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ゼロから分かる!図解日本酒入門

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日本酒の賞味期限と消費期限その4新政酒造

September 18, 2018

こと分かりにくい日本酒の賞味期限と消費期限について「ゼロから分かる!図解日本酒入門」で書き、このブログでも紹介してきました。

●その1http://www.yohkoyama.com/archives/89806
●その2http://www.yohkoyama.com/archives/89883
●その3http://www.yohkoyama.com/archives/89911
日本酒のラベルで、蔵の考えと、表記がとても明確で分かりやすいのが新政酒造さんです

ボトルのラベルはプリントなので、氷水に浸けても剥がれる心配がありません。
この蔵発祥の酵母「6」がデザインされたおしゃれなボトル!
商品名は
No.6 ナンバーシックス

↑No.6ナンバーシックスの裏ラベル。
これを読むと、蔵元の佐藤祐輔さん blog の考えがよくわかります。
「無濾過」と表記する蔵がありますが、
「無」というのはオカシイのではないかと思っています。
濾過をしなければ日本酒ではありません。
国税庁の 酒税法における「清酒」の定義
三 「清酒」とは、左に掲げる酒類をいう。

イ 米、米こうじ及び水を原料として発酵させて、こしたもの
ロ 米、水及び清酒かす、米こうじその他政令で定める物品を原料として発酵させて、こしたもの(イ又はハに該当するものを除く。)。但し、その原料中当該政令で定める物品の重量の合計が米(こうじ米を含む。)の重量をこえないものに限る。
ハ 清酒に清酒かすを加えて、こしたもの

というわけで「清酒」の定義は
「こしたもの」
なんです!
「濾過したもの」ですから、「無濾過」は違うと思います。
新政酒造さんのように「濾過を最小限に抑えた」という表現の方がしっくりきます。
濾過をまったくしない酒は「どぶろく」です。
(ほとんどの蔵は不純物などを取り除くためのフィルターを一度、通しています。「無濾過」と言ってる蔵は「炭素」濾過をしないことを「無濾過」と言ってるように思います)


日本酒はワインと違い、原料のお米が長期保存できます。
新政酒造は、原料米の収穫年2016
そして、醸造年度が併記されています。
これならわかりやすい!
日本酒のビンテージは米の収穫年なのか、醸造年なのか、ワインのようには、なかなかいかないのです。
酒造年度はBYとも表記されます(BYはBrewery Yearの略)
区切りは、7月1日から翌年の6月30日までの1年間。これがお酒の「酒造年度」の区切りです!
月桂冠さんのHPに詳しい紹介があります

酒造りの区切りとしての「酒造年度」(BY)

新政酒造さんの蓋には出荷年月と製造年月(瓶詰時期)が併記されています。
ボトル全体に記された文字を読めば、いつ収穫されたお米で、いつ醸造され、いつ蔵を出たのか一目瞭然!
以前に紹介しましたが、日本酒の「製造年月」を「蔵を出た日」とする蔵が多いので、いつのお米でいつの醸造か分かりにくいのが現状です。
「今年の新酒」といっても、1年前の米を使っている酒蔵も・・・あります。
故に「新米の新酒」と表記していたお酒を見たことがあります・・・。
蔵の考え方、それぞれです。

9月22日に開催「ゼロから分かるリアル日本酒入門 純米大吟醸から古酒まで」

次の22日の土曜日は朝日カルチャーで日本酒セミナー

September 17, 2018

◉9/22(土)18:30~20:30
ゼロから分かるリアル日本酒入門

純米大吟醸から古酒まで

いやホントに日本酒ってスゴい!
これほどバラエティに富んでいる酒は、世界中でも珍しい!

そして、複雑怪奇

例えば ↓ 種類をざっとあげてみますと
●活性にごり酒 瓶内二次発酵のシャンパンタイプ。酵母が生きたまま!
●にごり酒    火入れ処理したにごり酒
●生酒(本生、生々) 1度も火入れしていない生の酒
●生貯蔵酒  生で保管し、出荷時に1度だけ火入れした酒
●生詰め(=ひやおろし) 貯蔵前に火入れして、秋まで保存し、そのまま火入れせずに詰めた酒
●2回火入れの酒  =  通常の日本酒
●原酒  水で薄めていない酒
●加水したお酒 =  通常の日本酒
●新酒   できたての酒
●古酒   1年以上、熟成した酒
●貴醸酒   酒の一部を水ではなく酒で仕込んだ濃くて甘い酒

とくに「生」がわかりにくいっ!
生酒 本生 生貯蔵 生詰め
〜これらの「生」はビールの生とは違う冷蔵必須

そして、最近増えているのが「生」という字がつく
「生もと」!

これを「なまもと」と読む人が多いのです。
and more

いや〜も〜わかりにくい日本酒!
そこで、日本酒の種類を楽しく飲んで知ろうというセミナーを開催いたします!
もちろんおつまみ付き。初めての方こそ、お気軽にご参加くださいませ。
お酒はいろいろたっぷり出ます!
詳細は以下をご覧ください
↓     ↓     ↓
日本酒は、世界中でもっとも種類が多いお酒です。
それが醍醐味ですが、反面、複雑でわかりにくく、何を選んでいいのか迷ってしまいがち。
そこで、この講座では、日本酒最高峰の純米大吟醸から、純米吟醸、純米酒まで、お米違い、地域違い、温度違い、年度違いなど5種類以上の特定名称酒をセレクトし、それに合うおつまみと一緒に、楽しく味わいながら学びます。
飲むだけで、日本酒のイロハがわかる
リアル日本酒入門です!
日本酒の面白さ、奥深さを楽しんでみませんか?
すべて米と米麹だけの純米酒でご用意します
*1回ずつ単発でのご参加もOK
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/9779cdf3-42f2-c6e7-694c-5acde8d51ea0
お申し込みは↑HPから
◉お問い合わせは 朝日カルチャーセンター新宿教室
電話 03-3344-1941
講座担当の馬場恭子さんまで https://www.asahiculture.jp

◉12/15(土)1830-2030 朝日カルチャーセンター新宿教室
「ゼロから分かるリアル日本酒入門-
2018年日本酒総決算」
毎年大人気の会!お見逃しなく申し込み先webページ↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/e6e0bcf5-c17d-670e-845d-5b45abab3517

日本酒の賞味期限と消費期限その3

September 11, 2018

日本酒のラベルに記載されている「製造年月日」に対する誤解が多いことを「ゼロから分かる!図解日本酒入門」で紹介しました。
鳥取県の梅津酒造さん、銘柄は「冨玲」フレー!フレー!!のラベル情報がわかりやすかったので、こちらもご紹介します
ボトルの上部に「平成二十一酒造年度」
=21BYの酒ですね(BYについてはまた次回)

ラベルの右端に、蔵を出た日も書いてあります!
醸造年度は平成21年
製造年月(蔵を出た日)は 29.11
ということは、8年間も蔵で熟成させてから出荷したお酒ということです。

梅津酒造さんはこのように併記しているので、わかりやすいですが、「製造年月」しか記載がない日本酒がほとんどなので、誤解が生まれてしまうのです。

「製造年月日」というよりも
「蔵を出た日」または「瓶詰め日」
とズバリな言葉で書いてもらえたら、消費者にわかりやすいと思います!
この熟成酒を温めて飲むと、それは個性的な長い時間がつくりあげた美味しい世界が広がります。さすが、阿波山田錦の底力を感じます★

この項おわり

日本酒の賞味期限と消費期限その2

September 6, 2018

日本酒の賞味期限と消費期限 のことを紹介しましたが、日本酒の製造年月日は、本当にわかりにくいのです。
製造年月日が同じ年で、1月、7月、10月と記載されていたら、普通に
「10月が一番新しい酒だ!」と思うはず。
何しろ「製造年月日」ですからね。
その月に造られたと思っている人が多いのです・・・が
それがどっこい違う・・・のであります。

製造年月日は2018年6月

こちらも2018年の6月
でも製造日そのものは???なのです。
そのため、酒蔵さんによっては
製造日(ボトルに詰めた日)と、蔵を出た日(出荷日)の両方を、記載している蔵もあります。

↑写真をクリックすると拡大します
湯川酒造店さんは詰め日と出荷日、両方記載派! 一番下にあるのがそうです。
詰め日は印刷。出荷日はハンコで対応しています
とはいえ、前回も書きましたが
「ゼロから分かる!図解日本酒入門」本で紹介した通り
ワイン同様、
日本酒にも古いものにも価値があるということ!

その代表格!
神亀酒造さんのように(ラベル左端に製造年月日について説明あり)

あえて2〜3年、マイナス温度の冷蔵庫で、ゆっくりと熟成させてから(満を持して)出荷するケースもあるのです。
こちらは2012年3月に瓶詰めされた純米大吟醸。
この写真のお店は、大好きな神楽坂の「蒼穹」さん

店主の多田正樹さんです↑ この神亀・ひこ孫の純米大吟醸、高貴な味わい。丸くやわらかでおだやかに美味しい!
蒼穹さんの出汁がしみた蕪の煮物と、この純米大吟醸の長期熟成!滋味深い最高の組み合わせです。
日本酒は奥が深い飲み物です!

日本酒のなぜなに!?疑問が一気に解決します
ゼロから分かる!図解日本酒入門
世界文化社

これから開始のSeminar&Event

September 6, 2018

◎Seminar&Event これから開催するものを紹介します!
◉9/22(土)18:30~20:30
ゼロから分かるリアル日本酒入門

純米大吟醸から古酒まで
日本酒は、世界中でもっとも種類が多いお酒です。それが醍醐味ですが、反面、複雑でわかりにくく、何を選んでいいのか迷ってしまいがち。
そこで、この講座では、日本酒最高峰の純米大吟醸から、純米吟醸、純米酒まで、お米違い、地域違い、温度違い、年度違いなど5種類の特定名称酒をセレクトし、それに合うおつまみと一緒に、楽しく味わいながら学びます。
飲むだけで、日本酒のイロハがわかるリアル日本酒入門です!
日本酒の面白さ、奥深さを楽しんでみませんか?
すべて米と米麹だけの純米酒でご用意します
1回ずつ単発参加もwelcome
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/9779cdf3-42f2-c6e7-694c-5acde8d51ea0
お申し込みは↑HPから
◉お問い合わせは 朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941 講座担当の馬場恭子さんまで  https://www.asahiculture.jp

◉10/13 朝日移動教室 日帰り旅ツアー!
詳細は以下をclick↓
http://www.yohkoyama.com/archives/89477
直行貸切バスで行く「ゼロから分かる日本酒教室!」
話題の金賞酒蔵、益子の外池酒造で、極上の純米大吟醸ティスティング〜手打ち蕎麦付きの酒肴ランチ〜(担当は 株式会社朝日旅行 営業部企画販売チーム)
今回は特別に、一般の蔵見学では登場しないスペシャルな純米系ラインナップを楽しみます。お昼は地元民だけが知っている和食「杣」で、栃木産蕎麦粉を使った手打ち蕎麦つきの酒肴ランチを味わいます。もちろんここでも、お酒をティスティング。温度違いによる味の違いを楽しみます。その後は、関東一の陶器の街、益子が誇る窯元巡り、濱田庄司記念益子参考館でのティータイムなど地の酒を地の器、地の素材で楽しむ”益子をたっぷり味わう”1日です。
すでに締め切っていたらごめんなさい・・・。
お申し込みは→https://www2.asahiryoko.com/djweb/TourDetail.aspx?tc=C19613180000&saifg=0&interfg=0

さて!自然派の紅茶ファンの方、お待たせしました!

◉11/18(日)1030-1230 朝日カルチャーセンター新宿教室
「2018年自然派紅茶 総決算 シングル茶園巡り」
紅茶ワールドも総決算!茶葉を徹底的に飲み比べます。
紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う味わい深い農産物です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで異なります。
2018年の自然派紅茶教室も、いろいろな茶園の紅茶を味わいました。というわけで、次の講座まとめて味わう総決算!
無農薬栽培歴、約40年におよぶダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる夏摘みと、日本に届いたばかりの秋摘みを。そして、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本まですべてオーガニックの茶園からセレクトします。その場で入れて、徹底的に飲み比べ、まとめてテイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界。一緒に楽しんでみませんか?自然派紅茶の今がわかる貴重な講座です。今回、特別に、奇跡の超高級茶も登場するかも!?
すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンドではなくシングルの、めったにできない飲み比べ、徹底テイスティング講座です。お菓子付き。紅茶初めての方もどうぞお楽しみに! 今回も、石井道子先生が最高の紅茶を気合い入れてセレクト中!

11/18(日)「2018年自然派紅茶総決算-シングル茶園巡り」
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/a0dd5314-2396-76b1-40f0-5b45a14c1769

そして!「まだですか?」と問い合わせの多い、年に一度のこちらの講座!

◉12/15(土)1830-2030 朝日カルチャーセンター新宿教室
「ゼロから分かるリアル日本酒入門-2018年日本酒総決算」
毎年大人気の会!お見逃しなく〜 申し込み先webページ↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/e6e0bcf5-c17d-670e-845d-5b45abab3517
朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941 講座担当 馬場恭子さんです♡
←この本のリアル体験講座です。読んでね!
●2016年12月の総決算時の教室風景↓

http://www.yohkoyama.com/archives/83253

はじめての方もぜひどうぞ、楽しいおいしい講座ですよ。
お待ちしていま〜す!

日本酒の賞味期限と消費期限

September 4, 2018

ゼロから分かる! 図解日本酒入門でも書きましたが…

日本酒でよく聞かれることが

「去年買った日本酒って、飲めるんですか?」
「古いお酒だから、もうダメですよね? 捨てた方がいい?」
「もう、お酢になってしまっていますか?」
などなど
日本酒のラベルの製造年月日は、基本は「蔵を出た日」と思ってください。
同じ醸造酒のワインには、製造年月日なんてものは、ハナから書いてありません!
それどころか、ワインは古ければ古いほど、値段も高くなり、価値が上がって、ありがたがられているのです。

同じ醸造酒なのに、この違いはいったいなんでしょう?
日本酒の賞味期限と消費期限は
(ワイン同様)ハッキリいってありません!

「じゃあ、あの日付ってなに?」
と思われる人もいるでしょう。
ゼロから分かる! 図解日本酒入門でも紹介したのが
コチラの図↓

製造年月日は、基本的に、蔵を出た日!出荷日です。
2018年の冬に醸造された同じタンクのお酒でも、
1月に出荷されたら、2018年1月
10月に出荷されたら、2018年10月 になるのです。
10月の方が、新しく醸造されたお酒・・・とは、一概に言えないのです。
また、最近は一年間を通じて、冬でも春でも夏でも酒を醸造する蔵も登場し、醸造してすぐに出荷する夏の新酒もあります。

日本酒も、ワイン同様、古い酒こそ面白い!
そう思ってもらえると嬉しいです
というわけで、古い日付の日本酒でも、飲めなくなっていることは、まず、ありません。
長期熟成した日本酒を見つけたら、ぜひ!飲んでみてくださいね。
意外や意外、ま〜るく円熟し、よりいっそう、おいしく化けている可能性も大!なのです。
古くて、お酢になっていることはありません。
〜長期熟成酒の魅力がわかる店もあり!〜
酒茶論という古酒だけの日本酒Barも、あるんです。
お店では記念美酒というのも出しています。
友達に赤ちゃんが生まれたら、その年に出来たお酒をプレゼントして、二十歳の記念日に開栓するのも素敵です!

●「完熟純米」
純米酒と純米吟醸酒を、あえて3年間熟成させた「完熟純米」というお酒を造っている千代むすび酒造さんもあります。

蔵元さんのコメント↓
「古酒ビギナーの方に特にオススメ。燗温を上げてもお酒が崩れません。天婦羅料理や中華料理などと相性抜群。意外なところでバニラアイスクリームにかけると大人のデザートとして楽しめます。栗きんとんにも合いますよ!」

●古酒で有名な木戸泉さんの
「アフス オールドリザーブ」

1970年代!の原酒をベースにブレンドした長期熟成酒です。
●玉川さんも!長期熟成酒あり。
その名も

Time Machine!
蔵元さんより
「新酒のときには、どこかみたらし団子を思わせる香りも時間とともに変化し、干しブドウ、イチジク、奈良漬けといった要素も加わって、複雑な香りの競演を楽しんでいただけます」
古酒の面白さも日本酒の魅力です★
◉続き↓
日本酒の賞味期限と消費期限その2

7月21日土曜はゼロから分かる!リアル日本酒入門講座「夏酒編」を開催します

July 18, 2018

◉7/21(土)18:30~20:30
ゼロから分かるリアル日本酒入門
泡の日本酒、夏の酒

ひとくちに日本酒と言っても、さまざまなバラエティがあります。
特に、全国の酒蔵が夏に向けて発売する「夏酒」は日本酒初めてさんにこそぴったり!
喉越しよい爽やかなタイプが勢ぞろいしています。
シュワシュワ泡立つスパークリング酒に

シャリシャリ凍ったフローズン酒、キリッとした柑橘のような酸味がある酒など、パーティやギフトにもぴったりな日本酒ばかりです。

そんな夏酒5種類〜を、おつまみと一緒に楽しく味わいながら学んでいく、日本酒のイロハがわかるリアル日本酒入門です!
冬ではなく、この夏、出来立てのフレッシュな新酒スパークリング!
白麹を使った青い柑橘を思わせる美しい酸味が特徴のお酒!
多酸系酵母を使い、厚い酸味がぎゅぎゅぎゅ〜〜っとあるお酒!
あの蔵の夏酒限定、低アルコールのお酒!
私が最近、惚れ込んでいるお酒!
(噂のお酒も登場)
and more!!!

すべて、米と米麹だけの純米酒でご用意します。それぞれのお酒に合うおつまみと一緒に涼んでくださいね。
1回ずつ単発でのご参加も可能です。初めてさん、お気軽にどうぞ!楽しいクラスですよ♡ お申し込みはこちらから↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/895353ba-c29e-847e-6d46-5acde6e929ba

◉お問い合わせは
朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941
講座担当 馬場恭子さんまで
https://www.asahiculture.jp

10/13(土) 朝日移動教室!初の酒蔵日帰り旅ツアーです

July 9, 2018

↑外池酒造店の外池茂樹さん
直行貸切バスで行く
ゼロから分かる日本酒教室!
話題の金賞酒蔵、益子の外池酒造で、
極上の純米大吟醸ティスティング
〜手打ち蕎麦付きの酒肴ランチ〜

今回は特別に、一般の蔵見学では登場しないスペシャルな純米系ラインナップを楽しみます。

お昼は地元民だけが知っている和食「杣」で、栃木産蕎麦粉を使った手打ち蕎麦つきの酒肴ランチを味わいます。

もちろんここでも、金賞★★★受賞をはじめとする凄いお酒ばかりをティスティング!
お昼では、温度違いによるお酒の味わいの違いを楽しみます。

↑小野杜氏
その後は、関東一の陶器の街、益子が誇る窯元巡り、濱田庄司記念益子参考館でのティータイムなど、地の酒を地の器、地の素材で楽しむ”益子をたっぷり味わう”1日です!

「杣」でとっておきのお酒と、手打ち蕎麦つきの酒肴ランチを!
日本酒をまったく知らない人、はじめてさんこそ大歓迎です。
担当・株式会社朝日旅行 営業部企画販売チーム 仲山みどりさん
◉お申し込みはこちらまで
https://www2.asahiryoko.com/djweb/TourDetail.aspx?tc=C19613180000&saifg=0&interfg=0

外池酒造店は週刊ダイヤモンド2018年4月14日号で蔵を紹介しています!

新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 065
燦爛(SANRAN)/栃木県芳賀郡益子町
益子をつなぐ上質で楽しい地酒を目指す

あるときは頭に一升瓶のかぶり物、またあるときは4斗樽をまとい、益子窯巡りのバスツアー客に笑顔で接する、外池酒造店の外池茂樹さん。「何で酒蔵? というお客さまに、楽しく興味を持ってほしいんです」。
〜この続きは誌面で〜
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/23175

日本酒講座のお知らせ

July 9, 2018

◉7/21(土)18:30~20:30
ゼロから分かるリアル日本酒入門
泡の日本酒、夏の酒

ひとくちに日本酒と言っても、さまざまなバラエティがあります。
特に、全国の酒蔵が夏に向けて発売する「夏酒」は日本酒初めてさんにこそぴったり!
喉越しよい爽やかなタイプが勢ぞろいしています。
シュワシュワ泡立つスパークリング酒に

シャリシャリ凍ったフローズン酒、キリッとした柑橘のような酸味がある酒など、パーティやギフトにもぴったりな日本酒ばかりです。

そんな夏酒5種類〜を、おつまみと一緒に楽しく味わいながら学んでいく、日本酒のイロハがわかるリアル日本酒入門です!
冬ではなく、この夏、出来立てのフレッシュな新酒スパークリング!
白麹を使った青い柑橘を思わせる美しい酸味が特徴のお酒!
多酸系酵母を使い、厚い酸味がぎゅぎゅぎゅ〜〜っとあるお酒!
and more!!!

すべて、米と米麹だけの純米酒でご用意します。それぞれのお酒に合うおつまみと一緒に涼んでくださいね。
1回ずつ単発でのご参加も可能です。初めてさん、お気軽にどうぞ!楽しいクラスですよ♡ お申し込みはこちらから↓
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◉7/23(月)19:30~21:30
2018雄町サミット前夜祭! 美智子&由希子が育てて醸す雄町のお酒★

詳細はこちら↓育てて醸す2人の雄町ガールが奥渋へ
http://www.yohkoyama.com/archives/89333
お申し込みは↓
http://onjapan-omachi.peatix.com/

◉10/13 朝日移動教室!初の酒蔵日帰り旅ツアーです

直行貸切バスで行くゼロから分かる日本酒教室!
話題の金賞酒蔵、益子の外池酒造で、極上の純米大吟醸ティスティング
〜手打ち蕎麦付きの酒肴ランチ〜

今回は特別に、一般の蔵見学では登場しないスペシャルな純米系ラインナップを楽しみます。お昼は地元民だけが知っている和食「杣」で、栃木産蕎麦粉を使った手打ち蕎麦つきの酒肴ランチを味わいます。
もちろんここでも、金賞受賞をはじめとする凄いお酒ばかりをティスティング★

詳細は → http://www.yohkoyama.com/archives/89477
◉お申し込みは→ https://www2.asahiryoko.com/djweb/TourDetail.aspx?tc=C19613180000&saifg=0&interfg=0

◉9/22(土)18:30~20:30
ゼロから分かるリアル日本酒入門
純米大吟醸から古酒まで

↑過去にお出ししたお酒の一部!今回は何が飛び出すか、どうぞご期待ください★
日本酒は、世界中でもっとも種類が多いお酒です。
それが醍醐味ですが、反面、複雑でわかりにくく、何を選んでいいのか迷ってしまいがち。
そこで、この講座では、日本酒最高峰の純米大吟醸から、純米吟醸、純米酒まで、お米違い、地域違い、温度違い、年度違いなど5種類の特定名称酒をセレクトし、それに合うおつまみと一緒に、楽しく味わいながら学びます。
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2018年12月15日(土曜)18時半〜20時半
◉ゼロから分かるリアル日本酒入門
2018年日本酒総決算
12/15(土)18:30~20:30

毎年大人気!講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒、長期熟成のディープでまったりした琥珀色したお酒など、すべて特定名称酒の純米酒系から、選りすぐりの逸品をセレクト!日本酒初めてさんが、ゼロから分かる、リアル日本酒入門の総決算です。
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、たっぷり!飲み比べして楽しみます。「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」がリアルに分かる納得体験会です。純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がもりだくさんに出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では全くありませんので、体調に合わせて、テイスティングしてください。お水をお忘れなく)お酒には、それに合わせておつまみが出ます。お酒は食と合わせることで、また違った楽しみが生まれるからです。温度違いも楽しんでください!
蔵が始動したこの時期ならではの酒による、盛りだくさんの特別バージョン講座です。それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールドの幕開けを楽しみましょう!年末年始のおもてなしのヒントも満載です。
●2016年12月の教室風景↓
http://www.yohkoyama.com/archives/83253

●お問い合わせは
朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941
講座担当 馬場恭子さんまで
https://www.asahiculture.jp

レポ・6月10日沼津日本酒フェス2018

June 13, 2018

1つ前のblogで紹介した沼津日本酒フェス2018→ http://www.yohkoyama.com/archives/89034

「酒屋せりざわ・丸茂芹澤酒店」さんが主催する「沼津日本酒フェス2018」。
沼津駅前にある県の施設、プラザヴェルデで開催されました。

今年はチケットを100枚増やして、1000枚以上を用意したそうですがすぐに完売!年々、猛烈人気の沼津日本酒フェスです。

↑せんきんの薄井真人さん。今回は「羽水」で登場。真人さんが酒質を設計。老舗卸しの岡永さんだけで流通するブランドです。右はシアトルから飛んできた今野典さん。お手伝いです!

清水のげんきの松波岩徳さんと高嶋酒造の高嶋さんと。げんきさんは出汁もうまい、料理もうまいうどんやさん。日本酒の品揃えが半端なく、いつも超満員の人気店!店主の人柄が素晴らしいのです。そのげんきさんで、7月29日イベントを開催します!

↑ 杉錦の蔵元杜氏の杉井均乃介さん
「杉錦 山廃純米 天保十三年」が蔵マスター純米部門のプラチナ賞に選ばれました!
http://kuramaster.com/ja/concours/comite-2018/laureats/
米をあまり磨かず、高酸度、糖分は少なめ、熟成感、複雑な味の酒質です。フランス人は飲みごたえある味を評価するとみました!
杉錦さんは、どれも値段が安すぎますっ
http://suginishiki.com/product-list/p-category/standard

↑福岡の旭菊の蔵元杜氏の原田憲明さん

↑白隠正宗のみなさん。1人だけお揃いのTシャツを着ていない(サイズがなかった!?)のが蔵元杜氏の高嶋一孝さん

↑高嶋酒造は冷たい酒と温かい酒と用意。燗酒はすべて蒸し燗で

ある酒蔵さんが言ってました、「この会は、すべて芹澤酒店さん買取の商品なんです。酒蔵へ、お酒の提供の声がけなんて、一切ありません。しかも、県内の良い食の生産者さんたちを呼んで、料理やクラフトビールも!その予算もすべて芹澤さんがまかなって、平盃もついて、全部含めて2500円のチケットでなんです」

↑挨拶する芹澤さん、隣が妹さん、そして奥さん

日本酒、そして地域を楽しくおいしく、知ってもらいたい!
まったく儲けなんか度外視!芹澤さんの純粋な思いから、なりたっているのが、この沼津日本酒フェス2018なのでした。

今年は30の蔵元さん、そして、お手伝いには、芹澤さんが大好きな人たち集結!市内、県内、県外は大阪の飲食店さんや常連さん、日本酒に関わる様々な人たちがお手伝いで参加。お客さん、スタッフの皆さんも始終、笑顔が絶えない、それは雰囲気の良い会でした!

お客さんの中には、オリジナルBOX(中に平盃置き場、料理置き場もつけて)を、下げている方が何人もいらっしゃいました。

お話をお聞きすると、両手が使えるように、毎年工夫を重ねているそうです(どれだけこの会を楽しみにしているんだか!)

私はブースを楽しくまわらせてもらいながらゼロから分かる図解日本酒入門 本を、鈴木真弓さん「杯が満ちるまで―しずおか地酒手習帳」のお隣で販売させてもらいました!

うひひ。ポスターも作成↑
そして、久しぶりにお会いしたみなさん〜〜!

森本酒造の森本さん!本を購入してくれました!

「くいもんや一歩」の常連、YANAさんもお手伝いで参加!本も購入ありがとう

お買い上げいただいた皆さま、本当にありがとうございました。中には、電子書籍ですでに購入くださった方も(「厳選日本酒手帖」も、世界文化社の2冊ともお持ちの方も!!)

↑今、この本はKindle版が「読み放題」にリストオン。無料ですよ!

嬉しい~~~

酒米研究者である、農林技術研究所 外山祐介さん。誉富士に続く、酒米を育種中です!

沼津工業技術支援センターで、酵母の研究をしているバイオ科主任研究員の勝山聡さん。外山さんと勝山さんとは何度も誉富士セミナーでご一緒させてもらっている仲。2人には、いろいろなことを教わっておりまして、懐刀!心強い存在です。
勝山さんはまだ独身!頭がよくて性格がよくて優しくてイケメンで、、、なのに!もったいないわ〜。私が太鼓判を押すので静岡の女子、積極的に出てほしい(お節介おばちゃんより)

右は英君酒造の榛葉武杜氏です!開運の榛葉農(みのる)杜氏は弟さん。とってもお背が高く、体がガッチリして、たくましい〜頼もしい!

芹澤 直茂さん 奥さん&妹さん 素敵なファミリーに拍手!
日本酒は愛♡地域を思う心から
沼津日本酒フェスまた、来年も参加したいです!

●酒屋せりざわ・丸茂芹沢酒店
http://www.sakuyahime.co.jp/
静岡県沼津市吉田町24-15
TEL 055-931-1514

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