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11月19日は朝カル・自然派インド紅茶教室・インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう

November 10, 2017

次の19日の朝カル!夏摘みしないまま摘んだ貴重な2017年産「秋摘み」ダージリンも飲めますよ!

◉2017年 11/19 日曜 10:30-12:30  1回限定講座
自然派インド紅茶教室
インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう
紅茶はワインと同様に、生産者が仕上げまで行う農産物。環境すべてが一枚の葉に凝縮します。今回は、紅茶産地として有名なインドとスリランカから、オーガニック農法にこだわる茶園をセレクトし、その場でいれて、熱い紅茶の飲み比べを楽しみます。

インド三大銘茶といわれるダージリン、アッサム、ニルギリ紅茶。そして、スリランカのウバまで、各地の個性を様々な角度からテイスティングしていきます。

スリランカは日本人にとって、なじみ深い紅茶国ですが、5大産地があることや、ウバには独特の爽やかな風味があることなど、あまり知られていません。
爽やかといってもダージリンの爽やかさとは異なります。
インドの三大産地との違いなど、いれたての紅茶で、どこがどう違うのか、楽しんでみましょう〜
そして!長かったダージリンのストライキがようやく終了。貴重な摘みたての「秋摘みオータムナル」も当日は、お出しします!
◉詳細
ダージリンは、2015年にインドのモディ首相がエリザベス女王に贈り、話題となったオーガニック栽培歴40年のマカイバリ茶園

ダージリンはマカイバリ茶園
アッサムはジャリンガ茶園
ニルギリはコーラクンダ茶園

飲み頃の茶葉を選んで味わいます!

ウバはダージリン、キーマンと並び世界三大銘茶とよばれています。スリランカのバイオフーズ社から届いた最高級紅茶で味わいます。
三大紅茶 + 1の淹れ方、味わい方、オーガニック栽培とは何かなど、お伝えします。
自然派銘紅茶をじっくり飲んで、楽しみましょう。●お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c5f5d0a5-812c-99e4-b4bb-597983851a55

↑マカイバリ茶園の秋の茶摘み風景

↑マカイバリ茶園主のラジャさん

↑講師の石井道子さん。秋摘みの紅茶の味がよくてホッ!だったそうです。それにしてもお茶の樹は背が高い!
____________________
そして

◉2017年 12/17 日曜 10:30-12:30 1回限定講座
白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造の「三年熟成本みりん」
「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?
本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものも。安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが事実です。現在、伝統醸造された本みりんは、全体の「1%」しかありません。今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来のみりんとは何かを教わります。
講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、さらに「ふね」でゆっくり搾った本みりんを、新酒、3年、10年ものとティスティングします。
また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。
みりんの原料になる米焼酎も味わってみます。
さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒「柳蔭(やなぎかげ)」もお出しします。伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方も紹介します。お土産つき。●お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb

まだwebで公開されていませんが!

◉2017年 1/27 土曜 17:30 ~ 19:30 1回限定講座
「新春 2018 純米酒でおもてなし」
これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べをしていただきます。
「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」が分かる納得体験会です。
純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では「全く」ありませんので、体調に合わせて、好きなだけテイスティングしてください。お水をお忘れなく〜)
お酒に合うおつまみもご用意します。新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう。
受講料 会員3,348円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要)一般3,996円  教材費 会員・一般とも2,916円 ※入会金・受講料・教材費等は消費税8%を含む金額です。
お申し込みは 📞電話 03-3344-1941 講座担当は、馬場恭子さんです
受付は10:30~18:30 *日曜・一部祝日を除く
https://www.asahiculture.jp/shinjuku

佐賀・有田の鯉ランチ

November 8, 2017

11月4日(土曜)のランチは、佐賀県庁・中島孝二さんおすすめの「川魚料理・龍泉荘」さんへ。コーヒー「木もれ陽」も有名で、じつは最初、カフェをお尋ねして知ったのでした。

自然を生かしたお庭が素敵です!

お酒は、佐賀県の東一の吟醸酒をいただきました。ボトル売りです。お酒は山形の出羽桜もありました!酒のクーラーは有田焼です。

酒器が様々に用意されているのは、さすが器の県、佐賀です!

かんぱ〜いの器もさまざま!

http://www.ryusenso.jp

料理は、うなぎ派と鯉派に分かれました。

辛い赤い味噌だれと、黄色い酢味噌の2種

私はせっかくなので名物の鯉をチョイス!

フグ刺しのように、ずらりきれいに並べられて登場。一皿が2人前で、結構な量がありました。薬味は大葉とネギ
http://www.ryusenso.jp/ryori/koi.html

そして「鯉こく」辛〜い柚子ごしょうを入れるとピリリ加減が、まったり汁にピッタリでした。いやもう、体が温まりました!
_____________________

◉鯉ってどんな栄養が?HPより引用
http://www.ryusenso.jp/ryori/healthy.html
↓ ↓ ↓
中国の現存する最古の薬物書である『神農本草経』には、鯉は長期に食用しても害がなく、人の健康を保つ上品・上薬と記されています。また1500年ほど前の梁代の医薬者・陶弘景が著した『名医別録』には、「鯉の肉の味は甘で、咳き込んで苦しい状態や肝臓を治し、口の渇き病(糖尿病)の口渇を止め、水腫脚病や腎臓病で足に水がたまって腫れている状態を治し、気分を下す(気分を落ち着かせる)」と書かれています。
動物実験では、鯉の煮たものを毎日たべさせたら、再生肝作用といって新しい肝細胞がどんどん増殖していく作用が判明しています。また鯉の肉には強肝剤として使われるタウリンが含まれています。これは酒の解毒剤となり、二日酔いや脂肪肝を防ぎ、肝臓病のむくみにも効果を発揮します。

鯉を食べると食欲がわき、胃炎が治ります。また便秘の解消にも効果があります。実験では、胃潰瘍に30%もの抑制効果があり、まるで薬のような効果がみられたそうです。胃潰瘍はもとより、胃のもたれにも鯉は効きます。

中国の明時代の大薬学者であった李時珍はその名著『本草綱目』で、「乳汁を下し、腫を消す」と記していますが、鯉は古来より母乳の出の悪い母親達に食されてきたようです。

川魚の供養塔↑

シャインマスカットも販売

試食用を有田焼に氷を敷き詰めて

シャインマスカットの黄緑が色鮮やかに、涼やかにはえていました。
ぐっと良く見えますね。器の効果は大きいなあ〜と感じた次第です!

川魚料理・龍泉荘
佐賀県西松浦郡有田町広瀬山甲2373-4 TEL0955-46-3617

武雄の「あん梅」さん

November 7, 2017

11月4日の夜は、松田美智子先生いちおしの「あん梅」さんへ

陶芸家の山本英樹さんも百田さんも「あん梅さんは美味しい!」と太鼓判

最初は「エツ」
パリッ、カリッ、ソフトで、ほろ苦、日本酒にあうあうあう

お刺身は、石鯛、アラ、穴子の炙りに

タコ、巻貝の「こうがい」

こちらが「こうがい」↑

アジ!肉厚。どれもすこぶる美味★


そして、ドーンと

甘鯛の焼いた皿。
細かく鮮やかに描き込みされた大皿で、なんでも、140年前の有田焼だそうです。

味わいしっかり

一人分ずつ切り分けてあるのが嬉しい。青菜も一人分ずつ小さな猪口に。

それにしても、一見すると、なにもなさそうな(失礼!)武雄の町に、奇跡のような一軒(・・・かもしれません)
手書きの品書きを見ているだけで、幸せになりました

そして、まだまだ続きます!

なんと、カワハギならぬ「のどぐろ」の肝!

牡蠣の昆布焼き。味がぎゅっと凝縮しています!

朝鮮人参の天ぷらも!じつは、好きなんです私。

タコの唐揚げ。ジューシィ!

そして!!!圧巻は

〆さば!

松田美智子先生が好きな、山本英樹さんの器です。

鯖が厚く、表面が炙られて登場!

右はガリの生姜がわりの林檎。こんな使い方があるんですね〜

鯖の身が厚いです!

先ほどの牡蠣を焼いた昆布を、もう一度焼いてパリパリにして再登場!

この他に、銀杏や、半生の

自家製カラスミ!

もずく雑炊

ほっとする温かな一品でした。

この夜、いただいたお酒たちです!「あん梅」さんは、お酒のラインアップがいいのも嬉しい。料理がよくても、お酒が残念な店が多いのです。

黒龍の純吟三十八号、紀土の「あがらの田んぼ」、古伊万里のさき、辛口の万齢さんは「ひや」とお燗の両方いただきました。鍋島さん、お燗酒用の鍋島さんも。最後に黒木本店の「球」

その都度、雰囲気にあう酒器が登場!器は、ご店主が選んだ地元の作家さんの器です。

どういう作家さんなのか質問すると、するするっと答えてくれるご店主! 器は使ってこそ真価を発揮するので、こういう場面でみせてもらえると参考になります。

勉強になりました。(中には、作家さんに発注したという盃も。その注文も納得がいく内容!)

↑定番以外のお酒。お酒のセンスもGood!

酒と肴が逸品ぞろいの「あん梅」さん。松田先生に大感謝です。
旅は、おいしいものをたくさんご存知の方についていくのが一番!

最後は嬉野茶でしめでした。
◉佐賀県観光連盟・観光情報
http://www.asobo-saga.jp
◉「日本酒ダンス佐賀酒バージョン」
佐賀県酒造組合による日本酒ダンス 佐賀の蔵元がダンスに初挑戦!
https://www.youtube.com/watch?v=5N4l_TklNlM&feature=youtu.be
◉佐賀ん酒スペシャルムービー 「女が集えば宴のThe SAGA」
https://www.youtube.com/watch?v=humGDYxQ9No
↑何度見ても楽しい!

12月9日は第2回秋田酒トークないとinのしろ

November 6, 2017

今年もお声がかかり、12月9日は能代へ飛びます!
昨年は天の戸の森谷杜氏と新政の古関杜氏でした

http://www.yohkoyama.com/archives/83028
今回は、八森VS五城目の酒蔵です。
山本合名会社社長の山本友文さんと、福禄寿酒造社長の渡邉康衛さんのご登壇です!

ご当地自慢の酒米と、その造りについてお聞きします!

新しい酒造機械も入れて酒質向上に余念がない2蔵

白瀑さんのピカピカ精米機

今期の造り、これからの酒蔵のありようについて。

そして、建築家・田根剛氏とコラボレーションしたNEXT5の共同醸造酒 “The Harvest” など、最新情報も、たっぷりお聞きしたいと思います!
詳細は以下の通り
↓ ↓ ↓
「第2回 秋田酒トークないと! in のしろ」開催!
秋田酒を愛する皆さんの参加をお待ちしてます‼︎

◆日時 12月9日(土) 17:00~21:00
◆場所 割烹 松風庵 (能代公園内…能代市清助町3-29  TEL 0185-52-0121)
◆参加費 5,000円

引用「今年は、酒食ジャーナリストの山本洋子さん、山本合名会社社長の山本友文さん、福禄寿酒造社長の渡邉康衛さんの御三方をトークゲストに迎え、秋田酒について語り合います。「山本」「一白水成」という自らのブランドを立ち上げて蔵の再生を成功させた2人だから話せる苦労話や蔵が目指す未来。山本洋子さんの巧みな話術でNEXT5の裏話もポロリと飛び出すかも…(笑)
トークショー終了後は、天洋酒店店主・浅野貞博さんがセレクトした日本酒で乾杯!参加者の交流を深め、仲間の輪を広げ、秋田酒の魅力をどんどん発信していきましょう!」

【チケット情報】
チケット5,000円は、以下の販売店で11月4日より販売開始です。
◇天洋酒店
◇平山はかり店
◇夢工房 咲く咲く

【チケットに関するお問い合わせ先】
天洋酒店 0185-52-3722

https://www.facebook.com/akitasake.in.noshiro/

松田美智子先生の料理教室で日本酒クラスを担当「鳥取の熟成酒」

October 17, 2017

料理研究家の松田 美智子 (Michiko Matsuda) 先生の日本酒クラスをお手伝いさせていただいております。本年度は土地の酒米と地域食材の組み合わせを学ぶがテーマです。

10月14日(土曜)は、鳥取県の酒
日置桜さんの純米酒で、地品種の「強力」と「山田錦」を選びました。
どちらのお米も栽培者は杉山信一郎さん。農薬や化学肥料を極力使わず、健康的に育てたお米で醸した酒で、飲み比べていただきました。
メッセージ 山根酒造場 第五代蔵元 山根正紀さん

お料理の準備中もいつもテキパキ美しい!松田先生の仕事

日置桜さんは1つの品種、1人の生産者さんで、1本仕込む「シングル醸造」が基本。
そして、熟成させています。
今回のお酒は26BY、27BY、28BYの3種類

「純米ひやおろし 山装う」

生産者は杉山信一郎さん

「きもと強力 純米酒」

お米の生産者は、こちらも杉山信一郎さんです!

温度は、ひやと燗酒。はたして、どう変わるのか?
酒器は、ひやは木村硝子店のベッロ(小)、燗酒は平盃で。

日置桜さんはシングル醸造が基本ですが、数年に一度発売するのが「わけあり全米酒」と書かれたこちらのお酒

「夜桜」です。
全米酒!!!

「わけあり全米酒」
純米酒とはなんぞや?
普通酒とはなんぞや? という問いかけでもある1本です。

私が、スーパー普通酒と呼んでいる「米・米麹」だけのお酒があります。
獺祭さんや飛良泉さん、辨天娘さんが出しています。

それらは、醸造用アルコールを添加しない、米・米麹だけの酒。
米が等外米なので、酒税法上では「普通酒」として出荷されます(一般の普通酒は添加物が多いのが当たり前。そして、合成清酒は表記義務がありますが、普通酒は表記義務がないので、表記はありません)

「米だけの酒」に関してもお伝えしました。「純米酒」だと思い込んでいる方が多いのです。脇に小さく「純米酒ではありません」という文字を入れないといけないルールのことも伝えました。

そして、日置桜さんの熟成純米酒粕「無垢」も、味わっていただきました。

酒粕は、普段、日本酒を飲まない人には、「どれも同じ」と思われがちですが、味は月とスッポンほど、違うのです。日本酒好きなら知っているこの常識も、知らない人には、まったく想像だにしない、知らない話です。
おいしい酒粕は、おいしいお酒からしかできません。
お米を吟味して丁寧に醸す蔵の酒粕はおいしい!副産物ですからね。
なのですが、”そうでもない酒粕” があまりに多すぎて、ゆえに、酒粕嫌いもたくさんいます。残念ながら。
日置桜さんの「無垢」は、これぞという純米酒の酒粕を合わせて、半年以上熟成させたもの。やわらかで、そのままスプーンですくって使える便利な熟成酒粕です。そのまま食べても、もちろん、おいしいです。

◉阿波山田錦 平成21醸造年度 Vitage2009

そして
今回、諏訪泉さんのVintage2009年(21BY・酒米は、徳島県の阿波山田錦)の熟成古酒を、ひやと燗酒の温度違いで味わっていただきました。

*BYとは、平成○○醸造年度の略です。醸造年度とは7月から翌年6月までのこと。H20BYは、平成20年7月から平成21年6月までのこと。 平成20年度にできたお米で仕込んだお酒を意味します。 お酒は初冬から春先に醸造するので平成23年春には2年間熟成となります。

この長期熟成酒の燗酒には、気品も感じます。

松田美智子先生のところでは「土鍋」でお燗酒をつけさせていただきます。土鍋だと味わいがぐっと丸くなります!

温度で、違うんです。味が、変わるんです!
日本酒はこの、温度をのりこえた楽しさが醍醐味だとつくづく思いました。

こういう鳥取県ならではの!?しっかりした辛い造りの滋味な酒をいただくと、「出汁や発酵調味料がきいた料理」にあうのはこういう燗酒だとしみじみします。上原浩先生の「酒は純米、燗ならなおよし」の言葉が心にガッツリ響きました。

のどぐろの干物を酒肴に

そんな鳥取の熟成純米酒に合わせた松田美智子先生の酒肴素材は「干物」の活用。干物は、旬の時期に、これぞと選んだ魚を干すわけですから、味が凝縮しています。
もちろん、松田先生ですから、ただ干物を焼く・・・では終わりませんでした!
松田先生マジックは、干物を加熱後、出汁の旨味や、柑橘の酸味、ネギやピーマン、セロリ、生姜などの香味野菜に、柚子胡椒などをプラスです!
ググッと、それはもう、メリハリのきいた酒肴に生まれ変わらせていました。
しっかり造られた純米の燗酒があうあう!でした。
今回、お酒はおいしい温度、すべて60℃以上に温めました。

燗冷ましを飲んだ松田先生が「おいしい」と言ってくれて、わーい!の心境でした(笑)うまい酒は、かんざましもうまいを実証できました。
干物は日本海の、エテカレイ、のどぐろ、ハタハタ、白いかです

~鳥取県の日本海、地魚の干物で酒肴~
●エテカレイの干物 唐揚げ すだち添え
●のどぐろの干物 焼き出汁びたし ネギ
●ハタハタの干物 焼きハタハタのゆず胡椒マリネ(セロリ、ピーマン)
●白いかの一夜干し にんにくとネギとの炒め物

今回、先生が注文したのは、私のイトコのみっちゃんが嫁いだ(35年くらい前)浜橋水産さん「ほうきや」の干物です。

エテカレイ
https://store.shopping.yahoo.co.jp/houki…/himono-karei1.html

ハタハタ
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ho…/himono-hatahata1.html

白いか

のどぐろと白イカは、要問い合わせです!

◉浜橋水産のリアル店舗は水産物直売センター内に。TEL0859-47-0275/ネット店は息子さんが担当のほうきやです

松田先生のご著書は多数あり!
英語のクラスも英語の料理本も手がけられています。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
12月もこれぞというお酒を選び、お伝えさせていただきます

東北六県 魂の酒まつり2017

October 10, 2017

10月9日、「東北六県 魂の酒まつり2017」へ参加しました

2011年3月から、6年たちました

宮城県酒造協同組合さんと岩手県酒造組合さんの報告展示です。

「東日本大震災からの復興に対するご支援に感謝し、東北六県の130余りの蔵元が自慢のお酒を出品します」
と、東北六県からたくさんの酒蔵さんが参加され、にぎやかで贅沢な会でした。

秋田県さん!

来年、全国新酒鑑評会で、金賞を受賞すると最高記録になる高清水の御所蔵・加藤均杜氏のお酒

ご活躍されていることがわかる、たくさんのお酒に会えて、嬉しい時間となりました。

会の最高責任者は、「一白水成」醸造元渡邉 康衛さん!ご挨拶も決まってました。

山形からは小関敏彦先生も!なんと贅沢な会であります★

みなさんから、いろいろなお話しが伺えて、たいへん有意義な時となりました。

ですが、とてもとても、2時間で東北6県の酒蔵数は、まったく回りきれません・・・。

山形県酒造組合さんの展示
東北六県の酒蔵、酒造組合、アンテナショップのみなさま、ありがとうございました!

●参加蔵
県 蔵元名 代表銘柄 出店
宮城県
仙台伊澤家勝山酒造㈱ 勝山
(有)秀鳳酒造場 秀鳳 ★
(資)内ヶ崎酒造店 鳳陽 ★
大和蔵酒造㈱ 雪の松島 ★
㈲佐々木酒造店 宝船浪の音 ★
㈱佐浦 浦霞 ★
阿部勘酒造店 阿部勘
㈱一ノ蔵 一ノ蔵 ★
㈱田中酒造店 真鶴 ★
㈱山和酒造店 わしが國
(名)川敬商店 黄金澤 ★
(名)寒梅酒造 宮寒梅 ★
㈱中勇酒造店 天上夢幻
千田酒造㈱ 栗駒山 ★
金の井酒造㈱ 金の井・綿屋
[...]

OJC古本市ありがとうございました!

October 8, 2017

「黒田泰蔵 白磁へ」を編集した、金丸裕子さん。黒田先生の白磁の作品を展示

金丸裕子さんの棚には、コーヒー関連の本も

トラベルジャーナリストの寺田直子さんのひとますには旅関連が並びました

その下はOnJapanCafe主宰の原田有紀子さんの犬の本。保護犬の殺処分0を目指す会へ寄付。

ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト
原田 有紀子さんが主宰するOnJapan CAFÉが年末に奥渋(おくしぶ=渋谷の奥。代々木公園駅)へ移転!
その移転前の”3年間ありがとうweek”の一環で、初めて開催させていただきました!お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

私は「本」に関わる仕事をしていますが、これからの紙媒体はどうなるのか。大きな課題です。紙には、紙にしかできないことを突き詰めたいです。

古本のいいところは、自分が感動して読んだ本を、また誰かが「へ~」と思ってくれるサイクルが生まれること。嬉しいですね。

紙の本の魅力は、手触り感。光を通さない印刷写真。紙にしかできないことは直接的なアクション、折り目、線引き、切り取る。大人の塗り絵がヒットしましたが、それもアクションですね。紙にしかできないこと!模索していきたいです。

そんな中、「一箱古本市」のベテラン・水野さんの紹介で参加いただいた、西荻窪の「忘日舎」さんのセレクト本は、まさに「紙」の本!の醍醐味を味わうセレクトでした。
読み進めるたびに、ページをペーパーナイフで切り開かなければ読めない本も、ありました。
そのどれも美しい本で、素晴らしかったです。
https://www.vojitsusha.com/
https://twitter.com/vojitsusha

誰が何をどう感じて選ぶかですね。
ぜひ!忘日舎さんの実店舗へ行ってみてくださいね。

昨日は、なんとものんびりチームで開催させていただきました。
本当にぬるい我々でした・・・。水野隊長含め、裕子さん香織さん、ありがとうございました

だめにんげん祭り主宰の江澤香織さんが手にしているのは島根県・湯町窯のポット。ついこの間まで、大徳寺納豆が入っていたそうです。匂いをかいで、何が入っていたクイズも!

水野さんセレクト!

オンジャパンカフェのランチタイム

金丸裕子さん

アサコさんの新メニュー!諸井醸造さんの「しょっつる」を使った、舞茸すだちうどんはコクがあっておいしい★ 柑橘の酸味ととても合うことを発見。ぜひ試してみてくださいね。
原宿店は15日まで。新店舗に移っても、きっとメニューはあると思います。

発酵玄米ごはん!

枡つきの純米燗酒! 久保本家酒造さんの睡龍
さて今回、ヒノキの枡を岐阜県の老舗メーカーさんから大量に取り寄せて、どんなお酒が合うのか、日夜研究に勤しみました。
これぞ!合うと思った純米酒を5種類ほど持ち込み、丁寧に博樹さんがお燗酒をつけ、枡に入れて提供しました。

ヒノキの爽やかな香りには、飲みごたえある純米燗酒がよく似合います。長期熟成された酒は、その香りがヒノキでマスキングされ、いい調和がありました。アル添のうすっぺらい酒では、香りばかりが強調されてしまいます。

日本のヒノキ。もっといい形で、食のシーンに使われることを願って、これからも活動したいです。

ときに、枡は「入」と組み込まれているのをご存知ですか?
「人」ではなく「入」こんなところも、日本人ならではの縁起担ぎが楽しいですね。

とはいえ、もともとが容量器なので、量が減ると飲みにくいのが難。平たいところから飲むのがよく、角から飲むものではないという。

冷酒ラインアップ! 能代の天洋酒店さんから

さて、おつまみはミヤザキ アサコシェフの酒粕クラッカーと酒粕アボカドDIPが美味でした!酒粕は株式会社 いまでやの白土暁子さんお見立ての「醸し人九平次」さんのものでした。きれい、ライトな酒粕です。

それにしても、アサコさんと島田律子さんがママ友とは知らなかった~。世間は狭いでござんすね。

新店舗は深夜営業もできるというので、お酒の会がもっともっと楽しくできそう(^。^)

鳥取から、山根明子さんに、三重県から福島頼子さんも!遠くからわざわざお顔だしてくれて本当に嬉しかったです!

みなさん ありがとうございました!

いよいよ明日!7日土曜は「ひとます市・古本とクラフト」

October 6, 2017

10月7日土曜日は11時半~16時まで「ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト」を開催。本好き、クラフト好きが本や器などを盛りだくさんに持寄ります。

だめにんげん祭りを主宰する江澤香織さんは、お猪口、小皿、片口を!
金丸裕子さんは、あの陶芸家の小さな器を!
私は民芸の食器、酒器ほか、怪しい本!? 地域の本、マクロビオティックの本、日本酒の本などお持ちします~~。

そして、あの純米酒をお燗して、新品の枡に入れて販売も。枡酒にしかできないことって何なのか、ここ毎晩「勉強」しております。枡の「マス」キング効果など。マスじゃないお酒もあり。昼酒、午後酒、夕方酒を
http://www.yohkoyama.com/archives/86960

そして、17時からは、原田 有紀子 (Yukiko Harada)さんと居酒屋の定番メニューを海外の人に楽しく伝えるには?の会を開催。どれも入場無料です。飲みながらぬるぬるゆるゆるで、お楽しみください~

♨️
http://www.yohkoyama.com/archives/86840
http://www.yohkoyama.com/archives/86880

7日、カフェは通常営業しています。シェフ・ミヤザキ アサコさんの料理やひと品もお待ちしていまーす!
きてね~きてね~!

◉オンジャパンカフェの移転先も決定!あの人気スポットとか

水野 喜之 (Yoshiyuki Mizuno)さん Yuko Kanamaruさん 江澤 香織 (Caori Ezawa)さん よろしくお願いします!

*写真のお酒は練習中のもの

原宿のOnJapanCafe 3年間ありがとう!新しいお店は深夜まで!?
http://cafe.onjapan.tokyo/about/#accessMap

10月7日は居酒屋English!英語でね

September 22, 2017

10月7日土曜日、日中は、
「ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト」を開催!
色太字はクリックしてね

その夕方17時から、OJC主宰のバイリンガル女子原田 有紀子 (Yukiko Harada)=ユッコさんと、OJCアンコールセミナーを開催します!
10月7日土曜日 17時〜19時 入場無料
ヨーコとユッコの Y&Y ‐ワイワイ- 居酒屋 –アンコール篇ー
みなさん、居酒屋定番メニューの語源をご存知ですか?
どうして冷奴っていうの?(クールガイは超訳ではなく大間違い。じゃあなんでヒヤヤッコなの?)

アタリメってなに?
塩辛ってなに?(どこにもイカって書いてないよ!)

居酒屋で海外の人に聞かれたら、皆さん、どう答えていましたか?

そんな日本人なら知ってるつもりの、定番アイテムを揃えてレッツ♪ 居酒屋イングリッシュ!
どこにでもある、当たり前の居酒屋メニューの語源を、飲みながら、楽しく、居酒屋珍味と日本酒のひや&かんを楽しもう企画です。

やまもとようこはまったく英語が話せませんから、誤解なきよう。日本語onlyの方も楽しめる内容です。
ユッコさんが本場バリバリの居酒屋ガールズイングリッシュトークを披露します〜。
Join us (๑˃̵ᴗ˂̵)
入場無料、お酒とつまみはキャッシュオンです。
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20171007yy/?lang=ja
◉OnJapanCafeアクセス↓
http://cafe.onjapan.tokyo/about/#accessMap
Yoko (Sake Expert, right) & Yukiko (OnJapan CAFÉ)
Izakayas, a Japanese-style bar, are a popular part of Japanese food culture, lively bars that offer a wide variety of drinks and small plates to accompany them How to order? There are [...]

20170928大阪で秋田の酒きき酒会

September 19, 2017

20170928
秋田づいております〜
去年に引き続き、大阪で「秋田の酒きき酒会」が開催されますよ!
秋田県酒造組合●参加蔵元
新政(新政酒造株式会社)/ゆきの美人(秋田醸造株式会社)高清水(秋田酒類製造株式会社)/銀鱗(株式会社那波商店)一白水成(福禄寿酒造株式会社)/太平山(小玉醸造株式会社)北鹿(株式会社北鹿)/山本(山本合名会社)雪の茅舎(株式会社齋彌酒造店)/天寿(天寿酒造株式会社)飛良泉(株式会社飛良泉本舗)/出羽の冨士(株式会社佐藤酒造店)春霞(合名会社栗林酒造店)出羽鶴(秋田清酒株式会社)刈穂(秋田清酒株式会社)/千代緑(有限会社奥田酒造店)秀よし(合名会社鈴木酒造店)/奥清水(株式会社高橋酒造店)阿櫻(阿櫻酒造株式会社)/天の戸(浅舞酒造株式会社)まんさくの花(日の丸醸造株式会社)/両関(両関酒造株式会社)爛漫(秋田銘醸株式会社)/福小町(株式会社木村酒造)一滴千両(秋田県醗酵工業株式会社)

◉その同日!秋田県主催のプレスセミナーが開催されます。

お手伝いいたします!

ノリット・ジャポン株式会社 の 菅原 久典 (Hisanori Sugawara)さん(お父さんは有名ないぶりがっこ研究家!)からお声がけいただき、今月末の9月28日(木曜)大阪で開催の「秋田の酒と食 プレゼンテーション&試飲・試食会」をお手伝い!
今回はメディア対象。
秋田の個性派勢揃いの秋田の酒蔵にリアル会いできるチャンス!
そしてティスティングにいらしてくださいませ。秋田の郷土料理とのペアリングも3パターン紹介。お申し込みはお電話orFAXで
http://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/28681

◉詳細は↑こちら↓

◉秋田県 HP
観光文化スポーツ部 秋田うまいもの販売課

TEL:018-860-2258
FAX:018-860-3878

メディア対象の勉強会、お申し込みはFAXでプランニング・ボートまで!
TEL : 06-4391-7156 FAX : 06-4393-8216

●会場は大阪新阪急ホテル 2F 紫の間

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