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ご当地もの

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ぜひ読んでほしいと思う記事

November 13, 2019

●16歳男子高校生が「種」を売る何とも壮大な理由 🌱
↑素晴らしい記事です。高校生の小林宙氏がなぜ種苗会社をつくったのか。阿古真理さんの取材記事です。思いに泣けてきます。種を守る!今すぐ動かねば・・・。私も出来ることを、もっと現実で動かねばと思いました。

●50万円で山を購入、ひとりで開墾して蕎麦店を作った男【景色と一緒に食べる蕎麦】
↑そしてもう1本!たまげました!こんな凄い方がいらっしゃったとは! 書いた人は横田ちえさんです。
「お金じゃない、人儲け」など名言がたっぷり。行ってみたい〜〜〜🌝

そして
●明日のNHKで放送予定  \SAKE特集/
日本酒が「世界酒」に!~SAKE革命~

↑2019年11月14日(木)22時 〜  NHK クローズアップ現代+
あの人もこの人も・・・知ってる人がたくさん登場予定です🌾

森谷杜氏の「せば なんとす」

October 30, 2019

森谷康市杜氏の「せば なんとす」

2019年8月24日の「森谷杜氏の思ひ出を語る会」で配られた
進行表の裏面を飾ったのが、この書でした。
杜氏の直筆を印刷したものだそうです。
オリジナルは蔵に貼ってあります。
書の横に解説がありました。

何かあった時、「できない」ではなく
前向きにどうするかを考えよう
「なら、どうする」の方言。
森谷杜氏が蔵人、従業員に向けて掲げたテーマ

これを、家に飾っています。
何かあった時、何もない時も
読んで、声に出して勇気をもらっています!

森谷杜氏が残した
「せば なんとす」
残されたものたちへの
杜氏からのメッセージかもしれません

だったら、あなたはどうするの?

森谷杜氏の「亀の尾」の田んぼです。
「亀の尾」は芒(のぎ)があるのが特徴。

芒があるので、遠くからでも上部がシルバー色に輝いているのですぐわかります。
蔵人の鈴木清吾さんが杜氏にかわって稲刈りを↓
「夏田冬蔵」blogより↓

http://www.natsutafuyuzo.com/blog/?p=1892

杜氏の「美山錦」
育てた本人が、きれいだな〜〜と感動しているのがわかる1枚です。

「せば なんとす」

↑私が撮影した森谷杜氏の顔写真。
杜氏も気に入ってくれてよく使ってくれました。

さっ、今日も一日がんばろうっと!


●20190731 杜氏のことを綴ったblog
http://www.yohkoyama.com/archives/93649
http://www.yohkoyama.com/archives/93675
http://www.yohkoyama.com/archives/93756

秋田県清酒品評会・秋田県産米の部で、森谷杜氏の最後のお酒が県知事賞「首席」に!

October 28, 2019

10月25日金曜日に開催された秋田県清酒品評会の発表会で、「天の戸」醸造元浅舞酒造・森谷康市杜氏の名前が呼ばれました。

https://www.osake.or.jp/info/191025.html

秋田県産米の部(首席)
秋田県総合食品研究センター
醸造試験場長賞

『天の戸 浅舞酒造株式会社 森谷康市』

●秋田魁新聞の記事より↓

最後の「天の戸」は“首席” 杜氏・故森谷さんに試験場長賞
2019年10月26日 掲載(以下、記事より引用)
秋田県清酒品評会の秋田県産米の部で県知事賞首席に選ばれた「天の戸」(浅舞酒造、横手市)は、今年7月に61歳で亡くなった森谷康市さんが仕込んだ。森谷さんは優れた杜氏に贈られる県総合食品研究センター醸造試験場長賞を初めて受け、関係者からは感謝や祝福の声が聞かれた。
審査長を務めた渡辺誠衛場長は「天の戸」を「やや若めの熟度ながらまろやかさがあり、後味の上品さが飛び抜けていた」と評価。森谷さんについては「県産米で酒を造るという信念を持ち、全国でも金賞を取れることを証明してくれた」と語った。 浅舞酒造の柿崎常樹社長は「本人が表彰式にいないことが残念で、いまだに信じられない。後輩を指導し、いろいろなことに挑戦した人だった。素晴らしい酒で受賞できたこと、38年間働いてくれたことに、ありがとうと伝えたい」と話した。

秋田県酒造協同組合の事務局長、東海林剛一さんかたいただいた写真↑
副杜氏の菅原さんが、森谷杜氏の代わりに表彰状を受け取りました。

杜氏の真髄である、秋田県産米の部で、初の県知事賞の「首席」です。
生きてこの場にいたら、どんなに喜んだでしょう。
無念でなりません

それはそれは美しく、やさしく、バランスのとれた最高の天の戸でした。
染み入りました。

森谷杜氏に、心から
「おめでとうございます!」をお伝えしました。
教えていただいたことを皆さんにお伝えしていきます。
杜氏の「せばなんとす」を胸に。
この言葉を繰り返しています。

そのほかの結果はこちらを↓
◉令和元年度 秋田県清酒品評会の結果

______________________

◉森谷杜氏が遺したもの

読売新聞さんで短期集中連載された桜井記者の記事です。
読者会員限定記事ですが、会員の方はぜひお読みください↓
喜ばせ、心に寄り添う酒
2019/10/04
酒造りを通じた交流はジャンルを超えた。「浅舞酒造」(横手市)の名杜氏、森谷康市さんと20年近くにわたって技術交流を続け、新しい味わいを世に送り出した「大海(たいかい)酒造」(鹿児島県鹿屋市)の杜氏、大牟礼(おおむれ)良…

萩谷英之さんのシャインマスカット&泡

October 2, 2019

ちょっと宇宙的になった感あり!

萩谷 英之 さんが育てたシャインマスカットで

フレッシュさ倍増の✨
スパークリングワイン🍾

俯瞰でパチリ

ちょっと神秘的な宇宙空間のようにも見えました!

マスカットの断面に
泡がいっぱいくっついて、浮かび上がっては下がり、
生き物のようなアクションが続きます。

泡のお酒は楽しいな~✨
見ていて飽きません!

そして最後に食べる
泡がしみこんだ、マスカットが最高に美味

グラスは 木村硝子店のベッロです

萩谷さんのマスカットは皮の感じと爽やかさのバランスがgood

萩谷 英之 さんの葡萄園→ 葡萄のある風景

HPより引用
この地「茨城県東海村」にて祖父の代よりぶどうを栽培して約50年、さまざまな品種を栽培してまいりました
園主の納得できる品種のみを、少量多品種で栽培しておりますので、来店していただいて試食しませんか?
きっと、お好みのぶどうが見つかるはずです

当園は直売のみ行っております、通信販売は行っておりません
是非、東海村へお越しくださいますよう、お願い申し上げます

ぶどう栽培されている農家さんは、地元に結構あります。
茨城県内では、ぶどう連合会に登録されている農家だけでも、250件あります。
全国規模では、何件あるのかわかりませんが、
是非地元のぶどう屋さんに出向いていただいて、園主のこだわりや、
その土地でしか味わえないぶどうをお楽しみください。


なんですよ!

米粉の花カリント

September 11, 2019

ひと目見てビックリのフォルム‼️

米粉と片栗粉を使った「花カリント」です🌼

米粉をなんとか活用しようと各地で研究開発されています。米粉を使ったお菓子は、団子や大福、カステラやシフォンケーキなど、すでに市販品がありますが、このカリントは見たことありませんでした。

発想の豊かさに感動!

発見したのは、青森県十和田市のスーパーの地域産品コーナーです。
レジに持って行ったら、「こんなのあるの?」とレジの方も驚いてました
えっ新商品!??

こちらの花カリントの原材料は、米粉、片栗粉、塩、砂糖、卵、ごま、油
製造者は 市内の「タイ料理チェンマイ」 寺沢さんと記載があります。

タイ🇹🇭 カービングに凝るお国柄だからかも?
いやはや、すごい造形美です。

感動したのでInstagramとfacebookでUPしたら、facebookで情報が集まりました。
↓ ↓ ↓

加藤 美奈江さん 「伊賀市のあたりでも売ってますよ。シナモン風味とかあったような」

森喜 るみ子さん 「伊賀にもあります。やっぱりタイ出身の奥様作で、JALの機内誌のショッピング欄にも出てます」

佐々木 京美さん 「これ、バリ島の伝統的なお菓子です。バリ島の山奥の奥の奥で、おばあちゃんに習った事あります。バリは、ココナッツミルク味でした」

なんと、佐々木京美さんが、バリ島で習っていたとは!驚きでした
「タイじゃなくてバリ島!? これはどうやって作るのですか?」と質問すると

「タイもあるかもしれないですね。バリではお祭りとかお祝い事の時に作るお菓子だそうです。
専用の型があって(花の形)それをぶら下げる棒がついてるんです。
液に浸して、油の中へ。自然と型から外れてこの形に。型で抜くというより、緩い液に型を浸すかんじです。
私このお菓子が大好きで、今はあまり若い人は作らないということだったので、お願いして実家のお母さんの所まで押しかけて習ったんです」

ということがわかりました。

これを作る専用の型がある。
ぶらさげる棒を使って広げる。
現地では ”キャッサバ粉” かもしれない

というわけで、この正体は、タイやバリの伝統的な「お花」の形をしたカリントウでした。

米粉を使ったレシピは、各地で開発が進んでいるようですが、無理に小麦加工品のマネなどせず(小麦に近づけようと、添加物を入れるの反対!)

世界各国の郷土料理にヒントがありそうです!

能代の翁飴本舗 桔梗屋さん

September 10, 2019

翁飴本舗 桔梗屋さんの「翁飴(おきなあめ)」
原料はもち米と大麦です。

砂糖や添加物は一切使用せず、自家製の麦芽糖化水飴から作っています。
一子相伝で代々、全て手造りで、職人を使わず一人で作る誠実で素朴な飴。

滋味で地味で、ひっそり静かに販売しているという印象でした。
それが最近、異変が!全国から注文殺到という!

「秋田魁新報」によりますと↓
https://www.sakigake.jp/news/article/20190613AK0005/

「秋田県能代市畠町の老舗和菓子店「桔梗(ききょう)屋」の名物「翁飴(おきなあめ)」に、全国から注文が相次いでいる。人気ロックグループ「X JAPAN」のToshl(トシ)さんが、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手から差し入れられたとブログで紹介し、注目が集まった。桔梗屋の20代目店主武田成史(のりひと)さん(43)は「翁飴がきっかけで秋田に注目が集まりうれしい」と話す。」

なんと、羽生結弦選手が愛好していたとは!
https://ameblo.jp/toshl-official/entry-12465559361.html

翁飴は水あめと寒天を混ぜ、型に入れて固めたお菓子。麦芽由来のやさしい甘さが特徴です。麦芽飴というと、液状になったものが多いですが、こちらは固形。やわらかでちょっぴりお餅のようにソフト。口に入れると、とろ〜〜と溶けて、やさしい甘さが続きます。200年以上前から作られている逸品。

基本は店頭販売のみ。

しかも今は・・・そんな理由で予約でいっぱい!

能代在住の小澤さんご夫妻が、8月24日の天の戸さんの稲の穂波見学会で、私と再会するのを見込んで、注文しておいてくれたのです!
感激の涙に涙。
稲の穂波会は、森谷杜氏のお別れ会に変更となり・・・・
翁飴を、口に入れるたびに、また森谷杜氏を思い出し、何度もじわっとうるっときてしまいます。
◉夏田冬蔵blog
◉森谷杜氏の「恋する秋田弁」

●翁飴本舗 桔梗屋さんお店のHPより引用します↓
https://www2.chuokai-akita.or.jp/okasi/okinaame/index.htm

当店は文禄元年(1592)饅頭の製造で創業致しました。
文化9年(1812)に長寿銘菓【翁飴】を創製し、以来一筋に全工程手造りの製法を頑なに伝統の味を守り続けております。
「翁飴」は文禄元年創業の桔梗屋十四代目吉太郎が創製したもの。以来店主は「吉太郎」を襲名し、一子相伝で代々、全て手造りで、しかも職人を使わず一人で作ってきました。

◆味は淡泊ながら滋養に富み、餅のようにやわらかなゼリー状の透明な淡黄色で、一種独特な風味とほどよい甘さがあり口の中でとろりと溶けます。

◆原料はもち米と大麦。砂糖・添加物など一切使用せず、自家製の麦芽糖化水飴に特別な原料を配合して固形化します。仕込みから完成まで五段階の工程で、出来上がるまで一週間もかかります。このため、量産は出来ません。

◆「翁飴」は四季の気候と温度に応じて多少変化致します。製造当初は硬く日数を経るに従い軟らかく食べ良くなります。寒冷期間は多少乾燥しがちですから火にかざし適当に軟らかくしてお召し上がり下さい。又夏季は湿気に多少御注意下されば長く保存できます。

◆旧藩時代は佐竹公に毎年調達を命ぜられ、藩主を通じて全国に知られるようになりました。また、おみやげ等でたまたま口にした人が『おいしいから』と注文するなど、現在も全国から注文が相次いでいます。若い人たちにも好まれているようです。

◆伝統と上品な格調高い風格と端正な趣があり、健康食品として、特に高齢者にも食べ易く、長寿を願う意味からも「翁飴」と命名されたもの。現在も当時の製法を頑なに守り続けています。まさに郷土を代表する最高級銘菓の逸品です。

◆『翁飴』は四年毎に行われる全国菓子大博覧会に於て過去八回授賞しており、1998年岩手菓子博に於ては最高賞・名誉総裁賞を頂きました。

まさに「お宝」というべき飴でございます。

#翁飴本舗 #桔梗屋
https://www.facebook.com/桔梗屋-2085540635055214/

別世界!奥入瀬渓谷

September 3, 2019

先週の思い出の1枚!

想像以上の美しさだった
(えっあんなに有名なのに、今頃知ったのかい?)
と、バカにされそうですが・・・

この季節の「奥入瀬渓谷」本当に素晴らしかったです。
別世界!
あんな聖地があるだなんて。
日本の美景の懐を知らなすぎました。

今度は時間をたっぷりとって、全距離歩くと決心★

爽やかな緑の世界、水の流れの音を聞きながら、
なんども深く長く、息を吸いました。

ここに対価を払わねばとヒバグッズなどたくさん購入して帰りました。

◉奥入瀬渓谷
http://towadako.or.jp/sansaku-map/oirase-nenokuchi/
https://www.oirase-keiryuu.jp/sightseeing/walk.php
https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000339.html
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1044/
#奥入瀬渓谷

ReDiscovering.jp 森谷杜氏

July 31, 2019

浅舞酒造・天の戸醸造元、森谷康市杜氏を密着取材した素晴らしい映画があります。

augment5 Inc さんが手がけた「ReDiscovering.jp」
声や姿が生き生きと記録されています。

augment5 Incさんからご案内いただきました。
「2019年7月30日 亡き森谷杜氏に捧げます

本編は個人の視聴に限りどなたでもダウンロードすることができます。
森谷杜氏が語ってくれた大切なことを、皆さんとシェアできればと思っています」

●ダウンロード先
https://vimeo.com/236745449…
●YouTube でも観られるようになりました!
https://www.youtube.com/watch…

ReDiscovering.jp -本編映像 66min / DCP / 2017 / 監督:印藤麻記 2019年7月30日 augment5 Inc. / #Amanoto #KoichiMoriya

写真はすべて、ReDiscovering.jpの映像より
augment5 Incさんから許可をいただき、ご紹介しています。

森谷杜氏の思いが、聞けます!リアルに蘇ります。

半径5kmの酒造りが美しい映像とともに紹介されています。

↑ クリックするとページに飛びます
augment5 Inc さん素敵なお取り計らい、ありがとうございます。

ReDiscovering.jp -本編映像 66min / DCP / 2017 / 監督:印藤麻記 2019年7月30日 augment5 Inc. / #Amanoto #KoichiMoriya

augment5 Inc. の代表取締役、井野英隆さんが「ぼくの一番好きなカットです」と送ってくださったのは

奥さんの亮子さんとのカット!
映画後半の丁度1時間くらいからのシーンです↓
https://youtu.be/ZVxU1JzQiVg?t=3603

朝日移動教室・絶景茶畑と品種茶テイスティング 静岡・お茶を深く知る旅・日本平ホテル

July 26, 2019

というわけで、7月23〜24日は、朝日旅行さんの「朝日移動教室」
ことの経緯と日程内容はこちらに→ http://www.yohkoyama.com/archives/92282
益子の窯元と蔵元の旅に続き、朝日旅行さんで2回目です(前回の参加の方もいらっしゃいました)

『絶景茶畑と品種茶7種類のテイスティング
静岡・お茶を深く知る旅』

皆さんに見て、知って欲しかったのは、片平豊さん&片平 次郎 (Jiro Katahira) さんの山の茶園 豊好園です。
そのお茶を出している日本平ホテルの富貴庵さんでは、豊好園の茶葉で、温かいお茶と冷たい水出し茶の2種類をご用意いただきました。
「一富士、二鷹、三茄子」もお料理に加えていただき、ひとり一尾の金目鯛の煮物も甘すぎずうまみありプリプリで美味。お刺身もとびきりでした。
最後は緑茶のゼリーと、この旅だけに誂えたお料理が並びました。
絶景と絶品に皆さん大喜び!「これだけで来たかいがあったわ〜」と大喜びしてもらえて嬉しかったです

静岡の良いものを集めていただく素晴らしいランチで、
「お茶を深く知る旅」は始まったのでした。

「一富士、二鷹、三茄子」

緑茶豆腐に、お茶の葉とわさびも!

金目鯛の煮付けにお刺身はマグロ2種!白いご飯も美味(皆さんおかわり)

緑茶のゼリーとフルーツ、これにほうじ茶のアイスも


西川 誠 (Makoto Saigawa) さんにお願いして、それは最高のランチタイムとなりました。女将の高山さんにもたっぷりお世話になりました。

日本平ホテルで使われていたハリオの水出しのボトルが良いと、その後、皆さん、ふじのくに茶の都ミュージアムのショップで購入していました(笑)

いいお茶の水出し、もっと広めたいです!それにしても、かぼちゃの富士山、美味でした!

この旅にこめた私の思いは

山のお茶をご存知ですか?

茶園は数あれど、私のおすすめは片平豊さんと次郎さん親子が営む豊好園です。
富士山と雲海が眼下に広がる標高350mの急斜面の茶畑はじめ20箇所で、適地に合わせた20種類以上の品種茶を作っています。
現在、お茶の品種は静岡生まれの「やぶきた」が全国シェアを約7割占めていますが、豊好園ではやぶきた以外の品種茶にも力を注いでいます。
今回は、希少な品種茶を茶園主の片平さん自らにいれていただき、ティスティングをしながら、それぞれの品種の違いを楽しみます。
豊好園は平成27年度の皇室献上茶指定茶園に選ばれた実力派。親子だけで営む小さく素朴なお茶農家です。
昼食は、富士山が真正面という絶景が楽しめる日本平ホテルで、大人気の日本料理「富貴庵」で藤口晃一統括料理長のお料理をいただきます。
夜は元徳川慶喜公屋敷の庭園が見事な「浮月楼」へ行き、懐石料理と静岡の吟醸酒を添えてゆっくりじっくり。
翌日は「ふじのくに茶の都ミュージアム」や「玉露の里」を巡り、静岡のお茶をあらゆる角度から、味わい楽しみます。
日本茶は産地や環境で味が異なるデリケートなお茶。
1枚の葉に凝縮された地域の魅力や秘密を、現地で見て飲んで感じてみてはいかがでしょうか。
●日本平ホテル https://www.ndhl.jp
●豊好園 http://houkouen.org

◉行程
1日目
東京(7:30~8:30)=品川=新横浜=静岡→久能山東照宮(国宝の社殿を持つ静岡の聖地を参拝)→日本平ホテル(日本平の景色を愛でながら日本料理昼食を)→豊好園( 絶景の茶畑見学と7種類の品種茶テイスティング)→ホテルアソシア静岡泊(夕食は徳川慶喜公の屋敷跡を利用した料亭「浮月楼」にて旬の懐石料理と日本酒を)
2日目
→ふじのくに茶の都ミュージアム(お茶をテーマにした博物館でその歴史と文化を知る)→玉露の里(茶室「瓢月亭」にて玉露と和菓子を堪能)→静岡=新横浜=品川=東京(18:30~19:30)

鳥海山 2236m

July 18, 2019

鳥海山は、山形県と秋田県の県境にある、別名「出羽富士」です。
標高2236m
飛行機の窓からパチリ! というわけで出張中〜
◉鳥海山

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