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玄米

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新丸・ムスムスで蒸しランチ

January 14, 2017

20170113(金曜日)今年初!ムスムスで佐藤俊博さんと、玉田 泉さんとランチ
このお店は、地域のいい食材が揃っているんです!
大好きな、秋田県能代の檜山納豆も♡

香ばしくって、食べ応えがあって、藁ラッピングも大好きなのです。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1108/otakara.html
http://www.yohkoyama.com/archives/32679

檜山納豆さんから教えてもらった
「秘伝・縦混ぜ」する佐藤としひろさん

名物の蒸しご飯は、具がいろいろチョイスできます。
私はひじきと加薬が定番。ひじきは、三重の北村物産・北村 裕司さんが手がける本物の伊勢産ひじきを使った蒸しご飯なのです。

●ランチメニュー= http://www.musmus.jp/syokuji/lunch.html
リーズナブルなのです。平日のランチは、お替わりOKの「ごちそうビュッフェ」+コーヒー付きです(この日のごちそうの一つは「かぼちゃと小豆のいとこ煮」! 絶対、原価割れだと思う)

↑伊勢ひじきの蒸しご飯、玄米が選べます

加薬ご飯!こちらにもひじきが。
そして、近藤 啓子さんの無農薬野菜が、当たり前に食べられる丸の内のオアシスなのです!

お米はオーナーの佐藤俊博さんの故郷、山形産で自然栽培+天日干ししたお米。佐藤さんが絶大な信頼をおく、名鳥を飼うお友達が、その鶏糞などを使って育てたもの。店長の今田 篤子さんも、田んぼの手伝いに年に何度も足を運ぶそうです。

また、調味料がいいのも嬉しい!醤油は、和歌山の三ツ星醤油醸造元 堀河屋野村さんのもの(檜山納豆に最高)、テーブルには香川県のかめびし醤油が置かれています(そんな飲食店は、かめびしさんの直営店しかないと思います)。
みりんは岐阜の福来純本みりんと、何を聞いても、どこの何かがすぐわかる、まさに顔が見える生産者さんのものばかり。気取りなく素直、何より食べてホッとする味なのです。

赤い大根のスープ!椎茸もたっぷりで美味しい〜〜

この日は、かぼちゃと小豆のいとこ煮も!

平日の営業時間は朝11:00〜からなんと、28:00まで⭐︎
日本酒も揃っています。お燗酒もしてくれます。
http://www.musmus.jp

●新丸の内ビル 蒸し料理レストラン musmus ムスムス
TEL:03-5218-5200  東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング7F 丸の内ハウス
営業時間 平日11:00~28:00 日祝11:00~23:00

2006年から食べ続け!佐渡の「トキひかり」

October 26, 2016

ご飯といったら玄米ご飯が大好きです!
菊水酒造の髙澤大介さんに教わった佐渡のコシヒカリ「トキひかり」
無農薬無化学肥料栽培です。

もちっとして甘みもうまみも豊かで、玄米ご飯にしてもおいしいのです。

佐渡のトキひかりを売っているのは新発田市の村山米店さん。
このお米の詳細は↓
生きものと共に育む
佐渡の自然耕米トキひかり
稲の根が耕すから自然耕。この田んぼには稲ワラが分解してサヤミドロという緑藻がびっしり張り出し、それが水中でたくさんの酸素をはき出します。すると動植物プランクトンが大量に発生、どじょう、たにし、メダカ、トンボなど小さな生き物が湧きます。 やがて昆虫から鳥類もやってきます。にぎやかな生き物たちの楽園となる自然耕田から、健康によく、おいしい「トキひかり」が生まれます。来年、トキの野生復帰に備えて、この「トキの田んぼ」を増やしていきます。 佐渡・トキの田んぼを守る会会長 斎藤 真一郎
NPO法人メダカのがっこうも、初期から応援しています。

お弁当に、この玄米ご飯と梅干、胡麻塩と、ちりめん山椒(湯島・楽謹製)があれば、もう最高!
お弁当箱は静岡の平形裕子さんに教わった井川メンパ。形、艶ともに凄くいいのです!

2006年から食べ続けているので、もう10年たつのですね〜
●blog 2006年のトキひかり

●blog 2009年のトキひかり米
昔の米袋の裏面に、毎年、生き物が少しずつ増えてくるのが楽しみでした。最初は1行くらいしか見つからなかった田んぼの生き物たち。
2009年にはコウノトリ、トキの名が!
田んぼはどんどん変わります。そこになるまで食べて応援!その後も応援です!
この1kgパックはプレゼントにも好適です♡
おまけ
2013年のblog玄米ご飯の海苔弁

http://www.yohkoyama.com/archives/58556

おいしい玄米ご飯が食べられる東京の店

June 15, 2016

●池尻大橋 キュイジーヌ・エ・サンテ リマ
http://www.ces-lima.com/
http://lima-cafe.com/
●新宿 リマカフェ(玄米ご飯の弁当類も充実)
http://www.lima.co.jp/shop-shinjuku.html
*上記2つのリマはマクロビオティックshop併設。玄米、調味料も充実
●表参道 8ablish
http://eightablish.com/restaurant/#lunch
*日本酒は竹鶴と辨天娘があり(お燗OK)
●下北沢 アリシア
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13087312/
http://www.geolife.jp/mimiyori/alicia.html
この道30年自然食の食堂。定休日は水・木
●原宿 クレヨンハウス オーガニック・レストラン「広場」
http://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/restaurant.aspx
●原宿 オンジャパンカフェ(発酵玄米)
http://cafe.onjapan.tokyo/menu/
●丸の内 ムスムス(ランチタイム。ない時もあり…)
http://www.musmus.jp/
●その他にも↓こんな便利なまとめサイトあり
食べたことない店多々あり。増えましたね〜
http://matome.naver.jp/odai/2140905762089159001
パスタもうどんも好きだけど、おいしい(←ここ大事)玄米ごはんが大好き!
よく聞かれるので、東京都内で食べられる店を紹介します
●池尻大橋 キュイジーヌ・エ・サンテ リマ
http://www.ces-lima.com/
http://lima-cafe.com/
●新宿 リマカフェ
http://www.lima.co.jp/shop-shinjuku.html
↑上記2店はマクロビオティックショップ併設。玄米、玄米ぽんせん、玄米味噌、玄米甘酒など、玄米バリエ各種販売
●新宿 チャヤマクロビ 伊勢丹新宿店 日比谷、汐留にも店あり
http://www.chayam.co.jp/restaurant/index.html
●表参道 8ablish
http://eightablish.com/restaurant/#lunch
*ヴィーガン。日本酒は竹鶴と辨天娘があり(お燗OK)
●下北沢 アリシア
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13087312/
http://www.geolife.jp/mimiyori/alicia.html
この道30年の自然食・食堂。定休日は水・木
●原宿 クレヨンハウス オーガニック・レストラン「広場」
http://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/restaurant.aspx
●原宿 オンジャパンカフェ(発酵玄米あり)
http://cafe.onjapan.tokyo/menu/
●丸の内 ムスムス(ランチタイム。ない時もあり…)
http://www.musmus.jp/
●その他にも↓こんな便利なまとめサイトあり.食べたことない店多々あり。増えましたね〜
http://matome.naver.jp/odai/2140905762089159001

今宵のOJCは玄米三昧!

March 17, 2016

OnJapan CAFÉYY居酒屋vol.2
テーマは
「THE ニッポンの丸ごと米力」
玄米ごはん、玄米もち、玄米飴、玄米甘酒、玄米ぽんせん、玄米せんべい、玄米味噌・・・・と、玄米で集めたのでちょいとユニーク!なものばかり。
玄米って本来はおいしいのです。某メーカーが古古古米の発芽玄米など出すからよくなかった。おいしいお米は玄米こそが美味★
高橋篤子名人の「限定品・砂糖不使用のマクロビオティック仕様」も出しますよ!
その作り方説明も〜〜します。私は日本語で(笑)原田 有紀子さん通訳よろしくお願いします。
米を糖化させる話しは……有紀子さんは通訳ちょっと大変かもですが、楽しみです〜よろしくです〜〜\(^o^)/
紙芝居的に説明しようかとも思います。

というわけで、今宵は
「米の酒を飲み、米由来の発酵つまみを食べながら、お米を丸ごと味わう〜〜〜 オコメ・NIGHT 〜〜〜」
米を丸ごと味わうのは玄米=BROWN RICEというわけで

今回は、すべて選び抜いたオーガニック!だから本来の美味しさが伝わるはず。
米の副産物、ヌカで漬ける漬物といえば、たくあん!

ヌカではなく、甘酒で漬ける「べったら漬け」も(勿論、砂糖不使用)

強力な助っ人、オーサワジャパンの綿貫恭子さんも参加♡超美肌美女です。
*なお、お酒は玄米の純米酒…ではありません
今回は、いつものめくるめくハード!?なセミナーではなく、ショートバージョンの居酒屋ナイトです。気軽にジョイン! あと2人くらいなら大丈夫かも?
◎詳細はコチラ↓
http://www.yohkoyama.com/archives/78031

小畑幸治さんのコシヒカリと志太糯

November 10, 2013

白米をいただくこともあります!

誉富士の稲刈りで焼津酒米研究会のメンバーから、新米の白米を頂戴しました!

皆さん酒米が上手なだけあって食米もお上手。
高草ファミリー農産の小畑幸治さんは、酒米・食米のほか、もち米「金太糯」と「志太糯」も栽培しています。
誉富士の産みの親・宮田祐二先生が「志太糯という地元品種は、今や小畑さんしか栽培してないのです」と教えてくれました。えっ小畑さんだけ!絶滅寸前危惧品種ではありませんか。希少なもち米は、杉錦酒造さんの「純米本みりん飛鳥山」の原料にも使われているそうです。へ〜〜〜〜〜っ

「志太糯は先端がこんな風に実るんですよ」と小畑さん。とはいえ、想像があまりつかずで、きっと?な顔をしていたのでしょう、車を走らせてとってきてくれました。
●もち米 志太糯(したもち)

本当でした! 志太糯、先端が2つずつ ( ♥ᴗ♥ )仲良く実っています。Loveを感じるもち米品種じゃありませんか!

地の在来品種を守り育てる人がいて、種の命が続いていきます。小畑さんが地元品種を大切に思う気持があってこそ。杉錦さんのみりんが上質なのは存じておりましたが、あらためて「へ〜〜〜っ!」と見直しました(すみません〜。杉井さん)
世の中には、海外産のもち米を使っているみりん、それ以前になんちゃってなインチキみりんも多い中、地元の栽培農家さんと手を結び、地のもち米を大事に使う!杉錦酒造の杉井さん素晴らしいです☆ ラベルにもそれを書いて情報発信すればいいのに…と思いますね。それ以前にその地元もち米を使ったみりんの名前が「飛鳥山」でいいんですかねえ(おっと失礼)

小畑さんの米袋に貼られた顔シール ↑ ちょっとヤング!?

土鍋で炊いてお弁当に。甘いお米でした。次回は玄米でも食べてみたいです(笑)
*杉錦さんの「純米本みりん飛鳥山」は大塚屋さん芹沢酒店さんなどで販売しています。

玄米で海苔弁!

November 9, 2013

ご飯は玄米が大好きです! しっかり吸水させ、時間をかけて炊きあげた玄米はモチモチ輝き、何ものにも変えられない力強いおいしさです。
玄米なら何でもいいかというとそうではありません。一物全体、丸ごといただく玄米だからこそ、おいしい米に限ります。

お気に入りの玄米!新潟の高澤大介さんに教わった佐渡の自然耕米トキひかり

毎年、この裏ラベルを見るのが楽しみなのです。

「私の田んぼの生きものたち」が毎年変わるからです。年々増えて、とうとうサギ、ツバメ、コウノトリ、トキ!が戻ってきました★ 応援しがいのある「トキひかり」です

●村山米店 佐渡のトキひかり

そして

今年は宮城県出身・今野典さんのオジサマが、身内用に栽培した「ひとめぼれ」を譲っていただきました。これがなかなか美味!冷めてもおいしい。家族愛を感じます。

大袋でいただいたので3合ずつ小分けにして保存。オジサマ★ありがとうございます!
玄米はじっくり浸漬するのがコツ。時間のかけかたで、炊きあがりがまるで違います!

というわけで、お弁当もおいしい玄米ご飯です。玄米と海苔はよくあうので海苔は毎回たっぷり使用。醤油をうすく塗りますが、ちょっと前までは秋田の羽場こうじ店で購入した「みそだまり」を塗ってました。コクがあって粘度もあって、海苔を塗るのにピッタリ。このみそだまり、数が少ないため売店のみの販売。しかもある時だけ。出会えたらハッピー❤  濡れたように光る喜助味噌も絶品です。

お弁当は玄米ご飯だけでなく、おかずもあり(笑)。この日は小松菜の胡麻あえ、ししゃもの塩麹焼き、塩鮭、シメジとシラスの純米酒山椒炊き、カイワレのおひたし鰯削り節入り。底にはレタスをたっぷり敷いて

+有機納豆つき!

今、海苔に塗っているのは、梶田醤油の「再仕込み醤油 梶田泰嗣」です

再仕込み醤油とは、醤油を醤油で仕込む贅沢な製法

「再仕込み醤油  梶田泰嗣」
玄米のお相手選びは楽しい!

大山山麓で実り豊かな黄金色

October 12, 2013

先日、帰省したさい、大山麓の酒米を見に行きました。
酒米の王者、山田錦です!

”黄色・黄金色は、金運アップのお金持ちの色”と風水では言われています。ゴールド=ずばり「金」の意味もあるでしょうが、風水の先生に「日本人は稲穂の豊かな実りの黄色(金色)を見て、”豊か”を実感してきた国民ですから」と聞いて膝を打ちました。
日本人にとって豊かな色は、実り豊かな田んぼの色!

黄色は豊穣のシンボル★
田んぼ一面に広がる黄色い稲穂。風が吹けば、さざ波のように一斉に同じ方向に流れていく様は、豊かそのもの。

こちらは酒米「強力」
実るほど頭を垂れる稲穂かな
です。まさに!

酒米・強力の稲はアゴまで、山田錦は胸までの背丈です。

右が山田錦、左はすっかり刈り取り終わった飯米の田んぼ。今、田んぼに残っているのは、ほとんどが晩稲の酒米ではないでしょうか。

刈り取り終わると、ちょっと寂しい感のある田んぼです(って、そんなこと言ってられませんが!)
今季の造りも楽しみです。酒蔵の皆さん、楽しみにしています

一番好きなのは玄米ご飯

September 4, 2013

「一番好きな食べ物はなんですか?」と聞かれたら
「玄米ご飯!」と即答します。食べておいしいからです。マズイのを無理してるわけではまったくありません。その代わり、おいしいお米を選んでいます。
定番は宮城・遊佐さんのミルキークィーン。浸水時間をたっぷりとると、モッチモチで甘く食べごたえがあります。丸ごと食べる玄米なので、おいしさが丸ごとわかるのです。
初めて玄米を試す人にも、おすすめしています。 先日もオリーブランドの茅野さんに聞かれたので遊佐さんミルキーQを推薦。「オリーブオイルともよくあいます!」と喜ばれ、再注文したというので嬉しくなりました。おいしい玄米と上質のオリーブオイルは相性抜群です。
「白米」という字は=まさしく米の「粕」。芽の部分がなく、すでに死んでるお米です。
対して、玄米はまけば芽が出る生きてるお米。生鮮食品です。

『玄米はおいしい』という本を編集するときに、浸水時間をいろいろ実験しました。
当時、発芽玄米がブーム。自分で何度か試しましたが、発芽させると気が抜けたようになり、おいしくありません。ですが浸水時間が短かすぎると、うまみが出てきません。ひと晩、8時間〜つけると、玄米が「えっ、起きる時間かしら!?」と思うような感じで(笑)力強くおいしく炊けます。
圧力鍋は使わず、土鍋か、パナソニックの釜が分厚い炊飯器で炊いています。
パスタも好きですが、玄米を食べるとその後が絶好調なのがわかります。お酒もおいしく飲めます❤

玄米には摂取しにくいビタミンB群や微量ミネラル、食物繊維が含まれます。ゆえに=”玄米はおかずいらず”といわれるのです。
こんなに簡単においしくて、日持ちもする嬉しい素材はありません。玄米バンザイ!

海藻料理も大好きで、左は切り昆布と玉ねぎ、豆腐をごま油、純米酒と塩で炒り煮したもの。

それから、ひじきと玉ねぎの煮物です。ひじきは多めに煮ておいて、あとで、茹でたキノコや、青菜、ジャコを加えてアレンジも。茹でてくずした豆腐に加えてもOK。汁気をきっておむすびごはんに入れても楽しめます。

絹揚げの煮物。

料理に砂糖はまったく使いません。玉ねぎを最初に炒めればそれだけで充分甘いので、必要ないのです。純米酒が潤沢にあるので、煮る時にもたっぷり使います。
ひじきは、柑橘の果汁を使って、さっぱりサラダ風にも。甘くない海藻はたくさん食べられます。
海藻も他に含まれない栄養素が多いので積極的に食べます。

というわけで、玄米、そして海藻、豆腐など大豆加工品、具だくさんの味噌汁、他には梅干、漬物でもあれば最高なのです!

それから、具合が悪いときでも「薬」を飲みません。
不調の時は、よもぎ茶、三年番茶、梅醤番茶、醤油番茶など、身体の声を聞いていただきます。そして、食事を減らします。これでだいたい治ります〜。普段、質素にしていると単純な身体になるようです。砂糖など甘いもの、お肉類が苦手。なんて安上がり!
●ミルキークィーンは通販OKです
=遊佐農場 電話&fax 0228-52-2166
http://www.yohkoyama.com/archives/232

不調の時に食べたいもの

February 3, 2013

撮影 iPhone5
珍しく寝込みました。このワタクシが。原因はわかっております。仕事で普段食べないものをちょいといただきすぎたのです。それから出張がひとつキャンセルになり「ゆっくりできる1週間かも」と思ったのも大きい。
それにしても身体を良くするのも悪くするのも「食」だと痛感。過信は禁物。ましてや冬。久々の不調の時に「食べたいものは?」と身体の声を聞くと「ヨモギ茶」「八朔」それから「リンゴ」でありました。赤い三年番茶(三年番茶は鹿児島の川上寛継さんのものが正統派)も久しぶりに飲みました。
(写真左)布団でヨモギ茶。不調になると欲するお茶。国本武春さまを聴きにいったときは赤い三年番茶をポットに詰め重装備していきました。武春さまの声に癒されました〜。それにしても!玉川奈々福さん。以前から気になっていましたが、なんとも気持ち良さそうに声を出します。いや、はや、そっちの世界素敵すぎました。
(写真右)落語の「千両みかん」その心境でした。「八朔が食べたい・・・」
夫がすぐに買ってきてくれて、丁寧に剥いてくれました。食べやすくて嬉しい!柑橘好きですが、苦味があり果肉がしっかりした八朔が昔から好きです。甘いだけの果物は苦手でほとんど食べません。輸入フルーツはまったく食べません。いつ絞ったかわからない市販のジュースも買いません。関係ないけどジャムも使いません。白砂糖で加工した甘いものが苦手なんです。
_____________________
身体になにが必要か、必要でないか。
普段、豊かすぎる食に囲まれていると、気が付くタイミングは…なかなかありません。頭で考えたおいしさや、知識としての興味、そして義理人情!? 自らの「欲」などなど

不調の時は食べないでいるチャンスでもあります。食べたいと思ったのは八朔とリンゴとオーガニックのお茶。 夫が出社前に八朔とリンゴを一日分、剥いてお弁当にヽ(^。^)ノ 持つべきものは八朔が上手に剥ける夫だと。皮の油分が果肉にさわらないので純粋においしい。自分で食べる時も剥いてから食べようかと(この時は思いました。せっかちだからなかなか出来ません〜)

ヨモギ茶や三年番茶の後、ちょっとしてからマカイバリティーの秋摘み茶を飲みたいまで回復! この変化も面白い。

そして4日後にようやくお粥と梅干し(ごぱんのママ、錫木陽子さん作の梅干し。一番好きな力ある梅干しです)、オーサワジャパンのたくあん

動物性食品は勿論のこと、植物性でも油揚げさえ見たくありませんでした。タンパク質不要。 まるでゴリラみたいな食生活でようやく快気!

炒り玄米のお粥。身体に染み入りました。
普段は1日寝たら元に戻るワタクシですが、今回は都合6日間かかりました(とはいえ、一日中寝ていたのではなく、初日に立川志の輔師匠、次の日に国本武春&玉川奈々福&林家三平師、仕事打ち合わせと仕事講座ひとつ、三遊亭鳳楽師匠のプライベート落語会も楽しんだので長引いたと思います=コラッ)
その間、アルコールは一滴も飲まず。アル中ではないことをあらためて自覚(笑)

たまにはこんな食生活、デトックス兼ねていいかもしれませんね。おかげで今はお腹がぺっちゃんこです!(って、普段は食物が入っとるんかぃ)
薬も注射も一切ナシ!身体の声に聞いて判断。こんな感じで病院と薬、注射無縁の生活をここ十年以上続けています(^^)
暴飲暴食は慎む。とくに添加物モノに要注意!を肝に命じました。
新聞を見ていたら

「在家僧侶」の新聞広告。「心の時代に新しい教養」ですと!うまいこというもんだ。
そして、我が目を疑った記事

”血糖値を上げない米に、中性脂肪を下げる大豆”の開発に20億!そんなものを開発しようと思うそのセンスが、信じられません…。

庭のうぐいす・筑後の土蔵

October 19, 2012

庭のうぐいすを醸造する山口酒造場さん。十一代目の山口哲生さんとお母様の山口怜子さん。

創業は 1832年(天保3年)山口酒造場の歴代当主

怜子さんはお料理上手!そして地熱料理研究家でもあります。
↓ ↓ ↓
「地熱食品」とは温泉エネルギーを活用した調理法!

怜子さんが手がけた醤油や玄米、加工品など蔵でも販売しています。どれもよく考えられた自然な製品で体にやさしい&おいしい素晴らしいクオリティ。心にささるアイテムばかり!

玄米餅!日持ちも十分

味わわせていただきました。

好きな大きさにカットして焼くと、ぷーっとふっくらモチモチ!玄米ならではの香ばしさと甘さが楽しめます。醤油をちょっとたらすとまた最高!

もちろん日本酒も定評あります!中でもここの 「どぶろく」は私の中で最も短時間であけてしまえる1本です(笑)

そして「梅」

大分県旧大分町の一村一品運動の父・矢幡治美さんは怜子さんのお父上!「梅栗植えてハワイに行こう」のキャッチコピーが有名ですが、農家に希望を説き、コスト計算を導入、将来へ渡る長期的な読み、そして信念を農業にいれたのです。
詳しくは↓
大山の基本設計をした 矢幡治美さん

うぐいすがシンボル!庭のうぐいすラベル

ただ今、「第26回 筑後の土蔵」を開催中です。酒と食とパッチワーク!10月31日まで

HP newsより↓
秋の蔵開き「第26回 筑後の土蔵」を今年も開催いたします。
「春の新酒にはフレッシュな美味しさがあるけれど、秋の熟成した日本酒のおいしさを是非味わってほしい」とは先代の蔵元の言葉。秋の蔵開きは当時から珍しかったのですが、先代は頑として秋の蔵開きを続けました。ちょうどコスモスの開花に合わせ、山口怜子のパッチワーク展を併設し、地熱料理 蔵の膳や秋の限定酒などをご紹介してきました。→つづきはクリック
来年からは春の開催に。秋は今年が最後。
会期中は温泉地熱食がワンコイン500円で楽しめます!

食と酒、そして暮らすということ。すべては密接に関わります。昨日、今日、我々は存在しているのではない…それを山口怜子さんに教わりました。怜子さんのこと、本が1冊かけるほどです。

蔵からすぐの北野天満宮さま。10月21日は「おくんち」

●庭のうぐいす
〒830-1122 福岡県久留米市北野町今山534番地1
TEL 0942-78-2008 FAX 0942-78-5233
最寄り駅は西鉄甘木線北野駅(徒歩4分)。久留米駅からタクシーで約25分

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