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SAKE Spring 品川 4月13日に出ます!

March 29, 2018

●4月13日(金)19:00~19:45 品川インターシティで開催される
SAKE Spring(サケスプ)品川のステージ・イベントに出ます。
http://sakesp.com/#talk_sake_chinmi

詳細「ゼロから分かる! 図解日本酒入門」の著者、日本酒伝道師、そして地域の食のアドバイザーとして全国を駆け巡る山本が語る、熱燗の魅力、そして相性抜群の京珍味。講演の前後には自ら熱燗をふるまう「日本酒バー山本」も展開!
題して
★★★「京珍味と熱燗の魔力」★★★

主催者の藤田 功博 (Takahiro Fujita)さんと熱く打ち合わせしました!
私が思いますに、京都というと、雅な文化、京都市内の特集がメインになりがち。
なのですが、面白い京都は他にもたくさんあり!
特に、海の京都側の蔵と珍味には、超個性派が勢ぞろい!!!
京都のdeepな珍味と、deepな酒を、アッチッチ~な燗酒で!
その面白さを知ってほしい~と考えております。
そして、その前後に、「日本酒バー山本」も予定。なんじゃそれっ?!という方、遊びにきてくださいね。
その他の日や時間も魅力的なあの方♡が登壇されますよ
詳細はこちら↓
http://sakesp.com/#panel5
(顔写真は、いくつも出したのに、やはり割烹着が選ばれるという)

出版記念!「ゼロから分かる!図解日本酒入門」

March 1, 2018

OnJapan CAFÉ & で出版記念セミナーを開催してくれることに!
原田 有紀子 (Yukiko Harada)さんの企画で、本の●第1章「まずはお店で飲んでみよう」をカフェでそっくり実践するというもの!
お出しするのは、スパークリング日本酒/大吟醸/吟醸/純米/お燗/古酒などなど。加えて新刊一冊も、もらえるという、お得な、有紀子さんの友情太っ腹企画です。

~祝!出版記念 「ゼロから分かる!図解日本酒入門」~

◉3月19日月曜 19時半より~
https://www.facebook.com/events/594613934224969/

◉お申し込みは → https://peatix.com/event/358702/view

●内容紹介
初心者必携! 日本酒のあらゆるギモンをイラストで分かりやすく解説。
もっと日本酒が楽しくなる!
「お店ではどんな順番で飲むのが良い?」「特定名称酒ってどう違うの?」「ラベルの用語が難しい」「日本酒と料理の合わせ方は?」「このお酒は、冷やと燗どっちで味わうのがいい?」「飲み切れなかった日本酒の保存方法は?」
……あらゆる日本酒のギモンを図解でわかりやすく解説します。

【目次】
●第1章●まずはお店で飲んでみよう
スパークリング日本酒/大吟醸/吟醸/純米/お燗/古酒とは ほか
●第2章●ウチ飲みの楽しみ方
おすすめの酒器/お燗のつけ方/凍らせて楽しむ日本酒/おつまみレシピ ほか
●第3章●お酒を買いに行こう
ネットで買う時の注意点/ラベルの見方/酒の賞味期限と保存方法 ほか
●第4章●日本酒、素朴な疑問
特撰・上撰・佳撰とは/日本酒の造り方/酒蔵はどうなっている/酒粕活用術 ほか
●第5章●旅飲みのすすめ
見学できる酒蔵リスト/全国おすすめ日本酒リスト
●巻末●
日本酒用語事典/日本酒テイスティングシート ほか

【著者について】
山本 洋子/
酒食ジャーナリスト 地域食ブランドアドバイザー。
鳥取県境港市・ゲゲゲの妖怪の町生まれ。
素食やマクロビオティック・玄米雑穀・野菜・伝統発酵調味料・米の酒をテーマにした雑誌編集長を経て、
地方に埋もれた「日本のお宝! 応援」をライフワークにする。「日本の米の価値を最大化するのは上質な純米酒」+穀物、
野菜・魚・発酵食、身土不二、一物全体を心がける食と飲生活を提案。地域食ブランドアドバイザー、純米酒&酒肴セミナー講師、
酒食ジャーナリストとして全国で活動中。境港FISH 大使。

【編集部からのコメント】
「お店ではどんな順番で飲むのが良い?」「特定名称酒ってどう違うの?」「ラベルの用語が難しい」「日本酒と料理の合わせ方は?」
「このお酒は、冷やと燗どっちで味わうのがいい?」「飲み切れなかった日本酒の保存方法は?」
……あらゆる日本酒のギモンを図解でわかりやすく解説します。

「富山と酒と肴のはなし」レポ

February 1, 2018

富山と酒と肴のはなし 1月30日(火曜日)
主催 地域ブランディング協会 http://www.laba.or.jp
場所 日本橋とやま館 https://toyamakan.jp

富山市駅前の名店!「大衆割烹 あら川」店主で、魚介珍味研究家の荒川数夫さんと『富山と酒と肴のはなし』トークショー

富山県は高低差4,000m! 3,000m級の山々が連なる立山連峰から水深1,000mを越える富山湾まで。山々は天然の巨大ダムとなり、豊かできれいな水が、水力発電、田んぼに酒に大活躍。
市町村合併で、現在は、10市4町1村。
東西は約90km、南北が約76km。
富山市を中心に半径50km内でギュッとおさまる県なのです。

↑館内にあるTOYAMA BAR では様々な酒器で県内全蔵のお酒がおつまみと共に楽しめます

富山湾の海の幸
漁場が近く、日帰り操業の船中心の富山湾。
魚種が多く、そのまま刺身で充分おいしい魚介類を、全国一の昆布好き県民である(昆布購入額全国一!)富山県民は「昆布〆」してさらにおいしく保存をきかせて食べるのです。(山菜の季節は山菜まで昆布〆するんですよ)
今回はまず、誰も食べたことがないであろう魚種で「げんげの昆布〆」からスタート!

●げんげの昆布〆
そして
●調味料ナシで煮詰めた(湯煎で)悶絶濃縮かに味噌

次は
●水は一滴も使わず酒と醤油で新鮮大きなホタルイカを漬けた沖漬け

さらに!
●ブリの内臓、肝やフトウ、胃を使ったブリ珍!

●ブリ1年熟成のジャーキー

カットする前をパチリ↑鰹節に近い感覚。薄切りで、すりおろしても良さそうです!

ウエルカム日本酒は!

東京では絶対飲めない「あら川」さんのハウス酒!羽根屋さんこと富美菊酒造さんのお酒です。あら川スペシャルの生

普段見ることがないブリの内臓の珍味を形のままご紹介!

これがブリの胃です!裏側!初めてみました〜(カット前にパチリ)

富山県は水田率96%を誇るお米県。
酒造りに酒造好適米使用率は80%越え(平均は30%)

豪雪地帯の南砺のJAなんとの酒米「五百万石」は全国の酒蔵が使う良質な酒米の産地。
酒蔵は地域で3つ、海側、平野部、山側の3つの蔵で飲み比べました。

まずは、海側の蔵「越中山田錦」とラベルに堂々と名を入れた羽根屋さんの純米大吟醸。裏ラベルの説明文章は羽根 千鶴子さん♡

あら川さんのハウス酒は昔から羽根屋=富美菊酒造さんなのです!こちらのお蔵は全量が富山県産米使用。そして、平野部・弥久

お燗酒は山間部の三笑楽の燗酒で!これがブリにあうのなんの!でありました。

地域を守るには、まず私たちが良い米(環境に負荷をかけず、未来へつながる農業)で醸された純米酒を飲むこと。

photo ↑ http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/57815

毎年、なんと酒米サミットを開催する「JAなんと」。
あの美しい酒米の田んぼを想像しながら飲む一杯は最高だと思います。
地域の米で地域の水だけで醸された米の酒は美しい。
そこには命の恵みをあますことなく、手間と時間をたっぷりかけた(添加物一切なしで!)感動の味の潔い珍味があればもうもう最高です!

山下 章子館長 日本橋とやま館の皆さん 高橋 俊宏 さん 大森さん 玉田 泉さん お世話になりました!

●大衆割烹 あら川 http://www.wildriver.jp

●初めてあら川さんへ行ったのは2009年。あら川さんを教えてくれたのは、今、福島県庁にいるTaisuke Sakuraiさんです。どこがどういいか、それは熱く熱く教えてくれたのでした。
www.yohkoyama.com/archives/2720

荒川数夫さんありがとうございました!富山の宝ですわ

明日は朝カルで「新春2018純米酒でおもてなし」講座

January 26, 2018

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7f95f9c1-9b45-4ef1-7916-5a02768cf469
明日、久しぶりに朝日カルチャーセンター新宿教室で、純米酒講座を開催します!
新著の関係で(12月発売予定が3月頭に変更。世界文化社から発売です)講座をセーブしておりました。故に、これは私もお楽しみ〜の、待ってましたの春の会。とっておきのアレコレソレ!なお酒を準備。おつまみつきです。お燗酒も致します♨️
「新春2018純米酒でおもてなし」講座
これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べして楽しみます!
お酒は、飲んでみなくちゃわからない~~~のであります。

●同じお米で同じ酵母で、同じ蔵の酒でアルコール添加あり、なし飲み比べ
●同じお酒が、新酒と熟成でどう変わる?あの蔵人さんが登場~♡
●酒米の最高峰!山田錦対決 同じお米でも蔵元の解釈でここまで違う!?
●絶対飲んだことがない(自信満々)な、珍しい品種の米の酒も登場★
●貴醸酒造りのお酒
●貴重な長期熟成古酒!
●85歳の杜氏さんの酒!!

などなどを予定

「そこが違うとどう変わるの?」「純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」
が分かる納得体験会なのです。飲み会です(笑)

純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加くださいね。(試飲は強制では全くありませんので、体調に合わせて、テイスティングしてください。お水もお忘れなく)
お酒に合うおつまみもご用意しています。

新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう!

◉1月27日 土曜  17:30-19:30 1回限定講座

3月はマカイバリジャパンの石井道子さんと共同開催↓
◉2018年 3/10 自然派インド紅茶教室
はじめてのオーガニック紅茶とアレンジティー
3月10日 土曜 18:00-20:00

そして
1月30日の夜 19時半からは、日本橋とやま館で、大衆割烹あら川の店主で料理長の荒川数夫さんによる富山湾の魚介を使った、手間暇かけたお手製の魚介珍味各種と、富山の酒を味わうトーク会です!
https://www.facebook.com/events/164209717679899/荒川さんのお店で出している羽根屋醸造元・富美菊酒造さんの、地元にしか流通しないお酒も登場予定。とはいえ、あくまでもトークがメインなので(笑)その前後に、とやまバーで様々な酒器で味わう酒をお楽しみくださいませ★
https://toyamakan.jp/bar

1月30日は日本橋富山館でクリエーターズトーク

January 5, 2018

20180130 クリエイターズトークVol.15 富山と酒と肴のはなし
標高差4000m、水田率96%(水田率とは耕地面積のうち田がしめる割合)全国1位を誇る富山県。
特に、南砺(なんと)産の酒米「五百万石」は全国の酒蔵が使用する人気米。
富山は新鮮な刺身や山菜を、昆布じめにして食べる昆布文化圏でもあります。

「大衆割烹・あら川」料理人であり、魚介珍味研究者の荒川数夫さんに、お越しいただき、外と内から”地域を食で伝える”ということについて、2人で話したいと思います。

トークショーですが、荒川さん特製の魚介珍味と、私が選ぶ富山県産米100%のあの蔵の純米●●○酒、あら川さんがお店で出している東京では販売していないハウス酒!?なども「予定」しています★

●日本橋とやま館 https://toyamakan.jp
富山の銘酒が勢ぞろいするbarも併設→ https://toyamakan.jp/bar

●お申し込みは→ 富山と酒と肴のはなし

朝カル新宿・白扇酒造さんに教わる「本当の本みりん」講座レポ

December 19, 2017

20171217 (日曜)朝日カルチャーセンター新宿教室へ。お教室は住友三角ビル

10階フロアにあります。

朝10時30分から、白扇酒造の5代目、加藤 祐基さんにご登壇いただき、「本当の本みりん」講座を開催しました。
加藤さんは、日本の伝統食品の担い手6人で結成したユニットHANDREDの一員。http://handred.net

家ですぐに使ってほしくて、お土産つき。白扇酒造の法被の色はお父上の趣味とか!

右は朝カルの担当者、馬場さんです。

講座では、白扇酒造さんで、おととい搾ったばかりという、新みりんに、スタンダードの3年熟成、長期熟成の10年ものの古々みりんをティスティング。


そして、搾った液体を飲んだら、副産物の固体、みりん粕!こちらも味わってみようと試食しました。みりん粕は、別名「こぼれ梅」と呼ばれる、と〜っても甘い粕です。
今回お出ししたのは新粕で、色は白いですが、しばらくおくとやわらかになり、まろやかさが増します。
みりん粕を使った漬物は、愛知県の「守口漬け」が有名です。白扇酒造さんのみりん粕も、守口漬けメーカー2社で使われています。
みりん粕は蔵の売店のみで販売。ご興味ある方は是非、岐阜の蔵へ!

本みりんの造り方、また、今の日本における、3つのみりんの分類などを教えてもらい、市販のみりんも試飲しました。一同に飲まないと違いはわかりにくいですからね。

市販のみりんには、呆れるくらいさまざまな種類があります。
中には、4倍醸造酒や、不可飲処置のための塩添加、海外産原料、アル添、甘味料添加まで…。

あれも、みりん。これも、みりん。

まさか、この程度で、「本」みりんがなのれる⁈ という商品もアリ…。それが今の日本のみりん事情です。白扇酒造さんのような国産原料を使って、伝統醸造した本みりんは全体の1%しかないという。

どのお酒にいくら払っているか、酒税も勉強しました。

みりん関連のものも
落語「青菜」に登場する江戸時代に流行した夏の高級冷用酒「柳蔭」も試飲して、タイムスリップ。「柳蔭」は、今、白鶴さんと白扇酒造さんしかつくっていないようです。

白扇酒造さんはみりんに使う、米焼酎も自家製です。

最後に、12月だけの季節限定、屠蘇散を本みりんに入れて浸出させた、白扇酒造さんオリジナル「屠蘇酒」もティスティング。
6つの生薬がきいて、これが、なかなかスパイシー!胃腸にも良さそう、そして、風邪予防にもなりそうです。
私は毎年、取り寄せています。
料理に使うのもおすすめなのです。ほんの少々で専門店の味になりますよ。皆さんには、お湯割りも試してもらいました。

お正月には、なぜ、もち米なのか、へび信仰にも話がおよび、伝統醸造の奥深さを知ることができました。

本当に、お米だけで、こんな素晴らしい甘味が出来ることに感動です!日本にもっと上質なもち米を育む田んぼが、増えますように。それには我々が、良い本みりんを選ぶ目ができること(ほかの調味料、日本酒もしかり)。製品の原料の源が想像できるように。ご参加の皆様、加藤さん、ありがとうございました。

みなさん、本みりんの原料は、
「もち米、米こうじ、米焼酎」この3つだけですよ~。
購入するときは、原材料をチェックです!

以前、農林水産省affの連載で書いた白扇酒造さんの取材記事
お屠蘇はもち米の味醂で
↓affより↓

お正月の浮かれた気分を「おとそ気分」といいますが、正月の酒ならなんでもお屠蘇と思ったら大間違い。お屠蘇と呼べるのは、生薬を配合した屠蘇散(とそさん)を入れたお酒だけ。一年間が健康で過ごせる(と言われる)薬効あらたかな薬酒がお屠蘇なのです。「酒は百薬の長」といいますが、その長の中でもトップはお屠蘇。良薬は口に苦しどころか良薬なのに口に甘い。
お屠蘇は味醂か日本酒、もしくは両方半々に、桂皮、山椒、生姜、山梔子(さんしし)などの生薬を六種類ほど漬けて造ります。生薬は酒のアルコール分によって抽出され、他の生薬と合わさって効き目がアップ。選ばれし生薬は20種類以上ともいわれます。屠蘇酒(とそしゅ)は中国で生まれ、平安時代に宮中行事として定着しました。今でも宮中では初詣にあたる四方拝の行事のあと、お屠蘇をいただく習わしだそうです。

鏡餅は蛇から酒に通じる
白扇酒造では日本酒の他に、味醂、焼酎を醸造する蔵で味醂の屠蘇酒も販売しています。昔から年末になると味醂に屠蘇散をおまけでつけていましたが、だんだん作る人が減り、お客さまの要望で屠蘇酒を造るようになったとか。
近年、「みりん」というと時間とコストをかけない簡易的な造り方がほとんどですが、白扇酒造は昔ながらに日本酒造りから手がけます。日本酒は蒸留して米焼酎にし、そこへ米麹と、蒸したもち米を入れて味醂もろみを造ります。そのもろみを90日間かけ、ゆっくりとタンクで発酵。焼酎の中でもち米がじんわり溶け、うまみを含んだ甘みに変化。「焼酎の中で甘酒を造ってるようなもの」と加藤さん。発酵が終わった味醂もろみを絞り、さらに味わいが丸くなるまで3年間熟成させています。

ハレの日にはもち米、味醂を飲んで
お屠蘇は味醂にこだわる加藤さん。「ハレの日の食事は餅や赤飯など、必ずもち米。新年のお屠蘇にふさわしいのも、もち米からつくる味醂だと思います」。
代々伝わってきた風習や行事。合理化という名の下になくしてしまうのは簡単ですが、先祖代々が経験値で受け継ぎ、時間に磨かれ、良いものだけが残っているのも事実。お屠蘇は身体を温め、血行を良くし、胃腸の働きを整えます。風邪予防にもなって合理的な面も。
元旦の朝、家族揃ってお屠蘇をいただく。年明け一番の米の酒には深い意味があるようです。
「お正月、床の間に飾る鏡餅は、蛇がとぐろを巻いている姿なんですよ」と白扇酒造の加藤孝明社長。「昔から蛇は神様のお使い。鏡餅を真上から見ると同心円でしょう、これは蛇の目です。蛇の目は日本酒のきき酒に使う、きき猪口の底にも描かれているように魔を払う力があるのです」。

伝統的な製法を頑に守った味醂は、とろりと香ばしく極甘。「昔は飲むもので、婦人のナイトキャップでした」と加藤さん。複雑なうまみが層をなし、白砂糖ともメープルシロップとも違う爽やかで濃厚な甘み。後口がいいのは米由来だから。米と共に生きてきた日本人には、米を糖化させる食文化があったのです。手間と時間をかけた熟成味醂ですが意外に安価。「米代も高くて、手間もかかって、これがお酒だったら大吟醸並に頂戴したいところですが(笑)」500mlで800円弱と良心的。毎日の暮らしに使ってほしいという思いが込められています。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1101/otakara.html

◉週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの 白扇酒造

全部、本みりん関連商品でございます!講座ではこれらを徹底的にティスティング。
これ以外に、市販の様々なみりんもティスィングして、味を比べました。

2017年度の講座は終了しました。さて、2018年度は〜といいますと

2018年 1/27 土曜 17:30-19:30
「新春2018純米酒でおもてなし」講座

これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。 地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べをしていただきます。「そこが違うとどう変わるの?」「純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」が分かる納得体験会です。純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加ください(試飲は強制では全くありませんので、体調に合わせて、テイスティングしてください。お水をお忘れなく)お酒に合うおつまみもご用意します。
新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう。

◉お申し込みは↓

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7f95f9c1-9b45-4ef1-7916-5a02768cf469

2018年 3/10 土曜 18:00-20:00
「自然派インド紅茶教室
はじめてのオーガニック紅茶とアレンジティー」講座

おなじみのこちらの講座は、幼少の頃、インドで暮らしていたマカイバリジャパンの石井道子さんに手取り足取り、徹底的に飲む飲む飲みながら!教わる自然派インド紅茶講座です。今回は、マニアック路線!?から、あらためてビギナー向けの講座です。
「紅茶はじめてさん」にこそ参加してほしいインド三大銘茶まるわかり講座!

ストレートティーで味を確かめ、個性を活かすアレンジティーも学びます。「紅茶」とひとくちにいっても、地域により品種、製茶方法が異なり、色や香りもまるで違います。この講座では、農薬や化学肥料を一切使わず丁寧に栽培したインド三大銘茶のオーガニック茶園の紅茶を飲み比べて楽しみます。
まずは、紅茶の王様であるストレート向きのダージリン紅茶。そして、ミルクティー向きのアッサム紅茶。くせがないニルギリ紅茶の3品種にフォーカス。どんな葉の形状なのか、どう製造されているのか。三大紅茶産地の特徴を、淹れたての香り高い紅茶で、ティスティングしながら楽しみます。
はじめての方が迷いがちの選び方、淹れ方の基本。品種にあったアレンジティーなどをご紹介します。また、オレンジペコってなに? ロイヤルミルクティーとミルクティーはどう違うの? フルーツやお酒との相性は? などなど、紅茶を家でおいしくいれるノウハウをお伝えします。また、“幻の紅茶”も(当日のお楽しみ)。おもてなしに、即、役立つお得な紅茶教室です。

◉お申し込みは↓

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/53bac2e2-5c1a-ae33-4fef-59fd8b3ae60a

17日は白扇酒造の五代目をお招きして「本みりんを識る」講座

December 14, 2017

次の17日、日曜は、白扇酒造の五代目加藤さんをお招きして「本みりんを識る」講座を開催。ただ今、資料作成中! 日本酒同様に、”みりんも発酵”と思っている方が多いですが、糖化です。
米焼酎に、米麹、蒸したモチ米を入れて、甘酒をつくるイメージです。
さて、その米焼酎、白扇酒造さんは自家製ですが、そうではないところがほとんど。アルコール添加に、海外産原料、添加物が当たり前の業界です。
伝統醸造で国産原料の本みりんって、なんと全体の1%しかないんですよ。
それでいいのか日本人っ! 不可飲処置とか、4倍醸造とか、ダメダメでしょう。
そんな、今更聞けない、「みりんって何?」をじっくり飲みながら、ご紹介します(世の中の一般的な、××みりんも用意するので感じてください。これだけの種類のみりんティスティングは中々できません)

そして、「お正月の屠蘇酒はモチ米のみりんこそ、ふさわしい!」と、白扇酒造の四代目。
お正月には日本の良き伝統がつまってます!先人の知恵の塊です
本来の米の醸造とはなんぞや〜をたっぷりご紹介!
そんなこんなを、生薬入りの屠蘇酒も飲みながら、解説。
ご参加のみなさん、どうぞ、お楽しみに
https://www.asahiculture.jp/…/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799…

第2回秋田酒トークナイトinのしろ

December 13, 2017

『第2回秋田酒トークナイトinのしろ』

日時 12月9日 17時~19時 日本酒トークショー 19時15分~21時 秋田酒パーティー「百人逸酒」
場所 能代公園内『割烹 松風庵』
出演 山本蔵元・山本友文氏、一白水成蔵元・渡邉康衛氏、天洋酒店・浅野貞博氏、酒食ジャーナリスト・山本洋子

秋田酒トークナイトのしろ、今年も、司会進行を務めました。2016年の様子
白瀑・山本を醸す、山本友文さんと、一白水成を醸す渡邉康衛さんは、蔵入りした年が一緒なのです。
八峰町VS五城目町!

今は、大人気銘柄に成長した2蔵ですが、友文さんと康衛さん、2人が酒造に関わった時は、大借金あり、不良在庫あり、売れる見込みナシ・・・という悲惨なスタート

今は五城目のプリンスと呼ばれる康衛さんが、配達周り、銀行周り、やさぐれてパチンコ周り!? そんな時代があったとは、とても思えません〜。
また、陽気で明るく快進撃まっしぐらのチャレンジ友文さんが、心労から顔面神経痛を繰り返したことも、今となっては信じられないですね。順風満帆とは程遠い、まさに、どん底からのスタートだったのです。

その大いなる苦労から、生まれたのが、新しい銘柄です!
福禄寿から「一白水成」
白瀑から「山本」

そして、天洋酒店の浅野貞博さん登場です!
起死回生時に、アイディア炸裂!ピンチをトンチで切り返す大作戦で、なんとか切り抜けて・・・この時の話は、今となっては爆笑ものですが!
このことを皆さんに知ってほしくて、3人に当時のことを話してもらいました。

様々な人が、愛と情熱で関わって、地域の米の酒が成り立っている!

そして、2人が参加する共同醸造ユニット・ NEXT5について。今までの取り組みやルール、今年度のスペシャルボトルの道のりまで、たっぷり紹介してもらいました。
裏話も

2人が愛をもって育む、地元の田んぼ、自分の田んぼのこと。
郷土の自慢に、ちょっぴり私生活も

最後に
「私が思う秋田の酒 これから」を、語ってもらいました。

というわけで、
当日、ご参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

私が、つくづく思うこと。
ワインと日本酒が大きく違うことは、日本酒の8割は、水だということ。
水が命。水は酵母の発酵にも大きな影響を与えます。

では、その水はどこからくるのでしょう?
水源に思いをはせたことはありますか?

酒の味は、地域の自然環境そのものを詰めるようなものです。
田んぼが連作障害せず、毎年出来るのも、豊かな水のおかげ。
1本のお酒ができるまで、地域そのものが、水源から、田んぼから、蔵から関わってくるのが日本酒なのです。

今あるお酒が、どのような時間と想いと努力を経て出来てきたのか・・・。

その歩みと、これからの2蔵の未来、じっくりと感じ、今までと違った視点で味わってもらえたら、こんな嬉しいことはありません

天洋酒店の浅野さん、白瀑・山本さん、一白水成・渡邉さんを、これからもみなさまますます応援よろしくお願いします!

林業、農業、醸造業・・・様々な人たちが連携し、愛と情熱、努力をもって関わり、1本の地域の米の酒が成り立つ!
このことを、あらためて実感した能代の夜でした。

サイン会も!

その後、秋田酒パーティー

造り手の思いが伝わると、お酒はもっと楽しく、もっと美味しく、自慢の1本になります!

しめの挨拶する康衛さんと、隣に能代うどんを手に、友文さん(笑)

ありがとうございました!

●実行委員長の熊谷 誠さんのコメントより

「酒食ジャーナリストの山本洋子さん、山本合名会社(白瀑、山本など)社長の山本友文さん、福禄寿酒造(福禄寿、一白水成など)社長の渡邉康衛さんという秋田酒を牽引する御三方をお招きし、今年も「秋田酒トークないと!in のしろ」が開催されました。

昨年度を上回る120名を目標に準備をしてきましたが、それを上回るチケットの売り上げ状況に前売券終了日を待たずにSOLD OUTの嬉しい悲鳴!いつもながら実行委員のみんなの頑張りとチームワークには本当に凄いですね。感謝、感謝‼

当日は、県内外から約130名ほどの参加者が集い、会場の松風庵は活気で溢れました。
第1部は、ゲスト3人による秋田酒トークショー「蔵びとーーク」!
山本洋子さんの舵取りで、日本酒造り関わるまでのエピソード、赤字蔵を再生させるまで苦労話、
NEXT5の裏話、これから蔵が目指すもの…などなど、幅広いテーマで語ってくれました。

笑いあり感動ありで、予定されていた時間を30分近くオーバーするほどの盛り上がり。
実行委員長の立場としてはちょい焦りましたが、「面白かったぁ」「勉強になったぁ」という参加者の声を聞けてホッと一息(^^;

トークゲストの御三方、そしてコーディネーターの天洋酒店店主の浅野さん、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m
第2部は、秋田酒パーティー「百人逸酒」!山本洋子さん開会宣言、山本友文さんの乾杯で、トークゲストの2蔵の酒を中心に天洋酒店セレクトの秋田酒を味わいながら交流の輪を広げました。
有料コーナーのブースではあのNEXT5の共同醸造酒「ハーベスト」や、山本のアイスピンクなども…。

↑浅野貞博さんと NEXT5の新発売2017年ボトル

流石はその価値が分かる参加者の皆さんですね…あっという間に売り切れてしまいました。
また、地元の食材をメインにした松風庵さんの気合いの入ったお弁当も美味しかったです。
ご好意で能代うどんの振舞いブースまで設けてくれて…。能代は酒だけじゃないぞ!って意気込みが感じられましたm(_ _)m 第1部もですが、楽しい時間はあっという間です。
渡邉康衛さんの中締め、そして顔出しOKのみんな(笑)で記念の集合写真を撮って、本会も無事成功裡に終了‼︎ …となりました。

「深めよう!秋田酒の魅力! 広げよう!秋田酒を愛する仲間の輪! ムーブメントは秋田から!」…そんなコンセプトで企画された本イベント。
トークゲストの皆さん、参加してくださった皆さん、そして実行委員の皆さん、お疲れ様でした~‼ ありがとうございました~‼
来年、「第3回秋田酒トークないと!」でまたお会いしましょうヽ(´▽`)/」
実行委員長 熊谷 誠

会場は能代公園内にある割烹 松風庵 秋田県能代市清助町3-29  電話0185-52-0121

地元紙の北羽新報にトークないとの記事が掲載

『第2回秋田酒トークナイトinのしろ』

日時 12月9日 17時~19時 日本酒トークショー 19時15分~21時 秋田酒パーティー「百人逸酒」
場所 能代公園内『割烹 松風庵』
出演 山本蔵元・山本友文氏、一白水成蔵元・渡邉康衛氏、酒食ジャーナリスト・山本洋子
会費 5000円
https://www.facebook.com/akitasake.in.noshiro/

http://www.shirataki.net/index.php

http://www.fukurokuju.jp/ichi-show.htm

https://www.facebook.com/tenyousaketen/

12月17日の朝カルは「本」みりん&お屠蘇の話も!

December 12, 2017

●本みりんセミナーのお知らせ
12月17日は特にお正月を意識して開催します!
「お屠蘇気分〜」なんていうから、お屠蘇は、お正月に飲む酒、すべてがお屠蘇と思い込んでいる人も多いようです。
屠蘇酒は、生薬を浸出させた胃薬兼風邪予防のお酒でもあるんです。お正月に飲むのは理にかなっています!
そしてそれに使うお酒は「もち米」で造った酒がふさわしい!

なぜか?といいますと、おめでたいときは、
お餅、おこわと昔から米は、もち米です。

そんなこんなのお屠蘇にまつわる話も含めた、世の中に1%しかない!伝統製法で熟成。原料は国産もち米を使った本みりんを紹介!
「本当の本みりんとは、なんぞや」講座を、朝日カルチャーセンター新宿教室で開催します。様々な角度から、ティスティングを行います。
◉12月17日(日曜日)白扇酒造の五代目、加藤さんに、深くためになるみりん話や屠蘇酒話を、軽やかに甘く♡教わります!詳細はこちら↓
http://www.yohkoyama.com/archives/87541
お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/…/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799…

◉福来純本みりんの屠蘇酒
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1101/otakara.html

アキモト酒店さんでも、本日から発売!
「世界唯一の伝統熟成本みりんに屠蘇散を漬け込んだ屠蘇酒が届きました!新年は、日本酒とこの屠蘇酒でお祝いを」と秋元さん。「お湯で割ってもおいしい」とのこと
濃密なので好きな日本酒で割ったり、炒め物に使うと高級中華の専門店の味に!
・  ・  ・

白扇酒造さんの屠蘇酒は「新日本酒紀行 地域を醸すもの」でもご紹介
【Number 019】
福来純(FUKURAIJUN)/岐阜県加茂郡川辺町
お屠蘇は、もち米で醸したみりんで

「新年のお屠蘇(とそ)にふさわしいのは、もち米から造るみりんでしょう」と、白扇酒造の4代目蔵元、加藤孝明さん。「ハレの日の食事は餅や赤飯など、もち米です」。白扇酒造は日本酒、みりん、焼酎と、米を使った伝統酒3種を醸す全国でもまれな蔵。特に有名なのが、料理人から絶賛される福来純本みりんだ。続きは誌面で

↑この号で紹介!

12月17日は白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造「三年熟成本みりん」講座ほか

November 26, 2017

◉2017年 12/17 日曜 10:30-12:30 1回限定講座
白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造の「三年熟成本みりん」
「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?
本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。
現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものも。
「本みりん」なのに!?
なんと、安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが現状です。
現在、伝統醸造された本みりんは、全体のたった「1%」しかありません。
今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来のみりんとは何かを教わります。
講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、
さらに「ふね」でゆっくり搾った「本みりん」を集めて

新酒、スタンダードの3年、貴重な10年ものをティスティングします!
また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。
みりんの原料になる「米焼酎」も味わってみます。
さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒「柳蔭(やなぎかげ)」もお出しします!
伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方もご紹介。おうちでも楽しんでほしくて、お土産もという盛りだくさんの講座です!●お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb

そして!

◉2017年 1/27 土曜 17:30 ~ 19:30 1回限定講座
「新春 2018 純米酒でおもてなし」
久々の日本酒講座です! これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べをしていただきます。
「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」が分かる納得体験会です。
純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では「全く」ありませんので、体調に合わせて、好きなだけテイスティングしてください。お水をお忘れなく〜)
お酒に合うおつまみもご用意します。新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7f95f9c1-9b45-4ef1-7916-5a02768cf469
お申し込みはwebか 📞電話 03-3344-1941で。 講座担当は、馬場恭子さんです

次の「自然派紅茶教室」は、3月10日の開催です!

2018年 3/10 土曜 18:00-20:00

自然派インド紅茶教室、次回は「紅茶はじめてさん」にこそ!参加してほしいインド三大銘茶まるわかり講座。ストレートティーで味を確かめ、個性を活かすアレンジも学びます 
●自然派インド紅茶教室「はじめてのオーガニック紅茶とアレンジティー」
「紅茶」とひとくちにいっても、地域により品種、製茶方法が異なり、色や香りもまるで違います。この講座では、農薬や化学肥料を一切使わず丁寧に栽培したインド三大銘茶のオーガニック茶園の紅茶を、マカイバリジャパンの石井道子先生の手ほどきで、ティスティングしながら楽しみます。

まずは、紅茶の王様であるストレート向きのダージリン紅茶。そして、ミルクティー向きのアッサム紅茶。くせがないニルギリ紅茶の3品種にフォーカス。
どんな葉の形状なのか、どう製造されているのか

三大紅茶産地の特徴を、淹れたての香り高い紅茶で、その違いを楽しみます。

紅茶の基本や、インド三大銘茶の個性を識るチャンス!

一同に飲み比べてこそわかる自然派紅茶の世界を、じっくり楽しんでみませんか?

はじめての方が迷いがちの選び方、淹れ方の基本。
また、オレンジペコってなに? ロイヤルミルクティーとミルクティーはどう違うの? フルーツやお酒との相性は? などなど、紅茶を家で楽おいしくいれるノウハウをお伝えします。
“幻の紅茶”も!(当日のお楽しみ)。おもてなしに、即、役立つお得な紅茶教室です。
◉お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/53bac2e2-5c1a-ae33-4fef-59fd8b3ae60a

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