の片平さんのお茶や、山二園の後藤さんが育成された上質なお茶は、清々しい美味しさで、もちろん気持ち悪くなりません。中でも、出品用に手摘みされた一番茶のすごさを知ったのです。かまぼこ形ではなく、自然仕立てと言われるお茶です。

山二園さんのこと↓

◉blog 沼津発 おいしい感動をつくる仕事・山二園1

◉blog 山二園さんの新茶さえみどり

豊好園さんのこと↓

◉blog 両河内のランドマーク!徳利と豊好園

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「日本」が冠についたお茶

奈良で、完全無農薬無化学肥料栽培で取り組む、伊川健一さんのお茶を取材して、日本を変える!日本が変わる!頼もしい若者現ると感激しました。

最近、その伊川さんをジャーナリストの山口亮子氏が取材された記事を見つけたので、シェアします :-o

耕作放棄地を宝に変える!お茶が持つ1000%の可能性

(本文より)

奈良県の大和高原で30カ所、12ヘクタールの茶畑を管理する健一自然農園。耕作放棄された茶畑を積極的に引き受け、自然栽培に取り組んできた。その夢は奈良でつくったお茶栽培のモデルを全国、そして世界に広げることだ。

ジャングルだった耕作放棄地を宝に

奈良県宇陀市。傾斜のきつい林道を上がっていった標高450メートルほどの山腹に70アールの茶畑が広がっている。傾斜のきつい斜面に茶の若木が等間隔に広がる。この茶畑、5年間人の手が入らず荒れ放題になっていたのを復活させたものだ。

「土地を見たときに農薬飛散もないし、荒れているために逆に土が肥えていて、ここはいいと直感しました。耕作放棄地だけど、自然栽培ができる。荷物だと思っているところにこそ宝はある」

続きはクリックしてお読みくださいね

耕作放棄地を宝に変える!


Topics: ご当地もの, | コメントは受け付けていません。

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