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新日本酒紀行 地域を醸すもの

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週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・楯野川

October 10, 2018

2018年10月13日号・週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は、山形県・楯の川酒造の「楯野川」を紹介しています。蔵元の佐藤淳平さんにお話しを伺い、最新鋭の精米機など拝見してきました。

蔵の前が酒米の田んぼです。ワクワクします

初めて見ました!「惣兵衛早稲」

新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 084】
楯野川(TATENOKAWA)/山形県酒田市山楯

農業と醸造で地域の本流を醸す!
全量純米大吟醸蔵の挑戦

〜本文より〜
山形県の庄内平野で育まれた出羽燦々と美山錦を中心に、純米大吟醸酒だけの酒造りをする楯の川酒造。海外輸出も多い人気銘柄だ。「米をぜいたくに使った日本酒を醸造することで、地元の農業に貢献できる」と6代目蔵元の佐藤淳平さんが、2010年から全量を純米大吟醸に切り替えた。

この続きは誌面で!

↑なかなかの特集です

↑母屋の1階を改装し、試飲もできる販売コーナーに。
http://www.tatenokawa.jp/ja/sake/

曽祖父が手がけたという母屋に続くお庭。物語がありますね↓

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・天青

October 1, 2018

2018年10月6日号・週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は、湘南で唯一の酒蔵、熊澤酒造の天青さんを紹介!五十嵐 哲朗杜氏が醸す「かっぱの純米吟醸酒」です。
湘南・茅ヶ崎に伝わる「かっぱ」民話をもとに、地元茅ヶ崎のお米を使った純米吟醸酒なのです。http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/24614
新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 083】

天青(TENSEI)/神奈川県茅ケ崎市
湘南唯一の酒蔵が提案する心地いいスタイル
「かっぱ徳利」は、いくら飲んでも中身の減らない徳利が登場する茅ケ崎に伝わる民話だ。小出川にすむかっぱが働き者の五郎兵衛じいさんに恩返しで徳利を渡したところ、飲み過ぎて怠け者になり…。その話を基にした酒が、民話の舞台、茅ケ崎の熊澤酒造の「天青 かっぱの純米吟醸」だ。続きは誌面で!

2018年10月6日号

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・神亀

September 24, 2018

2018年9月29日号
週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」【
Number 082】
神亀 ひこ孫
(SHINKAME HIKOMAGO)/埼玉県蓮田市
戦後初の純米酒蔵。良い米、純米、熟成の酒造り

(本文より)
第二次世界大戦中に米不足から生み出された添加酒に押され、戦後、1本も醸造されていなかった純米酒を、数多の障害を乗り越え復活させた蔵元の熟成純米酒。
続きは誌面で!

酒米農家さんの名前をラベルに入れたのも神亀酒造さんが最初だと思います。「小鳥のさえずり」
●神亀酒造・公式HP

「蒼穹」さんでも定番!ロングセラーの「ひこ孫 純米大吟醸」
http://www.yohkoyama.com/archives/89954

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・初亀

September 4, 2018

週刊ダイヤモンド 2018年 9/1 号
新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 078】
初亀(HATSUKAME)/静岡県藤枝市岡部町
玉露の里を酒米の里にも。
静岡で最古の酒蔵の純米酒

岡部町朝比奈地区に伝わる伝統行事、朝比奈大龍勢で名高い朝比奈地区。
江戸時代には東海道の宿場町として栄えました。町村合併して今は藤枝市です。
この朝比奈地域に初亀醸造さんが契約栽培している静岡県のオリジナル酒米「誉富士」の田んぼがあります。
17代目の橋本康弘さんに田んぼの取り組みのことなどいろいろ教えてもらいました。
近い将来、この地域を「酒米の里にしたい」と康弘さんは考えています。

岡部町に三輪の神(みわ)神社があり、なんと今から1374年前の644年に、この地にお祀りされたそうです。日本最古の神社 奈良県桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)の御分社です。

朝比奈地域は「玉露の里」でもあります。京都の宇治、福岡の八女と並ぶ三大産地で、朝比奈地区で採れた茶葉が味わえる茶室「瓢月亭」もあります。
初亀醸造さんの「瓢月」の名前の由来になった茶室。

池も瓢箪形をしています!

純米吟醸 初亀 Blue

純米酒 岡部丸!

そして一番右は、初亀さんのフラッグシップの酒である純米大吟醸「亀」。1977年からのロングセラー!

初亀醸造さんは麹はすべて木の箱を使い、吟醸酒や純米酒用にはチタン製のタンクを使っています。
初亀醸造さん静岡県酒造組合HP

週刊ダイヤモンド 2018年 9/1 号
新日本酒紀行 地域を醸すもの
本文より

静岡で最古の酒蔵が初亀醸造。3代将軍徳川家光の時代、1636年に駿府で創業した。明治期に東海道五十三次の宿場町、岡部の地へ移転し、今に至る。
山あり、川ありの豊かな自然環境に恵まれ、上質な玉露の産地で玉露の里を名乗る。~この続きは誌面で~

ご紹介はP66

秘蔵写真!?2014年の9月 静岡県のお酒の会にて

橋本謹嗣社長と3shot★

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・月の井酒造店 彦市

August 8, 2018

↑月の井酒造店の坂本直彦さん

週刊ダイヤモンド 今号は副編集長・清水 量介 (Ryosuke Shimizu)さん渾身の合併号!「決算書100本ノック」 週刊誌では異例の増刷重ねた大ヒット特集の2018年版です。

2018年8月11日号

http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/24222

そして、連載中の「新日本酒紀行 地域を醸すもの」 は、茨城県の月の井酒造店
「彦市」を紹介しています。

↑大洗の海から近い、大洗町ただ一軒の酒蔵!
月の井酒造店の坂本敬子さんは、私が出版社オレンジページで、マクロビオティック関連本の編集長をしていた時代に知り合いました。体に良い糖についてのお問い合わせがきっかけでした。

その時、小学生だった直彦さんが成長し、農大へ進み、蔵に戻り、自分の設計で地域のお米で酒を醸し始め、そのお酒がどんどん美味しくなり・・・。

全国新酒鑑評会でも金賞受賞!

敬子さんと同い年ということもありますが、月の井さんのお酒に関しては、祈るように味をみておりますが(笑) 酒質が上がり、ウルウルです。

彦市は、直彦さんが、大洗に揚がる新鮮な魚介類に合うよう設計した食中酒!お米も町内産。
いやもう、親戚のおばさん状態ですわ。
長期間に渡り、蔵の変化を見続けていたから書けたと自負する、良い原稿なので(爆)多くの方に読んでもらえたら嬉しいです!

彦市は
農・醸・海をつなぐ地元一貫造りの米の酒

137ページですよ!

麹室。壁面には節の穴がない杉板を使用

↑ガールズ&パンツァーのお酒!

というわけで、この合併号は買って、損ナシ!大充実号★
それにしても、
この特集、ページをめくってもめくっても続く数字のボリュームに圧倒!
(このページを校正しろといわれたら・・・発狂しそうです)
というわけで、特に!太鼓判の合併号でございます
2018年8月11日号

_________________________________________
●副編集長の清水量介さんより↓
今週号担当しました!
昨年、週刊誌なのに
異例の2回も増刷した人気特集の
最新版です!
同じなのはコンセプトだけで、
内容は完全に刷新、増強しています。
最新決算に隠れた企業のドラマを
楽しく読めば、
財務三表の理解が進むような作りになっています。
(詳細は中吊り画像かリンク先の紹介文にて)
188ページの豪華特集で、
絶対に買って損はしないと思います!
是非是非、ご購入くださいませ~。
きっと、購入してくれた人には
私から素晴らしいプレゼントがあるかと思います笑。
●2018年 8/11・18 合併号 最新!超楽チン理解 決算書100本ノック!2018年版
http://amzn.asia/f2bk2yN

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・乾坤一

July 31, 2018

週刊ダイヤモンド 2018年8月4日号
「新日本酒紀行 地域を醸すもの」

今週号は宮城の「乾坤一」醸造元・大沼酒造店の大沼 健 さんを紹介しています!

健さんで17代目という老舗蔵です。震災で大きなダメージを受けましたが、再建を決意。

お米は宮城県産をメインに使います。
雄町のお酒は「雄町サミット2018」で受賞するなど評価も高く、それぞれのお米の特性を生かした酒造りを得意としています。

中でも、ササニシキの親品種「ササシグレ」で醸した純米吟醸酒に力を入れています。その味は、やさしくまろやか。
「お酒は常温が好きです」という健さんが考えるお酒らしい仕上がりです。

今の「ササシグレ 純米吟醸」のお米を育てているのは、お米クリエーターの 佐藤 裕貴 (Yuki Sato)さん。自然派志向の佐藤さんが育てるササシグレを全量100%を使い、純米吟醸酒を醸しているのですが、佐藤さんのお米に変えてから、一段と、まるくバランスの良いお酒になりました。

↑コンクリートのU字溝ではなく、土の溝!
ササシグレ のお酒は、根菜の煮物や青菜のおひたし、良い発酵調味料を使ったお料理、お漬物などの発酵食品など、毎日の晩酌に寄り添うお酒です。

乾坤一 KENKONICHI
宮城県柴田郡村田町

ササニシキの親、ササシグレで醸す地域をつなぐ純米酒
(本文)
乾坤とは陰と陽、天と地を表す。そこに一を付けて「天下一に!」と願いを込めた酒が「乾坤一」だ。醸造元は創業1712年の老舗、大沼酒造店。「米の8割が宮城産の飯米で、7割がササニシキ」と17代目蔵元の大沼健さん。酒造好適米よりも地元の飯米を多く使うのが特徴。
~~この続きは誌面で!~~

新日本酒紀行 地域を醸すもの 乾坤一

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・早瀬浦

July 12, 2018

週刊ダイヤモンド 「新日本酒紀行 地域を醸すもの」

↑美しい三方五湖(写真は福井県さん)
早瀬浦
福井県三方郡美浜町早瀬

地魚に合う酒を醸し続けた300年!漁港の辛口純米酒
2018年07月14日号

(本文より)
若狭湾国定公園、三方五湖(みかたごこ)の久々子湖(くぐしこ)と早瀬漁港に挟まれたわずか300メートルほどの地峡に立つ酒蔵、それが三宅彦右衛門酒造だ。

漁港を目の前に酒を醸し続け、今年で創業300年を迎える。

現蔵元は醸造責任者も務める12代目の三宅範彦さん。
家業を継いだとき、酒の銘柄を全て早瀬浦に改名した。
それまでは、ほぼ全量が地元消費の普通酒の蔵だったが、純米や大吟醸など特定名称酒の蔵へと大きくかじを切った。地元では昔からここを早瀬浦と呼んできた。

今までもこれからも、ここで醸し続ける誇りと決意をブランド名にしたのだ。
〜続きは誌面で〜

刺身にあう、へしこにあう!そんな漁港の酒

すぐ海!の蔵です

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・梅ちゃん

June 26, 2018

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 は、鳥取県の 梅津酒造 の 梅ちゃん を紹介! アルコール分20度 の米だけの酒!梅を漬けるなら、おいしいお米で醸した醸造酒がおすすめです。梅ちゃんは、お燗酒でも美味🍶 酒米は田中農場 の 山田錦を100%使用🌾

新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 072】
梅ちゃん(UMECHAN)/鳥取県東伯郡北栄町
アルコール分20度! 梅酒専用の山田錦の酒

(本文)
その名も「梅ちゃん」だ。全国でも数蔵しか造っていない米と米麹だけの梅酒用清酒、醸造元は鳥取県の梅津酒造。家庭で梅酒を造る場合、酒税法でアルコール分は20度以上の酒という規定がある。甲類焼酎のホワイトリカーを使うのが一般的だ。日本酒で漬ける場合は20度以上なら問題がない。

〜〜この続きは誌面で! 〜〜

五代目蔵元杜氏の梅津雅典さん

主要銘柄!左が地元の完熟梅を使った熟成梅酒「野花」

2018年6月30日号

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・月山

June 14, 2018

#週刊ダイヤモンド #新日本酒紀行
今週号は、島根県の吉田智則さん率いる #月山 を紹介しています。

月山といっても山形ではありません!し・ま・ね県です!

↑蔵から見える月山富田城

辛口でも芳醇な美しさが特徴で、低アルコール酒や生酛酒にもチャレンジ!

だんだん蔵が減少するこのご時世で、毎年、着実に石数を増やしています。

先日行った「釉月」さん「あさだ」さんでもお酒が置いてありました。
201012あさだ訪問記録
201205あさだ訪問記録
UPで↓

東京の料理がおいしいセンス良い飲食店はじめ、あちこちで見るようになり、人気急上昇を感じています。

↑足立杜氏。全国新酒鑑評会で5年連続金賞受賞★

蔵元と杜氏のタッグが素晴らしい!島根の期待の酒蔵のひとつです。
蔵取材で見たのは、驚きの設備投資でした。吉田さんと杜氏の本気度合いに、一番驚かされました(本当は杜氏に聞いた「島根酸」の話が面白かったのですが、文字数足らず)。誌面には、ラベルのデザインを担当する熊本出身の美人妻も登場していますよ♡

↑全国一の軟水!その数値とは

月山(GASSAN)/島根県安来市
酵母のクリアな香りを生かす出雲流の純米酒
~本文~
戦国時代、尼子と毛利、織田が争奪戦を繰り広げた月山富田城(がっさんとだじょう)。尼子家再興のため「われに七難八苦を与えよ」と月に願掛けをして戦った山中鹿介。悲運の物語の舞台は200年にわたり山陰の都だった。
その地から歩いて10分、月山醸造元の吉田酒造がある。
蔵元の吉田智則さんと杜氏の足立孝一朗さんの若き二人がタッグを組み、酒の品質向上に取り組む。今、酒蔵が減り続ける中、出荷量が毎年10%増という。このコンビで全国新酒鑑評会は5年連続で金賞受賞という実力派だ。
~この続きは誌面で~

http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/23688

週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」高清水

June 7, 2018

今週の #週刊ダイヤモンド #新日本酒紀行 は、全国新酒鑑評会で金賞連続15回✨の快挙を遂げた#秋田種類製造 #高清水 #御所野蔵 #加藤均杜氏 をご紹介しています。

新日本酒紀行【Number 070】
髙清水(TAKASHIMIZU)/秋田県秋田市
最高品質と蔵の個性を考え続け、金賞連続15年

(本文)
毎年春に開催される全国新酒鑑評会は、独立行政法人酒類総合研究所が主催しており、今年で107年目。全国から850蔵が参加し、最大規模かつ最古の歴史を誇る。今年、金賞連続受賞15年と記録を更新したのが、宮城の「黄金澤」と、秋田酒類製造御所野蔵の「高清水(たかしみず)」だ。
続きは誌面で!

杜氏は、御所野蔵の設計から関わり、独自の生酛造りをはじめ、様々な酒質にチャレンジ!「酒造りの発酵技術は酒以外にも広がる!」と酒造技術を、様々な料理にも活用することを提案しています。
酒造りの礎となる麹の甘酒のシャーベットなど激美味!厚揚げを炒めるのに●●や◉◉を使うなど、ビーガンでもOKの調理のツボは酒造りにありました~。
お米の可能性凄い!というわけで、加藤杜氏は料理も上手!お酒が上手なら当たり前ですかね!?
2018年6月9日号

週刊ダイヤモンド・連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」
http://dw.diamond.ne.jp/category/sake

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