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明治150年記念 トークイベント『富山の老舗蔵をテイスティング』

October 10, 2018

20181004 日本橋とやま館 〜明治150年記念 トークイベント〜『富山の老舗蔵をテイスティング』でお話しさせていただきました🌾✨司会は富山県総合デザインセンター 所長の桐山登士樹さん。

🍶同じお米「五百万石」と「富の香」で、同じ酵母でティスティング!
今回ご紹介した蔵は高岡市・勝駒醸造元清都酒造場さんと、氷見市・曙醸造元高澤酒造場さんです!
しかも、同じ市内で作られた肴🐟を添えて!
勝駒には無添加蒲鉾のとやまねるものさん、曙初嵐(有機栽培米使用)には 柿太水産 さんのマイワシのぬか漬けを合わせました✨🐟

そして、幻の瀧 の蔵元、岩瀬新吾さんも登場し、酒造りの話と「雄山錦」の大吟と純米ひやおろしをティスティング。自然塩を添えて。その包み方が素敵で白い和紙に昔の薬の包み方で提供です!
全部、富山の酒米、金沢酵母で醸した老舗蔵の地酒🌾✨
日本酒は地域を美味しくつなぎ、支えることをメッセージしました!

●日本橋とやま館はBARコーナーがおすすめです!旬のお酒に気の利いた地元珍味もあり
https://toyamakan.jp/bar

●備忘録 会詳細
富山県の老舗企業を紹介するイベント『明治150年記念-日本橋で出会う 富山のいま、むかし-』では、富山の老舗企業と、その道の第一線で活躍するスペシャリストのトークショーを開催します。
第2弾は「富山の老舗蔵をテイスティング!」です。
酒食ジャーナリストの山本洋子氏、創業明治15年の老舗酒造・皇国晴酒造の代表 岩瀬新吾氏、富山県総合デザインセンターの桐山登士樹氏が登壇します。
蔵元・皇国晴酒造からは、「日本名水百選」にも選ばれた湧き水を使って酒造りをしている皇国晴酒造の「幻の瀧」をご紹介します。山本洋子氏からは、富山の老舗酒蔵の名酒をご紹介。モデレーターの桐山登士樹氏を交え、富山の酒とその魅力を語って頂きます。
∇日時 10月4日(木) 19:30~21:00

https://toyamakan.jp/news/明治150年記念-日本橋で出会う-富山のいま、むかし
平成30年は明治元年から150年の節目の年です。
これを記念し、日本橋とやま館では、明治期以前より続く富山県の老舗をご紹介するイベントを開催します。
老舗の今と昔を知る展示やトークショー、高岡漆器の制作体験などを実施します。
また、この期間限定で日本橋と富山県の老舗企業とのコラボレーション商品も販売します。
長く愛される富山の味、技を体験してみませんか?

<開催イベント>
∇展示・販売
富山県には、明治期以前から続く企業が数多くあり、伝統技法を守りつつも現代にあった商品開発を行っています。
今回は、富山の老舗企業を5つのカテゴリに分け、昔と現在の取り組みをご紹介します。

∇展示
TGC TOYAMA 2018 でモデルの新川優愛さんが身にまとった、蛭谷和紙のウエディングドレスを展示します。伝統工芸品である蛭谷和紙と、県の花であるチューリップを裾にあしらったもので、この期間だけの特別展示となりますので、ぜひご覧ください。

∇日本橋×富山 老舗コラボレーション商品の限定販売
日本橋と富山の老舗企業の味を手軽にお試しいただける今回限定のセット商品をご用意しました
・八木長本店「東のだし」×高岡屋本舗「氷見糸うどん」
・山本山「玉露・煎茶詰め合わせ」×鈴木亭「杢目羊羹」
・にんべん「食べるうまみチップス」×富山老舗酒造の酒
・榮太樓総本舗「黒飴」×島川あめ店「黒糖豆」

∇特別メニューの提供
<和食レストトラン>
富山名産の「昆布巻きかまぼこ」を考案した女傳商会のかまぼこ3種をシマタニ昇龍工房のすずがみでお召し上がりいただけます(1日限定10食)。
<バーラウンジ>
富山の銘菓、月世界を天野漆器の小皿に載せてお召し上がりいただけます。

∇トークイベント・高岡漆器の制作イベント
※各イベントの申込方法等詳細については、別途専用ページにてお知らせいたします
○9/30(日) 19:30~21:00 和菓子トークショー
カリスマ和菓子バイヤーと大野屋10代目が富山の甘味を大解剖!
○10/4(木) 19:30~21:00 日本酒トークショー
富山の老舗蔵をテイスティング!
○10/5(金) 19:30~21:00 工芸トークショー
伝統工芸を語る 美しい工芸と暮らそう
○10/7(金) 螺鈿細工体験
螺鈿細工から作る高岡漆器の手鏡制作体験

これから開始のSeminar&Event

September 6, 2018

◎Seminar&Event これから開催するものを紹介します!
◉9/22(土)18:30~20:30
ゼロから分かるリアル日本酒入門

純米大吟醸から古酒まで
日本酒は、世界中でもっとも種類が多いお酒です。それが醍醐味ですが、反面、複雑でわかりにくく、何を選んでいいのか迷ってしまいがち。
そこで、この講座では、日本酒最高峰の純米大吟醸から、純米吟醸、純米酒まで、お米違い、地域違い、温度違い、年度違いなど5種類の特定名称酒をセレクトし、それに合うおつまみと一緒に、楽しく味わいながら学びます。
飲むだけで、日本酒のイロハがわかるリアル日本酒入門です!
日本酒の面白さ、奥深さを楽しんでみませんか?
すべて米と米麹だけの純米酒でご用意します
1回ずつ単発参加もwelcome
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/9779cdf3-42f2-c6e7-694c-5acde8d51ea0
お申し込みは↑HPから
◉お問い合わせは 朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941 講座担当の馬場恭子さんまで  https://www.asahiculture.jp

◉10/13 朝日移動教室 日帰り旅ツアー!
詳細は以下をclick↓
http://www.yohkoyama.com/archives/89477
直行貸切バスで行く「ゼロから分かる日本酒教室!」
話題の金賞酒蔵、益子の外池酒造で、極上の純米大吟醸ティスティング〜手打ち蕎麦付きの酒肴ランチ〜(担当は 株式会社朝日旅行 営業部企画販売チーム)
今回は特別に、一般の蔵見学では登場しないスペシャルな純米系ラインナップを楽しみます。お昼は地元民だけが知っている和食「杣」で、栃木産蕎麦粉を使った手打ち蕎麦つきの酒肴ランチを味わいます。もちろんここでも、お酒をティスティング。温度違いによる味の違いを楽しみます。その後は、関東一の陶器の街、益子が誇る窯元巡り、濱田庄司記念益子参考館でのティータイムなど地の酒を地の器、地の素材で楽しむ”益子をたっぷり味わう”1日です。
すでに締め切っていたらごめんなさい・・・。
お申し込みは→https://www2.asahiryoko.com/djweb/TourDetail.aspx?tc=C19613180000&saifg=0&interfg=0

さて!自然派の紅茶ファンの方、お待たせしました!

◉11/18(日)1030-1230 朝日カルチャーセンター新宿教室
「2018年自然派紅茶 総決算 シングル茶園巡り」
紅茶ワールドも総決算!茶葉を徹底的に飲み比べます。
紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う味わい深い農産物です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで異なります。
2018年の自然派紅茶教室も、いろいろな茶園の紅茶を味わいました。というわけで、次の講座まとめて味わう総決算!
無農薬栽培歴、約40年におよぶダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる夏摘みと、日本に届いたばかりの秋摘みを。そして、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本まですべてオーガニックの茶園からセレクトします。その場で入れて、徹底的に飲み比べ、まとめてテイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界。一緒に楽しんでみませんか?自然派紅茶の今がわかる貴重な講座です。今回、特別に、奇跡の超高級茶も登場するかも!?
すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンドではなくシングルの、めったにできない飲み比べ、徹底テイスティング講座です。お菓子付き。紅茶初めての方もどうぞお楽しみに! 今回も、石井道子先生が最高の紅茶を気合い入れてセレクト中!

11/18(日)「2018年自然派紅茶総決算-シングル茶園巡り」
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/a0dd5314-2396-76b1-40f0-5b45a14c1769

そして!「まだですか?」と問い合わせの多い、年に一度のこちらの講座!

◉12/15(土)1830-2030 朝日カルチャーセンター新宿教室
「ゼロから分かるリアル日本酒入門-2018年日本酒総決算」
毎年大人気の会!お見逃しなく〜 申し込み先webページ↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/e6e0bcf5-c17d-670e-845d-5b45abab3517
朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941 講座担当 馬場恭子さんです♡
←この本のリアル体験講座です。読んでね!
●2016年12月の総決算時の教室風景↓

http://www.yohkoyama.com/archives/83253

はじめての方もぜひどうぞ、楽しいおいしい講座ですよ。
お待ちしていま〜す!

日本酒講座のお知らせ

July 9, 2018

◉7/21(土)18:30~20:30
ゼロから分かるリアル日本酒入門
泡の日本酒、夏の酒

ひとくちに日本酒と言っても、さまざまなバラエティがあります。
特に、全国の酒蔵が夏に向けて発売する「夏酒」は日本酒初めてさんにこそぴったり!
喉越しよい爽やかなタイプが勢ぞろいしています。
シュワシュワ泡立つスパークリング酒に

シャリシャリ凍ったフローズン酒、キリッとした柑橘のような酸味がある酒など、パーティやギフトにもぴったりな日本酒ばかりです。

そんな夏酒5種類〜を、おつまみと一緒に楽しく味わいながら学んでいく、日本酒のイロハがわかるリアル日本酒入門です!
冬ではなく、この夏、出来立てのフレッシュな新酒スパークリング!
白麹を使った青い柑橘を思わせる美しい酸味が特徴のお酒!
多酸系酵母を使い、厚い酸味がぎゅぎゅぎゅ〜〜っとあるお酒!
and more!!!

すべて、米と米麹だけの純米酒でご用意します。それぞれのお酒に合うおつまみと一緒に涼んでくださいね。
1回ずつ単発でのご参加も可能です。初めてさん、お気軽にどうぞ!楽しいクラスですよ♡ お申し込みはこちらから↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/895353ba-c29e-847e-6d46-5acde6e929ba

◉7/23(月)19:30~21:30
2018雄町サミット前夜祭! 美智子&由希子が育てて醸す雄町のお酒★

詳細はこちら↓育てて醸す2人の雄町ガールが奥渋へ
http://www.yohkoyama.com/archives/89333
お申し込みは↓
http://onjapan-omachi.peatix.com/

◉10/13 朝日移動教室!初の酒蔵日帰り旅ツアーです

直行貸切バスで行くゼロから分かる日本酒教室!
話題の金賞酒蔵、益子の外池酒造で、極上の純米大吟醸ティスティング
〜手打ち蕎麦付きの酒肴ランチ〜

今回は特別に、一般の蔵見学では登場しないスペシャルな純米系ラインナップを楽しみます。お昼は地元民だけが知っている和食「杣」で、栃木産蕎麦粉を使った手打ち蕎麦つきの酒肴ランチを味わいます。
もちろんここでも、金賞受賞をはじめとする凄いお酒ばかりをティスティング★

詳細は → http://www.yohkoyama.com/archives/89477
◉お申し込みは→ https://www2.asahiryoko.com/djweb/TourDetail.aspx?tc=C19613180000&saifg=0&interfg=0

◉9/22(土)18:30~20:30
ゼロから分かるリアル日本酒入門
純米大吟醸から古酒まで

↑過去にお出ししたお酒の一部!今回は何が飛び出すか、どうぞご期待ください★
日本酒は、世界中でもっとも種類が多いお酒です。
それが醍醐味ですが、反面、複雑でわかりにくく、何を選んでいいのか迷ってしまいがち。
そこで、この講座では、日本酒最高峰の純米大吟醸から、純米吟醸、純米酒まで、お米違い、地域違い、温度違い、年度違いなど5種類の特定名称酒をセレクトし、それに合うおつまみと一緒に、楽しく味わいながら学びます。
飲むだけで、日本酒のイロハがわかるリアル日本酒入門です!
日本酒の面白さ、奥深さを楽しんでみませんか?
すべて米と米麹だけの純米酒でご用意します
1回ずつ単発でのご参加も可能です↓初めてさんこそ、お気軽にどうぞ!楽しいクラスです♡
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/9779cdf3-42f2-c6e7-694c-5acde8d51ea0

2018年12月15日(土曜)18時半〜20時半
◉ゼロから分かるリアル日本酒入門
2018年日本酒総決算
12/15(土)18:30~20:30

毎年大人気!講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒、長期熟成のディープでまったりした琥珀色したお酒など、すべて特定名称酒の純米酒系から、選りすぐりの逸品をセレクト!日本酒初めてさんが、ゼロから分かる、リアル日本酒入門の総決算です。
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、たっぷり!飲み比べして楽しみます。「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」がリアルに分かる納得体験会です。純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がもりだくさんに出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では全くありませんので、体調に合わせて、テイスティングしてください。お水をお忘れなく)お酒には、それに合わせておつまみが出ます。お酒は食と合わせることで、また違った楽しみが生まれるからです。温度違いも楽しんでください!
蔵が始動したこの時期ならではの酒による、盛りだくさんの特別バージョン講座です。それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールドの幕開けを楽しみましょう!年末年始のおもてなしのヒントも満載です。
●2016年12月の教室風景↓
http://www.yohkoyama.com/archives/83253

●お問い合わせは
朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941
講座担当 馬場恭子さんまで
https://www.asahiculture.jp

5月13日は本屋B&Bでイベントを開催!

May 7, 2018

次の日曜、5月13日下北沢の本屋B&Bさんでイベントを開催!新刊記念で、テーマは
「日本の米の酒の価値ってなんだ? 多様性を純米の蒸シ燗で識る」

#ゼロから分かる図解日本酒入門(世界文化社)
こと複雑怪奇でわかりにくい日本酒のギモンを、図解で分かりやすく解説した一冊。それを”リアル”に楽しもうという、飲みながらのイベントです。

この本に込めたメッセージは、
「日本の米の酒の価値を高めたい!」

世界中を見ても、並行複発酵という高度な技術で醸し、デリケートかつ幅広い温度帯で楽しむ醸造酒は、日本酒以外にありません。
米の酒の魅力のひとつは温度! とはいえ、なんでもいい酒ではダメ
感動を味わうには、誠実に醸された純米酒の燗酒!
しかも、熱々でもへこたれないお酒であること。

そこでゲストに、全量純米酒を醸す蔵、静岡県沼津市の高嶋酒造・蔵元杜氏であり「蒸シ燗酒」を提唱するお燗名人 高嶋 一孝 (Kazutaka Takashima)さんをお招きし、純米大吟醸から生酛造りの純米酒など蒸シ燗で味わいます。それに合うおつまみつき!

地酒とはなんぞや、本来の燗酒とはなんぞやを、楽しんでみませんか?

先日、沼津へ打ち合わせに。「純米酒燗酒し放題」の 一歩 小池 (Koike Ippoo)さんで、熱い打ち合わせを行いました!

こちらのお店は、オール純米酒。好きな温度で楽しめます。
「蒸し燗」も、し放題!

一歩さんは中華が専門。山椒の使い方も上手です。
静岡の名物もよく登場します。旬が盛り込まれているんです。

●くいもんや 一歩(いっぽ)
カウンターだけの小さなお店。おすすめは純米酒の「お試し放題 2000円」お燗酒に適した銘柄が勢ぞろい。沼津市三枚橋町17-1 電話055-963-3603  沼津市立図書館の道路はさんだ向い。

さて、13日はあのお酒と、このお酒と、蔵元杜氏特製のおつまみも登場!
ジョイナス

●5月13日(日曜)
●時間 15:00~17:00 (14:30開場)
●場所 本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1
●入場料 前売 2,000yen +(1 drink order 当日現金払い) 当日店頭 2,500yen + 1 drink order
◉ご予約はこちらから↓
https://passmarket.yahoo.co.jp/…/s…/detail/01dcknzhify5.html

本屋B&Bの西山 友美 (Tomomi Nishiyama)さんお世話になります。カウンターでも白隠正宗がチョイス可能!ありがとうございます。
http://bookandbeer.com/event/20180513a_nihonsyu/
編集担当のYuki Niekawaさん 今回もどうぞよろしくお願いしま~す!

ゼロから分かる!図解日本酒入門

SAKE Spring 品川 4月13日に出ます!

March 29, 2018

●4月13日(金)19:00~19:45 品川インターシティで開催される
SAKE Spring(サケスプ)品川のステージ・イベントに出ます。
http://sakesp.com/#talk_sake_chinmi

詳細「ゼロから分かる! 図解日本酒入門」の著者、日本酒伝道師、そして地域の食のアドバイザーとして全国を駆け巡る山本が語る、熱燗の魅力、そして相性抜群の京珍味。講演の前後には自ら熱燗をふるまう「日本酒バー山本」も展開!
題して
★★★「京珍味と熱燗の魔力」★★★

主催者の藤田 功博 (Takahiro Fujita)さんと熱く打ち合わせしました!
私が思いますに、京都というと、雅な文化、京都市内の特集がメインになりがち。
なのですが、面白い京都は他にもたくさんあり!
特に、海の京都側の蔵と珍味には、超個性派が勢ぞろい!!!
京都のdeepな珍味と、deepな酒を、アッチッチ~な燗酒で!
その面白さを知ってほしい~と考えております。
そして、その前後に、「日本酒バー山本」も予定。なんじゃそれっ?!という方、遊びにきてくださいね。
その他の日や時間も魅力的なあの方♡が登壇されますよ
詳細はこちら↓
http://sakesp.com/#panel5
(顔写真は、いくつも出したのに、やはり割烹着が選ばれるという)

出版記念!「ゼロから分かる!図解日本酒入門」

March 1, 2018

OnJapan CAFÉ & で出版記念セミナーを開催してくれることに!
原田 有紀子 (Yukiko Harada)さんの企画で、本の●第1章「まずはお店で飲んでみよう」をカフェでそっくり実践するというもの!
お出しするのは、スパークリング日本酒/大吟醸/吟醸/純米/お燗/古酒などなど。加えて新刊一冊も、もらえるという、お得な、有紀子さんの友情太っ腹企画です。

~祝!出版記念 「ゼロから分かる!図解日本酒入門」~

◉3月19日月曜 19時半より~
https://www.facebook.com/events/594613934224969/

◉お申し込みは → https://peatix.com/event/358702/view

●内容紹介
初心者必携! 日本酒のあらゆるギモンをイラストで分かりやすく解説。
もっと日本酒が楽しくなる!
「お店ではどんな順番で飲むのが良い?」「特定名称酒ってどう違うの?」「ラベルの用語が難しい」「日本酒と料理の合わせ方は?」「このお酒は、冷やと燗どっちで味わうのがいい?」「飲み切れなかった日本酒の保存方法は?」
……あらゆる日本酒のギモンを図解でわかりやすく解説します。

【目次】
●第1章●まずはお店で飲んでみよう
スパークリング日本酒/大吟醸/吟醸/純米/お燗/古酒とは ほか
●第2章●ウチ飲みの楽しみ方
おすすめの酒器/お燗のつけ方/凍らせて楽しむ日本酒/おつまみレシピ ほか
●第3章●お酒を買いに行こう
ネットで買う時の注意点/ラベルの見方/酒の賞味期限と保存方法 ほか
●第4章●日本酒、素朴な疑問
特撰・上撰・佳撰とは/日本酒の造り方/酒蔵はどうなっている/酒粕活用術 ほか
●第5章●旅飲みのすすめ
見学できる酒蔵リスト/全国おすすめ日本酒リスト
●巻末●
日本酒用語事典/日本酒テイスティングシート ほか

【著者について】
山本 洋子/
酒食ジャーナリスト 地域食ブランドアドバイザー。
鳥取県境港市・ゲゲゲの妖怪の町生まれ。
素食やマクロビオティック・玄米雑穀・野菜・伝統発酵調味料・米の酒をテーマにした雑誌編集長を経て、
地方に埋もれた「日本のお宝! 応援」をライフワークにする。「日本の米の価値を最大化するのは上質な純米酒」+穀物、
野菜・魚・発酵食、身土不二、一物全体を心がける食と飲生活を提案。地域食ブランドアドバイザー、純米酒&酒肴セミナー講師、
酒食ジャーナリストとして全国で活動中。境港FISH 大使。

【編集部からのコメント】
「お店ではどんな順番で飲むのが良い?」「特定名称酒ってどう違うの?」「ラベルの用語が難しい」「日本酒と料理の合わせ方は?」
「このお酒は、冷やと燗どっちで味わうのがいい?」「飲み切れなかった日本酒の保存方法は?」
……あらゆる日本酒のギモンを図解でわかりやすく解説します。

「富山と酒と肴のはなし」レポ

February 1, 2018

富山と酒と肴のはなし 1月30日(火曜日)
主催 地域ブランディング協会 http://www.laba.or.jp
場所 日本橋とやま館 https://toyamakan.jp

富山市駅前の名店!「大衆割烹 あら川」店主で、魚介珍味研究家の荒川数夫さんと『富山と酒と肴のはなし』トークショー

富山県は高低差4,000m! 3,000m級の山々が連なる立山連峰から水深1,000mを越える富山湾まで。山々は天然の巨大ダムとなり、豊かできれいな水が、水力発電、田んぼに酒に大活躍。
市町村合併で、現在は、10市4町1村。
東西は約90km、南北が約76km。
富山市を中心に半径50km内でギュッとおさまる県なのです。

↑館内にあるTOYAMA BAR では様々な酒器で県内全蔵のお酒がおつまみと共に楽しめます

富山湾の海の幸
漁場が近く、日帰り操業の船中心の富山湾。
魚種が多く、そのまま刺身で充分おいしい魚介類を、全国一の昆布好き県民である(昆布購入額全国一!)富山県民は「昆布〆」してさらにおいしく保存をきかせて食べるのです。(山菜の季節は山菜まで昆布〆するんですよ)
今回はまず、誰も食べたことがないであろう魚種で「げんげの昆布〆」からスタート!

●げんげの昆布〆
そして
●調味料ナシで煮詰めた(湯煎で)悶絶濃縮かに味噌

次は
●水は一滴も使わず酒と醤油で新鮮大きなホタルイカを漬けた沖漬け

さらに!
●ブリの内臓、肝やフトウ、胃を使ったブリ珍!

●ブリ1年熟成のジャーキー

カットする前をパチリ↑鰹節に近い感覚。薄切りで、すりおろしても良さそうです!

ウエルカム日本酒は!

東京では絶対飲めない「あら川」さんのハウス酒!羽根屋さんこと富美菊酒造さんのお酒です。あら川スペシャルの生

普段見ることがないブリの内臓の珍味を形のままご紹介!

これがブリの胃です!裏側!初めてみました〜(カット前にパチリ)

富山県は水田率96%を誇るお米県。
酒造りに酒造好適米使用率は80%越え(平均は30%)

豪雪地帯の南砺のJAなんとの酒米「五百万石」は全国の酒蔵が使う良質な酒米の産地。
酒蔵は地域で3つ、海側、平野部、山側の3つの蔵で飲み比べました。

まずは、海側の蔵「越中山田錦」とラベルに堂々と名を入れた羽根屋さんの純米大吟醸。裏ラベルの説明文章は羽根 千鶴子さん♡

あら川さんのハウス酒は昔から羽根屋=富美菊酒造さんなのです!こちらのお蔵は全量が富山県産米使用。そして、平野部・弥久

お燗酒は山間部の三笑楽の燗酒で!これがブリにあうのなんの!でありました。

地域を守るには、まず私たちが良い米(環境に負荷をかけず、未来へつながる農業)で醸された純米酒を飲むこと。

photo ↑ http://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/57815

毎年、なんと酒米サミットを開催する「JAなんと」。
あの美しい酒米の田んぼを想像しながら飲む一杯は最高だと思います。
地域の米で地域の水だけで醸された米の酒は美しい。
そこには命の恵みをあますことなく、手間と時間をたっぷりかけた(添加物一切なしで!)感動の味の潔い珍味があればもうもう最高です!

山下 章子館長 日本橋とやま館の皆さん 高橋 俊宏 さん 大森さん 玉田 泉さん お世話になりました!

●大衆割烹 あら川 http://www.wildriver.jp

●初めてあら川さんへ行ったのは2009年。あら川さんを教えてくれたのは、今、福島県庁にいるTaisuke Sakuraiさんです。どこがどういいか、それは熱く熱く教えてくれたのでした。
www.yohkoyama.com/archives/2720

荒川数夫さんありがとうございました!富山の宝ですわ

明日は朝カルで「新春2018純米酒でおもてなし」講座

January 26, 2018

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7f95f9c1-9b45-4ef1-7916-5a02768cf469
明日、久しぶりに朝日カルチャーセンター新宿教室で、純米酒講座を開催します!
新著の関係で(12月発売予定が3月頭に変更。世界文化社から発売です)講座をセーブしておりました。故に、これは私もお楽しみ〜の、待ってましたの春の会。とっておきのアレコレソレ!なお酒を準備。おつまみつきです。お燗酒も致します♨️
「新春2018純米酒でおもてなし」講座
これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べして楽しみます!
お酒は、飲んでみなくちゃわからない~~~のであります。

●同じお米で同じ酵母で、同じ蔵の酒でアルコール添加あり、なし飲み比べ
●同じお酒が、新酒と熟成でどう変わる?あの蔵人さんが登場~♡
●酒米の最高峰!山田錦対決 同じお米でも蔵元の解釈でここまで違う!?
●絶対飲んだことがない(自信満々)な、珍しい品種の米の酒も登場★
●貴醸酒造りのお酒
●貴重な長期熟成古酒!
●85歳の杜氏さんの酒!!

などなどを予定

「そこが違うとどう変わるの?」「純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」
が分かる納得体験会なのです。飲み会です(笑)

純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加くださいね。(試飲は強制では全くありませんので、体調に合わせて、テイスティングしてください。お水もお忘れなく)
お酒に合うおつまみもご用意しています。

新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう!

◉1月27日 土曜  17:30-19:30 1回限定講座

3月はマカイバリジャパンの石井道子さんと共同開催↓
◉2018年 3/10 自然派インド紅茶教室
はじめてのオーガニック紅茶とアレンジティー
3月10日 土曜 18:00-20:00

そして
1月30日の夜 19時半からは、日本橋とやま館で、大衆割烹あら川の店主で料理長の荒川数夫さんによる富山湾の魚介を使った、手間暇かけたお手製の魚介珍味各種と、富山の酒を味わうトーク会です!
https://www.facebook.com/events/164209717679899/荒川さんのお店で出している羽根屋醸造元・富美菊酒造さんの、地元にしか流通しないお酒も登場予定。とはいえ、あくまでもトークがメインなので(笑)その前後に、とやまバーで様々な酒器で味わう酒をお楽しみくださいませ★
https://toyamakan.jp/bar

1月30日は日本橋富山館でクリエーターズトーク

January 5, 2018

20180130 クリエイターズトークVol.15 富山と酒と肴のはなし
標高差4000m、水田率96%(水田率とは耕地面積のうち田がしめる割合)全国1位を誇る富山県。
特に、南砺(なんと)産の酒米「五百万石」は全国の酒蔵が使用する人気米。
富山は新鮮な刺身や山菜を、昆布じめにして食べる昆布文化圏でもあります。

「大衆割烹・あら川」料理人であり、魚介珍味研究者の荒川数夫さんに、お越しいただき、外と内から”地域を食で伝える”ということについて、2人で話したいと思います。

トークショーですが、荒川さん特製の魚介珍味と、私が選ぶ富山県産米100%のあの蔵の純米●●○酒、あら川さんがお店で出している東京では販売していないハウス酒!?なども「予定」しています★

●日本橋とやま館 https://toyamakan.jp
富山の銘酒が勢ぞろいするbarも併設→ https://toyamakan.jp/bar

●お申し込みは→ 富山と酒と肴のはなし

朝カル新宿・白扇酒造さんに教わる「本当の本みりん」講座レポ

December 19, 2017

20171217 (日曜)朝日カルチャーセンター新宿教室へ。お教室は住友三角ビル

10階フロアにあります。

朝10時30分から、白扇酒造の5代目、加藤 祐基さんにご登壇いただき、「本当の本みりん」講座を開催しました。
加藤さんは、日本の伝統食品の担い手6人で結成したユニットHANDREDの一員。http://handred.net

家ですぐに使ってほしくて、お土産つき。白扇酒造の法被の色はお父上の趣味とか!

右は朝カルの担当者、馬場さんです。

講座では、白扇酒造さんで、おととい搾ったばかりという、新みりんに、スタンダードの3年熟成、長期熟成の10年ものの古々みりんをティスティング。


そして、搾った液体を飲んだら、副産物の固体、みりん粕!こちらも味わってみようと試食しました。みりん粕は、別名「こぼれ梅」と呼ばれる、と〜っても甘い粕です。
今回お出ししたのは新粕で、色は白いですが、しばらくおくとやわらかになり、まろやかさが増します。
みりん粕を使った漬物は、愛知県の「守口漬け」が有名です。白扇酒造さんのみりん粕も、守口漬けメーカー2社で使われています。
みりん粕は蔵の売店のみで販売。ご興味ある方は是非、岐阜の蔵へ!

本みりんの造り方、また、今の日本における、3つのみりんの分類などを教えてもらい、市販のみりんも試飲しました。一同に飲まないと違いはわかりにくいですからね。

市販のみりんには、呆れるくらいさまざまな種類があります。
中には、4倍醸造酒や、不可飲処置のための塩添加、海外産原料、アル添、甘味料添加まで…。

あれも、みりん。これも、みりん。

まさか、この程度で、「本」みりんがなのれる⁈ という商品もアリ…。それが今の日本のみりん事情です。白扇酒造さんのような国産原料を使って、伝統醸造した本みりんは全体の1%しかないという。

どのお酒にいくら払っているか、酒税も勉強しました。

みりん関連のものも
落語「青菜」に登場する江戸時代に流行した夏の高級冷用酒「柳蔭」も試飲して、タイムスリップ。「柳蔭」は、今、白鶴さんと白扇酒造さんしかつくっていないようです。

白扇酒造さんはみりんに使う、米焼酎も自家製です。

最後に、12月だけの季節限定、屠蘇散を本みりんに入れて浸出させた、白扇酒造さんオリジナル「屠蘇酒」もティスティング。
6つの生薬がきいて、これが、なかなかスパイシー!胃腸にも良さそう、そして、風邪予防にもなりそうです。
私は毎年、取り寄せています。
料理に使うのもおすすめなのです。ほんの少々で専門店の味になりますよ。皆さんには、お湯割りも試してもらいました。

お正月には、なぜ、もち米なのか、へび信仰にも話がおよび、伝統醸造の奥深さを知ることができました。

本当に、お米だけで、こんな素晴らしい甘味が出来ることに感動です!日本にもっと上質なもち米を育む田んぼが、増えますように。それには我々が、良い本みりんを選ぶ目ができること(ほかの調味料、日本酒もしかり)。製品の原料の源が想像できるように。ご参加の皆様、加藤さん、ありがとうございました。

みなさん、本みりんの原料は、
「もち米、米こうじ、米焼酎」この3つだけですよ~。
購入するときは、原材料をチェックです!

以前、農林水産省affの連載で書いた白扇酒造さんの取材記事
お屠蘇はもち米の味醂で
↓affより↓

お正月の浮かれた気分を「おとそ気分」といいますが、正月の酒ならなんでもお屠蘇と思ったら大間違い。お屠蘇と呼べるのは、生薬を配合した屠蘇散(とそさん)を入れたお酒だけ。一年間が健康で過ごせる(と言われる)薬効あらたかな薬酒がお屠蘇なのです。「酒は百薬の長」といいますが、その長の中でもトップはお屠蘇。良薬は口に苦しどころか良薬なのに口に甘い。
お屠蘇は味醂か日本酒、もしくは両方半々に、桂皮、山椒、生姜、山梔子(さんしし)などの生薬を六種類ほど漬けて造ります。生薬は酒のアルコール分によって抽出され、他の生薬と合わさって効き目がアップ。選ばれし生薬は20種類以上ともいわれます。屠蘇酒(とそしゅ)は中国で生まれ、平安時代に宮中行事として定着しました。今でも宮中では初詣にあたる四方拝の行事のあと、お屠蘇をいただく習わしだそうです。

鏡餅は蛇から酒に通じる
白扇酒造では日本酒の他に、味醂、焼酎を醸造する蔵で味醂の屠蘇酒も販売しています。昔から年末になると味醂に屠蘇散をおまけでつけていましたが、だんだん作る人が減り、お客さまの要望で屠蘇酒を造るようになったとか。
近年、「みりん」というと時間とコストをかけない簡易的な造り方がほとんどですが、白扇酒造は昔ながらに日本酒造りから手がけます。日本酒は蒸留して米焼酎にし、そこへ米麹と、蒸したもち米を入れて味醂もろみを造ります。そのもろみを90日間かけ、ゆっくりとタンクで発酵。焼酎の中でもち米がじんわり溶け、うまみを含んだ甘みに変化。「焼酎の中で甘酒を造ってるようなもの」と加藤さん。発酵が終わった味醂もろみを絞り、さらに味わいが丸くなるまで3年間熟成させています。

ハレの日にはもち米、味醂を飲んで
お屠蘇は味醂にこだわる加藤さん。「ハレの日の食事は餅や赤飯など、必ずもち米。新年のお屠蘇にふさわしいのも、もち米からつくる味醂だと思います」。
代々伝わってきた風習や行事。合理化という名の下になくしてしまうのは簡単ですが、先祖代々が経験値で受け継ぎ、時間に磨かれ、良いものだけが残っているのも事実。お屠蘇は身体を温め、血行を良くし、胃腸の働きを整えます。風邪予防にもなって合理的な面も。
元旦の朝、家族揃ってお屠蘇をいただく。年明け一番の米の酒には深い意味があるようです。
「お正月、床の間に飾る鏡餅は、蛇がとぐろを巻いている姿なんですよ」と白扇酒造の加藤孝明社長。「昔から蛇は神様のお使い。鏡餅を真上から見ると同心円でしょう、これは蛇の目です。蛇の目は日本酒のきき酒に使う、きき猪口の底にも描かれているように魔を払う力があるのです」。

伝統的な製法を頑に守った味醂は、とろりと香ばしく極甘。「昔は飲むもので、婦人のナイトキャップでした」と加藤さん。複雑なうまみが層をなし、白砂糖ともメープルシロップとも違う爽やかで濃厚な甘み。後口がいいのは米由来だから。米と共に生きてきた日本人には、米を糖化させる食文化があったのです。手間と時間をかけた熟成味醂ですが意外に安価。「米代も高くて、手間もかかって、これがお酒だったら大吟醸並に頂戴したいところですが(笑)」500mlで800円弱と良心的。毎日の暮らしに使ってほしいという思いが込められています。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1101/otakara.html

◉週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの 白扇酒造

全部、本みりん関連商品でございます!講座ではこれらを徹底的にティスティング。
これ以外に、市販の様々なみりんもティスィングして、味を比べました。

2017年度の講座は終了しました。さて、2018年度は〜といいますと

2018年 1/27 土曜 17:30-19:30
「新春2018純米酒でおもてなし」講座

これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。 地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べをしていただきます。「そこが違うとどう変わるの?」「純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」が分かる納得体験会です。純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加ください(試飲は強制では全くありませんので、体調に合わせて、テイスティングしてください。お水をお忘れなく)お酒に合うおつまみもご用意します。
新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう。

◉お申し込みは↓

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7f95f9c1-9b45-4ef1-7916-5a02768cf469

2018年 3/10 土曜 18:00-20:00
「自然派インド紅茶教室
はじめてのオーガニック紅茶とアレンジティー」講座

おなじみのこちらの講座は、幼少の頃、インドで暮らしていたマカイバリジャパンの石井道子さんに手取り足取り、徹底的に飲む飲む飲みながら!教わる自然派インド紅茶講座です。今回は、マニアック路線!?から、あらためてビギナー向けの講座です。
「紅茶はじめてさん」にこそ参加してほしいインド三大銘茶まるわかり講座!

ストレートティーで味を確かめ、個性を活かすアレンジティーも学びます。「紅茶」とひとくちにいっても、地域により品種、製茶方法が異なり、色や香りもまるで違います。この講座では、農薬や化学肥料を一切使わず丁寧に栽培したインド三大銘茶のオーガニック茶園の紅茶を飲み比べて楽しみます。
まずは、紅茶の王様であるストレート向きのダージリン紅茶。そして、ミルクティー向きのアッサム紅茶。くせがないニルギリ紅茶の3品種にフォーカス。どんな葉の形状なのか、どう製造されているのか。三大紅茶産地の特徴を、淹れたての香り高い紅茶で、ティスティングしながら楽しみます。
はじめての方が迷いがちの選び方、淹れ方の基本。品種にあったアレンジティーなどをご紹介します。また、オレンジペコってなに? ロイヤルミルクティーとミルクティーはどう違うの? フルーツやお酒との相性は? などなど、紅茶を家でおいしくいれるノウハウをお伝えします。また、“幻の紅茶”も(当日のお楽しみ)。おもてなしに、即、役立つお得な紅茶教室です。

◉お申し込みは↓

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/53bac2e2-5c1a-ae33-4fef-59fd8b3ae60a

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