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ご当地もの

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週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・神雷

June 17, 2019

2019年6月22日号

今週号の週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は広島のチベットといわれる!? 広島市内から2時間もかかる、神石高原町の酒蔵・神雷醸造元 三輪酒造さんを紹介しています。
年間平均気温が約11℃と東北並みで、リンゴが栽培されるさむ〜〜い高原!

坂の多い町のてっぺんにある蔵!

↑蔵は、伊能忠敬測量隊の宿泊邸だったことも

【Number 117】
神雷(SHINRAI)/広島県神石郡神石高原町
標高500mの高原で醸す
広島の米・水・酵母だけの酒

この絵は、蔵元杜氏の三輪裕治さんが

自ら描いているんです!

29BYの醸造メンバーを描いた図 うまい!

三輪裕治さんです〜

(本文より)
温暖なイメージの広島だが、年間平均気温が約11℃と東北並みで、リンゴが栽培される寒冷地域が神石高原町だ。この地で1716年に創業した三輪酒造は、冷涼な気候と軟水を生かした低温長期発酵を得意とし、風味豊かな清涼感のある酒を醸す。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

2019年6月22日号

最近は、生酛に力を注いでいます!
三輪さんの話は視点がオモシロイので、ぜひ会って話を聞いてみてほしいです。

生酛造りで使う半切り桶!新品です〜

◉ 三輪酒造

境港でフグと日本酒を楽しむなら・「殿」

June 4, 2019

境港の夜ごはん、どこに食べにいっていいかわからない〜の方へ!
中華の花れんと和食の峰を紹介しましたが、
今回は兄に教えてもらった「フグ」の店「殿」をご紹介します。
高級イメージがあるフグですが、ここはリーズナブル!

ご店主も奥さんもお嬢さんもとっても感じいいのです〜(もとは神戸でフグのお店を経営されていたそうです。震災以後こちらに移り、フグ関連の仕事を経て、この「殿」を開店)

フグというのに、日本酒がちょいと意外な!?ラインナップ

冷蔵庫を見せてもらうと・・・市内の酒蔵、千代むすび酒造さんの純米吟醸に、日置桜の高田米の強力、玉桜さんに、越後の「鶴亀」

久米桜のモジャモジャくんのお酒もあって、日置桜率がやや高し

広島の竹鶴に、島根の玉櫻も2種類発見(奥にもっとあったかも)

あっ!板倉酒造さんの無窮天穏「天頂」が、ここにも

間瀬くんの店(中華の花れん)に続いて、小さな流行り!? 趣味?興味?

こちらは定番のお酒。
日置桜の特醸純米酒と糸白見がありました。玉櫻も。
こちらが↓お献立です!

フグ専門店ですが、それ以外の魚介定食もいろいろ揃っています。

飲んべえがよろこぶ肴も各種あります。
お昼タイム、観光客に人気なのは「日替わり」の海鮮丼↓写真を複写しました

「丼」???
なんでも、温かいごはんの上に新鮮魚介をのせたくないため、このような形になったとの・・・ことです(伝え聞)

獺祭の1合ボトルもあり!900円+税

虎ふぐコースは3980円、天然虎ふぐコースは4980円とリーズナブル!

フグの皮・ポン酢がおいしい〜

「てっさ」はこんな感じ

フグの唐揚げ

そしてお鍋です

店内はこんな感じ

外観はこちら

殿のご店主と奥さんとお嬢さん!一家で仕事しています

◉ふぐ指南処 海鮮料理 殿
HP → http://kaisen29-tono.com/index.html
鳥取県境港市末広町66
電話 0859-44-2929
アクセス

店の向かいには出港待ちの船が待機中

◉境港市観光ガイド

尾鷲のお魚市場・おとと

June 3, 2019

先日の三重県で見た!驚きのタチウオの価格

50cmくらいあるタチウオが
1つ、100円!
それはあまりにも安すぎっでしょう〜〜っ
ここは、尾鷲のお魚市場・おとと

買うだけでなく、食べることもできます!

お魚を使ったお弁当が大充実!

郷土料理である名物のさんま寿司も各種
そして食堂!ここがスゴイんです!
おわせ魚食堂

ここに来ると、種類がありすぎて、目が泳ぎます・・・

こんなふうに、小皿がどどどどと並んで

揚げ物や炊き込みゴハンもうどんも

写ってないけど、おでんもあり!

柑橘がほぼ一年中とれる尾鷲、熊野は地物のみかんが豊富!

名物の 地魚どんぶり850円

小鉢にどんぶりをチョイスする人も多し
「お得です!」と

タチウオの塩焼きに、さんま寿司、地の野菜サラダに、マグロのカレーに、アオサの味噌汁をチョイス。
気になるものを選んだらこういうことに。。。
魚好きの人のパラダイス!
◉尾鷲のお魚市場・おとと

境港で日本酒を飲むなら・中華の「花れん」

June 1, 2019

境港で、中国地方の酒蔵の純米酒や純米燗酒を飲みたいな〜という人にピッタリ!なのが、「花れん」さんです。同級生の間瀬くんがオーナー料理長をしています!
見た目はカジュアルなファミリー向けの中華料理店ですが、間瀬くんの日本酒愛はものすごく!知識も豊富で感覚も良く判断も◉
ただし、メニューには「日本酒」としか書いてありません・・・
これじゃあ、日本酒が好きでも頼まない〜という愛想のない書き方ですわ。
それを間瀬くんに伝えたら「日本酒、誰も飲まんけん(笑)」
でも銘柄がわかった方が絶対いい!と言ったら
「わかるように、入り口に日置桜の瓶をおいちょうよ」

確かに置いてあった・・・
飲み放題の酒も日置桜の純米酒!
おーーー
そして、間瀬くん、値段が良心的🍶

先日、福羅酒造・ 山陰東郷の蔵元杜氏・福羅隆元さんと行ってきました。店主の間瀬くんと仲良し。いいたい放題な2人
SAKETIMEの山陰東郷ページ
カネセ商店の山陰東郷ページ

急に予告なしで行ったので、あるものをおつまみで出してもらいました(私はお肉抜き)
「おいしいもん作るけん、予約してよ〜」
次回そうします!

地元でとれた天然エビ

バンバンジー。ゴマだれが美味

ああでもない、こうでもない談義

辛い中華の赤いソースでピリ辛系

これには、山陰東郷をお燗でしょう!ドン

27BY 65%の強力、6号酵母
ピース✌️

そして

板倉酒造さんの無窮天穏の「天雲」
小島達也杜氏の力作!きれいな生酛の純米吟醸

市内の酒蔵の酒も勿論あります。

千代むすび酒造さんの「味わい強力」7号酵母
〜酒米「強力」とは〜
この酒の杜氏は坪井真一さん(今、蔵は2人杜氏体制)

おぉっ、坪井杜氏!
今年の頒布会のラベルは賛否両論という作り手の顔ラベル。
確かに・・・。

再び天隠さん登場!間瀬くんのいち押しで、開けてくれました。
いえ、開けてもらいました🙌 ありがとう!
無窮天穏 天頂 てっぺん

大神山・八郷の山田錦です!
これまた、素晴らしい!!!

不思議な3人でパチリの図★

そして
福羅さんは妖怪列車で、東郷池へ帰って行きましたとさ

またね〜〜!
◉花れん
鳥取県境港市蓮池町65-3
電話 0859-44-6770
〔昼〕11:00~14:30 〔夜〕17:00~21:00※オーダーストップは終了の30分前
休み 毎週火曜日・年末年始
JR境港駅より徒歩8分
一番近い駅は馬場崎町駅です。
はまるーぷバスは「メイン・生活コース」で「済生会境港総合病院」前 下車徒歩約2分
★料理長間瀬くんの日本酒コレクションはハンパなしです。もちろん竹鶴もガツンとあります。日本酒が飲みたい人は、予約を!「店主の料理とお酒おまかせで!」がおすすめ。予算は相談で。メニューにはない、お酒や料理が出てきますよ★

その後、境港の水木しげるロードを散策

境港駅前

いろんな妖怪さんのブロンズ像がライトアップしています。
夜散歩もおすすめ〜

お店に明かりが

おもしろい町に生まれたもんだ!
http://www.sakaiminato.net

境港のおすすめ和食店・お食事処 峰

May 31, 2019

その1がお食事処 峰です
父が愛した唯一の店で、外食が好きじゃないのに「峰」だけは別でした。
もともと実家から歩いて1分のところに店があり、なじみ深いこと。店主と父が同郷で、「ここの料理は口にあう」といって喜んで食べたのでした。
今の店は、境水道に面していて、2階席からは窓の向こうに隠岐汽船が走るのが迫力満点で見えて楽しい!
魚のおいしさは間違いないです!

・ヒトサラの紹介
・食べログの紹介

地元のうなぎも

メバルの煮付け

普段は最後にお寿司ですが、この日はお願いして炊き込みご飯に変えてもらいました

かぼちゃのプリン

メニューは「大漁膳」や「梨花膳」、「おたのしみ会席」などあります。写真は会席。

観光客には「海鮮丼」が人気のようです。私は、バランスの良くリーズナブルな「梨花膳」に、その日のおすすめ魚介類を別に注文するのがおすすめ!境港サーモンや白いかがあるときも。お酒は千代むすび酒造さんがあります。

◉お食事処 峰
鳥取県境港市花町1-4
海とくらしの史料館・台場公園の横
電話 0859-42-2601
11:00~15:00(L.O.14:30)
17: 00~21:00 (L.O.20:30)
定休日 火曜日(祝日の場合は営業)

◉境港市観光協会HP

◉いとこのみっちゃんのエテカレイの干物はお土産におすすめ!詳細はこちらのblogを↓息子さんが独身です。誰がいませんかね〜
blog 境港では魚三昧!
そのほか情報
blog 妖怪パンに喫茶クロ
blog 境港の蕎麦・平田屋
blog そのほかの店
◉一月と六月さんもぜひ!cafeもあります。気のきいた本やgoodsも見つかります

山陰名物、板わかめはパリパリが醍醐味

May 23, 2019

山陰名物!わかめをシート状に乾燥した「板わかめ」です。
ほかの地方では、まず見ません。福井で「もみわかめ」といって干してから細かくした瓶詰めを見ました。
山陰は紙のように、パリパリのシート状で販売しています。

商品の裏面に板わかめの食べ方が出ていますが↑
一番おいしいのは、焙りたてをそのまま!パリパリと食べること。酒の肴ですね

定番は、焙りたてをご飯にふって食べること。
細かくしてごはんに混ぜて、おむすびもするのも香ばしくておすすめ🍙
商品の裏面の食べ方例で、味噌汁、吸い物、酢の物とありますが・・・
板わかめをもどして食べても
おいしくありません!
もどさないよう、ご注意ください〜。
もどすなら、塩蔵のわかめの方がおいしいです。
板わかめの醍醐味はパリパリにあり!
さて、
以前、取材させてもらった板わかめの会社でパチリした写真です

ビッグです。板わかめの干したてです。
これをカットして、商品袋に入れているのです。
最近はA4サイズくらいの小さなサイズが人気です。湿気っちゃいますからね。
October 3, 2010
affで取材。芯なし若布の渡邊水産食品

板わかめは透かしてみると、ステンドグラスのようにきれいです!
(芯の部分は歯茎に刺さると痛いです)
というわけで、板わかめは、味噌汁や酢の物にせず、パリパリ焙りたてをどうぞ!

渡邊水産食品さんは全量島根県産。
その中でもいろいろ種類があるようです

5月28〜29日は「みえ農林水産物ブランド化支援セミナー」

May 23, 2019

来週5月28~29日は三重県へ行きます!
三重県農林水産部フードイノベーション課からのご依頼で『みえ農林水産物ブランド化支援セミナー』をお手伝い。
私は『三重の美味しいを発信! 商品の価値のつけ方、魅せ方 ~山、里、海の宝をプレミアムブランドに~』セミナーを担当
三重ブランド をめざす方はぜひ。三重県6次産業化プランナー中川美佳子先生の話もあります。入場無料ですが参加申し込みが必要です。
詳細は↓
http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000831581.pdf

28日は熊野市文化交流センター
29日は三重県総合文化センター です

境港で旬のムラサキウニを★

May 21, 2019

ゲゲゲの妖怪の町・境港へ帰省しておりました
空港の荷物ぐるぐるには、「よう来てごしなった!」と、鬼太郎パパがお出迎え

この季節だけの旬を味わわせてもらいました〜
米子鬼太郎空港
兄の友人、川口商店の川口利之さんが、1年中で今が一番美味しい✨という

旬の島根半島のムラサキウニを教えてくれるという。
そこで、川口邸におよばれしました!

5月だけのウニの味だそうです。来月ではこの味ではないと・・・

まずはそのままで甘みを堪能しました
まろやかで上品な甘さとコクが絶品✨ 渋み、エグミ、苦味は皆無。味が緻密です。

そして

そのままで、パンにのせてオリーブオイルがけ。
ジャムのかわりにウニをのせるの巻!

そして

ウニのパスタ✨✨
贅沢にいただきました〜。
ソースにウニがたっぷり、そして生のウニをトッピング🥂

そのほかにも奥さんのまゆみさんが野菜サラダや

高級✨境港サーモンも!

シロバイ貝も!

お酒ください〜の味でした

そして海藻のアカモクも!

プロが選ぶ魚介類は違う~~を実感★
川口利之さん&まゆみさん ごちそうさまでした😃元気いただきました!

楽しい2人。

お酒は泡に、日本酒は「山本 Pure Black ピュアブラック」を持参🌾
これまた、よく合いました😊

地の人が選んで料理した地の魚介、高品質のお酒と

みんなで囲む、幸せな夜に乾杯です🥂

境港にきたら、妖怪列車の境線に一度は乗らないと!

新緑の季節!青もみじのシャワー

May 14, 2019

気持ちいい風に吹かれて、キラキラ輝く新緑の青もみじ
*写真はクリックすると拡大するので大きくして見てほしい〜

緑が降り注ぐ、青もみじのシャワー。緑だけのグラデーションはじつに爽やか。この季節ならではの目のご馳走です。
新緑の季節になると、日本酒は夏酒が発売になり(ちょっと早すぎる感も…)このあとすぐ梅雨が来るなんて、忘れてしまいそうです。
青もみじの名所といえば京都が有名。じつはこの写真も京都御所でパチリしました。
こんな青もみじの情報を発見 ↓   雨降りの部屋で、しばし見入ってしまいました〜〜
京都青もみじ情報2019

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・秀よし

May 10, 2019

↑道の駅なかせんに出来た「秀よし食堂 蔵人」
今週の週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すものは秋田県の老舗酒蔵 秀よしさんを紹介しています。
2019年5月11日号

5月9日に発表があったIWC2019 SAKE部門「純米大吟醸酒の部」のトロフィー!
各カテゴリーの金メダル受賞酒の中から特に優れた銘柄がトロフィーですが、 秀よしさんの純米大吟醸がそのトロフィーに選ばれました。おめでとうございます。

鈴木酒造店蔵元の鈴木直樹さんより↓
「道の駅なかせんにあるレストランが再開します。お店の名前は「蔵人」(くらんど)と言い、海外の人向けに 「Ku LAND」 とも表記します。鈴木酒造店で経営するので、「酒蔵直営 秀よし食堂」と見出しを付けました。料理のテーマは醸造や発酵を目指していきますが、当面は酒粕や醸造酒を使った料理に特化したいと思います。お昼ご飯は11:00から14:30まで、午後6時までは美味しいコーヒーやケーキ、それにソフトクリームなどをお楽しみください。広々とした間取りなので、ママ友会や商談などにもご利用下さい。お待ちしております」
ということで、行ってきました!

杜氏の石沢繁昌さんが、マダムたちを引き連れてランチ中

酒蔵直営のレストラン
蔵自慢の塩麹や酒粕を使った料理が登場!

鈴木社長と食堂を担当する奥様の陽子さん、杜氏と4人でパチリ✨

道の駅なかせんは、お酒の販売も充実しています!

あの蔵の日本酒も、ワインも、地ビールも勢ぞろい

お米の見本も!

海外の稲も

木元農園さんのトマト加工品も売ってました!まとめ買いしました〜

道の駅なかせんドンパン節の里
【Number 111】
秀よし(HIDEYOSHI)/秋田県大仙市

食堂開店!
創業330年の老舗蔵の日本酒で町おこし

(本文より)
1750年頃、秋田藩主の佐竹侯が藩内の酒を集め、品評会を行った。その会で優勝したのが鈴木酒造店。酒質に優れたことから、佐竹侯が当時の銘柄「清正」を、加藤清正の主「豊臣秀吉」と「秀でて良し」を掛けて「秀よし」と命名。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

歴史ある蔵、お庭には樹齢400年の木も

奥の奥にはお宝部屋も!

創業330年の歴史がぎっしり!!! 酒蔵見学できます

2019年5月11日号

木造建築が味のある秀よしさん玄関

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