Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





新日本酒紀行 地域を醸すもの

« Previous Entries

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・山和

August 9, 2019

週刊ダイヤモンド2019年8月3日号

7代目の伊藤大祐さん。オシャレ番長と呼ばれています。
いつもスッキリまとめています!
お酒の味も、大祐さんの雰囲気が出ています✨

新日本酒紀行 地域を醸すもの
【Number 123】
山和(YAMAWA)

宮城県加美郡加美町
山形県との県境です

『どん底を脱出!
品質重視で絞り込んだコースに合う3種の純米酒』

(本文より)
近年、経済酒といわれる安価な酒の醸造量の下落が止まらない。宮城県北部、加美町の酒蔵、山和酒造店はかつて4000石を醸造した大きな蔵だったが、15年前、500石までに下がった。そのどん底のときに、7代目の伊藤大祐さんは24歳で蔵に帰った。
〜この続きは誌面でどうぞ〜

その3種類とは!

山和 純米大吟醸 山田錦40

山和 純米吟醸 美山錦50

こちらは居酒屋さんで大ロングセラーの!

山和  特別純米 蔵の華60

酒蔵ウォッチング!↓

左側が麹室。右の壁面に使われているのは大谷石です。

ボルドー色の鉄の扉

壁面の柱が密です

テイスティングルームの壁面には、賞状がいっぱい飾られています。

SAKE COMPETITION(サケ コンペティション)

山和 純米吟醸 Pulito

Pulitoとはイタリア語。詳細は裏ラベルに

千葉友紀江さんが平成26年に杜氏試験に合格!

蔵人の仲間。15年もの間、メンバー変わらず!
みんなで一緒に日々研鑽を続けながら、酒造りをしています!

週刊ダイヤモンド2019 8月3日号

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・墨廼江

August 7, 2019

週刊ダイヤモンドの連載 新日本酒紀行 地域を醸すもの
2019年7月27日号 は、宮城県石巻にある墨廼江さんをご紹介しています。
初めて墨廼江を飲んだとき、「なんて、きれいで切れのあるお酒!」と驚きました。潔いほどの美しいシャープなクリアー感です。
中でも「600K」に出会ったときは、感動ものでした。今も、飲むたびに感動しています。

2019年7月27日号 週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの
【Number 122】
墨廼江(SUMINOE)/宮城県石巻市
目指すのは、減る酒、きれいな酒、
自分が飲みたい魚介に合う酒

(本文より)

一口飲んでなんてきれいで切れのある酒だと驚いた。墨廼江酒造は漁港の石巻にある酒蔵で、1845年に、海産物と穀物問屋を営んでいた澤口家の2代目が酒造りを開始。水を司(つかさど)る神様を祭った墨廼江神社が銘柄の由来だ。

〜この続きは誌面で〜

蔵の柱が密です!地震でもびくともしなかったそうです。

美しい味。宮城県の酒米「蔵の華」で醸した純米吟醸酒です
墨廼江さんのお酒はどれもお料理によくあいます。

蔵の華

蔵元杜氏の澤口康紀さん。0311の津波被害では80cmの汚泥が3日間引かなかったこと。「てんでんこ」の重要さをあらためて教えていただきました。

良い酒とはなにか? あの二人の先生の教えがあったのでした。
ぜひ誌面で!

◉生存率99・8%「釜石の奇跡」 「津波てんでんこ」の教えの正しさ 都司嘉宣
◉津波てんでんこWikipedia
◉津波てんでんことは?その4つの意味からみる災害教訓

飲み飽きしないお酒です!

蔵の棚。地元の銘柄が購入できます。

2019年7月27日号 週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・若竹

July 25, 2019

大村屋酒造場さんの事務所。お酒を売っていそうですが、売店はありません。
2019年7月20日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 121】

若竹(WAKATAKE)/静岡県島田市
4割が海外へ!
少量ずつ丁寧にがモットーの大井川の地酒

↑社長の松永孝廣さん

本文より
「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」と歌われた大河。その川岸に位置する島田宿は、昔、大雨で川止めになると旅人で溢れにぎわった。最盛期に7軒あった酒蔵は、昭和の終わりに1軒を残すのみに。それが1832年に創業した大村屋酒造場だ。

昔の浮世絵

杜氏の日々野哲さんです!
日々野さんのレベルの高さは、酒米「誉富士」の生みの親、宮田さんが太鼓判でした!

以前、酒屋せりざわの芹澤さんが、誉富士をどの蔵よりも磨き抜いた純米大吟醸・プレミアム「誉富士」を飲ませてくれました。繊細な味わいに、それはもう感動したのでした。
日々野杜氏は、志太泉酒造の西原光志杜氏、開運の榛葉農(しんばみのり)杜氏と仲が良いのです。いや〜、わかります。3人とも技術力が高い研究家タイプです。

若竹 プレミアム!
誉富士を磨いた純米大吟醸、赤と青

海外向けの「鬼ころし」純米大吟醸。海外向けといっても英語はちょっと。
「鬼」はアジアの方はほぼわかるそうです。

バケツで育てている酒米

「蓮台越 大井川」と入ったマンホールの蓋

代表の3種類をテイスティングさせていただきました!

古く使いにくい足場の悪い設備で(失礼)よくぞここまで高い酒質が!と感動新たにしました。
日々野杜氏ってスゴイ★

こちらの蔵には、驚くほどいろんな銘柄がありました・・・。
「鬼ころし」「若竹」以外に、大井川に関連した「蓮台越し」「長い木の橋」という酒も。

◉大村屋酒造場

2019年7月20日号

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・瀬戸酒造店

July 22, 2019

蔵元になってお酒を造ってみたい!私も思っています
ですが、新規の酒造免許はここ50年でほとんどおりていないのが事実です。
週刊ダイヤンド7月13日号の連載で、瀬戸酒造店さんを紹介しています!

新しい形で、神奈川県足柄上郡開成町の魅力を高めるために、再生されたのが瀬戸酒造店さんなのです。

開成町は「あじさいの町」としても有名

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの
【Number 120】
セトイチ(SETOICHI)/神奈川県足柄上郡開成町
田園を残したい! 酒蔵を町の力に。
異業種からの酒造り

仕込み蔵は新しく、いちから設計

代表の森 隆信さんです!

蔵内は清潔を徹底し、様々な酒米と酵母を使用。そのコンセプトは従来の日本酒蔵になかったものです

酒母室。どこもかしこも、なにもかもがピカピカ★

森さんいわく「杜氏が見つからなかったら、自分で醸そうと思ってました」

いろんなご縁がつながって酒造りがスタート! 森さんの発想がなにしろ面白いのです。HPもわかりやすい! 詳しくは誌面を↓読んでね

(本文より)
酒を造るには酒類製造免許が必要だが、ビールやワインの免許に比べ、日本酒は新規参入が困難だ。約50年もの間、新規の免許は下りておらず、蔵元になるには蔵元と縁を結ぶか、免許を譲り受けるしかない。・・・この続きは誌面で!

2019年7月13日号

地元の農家さんが手がけた酒米で醸す「酒田錦」
蔵は売店も併設しています。
酒蔵を町の力に!
◉瀬戸酒造店

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・花の舞

July 6, 2019

2019年7月6日号は、静岡県浜松市の花の舞酒造さんを紹介しています。
地元の農家と共に酒米作りに取り組み、全量を静岡県産米で醸しています。

↑杜氏の土田一仁さんの名前入りボトル!

2019年7月6日号
【Number 119】
花の舞(HANANOMAI)/静岡県浜松市
米と水、杜氏も
オール静岡育ちの地酒を醸す

(本文より)地元の米と水で醸す地酒を造る酒蔵が増えつつあるが、20年前から地元の農家と共に酒米作りに取り組み、全量を静岡県産米で醸しているのが花の舞酒造だ。

静岡県西部地域の気候風土が、酒造好適米の最高峰「山田錦」の栽培適地であることが確認され、栽培が本格派になったそうです。

今は、本場の兵庫県産にも劣らない上質の山田錦が収穫されるようになりました。

全量自家製米です!

蔵の敷地内の井戸から、南アルプス赤石系の山々から届く、良質な軟水が湧き出てきます。

期待の青木杜氏です! どんどん新しいお酒に取り組んでいます。

酒蔵見学も受け付けています!
見学のあとは、蔵併設の売店で旬のお酒がテイスティングできます!

ぷちしゅわ日本酒「ちょびっと乾杯」の原料のフルーツもすべて静岡県産品!です。これがなかなかウマし★
地の原材料を使うことが、どの製品にも一貫しています

こちらの笑顔がお待ちしています〜〜

●花の舞酒造株式会社
静岡県浜松市浜北区宮口632
TEL. 053(582)2121 FAX. 053(589)0122見学予約直通.0120-117-322
2019年7月6日号

内容紹介
日本の銀行発の世界金融危機が起こる!?今、日本の銀行の危険度が高まっています。
理由はたくさんあります。
もともと、地方経済の衰退で地銀の先行きは暗かったのですが、
そこにマイナス金利が打撃を加えました。
さらに、株式や債券で運用しようにも、
運用が下手な銀行が多く爆弾を抱え込むようになっています。
そんな銀行に対して包囲網は急速に狭まっています。
金融庁が行政処分をしやすくなったのです。実は、銀行がバタバタと潰れて取り付け騒ぎすら起こった
90年代と今は恐ろしいほどの共通項があるのです。そこで週刊ダイヤモンドでは銀行をランキングで
徹底分析しました。「銀行危険度総合ランキング」に加えて、
いくつものランキングを掲載。
さらに、記者が全国を取材してまわって、
再編の胎動を具体名で露わにしています。
もちろん、銀行だけではなく信金・信組のランキングも掲載。銀行業界関係者は必読ですし、
銀行に預金をする人にもオススメです。【特集】メガ18: 09 2019/06/28 地銀 信金 信組 銀行危険度ランキング 決定版「Prologue」国を挙げての「ゾンビ銀行」退治の幕が開いた「Part 1」金融庁「伝家の宝刀」が向かう先 111銀行危険度ランキング「Part 2」本業崩壊で赤字が止まらない 「稼げない銀行」の絶体絶命
(Column)減益傾向止まらぬあり地獄 「農耕民族ビジネス」の恐怖「Part 3」仏財務省も驚く運用難 「邦銀発・世界金融危機」の最前線
仏国債やCLOに莫大投資 物議醸す邦銀の市場運用
(Interview)小栗直登●和キャピタル社長
(Column)波乱相場に勝つ三井住友で名ディーラーが紡ぐ組織論
名物ディーラーなんて生まれっこない 地銀の市場運用担当者 哀しみの覆面座談会「Part 4」問題先送り銀行が爆発恐れる 三つの「時限爆弾」の正体
時限爆弾(1) 資産の減損
時限爆弾(2) ゾンビ企業の死
時限爆弾(3) 預金流出時代の到来
連鎖破綻に取り付け騒ぎまで発生 平成金融史と現在の怖い共通項「Part 5」独禁法の特例解禁に乗り遅れるな! 干上がる金融再編列島
野村争奪戦の勃発に地銀は東証1部降格 金融の命運分かつ市場価値
生き残りを懸けて思惑が渦巻く 地銀再編列島「Part 6」銀行の「手本」と「末路」に格差拡大する信金・信組
(全国400信金・信組)最新版 勝ち残りランキング「Epilogue」暗闇が包む銀行業界に「救いの光」は差し込むのか【特集2】セブン&アイ イトーヨーカ堂 改革の迷走【News】
(1)Close Up “幻の解任動議”を回避し逃げ切り 日産・西川社長を阻む報酬の壁
(2)Close Up 解任された瀬戸氏がまさかの大勝利 LIXIL騒動、ついに終結
(3)Close Up 台湾勢が離脱したスポンサー連合 JDI支援を左右する”男”の正体
オフの役員 北村俊昭●国際石油開発帝石・代表取締役会長「World Scope」
(from 米国) 本選挙まで1年半という異例の早さで始まった米大統領選に向けた戦い●津山恵子
(from 欧州) ドイツで緑の党が大躍進 初の「エコロジー」首相誕生の可能性も浮上●熊谷 徹「Market」
(商品市場 透視眼鏡) 芥田知至
(金融市場 異論百出) 加藤 出「Data」
(数字は語る)2.7% 2019年5月のマネーストック(M2ベースの通貨供給量、月中平均残高)の伸び率(前年同月比)●須田美矢子【人物】
(イノベーターの育ち方)甲斐真一郎●FOLIO代表取締役兼CEO【ダイヤモンド・オンライン発】
携帯料金のルール変更でユーザーの利便性は本当に高まるのか【企業・産業】
(財務で会社を読む)アマゾン・ドット・コム
eコマース一本勝負から多角化
薄利主義から稼げる企業へ変貌【連載・コラム】
井手ゆきえ/カラダご医見番
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
牧野 洋/Key Wordで世界を読む
山本洋子/新日本酒紀行
巽 好幸/大人のための最先端理科
Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
Book [...]

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・天穏

June 26, 2019

今週号の週刊ダイヤモンドの連載

島根県の天穏さんをご紹介しています!

右が蔵元の板倉啓治さん、左が出雲杜氏の小島達也さんです。
天穏さんは、島根県出雲市らしい味のあるきれいなお酒! 小島杜氏いわく「飲んで心穏やかになるお酒を目指しています」

【Number 118】2019年6月29日号

天穏(TENON)/島根県出雲市
心穏やかになる出雲のお神酒

(本文より)
日本酒の歴史が神話まで遡る島根県出雲地方。八岐大蛇(やまたのおろち)の伝説で八塩折(やしおり)の酒を大蛇に飲ませて退治したと記紀に残る。
その出雲で「天穏」を醸す板倉酒造。酒銘は日蓮宗の仏典にある「無窮天穏」から命名され、飲んで穏やかになる酒という。

〜この続きは誌面で〜

全量自家製米しています。

歴史を感じる麹室

麹は特製の木の箱で、時間をかけて丁寧につくります。

生酛造りのお酒は、まさに心が穏やかになるような味

そして、天穏さんは酒粕が絶品! 「米の価値を最大限に生かすため、酒粕もおいしくなるよう考えています」と杜氏。おいしさから大人気で、毎年、完売するそうです。左は新しいタイプで爽やか。右の熟成タイプはクリーミィな甘さとコクとうまみがた〜っぷりで、食べ始めたら止まらなくなりました しっとりしているので料理に使いやすい! 蔵の売店で販売しています。

天穏のスタンダード商品ずらり!
生酛造りのお酒が、なんともきれいでなめらか

「毎日飲める飽きの来ない味 ガツンと来る味よりも やわらかく 寄り添うような日本酒を」

◉天穏 板倉酒造

2019年6月29日号

◉デジタル版★ダイヤモンドオンラインからのお知らせ

本日よりダイヤモンドオンライン有料版がスタート(今までは紙の雑誌を購読しないとデジタルサービスが受けられなかった…ところ、デジタルだけでOKに!)

なんでも
・週刊ダイヤモンド(最新号と7年間のバックナンバー)
・ダイヤモンド社のベストセラー書籍
・ウォールストリートジャーナル(日本語版・英語版両方)

この3つ合体させて、1800円で読み放題という!
へ〜〜。ダイヤモンド社は経済誌ばかりではなく様々なジャンルの書籍があるので、持ち歩けると嬉しい(今なら5000円のキャッシュバックもあるんですってよ、奥さま)

↑これらの人気ベストセラー本も読めるという…大盤振る舞い。ハードカバーで買った本があるじゃないの。読書家の方ならすぐ元取れますわ。

◉ダイヤモンドオンライン

申し込み先 → https://promo.diamond.jp/select_img/

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・神雷

June 17, 2019

2019年6月22日号

今週号の週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は広島のチベットといわれる!? 広島市内から2時間もかかる、神石高原町の酒蔵・神雷醸造元 三輪酒造さんを紹介しています。
年間平均気温が約11℃と東北並みで、リンゴが栽培されるさむ〜〜い高原!

坂の多い町のてっぺんにある蔵!

↑蔵は、伊能忠敬測量隊の宿泊邸だったことも

【Number 117】
神雷(SHINRAI)/広島県神石郡神石高原町
標高500mの高原で醸す
広島の米・水・酵母だけの酒

この絵は、蔵元杜氏の三輪裕治さんが

自ら描いているんです!

29BYの醸造メンバーを描いた図 うまい!

三輪裕治さんです〜

(本文より)
温暖なイメージの広島だが、年間平均気温が約11℃と東北並みで、リンゴが栽培される寒冷地域が神石高原町だ。この地で1716年に創業した三輪酒造は、冷涼な気候と軟水を生かした低温長期発酵を得意とし、風味豊かな清涼感のある酒を醸す。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

2019年6月22日号

最近は、生酛に力を注いでいます!
三輪さんの話は視点がオモシロイので、ぜひ会って話を聞いてみてほしいです。

生酛造りで使う半切り桶!新品です〜

◉ 三輪酒造

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・鷹来屋

June 12, 2019

大分県の鷹来屋さんを久々に訪問しました!
10年ぶりくらい?
いろんなことが素敵に変わっていました〜
まず、息子さんと娘さんが蔵入りしたこと!

蔵がますますセンスよく快適になっていたこと!

奥さんもお元気で活躍中!

蔵の中は清潔になり、仕事がしやすく改造されていました。
もちろん手づくりの良さを生かす姿勢は昔と変わりません。

ふねで搾ることも変わっていません
大きさがわかりにくいので蔵元杜氏の浜嶋弘文さんに立ってもらいました。

温度調整ができるステンレス製のタンクも導入されていました。
冷蔵貯蔵の素晴らしい施設もできており、工夫がいっぱい!なるほどが満載でした。なによりも田んぼの面積が着実に増えていることに驚きました。全量、自家栽培も夢じゃない量に近づいているようです。素晴らしい!詳しくは誌面をご覧ください。

定番と旬のお酒が並ぶ売店と茶房ささら

全商品が並んでいます!スイーツやレアものも見つかりますよ

茶房ささら きき酒セットが楽しいです!

ノンアルコールドリンクもあります〜

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・鷹来屋
ご紹介しているのは最新号の2019年6月15日号です

【Number 116】
鷹来屋(TAKAKIYA)/大分県豊後大野市緒方町
醸すのは地域の未来をつなぐ酒

磨崖仏が全国の7割を占める大分県。中でも阿蘇山東麓の豊後大野市には日本最大の磨崖仏がある。

◉鷹来屋

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・奥播磨

June 6, 2019

2019年6月8日号

週刊ダイヤモンドの連載『新日本酒紀行 地域を醸すもの』は兵庫県姫路市の奥座敷にある『奥播磨』醸造元の下村酒造店さんを紹介しています!
酒蔵は売店を併設

なんとっ年中無休!

奥播磨の全商品が勢ぞろいします。冷蔵庫には生酒がた〜〜っぷり✨

【Number 115】
奥播磨(OKUHARIMA)/兵庫県姫路市
手造りに秀でる技はなし。
播磨産の米で醸す芳醇超辛

(本文より)
兵庫県西部の播磨地方にあり、初詣に人気がある安志加茂神社は、稲藁(わら)で編まれた巨大なえとで有名。地元の酒米、兵庫夢錦1反分の稲藁でなう見事なものだ。その神社の参道沿いに立つ酒蔵が下村酒造店。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

蔵をご案内いただきました

梁が見事です!

そして、歴史を感じる土壁!

蔵元の下村さんに立ってもらいました。大きさがわかりますね。
土壁はこわれやすく、落ちて困るところは漆喰を塗っているそうです。

先先代の直筆!

なるほど

染み入る言葉

オリジナルの箱麹です。
底面には竹が使われていました。

売店には蔵元が立つそうです。
直接、会って話を聞きながら購入できるんです!これは嬉しい★

売店の奥に飾ってあった昔のポスター

昭和33年ごろの価格表だそうです。
「ちなみに昭和41年4月の安富町役場の職員の初任給が15000円だったそうです」
今の日本酒の値段は安すぎると思います。
安く造るためにはどこかで無理をしなければなりません・・・
「密造酒は有害で買っても売っても罪となる」
そういう時代でした!
◉下村酒造店 直売店舗
営業時間月曜日 ~ 土曜日 : 午前10時~午後6時日曜日: 午前10時~午後5時
定休日:年中無休
駐車場:店舗前5台程あり
〒671-2401 兵庫県姫路市安富町安志957 TEL 0790-66-2004 FAX 0790-66-3556

新日本酒紀行 地域を醸すもの

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・貴

June 4, 2019

週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」
6月1日号【Number 114】では

表紙↑特集はコンビニ地獄・・・

山口県宇部市で「貴(TAKA)」を醸す永山本家酒造場さんをご紹介しています。

橋を渡る前、永山本家酒造場事務所の正面。素晴らしい洋風建築で、市町村合併をする前の二俣瀬村役場庁舎です。

登録有形文化財に指定されています。

新日本酒紀行 地域を醸すもの
【Number 114】
貴(TAKA)/山口県宇部市
酒造りは農業から。サステイナブルな酒造りを目指す純米蔵

(本文より)
日本屈指の鍾乳洞の秋芳洞とカルスト台地の秋吉台。雨が石灰岩を潜り、ミネラルを含んだ中硬水を生み出す。その水で酒造りをするのが永山本家酒造場だ。1888年に創業し、旧山陽道に面して立つ。石造りの建屋は、蔵元2代目が町長を務めた時の役場庁舎を土地ごと買い取った。
~この続きは誌面で~

建屋の2階で、「貴」蔵元杜氏の永山貴博さんにお話しをお聞きしました。

もとの良さを生かして改築し、居心地満点の素敵な空間になっています。

永山貴博さん。「ゴリさん」とも呼ばれています。
酒名「貴」は、5代目の貴博さんが杜氏になり、2002年から販売した銘柄。
5年前に蔵の酒を全量純米酒にしました。

窓から見える景色。蔵の前は旧街道

酒蔵へ案内していただきました。味のある土壁に神棚、そして樽酒が並びます。

冷蔵管理された室で静かに時を待つもろみタンク

奥様の幸子さんと、まな娘のりさこちゃん。
幸子さんはデザイン学校の出身で、古い石造りの事務所のリノベーションや、新しいラベルも監修するなど多方面で活躍。「幸子は、妻というより、酒造りの同志です」と貴博さん。
そんな貴ファミリーは一致団結し、さまざまなお酒の会やイベントに出かけています。英才教育ですね!
そして、貴博さんは酒米の栽培にも力を入れています。
自社田は3ha、契約栽培田は2ha。中でも、酒米の山田錦を増やして県産米の使用率を高めたいと願い、今年の春、念願の農業法人ドメーヌ貴を設立しました。

純米大吟醸 宇部山田錦
山口県宇部産 自家栽培山田錦100%
酒造りは農業である
The domaine Taka

新日本酒紀行
【Number 114】
貴(TAKA)/山口県宇部市
酒造りは農業から。サステイナブルな酒造りを目指す純米蔵

(本文より)
日本屈指の鍾乳洞の秋芳洞とカルスト台地の秋吉台。雨が石灰岩を潜り、ミネラルを含んだ中硬水を生み出す。その水で酒造りをするのが永山本家酒造場だ。1888年に創業し、旧山陽道に面して立つ。石造りの建屋は、蔵元2代目が町長を務めた時の役場庁舎を土地ごと買い取った。
~この続きは誌面で~

« Previous Entries
sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc