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日本酒手帖2014

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厳選日本酒手帖の中国語版が登場!

August 19, 2017

厳選日本酒手帖の台湾版(左)に引き続き、(右)中国版が出版されました。いち早く、Leeさんが両方の表紙画像をパチリして送ってくれました。ありがとう
その後、出版社から届きました。

世界文化社の人もビックリして教えてくれましたが、表4はあえての日本語!

こんな感じです。日本版とそっくり(サイズは大きめ!)に作ってくれた台湾版(こちらもオリジナルより大きいです)とは異なりますが、これはこれですご〜い!
(それにしても、右は「けさ」に見える)

表紙カバーをとると、ひらがなで「さけ」の文字が!

通常のページも判型がオリジナルより大きいので、ゆったりデザインされています。天の戸さんのページ

新政さんのページ

秋鹿さんのページ

神亀さんのページ

酒器のページ。日本独自の器を紹介

冷酒に向く酒器のページ

そして

プロフィールを見たら「美食記者」ですとっ。
日本での販売はありませんので、台湾や中国に行かれたらチェックしてみてください

「厳選日本酒手帖」台湾版が!

July 4, 2017

以前、世界文化社から出版した「厳選日本酒手帖」が台湾で翻訳されました。
じつは、翻訳が進んでいるというのは知ってはいましたが、いつ出るのかまったく知りませんでした。

なんと、昨日、ご対面!
Sake2020ミーティングの時に、松崎 晴雄 (Haruo Matsuzaki)先生が台湾で購入されたという一冊を、見せてくれました~~っ。
日本版よりもやや大判で、紙も印刷もいい感じです。誌面のラベル印刷もきれいに上がっています。
故 名智健二さんにお借りした酒蔵や米の写真も美しく……(涙)
台湾で発売中(らしい)です。

松崎先生、ありがとうございました。びっくりしました。
海賊版が先に出た!?ことはないと思いますが、出版社の方に聞いてみます。

日本版はweb版も出ています。アマゾンの読み放題にも入っています!

◉次回のsake salonは → http://peatix.com/event/276963

「秋田酒トークないと!in のしろ」

December 8, 2016

20161203(土曜)「秋田酒トークないと!in のしろ」
会場は、秋田杉がふんだんに使われた旧料亭 金勇さんです。
村上さんが動画を作成してくれました
http://tv.asadaigaku.jp/movie/social/2360/

天洋酒店の浅野貞博さんと並んで

まじめな二人(笑)

マイクを手にする天の戸の森谷康市杜氏
酒米に酒造りはもちろんのこと、歌も上手、書も上手、写真も上手!

コラム●恋する秋田弁
facebook天の戸ページも、杜氏が担当しています。
*天の戸は、蔵人のごんべーさんのblogも写真も素敵。横手の自然環境が伝わってくる写真がUP

秋田県総合食品研究センターの尾張かおるさんも参加してくれました。
以下 ↓ かおるさんの感想です
2016「秋田酒トークないと!inのしろ」
いやぁ、楽しかった👍
『こんなに近くてもトークショー』から始まりましたものね٩( ᐛ )و
楽しいだけじゃなくて、眼から鱗のお話も!たとえば・・・
◯生物は不揃いに生育
◯作は悪いが質はいい
◯日露戦争の戦費は酒税から
◯秋田の酒の魅力  これだけ米がある!酵母がある!!純米酒がすごい❤️
◯県が蔵のやりたいことを応援してくれる✌️️
◯これからの秋田の酒 秋田の蔵は秋田杉を使いましょう🌲
会場は秋田杉をふんだんに使っている旧料亭金勇でしたもの、これからの秋田の蔵は秋田杉を使いましょうという山本洋子さんの提案はとても説得力がありましたよ。
第二部で飲んだ、天の戸も新政もうんまかったね〜😋
夏は田んぼで、冬は蔵で働き、夜は芸人としても素晴らしい天の戸の森谷杜氏!
以上、引用終わり

新政の古関杜氏は、当日朝の、蔵の様子を説明中

「うちの天才」の話に笑いあり、涙あり!?

古関弘さん、生まれは秋田の湯沢で、川連漆器の息子として誕生。
「将来、川連漆器を継ぐ」と書いた作文が、知事賞をもらったそうです(笑)
(ついでないじゃん…というツッコミはナシで!)

NEXT5と3naiGoldenTrio(さんないごーるでんとりお)の話も

白瀑さんの木桶、新政さんの木桶、新政さんで見つかった酵母、No.6の話などなどなど
秋田の蔵は、話題が盛りだくさんです。

半径5kmの米と水だけの天の戸さん。
新政酒造さんも、県内産のお米だけ、また、鵜養に新政農産を立ち上げたばかり。どちらも秋田県に特化した米の酒づくりの蔵。どちらも全量純米酒蔵です。

私がお伝えしたかったのは、今回呼ばれたのが、杉の町、能代だということ。
杉から田んぼまで、米の発酵でつながる話し、米の酒の醸造価値は、杉が造ること!その価値です。飲んでいる時は想像しにくいですが、すべては、山からつながっているのです。
農業、林業、漁業、窯業、漆業まで、連携するのが米の酒なのです。
伝統醸造と発酵文化について、名杜氏の充実の内容に、付け加えせてもらえて幸せでした。
しかも会場が杉をふんだんに使った、林業が絶好調の時代に建てられた「金勇」ですからね。
非常に、意味深い会になったと思います。

山内杜氏のふるさと、横手市山内の、筏の大杉

麹室も麹蓋も秋田杉が要です!

二次会はすぐ近くの会場へ移動。
いったん外へ出るというので、寒がりの私はタートルネックのベストを着用。すると、首にギブスはめた人みたいに。

浅野さんのお声がけで
「厳選日本酒手帖  日本酒を識る」も販売。
今、電子書籍化され、Kindleで無料読み放題中。紙の書籍で中国語版も刊行しています。

購入した方は、この↑3人のサインと、特別な酒のお振る舞いつき!

能代、地酒、秋田杉に乾杯させていただきました!

東京から参加の坂出 充さんのfacebookより
↓ ↓ ↓
ご存知の通り、超突貫で秋田に行ってきました。
目的は二つ、山本の蔵見学と森谷氏と古関氏のトークショー。
蔵を見て回ると、それぞれの蔵に個性があって面白いですよね。
蔵の作りや機械などなど。また覗きに行きたいですね。
トークショーは本当に楽しかったです。
山本洋子さんの話は本当に面白い。
飴と鞭を絶妙に使い分けるし、
いつまで聞いても飽きないお話でした。
印象に残ってるの話をざっくり出すと、
・自分もまだまだ勉強不足で、夏田冬蔵の名前の由来を初めて知ったりw
・古関さんのが鑑評会の話や6号酵母の話(7号以降の酵母の源流に6号酵母がある)
・山内杜氏のレジェンドたちの話。
・他の蔵との関係性
・封切の時、開栓して匂いを嗅ぐと、蔵の匂いがする(雰囲気)など
終わった後の懇親会でも色々お話しさせて頂き、造り手を知るとより、そこの蔵が好きになるし、もっと知りたくなる。
そして、造り手と会える環境に居る今、すごく稀有で幸せなことなんだなと、改めて思った会でした。
この企画は継続してほしいですね。
そして、東京でもやる人が居ればできると思いますが、天洋さんがある能代でやるから意味があるなと思いました。
引用終わり

浅野貞博さん、実行委員、スタッフの皆さんありがとうございました!
イベントの詳細はこちら→https://www.facebook.com/akitasake.in.noshiro/
fbから引用↓地元紙「北羽新報」イベントの記事(ちょいと不鮮明)

その隣に、秋田杉の酒樽作りの記事が掲載されたそうです

熊谷 誠さんが写真12件を追加しました — 東海林 剛一さん、他17人と 料亭 金勇にいます。
12月4日 16:25 · 秋田県秋田県 能代市 ·
酒食ジャーナリストの山本洋子さん、浅舞酒造(天の戸、夏田冬蔵など)杜氏の森谷康市さん、新政酒造(No.6、亜麻猫など)醸造長の古関弘さんの御三方を能代にお迎えし、日本酒イベント「秋田酒トークないと!in のしろ」が開催されました。初の試みなので、どのくらい参加してくれるのだろうか?どのように進めていけばいいのだろうか?などなど実行委員長としては不安だらけでしたが、県内外から約100名の参加者を得て何とか成功裡に終えることができました。言い出しっぺ(笑)の佐藤さんを先頭に、実行委員のみんなの頑張りとチームワークには本当に感謝しています。
第1部は、金勇を会場に、純米酒のスペシャリスト3人による秋田酒トークショー「蔵びとーーク」!当たり前ですがみんな本当にお話が上手で、楽しく、深く、秋田酒の魅力や蔵人ならではの裏話などを語ってくれました。笑いあり感動ありのあっという間の2時間でした。参加された方々からも「面白かったぁ」「秋田の酒って凄いんだなぁ」などの声がたくさん聞こえてきて嬉しかったです。トークゲストの御三方、そしてコーディネーターを引き受けてくださった天洋酒店店主の浅野さん、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m
第2部は、会場をプラザ都に移動し、秋田酒パーティ「百人逸酒」!山本さんの乾杯で、トークゲストの蔵の酒をはじめ天洋酒店セレクトの秋田酒を味わいながら交流の輪を広げました。中締めの森谷さんには秋田草刈唄などを披露していただきました。
その後、実行委員とゲストで慰労会。そこでは更にコア(?…笑)なお話をたくさん聞くことができ、めっちゃ楽しかったです。また第2回があったらこんなゲストでこんなトークがいいんじゃない?なんて話題で盛り上がりました。
「日本酒を話題に能代を元気に!」そんなコンセプトで企画された今回のイベント。トークゲストの皆さん、参加してくださった皆さん、そして実行委員の皆さん、みんなで造り上げた from能代のアットホームなイベントだったなぁと改めて感じます。
お疲れ様でした〜‼︎ ありがとうございました〜‼︎
実行委員長・熊谷 誠さんのfbより●12月4日 16:25 · 秋田県秋田県 能代市
·
酒食ジャーナリストの山本洋子さん、浅舞酒造(天の戸、夏田冬蔵など)杜氏の森谷康市さん、新政酒造(No.6、亜麻猫など)醸造長の古関弘さんの御三方を能代にお迎えし、日本酒イベント「秋田酒トークないと!in のしろ」が開催されました。初の試みなので、どのくらい参加してくれるのだろうか?どのように進めていけばいいのだろうか?などなど実行委員長としては不安だらけでしたが、県内外から約100名の参加者を得て何とか成功裡に終えることができました。言い出しっぺ(笑)の佐藤さんを先頭に、実行委員のみんなの頑張りとチームワークには本当に感謝しています。

第1部は、金勇を会場に、純米酒のスペシャリスト3人による秋田酒トークショー「蔵びとーーク」! 当たり前ですがみんな本当にお話が上手で、楽しく、深く、秋田酒の魅力や蔵人ならではの裏話などを語ってくれました。笑いあり感動ありのあっという間の2時間でした。
参加された方々からも「面白かったぁ」「秋田の酒って凄いんだなぁ」などの声がたくさん聞こえてきて嬉しかったです。トークゲストの御三方、そしてコーディネーターを引き受けてくださった天洋酒店店主の浅野さん、お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m

第2部は、会場をプラザ都に移動し、秋田酒パーティ「百人逸酒」!山本さんの乾杯で、トークゲストの蔵の酒をはじめ天洋酒店セレクトの秋田酒を味わいながら交流の輪を広げました。中締めの森谷さんには秋田草刈唄などを披露していただきました。

その後、実行委員とゲストで慰労会。そこでは更にコア(?…笑)なお話をたくさん聞くことができ、めっちゃ楽しかったです。また第2回があったらこんなゲストで、こんなトークがいいんじゃない?なんて話題で盛り上がりました。

「日本酒を話題に能代を元気に!」そんなコンセプトで企画された今回のイベント。トークゲストの皆さん、参加してくださった皆さん、そして実行委員の皆さん、みんなで造り上げた from能代のアットホームなイベントだったなぁと改めて感じます。お疲れ様でした〜‼︎ ありがとうございました〜‼︎

セブンアカデミーで純米酒講座がスタートします

October 18, 2016

著書「厳選日本酒手帖  日本酒を識る」の出版元、世界文化社が新しくセブンアカデミーをスタート。

ご依頼を受けて、純米酒講座を開講することになりました。
https://academy.sekaibunka.com/sebun/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=59741#program-shosai-table

今、人気の純米酒を識る基礎講座。日本酒はじめてさん、是非どうぞ!

お酒は、本で紹介した銘醸地をエリアごとに最新情報を入れ、フォーカスしていきます。
もちろん、おいしく楽しく飲みながら


①日本酒のなりたち ②北部の酒 ③中部の酒 ④西部の酒 ⑤純米酒でフルコース(スパークリング、大吟醸、吟醸、古酒まで)の全5回。
毎回5種類を飲み比べ、地域ごとの「米力」がわかる!純米酒の魅力を学びます。


セブンアカデミー、面白そうな講座がいろいろ
↓ ↓ ↓

場所は市ヶ谷駅、徒歩5分です

朝カル新宿教室「純米酒を識る 日本を味わう」講座7〜9月

July 14, 2016

朝日カルチャー新宿教室。前3回は秋田県特集を組みました。
7〜9月は季節の純米酒を楽しみます!
3回連続講座は次の7〜9月をもっていったん終了と致します。
単発受講OK 最後の回をお見逃しなく!また、新企画でお目にかかりましょう。
オーガニック・ダージリン紅茶の勉強会を11月12日(土曜)朝10時〜12時で企画中
「自然派紅茶を楽しむ 2016春夏秋摘みの最高級ダージリン」
※ご興味ある方は朝カル・伏木淳子さんまで電話 03-3344-1946(以下の日本酒の問い合わせもこちらへ)

7月=「クリアー、ミルキー、ロゼに、強発泡~微発泡まで、スパークリング純米酒特集」
大手酒メーカーのみならず、各地の酒蔵で人気沸騰のスパークリング日本酒。シュワシュワとした泡が、乾杯酒として、食前・食中酒としてもふさわしく、日本酒初めてさんにも飲みやすいとあって大人気。
「どうして日本酒がシュワシュワするの?」、「どんなタイプを選べばいいの?」という素朴な疑問にお応えします。
シャンパーニュ方式と同じ本格的な瓶内二次発酵タイプから、搾った後に炭酸を加えるタイプのもの。クリアー、ミルキー、ロゼ、また、強い発泡に微発泡など、さまざまなスパークリング純米酒を飲み比べます。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/6bcb5deb-4aab-a216-f449-5715be6db984
8月=「暑い夏に楽しみたい!とびっきりのキラキラ夏純米、夏ならではの飲み方、カクテルまで」
全国各地の酒蔵から夏季限定出荷で、夏専用に酒質設計された純米酒を飲み比べます。その味とは?そして、夏だからこそ楽しみたい純米酒を使ったカクテルも楽しみます。
純米原酒に氷を入れた「純米ロック酒」
泡がプチプチ音をたてて爽やかな「純米ソーダ割」
純米酒ならではの米の甘さで美味しく仕上がるレモンとミントたっぷりの「純米モヒート」など…。
アルコール度数も下がって、ゴクゴク飲める新感覚の純米酒の夏アレンジを楽しみます。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/473ce4c9-e23b-8ab0-486e-5715be7aa132
9月=「一度火入れの熟成感を楽しむ!純米酒ひやおろし大特集」
「ひやおろし」とは、冬に醸造したお酒を一度だけ火入れ(加熱処理)して、タンクのまま、春~夏~秋口まで半年以上貯蔵させ、ボトルに詰めて出荷する酒のこと。熟成期間を経て、どのように米の酒が変化していくのか、搾りたての荒い苦味を感じる新酒にはない、おだやかでまるみのあるやさしい味が特徴です。
とはいえ、最近はオールシーズン製造する四季醸造の蔵が増えました。また、搾ったらすぐ瓶詰めし、冷蔵貯蔵する蔵も増えています。昔のようにタンクで寝かして熟成させる蔵は減少。
そんな今だからこそ、「ひやおろし」の面白さとは何か? 飲んで考えます。「ひやおろし」だからできる味比べを全国8蔵のお酒で楽しみます。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/a255072a-a276-0f92-a9f9-5715be0432a3
※テーマ変更の可能性あり。
日時・期間 土曜 18:30-20:15 7/23 1回
●7月23日(土曜)=「クリアー、ミルキー、ロゼに、強発泡~微発泡まで、スパークリング純米酒特集」
大手酒メーカーのみならず、各地の酒蔵で人気沸騰のスパークリング日本酒。シュワシュワとした泡が、乾杯酒として、食前・食中酒としてもふさわしく、日本酒初めてさんにも飲みやすいとあって大人気。
「どうして日本酒がシュワシュワするの?」、「どんなタイプを選べばいいの?」という素朴な疑問にお応えします。
シャンパーニュ方式と同じ本格的な瓶内二次発酵タイプから、搾った後に炭酸を加えるタイプのもの。クリアー、ミルキー、ロゼ、また、強い発泡に微発泡など、さまざまなスパークリング純米酒を飲み比べます。

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/6bcb5deb-4aab-a216-f449-5715be6db984

●8月27日(土曜)=「暑い夏に楽しみたい!とびっきりのキラキラ夏純米、夏ならではの飲み方、カクテルまで」
全国各地の酒蔵から夏季限定出荷で、夏専用に酒質設計された純米酒を飲み比べます。
その味とは?そして、夏だからこそ楽しみたい純米酒を使ったカクテルも楽しみます。
純米原酒に氷を入れた「純米ロック酒」
泡がプチプチ音をたてて爽やかな「純米ソーダ割」
純米酒ならではの米の甘さで美味しく仕上がるレモンとミントたっぷりの「純米モヒート」など…。
アルコール度数も下がって、ゴクゴク飲める新感覚の純米酒の夏アレンジを楽しみます。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/473ce4c9-e23b-8ab0-486e-5715be7aa132

●9月24日(土曜)=「一度火入れの熟成感を楽しむ!純米酒ひやおろし大特集」
「ひやおろし」とは、冬に醸造したお酒を一度だけ火入れ(加熱処理)して、タンクのまま、春~夏~秋口まで半年以上貯蔵させ、ボトルに詰めて出荷する酒のこと。熟成期間を経て、どのように米の酒が変化していくのか、搾りたての荒い苦味を感じる新酒にはない、おだやかでまるみのあるやさしい味が特徴です。
とはいえ、最近はオールシーズン製造する四季醸造の蔵が増えました。また、搾ったらすぐ瓶詰めし、冷蔵貯蔵する蔵も増えています。昔のようにタンクで寝かして熟成させる蔵は減少。
そんな今だからこそ、「ひやおろし」の面白さとは何か? 飲んで考えます。
「ひやおろし」だからできる味比べを全国8蔵のお酒で楽しみます。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/a255072a-a276-0f92-a9f9-5715be0432a3

※テーマ変更の可能性あり
●時間  18:30-20:15
___________________________
◎番外編! 7月29日金曜日 フライデー・ナイト
「今の日本酒のトレンドが、飲むだけでまるわかり!?」
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/69338dda-f29b-3023-ed28-572038a51534
初の「日本酒・はじめて・女子・限定」講座です 日本酒って美味しいの?どう選べばいいの? 大吟醸って何? おつまみはどう合わせるの? 簡単で美味しいつまみは? 飲む器はどうやって選ぶの? 美味しい温度って? 等々、日本酒にまつわる素朴な質問にお答えします。講座では、フレッシュでクリアー感がある、エレガントな味の純米酒を中心に、おつまみとのマッチングを楽しみます。アイテムは、純米系のスパークリング、純米大吟醸、純米吟醸、純米酒の温度違い、ビンテージ古酒など。キラキラ輝くような味のお酒と、それに合うベジつまみや、日本各地に伝わる魚介系発酵珍味をペアリングしていきます。飲んで食べて納得の、楽しいsake時間を過ごしてみませんか?
7/29金曜 19:15-20:45 1回のみ

朝カル新宿教室4月から・秋田の純米酒を識る

April 13, 2016

朝日カルチャー新宿教室の「純米酒を識る。日本を味わう」講座
4月から新学期です。なんと3回連続!秋田県の純米酒特集
詳細は↓HPを
https://www.asahiculture.jp/…/829142b5-2f57-ae6a-ace4-56b03…

●4月16日=「人気沸騰中! NEXT5の5蔵を識る」
NEXT5とは、酒蔵の経営者兼製造技術者が集まり、酒を研鑽しあうクリエィティブグループ。
この5蔵の酒を飲んで日本酒に開眼した人も多く、今やワインを扱う飲食店からも引っ張りだこです。
5蔵が目指す最先端の酒造りとは?
メンバー蔵の新政、ゆきの美人、山本、春霞、一白水成らが醸す、同じ酒米「美郷錦」他で飲み比べ、人気の理由を探ります。

=当日のお酒リスト(予定)=
1 NEXT5 共同醸造酒
2 新政・ヴィリジアン袋吊り
3 ゆき美・純吟美●錦
4 一白水成・純吟美●錦
5 春霞・栗林特純(生)
6 白瀑・2016●品酒(生)
秋田が誇る「美●錦」祭になるかも☆
この飲み比べは貴重です(自分比)
この時期に、このラインナップが揃うのは奇跡です!

●5月21日=「新しい日本酒の世界をリードする白麹」
日本酒の麹は酒造りの歴史が始まって以来、「黄色」がスタンダードでした。それを打ち破ったのが秋田県・浅舞酒造の森谷康市杜氏です。
焼酎に使われる黒色、白色の麹を、日本酒にあえて使うことで、今までになかった柑橘のような爽やかで、キリッとした酸味を日本酒の世界に組み込んだのです。
秋田で生まれた「麹」違いの日本酒造りが、今や全国の蔵にも波紋を広げ、白麹の酒が増えました。
秋田の白、黒麹の酒、各地の蔵で試された白麹の酒の飲み比べを行います。

●6月18日=「秋田の酒 搾り方違いで味わう純米酒」
日本酒の搾り方には、様々な方法があります。最高とされるのが出品酒用の酒で採用される「袋吊り」、そして、もろみを清潔な布袋に少しずつ詰め、舟型の箱に入れてゆっくり搾る「ふね搾り」。最も多く使われるのは「やぶた」という機械で搾る方法です。
また、秋田県が開発した一台、1500万円以上とも言われる特殊な搾り機「遠心分離機」。本邦初公開となる、日本酒では世界初となる新型マシンを使った酒など。乞うご期待!

*テーマ変更の可能性あり
*単発受講OK
*おつまみがつきます
◎2015年の12月の様子↓

http://www.yohkoyama.com/archives/76525
おつまみは、いつも3皿お出ししています。
最初は純米大吟やスパークリングを出すので、フルーツや脂肪分を一切含まない淡い味のもの。
次は味わいあるもの。最後に発酵食品など、しっかりしたお燗酒向きのものです。

「圓生百席に挑戦」→鈴木三河屋→祐さんへ

April 1, 2016

20160331(木)国立演芸場で三遊亭鳳楽師匠の「圓生百席に挑戦」へ。
師匠自らが言ってましたが、「今、誰もやらない噺は、面白くないんですよ」
そんなわけで……「圓生百席に挑戦」は、普段の師匠を知っているか、どんなことがあって広い心を持つ方でないと、誘えない会です。
広瀬さんが、志の輔師匠の落語はどんな人にもOKと言っていましたが、それとは対極の企画かも。あと2回で100席、達成だそうです(次回は7月28日)
噺は
「お血脈」
「城木屋」
「三年目」

そんな古典落語を楽しんだあと、鈴木三河屋さんへ

店頭に並ぶボトルは、すべてダミーボトル。
注文するとそれぞれの冷蔵庫から出てきます。

冷蔵庫は温度違いで複数設置してあり、徹底した品質管理が自慢です。
店内のテーブルには日本地図が置かれ、取り扱いの蔵の場所がわかるよう地図にシールが貼ってあります。

店頭では、「厳選日本酒手帖」を引き続き販売してもらっていますm(_ _)m 本当に何度もご注文いただき、ありがとうござます。隣にはキッドの山本さんの本も。

そして、以前から行ってみたかった鈴木三河屋さんから徒歩1分の「祐(おかげ)」さんへ

祐のご店主とは鈴木三河屋さんでお会いしたことがあり(本も愛読いただき感謝!)今回は一ヶ月前に予約をして行きましたが、お店はド満席でした!

ご店主夫妻!奥さんカッコいい
まずは、宮城のムラサキウニ登場

最初のお酒は而今!

珠玉の雲丹の後は、シマアジ

トリ貝好みでした〜。

境港の魚はフライで登場! 茶色は椎茸

「貴80」がクリアー感あり、オイリーな厚みもありで、ビックリのおいしさでした!

あんな80があるなんて!

最初にいただいた「而今」は、香りを控えめにしたという食にあう1本。今季の三重県産山田錦とてもよかったです!

「喜久酔」は安定の安心の、まろやかきれいな美味しさ。

「奥播磨」の生2年熟成は、生臭くなく、いい熟成でこちらも驚き。幸代さんが抱きしめてました。

「木戸泉」は三河屋さんスペシャル☆これもgoodでした〜。いすみ鉄道×木戸泉のイベント参加したかったです。

ほか、「宝剣」「王祿」など

長芋と大根のお漬物

そして、自慢の「卵サンド」もいただきました。
珍しいですよね。居酒屋さんで卵サンド。おつまみになかなかよかったです

皆さんありがとうございました!
「祐」さんはご店主のお人柄があらわれていました。

厳選したお魚や料理もおいしく、楽しく、大満足☆

お酒は、鈴木社長が最初から最後までセレクト!順番もなるほど〜〜が、いっぱいのお酒ばかり。

一同おおいに楽しんだのでした。すべてボトルで(次々に空けて)
「このお酒はお燗がいいかも」というのは口だけで、その暇もなく、あっというまに空くという。
10人いると早いですね。

よく飲む人ばかりで♡

梅干しとチャイ風味の梅シロップを頂戴しました!
また伺いたいお店です

獺祭さんの蔵元日記より【 プレミア価格 】

March 3, 2016

ちょっとビックリしたので、以下↓の後にそっくり転記します。
先日、とある地酒専門店にいた時のこと、入店するなり銘柄を告げるお客様が。お店の人が「売切れです」というと、他に何も目もくれず、すっと去っていきました。
「転売ですね…」と店長ポソリ。確かに、雰囲気が一般客と違いました。増えているそうです。

「十四代」は昔から5倍、10倍が当たり前でした。最近は「新政」もですね。
そんな現状もあり、「厳選日本酒手帖」で高木酒造さんの許可を得て、以下のように書かせていただきました(抜粋)
・幻の酒とよくいうが、今、一般人が最も買うことが難しいのは山形県の「十四代」だろう。
十五代目当主、高木顕統さんが杜氏を務め、デビュー作の「本丸」は美味しさと価格が衝撃的だった。フルーティで清涼感ある香り、品のいい甘みで誰もが吟醸か大吟醸と勘違いした本醸造酒。十四代がきっかけで日本酒に目覚めた人も多い。十四代目の蔵元、高木辰五郎さんは酒米の育種に力を注ぎ、「龍の落とし子」「酒未来」など優れた酒米を育てた。「十四代 中取純吟」は備前雄町、播州山田錦、播州愛山など酒米違いが、純米大吟醸は「七垂二十貫」「龍泉」「龍月」「双虹」がある。十四代に限らず、生か一度火入れというデリケートな酒を造る蔵は、問屋を介さず酒販店と取引するケースが多い。その店は「特約店」と呼ばれ、正規販売店。インターネットの店は特約店から定価で購入し、法外な価格で販売。どのような流通をたどったか解明できず、酒が劣化している恐れが大。
●蔵の希望小売価格(税別)
十四代 本丸 2,000円(1.8l)
十四代 中取純米 2,800円(1.8l)
十四代 純吟 龍の落とし子 3,210円(1.8l)
十四代 純米大吟醸 七垂二十貫 10,000円(1.8l)
十四代 純米大吟醸 龍月 10,000円(1.8l)
十四代 純米大吟醸 龍泉 14,000円(1.8l)
●検索すると→「十四代」
なんと「十四代 七垂二十貫が69800円」という店も。これは儲かりますね(苦笑)。法外な価格に「セール」!?とつけた店も…ううむ。
↓ ↓ ↓
■■■■■    蔵 元 日 記    ■■■■

 旭酒造株式会社 http://www.asahishuzo.ne.jp/

 2016年3月2日 vol.383

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   目  次

◆ 蔵元日記【 プレミア価格 】

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先日、新聞を読んでいて目が釘付けになりました。「人気の
久保田・獺祭も」とあります。読んでみると新事業で東京の
酒問屋のコンタツさんがトランス・コスモスさんという会社
と組んでECサイトで弊社の酒とか有名地酒を販売するとの
こと。(有名地酒って照れるなあ) 要はネット通販でしょ
うから、今更という感じがしますが・・・。佐野屋さんなど
多くの獺祭取扱店がすでにネット通販に載せているわけです
から、あまり新味はないのですが・・・実は価格が・・・・
私どもの希望小売価格の倍ぐらい。

この新事業を発表された東京のコンタツさんという酒問屋さ
んは老舗で有名な問屋さんです。多くの日本酒関連のイベン
トなども開催されていて日本酒業界の方はよくご存知の方や
お取引のある方も多いのではないでしょうか。とにかく東京
の酒問屋としては老舗中の老舗で名門の問屋さんです。
ただ、私どもとは、過去現在ともお取引はありません。

そのコンタツさんが、どこか私どもにもわからないルートで
獺祭を集めて販売される。何となく違和感があって、最初は
業界に知識のないトランス・コスモスさんの独走かと思い、
社長さんに直接電話してみました。

そしたら、「二次取引市場に獺祭はあちこちで出ているので
・・・(なるほど、「二次取引」とこういうプレミア価格の
販売を言うんですか)、今回の件については弁護士とも法的
な相談を密接にしながら進めました」とのこと。
つまり、法的には違法行為とは言えないから好きにするとい
うことですね。

確かに私どもが表示している小売価格は希望小売価格であり、
流通の方に対し「この価格にしろ」と強制するのは再販価格
を拘束しているという形になりかねませんので、私どもとし
てコンタツさんやトランス・コスモスさんにどうこう言うこ
とはできないし、そのつもりもないのですが、「高品質のお
酒を少しでもお手軽な価格で」という理念の下、日夜コスト
管理等に努力している酒蔵としてはあまり面白くないですね。
なにか私どもの血のにじむような努力が無駄になっているよ
うな気がして。。。

また、品質的にも心配であることは確かです。どういうルー
トを通ってコンタツさんの倉庫まで「獺祭」がたどりついた
かわからないわけですから。基本的には「獺祭」は商品(品質)
管理について一定の能力と知識を有しており、獺祭のブラン
ド形成に対して価値観を共有できると信じられるところとの
みお酒を取引するという原則を貫いています。

実は最近、いわゆる二次取引を経て流通したと思しき商品が、
お客様から「品質がおかしい」と酒蔵に持ち込まれる例が増
えています。見てみると、かなり品質の劣化している商品が
多いのですが、購入先と購入価格を聞くと正規店ではなくて
価格も大体三倍!!!
(コンタツさんの名誉のために付記しますとこちらはコンタ
ツさんのお話ではありません。念のため。)

このあたり、旭酒造内部では大きな問題となっています。
今回のコンタツさんは正面切っておやりになっていますが、
例えば日本最大のGMSのイオンさんや傘下のイオン・リカー
さん、近いところでは広島発祥のユメタウンで知られるイズ
ミさん、みんな大体三倍の価格をつけて「獺祭」を売り場に
並べておられます。

皆様、「消費者の味方」というコンセプトを打ち出されて、
消費者のために少しでも安く!というお店であるにもかかわ
らず、獺祭に関しては、私どもからの直接のルートで販売さ
れている三倍もの価格で売るというこの売り方に、私どもと
しては違和感を感じますね。

これぞ「獺祭の光と影」ですね。

◎蔵元日記
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20160220朝日カルチャー新宿教室で「九州の米と水で醸した銘醸純米酒」開催

February 21, 2016

↑ズラリ並んだ11本の純米酒
2月20日(土曜)18時30分〜 朝日カルチャー新宿教室で「九州の米と水で醸した銘醸純米酒」を開催。
有名な焼酎蔵が集中する九州は、どっぷり焼酎文化圏と思いがち。じつは九州、米どころであり、日本酒もしっかり根づいた土地なのです。

IWC世界チャンピオンになった佐賀の「鍋島」さんから始まる「鹿島酒蔵ツーリズム」の勢い!

↑photo HPより

鹿島市の人口、3万人。そこに2015年は7万人が訪れたという!

鹿島酒蔵ツーリズム http://sakagura-tourism.com/main/
今年は3月26日〜27日に開催

地酒ソフトやどぶろくアイス、足湯あり、フラメンコまであり!? 各蔵、盛りだくさん!
詳しくは→ http://sakagura-tourism.com/main/143.html
佐賀県庁の遠藤 彰さん、中島 孝二さんに教わった話しも披露しました。
九州の中で、佐賀県は焼酎より日本酒の製造量が多いことなど(^^) 具体的数字を。

今回は、山田錦の比較を中心に飲み比べました。
「酒づくりは米づくりから」と、自社田で山田錦を栽培する東一さんの純米酒。さすが!上品で美しい(銀座君嶋屋さんで購入)。

七田さんは同じスペックで、新酒の生と火入れがあり(鈴木三河屋さんで購入)

飲み比べました〜〜〜! これが出来るのも新酒の時期のお楽しみ

九州の佐賀、観光位置関係

佐賀、500km、900km圏内でみると!

↑冷たくして飲んだお酒たち

「庭のうぐいす」本当はスパークリングを出したかったのですが、ちょうど端境期でこちらの「特純中汲み」を!

旭菊さんの珍しい「WINS」ラベルです!(なぜこのラベルが生まれたのか…背景をお話しました。入江酒店さんで購入)

酒蔵が集中する久留米・三潴(みづま)

杜の蔵さんは、あえて「玄 2010円熟純米吟醸 」を紹介! 皆さんビックリ
旭菊さんと2つのご近所蔵は、ひやとお燗酒の温度違いを楽しんでもらいました。

8本紹介する予定がバラエティ豊かに11本、盛りだくさんに紹介!

三井の寿さんは熊本県阿蘇で契約栽培された無農薬育ちの山田錦の純米吟醸酒を(とちぎやさんで購入)

南阿蘇の米作りチーム!

蔵元杜氏の井上さんはイタリア好き!秋にはポルチーニのお酒も(季節限定)。なんと絵は、ご本人の筆! ↑三井の寿さんのラベルをミニサイズにしたシール。

大分県の鷹来屋さん(鈴木三河屋さんで購入)、田んぼを減農薬で自ら栽培しています。

大分県からもうひと蔵。最近、注目!上昇中の「ちえびじん」さん

九州といえば、熊本県は有名な9号酵母の発祥地。

日本西南端の日本酒蔵・亀萬さんが「野白金一式 九号酵母」で、トコトン熊本を追求したお酒も(伊勢五本店さんで購入)
「気合の一回火入れ」

「九州の純米酒って、今こんなに美味しいの!?」がわかる九州最前線の会に。
「山田錦のお酒でもこんなに違う〜」も楽しめたのではないかと思います(^O^)/
各県の珍味も揃えて、九州を純米でプチ・トリップ。
「鍋島」&「ちえびじん」&「庭のうぐいす」は田島屋さんで購入しました。

九州といったら、みそは「麦みそ」!

苺は佐賀の「さがほのか」
熊本は下村婦人会の「柚子マーマレード」

下村婦人会の「きりしぐれ」「高菜炒煮」は豆腐に添えて
(麦みそ、下村婦人会、えびキャベは、有楽町「むらからまちから館」で購入 http://murakara.shokokai.or.jp/)

魚肉のすり身を揚げたさつま揚げも!
「えびキャベ天」「いか天」「棒天」

熊本あまくさのウルメイワシ

博多の青菜

フェタチーズ、無着色の辛子明太子も添えて。
お酒はそれだけで飲む時と、何かと合わせて飲むとまた違ってきますので、いろんな味をちょこちょことマッチングしてもらえたらと思っています。
______________
朝日カルチャー新宿教室@住友三角ビル

●4月からは新学期、バリバリDeepに秋田県で3回コース!

NEXT5、酒米違い&麹違い&搾り方違いまで
\(^o^)/
詳細は→ https://www.asahiculture.jp/…/829142b5-2f57-ae6a-ace4-56b03…

「搾り方違いの純米酒」今年も朝カル新宿教室で開催!

January 12, 2016

2016年1月16日土曜日は、朝日カルチャー新宿教室「純米酒を識る、日本を味わう」講座です。
「この時期だけの限定酒!搾り方違いで味わう新酒 荒ばしり、中取、責め etc.」お酒は搾るタイミングで香りも味も異なりますが、別に搾り分けるとなると非常に手間がかかるため、一般的な酒は搾ってから、すべてをブレンドして瓶詰めしています。それを超限定で!同じ純米酒を搾りのタイミング違いで味わうスペシャル企画です。
この時期しかできないのが「搾り方違いの純米酒」ティスティング!
「同じお酒でも、搾り方のタイミングでこんなに違う〜!?」を楽しみます。最初と真ん中、最後でどう違う!を味わう新酒体験なのです
毎年限定の超人気商品!「厳選日本酒手帖」でも紹介した

●秋田県の日の丸醸造さんの純米大吟醸「荒」「中」「責」

↑2015の案内より。2016はこれから発売!只今、予約受付中(超限定品)
予約申し込みは日の丸醸造さんまで

日の丸醸造さんは、秋田県清酒品評会純米酒部門で首席県知事賞、東北清酒鑑評会吟醸酒・純米酒両部門で優等賞を受賞。
26酒造年度に出品した鑑評会4つ全てで金賞以上を受賞する実力蔵(秋田県清酒品評会と山内杜氏自醸鑑評会は第一位ですから凄い!)
また、ズバリそのお酒の酒粕も!いただきます。液体から固体まで、丸ごと!!!でのお楽しみです ●蔵訪問 http://www.yohkoyama.com/archives/29958

そして
●栃木県の仙禽さんの亀ノ尾で醸した「荒」「中」「責」

プラス
両蔵のスタンダード酒も、じっくりと味わいます。
ひとつのお酒の搾りタイミング違いで3種類、 同じお酒を、味わい比べるスペシャル企画。1月のこの時季しかできない飲み比べです★
今回もおつまみと一緒に楽しみますよ〜。トータルで9種類きき酒します。
1回のみの受講もOK
◎お申込みは→https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/51ebeba4-99b6-8b4b-cfcb-56284f4f147e
___________

●朝カル新宿教室情報

1月=「この時期だけの限定酒!搾り方違いで味わう新酒 荒ばしり、中取、責め etc.」お酒は搾るタイミングで香りも味も異なりますが、別に搾り分けるとなると非常に手間がかかるため、一般的な酒は搾ってから、すべてをブレンドして瓶詰めしています。それを超限定で!同じ純米酒を搾りのタイミング違いで味わうスペシャル企画です。https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/556d8630-311b-23b2-4f98-562850d1ff272月=「九州の米と水で醸した銘醸純米酒」有名な焼酎蔵が集中する九州は、どっぷり焼酎文化圏と思いがちですが、じつは九州は、日本酒もしっかり根づいた土地なのです。IWC世界チャンピオンになった佐賀の蔵や、昔からの銘醸地・福岡の地酒蔵。熊本県は有名な9号酵母の発祥地でもあります。今、注目の日本西南端の酒蔵など、バラエティ豊かに8蔵を紹介します。「九州の純米酒ってこんなに美味しいの?」と思うはず。各県の珍味も揃えて、九州を純米でトリップ!https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/1b4f0b66-7729-5f3f-0894-5628502537e2☆3月12日「川西屋酒造店探訪」キャンセル待ち受付中https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/a994683b-5da0-11fc-935c-5628514057cc

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