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初!唐津くんち

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松田美智子先生から今年の春、お声がけいただき、初参加した「唐津くんち」!日程は毎年、112~4日と決まっているそうです。

唐津観光協会のHPによりますと(以下、青字部分は引用)

「3日は唐津くんちの最大の見どころとして、県内外から大勢の見物客 が訪れます。 この日の早朝、唐津神社と特別な関係のある神田地区の青年が、神前にて雄獅子、雌獅子の獅子舞を奉納します。獅子は木造の漆塗りで頭にかぶって演じます。この舞は、口元をカブカブ動かすところからカブカブ獅子とも呼ばれています。

午前930分を回ると、神輿を中心として前後に曳山が従い、明神台(西の浜お旅所)までの巡行が始まります。ヤマは一番の刀町・赤獅子から十四番の江川町・七宝丸まで、制作年代順に並んで、旧城下町をまわります。お旅所への曳き込み、曳き出しが最大の見せ場です」

とのこと

なんでも、知り合いの家を、次から次へと巡り歩き、各家のご馳走を食べ、お酒を飲み歩くのが特徴なんだそうです!!!街中に、まさにそんな感じで歩いている殿方グループを見ました :-o

何ヶ月分もの食費を、このお祭りの時に、使うそうです。

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そして

「4日は、前日の御神幸とほぼ同じ巡路で、旧城下の東西約8キロを回ります。ただし、神輿は出ません。 各町ごとに揃いの鉢巻き、江戸腹、パッチ(股引)、腕ヌキに身を固め、いなせな曳子たちが、ヤマに乗り込んだ囃子方の奏でる緩急自在の典雅なリズムに合わ せて曳き回るさまは感動的です。

「エンヤ、エンヤ」の掛声とともに、フィナーレへと高まっていきます。 曳山の曳き納めとあって、曳子は最大の力をふり絞りながら曳き、見物客は力いっぱい声援を飛ばします。そして、一台、また一台と曳山展示場に格納されま す。くんちが終わると、唐津は本格的な冬を迎えます」

と。

街中から、大勢の地域の人々が一丸となり、曳山をひき音を奏で、声を揃え、近づいてくる様は迫力満点です。子供たちもキリッとしています。

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個人的には五番曳山の「鯛」の真っ赤に上下する楽しい姿にぞっこん!

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真っ赤な鯛が動いてました〜〜

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唐津くんちのお料理を、最高峰の洋々閣でいただきました!

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いやもう、凄いのなんの。


そして、宴会場では、唐津くんちを曳山のトップ集団が集まり、その場で再現してくれるという、なんとも凄いくんちの夜でした。


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唐津焼は中里隆先生、太亀先生


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このような巨大なアラは未だかってみたことありません・・・・・。

26kgだそうです。


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対岸の皆様

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「唐津くんち」詳しくは観光協会のHPを

http://www.karatsu-kankou.jp/feature/karatsukunchi/

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市内のローソンの壁面です。曳山の絵!もう、街をあげての「唐津くんち」でした。聞くところによると、お正月よりお金もかけ、食費は何ヶ月分にも相当するとか。県外にいる家族も正月より、「唐津くんち」の時に帰省するそうです。


Topics: ご当地もの | コメントは受け付けていません。

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