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新日本酒紀行 地域を醸すもの

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週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・萩の鶴

February 19, 2019

今週の 週刊ダイヤモンド2019年2月23日号
「新日本酒紀行 地域を醸すもの」🌾 連載101回目 は!

宮城県栗原市の「萩の鶴」醸造元萩野酒造さんを紹介しています✨

美しく優しい純米酒を醸す兄弟蔵です👬
2011年3月11日の震災以後に新蔵になってから、ますます清らかさが増しました🌾

↑軟水のきれいな水がコンコンと湧いています。

【Number 101】
萩の鶴(HAGINOTSURU)/宮城県栗原市
里山と田んぼと人が目に浮かぶ純米酒を醸す兄弟蔵

(本文)
古今和歌集で「宮城野の、もとあらの小萩」と詠まれたのが宮城県の名の由来で、県花は萩だ。その萩を銘柄の冠にして酒造りを続けるのが、「萩の鶴」醸造元の萩野酒造。県最北の宿場町、旧萩野村(現栗原市)有壁で1840年に創業した。

~この続きは誌面で!~ 電子書籍も便利です
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/25889

2019年2月23日号

麹室で蔵元の佐藤曜平さん。オリジナルの木の箱で麹を丁寧に造ります。

搾り機の前で。真っ白清潔、ピカピカです!

スタンダードのお酒の他に

今、発売中の「こたつ猫」😺
このあと桜の季節になるとお花見にぴったりな「桜猫」が発売になります。
日本酒初めてさんを意識して、爽やかライトに酒質設計した萩の鶴の別バージョンです。
どのお酒を飲んでも美味!「萩の鶴」を見つけたらぜひトライを!間違いナシです。

蔵人全員メガネ族!10月1日はメガネのお酒も

こちらの「メガネ専用」は 1001=10月1日の限定発売

荻野酒造さんの銘柄は「萩の鶴」と「日輪田」の2種。
どちらも全量、純米酒です!何を飲んでも外しません。

◉萩野酒造
◉週刊ダイヤモンド2月23日号

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・よ右衛門

February 11, 2019

2019年2月16日号
新日本酒紀行 地域を醸すもの

石鳥谷!寒かった〜〜

この時ほど

近づいてくる列車が嬉しかったことはなかったです(涙)
お蔵も、駅のホームも、激寒っでしたっ。この環境だから、いいお酒ができるのです!

というわけで、今週号の週刊ダイヤモンドは岩手県花巻市へ。
南部杜氏のふるさと石鳥谷の酒蔵、川村酒造店を訪問しました。

【Number 100】
◎(よ)右衛門(YOEMON)/岩手県花巻市石鳥谷町
南部杜氏の里、石鳥谷で醸す
70℃の燗酒でもうまい酒

(本文)
南部杜氏は日本三大杜氏の筆頭で、最大の杜氏集団だ。本拠地は岩手県花巻市の石鳥谷町。冬は-15℃まで気温が下がり、酒造りの適地。南部藩主に献上する酒造りによって技術が向上し、冬仕事として杜氏集団が形成され全国へ名を轟かせた。
〜この続きは誌面で!〜

左から、蔵元の川村直孝さん、南部杜氏の三上哲生さん、搾り担当の伊藤裕二さん、酒米農家でもある高橋亮介さん

酵母は「7号only!」と潔い

花巻農業高校のお米でもお酒を醸していますが、なんと!川村さんのお祖父さまが宮沢賢治の教え子だったとは〜〜驚きました。読んでね、飲んでね

週刊ダイヤモンド・新日本酒紀行「笹一」

February 2, 2019

今号の 週刊ダイヤモンド 💎 の連載

2019年2月9日号

「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は、山梨県の 笹一酒造さんの「 笹一 」を紹介しています。

一番最初に、笹一酒造さんの「旦(だん)」を教えてくれたのは安田屋・安田武史さんでした。
雄町の山廃や愛山など、美しくインパクトある味わいに
「えっ、あの笹一酒造さん!?」
と、(失礼ながら・・・)驚いたのでした。

一万石の普通酒の蔵から、先代の巨額設備投資による借金を抱えての引き継ぎ。そこで大きな方向転換を迫られて、こだわりの上質な酒への転進を図り、酒造機具を一新。その時に大抜擢されたのが 伊藤正和杜氏 です。

今回、杜氏に初めてお話しを聞きましたが、静岡の青島酒造の喜久醉を飲んで、日本酒に開眼。その後、仕事をやめて日本酒の道へ進んだとのこと。農口杜氏の推薦による能登杜氏です。(三重の蔵、静岡の蔵を経て)

喜久醉というお酒が人生を変えたというわけです!

「旦」醸造の酒質改善に伴い、県内の酒米を使って仕込む県内ブランドの「笹一」も、あわせて酒質向上! その美しい味わいに、今回、心底驚きました(これまた失礼・・・すみません)

↑写真はHPより「旦」

笹一酒造の「笹一」純米大吟醸 山梨県産の酒造好適米「夢山水」美しい味わいです。

杜氏いわく、麹菌をブレンドしているそうです(多いものは6種類も!繊細な味わいの中に奥行きを出しているとか)

蔵元の思う酒質へ近づいた笹一酒造。杜氏は青島さんのお酒に惚れ込むくらいですから、清らかな高みを目標とするのは当然といえば当然🌾

ラベルやHPのデザインは専務の天野 怜さんが担当。
センス抜群です!

写真はHPより↑「ロゴマークに込めた想い」
それから、笹一酒造、ワイン「オリファン」も相当美味です。
これにも驚き。

知らなかった〜っ

蔵は甲州街道沿いにあり、大型観光バスが一日に何台も立ち寄るドライブインを併設しているため、「そういう蔵」と見られがちですが(見てました)、蔵は人が変われば味変わる!これをまさに体感した次第です。

・  ・  ・
近年お会いして、おぉ~っと思った若手の社員杜氏のベスト3入り!
1人は外池酒造の小野杜氏、1人は若波酒造の庄司杜氏、そして笹一酒造の伊藤杜氏です。追っかけてみたいと思います。

週刊ダイヤモンド・新日本酒紀行「月の桂」

January 29, 2019

週刊ダイヤモンド の連載 新日本酒紀行 今号は京都の 月の桂 蔵元の増田 徳兵衞さんをご紹介 しています。

月の桂さんは にごり酒 の元祖蔵。
そして昔のお米を無農薬栽培して、お酒を醸しています🌾🍶

お近くの「月桂冠」さんと使われる漢字が似ているため、親戚?と思われることが多いそうですが、無関係。
「月の桂」の名の由来には桂川と、「月に住む桂男」の不老不死伝説が!!

月の桂(TSUKINOKATSURA)/京都府京都市伏見区
京都の昔の米を無農薬で栽培するにごり酒の元祖蔵

(本文)
1675年創業の増田徳兵衞商店は、数多ある京都・伏見の酒蔵の中でも最古。銘柄の「月の桂」は蔵の横を流れる桂川と、「月に住む桂男(かつらおとこ)が、巨大な桂の木を永遠に切り続ける中国の不老不死伝説が由来」と14代目の増田徳兵衞さん。

~この続きは誌面で!~
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/25678

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・播州一献

January 21, 2019

週刊ダイヤモンド 最新号で、兵庫県の山陽盃酒造さんを紹介しています。

2019年1月26日号

『新日本酒紀行 地域を醸すもの』

【Number 097】
播州一献(BANSHUIKKON)/兵庫県宍粟市
火災で決意新たに、切れ味さえる超辛口酒

(本文より)
713年に編纂された『播磨風土記』には、兵庫県宍粟(しそう)市周辺で、かびた米から酒が造られたと記されている。古い歴史を持つ宍粟市の中でも、山崎地区は白壁に瓦屋根が並ぶ町屋造りが残る。その一角に立つのが「播州一献」醸造元の山陽盃酒造だ。

~続きは誌面で~

●追記
昨年11月8日、蔵の煙突から出火し、県の景観形成重要建造物指定を受けた歴史ある蔵が、早朝、炎に包まれました。

南北に長い建屋の中心にあった居住部分と、蔵の一部が全焼。

不幸中の幸いで、死傷者や隣家の延焼は免れました。

蔵元杜氏の壺阪雄一さんいわく「敷地の半分が焼け落ちましたが、先祖の火事対策のおかげで、酒造りの仕込み蔵や醸造用設備や器具は残りました」。

壁ひとつ隣が全焼しているというのに、中庭の配置、漆喰壁に土壁、防火樹が延焼を見事にくい止めたのです。ご先祖さまの凄い知恵です。

ですが、搾りたてのお酒や、発酵途中のもろみ、酒米は廃棄となりました。

今も、焼け跡と隣合わせの酒造り。写真↑は、急遽移動したタンクたち。
近所の職人さんたちが40人以上駆けつけてくれて、酒造道具類の引っ越し、足場を組むのを手伝ってくれたそうです。

酒母室がなくなったため、酒母タンクは仕込み室と同居。

飲んで応援を!

再建を誓う蔵元杜氏の壺阪雄一さん
切れ味ドライな「超辛口」は、お燗するのも美味です。今季の生酒は酒質設計をマイナーチェンジしています。ぜひ飲み比べを楽しんでみてほしいです。

●「播州一献」醸造元 山陽盃酒造
http://www.sanyouhai.com/banshuikkon/banshuikkon.htm

#新日本酒紀行 地域を醸すもの  電子版

●山陽盃酒造 義援金専用口座
金融機関名:西兵庫信用金庫
支店名:夢前(ユメサキ)支店(支店番号 016)
口座番号:普通口座 0255440
口座名:姫路酒造協同組合 代表理事田中康博(ヒメジシユゾウキヨウドウクミアイダイヒヨウリジタナカヤスヒロ)
*2019年5月31日締切

朝カル2018日本酒総決算の日本酒紹介・乳酸を添加しないお酒・「生酛のどぶ」

December 31, 2018

あっというまに大晦日!今年の漢字に「災」が選ばれましたが、自然災害が各地で多発しました。プライベートでは両親揃って入院したりと、いろいろなことが起こった1年でした。
そんな中、今年もたくさんの出会いがありました。新しい取り組みにもチャレンジできました! お世話になった皆様、温かく見守っていただき、ありがとうございました〜
ですが、お伝えしきれていないことだらけで・・・。来年は時間の使い方をうまく効率的に(ボーッと飲んでばかりじゃダメ!)を肝に命じ、一年を終えたいと思います。
皆々様に大感謝です!!
さて、朝カル2018日本酒総決算のお酒、後半は市販の乳酸を添加しないお酒シリーズでした

まずは、岐阜県・大塚酒造の「竹雀」生酛のにごり酒です。1年たっても、まだ、若若しさがあります。蔵元杜氏の大塚清一郎さんと亜希子さんの若くて美男美女のベストカップルが手がける酒造り。これからますます頼もしいです。

酒米生産者さんの項を注目ください!
野網謙さん 瞬さん 豪さん
父!兄!!弟!!!
初めてみました、この表記
このお酒は、三重県鈴鹿市の安田屋の店主・安田武史さんがおすすめしてくれました。
September 22, 2011
うまい酒しか!鈴鹿の安田屋さん

こちらは千葉県いすみ市の木戸泉さんの「自然舞」です。裏ラベル↓

全量高温山廃仕込みです。

そして、新政酒造さんの貴醸酒・陽乃鳥も!
2014年のOak樽バージョンです

裏ラベル、ボトルを氷水で冷やしたところ、禿げてしまいました・・・
美しい写真を新政酒造さんのHPから拝借↓

こちらです〜!
貴醸酒・陽乃鳥
いや、それぞれが個性あふれる味ばかり!
ひとつひとつの酒蔵さんに個性がある。みんな違ってみんないい!それだから、面白いのです。

そして「生酛のどぶ」です。全国各地に”どぶレンジャー”と呼ばれる熱烈ファンがついているお酒。最近はこの生酛のどぶが人気すぎて、買いにくくなりました
なんとも不思議な魅力をもつ酒で、70度に燗してもヘコタレルどころか、辛さとうまさが増します。以前、真夏の車移動の時に選んだお酒がこれでした。しっかりつくってありまして、ヘタレません。
そのままでも、割ってもおいしい個性派のお酒、それが「生酛のどぶ」!
このお燗酒をセミナー後半で出したところ、「あ〜〜〜っ」という声があがりました。「しみじみ、おいしい」という声も聞きました。食欲がわくお酒と言われています。

左から2人めのお髭さんが加藤杜氏です!
日本酒の原料はお米だけ!
デリケートかつ重労働、いくつもの工程を経て、ようやくできる尊いお酒。
杜氏をはじめ、造り手たちのこの笑顔に会いたくて!蔵の設計思想を聞きたくて、来年も、誠実な良いお酒と、その原料が生まれる田んぼとお米のつくり手たちに取材し、その意義を伝えていきたいと思います。

凄いお酒です!
奈良県宇陀市大宇陀 久保本家酒造 生酛のどぶ
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/22471

週刊ダイヤモンドでもご紹介しました
http://www.yohkoyama.com/archives/88071

久保本家蔵元の久保さんご夫妻です。カフェも併設しています。
この「生酛のどぶ」号は↓
G-Search ミッケ!で、連載ページが1ページ100円で購入できます〜

新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 056

朝カル2018日本酒総決算の日本酒紹介「福千歳 PURE RICE WINE、福 山廃純米大吟醸」

December 28, 2018

朝日カルチャー新宿教室で開催した
ゼロから分かるリアル日本酒入門 2018年日本酒総決算
講座でお出ししたお酒の後半をご紹介!
いよいよ変わり種登場!!!

「ゼロからわかる!図解日本酒入門」 世界文化社刊

このゴールド色に輝くお酒は・・ワイン!? ではなくて
福井県産のコシヒカリで造ったPURE RICE WINEです★
山廃の酒造り一筋の福井県福井市の福千歳醸造元・田嶋酒造さん
杜氏の田嶋雄二郎さん渾身の作なんです!
ブラインドで飲んだら、「???」という爽やかな味わい。そしてどこかに米の風味。ワイン酵母を使用しています。アルコール度数が低い12度でお酒が苦手な人にも好評
■原料米 コシヒカリ(福井県産)100%使用 ■精米歩合 90% (飯米と同じ精米歩合) ■日本酒度 -25 ■ アルコール度 12度 ■酸度 5

「私がつくっています!」杜氏を務める田嶋雄二郎さん

字もおちゃめです

最近、福井市産のもち米で本みりん=みりんちゃんも手がけています

そして!飲み比べてもらったのが正統派の
「福 山廃純米大吟醸」
お正月によく出る福の酒ロングセラー商品
■原料米 越の雫(こしのしずく)100% (福井県産)■精米歩合 麹40%・掛50% ■日本酒度 +3 ■アルコール度 16■酸 度 1.7■使用酵母 田嶋2号(自家酵母)

雄二郎さんは(どんな)お酒も大好き!リーデルのグラス各種で飲み比べさせてもらいました

おばあちゃんも酒蔵から嫁いできたんですよ!酒造り一筋の素敵な田嶋ファミリーです♡
酒蔵でお酒が購入できます。福千歳醸造元 田嶋酒造

週刊ダイヤモンド 2018年12月22日号で、紹介させてもらいました

特集は「超訳! 学問のすすめ」日本最大の思想家とも評される福沢諭吉。多数の著作で日本人を啓蒙し、日本という国家を近代化に導きました。そして、その教えはいつの時代にも色あせることはありません。いや、むしろ現代に働く人にこそ役立つアドバイスばかりなのです。さあ、早速、学問のすすめ!

新日本酒紀行 地域を醸すもの

【Number 094】

福千歳(FUKUCHITOSE)/福井県福井市
福井の米で、福を呼ぶ米の酒を
(本文)
福井県福井市で「福」つながりの酒、福千歳を醸す田嶋酒造。山廃造りの酒を得意とする。日本酒は江戸時代まで、天然の乳酸を育成する生酛造りが主流だったが、明治時代に醸造用乳酸を添加し、手軽にできる速醸酛が開発されて切り替わった。
この続きは誌面で!

↑G-Search ミッケ!から連載ページが100円で購入できます

朝カル2018日本酒総決算の日本酒紹介「まつのことぶき八割八分」

December 26, 2018

最近いただいたお酒の中で、予期せぬおいしさで、驚いたのがこの松井酒造店さんの「まつのことぶき八割八分」です!
「松の寿」さんというとスレンダーな味の酒というイメージがありましたが、こちらは、まろやかでふくらみがあるブランデーのような芳醇さも感じます。
「燗美味し」と肩ばりのコピーに書いてありますが、冷酒、常温、燗酒とさまざまな温度で楽しめる1本なのです。
私が思いますに、今、このタイプのお酒は少数派になっていると感じています。

原料の酒米は「とちぎ酒14」。ひと昔前に栃木県で開発されたお米で、今までこのお米のことを褒める酒蔵関係者を、聞いたことがありませんでした。
それが蔵元杜氏の松井宣貴さんは「いいお米です!」ときっぱり。

購入したのは松井酒造店さんの蔵売店(棚の隅にひっそりと地味に売られていました。昔から造っていた銘柄だそうです)
とちぎ酒14+88%精米+6号酵母の組み合わせ+半年以上の熟成=による底力を初めて知りました!

松の寿さんといえば、スレンダー、香り系のキレイ系・・・もちろん、そっち側の酒も、こっち側の八割八分で6号酵母の熟成酒も、上手に醸す松井さん!器用です。凄いなあ
6号酵母は秋田県の新政酒造さんのもろみから採取された日本最古の市販の現役酵母です。1号から5号、また12号は亡失扱い。

しかも信じられないほど、安いのであります。安すぎますっ!(お値段は蔵売店でご確認を。聞くだけの電話はやめてくださいね)。この「八割八分」はもっと値段を上げるべきっ!!

高品質なまるみのある味は、甘みも酸みもうまみも全てにおいて落ち着きあるバランスのよさ★ いやもう、ここまで期待せず(失礼)家で飲んで驚いて、その後、大人買い発注!

「この蔵の味はこの傾向」と決めつけてはならぬと肝に命じました(チーン)

松井宣貴さんと真知子さんご夫妻

「新日本酒紀行 地域を醸すもの」でご紹介しました!
◉blog http://www.yohkoyama.com/archives/90421

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・松の寿

November 27, 2018

松の寿醸造元 松井酒造店の松井真知子さんがこんな風に書いて紹介してくれました!夫の松井宣貴さんは、初代の下野杜氏で蔵元杜氏です。以下、そっくり引用★誌面の写真も真知子さんです
2018年12月1日号

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

週刊ダイヤモンドで連載されている山本洋子さんの新日本酒紀行に載せていただきました。
日常であり身近過ぎて有り難みが薄くなってしまっている先祖が残してくれたものに改めて気付かされました。
大切に守っていかなければならないなと。
足りないものばかりに目がいってしまいがちですが、足元をみて考えることも大きなヒントに繋がると思いました。
そんな気付きを与えて下さった洋子さんに心から感謝です。
是非、週刊ダイヤモンド読んでみてくださいね!
電子書籍版はこちら
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/25114
また1.2週間ほどしますとページ指定で購入もできるようですので、今までの洋子さんが回られた蔵元さんの記事と合わせで購読して頂けると幸いです。(バックナンバーも可)
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2018/index.html

新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 091】
松の寿(MATSUNOKOTOBUKI)
栃木県塩谷郡塩谷町船生

船生石と二重屋根の蔵が醸す
超軟水仕込みの酒

(本文より)
「松の寿」の醸造元、松井酒造店は塩谷町船生(ふにゅう)の日光北街道に立つ。初代の松井九郎治が水にほれ、新潟県小千谷から移住し、1865年から酒造りを開始した。蔵の奥には深い林が広がり、『奥の細道』で松尾芭蕉が歩いた道が残る。芭蕉の弟子、河合曾良の『奥の細道随行日記』にも「船生ヨリ玉生ヘ弐里」と地名が登場する。
続きは誌面で!

蔵の裏は杉林。その昔は松林だったそうです。

「まつのことぶき 純米八割八分」ふくよかホッコリな味わいで、ひや良し、燗よし。「あ〜っおいしい〜」と声が出るお酒です。お米は「とちぎ酒14」酵母はK601。蔵併設の売店で販売中。おすすめします!

松井宣貴さんと真知子さん、美男美女のご夫妻です

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・WAKAZE

November 7, 2018

醸造所の隣で飲むことができる!
週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの
2018年11月10日号
今週号は【Number 088】
WAKAZE/東京都世田谷区太子堂
和の風を世界へ! 小さな醸造所が醸すどぶろくとボタニカル酒

(本文)お酒を造るその隣で飲めたら……酒好きの夢をかなえたのがWAKAZE三軒茶屋醸造所だ。ガラス越しにステンレス製のサーマルタンクを眺めつつ、出来たてのどぶろく、柑橘や山椒が香る酒が、山形の食材を使った料理と楽しめる。
〜この続きは誌面で〜

いや、もう驚きました!

FONIA TEA prototype に!

どぶろくに!!
ハーブや柑橘がほのかに香り、今までにない世界が味わえます

杜氏の今井さん!
バランス感覚がなかなかキュート

↑WAKAZEのスタンダード各種
そのどれもが美味しいのです。新しい素敵なおいしさです。

右がWAKAZE代表の稲川さん
今の日本では日本酒の醸造免許は事実上、おりません。
WAKAZEはどうしたか! 縛りのある「その他の醸造酒」の道を選びました。
そして出来たのが!!!なのであります。
ぜひお店で飲んでほしいな〜と思います。
http://wakaze.jp/whim/
↑三軒茶屋の醸造所兼お店で、できたてのお酒が、おつまみと一緒に楽しむことができます
詳しくは記事をお読みくださいね
このお酒の発想が凄い!!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
_____________________
WAKAZEのfacebookより引用↓

11月2日 9:09 · 東京都東京都世田谷区 ·

《“BB/AB(Before Botanical/After Botanical)”の世界観》
杜氏の今井です。
いよいよ、三軒茶屋醸造所の真骨頂である「ボタニカル発酵」のSAKEが誕生です。
その記念すべき第1弾が、全国の酒屋さんに向けて発送開始しました。
recipe no.004
FONIA TEA prototype
〜Oriental〜
無添加製法である白麹酛をベースに、5種のボタニカル(植物由来素材)を米・麹とともに発酵させました。昨年リリースした《FONIAシリーズ》の流れを汲みながら、三茶ならではのより新しい素材を用い、茶葉・花・柑橘をふんだんにレシピに組み込みました。鮮やかな色合いはもちろん、その薫りと味の奥行きは、今までにない深い新体験を楽しめる出来栄えとなりました。
仕込水にはもちろん三軒茶屋地域の井戸水を使用しています。
初回醸造酒から数えたどぶろく3部作に続く、ボタニカルの世界へいよいよ踏み込んでまいります。
このお酒は三軒茶屋醸造所の初搾りのSAKEでもあります。
生命による不可思議な醪に対峙して、「酒とは何か」の定義線を繊細に引いていく作業が、お酒の搾りだと僕は考えています。
薫りと味のバランスを考えて、二晩三日をかけて丹念に搾りあげました。(そして同時に、今までにない世界唯一の酒粕も出来上がりました。それは別途ご案内いたします。)
このSAKEは、茶の世界、発酵文化を取り入れた酒です。
まずはきりっと冷温で、慣れてきたら常温ももちろんですが、45℃くらいのお燗もおすすめです。
お茶であることを認識させられます。
ぜひおためしください。
以下の酒屋さんにてお取り扱いいただいております。
—–
<北海道・東北>
小井商店(北海道)
酒屋まるひこ(秋田)
八木橋商店(山形)
まるごと山形(山形)
La Jomon(山形)
渡辺宗太商店(福島)
<関東>
勝鬨酒販(東京)
ふくはら酒店(東京)
栄屋 長谷商店(東京)
未来日本酒店 吉祥寺(東京)
増田屋本店(栃木)
小野酒店(茨城)
<東海・北陸>
丸茂芹沢酒店(静岡)
とみた屋(静岡)
酒泉洞堀一(愛知)
酒商田尻本店(富山)
<近畿>
酒仙堂 フジモリ(兵庫)

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