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米粉の花カリント

September 11, 2019

ひと目見てビックリのフォルム‼️

米粉と片栗粉を使った「花カリント」です🌼

米粉をなんとか活用しようと各地で研究開発されています。米粉を使ったお菓子は、団子や大福、カステラやシフォンケーキなど、すでに市販品がありますが、このカリントは見たことありませんでした。

発想の豊かさに感動!

発見したのは、青森県十和田市のスーパーの地域産品コーナーです。
レジに持って行ったら、「こんなのあるの?」とレジの方も驚いてました
えっ新商品!??

こちらの花カリントの原材料は、米粉、片栗粉、塩、砂糖、卵、ごま、油
製造者は 市内の「タイ料理チェンマイ」 寺沢さんと記載があります。

タイ🇹🇭 カービングに凝るお国柄だからかも?
いやはや、すごい造形美です。

感動したのでInstagramとfacebookでUPしたら、facebookで情報が集まりました。
↓ ↓ ↓

加藤 美奈江さん 「伊賀市のあたりでも売ってますよ。シナモン風味とかあったような」

森喜 るみ子さん 「伊賀にもあります。やっぱりタイ出身の奥様作で、JALの機内誌のショッピング欄にも出てます」

佐々木 京美さん 「これ、バリ島の伝統的なお菓子です。バリ島の山奥の奥の奥で、おばあちゃんに習った事あります。バリは、ココナッツミルク味でした」

なんと、佐々木京美さんが、バリ島で習っていたとは!驚きでした
「タイじゃなくてバリ島!? これはどうやって作るのですか?」と質問すると

「タイもあるかもしれないですね。バリではお祭りとかお祝い事の時に作るお菓子だそうです。
専用の型があって(花の形)それをぶら下げる棒がついてるんです。
液に浸して、油の中へ。自然と型から外れてこの形に。型で抜くというより、緩い液に型を浸すかんじです。
私このお菓子が大好きで、今はあまり若い人は作らないということだったので、お願いして実家のお母さんの所まで押しかけて習ったんです」

ということがわかりました。

これを作る専用の型がある。
ぶらさげる棒を使って広げる。
現地では ”キャッサバ粉” かもしれない

というわけで、この正体は、タイやバリの伝統的な「お花」の形をしたカリントウでした。

米粉を使ったレシピは、各地で開発が進んでいるようですが、無理に小麦加工品のマネなどせず(小麦に近づけようと、添加物を入れるの反対!)

世界各国の郷土料理にヒントがありそうです!

能代の翁飴本舗 桔梗屋さん

September 10, 2019

翁飴本舗 桔梗屋さんの「翁飴(おきなあめ)」
原料はもち米と大麦です。

砂糖や添加物は一切使用せず、自家製の麦芽糖化水飴から作っています。
一子相伝で代々、全て手造りで、職人を使わず一人で作る誠実で素朴な飴。

滋味で地味で、ひっそり静かに販売しているという印象でした。
それが最近、異変が!全国から注文殺到という!

「秋田魁新報」によりますと↓
https://www.sakigake.jp/news/article/20190613AK0005/

「秋田県能代市畠町の老舗和菓子店「桔梗(ききょう)屋」の名物「翁飴(おきなあめ)」に、全国から注文が相次いでいる。人気ロックグループ「X JAPAN」のToshl(トシ)さんが、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手から差し入れられたとブログで紹介し、注目が集まった。桔梗屋の20代目店主武田成史(のりひと)さん(43)は「翁飴がきっかけで秋田に注目が集まりうれしい」と話す。」

なんと、羽生結弦選手が愛好していたとは!
https://ameblo.jp/toshl-official/entry-12465559361.html

翁飴は水あめと寒天を混ぜ、型に入れて固めたお菓子。麦芽由来のやさしい甘さが特徴です。麦芽飴というと、液状になったものが多いですが、こちらは固形。やわらかでちょっぴりお餅のようにソフト。口に入れると、とろ〜〜と溶けて、やさしい甘さが続きます。200年以上前から作られている逸品。

基本は店頭販売のみ。

しかも今は・・・そんな理由で予約でいっぱい!

能代在住の小澤さんご夫妻が、8月24日の天の戸さんの稲の穂波見学会で、私と再会するのを見込んで、注文しておいてくれたのです!
感激の涙に涙。
稲の穂波会は、森谷杜氏のお別れ会に変更となり・・・・
翁飴を、口に入れるたびに、また森谷杜氏を思い出し、何度もじわっとうるっときてしまいます。
◉夏田冬蔵blog
◉森谷杜氏の「恋する秋田弁」

●翁飴本舗 桔梗屋さんお店のHPより引用します↓
https://www2.chuokai-akita.or.jp/okasi/okinaame/index.htm

当店は文禄元年(1592)饅頭の製造で創業致しました。
文化9年(1812)に長寿銘菓【翁飴】を創製し、以来一筋に全工程手造りの製法を頑なに伝統の味を守り続けております。
「翁飴」は文禄元年創業の桔梗屋十四代目吉太郎が創製したもの。以来店主は「吉太郎」を襲名し、一子相伝で代々、全て手造りで、しかも職人を使わず一人で作ってきました。

◆味は淡泊ながら滋養に富み、餅のようにやわらかなゼリー状の透明な淡黄色で、一種独特な風味とほどよい甘さがあり口の中でとろりと溶けます。

◆原料はもち米と大麦。砂糖・添加物など一切使用せず、自家製の麦芽糖化水飴に特別な原料を配合して固形化します。仕込みから完成まで五段階の工程で、出来上がるまで一週間もかかります。このため、量産は出来ません。

◆「翁飴」は四季の気候と温度に応じて多少変化致します。製造当初は硬く日数を経るに従い軟らかく食べ良くなります。寒冷期間は多少乾燥しがちですから火にかざし適当に軟らかくしてお召し上がり下さい。又夏季は湿気に多少御注意下されば長く保存できます。

◆旧藩時代は佐竹公に毎年調達を命ぜられ、藩主を通じて全国に知られるようになりました。また、おみやげ等でたまたま口にした人が『おいしいから』と注文するなど、現在も全国から注文が相次いでいます。若い人たちにも好まれているようです。

◆伝統と上品な格調高い風格と端正な趣があり、健康食品として、特に高齢者にも食べ易く、長寿を願う意味からも「翁飴」と命名されたもの。現在も当時の製法を頑なに守り続けています。まさに郷土を代表する最高級銘菓の逸品です。

◆『翁飴』は四年毎に行われる全国菓子大博覧会に於て過去八回授賞しており、1998年岩手菓子博に於ては最高賞・名誉総裁賞を頂きました。

まさに「お宝」というべき飴でございます。

#翁飴本舗 #桔梗屋
https://www.facebook.com/桔梗屋-2085540635055214/

別世界!奥入瀬渓谷

September 3, 2019

先週の思い出の1枚!

想像以上の美しさだった
(えっあんなに有名なのに、今頃知ったのかい?)
と、バカにされそうですが・・・

この季節の「奥入瀬渓谷」本当に素晴らしかったです。
別世界!
あんな聖地があるだなんて。
日本の美景の懐を知らなすぎました。

今度は時間をたっぷりとって、全距離歩くと決心★

爽やかな緑の世界、水の流れの音を聞きながら、
なんども深く長く、息を吸いました。

ここに対価を払わねばとヒバグッズなどたくさん購入して帰りました。

◉奥入瀬渓谷
http://towadako.or.jp/sansaku-map/oirase-nenokuchi/
https://www.oirase-keiryuu.jp/sightseeing/walk.php
https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000339.html
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1044/
#奥入瀬渓谷

ReDiscovering.jp 森谷杜氏

July 31, 2019

浅舞酒造・天の戸醸造元、森谷康市杜氏を密着取材した素晴らしい映画があります。

augment5 Inc さんが手がけた「ReDiscovering.jp」
声や姿が生き生きと記録されています。

augment5 Incさんからご案内いただきました。
「2019年7月30日 亡き森谷杜氏に捧げます

本編は個人の視聴に限りどなたでもダウンロードすることができます。
森谷杜氏が語ってくれた大切なことを、皆さんとシェアできればと思っています」

●ダウンロード先
https://vimeo.com/236745449…
●YouTube でも観られるようになりました!
https://www.youtube.com/watch…

ReDiscovering.jp -本編映像 66min / DCP / 2017 / 監督:印藤麻記 2019年7月30日 augment5 Inc. / #Amanoto #KoichiMoriya

写真はすべて、ReDiscovering.jpの映像より
augment5 Incさんから許可をいただき、ご紹介しています。

森谷杜氏の思いが、聞けます!リアルに蘇ります。

半径5kmの酒造りが美しい映像とともに紹介されています。

↑ クリックするとページに飛びます
augment5 Inc さん素敵なお取り計らい、ありがとうございます。

ReDiscovering.jp -本編映像 66min / DCP / 2017 / 監督:印藤麻記 2019年7月30日 augment5 Inc. / #Amanoto #KoichiMoriya

augment5 Inc. の代表取締役、井野英隆さんが「ぼくの一番好きなカットです」と送ってくださったのは

奥さんの亮子さんとのカット!
映画後半の丁度1時間くらいからのシーンです↓
https://youtu.be/ZVxU1JzQiVg?t=3603

朝日移動教室・絶景茶畑と品種茶テイスティング 静岡・お茶を深く知る旅・日本平ホテル

July 26, 2019

というわけで、7月23〜24日は、朝日旅行さんの「朝日移動教室」
ことの経緯と日程内容はこちらに→ http://www.yohkoyama.com/archives/92282
益子の窯元と蔵元の旅に続き、朝日旅行さんで2回目です(前回の参加の方もいらっしゃいました)

『絶景茶畑と品種茶7種類のテイスティング
静岡・お茶を深く知る旅』

皆さんに見て、知って欲しかったのは、片平豊さん&片平 次郎 (Jiro Katahira) さんの山の茶園 豊好園です。
そのお茶を出している日本平ホテルの富貴庵さんでは、豊好園の茶葉で、温かいお茶と冷たい水出し茶の2種類をご用意いただきました。
「一富士、二鷹、三茄子」もお料理に加えていただき、ひとり一尾の金目鯛の煮物も甘すぎずうまみありプリプリで美味。お刺身もとびきりでした。
最後は緑茶のゼリーと、この旅だけに誂えたお料理が並びました。
絶景と絶品に皆さん大喜び!「これだけで来たかいがあったわ〜」と大喜びしてもらえて嬉しかったです

静岡の良いものを集めていただく素晴らしいランチで、
「お茶を深く知る旅」は始まったのでした。

「一富士、二鷹、三茄子」

緑茶豆腐に、お茶の葉とわさびも!

金目鯛の煮付けにお刺身はマグロ2種!白いご飯も美味(皆さんおかわり)

緑茶のゼリーとフルーツ、これにほうじ茶のアイスも


西川 誠 (Makoto Saigawa) さんにお願いして、それは最高のランチタイムとなりました。女将の高山さんにもたっぷりお世話になりました。

日本平ホテルで使われていたハリオの水出しのボトルが良いと、その後、皆さん、ふじのくに茶の都ミュージアムのショップで購入していました(笑)

いいお茶の水出し、もっと広めたいです!それにしても、かぼちゃの富士山、美味でした!

この旅にこめた私の思いは

山のお茶をご存知ですか?

茶園は数あれど、私のおすすめは片平豊さんと次郎さん親子が営む豊好園です。
富士山と雲海が眼下に広がる標高350mの急斜面の茶畑はじめ20箇所で、適地に合わせた20種類以上の品種茶を作っています。
現在、お茶の品種は静岡生まれの「やぶきた」が全国シェアを約7割占めていますが、豊好園ではやぶきた以外の品種茶にも力を注いでいます。
今回は、希少な品種茶を茶園主の片平さん自らにいれていただき、ティスティングをしながら、それぞれの品種の違いを楽しみます。
豊好園は平成27年度の皇室献上茶指定茶園に選ばれた実力派。親子だけで営む小さく素朴なお茶農家です。
昼食は、富士山が真正面という絶景が楽しめる日本平ホテルで、大人気の日本料理「富貴庵」で藤口晃一統括料理長のお料理をいただきます。
夜は元徳川慶喜公屋敷の庭園が見事な「浮月楼」へ行き、懐石料理と静岡の吟醸酒を添えてゆっくりじっくり。
翌日は「ふじのくに茶の都ミュージアム」や「玉露の里」を巡り、静岡のお茶をあらゆる角度から、味わい楽しみます。
日本茶は産地や環境で味が異なるデリケートなお茶。
1枚の葉に凝縮された地域の魅力や秘密を、現地で見て飲んで感じてみてはいかがでしょうか。
●日本平ホテル https://www.ndhl.jp
●豊好園 http://houkouen.org

◉行程
1日目
東京(7:30~8:30)=品川=新横浜=静岡→久能山東照宮(国宝の社殿を持つ静岡の聖地を参拝)→日本平ホテル(日本平の景色を愛でながら日本料理昼食を)→豊好園( 絶景の茶畑見学と7種類の品種茶テイスティング)→ホテルアソシア静岡泊(夕食は徳川慶喜公の屋敷跡を利用した料亭「浮月楼」にて旬の懐石料理と日本酒を)
2日目
→ふじのくに茶の都ミュージアム(お茶をテーマにした博物館でその歴史と文化を知る)→玉露の里(茶室「瓢月亭」にて玉露と和菓子を堪能)→静岡=新横浜=品川=東京(18:30~19:30)

鳥海山 2236m

July 18, 2019

鳥海山は、山形県と秋田県の県境にある、別名「出羽富士」です。
標高2236m
飛行機の窓からパチリ! というわけで出張中〜
◉鳥海山

しずおか日本酒トレインに乗車!その2

July 16, 2019

というわけで・後編
しずおか日本酒トレインに乗車!

静岡県酒造組合さんの誉富士blogに詳しいレポートがあります!
静岡デスティネーションキャンペーン「しずおか日本酒トレイン」

花の舞の土田杜氏!一緒に車両をまわりました
酒米「誉富士」で醸したお酒をその蔵がある地域ごとにお配りしました。
◉三島駅~富士駅間
萬燿(純米吟醸)・金明(特別純米酒)・白隠正宗(純米酒)

◉富士駅~清水駅間
高砂(特別純米酒)・富士山(純米吟醸)・富士錦(特別純米)

◉清水駅~藤枝駅間
正雪(辛口純米)・英君(特別純米酒)・臥龍梅(純米吟醸)・駿河酔(生酒)・天虹(特別純米)
喜平(特別純米)・君盃(特別純米酒)・磯自慢(純米吟醸)

◉藤枝駅~掛川駅間
初亀(純米酒)・杉錦(山廃純米)・志太泉(純米吟醸)・若竹竹の風(純米大吟醸)・小夜衣(旨口)

◉掛川駅~浜松駅間
開運花の香(純米酒)・葵天下(特別純米)・國香雅のしずく(吟醸)・ふじのくに(純米吟醸)
花の舞(純米吟醸)・出世城(特別純米)

JR東海部隊と観光協会の皆さんのサービス力とテキパキぶりには大感動でした(写真ほとんど撮れず・・・)

待機中の誉富士の樽!

駅で30分間の停車あり
本物の車掌さんとパチリ✨

誉富士のお酒ラインアップ!
これだけ登場しましたが、みなさんOKOK!

用宗駅では朝とれたての釜揚げしらすとちりめんが!!!サプライズ

勝山さん、宮田さん、外山さん
濃い3時間ありがとう!!

スタッフで集合写真をパチリ★
お力添えいただいた皆様、ありがとうございました!

終点の浜松駅ホームでは「アッパレ!しずおか元気旅〜〜」と大きな声でお出迎え!

到着すると、JRの方が「制服を戻してください」と。はい。
・・・夢のような時間でした!
本物のJR東海さんの制服を着られる機会は、人生最初で最後かも✨

「とても楽しかったです」と、私服になった私に
ご乗車のお客さまがお声がけくださいました。パチリ★

浜松駅の大歓待は続く!

アッパレ!お声を届けたかったです〜〜♡

改札を出たあとも大歓待が続く浜松駅でした!
本当に元気!旅 誉富士のお酒26アイテム!バンザイ
浜松駅のキヨスクで地酒の販売もあり!

◉しずおか日本酒トレイン↓こちらのblogに詳しく
静岡デスティネーションキャンペーン「しずおか日本酒トレイン」

しずおか日本酒トレインに乗車!その1

July 15, 2019

6月29日は予告通り
しずおか日本酒トレインに乗車!
なぜ、私が制服を!??

今回は、静岡県酒造組合の事務局長の小澤さんからご依頼を受け、 アドバイスと当日の司会を務めさせていただきました!
レポートは誉富士blogに詳しく↓こちら
静岡デスティネーションキャンペーン「しずおか日本酒トレイン」
車内のお酒はすべて静岡県産の酒米「誉富士」の純米酒!

「静岡デスティネーションキャンペーン」
●企画を引用しますと↓

静岡県とJRグループでは、本年4月から6月にかけて、「静岡デスティネーションキャ ンペーン(以下、静岡DC)」を開催します。期間中は、沿線各地やJR東日本などと連携 して各地の魅力を堪能できる観光列車を多数運行します。また、新たに観光施設の入場料等 の割引特典を追加した静岡県内の移動に便利な「ふじのくに家康公きっぷ」と、ご当地グル メや名物などと引換えできるクーポンが付いてお得な「ふじのくに満喫ガイドマップ」がセ ットになった旅行商品を、主な旅行会社から発売します。
とのことで、様々な列車が企画されたのです。例えば

「徳川×今川 歴史めぐり号」
「御殿場桜まつり号」「富士山満喫トレイン」
「ホビーのまち静岡トレイン」
「しずおかお茶づくし号」やっぱり!静岡といったらお茶よね〜に
「野村万作・萬斎 狂言号」
そして
「焼津ミナミマグロ満喫号」
などなど、静岡のお宝を盛り込んだ列車が企画されたのです。
そして

最後のトリを飾ったのが
11番目の企画列車である「日本酒トレイン」🌾
JR東海さんが「静岡デスティネーションキャンペーン」
の旅行企画として
「日本酒トレイン」を運転したのであります!
紹介文より

〜自然と名水に育まれた静岡県にはたくさんの日本酒の銘柄があり、それらを車内で 楽しむことができる観光列車を運行します。車内では静岡県産の酒米「誉富士」を 使った全 26 種類の日本酒を全て味わっていただける他、県内の蔵元や杜氏による 日本酒の解説も行う予定です。この観光列車を組み込んだ旅行商品を発売します〜

運転日は、2019年6月29日(土)
運転区間は、三島(13:30頃発)~浜松(16:00頃着)の片道
373系3両編成

というわけで!!!

Instagramで先にUPしたphoto
#JR東海 初の静岡 #にほん酒列車 🚝
#しずおか日本酒トレイン #静岡の酒米 🌾✨
#誉富士 を使った純米酒 26蔵を積み込んだ特別列車が、三島駅から出発進行!
伊豆長岡のだるまさんの特製弁当や、 バリ勝男クン 用宗駅から用宗漁港の新鮮なしらすなど、盛りだくさんの日本酒列車🌾 初の試み✨🌾🍶
私は企画内容のアドバイスと、車内アナウンスも(笑)お手伝いしました✨ しかも、ユニホームまでお借りして😆
出発は #三島駅 🚉 終点は浜松駅までの3時間🚝 #静岡 #誉富士

↑JR東海さんの女性用の本物の帽子

当日の朝

直前の真剣打ち合わせ中
みんなそれぞれの服装で!

静岡県酒米研究者 静岡県農林技術研究所上席研究員の外山祐介さん!(熱い打ち合わせを誉富士田植え後に宮田さん外山さんと行いました)。外山さん、いろいろなgoodsも作成してきてくれました〜 [...]

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・花の舞

July 6, 2019

2019年7月6日号は、静岡県浜松市の花の舞酒造さんを紹介しています。
地元の農家と共に酒米作りに取り組み、全量を静岡県産米で醸しています。

↑杜氏の土田一仁さんの名前入りボトル!

2019年7月6日号
【Number 119】
花の舞(HANANOMAI)/静岡県浜松市
米と水、杜氏も
オール静岡育ちの地酒を醸す

(本文より)地元の米と水で醸す地酒を造る酒蔵が増えつつあるが、20年前から地元の農家と共に酒米作りに取り組み、全量を静岡県産米で醸しているのが花の舞酒造だ。

静岡県西部地域の気候風土が、酒造好適米の最高峰「山田錦」の栽培適地であることが確認され、栽培が本格派になったそうです。

今は、本場の兵庫県産にも劣らない上質の山田錦が収穫されるようになりました。

全量自家製米です!

蔵の敷地内の井戸から、南アルプス赤石系の山々から届く、良質な軟水が湧き出てきます。

期待の青木杜氏です! どんどん新しいお酒に取り組んでいます。

酒蔵見学も受け付けています!
見学のあとは、蔵併設の売店で旬のお酒がテイスティングできます!

ぷちしゅわ日本酒「ちょびっと乾杯」の原料のフルーツもすべて静岡県産品!です。これがなかなかウマし★
地の原材料を使うことが、どの製品にも一貫しています

こちらの笑顔がお待ちしています〜〜

●花の舞酒造株式会社
静岡県浜松市浜北区宮口632
TEL. 053(582)2121 FAX. 053(589)0122見学予約直通.0120-117-322
2019年7月6日号

内容紹介
日本の銀行発の世界金融危機が起こる!?今、日本の銀行の危険度が高まっています。
理由はたくさんあります。
もともと、地方経済の衰退で地銀の先行きは暗かったのですが、
そこにマイナス金利が打撃を加えました。
さらに、株式や債券で運用しようにも、
運用が下手な銀行が多く爆弾を抱え込むようになっています。
そんな銀行に対して包囲網は急速に狭まっています。
金融庁が行政処分をしやすくなったのです。実は、銀行がバタバタと潰れて取り付け騒ぎすら起こった
90年代と今は恐ろしいほどの共通項があるのです。そこで週刊ダイヤモンドでは銀行をランキングで
徹底分析しました。「銀行危険度総合ランキング」に加えて、
いくつものランキングを掲載。
さらに、記者が全国を取材してまわって、
再編の胎動を具体名で露わにしています。
もちろん、銀行だけではなく信金・信組のランキングも掲載。銀行業界関係者は必読ですし、
銀行に預金をする人にもオススメです。【特集】メガ18: 09 2019/06/28 地銀 信金 信組 銀行危険度ランキング 決定版「Prologue」国を挙げての「ゾンビ銀行」退治の幕が開いた「Part 1」金融庁「伝家の宝刀」が向かう先 111銀行危険度ランキング「Part 2」本業崩壊で赤字が止まらない 「稼げない銀行」の絶体絶命
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時限爆弾(3) 預金流出時代の到来
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生き残りを懸けて思惑が渦巻く 地銀再編列島「Part 6」銀行の「手本」と「末路」に格差拡大する信金・信組
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(from 欧州) ドイツで緑の党が大躍進 初の「エコロジー」首相誕生の可能性も浮上●熊谷 徹「Market」
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Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
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大阪・佳酒真楽 さかふねさんへ

July 4, 2019

2019年6月24日 久しぶりに「佳酒真楽 さかふね」さんへ!この店は「山中酒の店」直営店で、日本酒に合わせた和食が次々と出てきます。

こちらの料理は、化学調味料はもちろんのこと、白砂糖を使いません!
日本酒のラインアップはどれも食事に合うものばかり🌾

酒器は、信楽&織部の佐伯健剛さん、京都の荒川尚也さんの吹きガラスに、木村硝子店の製品など、お酒をおいしくする器ばかりです。

天の戸さんのお酒、80%の「美稲」その実力を最初から発見し、長く応援し続けているのが山中酒の店の山中社長なのです。

この日は、天の戸の杜氏・夏田冬蔵こと森谷康市さんと、蔵人の伊勢修一さん
そして大好きな!TMオフィスの殿村美樹ちゃんと訪問しました。

お酒の口開けは、天の戸さんの夏酒「Land of Water」✨

殿村美樹ちゃんは新刊を出したばかり!
『すごすぎる!武将たちのPR戦略 』ワニブックスPLUS新書

そのほかの本↓
https://www.amazon.co.jp/本-殿村-美樹/s?rh=n%3A465392%2Cp_27%3A殿村+美樹

発想がまるで違う!
地方の元気をつけるために走り回る美樹ちゃんなのです。

「ちゃん」づけなのは同い年だからです〜。誰も「ちゃん」なんかつけないので自分たちで呼びあうことに(笑)

目にも楽しいおつまみが。いろんな味がギュッ

若い板長さんが持ってきてくれたのは

薬味いっぱいのカツオのたたき!野菜で見えません〜

山中酒の店の山中基康社長と店長の井上勝利さんが登場!

そして「純米吟醸 天の戸・五風十雨」をお燗酒でいただきました。
どちらも美山錦を使った純米酒です(天の戸さんは、純米酒しか造っていません)

五風十雨の意味とは?

↑ ↑ ↑ ↑ ↑
なのだそうです!!!

井上さんが丁寧に絶品お燗をつけてくれました!

お出汁がしっかりきいたお椀にあうあう

天の戸の美稲(うましね)裏ラベル 森谷杜氏も写っています!

お店にはいろんな酒器が揃っています!いろいろな素材でテイスティングさせてもらいました

お酒も、いろんな地域の純米酒をいただきました!
まずは、「丹沢山」

天穏の天啓

京都の日本海側にある向井酒造の「伊根満開」

古代米を使って赤い色したお酒です

このお酒は、不思議な魅力があるんですよ

天の戸さんの「貴樽」ラグジュアリーなリッチな味わい★
とてもいい時間を過ごさせていただきました!

1日ではとても飲みきれません〜〜

●佳酒真楽 さかふね – 山中酒の店
〒556-0016 大阪市浪速区元町3-12-9
TEL (06) 6649-3659
アクセス 地下鉄大国町駅から 徒歩10分、JR今宮駅から 徒歩10分
営業時間 17:00 ~ 22:30 (21:00 L.O.)
定休日 月・祝

みなさんありがとうございます!

最後まで手を振って見送ってくれた山中さんと井上さん。感謝感激★

関連blogなど↓
●天の戸さんの過去blog こんなイベントを開催しました
http://blog.livedoor.jp/amanoto1030/archives/2012-12-16.html

●私のblog 2010年・山中酒の店へ
http://yohkoyamamoto.sakura.ne.jp/archives/18804
http://www.yohkoyama.com/archives/18927
http://www.yohkoyama.com/archives/18966

●天の戸
http://www.amanoto.co.jp/

http://www.amanoto.co.jp/products.html

●信楽焼の佐伯健剛さん
http://yamanaka-sake.jp/gallery/1335
http://www.yamanaka-sake.jp/store/products/list.php?category_id=1734
https://www.chaki-shop.com/Manufacturer_products_list.asp?mid=75

●京都の荒川尚也さん
http://www.seikosha-glass.com/

●木村硝子店
オリジナルデザイン
https://www.kimuraglass.co.jp/zizi/products?brand_id=1
バンビ https://www.kimuraglass.co.jp/zizi/products/search?utf8=✓&query=バンビ

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