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日本酒

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2月26日は日本平ホテルで誉富士のお酒の会

February 1, 2017

↑日本平ホテル6階展望フロアから冠雪の富士山/photo by 小山秀紀さん

日本平ホテルで誉富士(ほまれふじ)のお酒の会
前回好評につき第2弾!
2月26日(日曜)日本酒セミナー&試飲会、日本平ホテルにて開催
静岡県が開発したオリジナル酒米「誉富士(ほまれふじ)」。
前回8月の開催時は申込多数&大好評。参加出来なかった人多数で第2弾です。
誉富士の日本酒と静岡食材を活かしたお料理を楽しむイベントです。今回もご依頼を受けて、セミナーを担当します。
日本平ホテルのシェフが静岡のお酒と組み合わせを考えた「和食」が楽しめます。
講師は、静岡の日本酒に欠かせない研究員2名も登壇!
講師・静岡県農林技術研究所作物科 外山祐介主任研究員が「酒米「誉富士」の開発経緯と栽培の状況」を。
静岡県沼津工業技術支援センター バイオ科 勝山聡主任研究員が「河津桜酵母の開発と酒造りにおける酵母の役割」を。
優しく、楽しく、美味しく!富士を愛でながら、誉富士の酒を飲む!初心者にこそおすすめの内容です(とはいえ抽選ですので、当たるかどうかは保証出来ませんが〜  )
●美味しい日本酒と料理のマリアージュ体験イベント
http://www.shizuoka-sake.jp/homareparty-fuji/

日時
2017年2月26日(日)

定員
50名(応募多数の場合は抽選)

参加費
4,000円(税込・食事代として)・当日、参加時に集金。

申込み
FAX及び専用申込フォームからお申込み。

締切
2月10日(金)到着分まで。

当選
2月13日(月)当選者に直接ご連絡。

その他
当選1名につき、同伴1名まで可能(記名必須)
※申し込み時に氏名の記載のない方は入場できません。ご注意ください。

当日スケジュール
14:30~ 日本平ホテルロビーにて受付開始
15:00~16:45 セミナー(1F 三保)
17:00~19:00 パーティ(1F 富士)

交通案内
JR静岡駅・東静岡駅からホテルまで、無料シャトルバスが運行しています。時刻表は日本平ホテルHPでご確認ください。
※シャトルバスの定員により満席となってしまう場合もございますので、お早めにお越しいただくと安心です。
※シャトルバスの他、静鉄ジャストラインバスの運行もございます。詳しくは、日本平ホテルHPをご確認ください。
≫日本平ホテルHP交通案内ページはこちら

主催
静岡県誉富士普及推進協議会・静岡県 【協力】静岡県経済連協同組合

お問合せ先
静岡県誉富士普及推進協議会(静岡県酒造組合内)
静岡市葵区清閑町4-18 TEL.054-255-3082
営業時間/9:00~17:00 休日/土・日・祝

日本平ホテルは「絶景をおもてなし」ホテル!目の前にそれは天晴れなほどの雄大な富士山。離れられなくなるほど、素晴らしい眺めですよ。

↑日本平ホテルロビー階から。暮れても雄大な富士山。駿河湾の灯が美しい/photo by 小山秀紀さん
http://www.ndhl.jp
前回の誉富士の会は、「誉富士」田んぼ見学と、フランス料理を合わせる会でした。
http://www.yohkoyama.com/archives/80799
↓2016年8月20日(土曜)
『メゾン・ド・アニヴェルセルで誉富士のお酒の会』

http://blog.goo.ne.jp/koyahi0814/e/89ba8c8e5d9882e82514c9cc90b8202a
photo by 小山秀紀さん

江戸蕎麦手打處あさだでsakeランチ

January 27, 2017

小島稔先生とhiroshi氏のご縁から実現した、ランチ会(^。^) 。友田晶子さん、藤田千恵子さん、葉石かおりさんと。こういうのを、日本酒女(子)会というのかしらん!な楽しい時間。
江戸蕎麦手打處あさだに集合し、外が明るい昼間から、まずは、おめでたい「開運」(新酒の無濾過生原酒)で乾杯! きゃー美味しい★と歓声あがり、そして「勝駒」さらに、美しさにしびれました。

栃木・那須産の白美人ねぎ、銀杏、揚げ蕎麦をいただき、あさだ自家製のカラスミ、海老芋と姫クワイの揚げ、干物盛り合わせが珠玉の3種で、勿論、お燗を合わせました〜。「奥能登の白菊」「さわやまつもと」などなど。

八代目の粕谷育功(かすや やすのり)さんが打つ蕎麦は十割。
おつまみは気が利いたものばかり。
今回、お初でいただいた温かな「蕎麦の実の深川仕立て」が、抜群に染み入りました~!
皆さんありがとうございました。またぜひ!(^。^)次回は夜ですね

ʕ⁎̯͡⁎ʔ༄頭に包帯?スプレー缶のキャップ?をかぶったみたいな私(笑)

●blog江戸蕎麦手打處あさだ訪問記録
2012年3月 http://www.yohkoyama.com/archives/42540

2010年12月http://www.yohkoyama.com/archives/26310

仙禽あらばしり、中取り、せめの搾り方違い

January 12, 2017

新酒が色々出ていますが、搾り方のタイミング違いで味わう新酒があります。それがせんきんさんの「あらばしり、中取り、せめ」の3種類set。この時期だけの限定酒です。
お酒は搾るタイミングで香りも味も異なりますが、別に搾り分けるとなると非常に手間がかかるため、一般的なお酒は、搾ってから、すべてをブレンドして瓶詰めしています。
それを超限定で!ファーストタンクである「初槽」を、搾りのタイミング違いで味わうのが仙禽スペシャル企画。

実は、このセットを追い続けておりますが(この時期のセミナーでは、秋田の「まんさくの花」さんの同様のセットと一緒に、3年間連続で取り上げました)。
今年の2016醸造年度・Nouveauの搾り違いは、仙禽さんらしいフレッシュでかろやか、白桃やリンゴなど味の厚みもある、可愛い♡コクを秘めた仕上がりに。
搾り方でこんなに違うことを知る絶好のチャンスのお酒です。
つくづく、お酒は生きものみたいだと感じる時があります。
まさにそのライブ感を味わえるお酒かと!

ラベル裏面には、蔵元のメッセージが日本語、英語、仏語で表記され、海外の方にもお薦めです( ͡° ͜ʖ ͡°)
いろんな形で、米の酒・日本酒に興味を持ってもらいたい!
その一歩となるお酒だと思います。

http://www.yohkoyama.com/archives/81766

20170101境港の元旦メモリー

January 7, 2017

20170101メモリー。境港・実家の元旦。お酒はTomofumi Yamamotoさんの「山本」でスタート!
黒豆は姉作。数の子は母作。かまぼこと伊達巻は小田原・鈴廣さん謹製(取り寄せたのは私)

20170101境港メモリーです。
境港・実家の元旦、お酒は山本友文さんの「山本」でスタート。
黒豆は姉作。数の子は母作。かまぼこと伊達巻は、どの製品も添加物ナシの小田原・鈴廣さん謹製(取り寄せたのは私)

境港の妖怪さんたちもお正月仕様でした。
妖怪ブロンズ像、スポンサーを募集中です→ http://www.sakaiminato.net/site2/page/youkai_news/BRONZE2016/
元旦から、境港の妖怪と千代むすび酒造さんは元気いっぱい!

ふるまい酒は麹の甘酒で、角打ちも朝から営業、カウンター担当は近所の荒木さん(眼鏡の方)。
お酒も人もみんな妖怪! 振り向けば元旦から妖怪の町。妖怪神社の鳥居もよく見たら一反木綿!それが境港。杜氏(左)は泡酒に奮闘中でした☆ 社長の岡空 晴夫さんと婿殿の岡空 聡さん。

http://www.sakaiminato.net/

2016年12/17朝カル「純米酒総決算!」レポ

December 31, 2016

12月17日(土曜)@朝日カルチャー新宿教室の「純米酒を識る 日本を味わう」特別編の「純米酒総決算!」そのタイトル名からか、毎月開催を不定期にしたせいか、去年の凄さ!?を覚えている人からか、総勢28名の皆さんにご参加いただきました。ひと部屋丸々使用したため、準備は隣の教室で。朝カルの担当、この講座企画者の伏木 淳子 (FushikiHorikoshi Junko)さん、他、スタッフさん4名の皆さんに、おつまみの盛り付けやお運びなど、サポートしていただきました。ありがとうございます!\(^o^)/
今回の「純米酒総決算」では、日本に現存する最古の現役バリバリ酵母・新政さんの「6」酵母を、蔵違いで飲み比べました。また、「麹違い」(黄、白、黒麹)もティスティング! そして、酒粕の食べ比べ(天の戸さんの美稲のささにごり、その新酒の酒粕と熟成した甘みとろとろの粕。そして貴醸酒の酒粕)。酒米違い。
そして、龍力さんのしぼりたて!まったく同じスペックによる、米焼酎(山田錦使用)入りの特別本醸造と、それが入らない特別純米酒の飲み比べ。
最後に、ビッグ・ビンテージの神亀、七本鎗、睡龍の、熱々燗酒などなど。
日本酒の多様性!を盛りだくさんにご紹介しました。
また詳細、別にアップします。写真のお酒は一部です(^.^)

12月17日(土曜)朝日カルチャーセンター新宿教室の「純米酒を識る 日本を味わう」特別編の「純米酒総決算!」そのタイトル名からか? 毎月開催を不定期開催にしたせいか? 去年の凄さ!?を覚えている人がいたからか、定員マックスの28名の参加者あり。
教室丸々使用するため、準備は隣の教室で行いました。

朝カルの担当この講座の企画者・伏木淳子さんはじめ、スタッフ4名の皆さんに、おつまみの盛り付けやお運びのサポートをいただきました。

今回の「2016 純米酒総決算」では、様々な飲み比べを試しました

●日本最古のきょうかい酵母「6」を蔵違いでティスティング
日本に現存する最古の現役バリバリ酵母・秋田県は新政酒造さんの「6」酵母を、蔵違いで飲み比べました。本家本元の「新政」。新政から徒歩7分のご近所蔵、NEXT5リーダー「ゆきの美人」、三重県・森喜酒造場の「はなぶさ」

●「麹違い」(黄麹、白麹、黒麹)をティスティング
黄麹は「天の戸・美稲」、黒麹は「天の戸・天黒」、白麹は「刈穂・白麹」

●酒粕の食べ比べ!
天の戸さん「美稲」の「ささにごり」、その新酒の酒粕と、熟成した甘くクリーミィなとろとろの酒粕と。そして新政さんの「貴醸酒」の酒と、その酒粕の飲み食べ比べ! 酒米違いの話しも。

そして
●アルコール添加違いのティスティング
兵庫県「龍力」さんの「しぼりたて」を2種類ティスティング!
その2種類とは、同じ米、同じ精米歩合、同じ酵母で、かたや自家製の米焼酎(山田錦使用)を加えた「特別本醸造」。もう1つは、米焼酎を入れない「特別純米酒」の飲み比べです。雰囲気は似ているけれど、飲みごたえが違う!を体験してもらいました☆

●生酒のお燗酒 古酒とは何か?をテーマに
最後に、ビッグ・ビンテージの埼玉県・神亀と、滋賀県・七本鎗の生酒!お燗酒で

神亀さんの「搾りたて生酒」。田中農場の五百万石のお酒です。
出荷は2000年の1月! 沼津の芹澤酒店さんに譲ってもらった貴重な1本を開栓。
七本鎗の生酒は純米吟醸。使用米は「玉栄」の生原酒です。

出荷は2009年9月。

そして奈良県・久保本家酒造、加藤杜氏が醸す「睡龍」の熱々燗酒で〆ました。

日本酒の多様性!を盛りだくさんにご紹介

____________________________
合わせたおつまみは3皿
1・ひたし豆、塩豆腐など、ライトな味わいのひと皿目。
2・発酵したものや茸、いぶりがっこのカルパッチョ風味、塩鯖、炙りわかめ、アイゴの塩焼き(どちらも福井の「かどや丸」謹製)などを加えた2皿目。
3・最後は甘辛味のもの、松前漬け、酒粕DIP、濃厚なチーズケーキ、くるみやじゃこの佃煮などを加えた3皿目。

おつまみはお正月を意識したアイテムでした!

お酒の味わいは、酒だけ飲んだ時、何かを食べてから飲んだ時で、かなり印象が変わるので、いろいろ試してもらうことにしています。その分、準備はたいへんですが。
講座に初めて参加された方が「こんなに出るのですか?」と、よくいわれます(笑)
「お酒だけ飲んだら◯◯だったけれど、◎◎と合わせたら、ぴったりあいました〜!おかわり」という声を聞くと本当に嬉しくなります。

そういう言葉を聞くために、講座を開催しているようなものです。

2017年もいろいろ企画しております!
3月は桜酒・花見の純米酒を開催!
4月8日は「山田錦のお米を丸ごと味わう(仮題)」を開催予定です。

______________

◯補足

●天の戸さんの蔵訪問
http://www.yohkoyama.com/archives/44152
http://www.yohkoyama.com/archives/29901

●天の戸さんの酒粕のこと・aff取材
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1103/otakara.html
●新政さんの酒粕でDIP
http://www.yohkoyama.com/archives/76078

強力の手ぬぐいが形を変えて

December 29, 2016

鳥取県の「強力」を楽しむ会で、どうしても作りたかったのが「強力」の手ぬぐいでした。
唐沢美智子先生に書いてもらった、様々な「強力」
書の手本となるべく、いろいろな書体を書いてもらい、
唐沢 耕 (Ko Karasawa)さんにデザインをお願いした手ぬぐいでした。
強力という米が、様々な酒になるように、同じ強力という書でも、いろんな味がある、そんな魅力を伝えたいと願ったのでした。
それが、
なんとも!素敵な、とっても嬉しい形に様変わり!
稲垣 えみ子 (Emiko Inagaki)さん素敵です!!!
強力は力強いです\(^o^)/
この時にお声がけした講師のふたりが、のちに夫婦となりました。感慨深い強力の会。
稲垣 えみ子
昨日 ·
2年くらい使い続けた手ぬぐいがやわやわになって破れてきたので雑巾に縫い直しました!
夜のチクチクはやっぱり楽しい。いろんな心配事から瞬時にワープさせてくれる最強ワークです。
ちなみにこの手ぬぐい、2年ほど前に新橋の鳥取物産館で開かれたお酒と食のイベントのお土産‼️ いろんな字体の強力がオシャレです。

↑撮影/稲垣えみ子さん

鳥取県の「強力(ごうりき)」を楽しむ会で、どうしても作りたかったのが「強力」手ぬぐいでした。
●2015年blog http://www.yohkoyama.com/archives/71757
唐沢美智子先生にお願いし、様々な書体で「強力」を書いてもらいました。
手本となるべく、書いてもらった「強力」は、文字通り、強いPOWERを感じます
唐沢 耕さんにデザインをお願いし、完成した強力手ぬぐい。
強力という米が、様々な酒になるように、同じ強力という字でも、いろんな見え方があり、味がある。
酒米の名前から、魅力を伝えたいと願ったのでした。
しかも、暮らしに使える実用品で。

その会は2年前に開催しましたが

それが、
なんとも!素敵な、写真のような嬉しい形に様変わりしてました!
稲垣 えみ子 さん素敵です。
強力は力強い
この時にお声がけした講師のふたりが、のちに夫婦となりました。そういった意味でも感慨深い強力の会でした。
________________
稲垣えみ子さんのfacebookより引用
↓ ↓ ↓
稲垣 えみ子
2年くらい使い続けた手ぬぐいがやわやわになって破れてきたので雑巾に縫い直しました!
夜のチクチクはやっぱり楽しい。いろんな心配事から瞬時にワープさせてくれる最強ワークです。
ちなみにこの手ぬぐい、2年ほど前に新橋の鳥取物産館で開かれたお酒と食のイベントのお土産‼️
いろんな字体の強力がオシャレです。

湯島の「楽 はせ川」さんへ

December 25, 2016

20161224 湯島の「楽 はせ川」さんへ
クリスマス・イブは和食が穴場ですね。
楽 はせ川さんで、ゆっくりじっくり味わいました。with 原田有紀子さん
●根芋とくらげと蕪の黄金酢あえ
●八寸 ふぐのにこごり、子持ち昆布、いか、菜の花、ごせんの里芋、四角豆、山芋のとびっこあえ、こんにゃく、慈姑など。山葵は静岡・伊豆産
●お造り アジのなめろう、炙りカマス、つばす、サヨリ、アオリイカ、金目鯛、赤貝のぬた、ひらめ(金ごまのせ、塩で)、海藻・青のり寄せ
●茶碗蒸し 36種類の出汁!ぷるるん
●焼き物 本カマスの自家製干物
●お椀 アマダイと穴子のかぶらむし
●海老芋の信州煮
●ごはんにマダラのタラコのせ、味噌汁はアマダイ、金目鯛からの出汁+しじみ出汁合わせ+王祿の酒粕少々でコックリ濃い味
●野菜の漬物
長谷川千津子さん、今回も名人芸をたっぷり楽しませていただきました!
最後のお汁まで、凄かったです。
お酒は泡、ゆきの美人・美郷錦、白隠正宗、墨廼江、黒龍
ワインは、セラーのボトルを撮っただけ(今後の参考のために!笑)
http://raku.hp.gogo.jp/pc/

20161224 クリスマス・イブは和食が穴場ですね。
湯島の「楽 はせ川」で、ゆっくりじっくり味わいました。with 原田有紀子さん

●根芋とくらげと蕪の黄金酢あえ

●八寸 ふぐのにこごり、子持ち昆布、いか、菜の花、ごせんの里芋、四角豆、山芋のとびっこあえ、こんにゃく、慈姑など

●お造り アジのなめろう、炙りカマス、つばす、サヨリ、アオリイカ、金目鯛、赤貝のぬた、ひらめ(金ごまのせ、塩で)、海藻・青のり寄せ。山葵は静岡・伊豆産

アジがプリプリ!青じそが香って爽やか、白ネギ、味噌、醤油少々とか。ヒラメは塩で

●茶碗蒸し

36種類の出汁が使われている一品!

ぷるるん、ふるふるです!

●焼き物 本カマスの自家製干物

干物といえば、白隠正宗!

静岡県産の誉富士の純米酒

●お椀 アマダイと穴子のかぶらむし

●海老芋の信州煮

●ごはんにマダラのタラコのせ

初めていただきました!見かけと違って上品なおいしさ

味噌汁はアマダイ、金目鯛からの出汁+しじみ出汁合わせ+王祿の酒粕少々でコックリ濃い味
●野菜の漬物

長谷川さんご夫妻 ↑
今回も名人芸をたっぷり楽しませていただきました!
最後のお汁まで、凄かったです。

お酒は泡、ゆきの美人・美郷錦、白隠正宗、墨廼江、黒龍など

ワインは!

ワインセラー

モレ・サン・ドニ 1er cruとか

ニュイ・サン・ジョルジュとか

自然派も
これらは…ボトルの写真を撮っただけ(今後の参考のために!笑)

千代田線湯島駅1番出口から徒歩1分。地上に出て、左へ。1本目をまた左、すぐの右手地下のお店です。
●楽 はせ川 HP http://raku.hp.gogo.jp/pc/

秋田・食べて飲んだ記録12月19〜20日

December 23, 2016

12月19日〜20日の秋田市食べて、飲んだもの記録
あきた食彩プロデュースの佐々木章さん、高橋康さんが、「せっかくの秋田を!」と予約してくれました。
19日の夜は「和食と酒 はれとけ」さんへ
お酒は飲み比べセットが3種、用意され、そそられる飲み比べばかり! それをお願いしました。
◯新政 「No.6 」R、S、Xの3タイプ飲み比べ
◯春霞「栗林」田んぼ違いで2種飲み比べ http://www.yohkoyama.com/archives/82966
◯酒米「亀の尾」天の戸、まんさくの花、角右衛門(福小町)の3蔵飲み比べ

「はれとけ」の菅原ご夫妻です。だんだん2人の顔が似てきたような
その後

「壺中」さんへ。秋田美人のあずささんと、ゆきの美人の小林さん
翌日のお昼は、あきたタニタ食堂へ

こちらはあきた食彩プロデュース運営。塩気が強い秋田の食に、減塩を提案。あきたこまちの玄米あり、野菜はよく噛むよう、やや堅めに調理され、野菜の量もたっぷりで、お腹いっぱいになります。これで750円は安い!
食事をすると、無料で、体組成計で測ってもらえます。希望すればカウンセリングもOK。計測結果の数値を見て、たじろいだ自分。食べ過ぎ+運動不足が数字で見える化!(時々、カツ入れに通わねば)
セミナー終了後、飛行機までの時間、1時間20分を有効にという取り計らいで、「永楽食堂」を予約してくれました。お心づかいに感謝感激!

めくるめく、永楽の幸福感♡
ここでも3種類飲み比べを注文(永楽食堂はフリーチョイス!なにを選んでもOKなのです)

永楽のおかあさん!ほがらかでやさしくて、大好き♡
6時をまわった時点で、スマホにANAからメールが
「ご利用の便は欠航になりました」
JALも当然、欠航です。新幹線? 翌朝の便に振り替え?
今、いるのは永楽よ〜〜!
というわけで、永楽食堂に居残り佐平次ならぬ居残り洋子(笑)

そして、お店を出てから「しののめ」さんが近くに移転したことを思い出し、早く帰りたいであろう佐々木さんにお付き合いいただき(メイワク)、しののめへGO☆

暖簾がでていないものの、店内をのぞくとマスターがカウンターでひとり。ガラリとドアを開け、少しだけお邪魔。マスター、先日まで、心臓がちょっと悪かったそうです。のんびり営業されるそうでうす。
いつまでもお元気で。秋田のお酒のこと、いろいろ教えてください。
こうして、2週に渡り、通った秋田市。
最後の夜はサプライズで、楽しく米の酒とともに、閉じていったのでありました。

___________
翌朝、振り替えた飛行機は、夜に「1時間遅れ」のお知らせが入り。朝4時に「天候調整」のお知らせが…。高速バスに乗った途端「欠航のお知らせ」が
なのですが、その次の昼前の便に振り替えできました。

昨夜からの待ち人数が、よくさばけるな〜と思ったら

飛行機が、座席数400のB777-200でした!

こうして、無事東京に戻ってきたのでした。秋田の皆さん、御世話になりました!
*初日の午後、吉尾聖子さんと会え、伝統野菜の話しをお聞きしたのです。あまりに面白くて、写真取りそびれました…。聖子さんありがとうございました。
次の秋田は2月を予定!

おまけ・秋田の日本一

お土産はお豆!青豆のローストビーンズは塩味もあり
今回の発見は

秋田駅前、メトロポリタンの隣にあるスターバックスのインテリア。よく見たら、秋田・角館の樺細工(桜の皮を加工)が使われていました。

シックに決まっています! こんな使い方もいいですね。

秋田の12月は「おもろ」さんへ

December 14, 2016

今月はなんと3回も秋田へ!
夏ごろ「最近、秋田とご縁がありません。神様秋田へご縁ください」とお祈りしたら、能代の会と、パソナ農援隊の萩原さんから「秋田へ行きませんか?」というお声がけが、あったのです。
2コマ担当というので2日連続と思ったら、1週おきだったという…。というわけで、今週と来週は、秋田市さん主催のセミナーで、秋田市・6次産業化加工技術講座研修(来週は違うテーマ)の講師を務めます。
今回は、事業者さんたちに、秋田の酒粕の魅力と選び方、活用法など、てんこもりでお伝えします!
打ち合わせを兼ねて、昨晩は、ご担当してくださる(株)あきた食彩プロデュースのAkira Sasakiさんと、高橋康さんの3人で「おもろ」さんへ。
久々ゆっくりのおもろtimeを満喫〜〜〜!
高橋さんは、人生初の新政「6」体験! 噂に聞いていた6を初飲みとのこと。どんな感想か楽しみで、見ていたら!
ひとくち飲んで「うわ〜〜〜〜〜〜〜!」と、感動してました(笑)
新政のお酒は、喜びの声が聞ける日本酒ですね。「ワタシ日本酒ダメなんです〜」という人が、感激の声をあげるお酒。その場面を何度も目にしています。新政の役割は大きい!
さて、私はおもろさんの「三関のせりのおひたし」と「クレソンのナムル」が大好物なのです。が、どちらも、家で真似しても、似ても似つかない。
その秘密を教わりました!!!
なんと、茹でてから、側根(そっこん)をきれいに取り外す作業が、なんとも!丁寧。まず、手で細かい部分を取りはずし、さらに専用のクシを使うとのこと。こっそり、見せてもらいました。下ごしらえの状態も超美しい!
クレソンは、天然もの。茎のしっかり加減と、味の濃さがまるで違います。
どの食材も上質なものを選んでおられて、おいしさはひとつひとつの積み重ねなのだと改めて思いました。
秋田のお酒と食材、山の里、海の幸を大満喫!!!
佐々木さん、高橋さん、幸せな時間、ありがとうございました〜〜\(^o^)/

今月はなんと3回も秋田へ!

夏ごろ「最近、秋田とご縁がありません。神様秋田へご縁ください」とお祈りしたら、能代の会と、パソナ農援隊の萩原さんから「秋田へ行きませんか?」というお声がけが、あったのです。
2コマ担当というので2日連続と思ったら、1週おきだったという…。
というわけで、今週と来週は、秋田市さん主催のセミナーで、秋田市・6次産業化加工技術講座研修(来週は違うテーマ)の講師を務めます。今回は、事業者さんたちに、秋田の酒粕の魅力と選び方、活用法など、てんこもりでお伝えします!

見てください!おもろさんのメニューです ↑
三関のせりおひたし
大館産クレソンのナムル
この2つが大大好物!

魚もおいしい!おもろさんは、出し方が、なにかと気が利いているのです。
活きたタコは塩レモン☆ シンプルにいただくことができるので嬉しい。

新政も充実!頒布会の作品まで

打ち合わせを兼ねて、昨晩は、ご担当してくださる(株)あきた食彩プロデュースの佐々木章さんと、高橋康さんの3人で「おもろ」さんへ。

最初のおつまみ

久々ゆっくりのおもろtimeを満喫〜〜〜!

No.6 R-type
高橋さんは、人生初の新政「6」体験! 噂に聞いていた6を初飲みとのこと。どんな感想か楽しみで、見ていたら!

ひとくち飲んで「うわ〜〜〜〜〜〜〜!」と、声にならない声で、感動してました(笑)

新政のお酒は、喜びの声が聞ける日本酒ですね。「ワタシ日本酒ダメなんです〜」という人が、感激の声をあげるお酒。その場面を何度も目にしています。新政の役割は大きい!

さて、私はおもろさんの「三関のせりのおひたし」と「クレソンのナムル」が大好物なのです。が、どちらも、家で真似しても、似ても似つかない。

その秘密を教わりました!!!

なんと、茹でてから、側根(そっこん)をきれいに取り外す作業が、

なんとも!丁寧。

まず、手で細かい部分を取りはずし、

さらに専用のクシを使うとのこと。

こっそり、見せてもらいました。

下ごしらえの状態も超美しい!

クレソンは、天然もの。茎のしっかり加減と、味の濃さがまるで違います。

どの食材も上質なものを選んでおられて、おいしさはひとつひとつの積み重ねなのだと改めて思いました。

新政酒造の「日本酒古典技法大全」より九割四分磨き精米

そしてラピスラズリ

ラピスラズリの裏面

秋田市内のご近所蔵

「ゆきの美人」酵母は6号!

ゆきの美人 雄町 6号酵母

活タコは塩レモンで。塩もこだわりの塩!

ふろふき大根は、ふわふわのマスタードで!

袋吊り!

一白水成 純米吟醸

「美酒の設計」

雪の茅舎さんです!

オニオンスライスも美味☆

ぎんなんは3Lサイズ。これは愛知県産

できたての温かいクリーミィな豆腐

春霞さんの八反錦

ダダミ炙り

牡蠣の昆布焼き

刈穂!

お燗酒が飲みたくなったので、刈穂 山廃純米をいただきました!

玉こんにゃく

アレですよアレ! これには燗酒しかありません

秋田のお酒と食材、山の里、海の幸を大満喫!!!
佐々木さん、高橋さん、幸せな時間、ありがとうございました〜〜\(^o^)/

12月11日松田美智子先生・日本酒ワークショップ 「新感覚日本酒を味わう講座・特別編 迎春のための日本酒と手作りの酒の肴」

December 13, 2016

2016年12月11日(日)15:00~は、http://www.m-cooking.com/ 松田美智子先生のワークショップ!
●日本酒ワークショップ
「新感覚日本酒を味わう講座・特別編
迎春のための日本酒と手作りの酒の肴」
素晴らしいおつまみが勢揃い。お正月のヒントが満載でした!
○ピリ辛  ごまめ
○ 干し柿・ゴルゴンゾーラ EXバージンオリーブオイル
○ 柚子大根 糀と干し大根・塩・柚子汁

しかも、角野 正典さん、角野 高志さん親子のへしこがビックリおしゃれに大変身。角野家、小坂博士にも食べさせたかったです〜!
○ へしこ 2015と水菜のあえもの 柚子胡椒
○ へしこ 2016とれんこんのきんぴら かんずり
日本の伝統的発酵食品も、ただそのまま出すのではなく、その味を知って考え、展開させる面白さと重要性を学びました。
_________________________
今年は、松田先生から貴重な機会をいただき、滝汗ものでしたが、来年もお声がけいただきました。2016年は季節に合わせた提案でしたが、2017年は、地域を取り上げ、食材と酒をテーマにワークショップを開催予定です。松田先生とまずは、その地域へ行って「研究会」を予定。パワーアップするワークショップです。どうぞお楽しみに!がんばります(^.^)
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http://www.m-cooking.com/information/日本酒ワークショップ「迎春のための日本酒と手/

2016年12月11日(日)15:00~は、松田美智子先生との年内最後のワークショップ。
●「新感覚日本酒を味わう講座・特別編 迎春のための日本酒と手作りの酒の肴」
素晴らしいおつまみが勢揃い。お正月のヒントが満載でした!
○ピリ辛  ごまめ
○ 干し柿・ゴルゴンゾーラ EXバージンオリーブオイル
○ 柚子大根 糀と干し大根・塩・柚子汁

かどや丸の角野 正典さん、角野 高志さん親子作のへしこが、ビックリおしゃれに大変身。角野家、小坂へしこ博士にも食べさせたかったです〜!
○ へしこ 2015と水菜のあえもの 柚子胡椒
○ へしこ 2016とれんこんのきんぴら かんずり
日本の伝統的発酵食品も、ただそのまま出すのではなく、その味を知って考え、展開させる面白さと重要性を学びました。
●お酒のラインナップは
白扇酒造 屠蘇酒、花美蔵新酒一号、福来純本みりん
萬乗醸造 醸し人九平次 黒田庄に生まれて、
木戸泉 afs 生 純米
大七酒造 大七皆伝
浅舞酒造 天の戸 『シャルドネ貯蔵 樽熟成』 純米酒
浅舞酒造 天の戸 『まる燗』 生もと純米
カスタードクリームみたいな卵酒 秋鹿酒造のきもと酒で
獺祭 ライスミルク
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今年は、松田先生から貴重な機会をいただき、滝汗ものでしたが、来年もお声がけいただきました。
2016年は季節に合わせた提案でしたが、2017年は、地域を取り上げ、食材と酒をテーマにワークショップを開催予定です。松田先生とまずは、その地域へ行き「研究会」をと話しています。パワーアップするワークショップ。どうぞお楽しみに!

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