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日本酒

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松崎晴雄先生の新・日本酒市民講座

June 19, 2019

2019年6月17日(月)
松崎晴雄先生の日本酒市民講座が数年ぶりに再開!
その名も「新・日本酒市民講座」

第一回は
「吟醸酒質の変遷 ~平成の吟醸酒を振り返る~」

コーディネーターは辣腕編集者の神吉加奈子さん!

◉テーマの内容は
吟醸酒とは/平成の日本酒を振り返る/新しい酵母の開発/
そして令和の日本酒は・・・
で、ございました! ジョン・ゴントナーさんも参加され、テイステイングコメントも聞かせていただきました。贅沢✨

いや~も~、 平成の30年間を代表する吟醸酒が香り鮮やかに駆け抜けていった3時間でした。
それにしてもCEL-24酵母(爆弾と呼びたいっ)は炸裂でしたっっっっ。ひとくち飲んでクラクラ(隣の席のTさんが☠️マークつけてました・・・)

おかげで!? その後のM-310や花酵母、1801号アルプス酵母がライトに感じたほどです・・・

吟醸に合うおつまみを考えたのは加藤パリさんです。フランス料理を学んできたパリさんだからこそできた!吟醸おつまみ各種。トマトをベースに🍅とってもキュートな4品が並び、爽やかで温かなひとくち茶漬けも吟醸の〆にぴったりでした。

最後にデザートも! 吟醸の酒粕を使ったライトなミルフィーユで、甘いもの苦手な私もペロリ✨ お姉さんの銀さんと一緒にキッチンに立たれましたが、いや~美人姉妹です。

お姉さんの加藤 銀さんです!

次回は8月に開催予定だそうです

スタッフのみなさま ありがとうございました〜🌾

◉備忘録

【日時】
2019年6月17日(月)
19:00~20:30 セミナーと利き酒
20:30~22:00 ペアリングでフリートーク

【会場】
Nagatacho GRiD 5階 みどり荘 イベントスペース
https://grid.tokyo.jp/
東京都千代田区平河町2-5-3 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」4番より徒歩2分
【定員】28名 【会費】6000円

【松崎晴雄さんよりご挨拶】
「日本酒市民講座」は“日本酒に少し興味を持ち始めた人たちが、楽しみながら勉強できる場を”というコンセプトで、1997年6月にはじまりました。毎回テーマを変えて約100回開催してまいりました。新時代の幕開けを機に、6年ぶりに「日本酒市民講座」を再開いたします。
従来のコンセプトに加え、テーマに沿った酒と料理とのペアリングも楽しめるようにいたしました。
今後隔月のペースで開催していく予定ですので、皆様どうぞよろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
さて再開第1回は、終わりを告げた平成の時代を振り返り、「吟醸酒質の変遷~平成で吟醸酒はどう変わったか~」をテーマに行ないます。昭和の終わりに始まった吟醸酒ブームは、バブル到来とともに頂点を迎えます。その結果吟醸酒は……。その続きは講座でどうぞ!

【加藤巴里さんが料理を担当!】
松崎さんのテーマに合わせて、次代の料理研究家として活躍している加藤巴里さんが酒のつまみを考えます。今回は吟醸酒に合う料理、お楽しみに!

松崎晴雄●歴史をひもとき、日本酒の魅力を世界へ伝える日本酒界のマエストロ。各県の清酒鑑評会審査委員や、長野県や佐賀県の原産地呼称管理委員会官能審査員を務めるほか、「全米日本酒歓評会」「International Sake Challenge」などの国際的なコンペティションの審査員を担当。「日本酒ガイドブック」(柴田書店)など著書も多数。

加藤巴里●パリの料理学校やレストランで5年間研さんをつみ、料理と製菓のフランス国家資格(CAP)を取得。パリで開催のサロンドサケではペアリングクラスのアシスタントとして活躍。帰国後、日本酒のきき酒師の資格も得る。料理・菓子教室を主宰。母親は料理家の脇雅世さん。

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・神雷

June 17, 2019

2019年6月22日号

今週号の週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は広島のチベットといわれる!? 広島市内から2時間もかかる、神石高原町の酒蔵・神雷醸造元 三輪酒造さんを紹介しています。
年間平均気温が約11℃と東北並みで、リンゴが栽培されるさむ〜〜い高原!

坂の多い町のてっぺんにある蔵!

↑蔵は、伊能忠敬測量隊の宿泊邸だったことも

【Number 117】
神雷(SHINRAI)/広島県神石郡神石高原町
標高500mの高原で醸す
広島の米・水・酵母だけの酒

この絵は、蔵元杜氏の三輪裕治さんが

自ら描いているんです!

29BYの醸造メンバーを描いた図 うまい!

三輪裕治さんです〜

(本文より)
温暖なイメージの広島だが、年間平均気温が約11℃と東北並みで、リンゴが栽培される寒冷地域が神石高原町だ。この地で1716年に創業した三輪酒造は、冷涼な気候と軟水を生かした低温長期発酵を得意とし、風味豊かな清涼感のある酒を醸す。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

2019年6月22日号

最近は、生酛に力を注いでいます!
三輪さんの話は視点がオモシロイので、ぜひ会って話を聞いてみてほしいです。

生酛造りで使う半切り桶!新品です〜

◉ 三輪酒造

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・鷹来屋

June 12, 2019

大分県の鷹来屋さんを久々に訪問しました!
10年ぶりくらい?
いろんなことが素敵に変わっていました〜
まず、息子さんと娘さんが蔵入りしたこと!

蔵がますますセンスよく快適になっていたこと!

奥さんもお元気で活躍中!

蔵の中は清潔になり、仕事がしやすく改造されていました。
もちろん手づくりの良さを生かす姿勢は昔と変わりません。

ふねで搾ることも変わっていません
大きさがわかりにくいので蔵元杜氏の浜嶋弘文さんに立ってもらいました。

温度調整ができるステンレス製のタンクも導入されていました。
冷蔵貯蔵の素晴らしい施設もできており、工夫がいっぱい!なるほどが満載でした。なによりも田んぼの面積が着実に増えていることに驚きました。全量、自家栽培も夢じゃない量に近づいているようです。素晴らしい!詳しくは誌面をご覧ください。

定番と旬のお酒が並ぶ売店と茶房ささら

全商品が並んでいます!スイーツやレアものも見つかりますよ

茶房ささら きき酒セットが楽しいです!

ノンアルコールドリンクもあります〜

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・鷹来屋
ご紹介しているのは最新号の2019年6月15日号です

【Number 116】
鷹来屋(TAKAKIYA)/大分県豊後大野市緒方町
醸すのは地域の未来をつなぐ酒

磨崖仏が全国の7割を占める大分県。中でも阿蘇山東麓の豊後大野市には日本最大の磨崖仏がある。

◉鷹来屋

誉富士の田植えに!

June 11, 2019

6月9日(日)静岡の酒米「誉富士」の田植えに行ってきました。
手植えする田んぼは、焼津酒米研究会の松村さん(右)の田んぼです。左は梅原会長です。
焼津に到着すると雨がざあざあ降ってきて、小降りになった時に田んぼへ!

誉富士の生みの親である宮田さん(右)と、新たな酒米研究にいそしむ外山さん。
私はこの2人に、酒米のことをいろいろ教えてもらっています!

うっかり雨合羽を忘れてきてしまい、workmanでブルーの防水仕様を購入!workmanは噂に聞いていた通り、ありとあらゆる農作業着にオシャレ着!?が揃い、お店の方も明るく楽しく、ついつい長居をしてしまいそうな楽しい店でした!また行きたい!
誉富士の収穫は10月〜。今年も上質な酒米「誉富士」が健康的に実りますように!
幸せなお米、誉富士です
「誉富士の特性」

静岡県では晩生品種に分類され、平坦地から準高冷地までの栽培に適します。

かん長(茎長)が短く、耐倒伏性が極めて優れる。
収量は一般の飯米品種より少ない。
病害などに弱く、穂発芽しやすい。栽培は一般の飯米品種より難しい。
米粒は飯米品種よりかなり大きく、米粒の中央にやや大きめの心白が安定して現れる。
米のタンパク質含量が低く、雑味のない酒が作りやすい。
端麗ではなく、ふくよかで味のある酒になりやすい。醸造方法や酒造会社によって味の差を出しやすいとともに、新酒~貯蔵酒までに対応できるため、幅広く酒を醸造できる。

注)心白とは…米粒の中央部に白く見える酒米に特徴的な組織。デンプンがしっかり詰まっていないため、麹菌や酵母菌が繁殖しやすい。

◉関連blog
●blog 静岡生まれ!「誉富士」の地酒で女子会1
http://www.shizuoka-sake.jp/wordpress/?p=402
●blog 2012年静岡県の酒米・誉富士1

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・奥播磨

June 6, 2019

2019年6月8日号

週刊ダイヤモンドの連載『新日本酒紀行 地域を醸すもの』は兵庫県姫路市の奥座敷にある『奥播磨』醸造元の下村酒造店さんを紹介しています!
酒蔵は売店を併設

なんとっ年中無休!

奥播磨の全商品が勢ぞろいします。冷蔵庫には生酒がた〜〜っぷり✨

【Number 115】
奥播磨(OKUHARIMA)/兵庫県姫路市
手造りに秀でる技はなし。
播磨産の米で醸す芳醇超辛

(本文より)
兵庫県西部の播磨地方にあり、初詣に人気がある安志加茂神社は、稲藁(わら)で編まれた巨大なえとで有名。地元の酒米、兵庫夢錦1反分の稲藁でなう見事なものだ。その神社の参道沿いに立つ酒蔵が下村酒造店。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

蔵をご案内いただきました

梁が見事です!

そして、歴史を感じる土壁!

蔵元の下村さんに立ってもらいました。大きさがわかりますね。
土壁はこわれやすく、落ちて困るところは漆喰を塗っているそうです。

先先代の直筆!

なるほど

染み入る言葉

オリジナルの箱麹です。
底面には竹が使われていました。

売店には蔵元が立つそうです。
直接、会って話を聞きながら購入できるんです!これは嬉しい★

売店の奥に飾ってあった昔のポスター

昭和33年ごろの価格表だそうです。
「ちなみに昭和41年4月の安富町役場の職員の初任給が15000円だったそうです」
今の日本酒の値段は安すぎると思います。
安く造るためにはどこかで無理をしなければなりません・・・
「密造酒は有害で買っても売っても罪となる」
そういう時代でした!
◉下村酒造店 直売店舗
営業時間月曜日 ~ 土曜日 : 午前10時~午後6時日曜日: 午前10時~午後5時
定休日:年中無休
駐車場:店舗前5台程あり
〒671-2401 兵庫県姫路市安富町安志957 TEL 0790-66-2004 FAX 0790-66-3556

新日本酒紀行 地域を醸すもの

境港でフグと日本酒を楽しむなら・「殿」

June 4, 2019

境港の夜ごはん、どこに食べにいっていいかわからない〜の方へ!
中華の花れんと和食の峰を紹介しましたが、
今回は兄に教えてもらった「フグ」の店「殿」をご紹介します。
高級イメージがあるフグですが、ここはリーズナブル!

ご店主も奥さんもお嬢さんもとっても感じいいのです〜(もとは神戸でフグのお店を経営されていたそうです。震災以後こちらに移り、フグ関連の仕事を経て、この「殿」を開店)

フグというのに、日本酒がちょいと意外な!?ラインナップ

冷蔵庫を見せてもらうと・・・市内の酒蔵、千代むすび酒造さんの純米吟醸に、日置桜の高田米の強力、玉桜さんに、越後の「鶴亀」

久米桜のモジャモジャくんのお酒もあって、日置桜率がやや高し

広島の竹鶴に、島根の玉櫻も2種類発見(奥にもっとあったかも)

あっ!板倉酒造さんの無窮天穏「天頂」が、ここにも

間瀬くんの店(中華の花れん)に続いて、小さな流行り!? 趣味?興味?

こちらは定番のお酒。
日置桜の特醸純米酒と糸白見がありました。玉櫻も。
こちらが↓お献立です!

フグ専門店ですが、それ以外の魚介定食もいろいろ揃っています。

飲んべえがよろこぶ肴も各種あります。
お昼タイム、観光客に人気なのは「日替わり」の海鮮丼↓写真を複写しました

「丼」???
なんでも、温かいごはんの上に新鮮魚介をのせたくないため、このような形になったとの・・・ことです(伝え聞)

獺祭の1合ボトルもあり!900円+税

虎ふぐコースは3980円、天然虎ふぐコースは4980円とリーズナブル!

フグの皮・ポン酢がおいしい〜

「てっさ」はこんな感じ

フグの唐揚げ

そしてお鍋です

店内はこんな感じ

外観はこちら

殿のご店主と奥さんとお嬢さん!一家で仕事しています

◉ふぐ指南処 海鮮料理 殿
HP → http://kaisen29-tono.com/index.html
鳥取県境港市末広町66
電話 0859-44-2929
アクセス

店の向かいには出港待ちの船が待機中

◉境港市観光ガイド

境港で日本酒を飲むなら・中華の「花れん」

June 1, 2019

境港で、中国地方の酒蔵の純米酒や純米燗酒を飲みたいな〜という人にピッタリ!なのが、「花れん」さんです。同級生の間瀬くんがオーナー料理長をしています!
見た目はカジュアルなファミリー向けの中華料理店ですが、間瀬くんの日本酒愛はものすごく!知識も豊富で感覚も良く判断も◉
ただし、メニューには「日本酒」としか書いてありません・・・
これじゃあ、日本酒が好きでも頼まない〜という愛想のない書き方ですわ。
それを間瀬くんに伝えたら「日本酒、誰も飲まんけん(笑)」
でも銘柄がわかった方が絶対いい!と言ったら
「わかるように、入り口に日置桜の瓶をおいちょうよ」

確かに置いてあった・・・
飲み放題の酒も日置桜の純米酒!
おーーー
そして、間瀬くん、値段が良心的🍶

先日、福羅酒造・ 山陰東郷の蔵元杜氏・福羅隆元さんと行ってきました。店主の間瀬くんと仲良し。いいたい放題な2人
SAKETIMEの山陰東郷ページ
カネセ商店の山陰東郷ページ

急に予告なしで行ったので、あるものをおつまみで出してもらいました(私はお肉抜き)
「おいしいもん作るけん、予約してよ〜」
次回そうします!

地元でとれた天然エビ

バンバンジー。ゴマだれが美味

ああでもない、こうでもない談義

辛い中華の赤いソースでピリ辛系

これには、山陰東郷をお燗でしょう!ドン

27BY 65%の強力、6号酵母
ピース✌️

そして

板倉酒造さんの無窮天穏の「天雲」
小島達也杜氏の力作!きれいな生酛の純米吟醸

市内の酒蔵の酒も勿論あります。

千代むすび酒造さんの「味わい強力」7号酵母
〜酒米「強力」とは〜
この酒の杜氏は坪井真一さん(今、蔵は2人杜氏体制)

おぉっ、坪井杜氏!
今年の頒布会のラベルは賛否両論という作り手の顔ラベル。
確かに・・・。

再び天隠さん登場!間瀬くんのいち押しで、開けてくれました。
いえ、開けてもらいました🙌 ありがとう!
無窮天穏 天頂 てっぺん

大神山・八郷の山田錦です!
これまた、素晴らしい!!!

不思議な3人でパチリの図★

そして
福羅さんは妖怪列車で、東郷池へ帰って行きましたとさ

またね〜〜!
◉花れん
鳥取県境港市蓮池町65-3
電話 0859-44-6770
〔昼〕11:00~14:30 〔夜〕17:00~21:00※オーダーストップは終了の30分前
休み 毎週火曜日・年末年始
JR境港駅より徒歩8分
一番近い駅は馬場崎町駅です。
はまるーぷバスは「メイン・生活コース」で「済生会境港総合病院」前 下車徒歩約2分
★料理長間瀬くんの日本酒コレクションはハンパなしです。もちろん竹鶴もガツンとあります。日本酒が飲みたい人は、予約を!「店主の料理とお酒おまかせで!」がおすすめ。予算は相談で。メニューにはない、お酒や料理が出てきますよ★

その後、境港の水木しげるロードを散策

境港駅前

いろんな妖怪さんのブロンズ像がライトアップしています。
夜散歩もおすすめ〜

お店に明かりが

おもしろい町に生まれたもんだ!
http://www.sakaiminato.net

長野県酒造組合のテイスティング・グラス

May 15, 2019

長野県酒造組合さんが5月8日に開催した「2019長野の酒メッセin東京」で、特によかったのがグラスです。
多くのお酒の会では、蛇の目(またはニコちゃんマーク)が入った「きき猪口」もどきの小さな酒器を使うところが多いのですが

これこれ↑ 小さなきき猪口

これですと、どこまで入ったかわかりにくく、口径が狭いため注ぎづらく、何しろ会場は歩いて回るスタンディング式なので、誤って酒をこぼす人が続出と、あまり良い器とは思えません。

今回の長野県酒造組合さんが用意してくれたのが専用のガラス製のグラス!
これですと、少量注いでもらうときも、こぼしにくく、量もわかってよかったです。
お酒の会は、少量ずつを丁寧にテイスティングしたいので助かりました。

出品リストは首から下げられるようになっています。両手が使えて便利。
水尾さんのブースで平出淑恵さんと蔵元の田中隆太さんさんと

乾杯でグラスを掲げても、お酒がこぼれる心配ナシ!
(〆の乾杯のご発声は、おひげが特徴的な武重本家酒造・武重有正副会長)

というわけで、テイスティング主体の試飲会では、酒器も考慮していただくと嬉しいです

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・福田

May 7, 2019

週刊ダイヤモンドの連載『新日本酒紀行 地域を醸すもの』
【Number 110】は長崎県の福田酒造さんへ

超!遠いいいぃいいぃいい〜〜〜っ

延々と、こんな素敵な海の風景を眺めてロング ロングdrive
長崎県知事は、選挙活動の時は移動が大変だろうな〜と想像します

長崎県の位置は、地図の左側、赤い部分です

蔵の住所は長崎県平戸市志々伎町1475番地。この「志々伎」という土地、歴史がなんとも古いのです。

平戸市志々伎町は佐世保市の先、平戸市なのですが、一番離れた端っこなので、平戸大橋を渡ってから、車で45分かかります。

今回は優しい長崎県庁さんに連れて行ってもらいました!感謝でいっぱいです  タクシーで行っていたら、どえらいことになってました・・・。

じつは福田酒造さん、2度目の訪問なんです!前回は、1997年の1月頃

この↑ムック本を編集したときに初訪問
『おいしい九州 』オレンジページムック―日本を味わう新旅ガイド
1997年の3月に発売したムックですが、今、アマゾンで見たら23974円ですって

日本最西端の酒蔵です!
福田酒造さんは「じゃがいも焼酎」もつくっているんです。創業は元禄元年、西暦でいうと1688年。
今、注目しているのは彼↓

福田竜也さんです〜!
お茶と長崎カステラを出していただきました(ブランドをお聞きすると松翁軒)

↑酒蔵のblogより写真拝借
KURA MASTER受賞の記事はコチラ→長崎新聞
最近、グングン酒質が上がり評価も絶好調!30BY(酒造年度)の受賞歴は以下の通り

全国新酒鑑評会 入賞
2018年 IWC(インターナショナルワインチャレンジ) SILVER賞[イギリス・ロンドン]
2018年 Kura Master 純米酒部門 プラチナ賞[フランス・パリ]
2018年 Kura Master 純米吟醸部門 金賞[フランス・パリ]
福岡国税局 金賞受賞
2018年 SAKE selection吟醸酒(大吟醸酒含む)部門 シルバー賞[ベルギー・ブリュッセル]
凄い! しかも香り系の酵母は使っていない(私は香りの強い酵母が苦手)。竜也さんが選ぶのは食事に合う酵母のみ(お父上は華やかな香りが好きという)

おだやかで、やさしいおいしさ

地域の酒米を積極的に活用

というわけで、週刊ダイヤモンド「合併特大号」は福田酒造さんを紹介しています!
福田(FUKUDA)/長崎県平戸市志々伎町
日本最西端の蔵が醸す
地元の元気をつなぐ酒

(本文より)
平戸島は古代日本の最西端で、世界への窓口だった。古墳時代から志々伎(しじき)湾に大陸からの船が着き、戦国時代はポルトガル人が欧州の産品とキリスト教を伝来。島西端の志々伎神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)の御子、十城別王(とおきわけのみこ)を祭り、そのお神酒を造る酒屋だったのが福田酒造だ。代々松浦藩主御用達で、社長の福田詮さんは14代目になる。

竜也さんで15代目です。この続きは誌面でどうぞ~!

竜也さんに蔵を案内してもらいました

焼酎も販売。こちらは瓶(かめ)ごと販売している長期熟成の焼酎。貴重品なのに、瓶ごとなのに、意外なお値段。ぜひ一度蔵へ行ってみてほしいです!
博物館も併設していますよ。福鶴じゃがたらお春博物館

祖先はクジラを追いかけていたとのこと!

漁に使う槍を持ってもらいました。大きさがわかりますね

蔵の真向かいにあるのが志々伎漁協

天然ヒラメの水揚げ量が全国でも有数の漁港です。酒蔵の真ん前です!
私は海に近い酒蔵に興味があり、リストアップして飲んでおりますが、海に面した蔵はいくつもありますけれど、福田酒造さんは日本で一番漁協に近い蔵だと思います!

◉週刊ダイヤモンド「合併特大号」
福田(FUKUDA)/長崎県平戸市志々伎町
日本最西端の蔵が醸す地元の元気をつなぐ酒

平戸島は古代日本の最西端で、世界への窓口だった。古墳時代から志々伎(しじき)湾に大陸からの船が着き、戦国時代はポルトガル人が欧州の産品とキリスト教を伝来。島西端の志々伎神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)の御子、十城別王(とおきわけのみこ)を祭り、そのお神酒を造る酒屋だったのが福田酒造だ。代々松浦藩主御用達で、社長の福田詮さんは14代目になる。

竜也さんの言葉をぜひ記事で読んでほしいです!

PHOENIXと楯の川&

April 24, 2019

(写真はクリックすると大きくなります)
フランス・パリで、日本の本物の調味料や日本酒をシェフたちに紹介し、広めた故黒田利朗さん。黒田さんのお店で日本酒を知って、大ファンになったというPHOENIXが来日🎸しました。
その名を冠した楯の川レインボー特別ボトルに加え✨このたびスパークリングサケが仲間入り🍾
日本公演初日に、お披露目会がありました!
このお酒の売り上げの一部は赤十字に寄付されるそうです。
会場には、黒田さんと親交のあった方々が集まりました✨
そして、なんと!君嶋さんのバンドが前座を務めるという🎸

会場には、黒田さんが愛した「惣誉」「風の森」のボトルと蔵元も参加。

司会はレイチェルさんで、乾杯は君嶋さん🥂 NYでPHOENIXをPRするChizukoさんも!

「PHOENIXの音楽は人を元気にさせるんです!」と君嶋さん
●黒田さんの店訪問記2010年10月
ISSéで調味料を試飲
http://www.yohkoyama.com/archives/24294
黒田さんが選ぶ日本酒&逸品
http://www.yohkoyama.com/archives/24327
2014年Paris黒田さん&Phoenix&酒
http://www.yohkoyama.com/archives/61174
2017年楯野川 純米大吟醸 PHOENIX 黒田利朗さんを偲んで
http://www.yohkoyama.com/archives/85956

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