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紅茶手帖

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朝カル「2018年自然派紅茶総決算」開催しました

November 20, 2018

2018年11月18日(日曜)新宿の街路樹も少しずつ紅葉してきました。朝日カルチャー新宿教室で「自然派紅茶教室」を開催しました。今回もマカイバリ・ジャパンの石井道子先生にいろいろ教わりました。
道子先生は子供の頃、インドで暮らし、今年は3回、インドの茶園訪問。10月に摘んだばかりの秋摘みの紅茶は道子先生自ら選んだ逸品です。
今年のマカイバリ茶園の秋摘みは素晴らしい仕上がり、今回の8種類の飲み比べを一番楽しみにしていたのは私だったかも

教室は、住友三角ビルの10階です!

朝10時半〜
シングル茶園巡り

担当の馬場恭子さんです。カップ柄のワンピースで登場

いよいよ開始です。お湯もたっぷり沸かし、ポットもカップも温め、すべての茶葉も計量が終わりスタンバイOK!
お伝えしたいのは、
紅茶は農作物!であること
現地の栽培地で仕上げまで行うのでワインと同じということ。
そして一度も洗わないこと。

産地、作り手、茶樹、製造方法などによって味・香りが大きく異なります。

そもそも紅茶とは?

•紅茶は英語で「Black Tea」
•日本では1870年代頃「紅茶」という言葉が使われるように
ISO(国際標準化機構)による定義
「カメリア・シネンシスのやわらかな芽を使用し、萎れさせ、茶葉を揉み込み、酸化させて乾燥させたもので、抽出して茶としての飲用に適するもの」

とひとくちに言っても、色も香りも味も産地と茶園の考えでまるで違います!

マカイバリ茶園(秋摘みと夏摘み)、テミ茶園、ハティクリ茶園、コークランダ茶園、バイオフーズ社、日本の月ヶ瀬茶園、最後にマカイバリ茶園のムーンチップスまで。全部、オーガニック栽培の新鮮な茶葉ばかり!
全部で8種類のティスティング!

茶葉のグレードの違いも学んでいただきました。
写真はテミ茶園が入っていません・・・

最上級のダージリン紅茶の淹れ方もレクチャー

今の紅茶を識るKey word
●シングル・ティ・エステート
●オーガニック栽培
●季節ごとの新茶の紅茶
●飛行機便
●畑違い、製法違い

ダージリンには80以上の茶園があります!
約半数がオークションに出品。日本に輸入されている有名な茶園は

オカイティ茶園   キャッスルトン茶園   グームティー茶園
ゴパルダーラ茶園   サングマ茶園   サマビョン茶園
ジュンパナ茶園   シーヨック茶園   シンゲル茶園
シンブリ茶園   スーム茶園   スタインタール茶園
セリンボン茶園   タルボ茶園   チャモン茶園
ナグリ茶園   ナムリング茶園   ノースタクバル茶園
バラスン茶園   フグリ茶園    プッシンビン茶園
プッタボン茶園   マーガレッツホープ茶園
マカイバリ茶園 リシーハット茶園 リンギア茶園 ロヒニ茶園
標高が高いところにこんなにあるんです

季節の特徴は!
●春摘み:ファーストフラッシュ
【3月中旬~5月中旬】
茶園が開園し春一番その年最初に茶摘み
されたファーストフラッシュは、薄緑色で春らしい爽やかな味と香り
●夏摘み:セカンドフラッシュ
【5月中旬~6月】
グリーンフライが飛来し、茶葉をかじることによって生まれるマスカットの味と香り

●秋摘み:オータムナル
【9月~11月中旬】
一年を通して最も味が熟成し、まろやかで円熟した味と香り。茶葉は濃い栗色、水色は深い銅色。
今回の8種類の紅茶について、石井道子先生に茶園の成り立ち、周囲の環境、経営者の考え、訪問したときのエピソードをまじえて写真で紹介してもらいました。

今回は、道子先生が南インドで見た12年に一度しか咲かない青い花(=ニルギリの言葉の元となった)話も!
自然派紅茶教室は、来年度も開催します!
●チャイ教室
●ダージリンの春摘みを真っ先に味わう新茶飲み比べ
●まったく初めてさん向けの紅茶教室
●上級者といいますか、マニアな方向け(もちろん初めてさんもOK)
●今のインド3大紅茶を徹底ティスティング
などを予定しています。

厳選紅茶手帖
Kindle読み放題にも入っています!

11/18講座は「自然派紅茶のシングル茶園巡り」

November 13, 2018

今日はマカイバリジャパン☕️の石井道子さんと11月18日(日曜)開催の紅茶講座の打ち合わせをしました!10月に摘まれたばかりの出来立てホヤホヤです。

↑マカイバリ茶園の茶摘み風景

↑紅茶の茶葉。ダージリンは中国種です。

この摘まれたばかりの、新茶の秋摘み紅茶「オータムナル」をティスティング✨

香りよく、風味まろやか!自然の甘みと奥行き感もしっかりあります。
何杯でも飲んでいたくなる味わい!

↑紅茶の茶葉5グラムで500ml、5分で抽出しました。

今回の秋紅茶は、石井道子さん自身が茶園に行き、数ある畑のロットから選んだ渾身の茶葉!今までで最高の年かも✨

講座の詳細はこちら↓
◉11/18(日)朝10:30~12:30 朝日カルチャーセンター新宿教室
「2018年自然派紅茶総決算 シングル茶園巡り」
総決算で、茶葉を徹底的に飲み比べます。紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う味わい深い農産物です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。
2018年の自然派紅茶教室も、いろいろな茶園の紅茶を味わいました。今回は総決算!
無農薬栽培歴、約40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる夏摘みと、日本に届いたばかりの秋摘みを。そして、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本まですべてオーガニックの茶園からセレクトします。その場で入れて、徹底的に飲み比べ、まとめてテイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界。一緒に楽しんでみませんか?
自然派紅茶の今がわかる貴重な講座です。
今回、特別に、奇跡の超高級茶も登場するかも!?

すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンドではなくシングルの、めったにできない飲み比べ、徹底テイスティング講座です。お菓子付き。
紅茶初めての方もどうぞお楽しみに!

☕️お申し込みは↓
11/18(日)「2018年自然派紅茶総決算-シングル茶園巡り」
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/a0dd5314-2396-76b1-40f0-5b45a14c1769

◉お問い合わせは
朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941 講座担当 馬場恭子さんまで

#マカイバリ茶園 の紅茶は #無農薬歴40年 輸入紅茶では第一号の #有機JAS認定 を取得している老舗です。

↑秋摘みのオータムナルの茶葉

↑幼少の頃、インドで過ごし、今年は3回もインドに出かけたマカイバリジャパンの石井道子さん

イエーイ!今年初の秋摘みにゴキゲン!2018年のマカイバリ茶園の秋摘みうましです。
さて、講座ではマカイバリ茶園の他にも↓

シッキム、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本のオーガニック茶園の紅茶も味わいます。
どう違うのか、お楽しみに!
同じ条件でティスティングするので、違いがよくわかるのです!
_________________________
12月は
◉12/15(土)1830-2030 朝日カルチャーセンター新宿教室
「ゼロから分かるリアル日本酒入門-2018年日本酒総決算」
毎年大人気の会!お見逃しなく
申し込み先webページ↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/e6e0bcf5-c17d-670e-845d-5b45abab3517
電話での問い合わせは
朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941 講座担当 馬場恭子さんまで
●2016年12月の教室風景↓

http://www.yohkoyama.com/archives/83253

わかりやすいと評判です!
ゼロから分かる!図解日本酒入門

11月18日は「2018年自然派紅茶総決算 シングル茶園巡り」

October 29, 2018

◉お知らせ

朝日カルチャーセンター新宿教室で紅茶のクラスを、マカイバリジャパンの石井道子さんと開催します!
「2018年自然派紅茶総決算
シングル茶園巡り」

紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う味わい深い農産物です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。
2018年の自然派紅茶教室も、いろいろな茶園の紅茶を味わいました。今回は総決算!
無農薬栽培歴、約40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる夏摘みと、日本に届いたばかりの秋摘みを。そして、シッキム、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本まですべてオーガニックの茶園からセレクトします。その場で入れて、徹底的に飲み比べ、まとめてテイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界。一緒に楽しんでみませんか?自然派紅茶の今がわかる貴重な講座です。
今回、特別に、奇跡の超高級茶も登場するかも!?
すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンドではなくシングルの、めったにできない飲み比べ、徹底テイスティング講座です。お菓子付きです。紅茶初めての方もどうぞお楽しみに!

毎回、ありとあらゆる種類の紅茶がいっぱい出るのが特徴のクラス。
同時にティスティングしないと違いがわかりにくいからです。
というか、自分がこういう紅茶の飲み比べをとことんしたくて、マカイバリジャパンの石井道子さんにお願いしているのであります! 初めてさん大歓迎です

厳選紅茶手帖の中国語版が出ました!

October 29, 2018

以前、編集した世界文化社から出版した『厳選紅茶手帖 紅茶を識る』
このたび、中国語版が出ました!中信出版集団という会社から

私の表紙案も、茶葉のアップと水色を見せることだったので、まさに同じ考えです。
紅茶は農産物である!畑から仕上げまで現地で行う、ワインと同じ。
これが伝えたかったことです。

☕️ ニイハオ🐼
おおもとの日本語版もまだ売ってます〜(笑)
紅茶好きさん、ぜひどうぞ(アマゾンはキンドル読み放題に入ってます)
以下、ページをご紹介します〜

それぞれの茶葉の紹介ページ。
同じ量で入れた紅茶とその水色(すいしょく)の違いをみてほしくて!
同じ量の茶葉でも季節や茶園で変わってきます。紅茶は農産物!

リーフルの山田栄さんにも、取材させていただきました!

紅茶の作り方もご紹介しています!

↑マカイバリジャパンさんに協力してもらったアッサムCTCの作り方

◉朝カルで11月18日に、紅茶のクラスを開催します。年内最後で
「2018年自然派紅茶総決算 シングル茶園巡り」を開催します!詳細は次のblogで

グレードとクラスもご紹介しました!
中国で見つけたらよろしくお願いします
日本語版・『厳選紅茶手帖』も★ まだまだ発売中です。
大きめのポケットならすっぽり入るコンパクトサイズです!

・ ・ ・ ・ ・

8月6日は「自然派インド紅茶教室 2017年夏摘みマスカテル」

June 29, 2017

自然派インド紅茶教室2017年夏摘みマスカテル

↑きらきら輝く夏の新芽たち
8月6日 日曜  10:30-12:30
オーガニック茶園歴40年を誇るダージリンの老舗マカイバリ茶園。マカイバリジャパンの石井道子さんに教わる自然派インド紅茶教室は、いよいよ、2017年の夏摘みマスカテルの登場です!
世界三大紅茶「ダージリン」の中で、最も人気がある夏摘みセカンドフラッシュ。マスカットのような香りがあることから、特別に「マスカテル」と呼ばれています。
今年の6月中旬に摘んだばかり、届きたての”フレッシュな2017年夏摘み紅茶”を楽しみます。
マカイバリ茶園紅茶はモディ首相がエリザベス女王へ献上したことでも有名ですが、茶園の名を世界的に有名にしたのもこのセカンドフラッシュ。

今回は、世界市場にほとんど出回らない貴重なシルバーティップスを含め、夏摘みのグレード違いをティスティングします。
また、春摘みと秋摘みの季節違いのダージリンも飲み比べて、ダージリンのクオリティシーズンを徹底的に楽しみます。
また、最高級のセカンドフラッシュならではのもうひとつの楽しみ方が「水出し紅茶」。その作り方などもお伝えします。
「自然派インド紅茶教室 2017年夏摘みマスカテル」

↑最高級グレード「シルバーティップス2016年」

↑シルバーの次のグレード、「ヴィンテージ2016年」
シルバーティップス、ヴィンテージのグレードは茶畑の中でも特別な地区から茶摘みされた茶葉で製造されます。

↑次のグレード「クラシック2016年」
Fine Tippy Golden Flowery Orange Pekoe

2017年の春摘み4種、2016年の夏摘み&秋摘みをティスティング!

May 15, 2017

土曜日の夕方は紅茶教室!自分が教わりたいこと(笑)を、オーガニック栽培歴40年のマカイバリジャパン(マカイバリ茶園・正規の日本代理店)の石井道子さんにお願いし、毎回、企画しています。
●朝日カルチャーセンター新宿教室 2017年 5/13 (土曜)自然派紅茶教室
「超新鮮!摘みたての春の新茶、ダージリンティーを畑のグレード別にteaスティング。3シーズンの旬の違いを徹底的に飲み比べます!」
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/8c855754-7bf6-4edd-5c26-58804ecfef82
今回は届いたばかりの2017年の春摘みを4種類。そして、2016年の夏摘みと秋摘みの6種類をティスティング!
なるほど~いっぱい、飲みごたえ満点でした(自分では同時に6種類のティスティングは、なかなかできません)
冬の茶園は何をしているの?
DJ−1ってなに?
畑でどう違うの?
なぜ春摘みはグリニッシュというの?
などなど、石井道子さんに様々な疑問を聞きしました。おかげさまで、学びがいっぱいの春摘みの会となりました。

↑お茶の品種はダージリンが中国種。アッサムはアッサム種。葉の大きさはかなり違うのです。
満席の教室。室内は春のグリーニッシュな香りでいっぱいに。

香りも色もそれぞれに異なります。

↑一芯二葉を丁寧に摘み取ります

↑剪定した後に芽吹いた新芽
◉2017年 春摘み紅茶

2017 クラシック

↑冬、剪定した後に元気に新芽が芽吹いた春の茶畑

2017 ビンテージ

2017初摘み紅茶のDJ-1

2017 DJ-1

2017 シルバーティップス
そして、春を飲んだら、夏と秋の違いも知りたいはず〜というわけで

2016年 夏摘み ビンテージ

2016年 秋摘み ビンテージ

石井さんが選んだ麩饅頭(釜人鉢の木)。うすく緑がかった生地(原料を見ると青のり由来のよう)で、春の紅茶にぴったりでした。

生徒さんにサービスするのはマカイバリジャパンの竹内さんです。茶葉も紹介。

次回の朝日カルチャーセンター新宿教室「自然派紅茶教室」
8月6日は「夏摘みマスカテル紅茶の会」。道子さんに「夏摘みの垂直飲み」をお願いしています!
2015、2016、2017に摘んだ「夏摘みマスカテル」の飲み比べを予定。
そして究極の「氷水出し」もご紹介★

↑マカイバリ茶園主・ラジャさんの紅茶タイム。紅茶の色は黄金!
紅茶で思うこと・・・
マカイバリ茶園は670haと、とてつもなく広いのです。茶畑といっても相当数があります。マカイバリジャパンでは選び抜いた茶葉を日本人の嗜好(新茶を知っているお茶好き国民)、日本の軟水に合わせ特別に製茶したものを空輸して運んでいます。春の紅茶は緑色がかっているんですよ。
ですが、商社によっては、下の茶葉のクラスだけ購入し、時間がかかる船便で運んでいるところもいっぱいあります。
「マカイバリ」の名前の商品は、マカイバリジャパン以外の商社が購入した茶葉もあるわけです。
某店でも販売していますが、う~~ん違うの、違うのよ~私が知ってるマカイバリではないのであります(以前、買って驚いて石井さんに聞くの巻)
お茶は(なんでもそうですがg)、誰が、どのように作って、誰がどう選ぶか・・・です。
紅茶を購入するときのポイントは、賞味期限よりも、重要なのは「茶摘みの時期」。
いつ摘んだものなのか、「茶摘みの時期」が商品に書いてあることです。
そして等級を表すアルファベット記号「FTGFOP」が入っていることも要チェック。
世の中には、ろくでもない古い古い古い紅茶を「ブレンド」したものが多いですから(ほこり臭い紅茶はそういうタイプ)
「あなたが今飲んでいるお茶は、いつ摘まれたものですか?」なのです。
________________
石井道子さんの妹、博子さんはインド在住。デリーで紅茶の卸、小売、ティーサロンを経営。フレッシュな旬紅茶が飲めますよ!(現地で紅茶といったら「チャイ」なので貴重)
●紅茶専門店 Happy Hunter Tea Boutique & Tea Saolon
住所:E52 Hauz Khas Main Market, New Delhi-110016, INDIA
電話:011 41421442, 9810413270
https://www.facebook.com/happyhunterindia/

________________
マカイバリ・ジャパン・石井道子さんの投稿をシェア。以下↓引用です

マカイバリ・ジャパン・石井道子さん
http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2017/05/post-4228.html

朝日カルチャーセンター講座「自然派インド紅茶教室 春摘みダージリン」終了しました!
昨日(5月13日)は朝日カルチャーセンター講座「自然派インド紅茶教室 春摘みダージリン」でした!
今回も自然派紅茶研究家の山本洋子さんとのコラボレーションです。マカイバリ紅茶の愛飲家でもあり、
世界文化社「厳選紅茶手帖・紅茶を識る」も出版されて、自然派紅茶を深く研究されています。
毎回、好評の講座で昨日は満席となりました。雨にもかかわらずご参加くださった方々に改めて御礼申し上げます。
今回は「春摘みダージリン」というテーマで、マカイバリ茶園より入荷したばかりの春摘みファーストフラッシュを、畑のグレード別にテイスティングし、味や香りをじっくりテイスティングしていただきました。
クラシック、ヴィンテージ、初摘みDJ-1、そしてシルバーティップスです。
同じ茶園から届いた春摘みでも、グレードが違うとずいぶんと変わります。
メインは初摘みDJ-1、そしてシルバーティップスです。
今年の初摘みDJ-1の茶摘み日は3月24日。
毎年、気候の変動によって遅くなっています。2017年の春は特に昨年から続く旱魃(かんばつ)、そして雹(ひょう)被害、またラジャ氏の自宅の全焼・・。
生産量も大きく減少して、逆境の中で迎えた春でしたが、生産量が減った分、味と香りが凝縮された素晴らしいファーストフラッシュになりました。
ファーストフラッシュのあわせたスイーツは、麩まんじゅうとドライフルーツとナッツ。繊細なファーストフラッシュの味と香りをひきだすためには、和菓子をあわせるのが良いです。餡子の強すぎない甘みがあいます。ドライフルーツやナッツもあいました。

春摘みファーストフラッシュの後は、季節の違いを味わっていただくために夏摘みセカンドフラッシュ、秋摘みオータムナルです。熟成された味の秋摘みも人気がありました。

紅茶はブレンドではなく、シングルエステートから旬の紅茶が届く時代。
マカイバリ茶園からも毎年、旬の紅茶が届きます!
春の紅茶から1年が始まります。ぜひ季節の違いやグレードの違いを楽しんでいただき、より紅茶のことを知っていただく機会になりましたら嬉しいです。
次回は8月6日で「夏摘みセカンドフラッシュ」を予定しています!
http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2017/05/post-4228.html
_________________________________
◉以下、自分備忘録。講座紹介文

●朝日カルチャーセンター新宿教室
◯2017年 5/13 (土曜)自然派紅茶教室
「超新鮮!摘みたての春の新茶、ダージリンティーを畑のグレード別にteaスティング。3シーズンの旬の違いを徹底的に飲み比べます!」
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/8c855754-7bf6-4edd-5c26-58804ecfef82
世界三大紅茶「ダージリン」の新茶シーズンの到来です。80以上あるダージリン茶園の中で、最も老舗のマカイバリ茶園から、2017年、最も初めに摘まれたフレッシュな初摘み紅茶「DJ-1(ディージェーワン)」の味と香りを楽しみます。「DJ-1」は、縁起の良い紅茶として世界中で珍重されています。 DJ とはDARJEELING(ダージリン)の略、1は出荷番号1番を意味します。秋の終わりになると、出荷番号は400番台になります。
オーガニック栽培歴40年以上のマカイバリ茶園では”自然との調和”を理念に、紅茶作りを実践。年度や季節によって味と香りが異なり、味はひとつではありません。そこで、同じ春の新茶紅茶を、畑のグレード別にテイスティングし、高級な紅茶とは?香りは?味は?どんな形状?などを、じっくりテイスティングして学びます。また、入れた後の茶葉も観察し、紅茶の値段はどのように変わってくるのか、自分の舌で確かめてみましょう。新茶の春ダージリンを味わったあとは、夏と秋のクオリティ・シーズンの季節違いのダージリン紅茶を飲み比べます。ダージリンの奥深さを茶園の最新情報とまじえてお伝えします。また、ダージリン紅茶に合うお菓子は何か、ミニ・マッチングも行いますので、どうぞお楽しみに。

2017年 5/13朝カル自然派インド紅茶教室・2017年春摘みダージリン

April 3, 2017

自分の紅茶の勉強を兼ねて、マカイバリジャパンの石井道子さんにお願いし、開催させてもらっているのが自然派インド紅茶教室です。紅茶の謎を紐解き、研究!飲んでみないことにはわかりません。まず、どんな茶葉を選ぶべきか。水は?時間は? 本国ではどうしているの?などなど、疑問はいっぱいです。だから、内容がしつこいくらい充実しているのです…と、自画自賛(笑)

畑違いで味もぐーんと違うのが紅茶の世界。まさに農産物!そして船便ではなく、航空便!
その醍醐味が最もわかるのが、ダージリン。
しかも、2017年で最もはじめに摘まれた茶葉、DJ-1でしょう。

というわけで、DJ-1をはじめ、最も良い3クオリティ・シーズンを味わう企画です。

朝日カルチャーセンター新宿教室、略して”朝カル” 2017年 5/13は

自然派インド紅茶教室 空輸で届いたばかりの
「摘みたて!マカイバリ茶園の2017年春摘みダージリン」を楽しみます。夏2nd Flushと秋のクオリティ・シーズンも飲み比べます。
________________________

◉詳細

世界三大紅茶「ダージリン」新茶シーズンの到来!

80以上あるダージリン茶園の中で、最も老舗のマカイバリ茶園から、2017年、最も初めに摘まれたフレッシュな初摘み紅茶「DJ-1(ディージェーワン)」の味と香りを楽しみます。
「DJ-1」は、縁起の良い紅茶として世界中で珍重されています。

DJ とはDARJEELING(ダージリン)の略、1は出荷番号1番を意味します。秋の終わりになると、出荷番号は400番台になります。

オーガニック栽培歴40年以上のマカイバリ茶園では”自然との調和”を理念に、紅茶作りを実践。年度や季節によって味と香りが異なり、味はひとつではありません。

そこで、同じ春の新茶紅茶を、畑のグレード別にテイスティングし、高級な紅茶とは? 香りは? 味は? どんな形状? などを、じっくりテイスティングして学びます。

また、入れた後の茶葉も観察し、紅茶の値段はどのように変わってくるのか、自分の舌で確かめてみましょう。
新茶の春ダージリンを味わったあとは、夏と秋のクオリティ・シーズンの季節違いのダージリン紅茶を飲み比べます。ダージリンの奥深さを茶園の最新情報とまじえてお伝えします。
また、ダージリン紅茶に合うお菓子は何か、ミニ・マッチングも行いますので、どうぞお楽しみに。

お申し込みは↓こちらまで
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/8c855754-7bf6-4edd-5c26-58804ecfef82

3〜4月の朝日カルチャーセンター新宿教室・講座紹介

February 27, 2017

●朝日カルチャーセンター新宿教室
◯2017年 3/18(土曜)18:30-20:30
「桜酒・花見の純米酒」
桜3月、お花見シーズンの到来です!
今春は、全国から選んだ日本酒の代表的な「桜」銘柄からチョイス。お花見気分を盛り上げる春季限定のフレッシュな新酒を中心に、5種類のテイスティングを楽しみます。
同じ酒の温度違いも試します。「花冷え」とはどんな温度なのか?そして同じお酒を温めると、どのように変わるのか?いろいろな角度から、様々な桜酒を味わいましょう。
また、有名蔵の純米酒粕を使ったディップや珍味など、すぐに役立つ簡単な酒肴なども、あわせてご紹介。
この春、日本酒デビューしたい初めてさんも、毎年花見は日本酒!というベテランさんも、お気軽にご参加ください。酒の魅力を地域の酒米品種から、蔵情報などまじえてお伝えします。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/ee37e5a5-825e-ea0a-ad55-5808517b7a74

◯2017年 4/2 (日曜)自然派チャイ教室
「チャイのレシピ 煮出すおいしさのアレンジ」
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/f133ef0b-acc7-fab2-23eb-587472bf19f4
「チャイ」は英語でChai、日本の「茶」とも言葉がそっくりです。本来は「茶」そのものを意味しますが、日本では甘く煮出したインド式ミルクティーで通っています。紅茶を世界で一番飲んでいるインドでは、紅茶は煮出したチャイが当たり前、目覚めのチャイ、会社でもチャイ、街中のいたるところにチャイの店や屋台が並び、暮らしにとけ込んでいます。 簡単そうな「ミルクで煮出す」入れ方ですが、極意も伝授。最初から茶葉とミルクを合わせずに、紅茶の味を効率よく出すための方法や、ハーブやスパイスとの組み合わせをお伝えし、実際に目の前で入れた温かいチャイを様々なバリエーションで楽しみます。

講座で使用する茶葉は、自然栽培を実践するジャリンガ茶園のもの。2001年から化学肥料や農薬不使用の無農薬栽培を行い、2014年には日本農林規格有機JASも取得。今回は、2016年産のアッサムCTC製法の茶葉を使い、煮出すおいしさとアレンジを楽しみます。ミルクは牛乳、豆乳、ライスミルクなど、ミルク違いもご紹介。インドのチャイ事情や生産者の話なども盛りだくさんにお伝えします。*アッサム紅茶特有のCTC製法とは、Crush, Tear, Curlの頭文字。茶葉の細胞組織を押しつぶすことによって、短時間で味と香り強く抽出できるようにした茶葉。ミルクやマサラ(香辛料)を入れて煮込むチャイにぴったりです。

◯2017年 4/8(土曜)日本酒特別クラス
「最高の酒米・山田錦を純米大吟醸「獺祭」で大研究!」
酒米の王様山田錦のみで純米大吟醸を醸す「獺祭」。精米歩合の違いは、どう味に影響するのか、精米後の米はどうなるのか。酒、酒粕、ライスミルクと、山田錦を様々な角度から学ぶ特別講座。ゲストに旭酒造の寺田好文さんを迎えます。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/416b4436-af29-1456-c925-58747347fab3
日本酒のために開発されたお米が「酒造好適米」。大粒でお米の中心に「心白(しんぱく)」があり、たんぱく質が少ないのが特徴です。中でも王様と呼ばれる品種が「山田錦」。誕生して70年以上。今も酒米生産量のトップを誇ります。その山田錦だけを原料に、「純米大吟醸」を醸しているのが、山口県の酒蔵「獺祭」醸造元・旭酒造です。最も有名なものが23%精米(76%を削る)の酒。エレガントで、余韻のある美しい純米大吟醸として大人気。(大吟醸酒は日本で製造される日本酒のうち3%のみ!)いい日本酒はなぜ削るのか?それはどんな味わいなのか?削った米は、その後どうなるのか?精米歩合の違いでお酒の味はどう変わるかを実際にティスティングして学びます。また、削った山田錦を使い、糖化させたノンアルコールのライスミルクも味わい、酵素の力とは何かを学びます。日本が誇る、日本唯一の品種、酒米「山田錦」の可能性を探る初企画!獺祭の蔵の方をゲストにお招きしています。●テイスティング「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分。獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分。獺祭 純米大吟醸50。獺祭 ライスミルク。獺祭 酒粕。」などを予定。

◯2017年 5/13 (土曜)自然派紅茶教室
「超新鮮!摘みたての春の新茶、ダージリンティーを畑のグレード別にteaスティング。3シーズンの旬の違いを徹底的に飲み比べ!」
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/8c855754-7bf6-4edd-5c26-58804ecfef82

世界三大紅茶「ダージリン」の新茶シーズンの到来です。80以上あるダージリン茶園の中で、最も老舗のマカイバリ茶園から、2017年、最も初めに摘まれたフレッシュな初摘み紅茶「DJ-1(ディージェーワン)」の味と香りを楽しみます。「DJ-1」は、縁起の良い紅茶として世界中で珍重されています。 DJ とはDARJEELING(ダージリン)の略、1は出荷番号1番を意味します。秋の終わりになると、出荷番号は400番台になります。
オーガニック栽培歴40年以上のマカイバリ茶園では”自然との調和”を理念に、紅茶作りを実践。年度や季節によって味と香りが異なり、味はひとつではありません。
そこで、同じ春の新茶紅茶を、畑のグレード別にテイスティングし、高級な紅茶とは?香りは?味は?どんな形状?などを、じっくりテイスティングして学びます。また、入れた後の茶葉も観察し、紅茶の値段はどのように変わってくるのか、自分の舌で確かめてみましょう。新茶の春ダージリンを味わったあとは、夏と秋のクオリティ・シーズンの季節違いのダージリン紅茶を飲み比べます。ダージリンの奥深さを茶園の最新情報とまじえてお伝えします。また、ダージリン紅茶に合うお菓子は何か、ミニ・マッチングも行いますので、どうぞお楽しみに。

以上、速報含めて紹介。全て↑朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催。ピンときた方はHPか、担当の伏木淳子さんまでお電話を

◉朝日カルチャーセンター新宿教室 講座部〒163-0210 新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階TEL 03-3344-1946 / FAX 03-3344-1930https://www.asahiculture.jp/shinjuku

vegan&macrobiotic的ソフトクリーム

January 27, 2016

↑8ablishのソフト! ベリタリアさんのベルガモットオリーブオイルがけ
ベジタリアン向けのソフトクリームが登場していることを以前ブログで書きました↓
http://www.yohkoyama.com/archives/74365
2020年に向けてインバウンドのお客様が増えてきます。そうなると様々な「食」対応が課題に。宗教や、食アレルギーへの対応。
重要なのは「料理に何が使われているか」嘘偽りない表記です。
姿が見えず誤って食べた牛や豚、その罪悪感たるや。蕎麦や卵、乳製品は死に至ることもあります。
そんな中、ベジタリアン向けのラーメン、担々麺がツーリストの多い東京駅界隈で食べられるように。
モスバーガーのソイパティや豆乳スイーツ、フレッシュネスバーガーもベジタルブバーガー(ただし卵・乳は含む)を出していますし、時代ですね。
ベジソフトといえば、マクロビオティックの普及をつとめるリマ・カフェでも食べられます。

とろ〜〜り!

8ablishのソフトが甘酒タイプならば、こちらは玄米タイプ

ひとくちでベジ・ソフトといっても様々
今回は冬なので、玄米ソフト少量をキナコプリンの上にONしてもらいました。玄米とキナコは相性抜群!

勿論、その前においしい玄米ランチも
玄米ご飯がもっちもちです。玄米がマズイという人は、まずお米の質を問うこと。そして炊き方を見なおしてください。白米もおいしいですが、玄米はもっとおいしいですから(市販の”発芽”玄米でおいしいものにあたったことはまずありません…。ボソボソは☓。玄米こそ質)こちらの味噌汁は具だくさんで、味噌が濃い目で嬉しい!カツは車麩です。

「リマ・カフェ」と呼んでいますが、正式名称はCuisine et Santé LIMA キュイジーヌ・エ・サンテ リマ。
なが〜いお付き合いのリマクッキングスクール・石井洋子さんと、マカイバリジャパンの石井道子さんとマクロビオティック・ランチでした。
OnJapanCafeの紅茶セミナーを受講した石井洋子さんから、私達2人にここで紅茶セミナーをと依頼がありました。
マクロビオティック総本山なので、今回は「茶園主ラジャさんが実践している陰陽五行的な飲み方フルコース」をすることに!

*私はマカイバリ紅茶の大ファンで勝手に応援しています(とある人から、仕事で受けていると思われていたので改めて宣言。自分の勉強のために学ばせてもらっています)
というわけで、マクロビオティック食の方向けに、”陰陽五行×紅茶”の切り口で内容を構築(陰陽五行は茶園主のラジャさん的解釈)1日の中で、茶葉1年間をぐるっと味わうラジャさんのスタイルをご紹介。楽しみ!

リマ・オリジナル「玄米ソフト」のおともは、ろばやさんのコーヒーでした。
講座は3月6日の午後開催予定です。

食べ過ぎには18時間のプチ断食の記事

January 25, 2016

毎朝、基本マカイバリ紅茶を飲むだけにして、半日断食を心がけています(旅の時は除く)

マカイバリ茶園には、春、夏、秋摘みがありますが

http://www.yohkoyama.com/archives/65669
今は「秋摘み」をいただいております。やっぱり季節に合った茶葉が一番身体になじみます。

マカイバリ茶園の2015年秋摘み、茶摘み時期は10月です。
今、飲んでいるあなたの紅茶は、いつ摘まれた紅茶でしょうか?
商品に賞味期限の記載はあっても、摘みとり時期は書いていないのでは? その場合、古い茶葉100%か、ブレンドしてある場合がほとんどです。

さてマカイバリの秋摘みですが、茶葉のグレード別に3種類あります。
松竹梅、金銀銅みたいなもんですね。
日本酒でいえば、大吟醸、吟醸のような味のグレードです。
2015クラシック
2015ヴィンテージ
2015シルバーティップス

↑と、3種類ありますが、茶園主のラジャさんがつけた↑3つのネーミングが、ちとわかりにくい。ヴィンテージといえばワインでいう”当たり年”ですから。
いっそ「松竹梅」的な商品名の方が消費者にはわかりやすいと思うのです。または、ズバリ味を表現するなどなど、ファンとして思いますね。はい。

ときには、春摘みや夏摘みを自分でブレンドし、楽しんでいます。香りに勢いが欲しいときなど。
紅茶好きのワタクシですが、調子がすぐれない時は、川上さんの薪火寒茶、伊川さんの薪火晩茶をチョイス。さらに生姜を入れて飲むことも。さらに不調の時はマクロビオティックの大定番「梅醤番茶」。どくだみ茶、よもぎ茶など。身体の声を聞いてお茶を飲み分けています
市販の薬はまったく飲みません。お茶が薬です。
さて

日経ビジネスの記事によると「食べ過ぎには18時間が必要」とありました。

なるほど…。12時間では足りませんでした。このプチ断食、時間とお金が節約できるうえ、身体に良いといいことづくめ。過食は万病の元ですからね(特に過剰なタンパク質と糖分は要注意)
とにもかくにも、夜に食べ過ぎ×飲み過ぎ=オイオイ……が一番問題なワタクシです(*´ω`*)
「食べ過ぎには18時間の“プチ断食”が効く!」
(抜粋)
食べ過ぎによる余剰カロリー分は、まず糖として肝臓に蓄えられる。その量はだいたい1食分程度。肝臓に入りきらなくなった分が脂肪細胞に運ばれ、徐々に体脂肪となる。なお、暴飲暴食の翌日、体重が増えたように感じても、実はそのほとんどが取り過ぎた食事に含まれていた水分の蓄積による「むくみ」が原因だ。
肝臓に蓄えきれなくなった糖分が徐々に蓄積されて、2週間後に太ってくるのなら、その前に使い切ってしまえばいい。その策を伝授しよう。
「これ以上糖分を溜めないように、食べ過ぎてしまってから約18時間は、水分以外は何も口にしないようにしましょう」というのが伊達さんの最初のアドバイス。夜の10時まで食べた場合は翌日の夕方4時まで、午前様になった場合は夕方の6時過ぎまでは、基本的に通常の食事を控えたほうがよい
つまり、朝食と昼食は基本的には抜く形になる。こうすれば、前夜のオーバーカロリー分は十分に相殺できる。同時に、18時間の絶食には胃のサイズを元に戻す効果もある。
詳しくは本文をlook!

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