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インド三大茶園とveganアフタヌーンの会終了!

June 23, 2019

昨日は、昔からの知り合いで、毎回、大笑いでいいたいこと言い合う関係の大好きな♡  小澤 ちひろ (Chihiro Ozawa) さんのお店・ ポタジェララ へ。ちひろさんは、地元のオーガニック小麦で自然派系のパンとお菓子を焼いています。
(実家は三島のララ洋菓子店です https://arigateaux.com )
ちひろさんは、東城百合子先生仕込みの自然食料理教室も開催しています!

前回、小田原のイケメン農家石綿さんが自然栽培した酒米を中心に日本酒セミナーをさせていただきましたが、今回は、マカイバリジャパン の石井道子さんにお越しいただき、『インド三大茶園とveganアフタヌーンの会』を企画! 楽しませていただきました。

オーガニック認証を取得の茶園の旬を集めて、ちひろさんのサンドイッチやスイーツを合わせ、みなさんに味わってもらう素敵な午後に。

↑動物性原料不使用のvegan サンドイッチとスイーツ。手前はダージリンの茶葉を練りこんだパン

道子さんは今月頭にもインドに行き、「夏摘み」をテイステイングして選んできたばかり

↑道子さんが撮影したマカイバリ茶園の茶摘み風景

ニルギリ、アッサム、ダージリンと自然派茶園の6種類を味わいました。
中でも、今年5月19日に摘まれたばかりの、シルバーチップ入りの夏摘みが、香り高く、気品ある味わいで大人気!

↑スペシャルなシルバー紅茶は、たいまつ炊いて月夜の中で茶摘みされました

2019年のマカイバリ茶園の夏摘みは素晴らしいです✨

会終了後、ちひろさん(趣味は座禅)の、昔旅したインド巡礼の珍道中話しで爆笑。袈裟かけて旅する女子も珍しいよ。私はここの「玄米パン」好き♡ ランチもやってます

今回もアシスタントを務めてくれた安藤さんありがとうです♡

veganブルーベリータルト、本日、販売もありますよ〜

◉ポタジェララ
〒250-0872 小田原市中里285-14OPEN 9:30–19:00 月曜、木曜定休日Tel/Fax 0465-46-1383

以前、手がけた紅茶の本『厳選紅茶手帖 紅茶を識る』
____________________________________________________
●会の備忘録
〜ダージリンの春・夏・秋をティスティング! + アッサム、ニルギリの三大産地も登場!インドを紅茶で旅します〜
このステキな旅を企画し、ガイドをつとめてくださるのは…
前回の純米酒の会ゲストで、
酒食ジャーナリストの、山本洋子さんです。
紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う農業と直結した味わい深い発酵食品です。
その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。
無農薬栽培歴、40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる「春摘み」「夏摘み」「秋摘み」を飲み比べます。
そして、アッサム、ニルギリと、インド3大産地の紅茶すべてをオーガニック茶園からセレクトして楽しみます。
その場で入れて、テイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界!一緒に楽しんでみませんか? 自然派紅茶とは?その今がわかる貴重な講座です。今回、特別に“奇跡の超高級茶”も登場するかも!
すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンド茶は一切ありません。
めったにできないオーガニック紅茶の徹底テイスティング会です。
ポタジェララ特製のveganのアフタヌーンと一緒に、お楽しみください!
日時:6月22日(土) 14時〜16時
場所: ポタジェララ 店内
定員:20名
会費:¥3900
(講習代、テイスティング用オーガニックティー数種類、軽食代全て含みます)
講師 マカイバリジャパン専務取締役 石井 道子
<講師紹介>石井 道子(いしい・みちこ) 有限会社マカイバリジャパン専務取締役。 幼少時代を父の仕事の関係でインドで過ごす。父が脱サラをしてインドに残り、マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏と運命的な出会いをはたす。 母が急遽、インドから帰国してマカイバリジャパンを立ち上げる。当時、某銀行系シンクタンクで経営コンサルタントとして働いていたが、辞めてマカイバリジャパンに転職。経営ということは同じだが、自らが小さな会社の経営者になる。マカイバリ茶園から届く旬の紅茶を販売すると共にマカイバリ茶園の理念や バイオダイナミック農法について伝える活動をしている。
妹の博子さんがデリーでティーショップHAPPY HUNTERを営む。 http://www.makaibari.co.jp/
追記です!
マカイバリ茶園を訪問した石井道子先生から「届いたばかりの2019年夏摘みセカンドフラッシュもお出しします!」と嬉しいお知らせが✨
香り鮮やかな、まさに超摘みたて!オーガニックダージリンです。
2018年の秋、2019年の春、そして夏と3シーズンが揃いました。
夏摘みは、日本のまだ誰も飲んでいない香り鮮やかな新茶の夏摘みです!インド三大紅茶巡りとして、ニルギリ〜アッサム〜ダージリンのすべてオーガニック茶園から、最高級グレードの紅茶をおいれします。どうぞ、お楽しみに!
◉石井道子先生の訪問記
http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2019/06/post-465f41.html

ダージリンの春・夏・秋をティスティング! + アッサム、ニルギリの三大産地も登場!インドを紅茶で旅します

June 21, 2019

いよいよ明日となりました!小田原のポタジェララでお会いしましょう〜。
*あと2名ほど参加できると主催者の小沢ちひろさんより連絡ありました。参加できるよ〜という方は、下記の電話から、連絡を入れてみてください!
〜ダージリンの春・夏・秋をティスティング! + アッサム、ニルギリの三大産地も登場!インドを紅茶で旅します〜紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う農業と直結した味わい深い発酵食品です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。無農薬栽培歴、40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる「春摘み」「夏摘み」「秋摘み」を飲み比べます。そして、アッサム、ニルギリと、インド3大産地の紅茶すべてをオーガニック茶園からセレクトして楽しみます! ☕️その場で入れて、テイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界!
自然派紅茶とは?その今がわかる講座です。すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンド茶は一切ありません。
マカイバリ茶園を訪問したばかりの石井道子さんから「摘みたての2019年夏摘みセカンドフラッシュもお出しします!」と嬉しい知らせが✨香り鮮やかな、まさに超摘みたてのダージリンです。2018年の秋、2019年の春、そして夏と3シーズンが揃いました!
夏摘みは、日本ではまだ誰も飲んでいないであろう2019年度産の夏摘み✨それはそれは香りがフレッシュで鮮やかな新茶の夏摘みです。
インドを紅茶で旅するをテーマに、三大産地のニルギリ〜アッサム〜ダージリンのオーガニック茶園から、最高級グレードの紅茶をおいれします。ご参加の皆さん、どうぞお楽しみに!
◉石井道子さんの訪問記http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2019/06/post-465f41.htmlポタジェララ特製のveganのアフタヌーンのメニュー。店主の小澤ちひろさんから届いた写真↓

ポタジェララ特製、ヴィーガンガトーショコラ。素朴!

「玄米ごはんパン」のサンドイッチ

「アーモンド入りタルト生地にコクのあるクリームと爽やかなブルーベリーを合わせて。まだ仕上げしてません」という状態(笑)

ダージリン茶葉を練りこんだパン。香りを生かすために低温で焼いたそうです。
日時:6月22日(土) 14時〜16時場所: ポタジェララ
〒250-0872 小田原市中里285-14
OPEN 9:30–19:00 月曜、木曜定休日
Tel/Fax 0465-46-1383 定員:20名 会費:¥3900 (講習代、テイスティング用オーガニックティー数種類、軽食代全て含みます)講師 マカイバリジャパン専務取締役 石井 道子
<講師紹介>石井 道子(いしい・みちこ) 有限会社マカイバリジャパン専務取締役。 幼少時代を父の仕事の関係でインドで過ごす。父が脱サラをしてインドに残り、マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏と運命的な出会いをはたす。 母が急遽、インドから帰国してマカイバリジャパンを立ち上げる。当時、某銀行系シンクタンクで経営コンサルタントとして働いていたが、辞めてマカイバリジャパンに転職。経営ということは同じだが、自らが小さな会社の経営者になる。マカイバリ茶園から届く旬の紅茶を販売すると共にマカイバリ茶園の理念や バイオダイナミック農法について伝える活動をしている。妹の博子さんがデリーでティーショップHAPPY HUNTERを営む。
http://www.makaibari.co.jp/
私はお手伝いで参上します! マカイバリの新茶の夏摘みダージリンと、ちひろさんのvegan アフタヌーンがお目当てです

松崎晴雄先生の新・日本酒市民講座

June 19, 2019

2019年6月17日(月)
松崎晴雄先生の日本酒市民講座が数年ぶりに再開!
その名も「新・日本酒市民講座」

第一回は
「吟醸酒質の変遷 ~平成の吟醸酒を振り返る~」

コーディネーターは辣腕編集者の神吉加奈子さん!

◉テーマの内容は
吟醸酒とは/平成の日本酒を振り返る/新しい酵母の開発/
そして令和の日本酒は・・・
で、ございました! ジョン・ゴントナーさんも参加され、テイステイングコメントも聞かせていただきました。贅沢✨

いや~も~、 平成の30年間を代表する吟醸酒が香り鮮やかに駆け抜けていった3時間でした。
それにしてもCEL-24酵母(爆弾と呼びたいっ)は炸裂でしたっっっっ。ひとくち飲んでクラクラ(隣の席のTさんが☠️マークつけてました・・・)

おかげで!? その後のM-310や花酵母、1801号アルプス酵母がライトに感じたほどです・・・

吟醸に合うおつまみを考えたのは加藤パリさんです。フランス料理を学んできたパリさんだからこそできた!吟醸おつまみ各種。トマトをベースに🍅とってもキュートな4品が並び、爽やかで温かなひとくち茶漬けも吟醸の〆にぴったりでした。

最後にデザートも! 吟醸の酒粕を使ったライトなミルフィーユで、甘いもの苦手な私もペロリ✨ お姉さんの銀さんと一緒にキッチンに立たれましたが、いや~美人姉妹です。

お姉さんの加藤 銀さんです!

次回は8月に開催予定だそうです

スタッフのみなさま ありがとうございました〜🌾

◉備忘録

【日時】
2019年6月17日(月)
19:00~20:30 セミナーと利き酒
20:30~22:00 ペアリングでフリートーク

【会場】
Nagatacho GRiD 5階 みどり荘 イベントスペース
https://grid.tokyo.jp/
東京都千代田区平河町2-5-3 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」4番より徒歩2分
【定員】28名 【会費】6000円

【松崎晴雄さんよりご挨拶】
「日本酒市民講座」は“日本酒に少し興味を持ち始めた人たちが、楽しみながら勉強できる場を”というコンセプトで、1997年6月にはじまりました。毎回テーマを変えて約100回開催してまいりました。新時代の幕開けを機に、6年ぶりに「日本酒市民講座」を再開いたします。
従来のコンセプトに加え、テーマに沿った酒と料理とのペアリングも楽しめるようにいたしました。
今後隔月のペースで開催していく予定ですので、皆様どうぞよろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
さて再開第1回は、終わりを告げた平成の時代を振り返り、「吟醸酒質の変遷~平成で吟醸酒はどう変わったか~」をテーマに行ないます。昭和の終わりに始まった吟醸酒ブームは、バブル到来とともに頂点を迎えます。その結果吟醸酒は……。その続きは講座でどうぞ!

【加藤巴里さんが料理を担当!】
松崎さんのテーマに合わせて、次代の料理研究家として活躍している加藤巴里さんが酒のつまみを考えます。今回は吟醸酒に合う料理、お楽しみに!

松崎晴雄●歴史をひもとき、日本酒の魅力を世界へ伝える日本酒界のマエストロ。各県の清酒鑑評会審査委員や、長野県や佐賀県の原産地呼称管理委員会官能審査員を務めるほか、「全米日本酒歓評会」「International Sake Challenge」などの国際的なコンペティションの審査員を担当。「日本酒ガイドブック」(柴田書店)など著書も多数。

加藤巴里●パリの料理学校やレストランで5年間研さんをつみ、料理と製菓のフランス国家資格(CAP)を取得。パリで開催のサロンドサケではペアリングクラスのアシスタントとして活躍。帰国後、日本酒のきき酒師の資格も得る。料理・菓子教室を主宰。母親は料理家の脇雅世さん。

5月28〜29日は「みえ農林水産物ブランド化支援セミナー」

May 23, 2019

来週5月28~29日は三重県へ行きます!
三重県農林水産部フードイノベーション課からのご依頼で『みえ農林水産物ブランド化支援セミナー』をお手伝い。
私は『三重の美味しいを発信! 商品の価値のつけ方、魅せ方 ~山、里、海の宝をプレミアムブランドに~』セミナーを担当
三重ブランド をめざす方はぜひ。三重県6次産業化プランナー中川美佳子先生の話もあります。入場無料ですが参加申し込みが必要です。
詳細は↓
http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000831581.pdf

28日は熊野市文化交流センター
29日は三重県総合文化センター です

大分政経懇話会で講演会 

May 2, 2019

4月24日(水)から、大分県に行ってました!
全日空エアバスA321

機内では七賢の蔵元、北原ブラザースを取材した番組がオンエアしてました。七賢片手に飲みながら観たかったです! 最近は日本酒の記事や番組が増え、よく見るようになって嬉しい✨

今回は、大分合同新聞さん主催の大分政経懇話会で講演させてもらいました。久しぶりの大分県!私が乗った朝の飛行機の次の便から、大分空港は濃霧のために空港閉鎖に。
遠隔地の講演会の場合、念のために前日入りすることが多いのですが、雪の心配がない大分なので、当日入りにしました。
いや、もう、ホッとしましたが、ぞっとします。
(この日、東京で会議があった大分県知事は北九州空港へ向かわれたそうです)
会場は24日が老舗の別府市のホテル白菊、25日に中津市のグランプラザ中津ホテルでした

ご担当は大分合同新聞・論説委員を務める三股秀明さんです!お世話になりました

地元のNOAS FMさんの番組で、講演主旨をお伝えしました!

アニメ声優のようなキュートな声のアナウンサー女子♡講演も聴きにきてくれてありがとう

別府市のホテル白菊さんの中庭からの光景。
お風呂だけでも利用可能だそうです!
そ、し、て
夜はめくるめく日本酒ワールドのお店 和dining なゝ瀬 さんへ
それがもうもう凄い!日本酒の飲み放題銘柄が素晴らしく、ウソでしょー!という銘柄がずらずらずらりと勢ぞろい
「日本酒に合わせた和食を愉しむコース」 は店主いわく≪その時々、一番おいしい日本酒を厳選!≫日本料理は、もともと日本酒が主体でした。その時々の料理人が日本酒に合う料理を考え、体系が出来たといわれています。そんな古式に習い、それぞれ個性豊かな日本酒に合う料理を意識した献立をご用意いたします。
とのことで、料理に合わせて1種類(プラスα)が登場!

大分県のお酒から始まって、ご店主が集めに集めた全国の銘酒が勢ぞろい!
料理終了後も珍しいお酒をご紹介していただきました。

いやもう、たまげるほどのお酒コレクションでした。ここは大分県よね?と思ったほどです。はい。

カラスか〜で夜が明けて

26日の大分合同新聞さんに掲載していただきました。

講演を記事で紹介してもらいました!
(それにしても、私の顔、コワイッ・・・コワすぎ)
そして、素敵な大分のお宝、聖地へも訪問しました!つづく

7月23日は「絶景茶畑と品種茶テイスティング 静岡・お茶を深く知る旅」

April 20, 2019

↑豊好園さんの雲海を見下ろす茶畑
2019年07月23日(火)

絶景茶畑と品種茶テイスティング
静岡・お茶を深く知る旅

朝日旅行の日野林さんに「静岡の山のお茶は面白い!日本酒も素晴らしい!!」と、昨年秋に熱く語ったことから、こんな旅企画が。すでに9名の参加があり開催決定と連絡がありました。

山のお茶をご存知ですか?
茶園は数あれど、私のおすすめは片平豊さんと次郎さん親子が営む豊好園です。
富士山と雲海が眼下に広がる標高350mの急斜面の茶畑はじめ20箇所で、適地に合わせた20種類以上の品種茶を作っています。
現在、お茶の品種は静岡生まれの「やぶきた」が全国シェアを約7割占めていますが、豊好園ではやぶきた以外の品種茶にも力を注いでいます。
今回は、希少な品種茶を茶園主の片平さん自らにいれていただき、ティスティングをしながら、それぞれの品種の違いを楽しみます。
豊好園は平成27年度の皇室献上茶指定茶園に選ばれた実力派。親子だけで営む小さく素朴なお茶農家です。
昼食は、富士山が真正面という絶景が楽しめる日本平ホテルで、大人気の日本料理「富貴庵」で藤口晃一統括料理長のお料理をいただきます。
夜は元徳川慶喜公屋敷の庭園が見事な「浮月楼」へ行き、懐石料理と静岡の吟醸酒を添えてゆっくりじっくり。
翌日は「ふじのくに茶の都ミュージアム」や「玉露の里」を巡り、静岡のお茶をあらゆる角度から、味わい楽しみます。
日本茶は産地や環境で味が異なるデリケートなお茶。
1枚の葉に凝縮された地域の魅力や秘密を、現地で見て飲んで感じてみてはいかがでしょうか。
◉行程
1日目
東京(7:30~8:30)=品川=新横浜=静岡→久能山東照寺(国宝の社殿を持つ静岡の聖地を参拝)→日本平ホテル(日本平の景色を愛でながら日本料理昼食を)→豊好園( 絶景の茶畑見学と7種類の品種茶テイスティング)→ホテルアソシア静岡泊(夕食は徳川慶喜公の屋敷跡を利用した料亭「浮月楼」にて旬の懐石料理と日本酒を)

2日目
→ふじのくに茶の都ミュージアム(お茶をテーマにした博物館でその歴史と文化を知る)→玉露の里(茶室「瓢月亭」にて玉露と和菓子を堪能)→静岡=新横浜=品川=東京(18:30~19:30)
◉お申し込み先は→ https://www2.asahiryoko.com/djweb/TourDetail.aspx?tc=C19690190000&saifg=0&madifg=0&interfg=0

2019年08月24日(土)
そして予告●ちょっと先ですが・・・朝日カルチャーセンター新宿教室の次回の紅茶教室は
「夏摘み茶葉でプレミアム・アイスティー」
ダージリン、ニルギリ、アッサムで香りと味を楽しむ
で、ございます。

8月24日土曜日の18時半〜開催です。
マカイバリジャパンの石井道子先生に夏摘みダージリンの特徴を中心に教わります。
暑い夏には香りのよい、清涼感あるアイスティーがピッタリです。体の中を爽やかな風が吹き抜けるように、ほてった体を一瞬で癒してくれます。
皆さんは、アイスティーにはどんなイメージがありますか?
熱湯でいれる紅茶に比べて、アイスで美味しく飲むには、ちょっとしたコツが必要なのです。一番重要なのは、茶葉の選び方。どの季節のどんなグレードを選ぶかで、味わいがまったく異なってきます。
今回の目玉は、オーガニック歴40年、ダージリンの老舗茶園であるマカイバリ茶園から、届いたばかりの旬の「夏摘みセカンドフラッシュ・マスカテル」で淹れる極上のアイスティーです。
夏摘み紅茶特有のマスカットフレーバーは、ダージリンのセカンドフラッシュならではです。
フルーティな香りと味、きれいな色をワイングラスで楽しみます。
また、「ダージリン紅茶」以外にも
「ニルギリ紅茶」でフルーツやスパイスを使ったアレンジティーや、コクのある「アッサム紅茶」を使ったアイスミルクティーなど、様々な地域の茶葉と、組み合わせをご紹介します。
また、今回も ”秘密の紅茶” を最後にお出しします!
紅茶はすべて厳選されたオーガニック茶園のものを使用。
マカイバリ茶園の旬の紅茶「2019年夏摘みセカンドフラッシュ・マスカテル」付きです。

摘みたての新芽は新鮮で香りも豊か。2018年の夏摘み

講座では様々な種類のお茶を実際にテイスティングしていただきます!毎回6アイテム〜
*webの募集ページはまだですが、速報でした。

レポート!自然農の石綿さんと自然栽培米の純米酒の会

April 1, 2019

昔からの知り合い☘️ポタジェララというパン店🍞と自然食料理教室を開催する 小澤ちひろさんの店で、第2回目の純米酒会を開催しました🌾✨🍶

小田急線の青いロマンスカーでGO!

今回の開催のきっかけは

小田原で自然栽培で素晴らしいキーウイと柑橘、お米をつくる石綿敏久さんが昨年、初めて「山田錦」を栽培。仲間が育てた「吟のさと」と合わせて、瀬戸酒造店さんが純米吟醸酒「里音」という酒に醸しました。もちろん、酒米も自然栽培!自然食ねっとさんの企画です。

石綿さんの大ファンであるちひろさんと私、それを記念して、自然酒を知る会、学ぶ会、楽しむ会となりました!

ちひろさんが、「ゼロから分かる!図解日本酒入門」P150で紹介した、天の戸の森谷杜氏に教わった酒粕の使い方から、「里音」の酒粕を使って料理してくれました。

また、ちひろさんのオリジナル「ソイマヨネーズ」に酒粕を加えたものが超美味✨まるでサワークリームを使ったようなコクのあるクリームになって、驚きました。
そのままで茹で野菜につけても美味!椎茸に乗せて焼いてもまた美味!!でした。商品化してほしい。

石綿さんのキーウイやレモン🍋を使った🥝サラダに、小田原の熱い生産者の野菜や豆腐、干物、卵も。
veganの方も参加で、対応メニューも多く(もちろん、私が苦手なお肉は一切無し)最後は玄米おむすび2種!

盛りだくさんの美味しい時間でした🌾✨🍶

お料理の一部!
お料理のメイキング画像↓

小田原の野蒜(のびる)一文字グルグル状態

酒粕を入れたソイマヨネーズをふわんと乗せて(焼く前)

焼いたあと!

大根と筍芋のふろふき(酒粕入り)

石綿さんのキーウィとレモンを使ったサラダ!クレソンと玉ねぎと最高の組み合わせ

玄米おむすび!
プレーンには梅干しが、そして手前は揚げて香ばしさを増したモチモチの揚げ玄米むすび!玄米は「あしがら農の会」のそらやさん。無農薬無化学肥料で、米、小麦、ライ麦、豆類や野菜も育てています。ちひろさんは開店の時から野菜はそらやさん!

自然園いしわた農場・石綿敏久さんです。小田原で300年続く農家の15代目です。
●動画の紹介→ http://shirutteoishii.com/pref/kanagawa/ishiwata
「山田錦は難しかったですか?」と聞くと、「そう聞いていたけど、なにも難しいことはありませんでしたよ」と。等級は1等! 自然栽培歴40年、地力がある田んぼはどんな稲もドンとこいですね。
今回は種もみが少なくて、お仲間の「吟のさと」と合わせて醸造。酒蔵からは、「もっとたくさん酒米が欲しい、どれだけでも買いたい」と言われているそうです。
石綿さんは学校給食に自然栽培のお米と野菜、果物を取り入れたいと運動しています。
◉石綿さんの畑訪問記↓ぜひ読んでほしいです
石綿敏久さんの聖なるレモン畑
石綿敏久さんの腐らないキウイ その1
石綿敏久さんの腐らないキウイ その2
石綿さんのレモンとキウイ購入方法

ちひろさんと、お手伝いしてくださった(左)和田農園の北村佳代さん&(私の左)安藤知実(のりみ)さん♡

ご参加の皆さま、ありがとうございました!
●北村さんのインタビュー記事

山形・米沢へ

March 25, 2019

3月22日、大宮駅のホーム 今回はこちらの新幹線ではなく

こちらでございます! 濃紺ボディに眼力が強い

山形新幹線「つばさ号」E3系でございます!
JR東日本HPより↓
E3系新幹線電車は、山形新幹線400系と同様に、新幹線と在来線を乗り換えなしで結ぶ「新在直通運転」の第2号として1997年に登場。在来線区間を走行するため、一般の新幹線車両よりも一回り小形に作られており、収納式のステップが設けられている。新幹線区間ではE2系「やまびこ」と併結して走行し、最高速度は275km/hの高速運転が可能。
列車は、どうしてこんなにもワクワクするのでしょうね!

ついつい📸 連写パチパチリ

停車位置確認のポーズもパチリ。「良し!」って感じ

車体には紅花とさくらんぼ🍒
というわけで、山形新幹線🚄 つばさ号で、米沢へGO!
今回は、山形新聞さん主催の「山形県勢懇話会置賜支部」3月の例会で講演です。
山形県勢懇話会は昭和39年に設立されたトップ企業経営者が集まる会で、普段は政治経済関連の講演が多いそうです。

福島駅から、在来線の奥羽本線に直通運転する新幹線故に景色が楽しい!
山形に近づくと雪がまだまだ残っていました!

(じつは、この翌日、こんな↑大雪をた〜くさん見ることになるのです。除雪車出動の図↑いや、驚きました。さすが夏スキーも出来る雪国山形です)
この時は、翌日、大雪が降るなど、想像もできないほどポカポカ陽気の米沢でありました。

左がお世話になった山形新聞 置賜総支社長・米沢支社長の松本昭弘さん。右が米沢商工会議所の会頭・吉野徹さんです。一緒においしいお昼をいただきました。
今年は暖冬で驚くほど雪が少ないのだそうです。
吉野会頭いわく、「こんなに雪がない冬は、人生で初めてです!」。去年は雪が道路を塞いで、除雪が大変だったそうです。

応接室に飾られていた米沢に残る笹野一刀彫の作品。
一刀彫はなんといってもお鷹ぽっぽと呼ばれる鷹が有名ですが、十二支も人気だそうです。
こちらの↑鶏バージョンは、初めて見ました!

使われる木は「こしあぶら」

すべて1本の木から削り出して作るという、凄い技術です。

いろんな一刀彫に会いました!見学するなら笹野民芸館へ

さて、会場は山形新聞置賜総支社ビルの特設フロア。春らしいお花でおもてなしくださいました♡

会頭の挨拶で懇話会がスタート!
講演は90分間。
素敵な機会を設けていただきありがとうございました
翌日、鯉川酒造の佐藤一良さんに「山形新聞に出ていましたね!」と言われ、見てみると

1面は地元のニュースとイチロー引退会見の記事が大きく

「きょうの紙面欄に名前が出ていましたよ」とも聞いて、見たら本当(驚)

毎回、顔写真は変な猿顔が多いワタクシですが、今回は笑顔!丁寧に記事にまとめていただき山形新聞様ありがとうございます。記者の方に感謝です。
講演では、山形県は「吟醸王国やまがた」を名乗る理由、全国的にみても特定名称酒が多いことや、GI山形のこと。県独自の酒造好適米の品種がいくつもあり、「出羽燦々」や「出羽の里」。そして「雪女神」!雪女神の大吟醸は金賞受賞した蔵もあり、すでに高評価を得ていることなどもお伝えしました(このあたりは記事にはならず)
GI山形に関しては山同敦子さんの記事に詳細が→●初のGI取得県「山形」は、美酒の宝庫

つや姫やさくらんぼもGI取得→●山形県で複数のGIを取得

講演会には、東光醸造元の小嶋総本店の会長、小嶋彌左衛門さんもご参加くださいました。
小嶋総本店さんは、安土桃山時代、1597年の創業で、小嶋会長でなんと23代目です!
講演終了後

1984年に開館した酒造りのイロハがわかる博物館&資料館「東光の酒蔵」へ
つづく

信毎セミナーで長野へ。野麦さんで絶品お昼

March 16, 2019

噂に聞いて一度行ってみたい!と思っていた松本市の蕎麦店「野麦」さん。信毎セミナーご担当の山崎竹宣さんのお嬢さんが、なんとご店主と結婚され勤めていると。お昼をご用意してくれました!
八朔とタコと菜の花と(一緒に食べてくださいと)

とっても好みの味!何かの野菜の茎を細かくしたものとジャコ

憧れの野菜!長野で食べてみたい〜と思っていた「 稲核菜(いねこきな)」 のカブ部分の味噌漬けを出してもらいました。葉はすでにシーズン終了だそうです。酸味がかっておいしい。これでお燗酒があったなら・・・(笑)
また、来年のお楽しみ〜。

卵焼きとセロリ、わさび漬け。一緒に食べてみてくださいと!
わさび漬けは名店「八百源」さんの逸品。わさびが細い千切りでギッシリ入って爽やかに辛い!
これで、お酒があったなら(しつこい)

野麦さんの蕎麦登場! 細いのが特徴。長野県辰野町小野地区の地粉のみを原料に、石臼挽きで使用。つなぎは1割だそうです。独特の食感!絶品

こちらが野麦さんの「かけそば」です(驚)半人前の量です。
油揚げにゆで卵、青菜にネギ、あの茸も入れてくれました。

店主の藤岡さんが作るプリン✨
甘いものがそう得意じゃない私でも、するっとペロリと食べてしまいました。
こちらのプリンは熱烈ファンが多く、「藤岡プリン」と呼ばれ、予約される方が多いそうです。隠れメニューです。

蕎麦湯が入っていたポット。味があります。器は三重県の松宮さんに頼んでいるそうです。
今回の長野県は、信毎セミナーで呼ばれましたが、長野のおいしいをたっぷり味わわせていただき、もう大感謝!

信濃毎日新聞の記事でもご紹介していただきました。うまくまとめてもらえて感謝です。
山崎さん、共同通信の須藤さん、長野の皆様、大変お世話になりました!

左が山崎さんです!

それにしても↑このマヌケ顔・・・なんとかしたい😩

さて、その地域を知るのに、総務省の家計調査をよく調べます。思わぬ数字が隠れていることがあるからです。
都道府県別「飲酒」費用ランキングを見ていたら
一世帯あたり飲酒費用の全国平均は17,990円。
飲酒費用が最も多いのは、やっぱり高知県で38,910円。全国平均の2.2倍!(そうでしょう、そうでしょう。ベロベロの神様がいるくらいですからね)

2位 東京都29,080円
3位山形県24,824円
4位長野県24,182円
5位熊本県23,616円

長野県の1位は!

・平均寿命全国1位(女性)、2位(男性)

・野菜の摂取量


そして、JAFの調査から知ったの数字

信号機のない交差点の一時停止率
が全国1位ということ!

素晴らしい!
長野県はボランティア率も高いそうです。他人を思いやる気持ちが、こういうところにも出るということ。

ワースト県は・・・事故率が高いそうです。
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/crosswalk/index.htm


またお蕎麦を食べに松本へ伺いたいです!
今度は夜にゆっくりと〜〜。ありがとうございました。

4月7日に開催『徹底研究!チャイのレシピ』

February 18, 2019

久しぶりに、紅茶の講座を石井道子さんと開催します
2019年 4月7日 日曜 10:30-12:30

『徹底研究 チャイのレシピ』
本場インドの味、スパイス味、ジンジャーチャイやベース違いの豆乳チャイなど8種類のチャイをティスティング!

世界一の紅茶大国、インドでチャイと言うと「牛乳で煮込んだ甘いミルクティー」のこと。
チャイはインドの人にとって毎日欠かせない飲み物です。目覚めの時 から、仕事場で道端で!?一日中、飲んで過ごします。また、スパイスの本場ならではのスパイスたっぷりの「マサラチャイ」も大人気。
今回のチャイ講座では、定番のチャイ、オーガ ニックスパイスを使用したマサラチャイ、ジンジャーチャイのほか、牛乳の代わりに豆乳やアーモンドミ ルクを使ったヘルシーなオリジナルアレンジ・チャ イも紹介予定です。

実際に目の前で入れた温かいチャイをティステ ィングしながら、バリエーションをお楽しみください。手軽に作れて体に良い、本場を超 えるとっておきのレシピをご紹介します。
紅茶はアッサムでも珍しいオーガニック農法を実践しているジャリンガ茶園のCTC茶葉を使用。チャイにふさわしい茶葉を厳選しまし た。スパイスはスリランカのバイオフーズ社のオーガニックスパイスを使います。

インドのお茶事情から、ミルク事情、スパイスの話、紅茶の生産地の話をたっぷりとお伝えします!

◉お申し込みは↓ ☎︎03-3344-1946 講座担当は馬場恭子さんです
インターネットは19日から受付開始です☕️
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/52cd130e-84fc-318c-86b5-5c485d06f6c6

講師は幼少時、インドで過ごしたマカイバリジャパン専務取締役の石井 道子さんと山本 洋子で行います。
開催は朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾
●新宿教室
〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階
Tel  03-3344-1946/ Fax 03-3344-1930
http://www.asahiculture.jp

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