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新日本酒紀行 地域を醸すもの

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新日本酒紀行 地域を醸すもの「花巴」

April 1, 2018

週刊ダイヤモンド 2018年3月31日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの
【Number 063】奈良県吉野郡吉野町の酒蔵「花巴(HANATOMOE)」さんを紹介しています。
http://www.hanatomoe.com

「全量酵母無添加。吉野の地力を生かす個性豊かな酒造り」
(本文より)
一目千本と称され3万本以上の山桜が広がる奈良の吉野山。源義経と静御前の別れや、大海人皇子の挙兵、後醍醐天皇の遷都、太閤の花見まで、数々の歴史の舞台を彩った。この吉野の地で「花巴」を醸すのが美吉野醸造。銘柄の由来は、山桜の花が渦巻くように咲き広がる様。

~この続きは誌面で~
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/23083

住吉 久仁雄 (Kunio Sumiyoshi)さん たちの、人力搾りに驚きました!

#新日本酒紀行地域を醸すもの

http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/23083

全量酵母無添加!どのお酒も素敵な個性派です。↑こちらは水酛の花巴

新日本酒紀行で旭菊 大地を取材

March 6, 2018

週刊ダイヤモンドで連載中の新日本酒紀行 地域を醸すもの
2018年2月17日号【Number 059】

やさしいお燗酒が飲みたいな〜という時に、よく注文する銘柄が、旭菊さんの「綾花」です。この燗酒にどれだけ癒されたことか。大好きな居酒屋さんにこの酒を紹介したら、以来、15年以上ロングで常備してくれています。
旭菊さんは、どのお酒もやさしく、お燗酒にぴったり。和食によく寄り添います。飲み始めて何年になるでしょう。
蔵元ファミリーのお人柄も大好き!蔵元杜氏の原田憲明さん、奥さんの圭子さん、息子の頼和さんさんも、優しくて誠実です。みなさんからロングで愛されている酒蔵さんなのです。
蔵元杜氏の原田憲明さん
旭菊さんは、主に福岡県の酒米で酒造りしていますが、中でも、無農薬栽培の山田錦で醸した「大地」というお酒は、その名の通り、田んぼの地力を生かした酒。
この号では、このお酒と酒蔵をご紹介しています。
旭菊さんは火事で蔵が全焼し、再出発したお蔵です。

旭菊 大地(ASAHIKIKU DAICHI)/福岡県久留米市三潴町(みづままち)
田んぼの地力を生かした山田錦の純米酒

(本文より)

「大地」という名の酒。冷やよし、燗(かん)よしの力強い味だ。農薬や化学肥料に頼らず、田んぼの地力を生かした山田錦を使い、旭菊酒造の蔵元杜氏の原田憲明さんが醸す。1994年の開始から栽培は糸島市の古川伊津雄さん。

↑連載ページのみ購入できます
新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 059

新しい蔵は体育館のように大きなひとつ屋根。面積的には狭くなったものの、作業動線がグンと短くなり、効率もよくなったそうです。
清潔もキープしやすく、誰がどこで何をしているかが、すぐわかるのも良いところ!

蔵元の息子、原田頼和さんを麹室でパチリ。蔵は木の道具を多用しています!

◉詳しくは誌面を↓ご覧ください
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/22686

http://mikke.g-search.jp/QDIW/2018/20180217/QDIWDW00418935.html

新日本酒紀行で農口尚彦杜氏を取材

March 6, 2018

新日本酒紀行 地域を醸すもの 2018年2月10日号【Number 058】
農口尚彦研究所(NOGUCHINAOHIKO KENKYUSHO)/石川県小松市観音下町(かながそまち)
85歳の杜氏の新たな挑戦!

酒造りで地域と伝統技術を次世代へ
週刊ダイヤモンドで紹介しました。
(本文より)
農口尚彦杜氏85歳。祖父も父も杜氏の家に生まれ、菊姫や常きげんなど数々の酒蔵で杜氏を歴任。黄綬褒章受章、厚生労働省「現代の名工」認定、新酒鑑評会金賞27回。まな弟子が全国で杜氏を務める。
2年前に引退したが、今季から酒造りに復帰した。

~この続きは誌面で!〜

いやもう、大感動しました!!! 85歳で酒造りの世界へ復帰した農口杜氏。今回は家族から大反対を受け「身支度さえしてもらえなかった」と。
復活させたのは、朝野勇次郎さんです。地域のために何かできないか模索していた朝野さんが、杜氏と話して意気投合。
ですがこの事業、話した人みんなにダメ出しをくらいます。「100人中、100人が反対しました」と朝野さん。

出来上がったお酒の味は、「力強い美しさ」という言葉がぴったり。
速醸と山廃の酒があります。
最も感激したのは、酒蔵近くで栽培された酒米「五百万石」の純米酒。腕を見込んで依頼した農家さんに契約栽培をお願いした米。初めて取り組んだ酒米の出来は見事だったといいます。そうして醸された真の地酒。
お酒のラインナップや販売店はHP農口尚彦研究所をご覧ください。

2018年2月10日号で紹介中(バックナンバーも発売中)

↑連載記事のみも購入できます。100円
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2018/20180210/QDIWDW00418508.html

農口杜氏、ストップウォッチ片手。背筋シャキッ!
新しい蔵はどこもかしこも清潔で機能的

ティスティングルームもあります(要予約)

テイスティングルーム「杜庵」では有料試飲がセットになった日本酒体験プラン「酒事」あり。3月30日から開業。オンライン予約は3月8日より
この部屋から上の写真の搾り機の仕事風景が眺められるんです!
◉農口尚彦研究所

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの

週刊ダイヤモンドで「生酛のどぶ」紹介

January 25, 2018

↑久保本家酒造の久保康子さんのコラージュ撮影

週刊ダイヤモンド新日本酒紀行 地域を醸すもの 1月27日号
今週号は「生酛のどぶ」の久保本家酒造さんをご紹介しています!

今期のチームどぶの皆さん。左から2人目、豪快に笑っているのが加藤杜氏です。

久保順平さん康子さんご夫妻
大宇陀は柿本人麿が、歌を詠んだ地です。順平さんのコメント↓
東(ひむがし)の野にかぎろひの立つ見えて返り見すれば月かたぶきぬ『万葉集』巻第1-48 柿本人麻呂

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの 1月27日号

生酛のどぶの思い出(一部)

2008年 http://www.yohkoyama.com/archives/293
2009年 http://www.yohkoyama.com/archives/6059
2012年 http://www.yohkoyama.com/archives/46617
2014年 http://www.yohkoyama.com/archives/68277

2009年!若い〜っでもあんまり変わってない!?

群馬県川場村の雪ほたか&永井酒造

December 12, 2017

静岡県が主催する「お米日本一コンテストinしずおか」で、毎年のようにチャンピオンに選ばれる、群馬県川場村チーム「雪ほたか」。出品する全員が入賞をはたすとんでもないチームです。
今回の最高金賞は、農薬や化学肥料不使用
「無農薬・無化学肥料・有機肥料栽培・JAS有機規格」米。機械検査を通り、ブラインドの審査員による食味検査を通って選ばれた最高金賞。素晴らしいチャレンジ!

>「無農薬で作るのはとても手間がかかり大変ですが、1年間の全ての苦労が報われる一枚となりました。今年はこれからの雪ほたかを支える若手生産者の活躍が光る年となりました」

とのこと。高品質のさらなる上を目指しての研究成果が、こういう形にあらわれたことに感動。細やかな味の改善を目指し、様々なチャレンジを繰り返す、チーム雪ほたかの皆さんに拍手です。

「雪ほたか」で、地元の酒蔵・永井酒造 永井 則吉 (Nagai Noriyoshi)さんが、川場村でしかできない日本酒を手がけています。素晴らしい連携です! 地域を醸す蔵、世界一の村を目指す、永井酒造さんを、今週の週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」でご紹介しています。

http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/22060

水芭蕉 ピュア(MIZUBASHO PURE)/群馬県利根郡川場村
世界初! 瓶内二次発酵後におり引きした透明な米の泡酒

「ヨーロッパの田舎に匹敵する最高の里山です」。40年前と変わらぬ田園風景を守る群馬県川場村で酒を醸す永井酒造。蔵元の永井則吉さんの曽祖父が明治維新のときに刀を捨て、水にほれ込んで酒蔵を創業。村内には5本の1級河川が流れ、水質は軟らかでほのかに甘い。〜 続きは誌面で!

2017年12月16日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの「羽根屋」

November 9, 2017

新日本酒紀行 地域を醸すもの ・2017年11月11日号

【Number 050】
富山県の羽根屋さんが、初めて酒米を大きく記したお酒を出しました。それは富山県南砺産の山田錦! 50%磨きで醸した越中山田錦の純米大吟醸です。 11月1日に発売。

羽根屋(HANEYA)/富山県富山市
「郷土にささげる越中山田錦の純米大吟醸」

(本文より)富山県は3000m級の立山連峰から、水深1000m以上の富山湾まで高低差4000m。県土の3分の2は森林で、万年雪の雪解け水が落葉の堆積層を抜けて浄化され、富山平野へ流れ出る。水田率は95%以上と日本一。良質米の産地で、特に南砺産の五百万石は兵庫県の山田錦に迫る評価を受け、全国の酒蔵が使用する。
この続きは誌面で!

2017年11月11日号

蔵元杜氏の羽根敬喜さん

すべての酒の米を、限定吸水する

酒造りのパートナー、奥さんの千鶴子さん

お酒の裏ラベルに、思いをこめたメッセージを添える

◉新日本酒紀行 地域を醸すもの

新日本酒紀行 地域を醸すもの「米鶴」

November 2, 2017

↑米鶴さんの「亀粋」の稲
新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 049】
米鶴(Yonetsuru)/山形県東置賜郡高畠町

蔵元の梅津陽一郎さんと、杜氏の須貝智さん
ピンクのかっぱ!日本酒の楽しさをシンプルに

(本文)
山形県東置賜(おきたま)郡の置賜は、元はウキタムでアイヌ言葉に由来し、『日本書紀』にも記される古い地名。この地で元禄末期1704年創業の米鶴酒造は、置賜で米の酒を醸す意味を問い続け、酒米の契約栽培に力を入れ、昭和の末には蔵人と農家で高畠町酒米研究会を立ち上げた。米の半分は地元、二井宿産。山形県産米使用率は95%以上だ。

飯米と「亀粋」の背丈比べ!

◉米鶴酒造

◉https://www.facebook.com/yonetsuru

「亀粋」は米鶴が品種登録! HPより
↓ ↓ ↓
「亀の尾」が酒米として好適な品種である事は一般に知られています。
中でもより酒造りにあった形質を育成する事を目的として、志賀良弘(米鶴酒造株式会社醸造課長及び酒米研究会会員)と米鶴酒造株式会社が共同開発し育成した品種が「亀粋」(きっすい)です。

きっかけは、昭和62年の稲刈り直前に「亀の尾」の田圃を眺めていて、ふと、背丈が高い2穂の穂を発見したことでした。
そして、丈が高い2穂の種籾150粒を念のため保存し、翌年から選抜栽培を繰り返して収量を年々増やしながら特性の調査を実施したところ、

・「亀の尾」や他のどの酒米よりも米の心白が大きい
・良質な酒米の条件とされるデンプンが多い
・親米である「亀の尾」よりも背が高いのに倒伏しにくい

という強い米の性質を持っていました。平成2年にその特性を確認し、平成3年3月に「亀の尾」の“亀”と、きわだって優れているという意味で、「『純粋』・『粋を集める』」から“粋”をとり「亀粋」として農林省に品種登録を出願しました。

平成3年4月に、青森県農業試験場と埼玉県農業試験場で栽培試験が行われ、平成5年8月3日に“登録番号3632号「亀粋」”として正式に品種登録されました。

平成11年2月24日には、県庁に於いて財団法人山形県バイオテクノロジー開発振興基金理事や農業関係者の参列のもと原田山形県副知事から表彰状が授与されました。
戦後に米の新品種開発を個人で成功させたのは、山形県、全国でも初のことであり、実際に製品になっている事が評価されての受賞でした。以上、HPより引用

週刊ダイヤモンド2017年11月4日号

1ページが100円で購入できるページサービス
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20171104/QDIWDW00412861.html

この夏、ana のビジネスクラス以上では「米鶴 純米吟醸」がふるまわれました。

新日本酒紀行 地域を醸すもの「飛良泉」

October 27, 2017

週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」
Number 048では日本の古い酒蔵の3本指に入る蔵をご紹介!なんと創業1487年


飛良泉(HIRAIZUMI)/秋田県にかほ市
創業1487年! 東北最古の酒蔵が蔵付き酵母で醸す美酒

(本文)魏志倭人伝に「日本人は、酒が大好き」と記されるほど古い歴史を誇る米の酒、日本酒。酒造りは神饌に生えたカビを利用して始まったとされ、後に宮中や僧坊での酒造りを経て、巧緻な技術が確立された。15世紀、杉製の木桶が発明されて大量生産と輸送が可能になり、各地に酒造りが広がっていく。続く〜

2017年10月28日号710円

・・・

1ページのみが100円で購入できるページサービス
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20171028/QDIWDW00412401.html

新日本酒紀行 地域を醸すもの「福寿」

October 25, 2017

2017年10月14日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 047
福寿(FUKUJU)/兵庫県神戸市東灘区
灘の自然と歴史、食文化を手造りの灘酒で蔵ごと提案
週刊ダイヤモンドで、神戸酒心館さんをご紹介!
蔵内に手打ち蕎麦が楽しめるレストランを併設しています。ぜひ、試してほしいのが、ここならではの「酒そば」。

お酒をかけて、お蕎麦をしゃきっと★
2017年10月14日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの Number 047
福寿(FUKUJU)/兵庫県神戸市東灘区
灘の自然と歴史、食文化を手造りの灘酒で蔵ごと提案

(本文)日本酒生産量が全国一の兵庫県。中でも圧倒的なのが灘五郷と呼ばれる神戸市、西宮市の沿岸部の蔵だ。江戸時代後期、江戸の酒の約8割を供給した。灘の酒の強みが「宮水」だ。六甲山の花崗岩の岩盤を通る伏流水がミネラルを溶かし込み、微量の海水成分と混じり合って酒造りに最高の水となる。続く〜

↑酒蔵資料は16カ国の言葉に対応!

1ページのみが100円で購入できるページサービス
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2017/20171014/QDIWDW00411545.html
神戸酒心館には山田錦のミニ田んぼあり、充実の売店あり、日本酒しかないカウンターカフェもあり。小さいながらも、日本酒を楽しむあれこれ満載!

敷地内に大きな桶があり、中が座れるようになっていました。その大きさにびっくり!
そして、ほとんどの人が、必ず写真撮ってました(わたくしも。笑)

新日本酒紀行・地域を醸すもの/出羽鶴・やまとしずく

September 4, 2017

週刊ダイヤモンドの連載、新日本酒紀行・地域を醸すもの
本日発売の今週号は【Number 043】秋田県大仙市南外 ・「出羽鶴・やまとしずく」をご紹介しています。


「蔵と同じ地域生まれの交配品種、陸羽132号復活酒」
取材は豪雨の1週間前に行いました。

(本文より)激甚災害指定となった7月22日の秋田県南部大雨。甚大な損害を受けたのが、大仙市の出羽鶴酒造だ。川の氾濫で蔵全体が床上浸水となり、高さ1m以上まで水が襲った。蔵内は泥をかぶり、高価な醸造用機器が大きなダメージを負った。

~この続きは書店かwebで!http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/21149

◉平成29年7月22日からの大雨被害義援金の受付も。詳細は↓
http://www.osake.or.jp/gienkin-170722.html

◉やまとしずく
◉出羽鶴

◉SAKETIMES 現地レポート
https://jp.sake-times.com/spec…/news/sake_g_dewatsuru_report

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