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日本酒

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お酒は器で味が変わります〜

January 12, 2018

久保本家酒造の「生酛のどぶ」を、アチチ燗酒に。
徳利は(笑)
酒器によって、辛く感じたり、ふくよかに感じたり。
作家さんの普段飲んでいる、お酒の趣味が反映される!?のかもしれないなあと思ったり
手前は 秋田の田村一さん
奥の黒は 唐津の三藤るいさん
片口は 唐津の熊本象さんです
3人それぞれと一緒にお酒を飲んだことがあります。皆さん、人柄もまじめさもセンスも抜群。
上質なお米のお酒は、いい酒器で飲みたくなります!
こぼし酒は大嫌い!
撲滅運動しています。あれほど、いい酒を台無しにする飲みかたはありません。こぼし酒されそうになったら、断る!別の器にしてもらうのであります。

さて最近、blogのUPが滞っておりますが、毎日、楽しく元気に過ごしております。旅に出たり、蔵に行ったり、魚や蕎麦、野菜を食べたり、いいお酒を飲んだり!
最近は、Instagramに、ちょこちょこUPしています。この写真も! よかったらみてくださいね
インスタは昔からフィルターが好きで(コメなしUPで)よく使っていました。
https://www.instagram.com/yohkoyama/
___________________________________
じつは、「こぼし酒」のことは以前からずっと思っているのです。
http://www.yohkoyama.com/archives/7580
「こぼし酒の提供はやめてもらいたい」2009年のblog
獺祭の桜井博志さんがグラスを作られたとき、この話をして意見が一致。
こぼし酒というのは、お皿に一合の枡を載せ、枡からあふれるまで注ぐというスタイル。「うちの店ではちゃんと一合(180ml)入れてますよ」という宣言がこのスタイルの始まりだと思うのですが。
今はそれが形を変え、一合ではない枡に注いであったり(計量の意味なし)、枡のなかに小さなグラスを入れてそこに注いでこぼしたり(意味不明)、枡は登場せず、小皿の上にミニグラスを置き、あふれるまで注いだり…。
地酒専門の居酒屋でこのスタイルを見る事が多いです。某県のアンテナショップ内レストランもそうでした。
なにがイヤかといいますと、枡が不潔! 使い捨てならわかりますが、四隅がきれいに洗われていません。
しかもその枡が安い漆塗り風の枡だったりすると、すでに周囲がべたついていることもあります。
そして皿が汚い。いろんな匂いがついています。専用に洗うわけがありません。そんな皿にこぼされた酒がどうして飲めましょう。
皿や枡に入ったグラスの底が信頼ならない。そのグラス、机や棚に今まで置いてなかった? 汚い底にくっついた酒を飲ませるの?
そしてもひとつ、イヤなのが、枡や皿に載ったグラスに注がれてこぼされた場合、グラスの周りに酒がついているため、持つと手がべたべたになること。おしぼりでもふききれない…。
日本酒を頼んだことを後悔します。
これじゃあ、丁寧につくられた繊細なお酒は浮かばれません。
だいたいがケチくさい発想から始まった妙なスタイル。その発想、味を大切にするワインの世界じゃありえません。
こぼし酒(怒)撲滅運動!推進中!
皆さんもぜひご一緒に。「こぼさないで」「同じ量をグラスで持ってきて」というだけです。

と、ある人にいったら
「こぼし酒は男のロマンだ」というオジサンがいました。
テーマパーク的な楽しみかたで、どうでもいいようなお酒なら、それでもいいかもしれませんが。
私が好きなお酒では、そうやって飲みたくない!
ただそれだけです。

1月30日は日本橋富山館でクリエーターズトーク

January 5, 2018

20180130 クリエイターズトークVol.15 富山と酒と肴のはなし
標高差4000m、水田率96%(水田率とは耕地面積のうち田がしめる割合)全国1位を誇る富山県。
特に、南砺(なんと)産の酒米「五百万石」は全国の酒蔵が使用する人気米。
富山は新鮮な刺身や山菜を、昆布じめにして食べる昆布文化圏でもあります。

「大衆割烹・あら川」料理人であり、魚介珍味研究者の荒川数夫さんに、お越しいただき、外と内から”地域を食で伝える”ということについて、2人で話したいと思います。

トークショーですが、荒川さん特製の魚介珍味と、私が選ぶ富山県産米100%のあの蔵の純米●●○酒、あら川さんがお店で出している東京では販売していないハウス酒!?なども「予定」しています★

●日本橋とやま館 https://toyamakan.jp
富山の銘酒が勢ぞろいするbarも併設→ https://toyamakan.jp/bar

●お申し込みは→ 富山と酒と肴のはなし

Sake2020

December 28, 2017

昨日は、sake2020スタッフで、反省会と忘年会!
Sake2020
2017年は、毎月、ひと蔵元をお招きし、個性ある酒のティスティングを楽しむ Sake Salonそして、松崎晴雄先生によるヒストリア・シリーズ「静岡」を開催しました。来年は「広島」を予定しています。
日本酒のおいしさ、楽しさ、面白さを、海外の方へリアルで地道に発信する1年間でした。

課題もたくさん、話し合いました。海外の人にわかりやすく伝えるために、すべきこと、改善×改善!ジャスティン、レベッカ、クリスは頼もしい日本酒人!3人の出身は、USA NZ UKと国は別々ですが、日本酒愛❤️情熱が同じように熱く素晴らしい!
というわけで、課題は山積みですが、来年はさらに実りある年になるよう!一同で発信してまいります。

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました
http://sake2020.jp

ひとり1本持ちよりでしたが、誰もかぶらず! おつまみは升本さんのお弁当と金柑、ナッツ、典子さんのカカオニブなど。

升本さんにはmacrobiotic弁当があってお気に入り!
https://masumoto.co.jp/shop/cart/?macrobiotic

独立20年!松崎晴雄先生とジョン・ゴントナー先生

December 28, 2017

人生に「日本酒」を選んだ、松崎晴雄先生とジョン・ゴントナー先生!
お2人とも、独立して20年!
それを記念し、講演会とお祝い会が2018年1月13日に開催されます。
すでに申し込み多数で、お席がかなり埋まっております。が、あと10名くらいは大丈夫と、主催の小島稔先生より。*申し込みは、写真の「流通情報企画イベント係」まで今回の会場は、講演会がTKPガーデンシティPREMIUM神保町。
夜の祝う会は如水会館です。徒歩3分ほどですが、離れております。会場をお間違えなきように〜。

(不肖私めが司会を務めさせていただきます)

松崎先生は著書多数!

ジョンゴントナーさんは以下を参照
http://www.sake-world.com
http://www.kikusui-sake.com/home/jp/fun/mystyle/mystyle002/
http://www.sake-today.com

打ち合わせのあとで、講演会の会場TKPガーデンシティPREMIUM神保町の1階にある青二才さんへ。
忘年会シーズン真っ最中の26日で、どこも満席!
誰もが敬遠する!?外のコタツ席で、夜空に浮かぶ眩しい月を眺めながら、燗酒をいただきました〜〜。
外飲みは、あっちっち〜すぎるくらいの燗酒が、それはもう!おいしく染み渡りました。
*私は燗酒onlyでしたが、松崎先生は新酒の冷酒もチェックをおこたりませんでした。さすがです!

20171226 SAKE LIST。右端が燗酒銘柄

高清水さんの「解脱酒」

December 15, 2017

サケノゲダツ

高清水さんの新製品!
古くて新しい日本酒の世界を、新商品として開発🌟
天洋酒店さんで初試飲〜
日本酒の「オリ」といえば
昔、とある酒蔵さんで、ふる〜い日本酒の瓶を見せてもらった時のこと。酒蔵の方が、瓶を高らかに持ち上げて、瓶底を見せてくれました。
喜びふるえる声で、「見てください!ようやく、やっと、オリが出ました!天使のオリですよ!これが出たら完璧です!」
それは、10年貯蔵したお酒でした。
オリが出たら極上美味になった証拠
なのですが、その大事なオリのことを「不純物」と思ったり、「色が黄色い」といってクレームする消費者が・・・そのために、「濾過」する蔵もあり。
なんというワインとの違い!
ワインは、オリは出ていいものだという考え方があります。余分な渋みや雑味が消えると言われています。
その他にも
ワインは、古いものがいいものだ。価値がある=値段も高い!
ワインは、色はいろいろあっていいものだ。個性を重視!
それが、アタリマエ!
それが日本酒になると・・・?
ある純米蔵元が、憤慨していたのを聞いたことがあります。
「ラベルの製造年月日を見て、古い酒だから交換してだとか、色が黄色い・・・そんな消費者がいて、酒を取り替えるように言ってきた某デパート、そんな店とは、取引中止だ!」と。消費者が勘違いすることがあっても、それを訂正し、説明するのが店だろうと。
「せっかく、飲み頃を待って出荷したのに」と残念そうでした。
皆さん、ワインは消費期限書いてありますか?
日本酒よりも度数が低いんですよ
日本酒が、無色透明であることを「良し」とした時代に、サヨウナラ〜〜
そこを世に問うた、活気的な1本だと思います!
加藤杜氏、素晴らしい!!!
しかもアルコール度数が12.5とこれもgood

ワインのアタリマエ、日本酒の常識&非常識、間違いだらけな思い込み、そのあたりのことも、次に出す”初めてさん向けの、日本酒超ビギナー本”で書きました。来年春に発売です!世界文化社さんより。新刊については、また情報UPします。

酒の解脱◉高清水さんのHPは以下の通り↓
加温熟成解脱酒
貯蔵中にお酒の熟成が進むと、まれに完熟の証である熟成滓が発生する場合があります。熟成滓の発生したお酒は「解脱(げだつ)」と称され、一部の愛好家に珍重されてきました。高清水『加温熟成解脱酒』は、独自の加温熟成技術により安定的に熟成滓(おり)を発生させ、その熟成滓を濾過しました。軽やかな熟成香と透明感に包まれた黄金色の純米吟醸酒です。


こちらの解脱酒! 味がものたりない日本酒に、この解脱酒をちょっと落とすのもいいですね。
とにもかくにも、こちらの解脱酒は、お燗が超絶おすすめ!切れに膨らみがぐっと出ます。
世界中の高級中華、フランス料理店に、この解脱酒をおいてほしい〜〜。深い料理によくあいます! お料理にひとさじ入れたら、これも深良い味になりそう。

高清水さんの生酛も高品質!その謎を教わろうと、先日、見せてもらいました!驚愕するほど美しい造りでビックリ。きれいの意識がないと、きれいな味は出来ない=法則そのままでした。それについては自分が加藤杜氏に思う「あの」タイミングで、週刊ダイヤモンドで紹介します。

🌟#酒の解脱#高清水 #黄金の純米吟醸

第2回秋田酒トークナイトinのしろ

December 13, 2017

『第2回秋田酒トークナイトinのしろ』

日時 12月9日 17時~19時 日本酒トークショー 19時15分~21時 秋田酒パーティー「百人逸酒」
場所 能代公園内『割烹 松風庵』
出演 山本蔵元・山本友文氏、一白水成蔵元・渡邉康衛氏、天洋酒店・浅野貞博氏、酒食ジャーナリスト・山本洋子

秋田酒トークナイトのしろ、今年も、司会進行を務めました。2016年の様子
白瀑・山本を醸す、山本友文さんと、一白水成を醸す渡邉康衛さんは、蔵入りした年が一緒なのです。
八峰町VS五城目町!

今は、大人気銘柄に成長した2蔵ですが、友文さんと康衛さん、2人が酒造に関わった時は、大借金あり、不良在庫あり、売れる見込みナシ・・・という悲惨なスタート

今は五城目のプリンスと呼ばれる康衛さんが、配達周り、銀行周り、やさぐれてパチンコ周り!? そんな時代があったとは、とても思えません〜。
また、陽気で明るく快進撃まっしぐらのチャレンジ友文さんが、心労から顔面神経痛を繰り返したことも、今となっては信じられないですね。順風満帆とは程遠い、まさに、どん底からのスタートだったのです。

その大いなる苦労から、生まれたのが、新しい銘柄です!
福禄寿から「一白水成」
白瀑から「山本」

そして、天洋酒店の浅野貞博さん登場です!
起死回生時に、アイディア炸裂!ピンチをトンチで切り返す大作戦で、なんとか切り抜けて・・・この時の話は、今となっては爆笑ものですが!
このことを皆さんに知ってほしくて、3人に当時のことを話してもらいました。

様々な人が、愛と情熱で関わって、地域の米の酒が成り立っている!

そして、2人が参加する共同醸造ユニット・ NEXT5について。今までの取り組みやルール、今年度のスペシャルボトルの道のりまで、たっぷり紹介してもらいました。
裏話も

2人が愛をもって育む、地元の田んぼ、自分の田んぼのこと。
郷土の自慢に、ちょっぴり私生活も

最後に
「私が思う秋田の酒 これから」を、語ってもらいました。

というわけで、
当日、ご参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

私が、つくづく思うこと。
ワインと日本酒が大きく違うことは、日本酒の8割は、水だということ。
水が命。水は酵母の発酵にも大きな影響を与えます。

では、その水はどこからくるのでしょう?
水源に思いをはせたことはありますか?

酒の味は、地域の自然環境そのものを詰めるようなものです。
田んぼが連作障害せず、毎年出来るのも、豊かな水のおかげ。
1本のお酒ができるまで、地域そのものが、水源から、田んぼから、蔵から関わってくるのが日本酒なのです。

今あるお酒が、どのような時間と想いと努力を経て出来てきたのか・・・。

その歩みと、これからの2蔵の未来、じっくりと感じ、今までと違った視点で味わってもらえたら、こんな嬉しいことはありません

天洋酒店の浅野さん、白瀑・山本さん、一白水成・渡邉さんを、これからもみなさまますます応援よろしくお願いします!

林業、農業、醸造業・・・様々な人たちが連携し、愛と情熱、努力をもって関わり、1本の地域の米の酒が成り立つ!
このことを、あらためて実感した能代の夜でした。

サイン会も!

その後、秋田酒パーティー

造り手の思いが伝わると、お酒はもっと楽しく、もっと美味しく、自慢の1本になります!

しめの挨拶する康衛さんと、隣に能代うどんを手に、友文さん(笑)

ありがとうございました!

●実行委員長の熊谷 誠さんのコメントより

「酒食ジャーナリストの山本洋子さん、山本合名会社(白瀑、山本など)社長の山本友文さん、福禄寿酒造(福禄寿、一白水成など)社長の渡邉康衛さんという秋田酒を牽引する御三方をお招きし、今年も「秋田酒トークないと!in のしろ」が開催されました。

昨年度を上回る120名を目標に準備をしてきましたが、それを上回るチケットの売り上げ状況に前売券終了日を待たずにSOLD OUTの嬉しい悲鳴!いつもながら実行委員のみんなの頑張りとチームワークには本当に凄いですね。感謝、感謝‼

当日は、県内外から約130名ほどの参加者が集い、会場の松風庵は活気で溢れました。
第1部は、ゲスト3人による秋田酒トークショー「蔵びとーーク」!
山本洋子さんの舵取りで、日本酒造り関わるまでのエピソード、赤字蔵を再生させるまで苦労話、
NEXT5の裏話、これから蔵が目指すもの…などなど、幅広いテーマで語ってくれました。

笑いあり感動ありで、予定されていた時間を30分近くオーバーするほどの盛り上がり。
実行委員長の立場としてはちょい焦りましたが、「面白かったぁ」「勉強になったぁ」という参加者の声を聞けてホッと一息(^^;

トークゲストの御三方、そしてコーディネーターの天洋酒店店主の浅野さん、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m
第2部は、秋田酒パーティー「百人逸酒」!山本洋子さん開会宣言、山本友文さんの乾杯で、トークゲストの2蔵の酒を中心に天洋酒店セレクトの秋田酒を味わいながら交流の輪を広げました。
有料コーナーのブースではあのNEXT5の共同醸造酒「ハーベスト」や、山本のアイスピンクなども…。

↑浅野貞博さんと NEXT5の新発売2017年ボトル

流石はその価値が分かる参加者の皆さんですね…あっという間に売り切れてしまいました。
また、地元の食材をメインにした松風庵さんの気合いの入ったお弁当も美味しかったです。
ご好意で能代うどんの振舞いブースまで設けてくれて…。能代は酒だけじゃないぞ!って意気込みが感じられましたm(_ _)m 第1部もですが、楽しい時間はあっという間です。
渡邉康衛さんの中締め、そして顔出しOKのみんな(笑)で記念の集合写真を撮って、本会も無事成功裡に終了‼︎ …となりました。

「深めよう!秋田酒の魅力! 広げよう!秋田酒を愛する仲間の輪! ムーブメントは秋田から!」…そんなコンセプトで企画された本イベント。
トークゲストの皆さん、参加してくださった皆さん、そして実行委員の皆さん、お疲れ様でした~‼ ありがとうございました~‼
来年、「第3回秋田酒トークないと!」でまたお会いしましょうヽ(´▽`)/」
実行委員長 熊谷 誠

会場は能代公園内にある割烹 松風庵 秋田県能代市清助町3-29  電話0185-52-0121

地元紙の北羽新報にトークないとの記事が掲載

『第2回秋田酒トークナイトinのしろ』

日時 12月9日 17時~19時 日本酒トークショー 19時15分~21時 秋田酒パーティー「百人逸酒」
場所 能代公園内『割烹 松風庵』
出演 山本蔵元・山本友文氏、一白水成蔵元・渡邉康衛氏、酒食ジャーナリスト・山本洋子
会費 5000円
https://www.facebook.com/akitasake.in.noshiro/

http://www.shirataki.net/index.php

http://www.fukurokuju.jp/ichi-show.htm

https://www.facebook.com/tenyousaketen/

12月17日の朝カルは「本」みりん&お屠蘇の話も!

December 12, 2017

●本みりんセミナーのお知らせ
12月17日は特にお正月を意識して開催します!
「お屠蘇気分〜」なんていうから、お屠蘇は、お正月に飲む酒、すべてがお屠蘇と思い込んでいる人も多いようです。
屠蘇酒は、生薬を浸出させた胃薬兼風邪予防のお酒でもあるんです。お正月に飲むのは理にかなっています!
そしてそれに使うお酒は「もち米」で造った酒がふさわしい!

なぜか?といいますと、おめでたいときは、
お餅、おこわと昔から米は、もち米です。

そんなこんなのお屠蘇にまつわる話も含めた、世の中に1%しかない!伝統製法で熟成。原料は国産もち米を使った本みりんを紹介!
「本当の本みりんとは、なんぞや」講座を、朝日カルチャーセンター新宿教室で開催します。様々な角度から、ティスティングを行います。
◉12月17日(日曜日)白扇酒造の五代目、加藤さんに、深くためになるみりん話や屠蘇酒話を、軽やかに甘く♡教わります!詳細はこちら↓
http://www.yohkoyama.com/archives/87541
お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/…/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799…

◉福来純本みりんの屠蘇酒
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1101/otakara.html

アキモト酒店さんでも、本日から発売!
「世界唯一の伝統熟成本みりんに屠蘇散を漬け込んだ屠蘇酒が届きました!新年は、日本酒とこの屠蘇酒でお祝いを」と秋元さん。「お湯で割ってもおいしい」とのこと
濃密なので好きな日本酒で割ったり、炒め物に使うと高級中華の専門店の味に!
・  ・  ・

白扇酒造さんの屠蘇酒は「新日本酒紀行 地域を醸すもの」でもご紹介
【Number 019】
福来純(FUKURAIJUN)/岐阜県加茂郡川辺町
お屠蘇は、もち米で醸したみりんで

「新年のお屠蘇(とそ)にふさわしいのは、もち米から造るみりんでしょう」と、白扇酒造の4代目蔵元、加藤孝明さん。「ハレの日の食事は餅や赤飯など、もち米です」。白扇酒造は日本酒、みりん、焼酎と、米を使った伝統酒3種を醸す全国でもまれな蔵。特に有名なのが、料理人から絶賛される福来純本みりんだ。続きは誌面で

↑この号で紹介!

12月17日は白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造「三年熟成本みりん」講座ほか

November 26, 2017

◉2017年 12/17 日曜 10:30-12:30 1回限定講座
白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造の「三年熟成本みりん」
「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?
本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。
現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものも。
「本みりん」なのに!?
なんと、安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが現状です。
現在、伝統醸造された本みりんは、全体のたった「1%」しかありません。
今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来のみりんとは何かを教わります。
講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、
さらに「ふね」でゆっくり搾った「本みりん」を集めて

新酒、スタンダードの3年、貴重な10年ものをティスティングします!
また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。
みりんの原料になる「米焼酎」も味わってみます。
さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒「柳蔭(やなぎかげ)」もお出しします!
伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方もご紹介。おうちでも楽しんでほしくて、お土産もという盛りだくさんの講座です!●お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb

そして!

◉2017年 1/27 土曜 17:30 ~ 19:30 1回限定講座
「新春 2018 純米酒でおもてなし」
久々の日本酒講座です! これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べをしていただきます。
「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」が分かる納得体験会です。
純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では「全く」ありませんので、体調に合わせて、好きなだけテイスティングしてください。お水をお忘れなく〜)
お酒に合うおつまみもご用意します。新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7f95f9c1-9b45-4ef1-7916-5a02768cf469
お申し込みはwebか 📞電話 03-3344-1941で。 講座担当は、馬場恭子さんです

次の「自然派紅茶教室」は、3月10日の開催です!

2018年 3/10 土曜 18:00-20:00

自然派インド紅茶教室、次回は「紅茶はじめてさん」にこそ!参加してほしいインド三大銘茶まるわかり講座。ストレートティーで味を確かめ、個性を活かすアレンジも学びます 
●自然派インド紅茶教室「はじめてのオーガニック紅茶とアレンジティー」
「紅茶」とひとくちにいっても、地域により品種、製茶方法が異なり、色や香りもまるで違います。この講座では、農薬や化学肥料を一切使わず丁寧に栽培したインド三大銘茶のオーガニック茶園の紅茶を、マカイバリジャパンの石井道子先生の手ほどきで、ティスティングしながら楽しみます。

まずは、紅茶の王様であるストレート向きのダージリン紅茶。そして、ミルクティー向きのアッサム紅茶。くせがないニルギリ紅茶の3品種にフォーカス。
どんな葉の形状なのか、どう製造されているのか

三大紅茶産地の特徴を、淹れたての香り高い紅茶で、その違いを楽しみます。

紅茶の基本や、インド三大銘茶の個性を識るチャンス!

一同に飲み比べてこそわかる自然派紅茶の世界を、じっくり楽しんでみませんか?

はじめての方が迷いがちの選び方、淹れ方の基本。
また、オレンジペコってなに? ロイヤルミルクティーとミルクティーはどう違うの? フルーツやお酒との相性は? などなど、紅茶を家で楽おいしくいれるノウハウをお伝えします。
“幻の紅茶”も!(当日のお楽しみ)。おもてなしに、即、役立つお得な紅茶教室です。
◉お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/53bac2e2-5c1a-ae33-4fef-59fd8b3ae60a

11月23日を日本酒の新酒解禁日に

November 26, 2017

11月23日は「勤労感謝の日」で誰もが知ってる国民の祝日。なのですが、そのおおもとは「新嘗祭(にいなめさい)」であることは、なかなかピンときません。収穫を神々に感謝する大祭日であり、天皇陛下が今も厳粛に守られている儀式。この様子は昔は、報道されていませんでしたが、今は少し公開に。
あらためて日本の食について考える1日なのだと思います。
日本の米は、特別な意味をもち、それを伝統醸造で醸した酒はまさに神に近い存在だと思うのです。
「貴」を醸し、新嘗祭の日を新酒の解禁にしようと願う、永山 貴博 (Takahiro Nagayama)さんからシェアします。

以下も永山さんから引用します。なぜ11月23日に新米の新酒を解禁するのか↓

【11月23日は 貴 新酒解禁日です】
今日は、ボジョレーヌーボーの解禁日のようですね。昔は、真夜中に解禁イベントに行ったりしていましたが、めっきり関心が無くなりました。
ただ、毎年思います。
「日本酒はなぜ、新酒で解禁日を設けないのか?」
昔は、設備の問題がありこの時期の新酒の出荷が難しいという理由がありました。
しかし、年間雇用の社員で造る今日では、11月23日の新酒発売はそこまでハードルが高く
なくなりました。

昨年も書きましたが、また書きます。

【勤労感謝の日はそもそも何の日なのか?】
なぜ、この日は休日なのですか?
休日にはそれぞれ意味があるのをご存知ですか?
最近は海の日や山の日など、意味を持たない祝日も増えてきました。
しかし、本来祝日には意味がありました。
11月23日は「五穀豊穣に感謝し、農家の一年の頑張りに感謝し、新米を解禁する日」だったからこその祝日なのです。その意味においての「勤労感謝」なのです。
新米を11月23日まで食べるなというのは現代では不可能だと思います。
ただ、「新酒」ならできる!!
きっと出来る!!やりましょう、日本酒!!

◉産経ニュースより引用 ↓

http://www.sankei.com/life/news/171123/lif1711230028-n1.html

産経ニュースより

23日は国民の祝日「勤労感謝の日」だが、その年の収穫を神々に感謝する戦前の大祭日「新嘗祭(にいなめさい)」から引き継がれたことは意外と知られていない。連合国軍総司令部(GHQ)が神道の神話や祭礼、儀式を起源とする祝日の廃止方針を示し、昭和23年に施行された祝日法で「新嘗祭」の名が消えたためだ。一方、皇居の神嘉殿(しんかでん)では、今年も天皇陛下が新嘗祭に臨まれた。「宮中祭祀(さいし)の中でも最も重要で、かつ過酷な儀式の一つ」(宮内庁幹部)である新嘗祭とは、どのように執り行われるのか。(社会部 伊藤弘一郎)
新嘗祭の「夕(よい)の儀」が始まるのは23日午後6時。白の絹でできた伝統の「御祭服(ごさいふく)」を身にまとった陛下が、綾綺殿(りょうきでん)から儀式が行われる神嘉殿に移られる。御祭服は新嘗祭でのみ陛下が身につけられる装束。その重さから、着替えられるのに数十分かかるという。
たいまつの明かりのみが照らす中、白い装束姿の陛下が神嘉殿までの「御拝(ごはい)廊下」を進まれる様子について、祭祀をつかさどる掌典職の1人は「これから国のため、国民のために祈るという決意や使命、お気持ちが伝わってくる。地方ご訪問などで国民と触れ合われるときとは、全く別のお姿」なのだと話す。

儀式中は側近らも神嘉殿に入ることは認められず、陛下と神事を手助けする2人の采女(うねめ)のみ。そこで陛下は全国から献上されたり、皇居で収穫したりした米と粟の新穀、新米から作った酒などを神前に供えられる。
続いて神前に拝礼し「御告文(おつげぶみ)」で一年の五穀豊穣(ほうじよう)と国家、国民の幸福を祈られる。さらに、供え物を神々とともに食される「直会(なおらい)」に臨まれる。最後に綾綺殿に控えていた皇太子さまが神嘉殿で拝礼され、陛下と皇太子さまが一緒に神嘉殿を後にされる。

夕の儀が終了するのは午後8時。同様の次第で午後11時から24日午前1時まで「暁(あかつき)の儀」が執り行われる。儀式は各2時間ずつ、計4時間に及ぶ。
陛下は重く、動きにくい装束で、大半の所作を正座したまま行う。このため新嘗祭が近づくと、陛下は御所でくつろぐときも、慣れるために正座のまま過ごされることで知られる。それ以外にも「過酷」と評される理由の1つが気温だ。この時期、儀式の時間帯には10度を切るほど冷え込む年もあるが、神嘉殿には暖房がない。「寒さだけでも相当、体にこたえる。今年84歳になられる陛下にとってはなおさらだろう」(宮内庁関係者)。

陛下の体への負担を考慮し、75歳の平成21年から暁の儀のお出ましを最後の30分間に、77歳の23年からは夕の儀でも同様に短縮された。80歳の26年からは、暁の儀へのお出ましを取りやめられている。ちなみに、昭和天皇は69歳で暁の儀へのお出ましをやめ、70歳で夕の儀も途中からとしている。
宮内庁によると、陛下が昭和天皇が暁の儀へのお出ましをやめた年齢になり、同様の対応を勧めたのに対し「従来通り」を望む強い意向を示されたという。心臓の冠動脈のバイパス手術などを経て、現在の形に落ち着いているが「できることならすべてに出たいという気持ちは、今も変わっておられないだろう」(宮内庁関係者)。

現在も、掌典職のトップで儀式の一部を代行する掌典長から侍従を通じ「終了」の報告を受ける午前1時過ぎまで、陛下がお休みになることはない。ある掌典職は「昨年8月のビデオメッセージでは『全身全霊』という言葉で象徴天皇の務めを表された。新嘗祭に臨まれる姿勢は、それを体現されている」と話す。
来月1日の皇室会議を経て、陛下の譲位時期は31年春が想定される。このため、陛下が新嘗祭に臨まれるのは30年が最後となる。

11月19日は朝カル・自然派インド紅茶教室・インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう

November 10, 2017

次の19日の朝カル!夏摘みしないまま摘んだ貴重な2017年産「秋摘み」ダージリンも飲めますよ!

◉2017年 11/19 日曜 10:30-12:30  1回限定講座
自然派インド紅茶教室
インド3大紅茶とスリランカのウバを味わう
紅茶はワインと同様に、生産者が仕上げまで行う農産物。環境すべてが一枚の葉に凝縮します。今回は、紅茶産地として有名なインドとスリランカから、オーガニック農法にこだわる茶園をセレクトし、その場でいれて、熱い紅茶の飲み比べを楽しみます。

インド三大銘茶といわれるダージリン、アッサム、ニルギリ紅茶。そして、スリランカのウバまで、各地の個性を様々な角度からテイスティングしていきます。

スリランカは日本人にとって、なじみ深い紅茶国ですが、5大産地があることや、ウバには独特の爽やかな風味があることなど、あまり知られていません。
爽やかといってもダージリンの爽やかさとは異なります。
インドの三大産地との違いなど、いれたての紅茶で、どこがどう違うのか、楽しんでみましょう〜
そして!長かったダージリンのストライキがようやく終了。貴重な摘みたての「秋摘みオータムナル」も当日は、お出しします!
◉詳細
ダージリンは、2015年にインドのモディ首相がエリザベス女王に贈り、話題となったオーガニック栽培歴40年のマカイバリ茶園

ダージリンはマカイバリ茶園
アッサムはジャリンガ茶園
ニルギリはコーラクンダ茶園

飲み頃の茶葉を選んで味わいます!

ウバはダージリン、キーマンと並び世界三大銘茶とよばれています。スリランカのバイオフーズ社から届いた最高級紅茶で味わいます。
三大紅茶 + 1の淹れ方、味わい方、オーガニック栽培とは何かなど、お伝えします。
自然派銘紅茶をじっくり飲んで、楽しみましょう。●お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c5f5d0a5-812c-99e4-b4bb-597983851a55

↑マカイバリ茶園の秋の茶摘み風景

↑マカイバリ茶園主のラジャさん

↑講師の石井道子さん。秋摘みの紅茶の味がよくてホッ!だったそうです。それにしてもお茶の樹は背が高い!
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そして

◉2017年 12/17 日曜 10:30-12:30 1回限定講座
白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造の「三年熟成本みりん」
「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?
本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものも。安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが事実です。現在、伝統醸造された本みりんは、全体の「1%」しかありません。今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来のみりんとは何かを教わります。
講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、さらに「ふね」でゆっくり搾った本みりんを、新酒、3年、10年ものとティスティングします。
また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。
みりんの原料になる米焼酎も味わってみます。
さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒「柳蔭(やなぎかげ)」もお出しします。伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方も紹介します。お土産つき。●お申し込みは↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb

まだwebで公開されていませんが!

◉2017年 1/27 土曜 17:30 ~ 19:30 1回限定講座
「新春 2018 純米酒でおもてなし」
これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べをしていただきます。
「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」が分かる納得体験会です。
純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では「全く」ありませんので、体調に合わせて、好きなだけテイスティングしてください。お水をお忘れなく〜)
お酒に合うおつまみもご用意します。新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7f95f9c1-9b45-4ef1-7916-5a02768cf469
受講料 会員3,348円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要)一般3,996円  教材費 会員・一般とも2,916円 ※入会金・受講料・教材費等は消費税8%を含む金額です。
お申し込みは 📞電話 03-3344-1941 講座担当は、馬場恭子さんです
受付は10:30~18:30 *日曜・一部祝日を除く
https://www.asahiculture.jp/shinjuku

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