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12月17日伝統醸造の「三年熟成 本みりん」を識る講座

b・白扇酒造外観https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb

朝日カルチャーセンター新宿教室で12月17日(日)に開催します!本日から募集開始

白扇酒造五代目に教わる

伝統醸造の「三年熟成 本みりん」

h 屠蘇と屠蘇器


「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?

本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。

現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものがほとんどです。安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが事実です。

現在、伝統醸造された本みりんは、全体のたったの「1%」しかありません。

d みりん槽

伝統的な本みりんは、国産原料を使い、昔ながらの木のふねでしぼります。


今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来の伝統的なみりんとは何かを教わります。

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講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、さらに「ふね」でゆっくり搾った本みりんを、新酒、3年、10年ものとティスティングします。

また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。

みりんの原料になる米焼酎も味わってみます。

さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒「柳蔭(やなぎかげ)」も登場予定!


伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方などご紹介します。

お土産つき

◉日程 2017 12/17 日曜 朝10:30-12:30  1回のみの限定講座

◉お申し込みは↓

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb


Topics: event, セミナー | コメントは受け付けていません。

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