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日本酒

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新酒ができました! 播州一献 七宝 純米酒

December 5, 2019

全国各地の酒蔵さんから新酒のお知らせが続々届き、今季の酒造りシーズンもいよいよ本格的になりました。
無事に今季も新酒が誕生・・・

中でも、お酒を見て、胸がジーンと熱くなったのは
兵庫県宍粟市で酒造りする山陽盃酒造さんの「播州一献」の新酒です。

蔵元杜氏の壺阪雄一さんの「感謝」の文字に、染み入りました。

↓こちらは「純米超辛」です。キリッとして潔い味わい

2018年11月8日に発生した酒蔵の火災事故から、
1年と一ヶ月がたとうとしています。

さて、今季の「播州一献」の新酒

七宝がデザインに取り込まれています。

円形が連鎖して繋がる七宝の柄には、調和や縁など、願いが込められているといい、縁起の良い柄とされています。

原料米は、兵庫県産「北錦」です。

「紡いだ絆を忘れません。ボトルに詰めたみなさまへの感謝の気持ちと兵庫の恵みを通し、関わるすべての方たちの幸せが連鎖しますように」とメッセージが

2019年は、様々なことが起こりました。
台風で浸水してしまった蔵や米も多数あり、災害で命を落とされた方もいらっしゃいます。そして急逝された大事な人も……。

新米で新酒が醸せる・・・当たり前と思っていたことが、いかに大事で、貴重なことだったのか。
考えさせられています。

フレッシュなエネルギーいっぱいの搾りたての無濾過生原酒。

壺阪雄一さんが、いろんな人からの応援の気持ちを受けて形にした、心の雫のように思えます。
これがいただけることに、感謝の気持ちでいっぱい!

本当に嬉しい新酒に「ありがとう」と言っていただきます。

◉そして!純米大吟醸も本日から登場
壺阪さんより
↓ ↓ ↓
【七宝シリーズ第3弾】
兵庫北錦使用の純米大吟醸。しっとりと落ち着きのある風合いを醸し出し、食べながら飲める純米大吟醸を演出しています。湯豆腐や鱈の煮つけなどとの相性が抜群。本日より蔵出しスタートです!
【七宝シリーズとは】
『兵庫北錦』を使用した生原酒を、七宝という名をつけてリリースしています。兵庫県原産の酒米にこだわる弊社にとって、「兵庫北錦」は原料米として最も多く使用していることもあって、思い入れある大切なお米です。兵庫県内でも使用している酒蔵はあまり多くありません。
火災から1年が経過した現在、いま一度気を引き締め、そして兵庫県宍粟市のこの地で酒づくりを続けられる幸せと意味を噛みしめて、長年にわたり応援してくださっている皆さま、そして火災後ご支援してくださった皆様に向けて、誠心誠意醸した兵庫の恵みをお届けします。
感謝の想いが連鎖し『播州一献』を取り囲む場面があたたかな気持ちに包まれ、皆様が幸せでありますように、というメッセージを込めています。

引用終わり

今年の1月初旬に蔵へ行き、皆さんに知ってもらおうと書いた記事です

http://www.yohkoyama.com/archives/91077

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・土田 No.139

November 26, 2019

【Number 139】
土田(TSUCHIDA)/群馬県利根郡川場村

全ての酒を生酛造り、
群馬の飯米90%で挑む無添加純米蔵

群馬県川場村の土田酒造さんを紹介しています。

元は沼田市に酒蔵がありましたが、都市再開発計画に伴い、27年前に5代目の土田洋三さんが水の良い川場村に移転し、観光蔵に。↑食堂です。

明治40年(1907年)創業

土田酒造の礎を築いた土田國太郎さん
昔の賞状

誉國光という名前は、
「我が国が、誉れ高く、光輝きますように」という創業者の思いから

珍しい木の賞状!?
HP より以下、引用
「関東で唯一の名誉賞を受賞した酒蔵です。名誉賞とは、戦前に行われていた日本酒の品評会(現在の新酒鑑評会)に連続で入賞した蔵だけに与えられる名誉ある賞です。当時は輸送手段も今のように発達しておらず、そういった悪条件の中でも酒の品質が劣化しないような強さと旨さがなければならなかったのです。また、その当時の日本酒の酒蔵の数は今の倍以上あり、 その激戦を連続で勝ち抜いた蔵だけ『名誉賞』が贈られます」

全量、山廃造りの純米酒で「した」。
令和元年の今季からは、全量を生酛造りへチャレンジ✨

見学可の酒蔵の廊下には、ダイナミックな書が!
蔵の一部もガラス窓越しに、見学することができます。
●酒蔵見学

お酒の原料のお米を洗米中!
↓精米60%と90%

🌾 粒が大きいです

杜氏の星野 元希(ほしの げんき)さん!
星野さんの→  Twitter

豪快に麹菌をふっていました

今季のお酒も楽しみです✨

食堂から見た売店です。昔の蔵を移築しています。
木々ともども、風情あります。

元はギャラリーで、天井が高く、広々した空間

酒質向上に伴い、大人気になったという酒粕

酒粕嫌いが、あまりのおいしさに爆買いして帰るという奇跡の酒粕
私も購入!

蔵の内部は、どこもとても清潔!

菩提酛✖️山廃酛
イニシャルM
イニシャルMの説明をHPより引用↓
シンプルを極めるとピュアになる。
酵母無添加、副原料不使用の生酛造り。 醸造アルコール無添加の純米酒。 精米歩合90%の低精白米。酒米ではなく、群馬県産の食用米を使用。 現在主流の造りとは真逆を行く造り。 シンプルの裏付けは、確実な醸造技術と、酒造りへの情熱。 シンプルに造られた酒はピュアに旨い。 開栓後も冷蔵庫に入れる必要はございません。 状態の変化を楽しんで欲しいお酒です。
変わり種の個性豊かなユニークなお酒が見つかります

蔵元の土田佑士さん
Policy は「菌と人との 酒造り」
どうして「土田」と名付けたのか、その真意と覚悟は、取材記事をお読みくださいね

令和1年の「はつしぼり」誕生!
スペックは

醸造年度:令和1酒造年度
・原料米 : 飯米(群馬県産)
・精米歩合 : 90%
・使用酵母:協会601号
・酒母製法:生酛

◉土田酒造
https://twitter.com/tsuchida_shuzo
〒378-0102
群馬県利根郡川場村川場湯原2691
______________________________
川場村といったら、「田園プラザ川場」は必見です!

2019年11月30日号

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・奥田酒造店 No.137

November 14, 2019

秋田はかなり通っているつもりの私ですが、まだまだ知らないところが多いと実感した今回の秋田の旅

2019年11月16日号 の週刊ダイヤモンド

特集は↑整骨院の裏側
この号では秋田県大仙市の奥田酒造店さんを紹介しています!

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 137】
千代緑(CHIYOMIDORI)/秋田県大仙市協和

52歳で杜氏に!
地元の米で、酵母の力を生かす酒造り

(本文より)
UT-1、R-5、No.12など、暗号のような銘柄の日本酒で話題になった奥田酒造店。杜氏は19代目蔵元の奥田重徳さんで、6年前に52歳で杜氏になった。
〜この続きは誌面で!〜

蔵の中です。仕込み蔵
壁の柱がなんとも密です。

蔵元杜氏の奥田重徳さん!
6年前に52歳で杜氏になりました。

こちらはタンクの中の醪(もろみ)を冷やす道具。金属製です。中に氷を詰めて使うそうです。
中身の氷は万が一、もろみの中に入ってもいいよう、食品用の氷をコンビニで購入してくるとか。「出費ですが、安全にはかえられないです」と奥田さん。

お酒は蔵の事務所でも販売しています。知らない銘柄が多数ありました。
そのひとつが、蔵の近所にある唐松神社ゆかりのお酒、「純米吟醸 天日宮(あめのひのみや)」です。授子安産や縁吉で有名な唐松神社の本宮『天日宮』でお祓いを受けたお酒とか。

蔵付き酵母仕込みの美郷錦

MS3 !!!

蔵人でもある加藤弘栄さんの「吟の精」で醸したお酒。
酵母はこちらも「MS3」です

う〜っ、いったいナニ?
エムエススリーって!ですよね
ヒントは蔵付き酵母ということ

こちらは新品種の酒米「秋田120号」で仕込んだ純米大吟醸です。とてもきれいで飲みごたえもある美酒

奥田さんから、唐松神社の素晴らしさを聞いて、蔵の後に訪問しました。
・・・驚きました!

◉奥田酒造店 秋田県大仙市協和境字境113番地

というわけで、行ってきました唐松神社

案内看板

樹齢300年以上の杉が並ぶ、杉の参道

木の案内板

寄って読みました。そして唐松神社へ

鳥居をくぐると、階段が見え

本当!
聞いた通りです。世にも珍しい降りていく神社さんです。
普通、階段を上がっていく神社がほとんどですが

鈴もたくさん!

周囲は杉の木がたくさん

天然記念物

見上げると高いところに杉の頭が〜見えない〜っ

唐松神社の本宮『天日宮』へ

厳かです。
そして

ストーンサークル!??

無数の石に囲まれた同心円の形状のお宮さんです!

◉唐松神社の記事↓
http://www.monobe.co.jp/early_life/秋田物部氏のルーツと私/
https://nanmoda.jp/2018/07/3219/
https://wondertrip.jp/1056513/
http://home.s01.itscom.net/sahara/stone/s_tohoku/aki_karamatu/karamatu.htm
https://www.travel.co.jp/guide/article/20453/

まだまだ知らないところとことが、たくさんあります!

さて、奥田さんの奥さん(右)と妹さん(左)美人姉妹です♡ 「秋田醸し祭り」にてパチリ📸

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・町田酒造 No.136

November 13, 2019

群馬県です!

木造瓦葺きの覆屋のまわりに〆縄を張って、水神さまをおまつりしています。

週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行地域を醸すもの」2019年11月9日号は!
【Number 136】
町田酒造(MACHIDASYUZOU)/群馬県前橋市

目指すは、乾杯にふさわしい
キラキラと華やかな酒

(本文より)
5種類の酒米を使い分け、華やかな香りが特徴の町田酒造店の酒。杜氏は、蔵の3人姉妹の長女、町田恵美さんが務める。

〜この続きは誌面でどうぞ 〜

2019年11月9日号
Angel4のメンバーである町田恵美さん

そのおおらかでキュートな人柄にファンになりました♡

郷土の自慢のおつまみを持参する恵美さん。町田酒造店の杜氏を務めています。
その酒造りのストーリーは、決して順風満帆ではありませんでした。
大学卒業後に会社勤めを経て、晶也さんと結婚。
その直後に酒蔵を継いだものの、当時の蔵のメイン商品は地元向けの普通酒

もちろん、販売量は減少傾向です。
他の蔵元からは「低価格の酒は利益が少なく、将来がない」と

高品質な酒造りが出遅れた事を痛感する恵美さんと晶也さん
いったい、これからどうしていくべきか・・・
私たちは、どんな酒なら飲みたいの?
これだけ競合が多い中、どんなお酒なら選ばれるの?
二人でとことん考えた結果とはーーーー

麹室の恵美さん

麹は「蓋麹(ふたこうじ)」という木箱でつくります。
清潔な白い布を敷くのが恵美さん流。清潔がモットー

サーマルタンクも増やしました!
すべては
キラキラ輝くお酒のために✨

キラリ✨恵美さん
酒米違いでリリースする「町田酒造」シリーズで勝負(会社名は町田酒造店です)
地元銘柄は「清りょう」が有名! そのほかに、群馬らしい銘柄の「かかあ天下」に「亭主関白」もございますよ。
●蔵のプロフィール

蔵の煙突。「本家」とありますが、特に分家はないようです・・・
●2019年11月9日号

特集は「5G大戦」

森谷杜氏の「せば なんとす」

October 30, 2019

森谷康市杜氏の「せば なんとす」

2019年8月24日の「森谷杜氏の思ひ出を語る会」で配られた
進行表の裏面を飾ったのが、この書でした。
杜氏の直筆を印刷したものだそうです。
オリジナルは蔵に貼ってあります。
書の横に解説がありました。

何かあった時、「できない」ではなく
前向きにどうするかを考えよう
「なら、どうする」の方言。
森谷杜氏が蔵人、従業員に向けて掲げたテーマ

これを、家に飾っています。
何かあった時、何もない時も
読んで、声に出して勇気をもらっています!

森谷杜氏が残した
「せば なんとす」
残されたものたちへの
杜氏からのメッセージかもしれません

だったら、あなたはどうするの?

森谷杜氏の「亀の尾」の田んぼです。
「亀の尾」は芒(のぎ)があるのが特徴。

芒があるので、遠くからでも上部がシルバー色に輝いているのですぐわかります。
蔵人の鈴木清吾さんが杜氏にかわって稲刈りを↓
「夏田冬蔵」blogより↓

http://www.natsutafuyuzo.com/blog/?p=1892

杜氏の「美山錦」
育てた本人が、きれいだな〜〜と感動しているのがわかる1枚です。

「せば なんとす」

↑私が撮影した森谷杜氏の顔写真。
杜氏も気に入ってくれてよく使ってくれました。

さっ、今日も一日がんばろうっと!


●20190731 杜氏のことを綴ったblog
http://www.yohkoyama.com/archives/93649
http://www.yohkoyama.com/archives/93675
http://www.yohkoyama.com/archives/93756

秋田県清酒品評会・秋田県産米の部で、森谷杜氏の最後のお酒が県知事賞「首席」に!

October 28, 2019

10月25日金曜日に開催された秋田県清酒品評会の発表会で、「天の戸」醸造元浅舞酒造・森谷康市杜氏の名前が呼ばれました。

https://www.osake.or.jp/info/191025.html

秋田県産米の部(首席)
秋田県総合食品研究センター
醸造試験場長賞

『天の戸 浅舞酒造株式会社 森谷康市』

●秋田魁新聞の記事より↓

最後の「天の戸」は“首席” 杜氏・故森谷さんに試験場長賞
2019年10月26日 掲載(以下、記事より引用)
秋田県清酒品評会の秋田県産米の部で県知事賞首席に選ばれた「天の戸」(浅舞酒造、横手市)は、今年7月に61歳で亡くなった森谷康市さんが仕込んだ。森谷さんは優れた杜氏に贈られる県総合食品研究センター醸造試験場長賞を初めて受け、関係者からは感謝や祝福の声が聞かれた。
審査長を務めた渡辺誠衛場長は「天の戸」を「やや若めの熟度ながらまろやかさがあり、後味の上品さが飛び抜けていた」と評価。森谷さんについては「県産米で酒を造るという信念を持ち、全国でも金賞を取れることを証明してくれた」と語った。 浅舞酒造の柿崎常樹社長は「本人が表彰式にいないことが残念で、いまだに信じられない。後輩を指導し、いろいろなことに挑戦した人だった。素晴らしい酒で受賞できたこと、38年間働いてくれたことに、ありがとうと伝えたい」と話した。

秋田県酒造協同組合の事務局長、東海林剛一さんかたいただいた写真↑
副杜氏の菅原さんが、森谷杜氏の代わりに表彰状を受け取りました。

杜氏の真髄である、秋田県産米の部で、初の県知事賞の「首席」です。
生きてこの場にいたら、どんなに喜んだでしょう。
無念でなりません

それはそれは美しく、やさしく、バランスのとれた最高の天の戸でした。
染み入りました。

森谷杜氏に、心から
「おめでとうございます!」をお伝えしました。
教えていただいたことを皆さんにお伝えしていきます。
杜氏の「せばなんとす」を胸に。
この言葉を繰り返しています。

そのほかの結果はこちらを↓
◉令和元年度 秋田県清酒品評会の結果

______________________

◉森谷杜氏が遺したもの

読売新聞さんで短期集中連載された桜井記者の記事です。
読者会員限定記事ですが、会員の方はぜひお読みください↓
喜ばせ、心に寄り添う酒
2019/10/04
酒造りを通じた交流はジャンルを超えた。「浅舞酒造」(横手市)の名杜氏、森谷康市さんと20年近くにわたって技術交流を続け、新しい味わいを世に送り出した「大海(たいかい)酒造」(鹿児島県鹿屋市)の杜氏、大牟礼(おおむれ)良…

日本酒のvegan認証

October 13, 2019

↑永井酒造さんのfacebookより転載です
【日経新聞に掲載されました】本日、日経新聞に掲載されました。
9月25日の記者会見以後、ヴィーガンに対する情報や問い合わせが日々動きを見せています。
新時代の酒造りの一つの提案。
元々ジャパニーズヴィーガンの精進料理とのペアリングなども研究して参ります。

岩手の南部美人さんのvegan認証に続いて、群馬の永井酒造さんもvegan認証を取得!

日本酒は米と水だけだから植物性でしょ?!と思われるかもしれませんが、狂牛病が騒がれた時に、牛の骨が原材料のゼラチンで、お酒をおり引きしていた蔵があることが判明されました。
ベジタリアン、ビーガンの人はびっくりです。

また、日本酒がvegan認証を取ることで、普段まったく日本酒が視野になかった人たちが、「それなら飲んでみようかしら」となるのも事実です。

日本人が思うよりもveganの人口は多いのです。
来年開催のオリ・パラで、訪日客が増えます。
veganの人はそれ以外を口にしないので、柔軟な対応策がせまられると思います。

◉HPより
↓ ↓ ↓
持続可能な地球を目指し、環境にも優しく、ヘルシーで動物にも優しい新商品 ~Vegan(ヴィーガン)対応の日本酒「水芭蕉」誕生~

この度、弊社製品
【Mizubasho Pure】
【水芭蕉 純米大吟醸 翠】
【水芭蕉 雪ほたか Awa Sake】
【水芭蕉 雪ほたか 純米大吟醸】

これら、4種類の日本酒についてヴィーガン認証を取得し、9月25日にヴィーガンを対象に群馬県の食材を促進しているJETRO群馬様と共同で記者会見を行わせていただきました。

※Vegan=ヴィーガンとは、肉や魚、乳製品など動物性食品を摂らない完全な菜食主義者のことで、 1944年イギリスでヴィーガン協会 The Vegan Society が設立された際に命名されました。
__________________

vegan は広まりつつあります!英国では定着へ
・・・というわけで、以下はJETROさんのvegan 参考資料です

●JETRO
「 英国におけるベジタリアン・ビーガン市場調査
若年層を中心に広がる菜食主義」
https://www.jetro.go.jp/…/areare…/2019/37cf388c2950509f.html

●JETRO
シリーズ「おいしいビーガン」
英国に見る食の新たな潮流
イギリスでは、ビーガン食品は、もはやブームではなく、定着しつつあるhttps://www.jetro.go.jp/tv/internet/2019/07/0e4e4d13c861e3e5.html

10月1日は日本酒の日

October 1, 2019

毎晩のように日本酒で乾杯!(ときどきワインとビールも)していますが
お出汁とお酒たっぷり使っておいしい煮物ができたとき、
地域の伝統的な発酵食品が手に入ったとき、
大事な誰かを思うとき、
じっくり向き合いたいときは絶対に日本酒です。

10月1日は日本酒の日 ということで
全国各地で「日本酒で乾杯!」の声があがりました。

日本酒造組合中央会
全国一斉日本酒で乾杯!
東京・恵比寿のメイン会場の乾杯に立ち会いました。

「日本酒で乾杯! 」10月6日の24時まで写真投稿を募集!
詳しくは以下↓をチェックhttps://www.kampai-sake.jp/
#日本酒で乾杯2019#sakekampai

楯野川のスパークリングで乾杯 横浜君嶋屋さんの会で

酒屋八兵衛で乾杯 ↑↓とよのあかりさんで

天の戸 生酛 まるかんきもと燗で乾杯!

お酒のつくり手、お米のつくり手を思い浮かべながら
大好きなみんなと一緒に盃をあわせて乾杯する!

幸せと
感謝と

心からのお礼を、あの人にいう日

森谷康市さんの育てた美山錦

七賢・EXPRESSION 2019

September 26, 2019

山梨県北杜市白州町にある老舗酒蔵の
七賢醸造元 山梨銘醸さん

味のある酒蔵です!創業1750年

蔵のある白州町といえば、サントリー白州蒸溜所と、南アルプスの天然水などミネラルウオーターとしても有名です。

山梨銘醸さんは今や、出荷の3割がスパークリング酒という「泡」に強い酒蔵ですが、毎年、10月解禁の限定スパークリング酒があります!

EXPRESSION 2019
スパークリング酒の中でも
毎年、さまざまなテーマに取り組んで発表するのが
「EXPRESSION 」のシリーズ

七賢スパークリング酒のプレミアムブランドで

EXPRESSION=表現 を意味するとか

2019年度は
三世代の蔵元が大切に受け継いだ熟成大吟醸古酒を、原料に贅沢に加え、今までにない醸造技術を使ったスパークリング酒という!

大吟醸古酒 の醸造は
なんと25年前!
ボトルに注いだのは歳月と技かもしれません。

そんな貴重な大吟醸古酒を使い、瓶内二次発酵で新しい命が吹き込み、鮮やかに蘇ったスパークリング日本酒のボックスを見てびっくり!開けてビックリ!
黒とシルバーのシックなカラーは気分も上がります。

ラベルは今年もキース・へリングのデザイン。北杜市にある中村キース・ヘリング美術館とのコラボレーション。

和食のカウンターでも、クールに決まりました。

味わいは

お米由来の、やさしさとまろやかさ、
そして、清らかさ! 最後にキレ味もあります。

温度が上がると、淡い中に、奥行きも感じられるようでした。

様々な温度で、キラリと変化する米の泡!
優しい緻密な繊細さは、白身の魚や野菜の味を
高めてくれます🥂

蕪のサラダ、豆乳ソースともピタリと決まりました。
白身の天ぷらにも!

25年ものの大吟醸古酒を使ったスパークリング酒
EXPRESSION2019 は、10/11に出荷開始
https://shop.sake-shichiken.co.jp/products/160
税別で25,000円

「世界がうなずく米のスパークリングを目指して」と
北原 対馬 (Tsushima Kitahara) さん
北原 亮庫 (Ryogo Kitahara) さん
兄弟の頼もしい挑戦が続きます!

●七賢 山梨銘醸
https://www.sake-shichiken.co.jp

10月8日開催!Sake Salon No.22『Den Sake カリフォルニア産清酒の新しい風』

September 23, 2019

◉お知らせです。
10月8日開催!Sake Salon No.22『Den Sake カリフォルニア産清酒の新しい風』
https://www.facebook.com/events/1125023424355394/
日本酒の国際化とともに、アメリカ、カナダ、メキシコ、イギリス、スペイン、フランスなど、海外に SAKE 醸造場が増えています。
海外で SAKE が造られることで、清酒需要の裾野が広がり、また、フレッシュな生酒など、流通が難しい酒も楽しんでもらえるようになります。現地の米を使った酒は、新しい日本酒の多様性を含み、海外発の日本酒のマーケットは期待大です。
Sake2020主催のSake Salon ではこれまで、日本に住む外国人の方に日本酒をよく知っていただこうと、全国各地の酒蔵の方にお越し頂き個性ある土地の酒を楽しんでもらいました。
今回は番外編として、海外産 Sake の中から、2018年3月にスタートしたばかりの “Den Sake” を ご紹介します!
Den Sake は、カリフォルニア州オークランド在住
迫 義弘(さこ よしひろ)さんが手がけています。
日本で音楽関係の仕事についていた迫さんですが、英語の勉強で2000年にアメリカに渡りました。数奇な出会いを経て、アメリカで日本酒を造ることに!
◉ぜひ読んでほしい!sake-timesさんの DEN SAKEさんインタビューページ↓
https://jp.sake-times.com/know…/international/sake_g_densake

3年にわたる試行錯誤の末、2018年3月、ついにオークランド発の SAKE としてデビュー★
アメリカ産の SAKE であることを大切にし、原料も地元産の米にこだわっています。
ボリューム感のある酸味など、発売から日が経っていませんが、既に一流シェフを含む多くの人の心を捕らえているとも。

コーディネーターは、日本酒ジャーナリストであり株式会社SAKEマーケティング・ハウス代表取締役の松崎 晴雄 (Haruo Matsuzaki)さん!
アメリカから迫夫妻をお招きして、Den Sake を生み出すにいたったお話を伺うとともに、Den Sake の魅力を松崎さんからレクチャーを
また、関連する、ほかの醸造所のお酒も松崎セレクトでご用意!
海外でSAKEを造るということは? がわかる夜となりそうです。

◉料理は前田シェフの出張料理を予定
https://cookinc.jp/tutorial/

◉チケットはこちらから↓どうぞ
https://sake2020event1910.peatix.com/…

◉http://densakebrewery.com

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