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桜で北上。鶴ヶ城の花見会

April 20, 2017

東京のソメイヨシノは葉桜となりました。これからは八重の桜のシーズンです!
東北はそろそろ満開のニュースが出始めました〜。

というわけで、4月19日(水曜)は、福島県の会津若松へ。
鶴ヶ城の桜の花見会に初参加!

あいにくの雨で桜の花びらも濡れて、肌寒い夕方でしたが、熱い日本酒の人たちでホットな花見に

鶴ヶ城と若松城、なるへそ

雨がしとしとの夜桜。故に誰もいません〜。貸切状態

最後に記念写真を撮る、奈良萬の東海林さん!
花見会は暗すぎて、日本酒も人もなかなかパチリできず

帰る頃の、鶴ヶ城のライトアップ。オペラピンク!
そして夜はまだまだ続くのでした。

二次会はイタリアンのフェリーチェで。九州の蔵元さんも参加してました。左は「世界の鈴木先生」

三次会はTHE・居酒屋「はいらんしょ」で!2度目の訪問。
磐城寿の鈴木大介さん

福井の吉川ナスを見にいきました!

July 28, 2016

福井の鯖江で栽培される伝統野菜「吉川(よしかわ)ナス」の花

花が咲いたら、ナスの実の始まりです

色文字はリンクはってます。cllick!
福井県HPより抜粋 → 全国的に注目されている「吉川ナス」。福井県のほぼ中心、鯖江市旧吉川村で栽培されています。1000年以上もの歴史を持ち、一説では加茂ナスのルーツとも言われています。風があたると傷がつきやすく、品質も悪くなってしまうためハウス栽培が基本。ソフトボールくらいの大きさがあり、身が固く、煮崩れしにくいのが特長です。
●JA京都・賀茂なす
●foodslink・賀茂茄子
●京都府南丹広域振興局・賀茂なすレシピ

葉脈もシックな茄子色!
●吉川茄子/福井県の伝統野菜

まんまるで皮がツヤツヤ、重量は300g以上にもなるそうです。

大きさはこんな感じ!
名前の吉川ですが、市町村合併され、吉川村はありません。ナスにその名を残す感じですね。
●鯖江市旧吉川村

吉川ナスは地理的表示保護制度GI登録をとったばかり!
●鯖江市HP「吉川ナス」が「地理的表示保護制度(GI)」に登録されました。
●農林水産省 登録の公示「吉川ナス」
●福井新聞 吉川ナス「GI」登録 伝統野菜の手本となれ

道の駅西山公園売店にはもぎたての吉川ナスがいっぱいでした。
ちょうどこの日は吉川ナスの品評会があり、箱売りされていました。ひと箱1,600円。安い!

吉川ナスの生産者、徳橋さんは現代表の方、作品も立派でした!
1個198円

吉川ナスの揚げたてをいただきました。ふっくらジューシィ。油をスポンジのようによく吸うので油の質が問われますね。蒸しても良さそう。アクが少ないので漬物もおいしそう。

お話を伺いました。
吉川ナスを入れるビニール袋はただの袋ではなく、ポリプロピレン製。値段は高いけれど、ナスが汗をかかず、しなびにくく、日持ちがいいという。
保護のために白い網目のフルーツキャップも必須。
登録の証、GIシール、そして吉川ナスのシールと包装資材が結構あります。
なんでも
袋代2円50銭+フルーツキャップ代4円+シール代「GI 」5円+「吉川ナス」4円=これだけで15円50銭かかっているという。
当地のおすすめの食べ方は、スライスして揚げて田楽のほか、バーガーやカレーにも使うという。
ううむ…なんだか、ちょっとモッタイナイ
福井つづく

「草は神草、虫は神虫、菌は神菌」赤峰勝人さん

May 30, 2016

ユキノシタとヨモギ、ハコベにナズナも食べてほしい〜と紹介しました。
食べられる草、暮らしの役に立つ草、そういう視点で草を見ると、身の周りでいっぱい見つかります! 肥料もせず、自然にはえてくる草が、なんともありがたく頼もしく思えます。
草は「雑草ではない神草です!」と教わったのは大分のなずな・赤峰勝人さんです!
「草は神草、虫は神虫、菌は神菌なんよ」
詳細は→blog「赤峰勝人さん東京講演会報告」

尊敬する赤峰勝人さんです。今いちどお言葉をご紹介します!
なずな・赤峰勝人さん

一般に畑の困り者といわれる雑草、ばい菌、害虫ですが、赤峰さんいわく
「草は神草、虫は神虫、菌は神菌」だといいます。
「敵と思う、その考えが違うんじゃ」
大いなる自然の循環。神草、神虫、神菌の大切さを説く赤峰さんの言葉

●赤峰さん語録
「土にイネ科の草がはえたら「カルシウム不足」のサイン」

「草は、そこの土に必要だからはえる。足りないものがはえてくるんじゃ。だから土へ返すと、今度は違う草がはえてくる。そしたらまた返してやればいい。それを繰り返すとだんだんいい土になってくる」

「そんな大事なお草さまを、除草剤で枯らすだなんてとんでもない。草が悪もんと思っとるからそんなことをする。まったく違うんよ」

「イネ科のタケ、ススキがはえて土に返すと → スギナがはえる。また土に返すと → ハコベ、ナズナ、カラスノエンドウがはえてくる。こうなったらしめたもの。良い土になってきた証拠」

赤峰さんの畑には15〜16種類はえています。
草が土作りの主役という考え
「畑に育つ草を大切にすること」

「草は神草、虫は神虫、菌は神菌なんよ」

「すべては循環している」
___________________
●赤峰さんのことを書いたBlog
・赤峰勝人さん東京講演会報告
・なずな赤峰勝人さんのネギ
・なずなへ。畑の赤峰勝人さん!
・赤峰農場・人参畑のカエルくん
・爽やか人参葉のかき揚げ
・野菜の底力・赤峰勝人さん

東京で見つかる野草「ヨモギ」の話

May 27, 2016

その気になればどこでも見つかるヨモギ!世田谷線の線路脇にもいっぱい生えています。
先日のOJCで「東京で見つかる野草」の話をしました。
食べられる役立ち草として、ユキノシタの他、タンポポ、ハコベ、そしてヨモギのことを熱く伝えたのです。

そして、ハコベもナズナも食べてほしい〜!
→blog ハコベ&ナズナも花盛り

ハコベは先日、銀座コリドー街でも発 見しました☆
さてヨモギのダイジェストを
↓ ↓ ↓
ヨモギは偉大な草で、草餅に、お灸になる日本が誇る万能ハーブ!これほど暮らしに、身体に役立つ草はありません!
別名…モチグサ・フツ・ヨゴミ・モグサ・ヤイトグサ
キク科 多年草(シダ植物)
ヨモギはキク科の多年草。別名は「モチグサ」「モグサ」「ヤイトグサ」など(「モチグサ=餅草」とは、なんとストレートなネーミング!)
ミネラル、ビタミンも豊富で、血液を浄化するとも言われ、昔から薬草茶としても定番。解毒の効能があり、胃腸にもいいといわれます。
また、止血の効果もあり、傷口には生葉をもんで、汁をつけたり、もんだあとの草をそのままのせておくと良いそうです。
私は、普段は欲しませんが、一年に2回くらい、身体の奥底から「ヨモギ茶〜〜〜」を欲する時があり、家に常備しています。清々しい苦味がたまりません!「きく〜〜っ」という感じ。
*薬草茶は手づくりするより、薬局や自然食品店で選ぶことをおすすめします。きちんと下処理され、焙煎したものであることが重要。素人の作ったものは、生臭い味がするものもあり。薬草茶は、ただ干しただけではダメなのです。
●検索していたら以下のページ発見!商品も色々あり
・omron式美人 温活部 「春の野草よもぎで冷えを解消しよう」
・よもぎと野菜の栄養成分の比較
・よもぎ研究所

↑沖縄・国頭村で出会ったよもぎ麺のそば+よもぎの生葉入り!
ヨモギを入れた自家製麺の沖縄ソバに出会ったのは国頭村の「くんじゃんそば」さん。フレッシュな摘みたてヨモギも添えられていました。
「沖縄のヨモギは苦味が少ないの?」と、口に入れたら、ものすごい苦みでビックリ。苦いものが平気な私でも、口が曲がりそうになるくらい苦かったです
血がきれいになるといわれるヨモギ、生葉を食べるといいそうなので、ぜひ一度お試しください!
●「くんじゃんそば」がちょこっとだけ出てくるブログ http://www.yohkoyama.com/archives/391
ヨモギは
1 草餅にして食べる
2 煎じて飲む
3 お風呂に入れる

4  お灸にする
なんと役に立つ草でしょう!

_______________
◯ヨモギの摘み方
春3〜5月のやわらかで若い小さな葉だけを摘むこと。ヨモギは多年草なので、去年から越冬している葉もあり。繊維が固く食べるのが大変。新しくはえてきた若い葉をいただきましょう。手でするっと簡単に摘めるものが◯。☓はさみ、☓根っこごと
◯ヨモギの食べ方
・生葉をそのまま食べる
・生葉をミキサーにかけて、エスプレッソ並の濃い青汁として飲む。ジュースに混ぜる。
・天ぷらで揚げる
・茹でて調理(食べてみて、えぐみがあったら水でさらす)おひたし、胡麻和え、汁やスープの具に
・茹でて冷凍。使う時、自然解凍。草餅には、ミキサー、フープロにかけ、なめらかにする。機械がなければ、みじん切りしてからすり鉢であたる。ソースやオリーブオイルと合わせてドレッシングにも!
◯ヨーロッパでは、ヨモギの近縁種である「ニガヨモギ」などが親しまれています。フランスのリキュール「アブサン」はニガヨモギを使ったもの!
こんなまとめページが→http://matome.naver.jp/odai/2133309387596486201
wikipediaは→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%82%B5%E3%83%B3
_________________
◯ヨモギはお灸のもぐさとしても有名!
お灸はさすがに手づくりは無理かと。効用はせんねん灸HPに詳しくあります。以下、引用↓

よもぎといえば春、芽生えたばかりの香りの高いよもぎを餅につき込んだよもぎ餅はその色といい香りといい、いかにも春の訪れを告げるたべものです。
古くからヨーロッパで「ハーブの母」とよばれてきたよもぎは薬効成分が多く殺菌・消炎・保湿効果にすぐれ、お風呂に入れたりお茶にしたり、その葉をもんで傷口にあてて止血剤としても用いられてきました。
よもぎの葉の裏が白く見えるのはびっしりと白い綿毛におおわれているからです。

初夏、成長したよもぎを刈り取り乾燥して臼でひいてふるいにかける作業をくりかえし、精製することでこの綿毛だけを取り出したのがもぐさ。
もぐさはエッセンシャルオイルを含んでいるので火をつけるとゆっくり燃えるためお灸に最適なのです。

ヨモギは、食べる、飲む、浸ける、香りをかぐ、お灸になる。
もんで傷口にぬって止血剤に!など、まさに万能薬草:-o
お庭に植えてみませんか?
プランターにひと鉢あると心強いと思います

食べられる草、暮らしの役に立つ草、そういう視点で見てみると、いっぱい見つかります!
自然にはえる草!ありがたい存在です。
Blog 東京で見つかる野草「ユキノシタ」の話

東京で見つかる野草「ユキノシタ」の話

May 25, 2016

というわけで、昨日の会では「暮らしに役立つ野草」の話をさせてもらいました。
食べられる、傷口に塗るなど役に立つ草を知ってると、何かがあった時に安心、便利、頼もしい!
東京都内でも簡単に見つかり、日陰でもどんどん増える「ゆきのした」は、ぜひ覚えてほしい植物です。
その昔、編集者時代に「心地いい暮らしがしたい」という本を編集しました。
「ひと鉢あれば食用に、薬用に役に立つ」がコンセプトで、身近な摘み草を追いかけたのです。

↑「心地いい暮らしがしたい」表紙
編集内容は、玄米・雑穀、干物、器と民芸の旅、味噌、パン、おばあちゃんの風邪薬、ごまのおやつ、今と趣味が変わってない!? 発行は1999年11月ですから18年前です。
この時に「ゆきのした」を紹介

担当チームは、福岡在住の田尻清子先生、フリー編集者・網中俊子さん、カメラマンの三笘正勝さんという頼もしいチーム!
全体像がわかる、花から根までの美しい写真がほしくて、スタジオで撮影してもらったことを思い出します。
1999年は、まだデジタルカメラの影も形もない時代。ましてや携帯なんて〜

ゆきのしたは、ランナーが出て、どんどん増えます!我が家がそうです。あちこち占領されてます
http://www.yohkoyama.com/archives/64636

「ゆきのした」はアクがないので、生でもOK

塩もみすればサラダやおひたしでも食べられます。

やっぱり天ぷらと思うところですが、「ゆきのした」はアクがなくあっさりしているので天ぷらにしても…そうおいしい…というわけでもなく、天ぷらでも食べられるね!という感じです(なんじゃそりゃ)
本では、桜えびを挟んで揚げたりと工夫。
http://www.yohkoyama.com/archives/64708
岡山の「天婦羅たかはし」高橋さんによると

高橋 克慈 私の出番でしょうか?(笑)
紋甲イカとラクレットチーズを
サイの目に切り、ユキノシタで
はさんで天ぷらにします。
湯葉包みより食感が軽くなります。

なのだそうです! 湯葉より軽く
また、お弁当の仕切りにハランを使いますが、我が家ではこの「ゆきのした」を使います。

さて、効用
「・・・と言われている」くらいで考えてください

便利な絆創膏などが、手元になかった時、覚えておくと役立つかも

切り傷、やけど、しもやけにペタリ

耳の痛み、風邪の耳痛、熱のあるときにペタリ
熱さましには、おでこに並べて貼っても(見た目かわいい)
耳の後ろに貼ると、新しいイヤーアクセサリーと思われるかも!?

青汁を綿棒に含ませて、耳掃除にしても良いと…。
とにかく、「ゆきのした」は食べられること、「傷口にはっても良い」このことを覚えておくと、いつか役立つ時がくるかも。
育てるなら、食べられる!役立つ植物を
Blog 東京で見つかる野草「ヨモギ」の話

ソメイヨシノが満開

April 5, 2016

「千代田大奥御花見」の図。艶やかですね

近所の桜「ソメイヨシノ」が満開で、iphoneではなく、久々にカメラでパチリ☆(ひとつ前の桜写真はiphone)

5弁の花は、限りなく白に近い淡いピンクで、新葉の緑がひときわ鮮やかに感じます

花がたわわに咲いているので、見上げると空が真っ白!

ところどころ花びらがすでに落ち、儚さを感じますが
そうなると、八重桜がスタンバイ!

八重桜の葉の色は紅茶色!
八重は本当にボリューミィですね。
久々にiPhoneではないカメラで撮影しましたが、やっぱりきれい。もっと使わなくちゃ人生の記録が勿体ないと思った次第。
でもiPhoneは便利…。

4月2日は「サクラサケ!SAKE2020」

March 23, 2016

各地で開花していますね
「サクラサケ!SAKE2020」いよいよ来月2日(土曜)開催です!

セミナーの口あけに「桜とSAKE」のことをお話しします
先着10名の方に私からプレゼント酒を提供♡
味わってほしい桜の塩もあり、ひとくちずつお出しします(ご興味ある方はお早めにどうぞ)
その塩とは、日本で最初に自然海塩を作った「海の精」さんが手がけた八重桜の塩。桜の香りがふくよかで、淡い天然色のピンク色。その香り、塩味とお酒で味わうだけで気分はお花見!

日本の桜といえばソメイヨシノが有名で、全体の約8割にもなるとか

なのですが、桜は白系から濃いもの、香りがあるもの、大輪のものなど、その品種は300種以上にものぼります。
お花見を楽しむ唯一の国、日本!
ことのほか、桜に思い入れが強い日本人。

桜と酒、サクラサケにまつわるアレコレをお話しします。
この他にも、松崎晴雄先生の講座、燗酒名人のお燗酒、スイーツマッチングなど、桜の時期ならではの日本酒企画です。

ふだん日本酒を飲まない方にこそ、参加してもらいたい「サクラサケ!SAKE2020」♡

写真↑は、JRA馬事公苑の八重桜。個人的に好きなのが八重桜のお花見です。開花の遅い八重桜が咲く頃は、気候も暖かで、お花見の人も少なくおすすめです。
サクラサケ・イベント詳細→https://www.facebook.com/events/1516442068665052/

佐賀唐津の彼岸花、だご花orだんごしば

March 21, 2016

お彼岸の花も様々だと知った今回の佐賀sake&craft tripです。
唐津の「道の駅」や、「呼子の朝市」で売っていた色鮮やかな不思議な花

初めて見ました!
これはいったい!??
名前を聞くと、だ・ん・ご・し・ば(・o・)だ・ん・ご・し・ば(o・ω・o)
だ・ん・ご・し・ば
お彼岸の時期だけの花だそうです。

この「だんごしば」
ところにより
「だご花」と、言うようです。
→ JAからつ直売所『唐津うまかもん市場』によると(以下↓コピペ)
唐津の一部地域では、お彼岸にこの『だご花』という花を供えます
綺麗な花ですけど・・何か変?
実はこの花、米粉などを練ってお花を作り、枝にくっつけたもの
団子の花 → だご花 というわけです
昔のこの地域では、流通も栽培技術も発達しておらず、
秋のお彼岸に生花を用意するのは困難でした
それでも仏様にお花をお供えしたい・・という思いから、
この『だご花』が作られるようになったんです・・いい話ですね
お花の一つ一つがとても丁寧に作られていて、
生産者の方の思いが伝わってくるようです

これは日持ちしますね!
呼子の朝市で、ちょうど製作しているところに出会いました。
材料は米粉。
ここに色粉を加えて、練り、花の形を作って「しば」に合体するそうです。触らせてもらったら、まだソフトでやわやわ。
*補足です。榊と「しば」、ホンサカキとヒサカキについて、こちらの「福岡の神棚屋さんブログ」に説明がありました。
http://kamidanaya.net/2011/06/22/post_720.html

シバ=ヒサカキのようです。

製作者のお名前は日高梅子さん。本業は背景の洋品店。
「梅子」ゆえ、梅干には特に力を入れて(本人談)、梅2種類を使って製造販売しているそうです

日田屋の梅干。左の小さい方は南高梅。右は地元品種。
どちらも350円(小さい方を購入!)

こちらは↑梅子さんの粕漬けです。
これはよくいう奈良漬ですが、これ以外にも、わさび漬けのように、酒粕に魚介類や野菜を入れた商品が、呼子の朝市ではいっぱい並んでいました。
「酒粕は、腐らないのよ」という言葉も聞きました。
こんなに熱心に酒粕を食べる地域は他にないかもです。

顔が見える手作り品。
佐賀にはそんな家庭的な手作り品がいっぱい!
●唐津・呼子情報
たびらい佐賀・呼子で朝市やイカの活きづくりを楽しむ
あそぼー佐賀・呼子の朝市
唐津・呼子の観光スポット
唐津佐賀花めぐり

にかほ大竹●佐々木利子さんの庭

July 16, 2015

にかほ市の大竹地区は、鳥海山の噴火時に、巨大な石がたくさん降り注いだという。にかほのターシャ・テューダーと呼ばれる佐々木利子さんの庭「ガーデン・カフェtime」を見せてもらうと、石がゴロゴロ!

こちらの右側の石を見てください。本当に大きい石が!
こんな石が空から降ってきたら、ひとたまりもありませんね。当時は海だったそうですが…。

利子さんのお庭を散策。その石を活かしたガーデンです。
自然と共存する庭造り。
きっかけは、幼子を残し旅立ってしまった妹さん、お母様を同時に亡くされた時。生きるとはなにかを真剣に問い、考えるように……。
「命と今を生きることの大切さ」 を伝えるべく、竹林を開墾。庭造りへと向かったそうです。

「この石に上がって、庭を観ると背景に山が重なり素敵なんですよ」と利子さん

その石に上がってパチリ。様々な植物、樹、山が重なりダイナミック!

もと竹林だったとは思えないガーデン。
買ってきた石はひとつもナシ!
床石、石の壁も、利子さんがコツコツ造り上げたもの。

こちらでランチ(要予約)や、イベントを開催。室内はドライフラワーのラベンダーの清々しい香りに包まれていました。

「大竹は千年の村なんです」
セージやあじさい、薔薇、季節の花がWelcomeしてくれました。

古い小屋は、カラフルにペイントされてかわいい!
利子さんの家から歩いてすぐ!の簡易郵便局もキュートにみえます。

「トトロのトンネルと名づけてます!」と

利子さんがいう大きな樹木。車はここをくぐって通り、まさにトトロのトンネル。生き物のような樹木に包まれて不思議な感覚でした。
千年続くという大竹地区は、こんな自然たっぷりの風景がたくさん
●利子さんのお子さんが描いた大竹MAP
●にかほの観光 http://www.nikaho-kanko.jp/nature/index.html
●次回、是非とも泊まってみたいのが、元小学校を改築した金浦温泉「学校の栖(すみか)」http://www.tatsumi-kanyo.jp/konouraonsen/

天の戸さんの稲の花見ツアー

July 10, 2015

Photo by すべて森谷康市杜氏
秋田県横手市・浅舞酒造「天の戸」さんから素敵な「稲の花見ツアー」の案内がありました。
圃場に行き、稲の品種を学び、その品種のみで醸したお酒を現地で味わい、生産者さんの話が直で聞けるというツアーです。
米作り〜酒造りが、深く連携する天の戸さんならではの企画。
こと日本酒は原料となる米がイメージつきにくいお酒。米の品種が、食べる品種と異なることを知らない人がたくさんいます。そもそも、「日本酒って何が違うのかわからない」、「純米酒ってナニ?」という人が大半です。先日も「二級酒の方がおいしいですよね」という人がいてビックリ(今は等級制度はありません)
まずは、お米がどうできるのか、すべては素晴らしい自然環境があってこそ。そこを感じることで、さらに日本酒は、楽しめると思います!天の戸さんは全量が純米酒。米の個性を味わうにはピッタリな酒蔵です。
お米の品種は美山錦、吟の精、美郷錦、星あかり、秋田酒こまち、亀の尾だそうです。それもワクワク★
あまりに素敵なのでご紹介します。
以下、天の戸さんfbより(要予約)
↓ ↓ ↓

テロワール 天の戸・稲の花見
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
蔵から半径五キロの酒米の田んぼを巡ります。
美山錦、吟の精、美郷錦、星あかり、秋田酒こまち、そして亀の尾。
それぞれの圃場に降り立ち、おのおのの酒米の花を見ながら、その品種単独で仕込んだお酒を味わっていただきます。
そして、田んぼの水源の奥羽山脈、どうまん峠から横手盆地を見渡し、「横手盆地にカンパーーイ!」します。
その後、蔵に戻って酒米生産者、蔵人とゆっくり交流していただきます。
開催日時とお申し込み方法は以下です。
8月8日(土)浅舞酒造14時集合(JR横手駅に13.20出発の送迎バス準備)18時解散(ご希望の方は横手駅までお送りします)
会費・3,500円 (交流会費込み)
定員40名
本日から弊社メールアドレス info@amanoto.co.jp で受け付け、先着順定員になり次第締め切らせていただきます。
「テロワール 天の戸・稲の花見 参加希望」のタイトルで、
住所、氏名、連絡先の電話番号、送迎バス希望の有無を
記載してメールでお申し込みください。
お待ちしております。
テロワール 天の戸・稲の花見
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
蔵から半径五キロの酒米の田んぼを巡ります。
美山錦、吟の精、美郷錦、星あかり、秋田酒こまち、そして亀の尾。
それぞれの圃場に降り立ち、おのおのの酒米の花を見ながら、その品種単独で仕込んだお酒を味わっていただきます。
そして、田んぼの水源の奥羽山脈、どうまん峠から横手盆地を見渡し、「横手盆地にカンパーーイ!」します。
その後、蔵に戻って酒米生産者、蔵人とゆっくり交流していただきます。
開催日時とお申し込み方法は以下です。
8月8日(土)浅舞酒造14時集合(JR横手駅に13.20出発の送迎バス準備)18時解散(ご希望の方は横手駅までお送りします)
会費・3,500円 (交流会費込み)定員40名
本日から弊社メールアドレス info@amanoto.co.jp で受け付け、先着順定員になり次第締め切らせていただきます。
「テロワール 天の戸・稲の花見 参加希望」のタイトルで、住所、氏名、連絡先の電話番号、送迎バス希望の有無を記載してメールでお申し込みください。お待ちしております。

https://www.facebook.com/asamaishuzo

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