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4月7日に開催『徹底研究!チャイのレシピ』

February 18, 2019

久しぶりに、紅茶の講座を石井道子さんと開催します
2019年 4月7日 日曜 10:30-12:30

『徹底研究 チャイのレシピ』
本場インドの味、スパイス味、ジンジャーチャイやベース違いの豆乳チャイなど8種類のチャイをティスティング!

世界一の紅茶大国、インドでチャイと言うと「牛乳で煮込んだ甘いミルクティー」のこと。
チャイはインドの人にとって毎日欠かせない飲み物です。目覚めの時 から、仕事場で道端で!?一日中、飲んで過ごします。また、スパイスの本場ならではのスパイスたっぷりの「マサラチャイ」も大人気。
今回のチャイ講座では、定番のチャイ、オーガ ニックスパイスを使用したマサラチャイ、ジンジャーチャイのほか、牛乳の代わりに豆乳やアーモンドミ ルクを使ったヘルシーなオリジナルアレンジ・チャ イも紹介予定です。

実際に目の前で入れた温かいチャイをティステ ィングしながら、バリエーションをお楽しみください。手軽に作れて体に良い、本場を超 えるとっておきのレシピをご紹介します。
紅茶はアッサムでも珍しいオーガニック農法を実践しているジャリンガ茶園のCTC茶葉を使用。チャイにふさわしい茶葉を厳選しまし た。スパイスはスリランカのバイオフーズ社のオーガニックスパイスを使います。

インドのお茶事情から、ミルク事情、スパイスの話、紅茶の生産地の話をたっぷりとお伝えします!

◉お申し込みは↓ ☎︎03-3344-1946 講座担当は馬場恭子さんです
インターネットは19日から受付開始です☕️
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/52cd130e-84fc-318c-86b5-5c485d06f6c6

講師は幼少時、インドで過ごしたマカイバリジャパン専務取締役の石井 道子さんと山本 洋子で行います。
開催は朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾
●新宿教室
〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階
Tel  03-3344-1946/ Fax 03-3344-1930
http://www.asahiculture.jp

朝カル2018日本酒総決算の日本酒紹介・乳酸を添加しないお酒・「生酛のどぶ」

December 31, 2018

あっというまに大晦日!今年の漢字に「災」が選ばれましたが、自然災害が各地で多発しました。プライベートでは両親揃って入院したりと、いろいろなことが起こった1年でした。
そんな中、今年もたくさんの出会いがありました。新しい取り組みにもチャレンジできました! お世話になった皆様、温かく見守っていただき、ありがとうございました〜
ですが、お伝えしきれていないことだらけで・・・。来年は時間の使い方をうまく効率的に(ボーッと飲んでばかりじゃダメ!)を肝に命じ、一年を終えたいと思います。
皆々様に大感謝です!!
さて、朝カル2018日本酒総決算のお酒、後半は市販の乳酸を添加しないお酒シリーズでした

まずは、岐阜県・大塚酒造の「竹雀」生酛のにごり酒です。1年たっても、まだ、若若しさがあります。蔵元杜氏の大塚清一郎さんと亜希子さんの若くて美男美女のベストカップルが手がける酒造り。これからますます頼もしいです。

酒米生産者さんの項を注目ください!
野網謙さん 瞬さん 豪さん
父!兄!!弟!!!
初めてみました、この表記
このお酒は、三重県鈴鹿市の安田屋の店主・安田武史さんがおすすめしてくれました。
September 22, 2011
うまい酒しか!鈴鹿の安田屋さん

こちらは千葉県いすみ市の木戸泉さんの「自然舞」です。裏ラベル↓

全量高温山廃仕込みです。

そして、新政酒造さんの貴醸酒・陽乃鳥も!
2014年のOak樽バージョンです

裏ラベル、ボトルを氷水で冷やしたところ、禿げてしまいました・・・
美しい写真を新政酒造さんのHPから拝借↓

こちらです〜!
貴醸酒・陽乃鳥
いや、それぞれが個性あふれる味ばかり!
ひとつひとつの酒蔵さんに個性がある。みんな違ってみんないい!それだから、面白いのです。

そして「生酛のどぶ」です。全国各地に”どぶレンジャー”と呼ばれる熱烈ファンがついているお酒。最近はこの生酛のどぶが人気すぎて、買いにくくなりました
なんとも不思議な魅力をもつ酒で、70度に燗してもヘコタレルどころか、辛さとうまさが増します。以前、真夏の車移動の時に選んだお酒がこれでした。しっかりつくってありまして、ヘタレません。
そのままでも、割ってもおいしい個性派のお酒、それが「生酛のどぶ」!
このお燗酒をセミナー後半で出したところ、「あ〜〜〜っ」という声があがりました。「しみじみ、おいしい」という声も聞きました。食欲がわくお酒と言われています。

左から2人めのお髭さんが加藤杜氏です!
日本酒の原料はお米だけ!
デリケートかつ重労働、いくつもの工程を経て、ようやくできる尊いお酒。
杜氏をはじめ、造り手たちのこの笑顔に会いたくて!蔵の設計思想を聞きたくて、来年も、誠実な良いお酒と、その原料が生まれる田んぼとお米のつくり手たちに取材し、その意義を伝えていきたいと思います。

凄いお酒です!
奈良県宇陀市大宇陀 久保本家酒造 生酛のどぶ
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/22471

週刊ダイヤモンドでもご紹介しました
http://www.yohkoyama.com/archives/88071

久保本家蔵元の久保さんご夫妻です。カフェも併設しています。
この「生酛のどぶ」号は↓
G-Search ミッケ!で、連載ページが1ページ100円で購入できます〜

新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 056

朝カル2018日本酒総決算の日本酒紹介「まつのことぶき八割八分」

December 26, 2018

最近いただいたお酒の中で、予期せぬおいしさで、驚いたのがこの松井酒造店さんの「まつのことぶき八割八分」です!
「松の寿」さんというとスレンダーな味の酒というイメージがありましたが、こちらは、まろやかでふくらみがあるブランデーのような芳醇さも感じます。
「燗美味し」と肩ばりのコピーに書いてありますが、冷酒、常温、燗酒とさまざまな温度で楽しめる1本なのです。
私が思いますに、今、このタイプのお酒は少数派になっていると感じています。

原料の酒米は「とちぎ酒14」。ひと昔前に栃木県で開発されたお米で、今までこのお米のことを褒める酒蔵関係者を、聞いたことがありませんでした。
それが蔵元杜氏の松井宣貴さんは「いいお米です!」ときっぱり。

購入したのは松井酒造店さんの蔵売店(棚の隅にひっそりと地味に売られていました。昔から造っていた銘柄だそうです)
とちぎ酒14+88%精米+6号酵母の組み合わせ+半年以上の熟成=による底力を初めて知りました!

松の寿さんといえば、スレンダー、香り系のキレイ系・・・もちろん、そっち側の酒も、こっち側の八割八分で6号酵母の熟成酒も、上手に醸す松井さん!器用です。凄いなあ
6号酵母は秋田県の新政酒造さんのもろみから採取された日本最古の市販の現役酵母です。1号から5号、また12号は亡失扱い。

しかも信じられないほど、安いのであります。安すぎますっ!(お値段は蔵売店でご確認を。聞くだけの電話はやめてくださいね)。この「八割八分」はもっと値段を上げるべきっ!!

高品質なまるみのある味は、甘みも酸みもうまみも全てにおいて落ち着きあるバランスのよさ★ いやもう、ここまで期待せず(失礼)家で飲んで驚いて、その後、大人買い発注!

「この蔵の味はこの傾向」と決めつけてはならぬと肝に命じました(チーン)

松井宣貴さんと真知子さんご夫妻

「新日本酒紀行 地域を醸すもの」でご紹介しました!
◉blog http://www.yohkoyama.com/archives/90421

朝カル2018日本酒総決算の日本酒紹介「せんきん」搾りのタイミング違い3種

December 19, 2018

年内の講座は12/15の 朝日カルチャーセンター新宿教室「ゼロから分かるリアル日本酒入門-2018年日本酒総決算」で終了しました。

本の中身をリアルで体験する講座。ご参加の皆さまありがとうございました。

日本酒はお米、酵母、麹、酒母の造り方や酒粕歩合まで、様々な組み合わせで味が無限大に造れます。
それ以外にも! 同じ「もろみ」でも、搾り方のタイミング違いひとつで、味の印象がガラリと変わります。(一般の日本酒は、ほとんどの場合、混ぜてひとつにしています)
こちらは栃木県のせんきんさんのファーストタンク!

名物の「あら、なか、せめ」の3種類!
毎年、ファーストタンクだけで商品化される搾り違いの3種です(搾り分けるのはとても大変な作業のため、ファーストタンクだけ)
せんきんさんはドメーヌ蔵
以下、説明はHPより引用↓

ある時は同じ雨を浴び、ある時は同じ風を感じ、めぐる季節を呼吸して、その酒の個性は醸される。「ドメーヌ」というイノベーション。それは自然に逆らわず、土地の個性に身をゆだねること。栃木県さくら市、この地でしか出逢えない「風土」「水」「米」「蔵」のすべてが響鳴しあうとき。ほかの何者でもない、唯一無二の個性が光りだす。日本酒の生命は「水」。だからこそ、仕込みの水と同じ水で育てた米にこだわる。原料米の「亀ノ尾」「山田錦」「雄町」は、蔵の地下水と同じ水脈上に限定して作付けされた選ばれしドメーヌ・さくらのセパージュ=品種。同じ生育環境であることは自然への敬意であり、最良のマリアージュを生み出してゆく。この土地の個性こそが、仙禽の個性である。
「ドメーヌ」とはフランスのワイン用語で自社畑のブドウを使用し、自社内で製造・瓶詰まで一貫して行う製造者を指す言葉。

上から見ると、オリのからみ加減がよくわかります

最初に出てくる「あらばしり」はオリがよく絡んで、お酒の色がトレーシングペーパーをかけたようなスモーキーなホワイト。お酒の中に沈んだら、吹雪の中のホワイトアウトな感じでしょう。
甘酸っぱいフルーツのような味わいに、元気な炭酸ガスがチリチリと舌を刺激します。
完熟には遠いまだ青いフルーツのような、ですが、飲み終えると、口中からさーっとあとかたもなく消えていく・・・フレッシュな新酒らしさが、しっかり五感で味わえます。この「あらばしり」が最も香りを感じます。
そして、次に出てくる、一番バランスが良いといわれる「なかどり」になると、オリは減り、甘味と酸味の厚みが増してきます。まろやかなバランス感が最も楽しめるのがこのなかどり部分。
そのあとの「せめ」になると、色はクリアーに。ジューシィ感も強く、かつ、あとくちに苦味も感じ、酸味が弾けるようにも感じます。
日本酒は搾るタイミングで、香りも味も異なることがよくわかる素敵な事例の3本です!

開栓して2日後、あらためて3種類を飲んでみると、「あらばしり」で感じた青いフルーツが、白桃やぶどうのような熟したフルーツに変化していました。炭酸ガスは消えていますが、かわりに味がしっかり落ち着いて、開けたてよりも美味しい!
せんきんは1日で飲みきってはもったいないです。
「なかどり」も「せめ」もいい感じにまるみを増しておりました。
この商品、2〜3年前までは、やや安定しない年もありましたが、ファーストタンクならではなのか、いろいろトライしすぎなのか? と感じていました。
ですが、そのことも、人と微生物が関わった”生きてきた酒”として楽しんでおりました。
なのですが!
今年の「あら・なか・せめ」は今までの集大成的な印象を受けました★

29BYは「ナチュール」も「仙禽」も「プレミアム」もよかったですし、今シーズンの30BYも楽しみです!

HPより拝借↑ せんきんオールスターズ。
蔵の壁に使われているのは栃木県名産の大谷石です。

週刊ダイヤモンドでも紹介【Number 007】
http://www.yohkoyama.com/archives/81766

↑G-Search ミッケ!で、連載ページが1ページ100円で購入できます。ページをクリック


仙禽(SENKIN)/栃木県さくら市
ライバルはgrand vin!? ソムリエ蔵元の原始に戻る酒造り
ナチュール=自然派を意味する酒。驚くべき甘酸っぱさだが不思議な生命力がある。11代目蔵元・薄井一樹さんが設計する古代製法の酒で、地元米をあえて磨かず、天然酵母で生酛(きもと)造り、かつ木桶仕込みする。「生酛、木桶、樽熟成に可能性がある」と熱く語る。

つづく

次の朝カル教室では酵母の違い、米違い、麹違いまで盛りだくさん!

December 12, 2018

◉12/15(土)1830-2030 朝日カルチャーセンター新宿教室
「ゼロから分かるリアル日本酒入門-2018年日本酒総決算」のお酒をセレクト中です
今の日本酒、酵母、米の組み合わせで無限大に造れます。
しかも「麹」が違えばさらに複雑に!
例えば天の戸さんに「星あかり」という東北地方限定の酒米で醸した日本酒がありますが、今、このお米で「麹」違いが楽しめるのです。黄色、白色、黒色と変えて醸した3種類が!

純米大吟醸 天の戸・夏田冬蔵 《星あかり仕込み》
黄麹
この品種で初めての純米大吟醸。星あかりはよく磨くとエッジの効いた独特のキレが。いろんな料理で楽しめる酒。アルコール度 : 16.8% 日本酒度 : -2 酸度 : 1.7720ml : 1,810円(税別)

天の戸 天黒 黒麹仕込 純米原酒
黒麹
鹿児島の焼酎蔵「大海酒造」さんとのコラボ。まろやかさとすっきりした後味の黒麹仕込みの原酒。アルコール度 : 16.4 日本酒度 : -8 酸度 : 3.0720ml : 1,650(税別)

天の戸・シルキー 絹にごり〈生〉
白麹
ビン内二次発酵の炭酸のシュワシュワ感。焼酎用白麹を使い、まるでレモンのような爽やかなのど越しが楽しめます。ワイングラスで飲みたい発泡日本酒。アルコール度 : 15.2 日本酒度 : -2720ml : 1,600円(税別)

天の戸杜氏の森谷さん!12月5日に2shotパチリ

字も上手です

というわけで「麹が変わるとどう変わる?」
同じお米で飲み比べます。

その他にも
「乳酸無添加」のお酒コレクション★

新政

木戸泉

竹雀

福千歳

きもとのどぶ

も予定★

その他にも
磨かないお米のお酒や、同じお酒を搾り方を変えた酒
秘蔵のアレも検討中!

というわけで今年最後の朝カル講座も、盛りだくさんにティスティングして楽しみます。
いっぺんに飲んでみなくちゃ、その違いはなかなかわかりませんからね!居酒屋講座です(笑)
↓   ↓   ↓  ↓ [...]

12/15の18:30〜朝日カルチャーセンター新宿教室でセミナー開催!2018日本酒総決算

December 4, 2018

↑以前、総決算でお出しした日本酒の一部です
今年最後の朝カル講座です!
毎年恒例!今年もこのクラスを開催する時季となりました! 2018年の総決算、米別、精米別、酵母別、今、私がぞっこんの杜氏のお酒など、飲み比べることでみえてくる、お米の酒の楽しさ、奥深さ! 全国から選りすぐりの日本酒で、たっぷり楽しんでもらいたいと思います(^。^)

◉12/15(土)1830-2030 朝日カルチャーセンター新宿教室
「ゼロから分かるリアル日本酒入門-2018年日本酒総決算」
毎年大人気の会!お見逃しなく★ ありとあらゆる日本酒が登場しますよ   申し込み webページ↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/e6e0bcf5-c17d-670e-845d-5b45abab3517

毎年大人気!講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒、長期熟成のディープでまったりした琥珀色のお酒など、すべて特定名称酒の純米酒系から、選りすぐりの逸品をセレクト!
日本酒初めてさんが、”ゼロから分かる、リアル日本酒入門の総決算”です。

酒蔵の現地情報もお届けします!
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、たっぷり!飲み比べして楽しみます。
「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」がリアルに分かる納得体験会です。
純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒が盛りだくさんに出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では全くありませんので、体調に合わせて、テイスティングしてください。お水をお忘れなく)お酒には、それに合わせておつまみが出ます。お酒は食と合わせることで、また違った楽しみが生まれるからです。温度違いも楽しんでください!

蔵が始動したこの時期ならではのお酒による、盛りだくさんの特別バージョン講座です。それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールドの幕開けを楽しみましょう!年末年始のおもてなしのヒントも満載です。

すべて米と米麹だけの純米酒でご用意した、おつまみと一緒に楽しく味わいながら学んでいく日本酒のイロハがわかるリアル日本酒入門です!

初めてさん、お気軽にどうぞ!楽しく味わう1回講座です。

朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941 講座担当 馬場恭子さんまで

リアルで分かる!日本酒入門講座
●2016年12月の教室風景↓

http://www.yohkoyama.com/archives/83253

お酒に合う、おつまみも出る、それは盛りだくさん〜の会です。
初めてさんもお気軽に

11/18講座は「自然派紅茶のシングル茶園巡り」

November 13, 2018

今日はマカイバリジャパン☕️の石井道子さんと11月18日(日曜)開催の紅茶講座の打ち合わせをしました!10月に摘まれたばかりの出来立てホヤホヤです。

↑マカイバリ茶園の茶摘み風景

↑紅茶の茶葉。ダージリンは中国種です。

この摘まれたばかりの、新茶の秋摘み紅茶「オータムナル」をティスティング✨

香りよく、風味まろやか!自然の甘みと奥行き感もしっかりあります。
何杯でも飲んでいたくなる味わい!

↑紅茶の茶葉5グラムで500ml、5分で抽出しました。

今回の秋紅茶は、石井道子さん自身が茶園に行き、数ある畑のロットから選んだ渾身の茶葉!今までで最高の年かも✨

講座の詳細はこちら↓
◉11/18(日)朝10:30~12:30 朝日カルチャーセンター新宿教室
「2018年自然派紅茶総決算 シングル茶園巡り」
総決算で、茶葉を徹底的に飲み比べます。紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う味わい深い農産物です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。
2018年の自然派紅茶教室も、いろいろな茶園の紅茶を味わいました。今回は総決算!
無農薬栽培歴、約40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる夏摘みと、日本に届いたばかりの秋摘みを。そして、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本まですべてオーガニックの茶園からセレクトします。その場で入れて、徹底的に飲み比べ、まとめてテイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界。一緒に楽しんでみませんか?
自然派紅茶の今がわかる貴重な講座です。
今回、特別に、奇跡の超高級茶も登場するかも!?

すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンドではなくシングルの、めったにできない飲み比べ、徹底テイスティング講座です。お菓子付き。
紅茶初めての方もどうぞお楽しみに!

☕️お申し込みは↓
11/18(日)「2018年自然派紅茶総決算-シングル茶園巡り」
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/a0dd5314-2396-76b1-40f0-5b45a14c1769

◉お問い合わせは
朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941 講座担当 馬場恭子さんまで

#マカイバリ茶園 の紅茶は #無農薬歴40年 輸入紅茶では第一号の #有機JAS認定 を取得している老舗です。

↑秋摘みのオータムナルの茶葉

↑幼少の頃、インドで過ごし、今年は3回もインドに出かけたマカイバリジャパンの石井道子さん

イエーイ!今年初の秋摘みにゴキゲン!2018年のマカイバリ茶園の秋摘みうましです。
さて、講座ではマカイバリ茶園の他にも↓

シッキム、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本のオーガニック茶園の紅茶も味わいます。
どう違うのか、お楽しみに!
同じ条件でティスティングするので、違いがよくわかるのです!
_________________________
12月は
◉12/15(土)1830-2030 朝日カルチャーセンター新宿教室
「ゼロから分かるリアル日本酒入門-2018年日本酒総決算」
毎年大人気の会!お見逃しなく
申し込み先webページ↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/e6e0bcf5-c17d-670e-845d-5b45abab3517
電話での問い合わせは
朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941 講座担当 馬場恭子さんまで
●2016年12月の教室風景↓

http://www.yohkoyama.com/archives/83253

わかりやすいと評判です!
ゼロから分かる!図解日本酒入門

11月18日は「2018年自然派紅茶総決算 シングル茶園巡り」

October 29, 2018

◉お知らせ

朝日カルチャーセンター新宿教室で紅茶のクラスを、マカイバリジャパンの石井道子さんと開催します!
「2018年自然派紅茶総決算
シングル茶園巡り」

紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う味わい深い農産物です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。
2018年の自然派紅茶教室も、いろいろな茶園の紅茶を味わいました。今回は総決算!
無農薬栽培歴、約40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる夏摘みと、日本に届いたばかりの秋摘みを。そして、シッキム、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本まですべてオーガニックの茶園からセレクトします。その場で入れて、徹底的に飲み比べ、まとめてテイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界。一緒に楽しんでみませんか?自然派紅茶の今がわかる貴重な講座です。
今回、特別に、奇跡の超高級茶も登場するかも!?
すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンドではなくシングルの、めったにできない飲み比べ、徹底テイスティング講座です。お菓子付きです。紅茶初めての方もどうぞお楽しみに!

毎回、ありとあらゆる種類の紅茶がいっぱい出るのが特徴のクラス。
同時にティスティングしないと違いがわかりにくいからです。
というか、自分がこういう紅茶の飲み比べをとことんしたくて、マカイバリジャパンの石井道子さんにお願いしているのであります! 初めてさん大歓迎です

明治150年記念 トークイベント『富山の老舗蔵をテイスティング』

October 10, 2018

20181004 日本橋とやま館 〜明治150年記念 トークイベント〜『富山の老舗蔵をテイスティング』でお話しさせていただきました🌾✨司会は富山県総合デザインセンター 所長の桐山登士樹さん。

🍶同じお米「五百万石」と「富の香」で、同じ酵母でティスティング!
今回ご紹介した蔵は高岡市・勝駒醸造元清都酒造場さんと、氷見市・曙醸造元高澤酒造場さんです!
しかも、同じ市内で作られた肴🐟を添えて!
勝駒には無添加蒲鉾のとやまねるものさん、曙初嵐(有機栽培米使用)には 柿太水産 さんのマイワシのぬか漬けを合わせました✨🐟

そして、幻の瀧 の蔵元、岩瀬新吾さんも登場し、酒造りの話と「雄山錦」の大吟と純米ひやおろしをティスティング。自然塩を添えて。その包み方が素敵で白い和紙に昔の薬の包み方で提供です!
全部、富山の酒米、金沢酵母で醸した老舗蔵の地酒🌾✨
日本酒は地域を美味しくつなぎ、支えることをメッセージしました!

●日本橋とやま館はBARコーナーがおすすめです!旬のお酒に気の利いた地元珍味もあり
https://toyamakan.jp/bar

●備忘録 会詳細
富山県の老舗企業を紹介するイベント『明治150年記念-日本橋で出会う 富山のいま、むかし-』では、富山の老舗企業と、その道の第一線で活躍するスペシャリストのトークショーを開催します。
第2弾は「富山の老舗蔵をテイスティング!」です。
酒食ジャーナリストの山本洋子氏、創業明治15年の老舗酒造・皇国晴酒造の代表 岩瀬新吾氏、富山県総合デザインセンターの桐山登士樹氏が登壇します。
蔵元・皇国晴酒造からは、「日本名水百選」にも選ばれた湧き水を使って酒造りをしている皇国晴酒造の「幻の瀧」をご紹介します。山本洋子氏からは、富山の老舗酒蔵の名酒をご紹介。モデレーターの桐山登士樹氏を交え、富山の酒とその魅力を語って頂きます。
∇日時 10月4日(木) 19:30~21:00

https://toyamakan.jp/news/明治150年記念-日本橋で出会う-富山のいま、むかし
平成30年は明治元年から150年の節目の年です。
これを記念し、日本橋とやま館では、明治期以前より続く富山県の老舗をご紹介するイベントを開催します。
老舗の今と昔を知る展示やトークショー、高岡漆器の制作体験などを実施します。
また、この期間限定で日本橋と富山県の老舗企業とのコラボレーション商品も販売します。
長く愛される富山の味、技を体験してみませんか?

<開催イベント>
∇展示・販売
富山県には、明治期以前から続く企業が数多くあり、伝統技法を守りつつも現代にあった商品開発を行っています。
今回は、富山の老舗企業を5つのカテゴリに分け、昔と現在の取り組みをご紹介します。

∇展示
TGC TOYAMA 2018 でモデルの新川優愛さんが身にまとった、蛭谷和紙のウエディングドレスを展示します。伝統工芸品である蛭谷和紙と、県の花であるチューリップを裾にあしらったもので、この期間だけの特別展示となりますので、ぜひご覧ください。

∇日本橋×富山 老舗コラボレーション商品の限定販売
日本橋と富山の老舗企業の味を手軽にお試しいただける今回限定のセット商品をご用意しました
・八木長本店「東のだし」×高岡屋本舗「氷見糸うどん」
・山本山「玉露・煎茶詰め合わせ」×鈴木亭「杢目羊羹」
・にんべん「食べるうまみチップス」×富山老舗酒造の酒
・榮太樓総本舗「黒飴」×島川あめ店「黒糖豆」

∇特別メニューの提供
<和食レストトラン>
富山名産の「昆布巻きかまぼこ」を考案した女傳商会のかまぼこ3種をシマタニ昇龍工房のすずがみでお召し上がりいただけます(1日限定10食)。
<バーラウンジ>
富山の銘菓、月世界を天野漆器の小皿に載せてお召し上がりいただけます。

∇トークイベント・高岡漆器の制作イベント
※各イベントの申込方法等詳細については、別途専用ページにてお知らせいたします
○9/30(日) 19:30~21:00 和菓子トークショー
カリスマ和菓子バイヤーと大野屋10代目が富山の甘味を大解剖!
○10/4(木) 19:30~21:00 日本酒トークショー
富山の老舗蔵をテイスティング!
○10/5(金) 19:30~21:00 工芸トークショー
伝統工芸を語る 美しい工芸と暮らそう
○10/7(金) 螺鈿細工体験
螺鈿細工から作る高岡漆器の手鏡制作体験

これから開始のSeminar&Event

September 6, 2018

◎Seminar&Event これから開催するものを紹介します!
◉9/22(土)18:30~20:30
ゼロから分かるリアル日本酒入門

純米大吟醸から古酒まで
日本酒は、世界中でもっとも種類が多いお酒です。それが醍醐味ですが、反面、複雑でわかりにくく、何を選んでいいのか迷ってしまいがち。
そこで、この講座では、日本酒最高峰の純米大吟醸から、純米吟醸、純米酒まで、お米違い、地域違い、温度違い、年度違いなど5種類の特定名称酒をセレクトし、それに合うおつまみと一緒に、楽しく味わいながら学びます。
飲むだけで、日本酒のイロハがわかるリアル日本酒入門です!
日本酒の面白さ、奥深さを楽しんでみませんか?
すべて米と米麹だけの純米酒でご用意します
1回ずつ単発参加もwelcome
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/9779cdf3-42f2-c6e7-694c-5acde8d51ea0
お申し込みは↑HPから
◉お問い合わせは 朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941 講座担当の馬場恭子さんまで  https://www.asahiculture.jp

◉10/13 朝日移動教室 日帰り旅ツアー!
詳細は以下をclick↓
http://www.yohkoyama.com/archives/89477
直行貸切バスで行く「ゼロから分かる日本酒教室!」
話題の金賞酒蔵、益子の外池酒造で、極上の純米大吟醸ティスティング〜手打ち蕎麦付きの酒肴ランチ〜(担当は 株式会社朝日旅行 営業部企画販売チーム)
今回は特別に、一般の蔵見学では登場しないスペシャルな純米系ラインナップを楽しみます。お昼は地元民だけが知っている和食「杣」で、栃木産蕎麦粉を使った手打ち蕎麦つきの酒肴ランチを味わいます。もちろんここでも、お酒をティスティング。温度違いによる味の違いを楽しみます。その後は、関東一の陶器の街、益子が誇る窯元巡り、濱田庄司記念益子参考館でのティータイムなど地の酒を地の器、地の素材で楽しむ”益子をたっぷり味わう”1日です。
すでに締め切っていたらごめんなさい・・・。
お申し込みは→https://www2.asahiryoko.com/djweb/TourDetail.aspx?tc=C19613180000&saifg=0&interfg=0

さて!自然派の紅茶ファンの方、お待たせしました!

◉11/18(日)1030-1230 朝日カルチャーセンター新宿教室
「2018年自然派紅茶 総決算 シングル茶園巡り」
紅茶ワールドも総決算!茶葉を徹底的に飲み比べます。
紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う味わい深い農産物です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで異なります。
2018年の自然派紅茶教室も、いろいろな茶園の紅茶を味わいました。というわけで、次の講座まとめて味わう総決算!
無農薬栽培歴、約40年におよぶダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる夏摘みと、日本に届いたばかりの秋摘みを。そして、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本まですべてオーガニックの茶園からセレクトします。その場で入れて、徹底的に飲み比べ、まとめてテイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界。一緒に楽しんでみませんか?自然派紅茶の今がわかる貴重な講座です。今回、特別に、奇跡の超高級茶も登場するかも!?
すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンドではなくシングルの、めったにできない飲み比べ、徹底テイスティング講座です。お菓子付き。紅茶初めての方もどうぞお楽しみに! 今回も、石井道子先生が最高の紅茶を気合い入れてセレクト中!

11/18(日)「2018年自然派紅茶総決算-シングル茶園巡り」
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/a0dd5314-2396-76b1-40f0-5b45a14c1769

そして!「まだですか?」と問い合わせの多い、年に一度のこちらの講座!

◉12/15(土)1830-2030 朝日カルチャーセンター新宿教室
「ゼロから分かるリアル日本酒入門-2018年日本酒総決算」
毎年大人気の会!お見逃しなく〜 申し込み先webページ↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/e6e0bcf5-c17d-670e-845d-5b45abab3517
朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941 講座担当 馬場恭子さんです♡
←この本のリアル体験講座です。読んでね!
●2016年12月の総決算時の教室風景↓

http://www.yohkoyama.com/archives/83253

はじめての方もぜひどうぞ、楽しいおいしい講座ですよ。
お待ちしていま〜す!

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