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新日本酒紀行 地域を醸すもの

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週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・菊姫No.132

October 11, 2019

老舗の底力を感じるのが菊姫さんです。

この2019秋発売の「ひやおろし」を飲んだら、おいしくて!

か・ん・げ・き でした(下北沢の「みうら 下北沢三浦鮮魚店」さん)
2019年10月12日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの
【Number 132】
菊姫(KIKUHIME)/石川県白山市

特A地区の吉川町産山田錦と熟成で醸す
「濃醇旨口」の黄金酒

酒米のロングセラーといえば山田錦。母を山田穂(やまだぼ)、父を短棹渡船(たんかんわたりぶね)で交配し、1924年に誕生した。山田錦と命名されたのは36年で、80年以上たつ。
〜この続きは誌面でどうぞ〜

石川県白山市鶴来新町に蔵が立ちます。
蔵から町を望む風景

というわけでこちらが菊姫さんの「ひやおろし」
複雑なバランスで飲みごたえあり。そして、重くない!

ロングセラーの菊姫です
普通酒にも山田錦を使っています。

菊姫の純米酒!こちらも大定番

必要最低限の濾過しかしないため、お酒の色は淡いゴールドをしています

先日、とある立ち飲み屋さんで

菊姫の「山廃純米 呑切原酒」をいただきました。
色が違うのですぐわかります!特徴のひとつですね

菊姫は麹に自信あり!
↓こちらは近所のスーパーで購入した「金劔(きんけん)」

こちらの裏ラベルには
「じっくり熟成させて、旨味をのせています。だから、ほんのり黄金色」とコピーあり

風情ある木造建築の蔵の玄関
週刊ダイヤモンドの記事では、どうして山田錦の特A地区なのか、なぜ入手できたのか紹介しています。

ゆっくりじっくり飲みたい菊姫!グラスはリーデルの純米グラス
菊姫はそのままでよし、食事に合うお酒です。

2019年10月12日号
◉菊姫

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・澤乃井No.131

October 10, 2019

それは、それは美しいところです!

東京の酒蔵の中で最も奥深いところにあるのが澤乃井醸造元の小澤酒造さんです。

2019年10月5日号

【Number 131】
澤乃井(SAWANOI)/東京都青梅市沢井
元禄創業の蔵が醸す、
樹齢300年の杉桶仕込みの生酛純米酒

東京の酒蔵の中で最も奥深い所にある「澤乃井」の醸造元、小澤酒造。蔵は東京と山梨を結ぶ青梅街道沿い、青梅線沢井駅前に立つ。

22代目蔵元の小澤順一郎さんにお話を伺いました

〜この続きは誌面で!〜

貴重な熟成酒も

仕込み水は2つあります

「蔵の井戸」と「山の井戸」の2つの水があります。

「蔵の井戸」は、洞窟から汲みあげる中硬水

岩肌からしみでる神秘的な水!
山の井戸は軟水で、お酒により、使い分けているそうです

この木桶に感動いたしました!
近所の樹齢300年の杉の桶で仕込んだ酒「彩は」

木桶に使われた杉は、蔵の近くの八幡さまの鎮守の森にあった杉だったそうです。枯れ始めてしまい、倒れては危いため、切って桶に組んだのだそうです。その桶で、昔ながらの生酛仕込みの純米酒を醸しているのです。深みのあるまろやかな厚みのある味でとても美味。
木の命を、お酒がつなぐと思いました。

お酒の名前は
澤乃井 木桶仕込 彩は(いろは)

酒の瓶の裏ラベルには
「半世紀ぶりの木桶仕込みは自然から学ぶ酒造り。苦労はあるけれど楽しい。すごく良いとは言えないけれど良い具合」。
名コピー!

22代目蔵元の小澤順一郎さんです。
いろいろ教えていただきありがとうございました!

澤乃井さんの大定番!
「澤乃井 純米 大辛口」です

こちらも、コピーが素晴らしい!

蔵は、青梅線の沢井駅前にあります。
と〜ってもいいところです。Tokyoプチトリップ!

お時間たっぷりとって周ることをおすすめします!

2019年10月5日号

◉「澤乃井」醸造元・小澤酒造
2019年10月26日(土)蔵開き!

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・安東水軍 No.130

October 4, 2019

安東水軍を醸す尾崎酒造さん。
青森の西海岸唯一の酒蔵です。

蔵の前は海!

住所は青森県西津軽郡鯵ヶ沢町大字漁師町

鯵ヶ沢町漁師町!
🐟
2019年9月28日号

というわけで
週刊ダイヤモンド2019年9月28日号 の連載 No.130
新日本酒紀行 地域を醸すものでは「安東水軍」を紹介しています!
(本文)安東水軍は中世期、海上交易で一時代を築いた豪族の安東氏が率いた鯵ヶ沢地域の軍勢だ。その名を冠する酒を醸すのが鯵ヶ沢唯一の酒蔵、尾崎酒造。
〜この続きは誌面でどうぞ〜

14代目蔵元の尾崎大さんをご紹介します!
とってもいい感じのイケメン
蔵をご案内いただきました。どこを見ても、整理整頓され、タオルの干し方までぴっちり!
どこもかしこも、なにもかも、まっすぐです。

築300年といわれる仕込み蔵は、祖先が営んでいた元海産物の貯蔵庫だったという

大さんは、東京農大醸造学科を卒業後、山形県天童市の出羽桜酒造で修業して戻りました。

定番の安東水軍の特別純米酒
真っ赤な色は日本海へ沈む夕日!をイメージ

そして純米吟醸の安東水軍

安東水軍の山廃純米酒!もあるんです。
興味があったのでいろいろ購入。まろやかで美味

それから、大さん、独身です
なんと、もったいない!放っておけないわ(余計なお世話の)親戚のおばちゃん状態となり、顔写真を多めにパチリ📸
我こそはと!思うかた
できたら・・聡明で体力があり!ガッツがある女性(笑)
まずはお蔵へ(蔵見学は要予約です)

ちょっと路線の違うnew face酒もありました!
純米吟醸-D

低いアルコール度数の試験醸造酒です
お酒は、酒蔵で購入できます!

仕込み水は、世界遺産の白神山地の湧水。
とろみがある甘い軟水ですよ

大さんと優しいお母様。大さんは、5人姉弟の末っ子のご長男

蔵からすぐの目の前は海!広く気持ちいい風景です。
漁港も近いだけあって、海産物が超フレッシュ!
なにしろ、町名が「漁師町」
おいしい魚に合う素敵なお酒を造る大さん。いい男で、いいところです!
◉尾崎酒造
2019年9月28日号

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・辨天娘

September 30, 2019

町の95%は森林!の若桜町内、因幡街道沿いに面して立つ太田酒造場

2019年9月21日号の週刊ダイヤモンドの

連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」では
鳥取県若桜町の太田酒造場「辨天娘」さんを紹介しています!

蔵元の太田章太郎さんと奥さんの春菜さんと
生まれたてのほやほやのかわいい赤ちゃん!!!パチリ

【Number 129】

辨天娘(BENTENMUSUME)/
鳥取県八頭郡若桜町
町内産の米で純米酒のみを醸す!
受け継がれる酒と食の味

(本文)
鳥取県八頭郡若桜町は因幡街道沿いの宿場町で奈良時代から開け、近畿と山陰を結ぶ交通の要衝だった。この町唯一の酒蔵が「辨天娘」を醸す太田酒造場。

太田酒造場では、米と米麹のお酒のみ醸造しています!
お酒に使うお米はすべて、
顔が見える町内の生産者ばかり

お酒のほかに、もうひとつの名物が
純米酒の酒粕を使って、じっくり何度も漬け直した大根とキュウリの「なら漬け」です!

「べんてんむすめのなら漬け」

野菜は契約栽培する若桜町の「キュウリ」と「大根」を使っています。

7回から9回!も漬け直すことがあるという、
昔から、こだわりの「なら漬け」。
これが甘くなくておいしい

砂糖は不使用!!!
ここポイント★

出来上がった漬物は飴色で、自然な甘みがあり、シャッキリとして滋味深い。

最初にこちらのなら漬けを教えてくれたのは、木村敬さんでした。甘い奈良漬けが苦手なので、それを伝えると「洋子さん、自分もそうなのよ」と送ってくれて。
食べてビックリ。これならお酒に合う!玄米ごはんにも合う!
辨天娘の蔵が醸す純米酒は、どれもしっかり辛く切れた潔い純米酒ばかり。燗酒にドンピシャリなのです。

なら漬けは、塩漬けを3回行ってから、酒粕に7回以上も漬け直す!という誠実で丁寧な仕込み。

こちらが、自慢の純米酒!
すべて地元のお米ばかりなのです。

お燗酒がことのほかウマし♨️

鳥取県の酒米「強力」

太田酒造場では、1タンクに1農家さんの米を使います。お米は単品酒で、混ぜないのが特徴です。

お酒のボトルの裏面ラベルには、酒米生産者のお名前が入っています。

酒米「玉栄」です

こちらにも!酒米生産者さんのお名前と地域がはっきりと記載されています。

こちらは「山田錦」です。兵庫産ではなく、町内の若桜町産!

若桜町神直産の山田優作さんのお米

こちらの山田錦のお酒は、日本酒度がプラスの13と辛口です。

ゆえに、あつあつのアチチ燗酒がうま〜〜〜いのです!

お酒となら漬けは、蔵の入り口で販売しています!

8月のお盆に、お酒となら漬けを買いに立ち寄ったときのパチリ📸

偶然、章太郎さんのお姉さんの陽子さんが、ご主人とお子さんと里帰り中でした。

陽子さんが嫁いだのは、広島県竹原市の酒蔵
竹鶴醸造元の竹鶴酒造
竹鶴敏夫さんと結婚されたのでありますよ。

真ん中はお母様の克江さん

お父さんはこのとき、お風呂に(その前にお孫さんをお風呂にいれていたという)

のちに、お父さんの太田義人さん登場で、若夫婦とパチリ★

城下町若桜宿
山々に囲まれた森林の町です。ぜひ買いにいってみてください!

その前に↓週刊ダイヤモンドの記事を読んでから(笑)

◉太田酒造場

鳥取県八頭郡若桜町若桜1223の2

週刊ダイヤモンド 2019年 9/21号

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・陸奥八仙

September 28, 2019

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの

2019年9月14日号では、青森県の陸奥八仙さんをご紹介しています

新日本酒紀行
【Number 128】
陸奥八仙(MUTSUHASSEN)/青森県八戸市
オール青森の米力と醸造力で挑む!
透明感のあるうまい酒

(本文)
八戸酒造は八戸漁港につながる新井田川の岸辺に立つ。明治時代に建てられたモダンなれんが造りで、文化庁の登録有形文化財の認定を受ける。

酒蔵は文化庁の登録有形文化財と八戸市景観重要建造物に指定されています。
レンガづくりの酒蔵は今や貴重。

酒蔵2階のシャッターをガラガラガラーと開けると
そこは海!!!(正確には、海につながる川)

「海からひらけた」歴史を誇る八戸市です。
蔵は八戸漁港につながる新井田川に面して立っているのです。船で近づける蔵なのであります。
海に近い蔵はありますが、ここまで近いというか、目の前なのも、珍しいのではないでしょうか。
八戸漁港は、イカの水揚げ量が全国でも上位!

蔵の中は清潔ピッカピカ✨

独自の技術革新!
人工的な乳酸を添加しない酒造りにすべてチェンジしたというのです。
どういうことかといいますと
乳酸の代わりに、●●が生み出す天然クエン酸を活用。
大吟醸を含む”全ての酒に採用”しているというのです。
いや〜っ、驚きました!!!
高級酒から普段のお酒まで酒母が一緒というのは、本当に驚きです。
どのお酒も、柑橘の爽やかさにうま味とクリアー感がある味の仕上がりに★
すべてに高いクオリティが期待できます。最近の陸奥八仙さんの酒質の向上を、感じておりましたが、それ以外も、なるほど〜!が満載でした。
蔵入り口にはカウンターがあり、有料でテイスティングも可。
買う前に試飲したい派なので、これは嬉しい!

兄弟のUP
左が兄の秀介さんで、右が杜氏を務める弟の伸介さんです。

いただきました!定番の陸奥八仙。右は「いさり火ラベル」イカの町八戸ですからね!
◉商品紹介・詳しくはこちら↓
https://www.mutsu8000.com/products/

黒とピンク

裏面です

低アルコールのお酒やワイン酵母仕込みのお酒もあるんです。

酒粕バスボムも✨

酒粕バスボムは、いろんな香りが揃っています。これは楽しい!

酒蔵見学OKです。時間が決まっているので、予約したほうが安心。
試飲もできます〜!もちろん購入も★

酒米に力を入れる陸奥八仙さんでは、蟹沢地区でがんじゃ自然酒倶楽部を開催。田んぼの、田植えと草取りに100人以上が集まるそうです。
こちらの作業のあとが超!楽しそうですよ。
豪華食材BBQの話と、食材写真を兄弟に見せてもらいました。

青森県は酒米の品種をいろいろ研究しています。
こちらは「華想い」この米ができてから、大吟醸の酒米を兵庫の山田錦から、県産米にチェンジ! 全量が青森県産に。

というわけで
2019年9月14日号では、青森県の陸奥八仙さんをご紹介しています

http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/27487

◉八戸酒造・青森県八戸市大字湊町字本町9
陸奥八仙

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・大典白菊

September 27, 2019

↑雄町の出穂時

2019年9月7日号 の週刊ダイヤモンド 『新日本酒紀行 地域を醸すもの』では
岡山県で大典白菊を醸す白菊酒造さんを紹介しています

【Number 127】
大典白菊(TAITENSHIRAGIKU)
岡山県高梁市成羽町
地域の酒米に特化し、
温故知新の造りで唯一の酒を醸す

白菊酒造の名は日本酒が熟成する秋に咲く「白菊」から命名。銘柄は昭和天皇即位の御大典の年に全国清酒品評会で優等賞を受賞したことにあやかり、「大典」を冠して「大典白菊」になった。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

大吟醸から生酛の酒までいろいろなお酒を造っています。

全国でも唯一なのが古い酒米を使ったお酒!

会社と同じ名前の昔の米品種「白菊」を復活栽培しています

55粒の種籾から復活させたそうです
「大典白菊 純米酒 白菊米」

社長の渡辺秀造さんです。
「晴れの国」岡山といいますが、蔵は瀬戸内海側ではなく、山に囲まれた中西部にあるんです。

蔵の前でもパチリ★ 背後は山々山!

大吟醸の香りがする白菊まんじゅうをごちそうになりました。

さて蔵の周囲はどんなところなのか
HPより↓
備中地方の風土
蔵のある備中地域(岡山県中西部)の高梁市成羽町(たかはししなりわちょう)は小高い山々が連なる吉備高原の山あいにあります。
町の真中を県下三大河川の高梁川の支流、成羽川が流れ、周囲を山々に取り囲まれた山紫水明の風土を持っています。
300年の伝統を誇る成羽愛宕大花火や、無形文化財の備中神楽(びっちゅうかぐら)、地質学的に有名な動植物化石、 べんがら(赤色の顔料)で栄えた旧い町並みなど多くの史跡、文化が息づいており歴史と伝統が色濃く残る町となっています。 町の周囲の山々には酒造りの季節になると雲海が降り始めます。
べんがらの町、吹屋地区は一見の価値ありです。

写真提供:岡山県観光連盟
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1454/

●岡山の旅コース↓他にもいろいろあります
https://www.okayama-kanko.jp/course
大典白菊を醸す白菊酒造さんを紹介している号は

2019年9月7日号 でございます✨

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・姿

September 12, 2019

そよそよそよそよ〜と、青い稲の葉波が泳ぐようになびく
五百万石の田んぼ!

引き続きまして、週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」
2019年8月31日号「ラグビー号」

「姿」さんをご紹介しています!
【Number 126】
姿(SUGATA)/栃木県栃木市西方町

西方町の米で、
ありのままの姿の酒を醸す

(本文)

江戸時代、西方五千石と呼ばれた米どころ栃木の西方町で唯一の酒蔵が飯沼銘醸だ。9代目の飯沼徹典さんが杜氏を務め、町内産の酒米を主に、米の品種を変えて同じ精米歩合で少量ずつ醸す酒、それが「姿」だ。

田んぼに佇むおじさん、いえ、お兄さん2人!
右が姿を醸す、蔵元杜氏の飯沼徹典さん。
左が、徹典さんの西方小学校時代の同級生で、牧場と田んぼを手がける山ノ井亮司さんです。
亮司さんは全農肉牛枝肉共励会で日本一の名誉賞を受賞した和牛育ての名人!
徹典さんが、酒米が足りなくて困って相談すると、栽培をふたつ返事でOK !
同級生っていいな!
亮司さんは質の高い和牛成育のために、上質な藁を必要としていたという

姿 SUGATA
ブラックインパクト
ありのままの〜♪
どうしてもあの歌が頭に浮かんじゃう!リンダ

こちらは栃木の新しい酒米「夢ささら」バージョン

ひんやりしたお蔵の中。タンクが静かに時を待つ。シーン
こちらは

敷地内にある歴史が古い味のあるレンガの建物!

建物の説明してくれる徹典さん(ちょっと服装カジュアル。猛暑日でした。汗だく)
〜さてと、この続きは8月31日号誌面を読んでくださいませ〜〜

さて今回、徹典さんに教えてもらった逸品が!

「同級生には
大滝日光サーモンを作っている名人もいるんです」
なぬっ!?

サーモン大好き!(ただし変な脂がない上質なサーモンに限る)
最近は、亮司さんの米で醸した酒と、その藁で育てた牛とサーモンを持ち寄る同級生の飲み会も開催しているとか。いいな〜〜〜〜の関係です!

教えてもらいました!
高校の同級生、山越祐二さんが育む
「大滝日光サーモン ライトスモーク」

紹介↓
大滝の大滝日光サーモン
プレミアムヤシオマス

大滝 ←facebookに最新情報あり

いただいてみました!
淡路島の玉ねぎを極薄にスライスして大滝日光サーモンをのせ、
ベリタリアの藤本真理子さんが選んだオーガニックのオリーブオイルカルシアをまわしかけて
そして!
ノンナアンドシディの飛び切りだと思う(ここの製品みんな好き♡) イル・モンジェットケーパー塩漬け!(塩も美味なので調味料がわりにも)まずはそのままで。
おいしい!きれいな味わい
そして

「大滝日光サーモン」加熱して、いただいてみました。
玉ねぎとケッパー(って上と同じ)ちょっと火を加え、パスタで食べてみました。
結論=加熱したのもおいしい〜〜〜

純米吟醸 杉並木ちゃん

おいしいお酒とおつまみがあれば、地域が盛り上がりますね!
「姿」と「杉並木」どちらも、お蔵で買うことができます。
なお、「姿」はわかりにくいところに冷蔵庫があり、そこに入っています。

去年の冬、一緒に栃木で飲んだときの飯沼徹典さんです。
時季で随分髪型が違いますね〜!
2019年8月31日号

特集熱狂!ラグビー ビジネス 人脈 W杯

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・武勇

September 11, 2019

「辛口純米酒」がロングセラーを続ける茨城の武勇さん
「真夏に麹室に入り、甘酒用の麹を仕込んでます」と蔵人の高橋寛さんがfacebookにUPしたのを見て、取材へGOしたのでした!

外は暑〜い日でしたが、木造の蔵の中はひんやり気持ちいい

蔵のお嬢さんが小さいときに描いたというお地蔵さん。味があります!

サーマルタンクにも「武勇」の文字が

「協会酵母と麹菌が県産で揃うのは茨城と秋田だけ」と高橋寛さんに教わりました。麹を担当しています。

ひたち錦を使い、丸福もやしを使い、10号酵母で醸したお酒!
THE 茨城!

そして初めて見たのが
こちらのお酒

酵母無添加生酛の

ちちんぷいぷい

いろんな隠し球があるな〜〜〜っでした!
蔵に行かなきゃわからないことが多すぎます。
だから、私はお蔵へいくの〜〜〜♫

週刊ダイヤモンドの連載
新日本酒紀行 地域を醸すもの
2019年8月24日号は武勇さんをご紹介しました!

【Number 125】
武勇(BUYU)/茨城県結城市結城
結城の町に根差し、
愛される地酒を目指す

筑波山を望む北関東の要衝、結城の町は2000年前の崇神天皇の時代から続く結城紬で知られる。真綿を手で紡いだ糸を手織りする絹織物の原型で、重要無形文化財とユネスコ無形文化遺産の指定を受ける。その結城で、米のうま味を味わう酒を得意とする酒蔵が武勇だ。

酒米いろいろ

武勇の蔵人さんトリオでパチリ📸
「地元の食が、甘辛い煮物や、みそ味の鍋、焼き鳥など濃い味を好む土地だから、切れも良い辛口を醸しています」と高橋さん。右端は深谷篤志さん、出張前の慌ただしい時、笑顔で歓迎してくださってありがとうございました!

6代目の保坂大二郎さんが蔵元杜氏を務めています。5代目のお父上と

もう〜素敵なマダムは蔵元のお母様の和さん。現役のテニス愛好家。
後ろの絵は和さんが描いた蔵の風景。雰囲気あります!
和さん好みの柔らかな味をと造ってもらったお酒が「和」
=「なごやか」と読みます。岡山県産の雄町を使ったお酒で、雄町サミット2019で入賞しました!

左端が「和」さん。いやもう面白いお酒がいろいろありました。
いろいろ悩んで、このラインアップを購入して帰りましたとさ!
記事読んでみてね

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週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・新政 No.6

August 23, 2019

↑農民藝術概論

2019年8月10日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの
【Number 124】
新政 No.6(ARAMASA NUMBER6)/秋田県秋田市
日本酒の全てを
地域で完結することを目指す!

(本文より)
最高の酒とは何か? 賞を取った酒か価格か? 持続可能な開発目標SDGsが提唱され、商品には味以外の価値も求められるようになった。

秋田市の酒蔵、新政酒造の8代目、佐藤祐輔さんが蔵に戻った2007年、製造量はピーク時の2万5000石から6000石へ落ち、倒産寸前。

〜この続きは誌面で〜

秋田市の再奥にある鵜養地区。
秋田県のど真ん中に位置する「へそ公園」からみた光景です。
初めて訪れたとき、
イヤシロチ・・・という言葉が口から出ました
鵜養詳しくはこのサイトを↓
美しき森と水の山里・鵜養

集落の中を水しぶきをあげる水路。家と田んぼをつないで流れます。

新政 No.6

新政酒造の佐藤祐輔さん

ユニークな取り組み満載の頒布会
デザインや音楽とのコラボレーションなど、今までの蔵元とは発想が違います。
方針を明確に打ち出しているのが素晴らしい!
当蔵の方針


鵜養の田んぼ

佐藤さん父娘。酒米を育む父の姿を見て、跡を継ぐことを決意!
撮影は新政酒造・鵜養責任者の古関弘さん
古関さんの→ Instagram
古関さんと発酵デザイナー小倉ヒラクさんの対談はコチラ
2019年8月10日号

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・山和

August 9, 2019

週刊ダイヤモンド2019年8月3日号

7代目の伊藤大祐さん。オシャレ番長と呼ばれています。
いつもスッキリまとめています!
お酒の味も、大祐さんの雰囲気が出ています✨

新日本酒紀行 地域を醸すもの
【Number 123】
山和(YAMAWA)

宮城県加美郡加美町
山形県との県境です

『どん底を脱出!
品質重視で絞り込んだコースに合う3種の純米酒』

(本文より)
近年、経済酒といわれる安価な酒の醸造量の下落が止まらない。宮城県北部、加美町の酒蔵、山和酒造店はかつて4000石を醸造した大きな蔵だったが、15年前、500石までに下がった。そのどん底のときに、7代目の伊藤大祐さんは24歳で蔵に帰った。
〜この続きは誌面でどうぞ〜

その3種類とは!

山和 純米大吟醸 山田錦40

山和 純米吟醸 美山錦50

こちらは居酒屋さんで大ロングセラーの!

山和  特別純米 蔵の華60

酒蔵ウォッチング!↓

左側が麹室。右の壁面に使われているのは大谷石です。

ボルドー色の鉄の扉

壁面の柱が密です

テイスティングルームの壁面には、賞状がいっぱい飾られています。

SAKE COMPETITION(サケ コンペティション)

山和 純米吟醸 Pulito

Pulitoとはイタリア語。詳細は裏ラベルに

千葉友紀江さんが平成26年に杜氏試験に合格!

蔵人の仲間。15年もの間、メンバー変わらず!
みんなで一緒に日々研鑽を続けながら、酒造りをしています!

週刊ダイヤモンド2019 8月3日号

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