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新日本酒紀行 地域を醸すもの

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週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・松の寿

November 27, 2018

松の寿醸造元 松井酒造店の松井真知子さんがこんな風に書いて紹介してくれました!夫の松井宣貴さんは、初代の下野杜氏で蔵元杜氏です。以下、そっくり引用★誌面の写真も真知子さんです
2018年12月1日号

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

週刊ダイヤモンドで連載されている山本洋子さんの新日本酒紀行に載せていただきました。
日常であり身近過ぎて有り難みが薄くなってしまっている先祖が残してくれたものに改めて気付かされました。
大切に守っていかなければならないなと。
足りないものばかりに目がいってしまいがちですが、足元をみて考えることも大きなヒントに繋がると思いました。
そんな気付きを与えて下さった洋子さんに心から感謝です。
是非、週刊ダイヤモンド読んでみてくださいね!
電子書籍版はこちら
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/25114
また1.2週間ほどしますとページ指定で購入もできるようですので、今までの洋子さんが回られた蔵元さんの記事と合わせで購読して頂けると幸いです。(バックナンバーも可)
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2018/index.html

新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 091】
松の寿(MATSUNOKOTOBUKI)
栃木県塩谷郡塩谷町船生

船生石と二重屋根の蔵が醸す
超軟水仕込みの酒

(本文より)
「松の寿」の醸造元、松井酒造店は塩谷町船生(ふにゅう)の日光北街道に立つ。初代の松井九郎治が水にほれ、新潟県小千谷から移住し、1865年から酒造りを開始した。蔵の奥には深い林が広がり、『奥の細道』で松尾芭蕉が歩いた道が残る。芭蕉の弟子、河合曾良の『奥の細道随行日記』にも「船生ヨリ玉生ヘ弐里」と地名が登場する。
続きは誌面で!

蔵の裏は杉林。その昔は松林だったそうです。

「まつのことぶき 純米八割八分」ふくよかホッコリな味わいで、ひや良し、燗よし。「あ〜っおいしい〜」と声が出るお酒です。お米は「とちぎ酒14」酵母はK601。蔵併設の売店で販売中。おすすめします!

松井宣貴さんと真知子さん、美男美女のご夫妻です

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・WAKAZE

November 7, 2018

醸造所の隣で飲むことができる!
週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの
2018年11月10日号
今週号は【Number 088】
WAKAZE/東京都世田谷区太子堂
和の風を世界へ! 小さな醸造所が醸すどぶろくとボタニカル酒

(本文)お酒を造るその隣で飲めたら……酒好きの夢をかなえたのがWAKAZE三軒茶屋醸造所だ。ガラス越しにステンレス製のサーマルタンクを眺めつつ、出来たてのどぶろく、柑橘や山椒が香る酒が、山形の食材を使った料理と楽しめる。
〜この続きは誌面で〜

いや、もう驚きました!

FONIA TEA prototype に!

どぶろくに!!
ハーブや柑橘がほのかに香り、今までにない世界が味わえます

杜氏の今井さん!
バランス感覚がなかなかキュート

↑WAKAZEのスタンダード各種
そのどれもが美味しいのです。新しい素敵なおいしさです。

右がWAKAZE代表の稲川さん
今の日本では日本酒の醸造免許は事実上、おりません。
WAKAZEはどうしたか! 縛りのある「その他の醸造酒」の道を選びました。
そして出来たのが!!!なのであります。
ぜひお店で飲んでほしいな〜と思います。
http://wakaze.jp/whim/
↑三軒茶屋の醸造所兼お店で、できたてのお酒が、おつまみと一緒に楽しむことができます
詳しくは記事をお読みくださいね
このお酒の発想が凄い!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
_____________________
WAKAZEのfacebookより引用↓

11月2日 9:09 · 東京都東京都世田谷区 ·

《“BB/AB(Before Botanical/After Botanical)”の世界観》
杜氏の今井です。
いよいよ、三軒茶屋醸造所の真骨頂である「ボタニカル発酵」のSAKEが誕生です。
その記念すべき第1弾が、全国の酒屋さんに向けて発送開始しました。
recipe no.004
FONIA TEA prototype
〜Oriental〜
無添加製法である白麹酛をベースに、5種のボタニカル(植物由来素材)を米・麹とともに発酵させました。昨年リリースした《FONIAシリーズ》の流れを汲みながら、三茶ならではのより新しい素材を用い、茶葉・花・柑橘をふんだんにレシピに組み込みました。鮮やかな色合いはもちろん、その薫りと味の奥行きは、今までにない深い新体験を楽しめる出来栄えとなりました。
仕込水にはもちろん三軒茶屋地域の井戸水を使用しています。
初回醸造酒から数えたどぶろく3部作に続く、ボタニカルの世界へいよいよ踏み込んでまいります。
このお酒は三軒茶屋醸造所の初搾りのSAKEでもあります。
生命による不可思議な醪に対峙して、「酒とは何か」の定義線を繊細に引いていく作業が、お酒の搾りだと僕は考えています。
薫りと味のバランスを考えて、二晩三日をかけて丹念に搾りあげました。(そして同時に、今までにない世界唯一の酒粕も出来上がりました。それは別途ご案内いたします。)
このSAKEは、茶の世界、発酵文化を取り入れた酒です。
まずはきりっと冷温で、慣れてきたら常温ももちろんですが、45℃くらいのお燗もおすすめです。
お茶であることを認識させられます。
ぜひおためしください。
以下の酒屋さんにてお取り扱いいただいております。
—–
<北海道・東北>
小井商店(北海道)
酒屋まるひこ(秋田)
八木橋商店(山形)
まるごと山形(山形)
La Jomon(山形)
渡辺宗太商店(福島)
<関東>
勝鬨酒販(東京)
ふくはら酒店(東京)
栄屋 長谷商店(東京)
未来日本酒店 吉祥寺(東京)
増田屋本店(栃木)
小野酒店(茨城)
<東海・北陸>
丸茂芹沢酒店(静岡)
とみた屋(静岡)
酒泉洞堀一(愛知)
酒商田尻本店(富山)
<近畿>
酒仙堂 フジモリ(兵庫)

雨後の月さんが製造部スタッフを募集!

November 5, 2018

雨後の月の相原 準一郎 (Junichiro Aihara)さんと知り合って20年以上になります。きれいで飲みごたえもあり、年々その美しさを増している!すっきりきれいな夜空に浮かぶ、お月様のイメージで、まさに「雨後の月」という印象です
🌕
週刊ダイヤモンド 2018年10月27日号で、ご紹介しました!

呉市仁方の歴史的な背景を教わり、相原さんの辿った酒造りの人生をダイジェストにまとめております。
酒の美しさは1日ではならず。
その時の最善の選択の積み重ねということを痛感。

相原さんの求める酒質の、厳しいまでのクオリティ。それが雨後の月であり、相原さんなのだと思い知った次第です。
普段は”やんちゃな兄貴”という感じですが!クオリティは超ピカイチ★

【Number 086】
雨後の月(UGONOTSUKI)/広島県呉市仁方

「農と醸に最上の選択をして醸す、澄み渡る美しい酒」
(本文より)
呉は戦艦大和を建造した呉海軍工廠(こうしょう)があり、東洋一の軍港と呼ばれた。北前船の寄港地で海運に恵まれ、100年かけて湧く野呂山の名水があり、醸造が盛んになった。
〜続きは誌面で!〜
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/24821

そんな相原酒造さんが、今、製造部のスタッフを募集しています!
詳しくは下記をご覧ください
https://www.facebook.com/…/a.30495145631…/1167120010093913/…
●詳細【スタッフ募集中】
相原酒造では、
製造部スタッフを募集しています。
日本酒が好きな方、酒造りに興味のある方、明るく元気な方、ご応募ください。
🔲下記の採用サイトからご応募ください。
https://en-gage.net/ugonotsuki/
(電話でのお問い合わせはご遠慮ください)
相原酒造 株式会社
広島県呉市仁方本町1-25-15
https://www.ugonotsuki.com

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・楯野川

October 10, 2018

2018年10月13日号・週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は、山形県・楯の川酒造の「楯野川」を紹介しています。蔵元の佐藤淳平さんにお話しを伺い、最新鋭の精米機など拝見してきました。

蔵の前が酒米の田んぼです。ワクワクします

初めて見ました!「惣兵衛早稲」

新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 084】
楯野川(TATENOKAWA)/山形県酒田市山楯

農業と醸造で地域の本流を醸す!
全量純米大吟醸蔵の挑戦

〜本文より〜
山形県の庄内平野で育まれた出羽燦々と美山錦を中心に、純米大吟醸酒だけの酒造りをする楯の川酒造。海外輸出も多い人気銘柄だ。「米をぜいたくに使った日本酒を醸造することで、地元の農業に貢献できる」と6代目蔵元の佐藤淳平さんが、2010年から全量を純米大吟醸に切り替えた。

この続きは誌面で!

↑なかなかの特集です

↑母屋の1階を改装し、試飲もできる販売コーナーに。
http://www.tatenokawa.jp/ja/sake/

曽祖父が手がけたという母屋に続くお庭。物語がありますね↓

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・天青

October 1, 2018

2018年10月6日号・週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は、湘南で唯一の酒蔵、熊澤酒造の天青さんを紹介!五十嵐 哲朗杜氏が醸す「かっぱの純米吟醸酒」です。
湘南・茅ヶ崎に伝わる「かっぱ」民話をもとに、地元茅ヶ崎のお米を使った純米吟醸酒なのです。http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/24614
新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 083】

天青(TENSEI)/神奈川県茅ケ崎市
湘南唯一の酒蔵が提案する心地いいスタイル
「かっぱ徳利」は、いくら飲んでも中身の減らない徳利が登場する茅ケ崎に伝わる民話だ。小出川にすむかっぱが働き者の五郎兵衛じいさんに恩返しで徳利を渡したところ、飲み過ぎて怠け者になり…。その話を基にした酒が、民話の舞台、茅ケ崎の熊澤酒造の「天青 かっぱの純米吟醸」だ。続きは誌面で!

2018年10月6日号

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・神亀

September 24, 2018

2018年9月29日号
週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」【
Number 082】
神亀 ひこ孫
(SHINKAME HIKOMAGO)/埼玉県蓮田市
戦後初の純米酒蔵。良い米、純米、熟成の酒造り

(本文より)
第二次世界大戦中に米不足から生み出された添加酒に押され、戦後、1本も醸造されていなかった純米酒を、数多の障害を乗り越え復活させた蔵元の熟成純米酒。
続きは誌面で!

酒米農家さんの名前をラベルに入れたのも神亀酒造さんが最初だと思います。「小鳥のさえずり」
●神亀酒造・公式HP

「蒼穹」さんでも定番!ロングセラーの「ひこ孫 純米大吟醸」
http://www.yohkoyama.com/archives/89954

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・初亀

September 4, 2018

週刊ダイヤモンド 2018年 9/1 号
新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 078】
初亀(HATSUKAME)/静岡県藤枝市岡部町
玉露の里を酒米の里にも。
静岡で最古の酒蔵の純米酒

岡部町朝比奈地区に伝わる伝統行事、朝比奈大龍勢で名高い朝比奈地区。
江戸時代には東海道の宿場町として栄えました。町村合併して今は藤枝市です。
この朝比奈地域に初亀醸造さんが契約栽培している静岡県のオリジナル酒米「誉富士」の田んぼがあります。
17代目の橋本康弘さんに田んぼの取り組みのことなどいろいろ教えてもらいました。
近い将来、この地域を「酒米の里にしたい」と康弘さんは考えています。

岡部町に三輪の神(みわ)神社があり、なんと今から1374年前の644年に、この地にお祀りされたそうです。日本最古の神社 奈良県桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)の御分社です。

朝比奈地域は「玉露の里」でもあります。京都の宇治、福岡の八女と並ぶ三大産地で、朝比奈地区で採れた茶葉が味わえる茶室「瓢月亭」もあります。
初亀醸造さんの「瓢月」の名前の由来になった茶室。

池も瓢箪形をしています!

純米吟醸 初亀 Blue

純米酒 岡部丸!

そして一番右は、初亀さんのフラッグシップの酒である純米大吟醸「亀」。1977年からのロングセラー!

初亀醸造さんは麹はすべて木の箱を使い、吟醸酒や純米酒用にはチタン製のタンクを使っています。
初亀醸造さん静岡県酒造組合HP

週刊ダイヤモンド 2018年 9/1 号
新日本酒紀行 地域を醸すもの
本文より

静岡で最古の酒蔵が初亀醸造。3代将軍徳川家光の時代、1636年に駿府で創業した。明治期に東海道五十三次の宿場町、岡部の地へ移転し、今に至る。
山あり、川ありの豊かな自然環境に恵まれ、上質な玉露の産地で玉露の里を名乗る。~この続きは誌面で~

ご紹介はP66

秘蔵写真!?2014年の9月 静岡県のお酒の会にて

橋本謹嗣社長と3shot★

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・月の井酒造店 彦市

August 8, 2018

↑月の井酒造店の坂本直彦さん

週刊ダイヤモンド 今号は副編集長・清水 量介 (Ryosuke Shimizu)さん渾身の合併号!「決算書100本ノック」 週刊誌では異例の増刷重ねた大ヒット特集の2018年版です。

2018年8月11日号

http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/24222

そして、連載中の「新日本酒紀行 地域を醸すもの」 は、茨城県の月の井酒造店
「彦市」を紹介しています。

↑大洗の海から近い、大洗町ただ一軒の酒蔵!
月の井酒造店の坂本敬子さんは、私が出版社オレンジページで、マクロビオティック関連本の編集長をしていた時代に知り合いました。体に良い糖についてのお問い合わせがきっかけでした。

その時、小学生だった直彦さんが成長し、農大へ進み、蔵に戻り、自分の設計で地域のお米で酒を醸し始め、そのお酒がどんどん美味しくなり・・・。

全国新酒鑑評会でも金賞受賞!

敬子さんと同い年ということもありますが、月の井さんのお酒に関しては、祈るように味をみておりますが(笑) 酒質が上がり、ウルウルです。

彦市は、直彦さんが、大洗に揚がる新鮮な魚介類に合うよう設計した食中酒!お米も町内産。
いやもう、親戚のおばさん状態ですわ。
長期間に渡り、蔵の変化を見続けていたから書けたと自負する、良い原稿なので(爆)多くの方に読んでもらえたら嬉しいです!

彦市は
農・醸・海をつなぐ地元一貫造りの米の酒

137ページですよ!

麹室。壁面には節の穴がない杉板を使用

↑ガールズ&パンツァーのお酒!

というわけで、この合併号は買って、損ナシ!大充実号★
それにしても、
この特集、ページをめくってもめくっても続く数字のボリュームに圧倒!
(このページを校正しろといわれたら・・・発狂しそうです)
というわけで、特に!太鼓判の合併号でございます
2018年8月11日号

_________________________________________
●副編集長の清水量介さんより↓
今週号担当しました!
昨年、週刊誌なのに
異例の2回も増刷した人気特集の
最新版です!
同じなのはコンセプトだけで、
内容は完全に刷新、増強しています。
最新決算に隠れた企業のドラマを
楽しく読めば、
財務三表の理解が進むような作りになっています。
(詳細は中吊り画像かリンク先の紹介文にて)
188ページの豪華特集で、
絶対に買って損はしないと思います!
是非是非、ご購入くださいませ~。
きっと、購入してくれた人には
私から素晴らしいプレゼントがあるかと思います笑。
●2018年 8/11・18 合併号 最新!超楽チン理解 決算書100本ノック!2018年版
http://amzn.asia/f2bk2yN

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・乾坤一

July 31, 2018

週刊ダイヤモンド 2018年8月4日号
「新日本酒紀行 地域を醸すもの」

今週号は宮城の「乾坤一」醸造元・大沼酒造店の大沼 健 さんを紹介しています!

健さんで17代目という老舗蔵です。震災で大きなダメージを受けましたが、再建を決意。

お米は宮城県産をメインに使います。
雄町のお酒は「雄町サミット2018」で受賞するなど評価も高く、それぞれのお米の特性を生かした酒造りを得意としています。

中でも、ササニシキの親品種「ササシグレ」で醸した純米吟醸酒に力を入れています。その味は、やさしくまろやか。
「お酒は常温が好きです」という健さんが考えるお酒らしい仕上がりです。

今の「ササシグレ 純米吟醸」のお米を育てているのは、お米クリエーターの 佐藤 裕貴 (Yuki Sato)さん。自然派志向の佐藤さんが育てるササシグレを全量100%を使い、純米吟醸酒を醸しているのですが、佐藤さんのお米に変えてから、一段と、まるくバランスの良いお酒になりました。

↑コンクリートのU字溝ではなく、土の溝!
ササシグレ のお酒は、根菜の煮物や青菜のおひたし、良い発酵調味料を使ったお料理、お漬物などの発酵食品など、毎日の晩酌に寄り添うお酒です。

乾坤一 KENKONICHI
宮城県柴田郡村田町

ササニシキの親、ササシグレで醸す地域をつなぐ純米酒
(本文)
乾坤とは陰と陽、天と地を表す。そこに一を付けて「天下一に!」と願いを込めた酒が「乾坤一」だ。醸造元は創業1712年の老舗、大沼酒造店。「米の8割が宮城産の飯米で、7割がササニシキ」と17代目蔵元の大沼健さん。酒造好適米よりも地元の飯米を多く使うのが特徴。
~~この続きは誌面で!~~

新日本酒紀行 地域を醸すもの 乾坤一

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・早瀬浦

July 12, 2018

週刊ダイヤモンド 「新日本酒紀行 地域を醸すもの」

↑美しい三方五湖(写真は福井県さん)
早瀬浦
福井県三方郡美浜町早瀬

地魚に合う酒を醸し続けた300年!漁港の辛口純米酒
2018年07月14日号

(本文より)
若狭湾国定公園、三方五湖(みかたごこ)の久々子湖(くぐしこ)と早瀬漁港に挟まれたわずか300メートルほどの地峡に立つ酒蔵、それが三宅彦右衛門酒造だ。

漁港を目の前に酒を醸し続け、今年で創業300年を迎える。

現蔵元は醸造責任者も務める12代目の三宅範彦さん。
家業を継いだとき、酒の銘柄を全て早瀬浦に改名した。
それまでは、ほぼ全量が地元消費の普通酒の蔵だったが、純米や大吟醸など特定名称酒の蔵へと大きくかじを切った。地元では昔からここを早瀬浦と呼んできた。

今までもこれからも、ここで醸し続ける誇りと決意をブランド名にしたのだ。
〜続きは誌面で〜

刺身にあう、へしこにあう!そんな漁港の酒

すぐ海!の蔵です

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