Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





新日本酒紀行 地域を醸すもの

« Previous Entries

新日本酒紀行 地域を醸すもの「羽根屋」

November 9, 2017

新日本酒紀行 地域を醸すもの ・2017年11月11日号

【Number 050】
富山県の羽根屋さんが、初めて酒米を大きく記したお酒を出しました。それは富山県南砺産の山田錦! 50%磨きで醸した越中山田錦の純米大吟醸です。 11月1日に発売。

羽根屋(HANEYA)/富山県富山市
「郷土にささげる越中山田錦の純米大吟醸」

(本文より)富山県は3000m級の立山連峰から、水深1000m以上の富山湾まで高低差4000m。県土の3分の2は森林で、万年雪の雪解け水が落葉の堆積層を抜けて浄化され、富山平野へ流れ出る。水田率は95%以上と日本一。良質米の産地で、特に南砺産の五百万石は兵庫県の山田錦に迫る評価を受け、全国の酒蔵が使用する。
この続きは誌面で!

2017年11月11日号

蔵元杜氏の羽根敬喜さん

すべての酒の米を、限定吸水する

酒造りのパートナー、奥さんの千鶴子さん

お酒の裏ラベルに、思いをこめたメッセージを添える

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの

新日本酒紀行 地域を醸すもの「米鶴」

November 2, 2017

↑米鶴さんの「亀粋」の稲
新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 049】
米鶴(Yonetsuru)/山形県東置賜郡高畠町

蔵元の梅津陽一郎さんと、杜氏の須貝智さん
ピンクのかっぱ!日本酒の楽しさをシンプルに

(本文)
山形県東置賜(おきたま)郡の置賜は、元はウキタムでアイヌ言葉に由来し、『日本書紀』にも記される古い地名。この地で元禄末期1704年創業の米鶴酒造は、置賜で米の酒を醸す意味を問い続け、酒米の契約栽培に力を入れ、昭和の末には蔵人と農家で高畠町酒米研究会を立ち上げた。米の半分は地元、二井宿産。山形県産米使用率は95%以上だ。

飯米と「亀粋」の背丈比べ!

◉米鶴酒造

◉https://www.facebook.com/yonetsuru

「亀粋」は米鶴が品種登録! HPより
↓ ↓ ↓
「亀の尾」が酒米として好適な品種である事は一般に知られています。
中でもより酒造りにあった形質を育成する事を目的として、志賀良弘(米鶴酒造株式会社醸造課長及び酒米研究会会員)と米鶴酒造株式会社が共同開発し育成した品種が「亀粋」(きっすい)です。

きっかけは、昭和62年の稲刈り直前に「亀の尾」の田圃を眺めていて、ふと、背丈が高い2穂の穂を発見したことでした。
そして、丈が高い2穂の種籾150粒を念のため保存し、翌年から選抜栽培を繰り返して収量を年々増やしながら特性の調査を実施したところ、

・「亀の尾」や他のどの酒米よりも米の心白が大きい
・良質な酒米の条件とされるデンプンが多い
・親米である「亀の尾」よりも背が高いのに倒伏しにくい

という強い米の性質を持っていました。平成2年にその特性を確認し、平成3年3月に「亀の尾」の“亀”と、きわだって優れているという意味で、「『純粋』・『粋を集める』」から“粋”をとり「亀粋」として農林省に品種登録を出願しました。

平成3年4月に、青森県農業試験場と埼玉県農業試験場で栽培試験が行われ、平成5年8月3日に“登録番号3632号「亀粋」”として正式に品種登録されました。

平成11年2月24日には、県庁に於いて財団法人山形県バイオテクノロジー開発振興基金理事や農業関係者の参列のもと原田山形県副知事から表彰状が授与されました。
戦後に米の新品種開発を個人で成功させたのは、山形県、全国でも初のことであり、実際に製品になっている事が評価されての受賞でした。以上、HPより引用

週刊ダイヤモンド2017年11月4日号

1ページが100円で購入できるページサービス
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20171104/QDIWDW00412861.html

この夏、ana のビジネスクラス以上では「米鶴 純米吟醸」がふるまわれました。

新日本酒紀行 地域を醸すもの「飛良泉」

October 27, 2017

週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」
Number 048では日本の古い酒蔵の3本指に入る蔵をご紹介!なんと創業1487年


飛良泉(HIRAIZUMI)/秋田県にかほ市
創業1487年! 東北最古の酒蔵が蔵付き酵母で醸す美酒

(本文)魏志倭人伝に「日本人は、酒が大好き」と記されるほど古い歴史を誇る米の酒、日本酒。酒造りは神饌に生えたカビを利用して始まったとされ、後に宮中や僧坊での酒造りを経て、巧緻な技術が確立された。15世紀、杉製の木桶が発明されて大量生産と輸送が可能になり、各地に酒造りが広がっていく。続く〜

2017年10月28日号710円

・・・

1ページのみが100円で購入できるページサービス
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20171028/QDIWDW00412401.html

新日本酒紀行 地域を醸すもの「福寿」

October 25, 2017

2017年10月14日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 047
福寿(FUKUJU)/兵庫県神戸市東灘区
灘の自然と歴史、食文化を手造りの灘酒で蔵ごと提案
週刊ダイヤモンドで、神戸酒心館さんをご紹介!
蔵内に手打ち蕎麦が楽しめるレストランを併設しています。ぜひ、試してほしいのが、ここならではの「酒そば」。

お酒をかけて、お蕎麦をしゃきっと★
2017年10月14日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 047
福寿(FUKUJU)/兵庫県神戸市東灘区
灘の自然と歴史、食文化を手造りの灘酒で蔵ごと提案

(本文)日本酒生産量が全国一の兵庫県。中でも圧倒的なのが灘五郷と呼ばれる神戸市、西宮市の沿岸部の蔵だ。江戸時代後期、江戸の酒の約8割を供給した。灘の酒の強みが「宮水」だ。六甲山の花崗岩の岩盤を通る伏流水がミネラルを溶かし込み、微量の海水成分と混じり合って酒造りに最高の水となる。続く〜

↑酒蔵資料は16カ国の言葉に対応!

1ページのみが100円で購入できるページサービス
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20171014/QDIWDW00411545.html
神戸酒心館には山田錦のミニ田んぼあり、充実の売店あり、日本酒しかないカウンターカフェもあり。小さいながらも、日本酒を楽しむあれこれ満載!

敷地内に大きな桶があり、中が座れるようになっていました。その大きさにびっくり!
そして、ほとんどの人が、必ず写真撮ってました(わたくしも。笑)

新日本酒紀行・地域を醸すもの/出羽鶴・やまとしずく

September 4, 2017

週刊ダイヤモンドの連載、新日本酒紀行・地域を醸すもの
本日発売の今週号は【Number 043】秋田県大仙市南外 ・「出羽鶴・やまとしずく」をご紹介しています。


「蔵と同じ地域生まれの交配品種、陸羽132号復活酒」
取材は豪雨の1週間前に行いました。

(本文より)激甚災害指定となった7月22日の秋田県南部大雨。甚大な損害を受けたのが、大仙市の出羽鶴酒造だ。川の氾濫で蔵全体が床上浸水となり、高さ1m以上まで水が襲った。蔵内は泥をかぶり、高価な醸造用機器が大きなダメージを負った。

~この続きは書店かwebで!http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/21149

◉平成29年7月22日からの大雨被害義援金の受付も。詳細は↓
http://www.osake.or.jp/gienkin-170722.html

◉やまとしずく
◉出羽鶴

◉SAKETIMES 現地レポート
https://jp.sake-times.com/spec…/news/sake_g_dewatsuru_report

週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」

August 8, 2017

週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」
今週号 2017年08月12日号 Number 041
ゆきの美人(YUKINOBIJIN)/秋田県秋田市
地域で醸すを決断! 一年中、酒造りするマンション蔵
本文より
夏の夜空が、光の稲穂で埋まる秋田の竿燈まつり。長く重い竿を肩や腰で支え妙技を競い、邪気を払って五穀豊穣を願う、東北の三大祭りの一つだ。祭り会場近くの酒蔵が秋田醸造。3代目蔵元の小林忠彦さんは杜氏も兼任する。

連載ひとつ前は

2017年8月5日号
【Number 040】
川鶴(KAWATSURU)/香川県観音寺市
いりこ酒に骨付き鳥に合う酒、郷土を醸す女性杜氏の新地酒

うどん県で有名な香川県は日照時間日本一の温暖な気候。雨は少ないが弘法大師ゆかりの満濃池のようなため池を活用し、冬の麦と夏の米の二毛作も可能だ。米はオオセト、さぬきよいまいなど、県独自の酒米もある。


1ページで購入可↓
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170805/QDIWDW00407449.html

連載ふたつ前は

2017年7月29日号
【Number 039】
喜久醉(KIKUYOI)/静岡県藤枝市上青島
杜氏にホリデーなし! 米作りから始まる極上の美酒

「微生物にホリデーなし」。静岡の酒造技術指導者、故河村傳兵衛先生の名言だ。静岡酵母を開発し、無名の静岡を吟醸王国へ育てた。先生から酒造り免許皆伝と認定されて「傳」の字をもらったのが「喜久醉」青島酒造の青島傳三郎杜氏。酒造りに至るまでは紆余曲折を経る。

1ページで購入可↓
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170729/QDIWDW00406987.html

来週はお休みでございます。
また、その次の号は編集ページの都合で休載です。時々、お休みがありますので、この連載目当ての方は、目次をご確認くださいませ。

9月1日はいすみのつるかめ農園米のafsお披露目会

July 21, 2017

千葉県いすみで、無肥料、無農薬でお米を育てる鶴渕真一さん&修子さんのつるかめ農園 for farm share lifeさん。いすみのお宝のような2人!プロフィール

その2人が育てたつるかめ農園のお米「フサオトメ」を使って、地元いすみの酒蔵「木戸泉酒造」さんが、お酒に醸しました。
そのお披露目会が9月1日にあります。
つるかめ農園の2人に話を、お酒を味わいながら、楽しむ会。木戸泉の荘司社長とジャスティンさんもトークに参加!私もお手伝いにうかがいます

お酒は「アフス」と同じ、高温山廃仕込み。酵母無添加。無加水・原酒の1回火入れ。いつもの「アフス」とつるかめ農園の米でどう味が変わるのか興味津々!

いすみの米100%のお酒ですから、おつまみも、いすみの食材で!と、当日のお料理担当は、ポッツ ジャスティン (Justin Potts)さんの奥さんみゆきさんと、大好きなきよみさん!お料理上手な2人の手がける酒肴も、今から楽しみ楽しみ♡

木戸泉さんを紹介した記事です↓

◉週刊ダイヤモンド新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 018】「木戸泉」「杉山と田んぼをつなぐ、自然派醸造蔵」

1ページで購入もできます
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2016/20161217/QDIWDW00394107.html

◉GQで葉石かおりさんが木戸泉を紹介↓
理想の自然派日本酒を求めて──木戸泉(きどいずみ)酒造と“ビオ”日本酒バー「twelv.」の試み【前編】
理想の自然派日本酒を求めて──木戸泉(きどいずみ)酒造と“ビオ”日本酒バー「twelv.」の試み【後編】

蛍がすむ環境を酒瓶に詰める。佐賀県小城・七田

June 27, 2017

↑祇園川の蛍の画像。誌面では扱いが小さいのでこちらでも紹介。撮影者は七田謙介さんの同級生の小城市役所、納富武司さんです。

週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」
【Number 036】
七田(SHICHIDA)/佐賀県小城市
蛍がすむ環境を酒瓶に詰める
「ホーホー、蛍来い、こっちの水は甘いぞ」と歌われる日本の蛍。きれいな水と土壌を好むが洗剤や農薬、化学肥料で環境汚染が進み、数は減少の一途をたどる。街灯や店舗の照明、車のライトで暗闇も減った。甘い水と歌われるが糖度が高いという意味ではなく、清らかで美しい水を指す。その蛍が好む水は日本酒の味も左右する。酒の8割は水。原料米と醸造技術も重要だが、味の根幹は水だ。

続きは誌面で!

blog七田謙介社長就任祝い@つくしのこは2010年の1月。7年前!

新日本酒紀行 地域を醸すもの INDEX031〜034

June 12, 2017

週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」バックナンバーを1ページ単位で購入できるサービスが始まったので一覧で紹介します。
◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 034
「磯自慢」
週刊ダイヤモンド 2017.6.10号 2017.6.10

焼津港の高度な冷凍冷蔵技術を応用した革新的な吟醸酒
磯自慢 ISOJIMAN
静岡県焼津市
遠洋漁業の一大基地、焼津港。高級ミナミマグロやカツオを扱い、全国一の水揚げ金額を誇るブランド港だ。高級魚の鮮度保持のため高度な…
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170610/QDIWDW00403838.html

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 033
「雪の茅舎」
週刊ダイヤモンド 2017.6.3号 2017.6.3

熟練の山内(さんない)杜氏が醸す唯一無二の「三無い」造り
雪の茅舎 YUKINOBOSHA
秋田県由利本荘市
原酒で低アルコール。透き通るような美しさと品のいい甘味、豊かな米のうま味が重なる酒。それまでになかった酒を、…
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170603/QDIWDW00403344.html

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 032
「山形正宗」
週刊ダイヤモンド 2017.5.27号 2017.5.27

美しい醸し場が生む名刀の切れ味
山形正宗 YAMAGATA MASAMUNE
山形県天童市
歌うなら、体育館より、オペラハウスの方が気持ちよいでしょう」と、「山形正宗」醸造元の水戸部酒造の蔵元杜氏、水戸部朝信さん。声…
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170527/QDIWDW00402927.html

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 031
「開春」
週刊ダイヤモンド 2017.5.13号 2017.5.13

世界遺産の地で、いぶし銀の酒を醸す
開春 KAISHUN
島根県大田市温泉津町
戦国時代、世界の3分の1の銀産出量を誇った石見銀山と、銀の搬出港で温泉町として栄えた温泉津。共に世界遺産に認定されて10年がたつ。その温泉…
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170513/QDIWDW00402017.html

新日本酒紀行 地域を醸すものINDEX020〜030

May 26, 2017

週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」バックナンバーを1ページ単位で購入できるサービスが始まったので、一覧でご紹介します。
◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 030

週刊ダイヤモンド 2017.5.6号 2017.5.6

日本初、酒蔵ツーリズム(R)を生んだ世界の地酒鍋島 NABESHIMA 佐賀県鹿島市 人口3万人の街に、2日間で8万人が集まる。しかも日本酒を目当てにだ。有明海に面した小さな街、鹿島市が始めた酒蔵ツーリズム(R)は市…
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170506/QDIWDW00401588.html

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 029

週刊ダイヤモンド 2017.4.15号 2017.4.15

米と酒、高い技術を競い合う同志の酒綿屋 WATAYA 宮城県栗原市一迫 酒米の王と呼ばれる山田錦は、兵庫生まれ。暖かい気候が好適地だが、東北・宮城で2人の篤農家が栽培に励む。奥羽山脈の山懐にある佐藤農場と、太平洋に近…

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 028
週刊ダイヤモンド 2017.4.8号 2017.4.8

山形から世界へ。古式醸造を貫く世界一の純米酒出羽桜 DEWAZAKURA 山形県天童市 桜の名が付く酒蔵は全国にあるが、吟醸酒で名高いのが「出羽桜」だ。桜の名所、天童市の舞鶴山の麓で明治25(1892)年に酒造業を開…
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170408/QDIWDW00400330.html

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 027
週刊ダイヤモンド 2017.4.1号 2017.4.1

米、酵母、氷で、熊本の魂を込めた純米酒造り亀萬 KAMEMAN 熊本県津奈木町 熊本と鹿児島の県境近く、「酒といえば焼酎」という地で、日本酒造りをする亀萬酒造。大正初期、竹田珍珠さんが地産地消の酒造りを志して創業した…
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170401/QDIWDW00399887.html

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 026
週刊ダイヤモンド 2017.3.18号 2017.3.18

日本海の蟹専用、地元の米で「蟹に合う酒」千代むすび CHIYOMUSUBI 鳥取県境港市 日本海の冬の王様といえば蟹だ。松葉蟹、越前蟹、間人(たいざ)蟹など、ブランド蟹はさまざまある。実はどれも同じズワイガニの雄で水…
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170318/QDIWDW00399056.html

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 025
週刊ダイヤモンド 2017.3.11号 2017.3.11

地域と共に。先代の思いを受け継ぐ姉弟の酒造り御前酒 GOZENSHU 岡山県真庭市勝山 「晴れの国」岡山にも、雪国あり。鳥取との県境に近い真庭市勝山は、瀬戸内海側の温暖気候と異なり、冬は雪深い寒冷地。この地で酒造りす…
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170311/QDIWDW00398617.html

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 024
週刊ダイヤモンド 2017.2.25号 2017.2.25

酒匂川の上流と下流でつながる熱燗と塩辛丹沢山 TANZAWASAN 神奈川県山北町 酒の匂う川と書いて、酒匂川(さかわがわ)。神奈川県西部最大の河川だ。その名は奈良時代に編纂された「記紀」までさかのぼる。日本武尊(や…
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170225/QDIWDW00397728.html

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 023
週刊ダイヤモンド 2017.2.18号 2017.2.18

春一番に「まんず咲く」花のよう、待ち遠しい豪雪地帯の蔵の酒まんさくの花 MANSAKUNOHANA 秋田県横手市増田町 横手盆地の南東部にある増田町は、日本有数の豪雪地帯。蔵の町としても有名で、2013年12月に国の…
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170218/QDIWDW00397324.html

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 022
週刊ダイヤモンド 2017.2.11号 2017.2.11

虎の子をはたいてでも飲みたい!? 嬉野温泉の虎之児虎之児 TORANOKO 佐賀県嬉野市嬉野町 温泉と燗酒。どちらも体を温め、疲れを取り、心身共に緩めてくれる。その両方楽しめるのが佐賀の嬉野温泉だ。江戸時代、長崎街道…

http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170211/QDIWDW00396895.html

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 021
週刊ダイヤモンド 2017.2.4号 2017.2.4

スキーヤーのお守り酒? 豪雪魚沼発「雪男」の純米酒雪男 YUKIOTOKO 新潟県南魚沼市塩沢 新潟県の魚沼地方は、日本有数の豪雪地帯。毎冬、大陸からの季節風が周囲の高い山々に激しく吹き付け、大雪を降らせるため、スキ…
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20170204/QDIWDW00396503.html

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 020
週刊ダイヤモンド 2017.1.28号 2017.1.28

吉野杉の甲付樽が味の決め手。日本初の瓶詰樽酒長龍 CHORYO 奈良県北葛城郡広陵町 その昔、酒造りの容器は、桶で仕込んで樽に移し、販売までも全てが杉製だった。それがタンクで仕込み、瓶に詰めるのが当たり前になり、酒か…

« Previous Entries
sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc