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日本酒

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0726sake2020・sake salon太平山

July 25, 2017

海外の日本酒好きの方へ、地域の蔵元が直接、お酒と酒肴を紹介するSake2020主催のsake salon。
7月26日水曜日は秋田の太平山・小玉醸造株式会社の小玉社長(英語堪能)が登場!
蔵では、酒のほか、味噌、醤油も手がける、老舗の醸造蔵です。

会では太平山5種類ティスティング。蔵の味噌とオリジナルの味噌DIPに、比内鶏の燻製、世界でも秋田だけの燻製漬物「いぶりがっこ」を、モッツァレラチーズとプチトマト、フレッシュバジルでカプレーゼに!秋田の素材でおもてなしです。
会は英語のみ。
毎月開催のsake salonは日本酒好きの海外の方に向けて発信するサロン形式の会です。日本酒に興味をおもちの海外の方がいらしたら、シェアよろしくお願いします!http://ptix.co/2sSKTyC

◉ Wednesday, July 26th, 2017 19:00~21:00

We have several more seats for the Sake Salon on Wednesday.
The guest this time is Mr. Kodama, the president of Taiheizan from Akita prefecture.
Taiheizan is an very old brewery which brews not only sake but other traditional foods like soy sauce and miso.
Along with various Taiheizan sake, you [...]

9月1日はいすみのつるかめ農園米のafsお披露目会

July 21, 2017

千葉県いすみで、無肥料、無農薬でお米を育てる鶴渕真一さん&修子さんのつるかめ農園 for farm share lifeさん。いすみのお宝のような2人!プロフィール

その2人が育てたつるかめ農園のお米「フサオトメ」を使って、地元いすみの酒蔵「木戸泉酒造」さんが、お酒に醸しました。
そのお披露目会が9月1日にあります。
つるかめ農園の2人に話を、お酒を味わいながら、楽しむ会。木戸泉の荘司社長とジャスティンさんもトークに参加!私もお手伝いにうかがいます

お酒は「アフス」と同じ、高温山廃仕込み。酵母無添加。無加水・原酒の1回火入れ。いつもの「アフス」とつるかめ農園の米でどう味が変わるのか興味津々!

いすみの米100%のお酒ですから、おつまみも、いすみの食材で!と、当日のお料理担当は、ポッツ ジャスティン (Justin Potts)さんの奥さんみゆきさんと、大好きなきよみさん!お料理上手な2人の手がける酒肴も、今から楽しみ楽しみ♡

木戸泉さんを紹介した記事です↓

◉週刊ダイヤモンド新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 018】「木戸泉」「杉山と田んぼをつなぐ、自然派醸造蔵」

1ページで購入もできます
http://mikke.g-search.jp/QDIW/2016/20161217/QDIWDW00394107.html

◉GQで葉石かおりさんが木戸泉を紹介↓
理想の自然派日本酒を求めて──木戸泉(きどいずみ)酒造と“ビオ”日本酒バー「twelv.」の試み【前編】
理想の自然派日本酒を求めて──木戸泉(きどいずみ)酒造と“ビオ”日本酒バー「twelv.」の試み【後編】

日本の伝統色を季節で味わう会【8月】夏の日本海の白

July 13, 2017

OnJapan CAFÉ「日本の伝統色を季節で味わう会」。8月は「紅赤」「萌葱色」に続く第三弾!
夏の日本海の白! をテーマに開催します。

ひとくちに「白」といっても、日本には胡粉色、白磁、生成色、乳白色など、さまざま白色があります。
深い味わいの白、ミネラリーな白、海を写したような白!
そんな日本の伝統的な海の白を、日本海の海の幸で味わってみませんか?

境港(さかいみなと)の「カニ先生」こと、川口商店・川口 利之さんが、境港(さかいこう)で、あがったばかりの「天然岩牡蠣」や「白イカ」「白バイ貝」など、夏が旬の魚介類(今回はカニではなく!)を持って、8月5日の土曜の夜OnJapanCafeに参上します。
日本海の魚介とお酒をた~っぷり!楽しみます

↑写真提供 川口さん(写真のトリピーが、ぬるいです・・・)
今が旬の「岩牡蠣」は、日本海の外洋育ちです。その名もブランド「夏輝(なつき)」
冬の内海でとれる真牡蠣とは、形も大きさも味も何もかもスケールが違います。ぷるるんつるるん、コクうまたっぷりをぜひどうぞ!
その貴重な岩牡蠣をどう食べるかといいますと、
まずは「生」で(レモンやスダチ、国産の柑橘たっぷりご用意)
次は、純米酒蒸しで、そして、揚げ立てのフライでも~!

↑写真提供 川口さん(もうちょっといい写真、なかったのかしらん)

そして、なんといっても!
境港の夏の刺身の主役は!あの「白イカ」です。

極上の甘いコク味は、白イカのためだけに夏の境港に訪れる人もいるほどの人気者

品質、最高級の極上のプレミアム白イカを、川口さんが吟味してセレクト。

このイカを食べたら、「イカなんてさ~、だってイカだろ?」とは絶対に言わせません。
あなたの知っているイカはス●メイカさんとか・・●カイカさんとかじゃありませんか? いえ、そのイカさんがイカサマというわけではありませんが、ま・る・で・違うんですよ!白イカは!(実際に、お値段も高し。イッパイ1000円以上する)

その白イカを存分に、お刺身で甘みを、炙り焼きで(レアで)。
白イカならではの、独特の甘みをジューシィに味わってみてください!

また、夏でも思わず「燗酒」を、よぶ~!「白バイ貝」は壷焼きで。これには、あの★お燗酒をご用意します!

2017夏の境港・川口さんNightもGOGOいっちゃいます★

「お燗酒」以外にも、夏の白い魚介類に合う海辺の純米酒もバラエティ豊かにセレクトし、もちろん飲み放題!

牡蠣に合う酒とは、イカに合う酒とは、貝に合う酒とは・・・?
sakeマッチングも考える大チャンス!

箸休めに夏野菜料理もお出しします(^。^)

というわけで2017の夏体験してみませんか?
「夏の魚って、おいしいの?」
「イカってイカでしょ?」
「貝は貝でしょ?」

な~んてこと、知らないで思っている人がいたら、境港の川口さんが選ぶ!日本海の最高の夏の白い海の幸で、試してみてくださいね!

川口さんの夏魚トークを聞いて、これであなたもお魚博士!?
夏休みの宿題にもぜひどうぞ。
涼しいお酒と、温かな燗酒で、日本海へ、どっぼーん、ダイブした気分を満喫してくださ~~~い。

おひとりさま、赤字覚悟のお値打ち価格6000円です!
いつも通り、たっくさんご用意しますから、たっぷりと召し上がっていってくださいね。

さて8月5日、土曜日の原宿は、境港の日本海の白い夏まつり!
冷えたスイカもお待ちしています。

それでは原宿・OnJapan CAFÉで、お待ちしています
毎回、すぐに満席になる川口さんNight★
カフェHPから申し込み受付しています。
facebookページで最新情報を
■定員: 16名(先着順)■ 参加費: お一人様 6,000円
※参加お申し込みは下記のOnJapan CAFEのイベントページからお願いします。
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20170805august/

20170708松田美智子料理教室「地域の食材と地品種の米で醸した純米酒で、季節を楽しむ日本酒講座」

July 12, 2017

松田美智子先生の料理教室・「日本酒workshop」を2016年から引き続き、お手伝いしています!
2017年のテーマは「地域の食材と地品種の米で醸した純米酒で、季節を楽しむ日本酒講座」
7月8日(土曜)15時~
~~秋田県編~~
米の酒の醸造酒「日本酒」。原材料の基本は、米と米麹、水です。
ですが、市販酒の約8割には、醸造用アルコール(蒸留酒)が添加されています。米と水、余計なものを一切添加せず、醸造した酒「純米酒」は米の力、醸造の技が丸ごとわかるのが魅力。
純米酒を地域別にセレクトし、米の品種やグレード別、温度違いなど、酒の味がどのように醸成されるのか、酒米、酵母など、様々な視点から紐解きます。酒の背景となった地域から、食材も取り寄せ、酒肴を提案。
地の米で醸した純米酒と、マッチングさせながら地域の魅力を楽しみます。各回5種類の酒をティスティング。お土産酒もご用意。

<Schedule & Menu>~連続4回講座~ 地域と酒米
第1回4月15日(土)静岡県の純米酒。酒米「誉富士」「愛国」他
第2回7月8日(土)秋田県の純米酒。酒米「秋田酒こまち」「美郷錦」他
第3回10月14日(土)鳥取県の純米酒。酒米「強力」他
第4回12月2日(土)年末年始の酒。酒米「山田錦」他。屠蘇、新酒、古酒


秋田の食材を取り寄せて

五城目町産の木苺

↑枝豆のコロッケ、準備中のキッチンより

お酒とお料理をダイジェストに紹介
1「ゆきの美人」活性にごり酒 スパークリングタイプ

2「飛良泉35」等外米の話、日本で古い現役の酒蔵の話も。創業1487年、室町時代。斎藤雅人社長は26代目!
http://www.osake.or.jp/kuramoto/16hiraizumi.html

●お酒の特徴
瓶内二次発酵させた発泡している活性にごり酒。お米由来の泡は、なめらかな口当たり。青い柑橘のような酸味、やさしい甘みも感じます。このスパークリングタイプの日本酒は、シャンパンと同じ瓶内二次発酵製法によるもの。
シャンパンとの違いは「オリ引きをするかしないか」。米由来の泡酒の味わいを楽しんでみてください。日本酒のスパークリングタイプには、ガスを後で注入したものも市販されています。
古い蔵をマンションに建て替え、そこに併設した冷蔵貯蔵施設を整えた近代的な新蔵。仕込み水は秋田県内でも屈指の軟水である秋田市太平山麓の湧き水を使用。 水源は山深い場所にあり、水汲みの際、「熊」に遭遇することもしばしば…。往復2時間かけて汲みに行くという。
●SAKE DATA
産地:秋田県秋田市 蔵元:秋田醸造
原料米:麹米・愛山、掛け米・秋田酒こまち  精米歩合:60%
アルコール度:14.5度  日本酒度:+9  酸度:1.8
容量:720ml 1620円   杜氏 小林忠彦

●お酒の特徴
京都に銀閣寺が建立された1487年(室町時代)創業。五百有余年、二十六代にわたり酒造りを続ける老舗蔵。「はでな桜の花よりも、地味ながらもふくらみのある梅の花のような酒をつくりたい」を信条に、昔ながらの山廃仕込みにこだわり、きめ細かな手造りを守り続けています。山廃仕込みを得意とする蔵ながら、この酒は「秋田酒こまち」「美山錦」などの規格外の米を、大吟醸の高級クラスの酒のように玄米を35%まで時間をかけて精米。吟醸系酵母を使用し、醸造用の蒸留アルコールを添加せず、純米大吟醸と同様の造りを実現。
清涼感ある香り、軽快な舌触り、滑らかな喉越し。通常の純米大吟醸に引けを取らない「普通じゃない普通酒」。日本酒に使う米は「等級検査」を受けた米を使わねば、大吟醸、純米酒、本醸造等の「特定名称」が名のれません。
この酒は「等級外」の米を「35%」まで削った酒。クラスでいえば「普通酒」。故に 4合瓶で1000円と破格。毎年、発売と同時に売りきれ、酒屋が「もっとも売りたくない」という利幅が少ない、酒屋泣かせの酒。味の特徴は、35%の大吟醸クラスらしく、味幅が少なめのライトできれい系さっぱりタイプ。酒名の由来は「飛びきり良い白い水」から。
●SAKE DATA
産地:秋田県にかほ市平沢 蔵元: 飛良泉本舗 http://www.hiraizumi.co.jp/
原料米:秋田県産米  精米歩合:35% アルコール度:15度   酵母1801
容量:720ml 1080円 杜氏:遠田嘉人(えんだよしと) 斎藤雅人社長は26代目
じゅんさいは、今も小舟にのって、ひとつひとつ収穫。それを丁寧に形をわけて掃除して。大変な作業の連続です
●料理 秋田県山本郡三種町産じゅんさいときゅうりのぽん酢、岩井のごま油(下左)

●料理 秋田県山本郡三種町産じゅんさいの冷たい茶碗蒸し(右)

3「一白水成」純米吟醸 美郷錦

●酒の特徴
フレッシュでジューシィ、甘みも酸味も香りもバランス良く、エキス分もしっかり。「白ワインの温度で冷たく提供」と蔵元。フレッシュで爽やかながら、リッチな飲みごたえもあり。果実味を感じるジューシーさとボリューム感にファンが多い。「一白水成」は様々な酒米を使用する銘柄で、中でも今回の「美郷錦」は、ふくらみある味で、一番人気。通称「いっぱくピンク」
「美郷錦」は酒米の王様と言われる「山田錦」に、寒冷地向きの品種「美山錦」を交配して育成した品種(登録2002年)。東北・秋田は雪深く、冷涼な気候。その地で生まれた秋田県の酒造好適米が「美郷錦」。山田錦と美山錦、その両輪の味をもつ酒造好適米の味を楽しみます。数量限定酒。
●SAKE DATA
産地:秋田県五城目町 蔵元: 福禄寿酒造 http://www.fukurokuju.jp/ichi-show.htm
原料米:秋田県産米 美郷錦   精米歩合:50%
アルコール度:15度  日本酒度±0   酸度:+1.6
容量:720ml 1782円 杜氏  一関 仁

●料理 五城目町産の木苺ソース 泉州の水なす、皮をむいたきゅうり、クリームチーズと

蔵のある五城目町、近年の特産物が木苺(フランボワーズ(仏)、ラズベリー(英))。7月から2017年の出荷がスタート!

◉五城目町キイチゴ研究会
http://www.akita-raspberry.jp/

◉購入方法はこちらへ。五城目キイチゴ販売会↓
https://www.facebook.com/五城目キイチゴ販売会-1684932628449932/

完熟果実が産地から、冷凍で届きます。収穫時期により品種が変わります。

今後の課題として、冷凍しない生果実そのままを購入できると、もっといろいろな料理やデザートに使えると松田先生。限定品で良いので、ぜひ試してもらいたいものです!

木苺の香りやギュッとした酸味を、「一白水成」の「美郷錦」の甘さ、コク、酸味と合わせて楽しみました。
4 やまとしずく「陸羽(りくう)132号」

http://www.igeta.jp/item/brand/yamatoshizuku/1773/
●酒の特徴
こちらは復活品種!秋田県大曲で、大正時代(約100年前)に育種開発された「陸羽132号」で醸したお酒。
「亀の尾4号」と「陸羽20号」を交配した品種。蔵で杜氏さんが復活栽培して醸しています。豊かでなめらかな酸味をもつ純米酒で、しぼりたてを即、瓶詰め。火入れは瓶火入れの1回のみ。
素朴ながら、みずみずしい香味が広がる味。蔵のおすすめ飲用温度は10-15℃。数量限定品です。改良品種ではない、昔の米の不思議な魅力をもつこの酒の味わいは、以前から大注目。こちらが今回の講座のお土産酒!
◉資料
「我が国の人工交配品種のさきがけとなった陸羽132号は、大正10年に農事試験場陸羽支場で育成された。(国内で人工交配が始まったのは明治37年)
陸羽132号はその後、普及に移されるが、とりわけ真価を発揮したのは、昭和6~10年の大冷害のときだった。このときの冷害をうたった宮沢賢治の「稲作挿話」に、つぎの一節がある。 「君が自分でかんがえた/あの田もすっかり見て来たよ/陸羽一三二のはうね/あれはずゐぶん上手に行った」当時の東北農民にとって、この品種は希望の星だったにちがいない。 昭和14年には最高普及面積24万ヘクタールにまで達している」出典 https://www.jataff.jp/senjin2/40.html
○農林水産省HPに系譜図あり↓ http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1111/spe1_01.html

●SAKE DATA
産地:秋田県大仙市 蔵元: 秋田清酒http://www.igeta.jp/item/brand/yamatoshizuku/1773/
原料米:秋田県産米 陸羽132号    精米歩合:60%
アルコール度:15度  日本酒度+4    酸度: 1.4
容量:720ml  [...]

酒縁川島「日本酒フェスティバル2017」

July 10, 2017

◉酒縁川島「日本酒フェスティバル2017」へ。お会いしたお蔵さん左上から、段ごとに回った順番です。時間が足らず全蔵制覇ならず…ですが、いい出会いもたくさん!きれいな夏酒の出品が多く、素敵な2017夏酒に出会えました。以下自分メモ
川鶴さんの『Light』★ かろやかながら飲みごたも。コンセプトは「軽やかで爽快」まさにドンピシャ。酸味加減good、麹山田の掛け八反錦。https://www.facebook.com/kawatsuru/

車坂さんの『純吟』9号、『純米大吟40』18+14号はきれいでしっかり。また、お燗酒も用意され、地元向けの『五百万石 山廃』7号酵母。菊姫好きが泣いて喜ぶじんわり飲み続けたい1本。四合瓶で1350円は安い。この蔵は純米大吟醸40%の出品用仕込みタンクの四合瓶でも2100円!とありえない安価。杜氏に一番高いお酒はなんですか?と聞いたら純米大吟の袋吊りだそうですが、それも含めて、1万円を越える高額のお酒は無いそうです。
玄葉本店・あぶくまさんの『特別純米』福島ワールドの美酒!何を飲んでも酒質安定蔵、安心できます。

あざくらさんの『りんごちゃん』今年も爽やか青リンゴ風味。

りんごは入っておりません!味の雰囲気がりんごなのです(ホントに)
雪国酵母を使った香り系の杜氏の顔ラベルもありました!
愛知の白老さんの無農薬栽培の雄町米、味が複雑でおもしろい!!!(一反で2俵って・・・)

そして、山形の六歌仙さんの雪女神を使ったお酒は山形らしい品のよさ!雪女神のお酒はこうなるの~な見本のような1本。『五段仕込み』は初めて(全国他にもあるのかしら)もち米を4段と5段に分けたやや甘いお酒。

雪女神のニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170420_52002.html
雪女神の動画? ひたすら音出ます https://www.youtube.com/watch?v=fdYZRFX1T88

長瀧さん 今年はまたきれいな酒質に変化!中身はいいのに、ラベルが素敵風だけど、ちょっと弱い~とまた余計なことをいってしまった(すみません)

fbページ https://www.facebook.com/choryofanpage/
御慶事(ごけいじ)さんの、純米吟醸・茨城県産ひたち錦とSYS酵母のお酒がまろやかでgoodバランス!ひたち錦と酵母を心にメモしました。

fbページ https://www.facebook.com/gokeijikoga/

天の戸さん 今年のLand of Waterはすこぶるきれい!なめらかで余韻もある夏のお酒。爽やかな風が吹くようです。吟の精も美酒、純米大吟は昨年と違う~。

fbページ https://www.facebook.com/asamaishuzo/

そして!

開春さんは初!長男さん登場。安定の美味しさは夏のお燗酒でもバッチリ。ここの杜氏は本当に腕が良いと実感します。生酛造りに、木桶仕込みにお燗酒しみわたります。長男さんには、一番好きなお酒をもってもらいました。

千代むすびさん 夏酒はブルーに赤い金魚!涼やかな味わいでした~。がんばって鳥取の酒。実家から一番のご近所蔵!

宮城の真鶴(まなつる)さんは初めていただきましたが、宮城県で唯一、生酛づくりをしているそうです。まろやか加減がよかった〜。宮城らしい!?美しいやさしい生酛の味でした。平成3年の古酒(おけい茶屋限定酒)も美味。知らない蔵はまだまだありますわ~。

栃木・松の寿さん 『純米八割八分』が抜群にヒット!!!酵母が今までと違う「K601」ほっとするやわらかさ、おいし~(しかも安いという)この方向の1本が出たのがとっても嬉しい!松の寿さん。

東光さんの洌 純米大吟醸、かっちりとして山形らしい骨格もあり。スタンダードなおいしさ。
fbページ https://www.facebook.com/Toko1597

最後に

臥龍梅さん 純米大吟醸45% 生原酒 富山県産の五百万石。南部杜氏の菅原富男さん。みなさんに受けていました。飲みごたえある純大と

生酒の出品が多かったです!
来年も楽しみにしています~。
2016年は↓
◉酒縁川島「日本酒フェスティバル2016」
https://www.facebook.com/yohkoyama/media_set…

楯野川 純米大吟醸 PHOENIX 黒田利朗さんを偲んで

July 5, 2017

造るお酒全てが「純米大吟醸」だけという、最高品質を目指す酒蔵が山形の楯野川さん。平成22BYから、潔く!純米大吟醸のみを造り続けています。
http://www.tatenokawa.jp/ja/sake/
庄内産出羽燦々を使った「楯野川 純米大吟醸 PHOENIX(フェニックス)」4合瓶2000円を発売したと楯の川酒造株式会社マーケティングディレクター Masashi Togamiさんから教えてもらいました。

フランスのロックバンド「PHOENIX 公認の日本酒」です!
http://www.tatenokawa.jp/ja/sake/news/index.html…
ラベルに「偲んで」と、お名前がある黒田利朗さんは、パリで日本食品と日本酒の店とレストランを経営され、有名シェフたちに日本の伝統や上質を紹介した方です。惜しくも、2017年2月4日に、パリでご逝去されてしまいました。
楯野川さんが、黒田さんを偲んで醸した1本なのです。
◉私が黒田さんにパリでお会いした時のblog↓
http://www.yohkoyama.com/archives/24294
http://www.yohkoyama.com/archives/24327
◉東京でお会いした時のblog↓
http://www.yohkoyama.com/archives/61174

黒田さんの著書
「L’ art du saké 」

アート本ともいうべき、素晴らしい日本酒の世界が、誌面で繰り広げられています。

写真がそれは美しい!フランス人に日本酒を紹介するのは、こういう世界なのだと知りました。黒田さんには、もっともっと長生きして活躍していただきたかったです。残念でなりません。

https://www.amazon.co.jp/…/2732456…/ref=as_li_qf_sp_asin_tl…
味は、ロックなティストと思いきや、スッときれいで繊細な味わい
「楯野川 純米大吟醸 PHOENIX」
黒田さんを偲んで、献杯したいと思います。
*購入方法はPHOENIXのお酒に賛同した君嶋 哲至 さんの店「君嶋屋」で購入できます。
横浜君嶋屋
銀座君嶋屋
恵比寿君嶋屋
○PHOENIXメンバーの意向により、売上の5%は株式会社横浜君嶋屋を通じて、赤十字社に寄付されるそうです。

蔵元の佐藤淳平さんのインタビュー記事が、SAKETIMESで紹介されています。
https://www.facebook.com/saketimes/posts/1908470866032261
記事より
「TATENOKAWA 100年ビジョン」で目指したのは5つ!
日本酒の美味しさで人々を幸せに
上質で愛される酒造り
2030年 世界を代表するSake TATENOKAWAに
社員の成長により、100年以上成長し続ける会社に
2110年 世界中の高級日本食レストランで提供される日本酒に
「背水の陣で美酒を造り、販売し、新しいブランドを確立していくんだという気迫を伝えたかったんです」と蔵元の佐藤さん

お米は山形県の酒造好適米「出羽燦々(でわさんざん)」

秋田から夏の日本酒

July 5, 2017

秋田から夏が旬の日本酒が到着!天洋酒店の浅野 貞博 (Sadahiro Asano)さんセレクト! 気になっていたお酒ばかりで、次々に開栓。なんと~っ、全部!美味しいっ!しかも個性がみんな違って、みんな美味。
味わいに、それぞれのお米の持ち味が特出しています。

ロングセラーの商品も、2017バージョンはさらにクリアー感が突き抜けて、感激。

特に天の戸 浅舞酒造株式会社の「Land of Water(生)」がその名の通り、みずみずしさに溢れて素晴らしい出来あがり。酒米は美山錦55%精米。天の戸の水→ http://www.yohkoyama.com/archives/81063

白瀑・山本の「ドキドキ」はメリハリ感がさらに出ています。文句なく上手!リンゴ酸を多く生成する酵母使用。

福小町・角右衛門・シロクマはプリント瓶になって、見た目も味もさらにcoolで涼しげ。酒米は美山錦55%精米。酵母は協会1801他

やまとしずくの ”待ってました” の1本。杜氏さんが育てた特別な復活米「陸羽132号」(親は「亀の尾」と「愛国」)。なんとも底力あるきれいな方向に(昔は素朴さ感じるハーブタイプだったのに)。

ゆきの美人から、初の「貴醸酒」!これが、気品感じるエレガントさあり。やるなあ~~~。酒米は美郷錦に秋田酒こまち。どちらも精米歩合は55%。

今年のこの蔵のこの夏酒、全部GOO~~OOD★★★

新政酒造の頒布会のプレゼントが、今回はカレンダーでした。デザインがスリムロングでお酒のイメージ通りのかっこよさ!
もちろん、7月始まり。新政酒造の頒布会は、毎回びっくりさせられますが、今回も楽しい驚き満載。
祐輔さんの視点はユニークで面白い。日本酒の良さをあらゆる角度から伝えています。新政酒造の方針

7月22日は「違いを知って楽しむ 純米酒粕と米麹の甘酒」

June 29, 2017

◉7月22日 土曜 10:30-12:00 朝日カルチャーセンター新宿教室で、1回のみの単発講座のお知らせです。
「違いを知って楽しむ 純米酒粕と米麹の甘酒」
ひとくちに「甘酒」といっても天と地ほど違います!
健康や美容に良いと注目の甘酒は、原料に「酒粕」と「麹」の2種類があり、それぞれに製造方法が異なります。
もとは同じお米であっても、米の品種違い、麹菌の違い、また、酒粕の場合は、もとになるお酒のクオリティによって、品質が異なります。
このように、ひとくちに「甘酒」といっても、原材料と作り方は、じつにさまざま。
米麹の甘酒と酒粕の甘酒、どちらも全国の日本酒銘醸蔵が手掛ける逸品を取り寄せて、ティスティングを楽しみます!
甘酒の栄養や美容への効果を学ぶとともに、甘酒の温度違いや、フレッシュなフルーツやハーブを加えた飲み方のアレンジなど、実際に味わいながらおいしく楽しみます。
あの酒蔵が手がけた極上の●●甘酒も登場!

◉7月22日 土曜 10:30-12:00 1回単発講座
「違いを知って楽しむ 純米酒粕と米麹の甘酒」
お申し込みは朝日カルチャーセンター新宿教室 まで、webで申し込みか、電話 03-3344-1941までどうぞ!

シチリアの夜明け ~ 日本酒のあるシチリアの食卓

June 28, 2017

6月24日(土)【満員御礼】シチリアの夜明け Vol.4 ~ 日本酒のあるシチリアの食卓
シチリアの小さな村に嫁いだニッポン人タカコという設定で、純米酒の燗酒とシチリアの幸を合わせる会!
こんな、お誘い文面でした↓以下、引用★
「20年前のことです。シチリアの小さな村に嫁いだニッポン人タカコ。日本の味が恋しくてシチリア食材で日本の献立を作っていました。それが美味しくてお姑さんも大喜び。近所でも評判となり、タカコは日本酒と和食の店を開くことに。
そんな夢おとぎ話をテーマに、夏至のあとの最初の土曜日、東京・吉祥寺「にほん酒や」のオーナー、タカコこと高谷謙一氏を迎えて、シチリア食材を使った創作和食と日本酒を楽しむ会を開催します。
純米酒のお燗と地中海産マグロのブレサオーラの相性はすでにターブル・ユニークでお楽しみいただいていますが、今回は「マグロのブレサオーラの押し寿司」「ドライトマトの戻し汁を使っただし巻き卵」など、シチリア人もびっくりの日本酒に合うお料理を提供します。
フリーオイルテイスティング、高谷氏によるお燗づけ体験コーナーもお楽しみください。お酒のチョイスは当日のお楽しみ!
この夏もっと気軽にシチリア食材を日々の食卓に生かしてみませんか?」

鳥取県の梅津酒造のきもとロックで乾杯!

「タカコ」になった、にほん酒やの高谷 謙一 (Kenichi Takaya)さん!
日本の発酵に、セドリック・カサノヴァのオリーブオイルやマグロのブレサオーラなど、シチリアの幸を絶妙に組み合わせてくれました! 純米酒のお燗酒はすべてを受け入れてくれる〜そんな感じでした。
お酒は「日輪田」「じゅうじあさひ」「日置桜 強力」
神亀の「仙亀」も!
◉タカコさんのコメントより
肴inシチリア。
「ブレザオーラとドライトマトの押し寿司。不思議なほど違和感なく混ざります。交ざります」

肴inシチリア。
「乾物の戻し汁は出汁です。ということでドライトマトの出汁で出汁巻。酸味が心地良いです」

肴inシチリア。
「古代小麦のマカロニグラタン。カサレッチェを使って豆乳で仕上げてます。優しい甘さにケイパーがよく合います。蕎麦っぽく和にしようとも思いましたが。こういうがっつりしたのも必要かと」

肴inシチリア。
「古代小麦のパスタの茹で汁をうちの半年寝かせた”かえし”で割ります。シチリアで日本の蕎麦湯が恋しくなったタカコ。夜な夜なこれを晩酌のお供にしてたそうな」
スゴイなあタカコ&カナコ
次回も楽しみです
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●会の詳細・備忘録

開催日時:6月24日(土)
一部 17時~19時
二部 19時半~21時半
☆ 入替制
定員:各回15名様 スタンディング
料金:4500円(税込み)
内容:お料理5品&日本酒3杯
お問い合わせ&ご予約:セドリック・カサノヴァ 03-6721-0434
メール info@cedriccasanova.jp
キャッシュオン(500円)で追加のおつまみ、お酒もご用意。

蛍がすむ環境を酒瓶に詰める。佐賀県小城・七田

June 27, 2017

↑祇園川の蛍の画像。誌面では扱いが小さいのでこちらでも紹介。撮影者は七田謙介さんの同級生の小城市役所、納富武司さんです。

週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」
【Number 036】
七田(SHICHIDA)/佐賀県小城市
蛍がすむ環境を酒瓶に詰める
「ホーホー、蛍来い、こっちの水は甘いぞ」と歌われる日本の蛍。きれいな水と土壌を好むが洗剤や農薬、化学肥料で環境汚染が進み、数は減少の一途をたどる。街灯や店舗の照明、車のライトで暗闇も減った。甘い水と歌われるが糖度が高いという意味ではなく、清らかで美しい水を指す。その蛍が好む水は日本酒の味も左右する。酒の8割は水。原料米と醸造技術も重要だが、味の根幹は水だ。

続きは誌面で!

blog七田謙介社長就任祝い@つくしのこは2010年の1月。7年前!

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