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« いよいよ明日!7日土曜は「ひとます市・古本とクラフト」 | Home | 東北六県 魂の酒まつり2017 »

OJC古本市ありがとうございました!

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黒田泰蔵 白磁へ」を編集した、金丸裕子さん。黒田先生の白磁の作品を展示

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金丸裕子さんの棚には、コーヒー関連の本も

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トラベルジャーナリストの寺田直子さんのひとますには旅関連が並びました

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その下はOnJapanCafe主宰の原田有紀子さんの犬の本。保護犬の殺処分0を目指す会へ寄付。

ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト

原田 有紀子さんが主宰するOnJapan CAFÉが年末に奥渋(おくしぶ=渋谷の奥。代々木公園駅)へ移転!

その移転前の”3年間ありがとうweek”の一環で、初めて開催させていただきました!お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

私は「本」に関わる仕事をしていますが、これからの紙媒体はどうなるのか。大きな課題です。紙には、紙にしかできないことを突き詰めたいです。

古本のいいところは、自分が感動して読んだ本を、また誰かが「へ~」と思ってくれるサイクルが生まれること。嬉しいですね。

紙の本の魅力は、手触り感。光を通さない印刷写真。紙にしかできないことは直接的なアクション、折り目、線引き、切り取る。大人の塗り絵がヒットしましたが、それもアクションですね。紙にしかできないこと!模索していきたいです。

そんな中、「一箱古本市」のベテラン・水野さんの紹介で参加いただいた、西荻窪の「忘日舎」さんのセレクト本は、まさに「紙」の本!の醍醐味を味わうセレクトでした。

読み進めるたびに、ページをペーパーナイフで切り開かなければ読めない本も、ありました。

そのどれも美しい本で、素晴らしかったです。

https://www.vojitsusha.com/

https://twitter.com/vojitsusha

誰が何をどう感じて選ぶかですね。

ぜひ!忘日舎さんの実店舗へ行ってみてくださいね。

昨日は、なんとものんびりチームで開催させていただきました。

本当にぬるい我々でした・・・。水野隊長含め、裕子さん香織さん、ありがとうございました :-o

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だめにんげん祭り主宰の江澤香織さんが手にしているのは島根県・湯町窯のポット。ついこの間まで、大徳寺納豆が入っていたそうです。匂いをかいで、何が入っていたクイズも!

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水野さんセレクト!

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オンジャパンカフェのランチタイム

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金丸裕子さん

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アサコさんの新メニュー!諸井醸造さんの「しょっつる」を使った、舞茸すだちうどんはコクがあっておいしい 柑橘の酸味ととても合うことを発見。ぜひ試してみてくださいね。

原宿店は15日まで。新店舗に移っても、きっとメニューはあると思います。

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発酵玄米ごはん!

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枡つきの純米燗酒! 久保本家酒造さんの睡龍

さて今回、ヒノキの枡を岐阜県の老舗メーカーさんから大量に取り寄せて、どんなお酒が合うのか、日夜研究に勤しみました。

これぞ!合うと思った純米酒を5種類ほど持ち込み、丁寧に博樹さんがお燗酒をつけ、枡に入れて提供しました。

ヒノキの爽やかな香りには、飲みごたえある純米燗酒がよく似合います。長期熟成された酒は、その香りがヒノキでマスキングされ、いい調和がありました。アル添のうすっぺらい酒では、香りばかりが強調されてしまいます。

日本のヒノキ。もっといい形で、食のシーンに使われることを願って、これからも活動したいです。

ときに、枡は「入」と組み込まれているのをご存知ですか?

「人」ではなく「入」こんなところも、日本人ならではの縁起担ぎが楽しいですね。

とはいえ、もともとが容量器なので、量が減ると飲みにくいのが難。平たいところから飲むのがよく、角から飲むものではないという。

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冷酒ラインアップ! 能代の天洋酒店さんから

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さて、おつまみはミヤザキ アサコシェフの酒粕クラッカーと酒粕アボカドDIPが美味でした!酒粕は株式会社 いまでや白土暁子さんお見立ての「醸し人九平次」さんのものでした。きれい、ライトな酒粕です。

それにしても、アサコさんと島田律子さんがママ友とは知らなかった~。世間は狭いでござんすね。

新店舗は深夜営業もできるというので、お酒の会がもっともっと楽しくできそう(^^)

鳥取から、山根明子さんに、三重県から福島頼子さんも!遠くからわざわざお顔だしてくれて本当に嬉しかったです!

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みなさん ありがとうございました!


Topics: event, 日本酒 | コメントは受け付けていません。

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