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新日本酒紀行 地域を醸すもの

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週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・磐城寿

April 22, 2019

磐城寿を醸す鈴木酒造店・蔵元杜氏の鈴木大介さん。「ゴールデン スランバ」を手に
週刊ダイヤモンド2019年4月20日号

【Number 109】
磐城壽(IWAKIKOTOBUKI)
/山形県長井市
二つの故郷をつなぐ米の酒

(本文)
福島県浪江町で海の男たちから愛された「磐城壽」醸造元の鈴木酒造店は、東日本大震災で全建屋が流失した。福島第一原子力発電所と蔵は直線距離で7kmと近く、避難指示が発令。

酒蔵再開のめどは立たず、2011年秋、縁があり山形県長井市で酒造りを再開する。

福島県の試験場に預けていた酵母が無事で蔵から唯一持参できた。

〜この続きは誌面でどうぞ!〜

2011年3月11日から、はやくも8年。
地元との連携も増えつつあります。

山形鉄道フラワー長井線 地酒列車にて。地元5蔵で運行する地酒列車に乗車する大介さん。呑み鉄の皆さんに、お酒を紹介。

鈴木酒造店 長井蔵

酒銘の「磐城」は地名、「壽」は「ことほぐ」を意味する祝い酒です。

洗米を吊るすクレーンは重量計付きで、同時に給水率も計ります。

蔵元杜氏の鈴木大介さんと、弟の荘司さん。二人三脚の酒造り

お酒の原料米は、山形県が開発した酒米「出羽の里」が3〜4割を占め、福島県の酒米「夢の香」も同じ割合で酒を醸しています。どれも料理にピッタリくる味。

最近、地元長井産のもち米を使った「本みりん 黄金蜜酒」も出来ました!
トロリとしたリッチな甘みが特徴です。

5蔵のお酒を楽しむ地酒列車にて。
「酒は力の水」と大介さん。
福島県浪江と山形県長井、2つの故郷を、米のお酒がつなぎます。
みんなの心を温めるお酒。その味は、懐深くどこまでもやさしい。

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・磐城寿

週刊ダイヤモンド2019年4月20日号

◉山形鉄道
心がふわんとする泣けるローカル線です!いろんな企画列車も運行しています
http://flower-liner.jp/topics/

フラワー号に乗車しました〜〜💗

グッズもあり

山形弁の車掌さんが楽しい路線案内をしてくれます!
ぜひ企画列車に、乗ってほしい〜です。

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・鯉川

April 11, 2019

今週の週刊ダイヤモンド 2019年4月13日号
「新日本酒紀行 地域を醸すもの」Number 108
鯉川(KOIKAWA)/山形県東田川郡庄内町余目
亀の尾発祥の地で醸す、
燗して映える辛口純米酒

今号は「統計学 超入門」

↑余目駅前の看板です!
「コシヒカリの祖先『亀ノ尾』発祥の町」とあります。駅の隣に小さなカフェ&売店も。町内には食堂も多し。

↑風格ある蔵は母屋は築150年以上経つそうです。
酒蔵で一番古いところは200年!創業年は1725年です。
亀の尾が見つかった余目で酒を醸す鯉川酒造

(本文より)
1893年9月、山形県余目町(現庄内町)の農家、阿部亀治さんが、冷害で倒伏した田んぼで3本だけ実った稲穂を発見した。亀治さんはこの籾(もみ)から、4年後に新品種の亀の尾を世に出した。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

↑鯉川酒造さんの米蔵
亀の尾とは、昔のお米で、交配させていない原生品種です。
愛国、神力と共に三大水稲品種と呼ばれ、1918年頃まで主流品種として全国各地で栽培されていたそうです。

ですが、新品種が次々と開発され、次第に姿を消してしまいました。

復活栽培のスタートは、1979年。
現在の蔵元、佐藤一良さんの父、淳一さんが、阿部亀治さんのひ孫から種籾を譲り受けたのです。
そして、当時の杜氏が栽培を担ったことが復活物語の始まりです!

↑2斗の菰樽(予約のみ)
お父上は残念ながら65歳で急逝してしまいます。

ですが、その思いを一良さんがしっかりと受け継ぎ、稲のタネから関わる酒造りに励んでいます。
仕込み蔵。中身ぽこぽこいってました

もろみくんです!あわあわしています〜

鯉川酒造さんの外観。遠くからでもすぐわかりますね!

ピアノを弾きながら歌う一良さんの写真を本人からお借りしました。
世界広しといえど、酒米の応援ソングを”作詞作曲演奏歌”までこなす蔵元は・・・まず、いないと思います。日大芸術学部出身です。
https://www.youtube.com/watch?v=C0GuBTGaS8A&fmt=18
そして、一良さんは駅前にある庄内町新産業創造館クラッセ の責任者も兼ねています。

売店が充実しています!
加工品が面白くて、ついいっぱい買い物しちゃいました〜。
野菜も充実。近所だったら通いたい!

米どころの余目。お米もいろいろ揃っています。なんと「亀の尾」も販売!

地元のお米を使った日本酒も!もちろん、鯉川酒造さんのお酒も。
鯉川さんは全量純米酒ですが、4合瓶で1000円〜。安すぎますっ!

おすすめはこちら!亀の尾で醸した『亀治好日』熟成させた純米吟醸です。
このお酒、ボトルの斜めに書かれたショルダーコピーに、なにやら蔵元からのメッセージが書いてあります。
お燗すると気持ちよいくらい美味しい1本!
先日、燗酒が苦手という若い女性に試してもらったら「あら?これは飲めます」と笑顔でおかわりしてくれました。
今まで、燗酒はちょっとな〜〜という方にこそ飲んでほしい!心地いい辛口純米酒です。
◉以下↓亀の尾の資料 庄内町新産業創造館クラッセ内の展示より

偶然なる三本の稲が生んだ幻の米、亀の尾

庄内町新産業創造館クラッセには、庄内町情報館のほかアルケッチァーノの奥田政行シェフが監修する食のアンテナレストラン「やくけっちゃーの」、なんでもバザール「あっでば」、カフェ「余目製パン」など入っています。
写真はクリックすると大きくなるのでコンコンたたいてみてください(全部)
◉週刊ダイヤモンド・電子版http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/26262◉dマガジンhttps://magazine.dmkt-sp.jp/magazine/0040/0131/00022828

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・水尾

April 3, 2019

今週発売の週刊ダイヤモンドでは「水尾」さんを紹介しています。
その昔、居酒屋TのTさんから聞いた話です。
『「みずおください〜」といわれて「水」を持っていくと「お酒の水尾です!」なんですよ〜』と、また、その逆もありと(笑)
その水尾とは水尾山という山の名前が由来!その湧水で仕込んでいるから「水尾」なのです。詳しくは「水尾のこだわり」を。
田中屋酒造店、蔵元の田中隆太さんが蔵に戻り、高品質の酒造りへ方向転換。大きく舵を切りました。
その時に生まれた新しい銘柄が「水尾」。素晴らしい透明感がある美酒です。太鼓判!
売店では、県外に出荷しない珍しいお酒が隠れていました。テステイングも可。
お母様仕込みの粕漬けも美味。
新幹線「飯山」の駅からタクシーで5分、徒歩でも15分くらい。新幹線の駅から歩いて行ける蔵も珍しいと思いますね。飯山は外国人のお客様が本当に多くて驚きました。

2019年4月6日号
水尾(MIZUO)/長野県飯山市
水尾山の水と蔵から5km圏内の米で醸す切れの良い酒

(本文より)
島崎藤村が信州の小京都と呼んだ飯山の里。千曲川から信濃川と名が変わる長野と新潟の県境に近い豪雪地帯にある。豊富な雪解け水と日照に恵まれ、昼夜の寒暖差もあり、上質な米と水がそろう酒造りに好適の地だ。

〜この続きは誌面で〜

G-Search ミッケ!は記事が200円で購入できます↓
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2019/20190406/QDIWDW00443977.html

長野駅のMIDORI 内のお酒売り場 信州くらうど

売り上げランキング1位!

ホテルメトロポリタン長野のバー BAR APOLLOで唯一ある日本酒は水尾でした!迷わず注文。信州サーモンと合わせました。宿泊客はお会計が2割引!

酵母は7号が主。泡あり酵母のみを使用。

搾り機の布フィルターは頻繁に洗って清潔をkeep!だからこそのクリアー感、納得。使ったら洗わないとです。

蔵元の田中隆太さん。新しく設計したスパークリング酒が清涼感goodgood✨

毎日、杜氏さんと蔵人でミーティングを欠かしません。潜入させてもらいました

お母様仕込みの粕漬けは土地のいろいろな野菜で漬けています。

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・酒屋八兵衛

March 26, 2019

今週号の週刊ダイヤモンド新日本酒紀行 地域を醸すもの 2019年3月30日号では

三重県多気郡大台町の酒蔵、元坂酒造さんを紹介しています
【Number 106】

酒屋八兵衛(SAKAYA HACHIBE)/三重県多気郡大台町
酒造りで風景を取り戻したい!
種から始まる伊勢錦の純米酒

お蔵には先先代が購入したとされる壺や

恵比寿様のついたて

コウモリモチーフ!おしゃれです

右が元坂酒造の元坂新平さんです。
左は知り合って20年近くたつ、三重県鈴鹿の酒販店 安田屋の安田武史さんです!
安田屋さんのキャッチコピーは「うまい酒しかありません」
お燗してうまい純米酒が勢ぞろい。もちろん酒屋八兵衛も昔から扱っています→紹介したblog
訪問した2月は田んぼがお休み中でしたが

稲刈り直前には、伊勢錦の稲で黄金色に輝くそうです!お写真お借りしました。
蔵は味のある木造建築

窓から見える瓦屋根も味があります。

シンと静まり返ったタンクが並ぶ仕込み蔵

新平さんのお母さん桐子さんとお嫁さんの麻里さんです

酒屋八兵衛の定番商品

昔の大きな陶器製の酒とっくり。新平さんに持ってもらいました。

伊勢錦を使ったお酒その1「酒屋八兵衛 純米吟醸酒」
HPより
半年間の瓶熟成による、ほのかにイエローがかったクリスタル色。さわやかさを感じるライチや緑の香りを残しながら、淡い熟成のトリュフや蜂蜜、遠くで香る金木犀を思わせる残り香を含みます。まろやかな甘みをシャープな酸が引き締め、旨味をともなった苦味が食を進める、豊潤でドライな純米吟醸酒です。

その2「酒屋八兵衛 山廃純米酒 伊勢錦」
HPより
少し黄色のかかった艶やかなクリスタル。香りは微かに感じる熟したメロンの皮、焼いたトーストやカフェラテの熟成香、マッシュルームのような茶色いニュアンスに、繊細な蒸米の香りが調和。シャープな甘味と立体感のある苦味がバランス良く広がり、立ち上がりの良い酸でしっかりとまとまる。2016年に開催されたG7伊勢志摩サミットのワーキングランチで食中酒として各国首脳陣に提供されました。

右から社長でお父さんの新さんと桐子さん夫妻。長男の新平さんと麻里さん夫妻。
人口9369人の中山間地、大台町。地域の未来の風景を酒の種から思い描くファミリーです!
超自然豊かこちらを見てください→◉大台町観光協会HP
以下、蔵のHPより
私たち元坂酒造は、江戸時代末期である1805年(文化2年)現在地において造り酒屋として創業を開始しました。
時代背景としては伊能忠敬が全国を測量し歩き始めた頃。それから代々家族が継いでおり、現在は代表者である元坂 新が6代目を継承しております。

創業者である「元坂 八兵衛」の名を冠した代表銘柄「酒屋八兵衛」は主に三重県産の米を原料にした地元還元型の酒造りを行います。
出荷先は約60%が三重県内、料飲店様だけでなく伊勢志摩など観光地のホテル・土産店にもお取り扱い頂いております。
残り約40%を県内外の地酒専門店様にお願いしております。製造数量は現在約900石。酒造りに関わるのは社長の元坂新・専務の新平と通年雇用社員3名の計5名。そして配送担当者など含め社員総勢10名となります。
少ない人数と限られた設備ながらも、毎年工夫を重ね酒質の強化に努めています。

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・志太泉

March 18, 2019

今週号の 週刊ダイヤモンド は 志太泉酒造 さんをご紹介しています。
写真右が蔵元の望月さん、左が杜氏の西原さんです。天保正一さんに習った能登杜氏さん。夏は製茶業もしています。それが、麹づくりにも役立っているそうです。

製造の7割が静岡で販売。そのうちの半分は藤枝市内で消費されるという地酒。優しくてきれいな静岡らしい日本酒を醸しています✨

蔵元の望月雄二郎さんがおっしゃった言葉「テレビの横で📺一か月置かれてもへこたれない(劣化しづらい)お酒をつくっています」と。

米麹。杜氏さんの手です。山田錦の50%

普通酒もおいしいのです。

そんな素晴らしい酒質を、日々コツコツと磨いている酒蔵さんです。
また、地元で栽培する酒米「誉富士」🌾 「山田錦」など、地の米を中心に醸しています。また、兵庫の「愛山」や、岡山の「雄町」の酒もあり。

中でも、「愛山」がとってもお上手です!
志太泉さんのお酒は全般的に、ライトで、するするっと飲めるクリアー感あるお酒。

どの値段のお酒、何を飲んでも筋が通っているのも好き! 香り系じゃないのも好き。それから、お値段が安く、コスパ良好(すぎる!)なんといいますか、良心的すぎるお蔵です。

こちらが静岡県オリジナル酒米、藤枝の「誉富士」!

藤枝誉富士100%使用
酵母は静岡のNEW-5

そして朝比奈山田錦の「開龍」

おぉ〜龍勢♪
こちらは静岡酵母のNO-2

こちらは〜〜〜〜

ぜひ、一度飲んでいただきたい!

そして「しだいずみのにゃんかっぷ」
にゃんかっぷの誕生(HPより) カップ酒は志太泉酒造ではずっと造ってきませんでした。理由は、カップ酒には、通常普通酒が入り、価格競争が激しく、価格競争においては勝ち目がない点。カップ酒を充填するラインがなく、手で詰め替えるのは、非常に手間がかかる点。カップ酒は開口部が広くそのため品質保持に問題がある点がありました。カップ酒の主要な飲み手が高年齢層であり市場も先細りが予想される点などでした。 2005年ごろより、カップ酒ブームがおきました。このブームには、従来と違い、純米酒や純米吟醸を主体にし、年齢的にも若い日本酒をあまり飲んだことのない層をターゲットにしたという特徴がありました。もちろん従来の普通酒によるカップ酒の飲み手を否定することは、偏狭な文化的差別であり、到底容認できないという想いもありました。しかし日本酒を全く飲まない方に対する入り口を作るという事はとても大切なことだからカップ酒を造ってみようと考えました。 カップ酒といえば、万人が想像するのは、 カップ酒界の大関というよりむしろ横綱である「ワンカップ大関」の存在です。ワンカップというのは当時英会話の練習中に思いついたとの事です。その意図する所は「一合のワン」なのか「ナンバーワンのワン」なのか真実はわかりませんが、可能性は非常に低いが「犬の鳴き声=ワン」かもしれません。それならば「猫の鳴き声=にゃん」から「にゃんかっぷ」というネーミングにして「ネコ」の絵柄のカップならば、ポップで親しみやすいカップ酒になるのではないかと思いました。また猫はねずみから酒造りの米を守る番をするという酒蔵にとっては大事な仕事をしてきました。だから杜氏や蔵人同じく酒造りに参加した功績を称えてカップに登場してもおかしくはありません。 それでネコの絵柄を自分でイラストを描きましたがうまく描けませんでした。その時のイメージしたネコはエミリーザストレンジという絵本のネコです。それでずっとインターネットでイメージの重なるイラストレーターさんを探しました。ようやく見つけたのがCHISAさんです。何回も何回もメールをやり取りして完成したのがこの”NYAN CUP SHIDAIZUMI”のデザインです。

どのお酒のラベルも、なんというか、素朴で滋味。

望月さんは、春霞の栗林さんと同じ東北大学出身。
一度くらい寒いところで過ごすのもいいかと思って仙台へ進学。すると。想像以上に寒く、すぐに後悔したそうです・・・(笑)

明治43年の大水害で瀬戸川の上流から流れてきた大きな石が、蔵の前で止まったという話を聞いて望月さんとパチリ(なにか比較対象がないと大きさがわかりにくいので)

◉志太泉酒造
http://shidaizumi.com
静岡県藤枝市宮原423番地22の1

◉平成31年静岡県清酒鑑評会
「吟醸」「純米吟醸」部門、両部門でW入賞★
http://www.shizuoka-sake.jp/prize/h31_report.html

週刊ダイヤモンド
新日本酒紀行 地域を醸すもの
【Number 105】
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/26088

志太泉(SHIDAIZUMI)/静岡県藤枝市宮原
超軟水で仕込む米の個性を生かした優しい地酒

(本文)
「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」とうたわれた、大井川の扇状地が志太平野。藤枝市と焼津市を含む静岡県の中央に位置し、温暖かつ水量も豊かで古くから農業と漁業で栄えた地域だ。
~この続きは誌面で、どうぞ!~

2019年3月23日号

日本酒に詳しい銀座のなまはげさん!

March 15, 2019

来たー!男鹿半島から毎日、秋田新幹線こまちで通うというなまはげ 👹 さん。
赤と青のなまはげさんがいますが、日本酒に超詳しいのが赤なまはげさん!
刈穂 の酒「なまはげ」が、最近、おいしくなった理由を、「週刊ダイヤモンドを読んでわかった」と言ってくれました😆✨
ありがとう!🌾 赤なまはげさん、意外に読書家🍶

五つの味でいただく名物のきりたんぽ。食感モチモチの甘辛味バラエティ。
きりたんぽは鍋だけじゃないっ!日本酒のおつまみにもピッタリ✨🌾🍶

若いカップルに雪の茅舎 の「美酒の設計」をすすめる赤なまはげ👹さん。
しかも、生と火入れの2種!マニアックだから✨🌾

◉週刊ダイヤモンドの雪の茅舎の記事

私には 同姓の「山本」を薦めてくる赤なまはげさん ✨
しかも、6号酵母を使った季節限定酒 🌾
「山本」は、白神山地の水を直接蔵にひいて、醸しています。
◉週刊ダイヤモンドの山本の記事

日本酒にとっても詳しい赤なまはげさんのいるお店はAKITA DINING なまはげ銀座店です。

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・廣戸川

March 10, 2019

2019年3月16日号

今週号の週刊ダイヤモンドの連載
「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は、福島県は天栄村の松崎酒造「廣戸川」さんをご紹介しています!

銘柄の由来となった「廣戸川」↑ 今の川の名は「釈迦堂川」です。
新日本酒紀行
【Number 104】
廣戸川(HIROTOGAWA)/福島県岩瀬郡天栄村

天栄村の風土を伝える夢の香の酒

全国新酒鑑評会連続7回、金賞受賞

(本文より)
福島県天栄村は昔、中通りと会津をつなぐ交通の要衝として栄えた。350mの高低差が昼夜の寒暖差を生み、米の食味コンテストで9年連続金賞を受賞する優良な米どころだ。奥羽山脈が縦断し中央分水嶺があり、日本海へ流れる阿賀野川水系鶴沼川と、太平洋へ流れる阿武隈川水系釈迦堂川が西と東へ流れる。

この続きは誌面で!

2019年3月16日号

p 63です!

酒蔵。ポストのある蔵、モダンでいかにもお酒を販売していそうですが

人手不足とのことで、小売はしていないそうです。近くの酒販店の案内がありました。
◉販売店一覧
廣戸川さんのおすすめは!

廣戸川 純米吟醸

廣戸川 特別純米酒
どちらも、福島県オリジナルの酒米「夢の香」100%使用しています!

http://matsuzakisyuzo.com

蔵元杜氏の松崎祐行さん。「ひとつひとつの工程を丁寧に心がける」誠実なお酒づくりをしています。夢は酒造好適米をすべて天栄村産にすることです!」と。
誌面をお読みくださいね!

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・惣誉

March 4, 2019

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの
今週号は『惣誉』醸造元の惣誉酒造さんをご紹介しています。
こちらの蔵の大きな特徴は!
90%以上が県内消費 であること。お米は自家精米しています。

酒米は兵庫県産の山田錦が基本です。
中でも特A地区の吉川産の「特」を購入。先代のお父さんが早くから酒米・山田錦に注目し、吟醸造りを開始しました。

2019年3月9日号
惣誉(SOHOMARE)/栃木県芳賀郡市貝町
90%以上が県内消費の地酒蔵が醸すエレガントな生酛の酒

(本文より)
栃木県東部で1872年から酒造りをする惣誉酒造は、生産量の90%以上が県内消費という地酒蔵だ。一方で海外の星付きレストランや名門ホテルのメニューにも載る。「晩酌を楽しむ地元の人に喜んでもらえる酒を追求してきました」と、5代目蔵元の河野遵さん。
〜この続きは誌面で〜

杜氏の秋田徹さん。蔵で使う麹米は山田錦がメインで、一部地元産の五百万石も使います。
一番安い普通酒の麹米にも山田錦を使用。ゆえに「麹は酒米でしか造ったことがありません」と秋田杜氏。
全国新酒鑑評会で8年連続で金賞を受賞しています(2018年現在)

整理整頓された仕込み蔵

河野ファミリーです。
右から遵さん・純子さん夫妻。左が長男の道大さんと千尋さん夫妻(昨年秋に結婚したばかりの新婚さん!2人ともこの冬から蔵入り)
じゅんさん&じゅんこさん、みちひろさん&ちひろさんと、名前まで似ているご夫妻!
惣誉酒造さんの考えは「普段に飲む酒のよさこそ蔵の顔である」。ぜひ味わっていただきたいのが生酛造りの酒です。
遵さんが目指したのは、エレガントな味の生酛。吟醸造りで培った技術を生かして、生酛でしかできない、軽やかで余韻が長いお酒を目指しています。
『惣誉 生酛仕込 特別純米酒』

2019年3月9日号
特集は『小規模農家こそ勝機あり 儲かる農業2019』

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・ロ万

February 26, 2019

↑ ロ万「ひとろまん」

今週の週刊ダイヤモンド 2019年03月02日号
新日本酒紀行 地域を醸すもの 【Number 102】
福島県は南会津の「ロ万」醸造元花泉酒造さんをご紹介しています!

福島で、会津というと、東京から近そうに思えますが、どっこい!南会津は、どこの駅からも超遠い!のでございます。

はるばるやってきました!
今年は昨年より雪が少ないそうです・・・とはいえ、蔵の背後はスキー場の豪雪地帯!周囲は1500m級の山々に囲まれ、自然豊かで仕込み水も豊富。林野庁「水源の森」百選にも選ばれた「高清水」を使用しています。→ 15 水源の森 高清水 以下、情報を抜粋

1.森林の状況
面積:52ha 標高:810m 森林の種類:天然林100%主な樹種:コナラ・ミズナラ・アカマツ(針葉樹10%広葉樹90%) 林齢:20~60年
2.水源の状況
種類:湧き水、流水(阿賀野川) 利用状況:水道3施設 300人農業用水47戸 41ha水源の流量:1,400m3/日
3.地域の概況
南会津町は四季折々にすばらしい表情を見せてくれる自然と、奥会津の歴史・文化を今に伝えています。水源の森高清水のある高清水自然公園は、自然の地形を巧みに生かし、自然と人との調和を大切に、遊歩道やキャンプ場などの施設が整備され、公園近くのヒメサユリの群生地は、花期にはヒメサユリの花で一面ピンク色になります。
町内にはこのほかに、高山植物が群生する宮床湿原があり、春から秋にかけて多くのハイカーを楽しませてくれています。県内有数の豪雪地でもあり、町内のスキー場にはスキーやボードを楽しむ多く の人が訪れています。
所在地:福島県南会津郡南会津町界字長地沢口
4.アクセス 車:会津鉄道「会津田島駅」より50分

最寄駅からも遠いのでございます

蔵元の星 誠さんにお話しを伺いました。
特徴は、全量を会津産のお米で、もち米4段仕込みということ!

自家精米しています。
2019年03月02日号
ロ万(ROMAN)/福島県南会津郡南会津町
一杯の酒に風土とロマンを。もち米4段で醸す南会津の地酒

(本文)
福島県会津若松市と新潟県魚沼市の中間に位置する南会津町は東京から直線距離で180km。しかし、ビッグデータを使った全国到達所要時間マップによると、東京から北海道最北端の宗谷岬へ行くより時間がかかる。
〜この続きは誌面でどうぞ〜

初めて見ました!麹室前のストライプ塗装

●ロ万醸造元花泉酒造 銘柄は花泉とロ万があります

川も雪景色

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・萩の鶴

February 19, 2019

今週の 週刊ダイヤモンド2019年2月23日号
「新日本酒紀行 地域を醸すもの」🌾 連載101回目 は!

宮城県栗原市の「萩の鶴」醸造元萩野酒造さんを紹介しています✨

美しく優しい純米酒を醸す兄弟蔵です👬
2011年3月11日の震災以後に新蔵になってから、ますます清らかさが増しました🌾

↑軟水のきれいな水がコンコンと湧いています。

【Number 101】
萩の鶴(HAGINOTSURU)/宮城県栗原市
里山と田んぼと人が目に浮かぶ純米酒を醸す兄弟蔵

(本文)
古今和歌集で「宮城野の、もとあらの小萩」と詠まれたのが宮城県の名の由来で、県花は萩だ。その萩を銘柄の冠にして酒造りを続けるのが、「萩の鶴」醸造元の萩野酒造。県最北の宿場町、旧萩野村(現栗原市)有壁で1840年に創業した。

~この続きは誌面で!~ 電子書籍も便利です
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/25889

2019年2月23日号

麹室で蔵元の佐藤曜平さん。オリジナルの木の箱で麹を丁寧に造ります。

搾り機の前で。真っ白清潔、ピカピカです!

スタンダードのお酒の他に

今、発売中の「こたつ猫」😺
このあと桜の季節になるとお花見にぴったりな「桜猫」が発売になります。
日本酒初めてさんを意識して、爽やかライトに酒質設計した萩の鶴の別バージョンです。
どのお酒を飲んでも美味!「萩の鶴」を見つけたらぜひトライを!間違いナシです。

蔵人全員メガネ族!10月1日はメガネのお酒も

こちらの「メガネ専用」は 1001=10月1日の限定発売

荻野酒造さんの銘柄は「萩の鶴」と「日輪田」の2種。
どちらも全量、純米酒です!何を飲んでも外しません。

◉萩野酒造
◉週刊ダイヤモンド2月23日号

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