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冷えは万病のもと。夏こそ温かいお茶を

「冷えは大敵」「冷えは万病のもと」と、昔からよく言われます。

寒い冬だけでなく、冷房や冷たい飲み物が登場する、暑い夏こそ「冷え」を気をつけねばなりません。

私は冷房が大の苦手で、外出する時はカーディガンや靴下が欠かせないのです。

透ける素材の洋服や、ストッキングにサンダルは、見てる分には好きですが、おしゃれだな〜と思います。

足元から冷えてしまうので、めったに試しません(しかも、暑い日は足の裏がいっぱい汗をかくのにストッキングだと気持ち悪いです)。

先日、打ち合わせで冷房のきいたお店に長時間いたら、(しかもその後、透明な泡の出るものを飲んだら…コラッ)てきめんに不調に。気をつけねば〜〜と自戒。冷房は思うよりも、体の芯の芯まで冷やしてしまいます。

温かい生姜紅茶に、濃い味噌汁!飲んでほっとしています。

尊敬するイシハラクリニック院長・石原結實先生が、繰り返して言われる健康になる4つが「生姜紅茶」「人参リンゴジュース」「体温め」「少食」。

これこそ、夏こそ実践(一年中ですね)すべきこと!

石原先生の本のタイトルはズバリ「冷え」「温める」です。
例えば

●「冷え」をとれば女性の不調・病気は治る!

●「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法

●実践編「体を温める」と病気は必ず治る

などなど。

まさに、冷えは大敵! 体は温めて治す。医者である石原先生がいうので、真実味があります。

さて、ネットでこんな記事を見つけました↓

低体温でガンにつけこまれないために、誰にでもできる簡単な方法で体温をあげよう。高温期37℃を実現した「冷中毒」からの脱出

「ガンにつけこまれないように」というのは、おぉ〜っという感じですが、体温が下がるのは万病のもとだということ。

冷えは万病のもと」夏こそ、肝に命じたいと思います。みなさんも!

紅茶

手軽に楽しめる、おすすめの生姜紅茶を紹介します。

「厳選紅茶手帖」でも紹介した、オーサワジャパン宮崎県の宮崎茶房の生姜紅茶と、奈良県の伊川健一さん率いる健一自然農園製。宮崎さんも伊川さんも、紅茶も生姜も、無農薬栽培です。

伊川さんは素晴らしい「薪火で炒った晩茶」も手がけています。こちらは飲んだ瞬間にボッと温まる感じです!

blog◉伊川健一さんの薪火晩茶

記事→ http://www.ci-kyokai.jp/pdf/LMvol18.pdf

秋摘み薪火晩茶

冬摘み薪火晩茶

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web版は読み放題にもなってます!


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