季節もの
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March 12, 20102月末の食べたもの記録。家ごはん大好き。キャベツとすき昆布と油揚げ、生姜のクタクタした煮物。これと玄米ご飯あれば最高。野菜と海藻、大豆製品の組み合わせは、しみじみおいしいな〜っと思います。味つけは太白ごま油、醤油、純米酒、古酒、塩少々。どこの店よりも!?調味料だけはいいもの使っていると自負(笑)。技術も時間もすべて素材と調味料がカバーしてくれます!
冷凍保存している烏賊の一夜干し。今宵は生姜醤油のあんかけ仕立てに。
酒舗まさるやさんで久しぶりに出会った宮城県石巻市・墨廼江酒造。新酒の限定純米、中汲みの墨廼江。スースーmintみたいな清涼感で、きれいな美酒っぷり。さすがです。これが一升瓶で2500円台なのかと思うと、本当に日本酒って安すぎると思います。
まさるやの園部松男さん。14坪の店内に1800種類! そのPOPすべてを園部さんが書いています。売れる店には理由があるを実感。人柄も満点♡
以前紹介した濱中さんちの最近のサンマ。小さくてこざっぱりに。季節の変わり目を実感します。
オーガニックのロゼワイン。カエルのデキャンタ入り。
宮崎の亮子お姉様からいただいた日向夏。葉つきで。形もスマート。甘さと酸味のバランスほどよく、極上の日向夏でした。
(左)民宿北川謹製のあおさ海苔。青い磯風味。温かいおそばで。(右)全粒粉入りの伊勢うどん。堀製麺さんの製品です。極太!
代々木上原ガイアで見つけたリンゴと黄金柑。どちらもピンポン玉くらいとミニチュアサイズ。
(左)あづささんにもらった銀座カフェ・ド・ランブルのコーヒー豆。ミルで挽いている時から、上質な焼き加減が伝わり、香りも味もすこぶる良好!(右)bear pondさん。デザートみたいなエスプレッソ。味の層が複雑。グラデーションがある一杯。
2月の食べた飲んだ記録より、2月もたくさんの出会いがあったいい月でした!
氷見ブリ6kg!
March 8, 2010柿太水産さんから氷見ブリが到着。大きな箱で中身がまるわかりだったせいか、いつものヤマト運輸のお兄さんが笑いながらやってきた。(右)発泡スチロール箱に添付されていた葉書。食べ方案内のコピーが素敵。読むだけでそそられます。
氷詰めで氷見からやってきた氷見ブリさん。迫力!
柿太水産のへなちょこ6代目・政希子さんからのメール(届く前に何が必要かたずねたら)
「ねーさん、頭蓋骨が手強いので出刃に金づち当てて、うりゃーしてくださいね。オヤジもそうしてます。私はまだ完全解体したことないです(恥) 薄切りにするくらい(笑)?
それから大根おろし必要です! おろしわさび醤油で刺身をくるんでパクっが氷見では定番っす。ぶりしゃぶもぜひ。薬味はおろし、ゆずこしょうが合います。
あぶりもうまい塩でぜひお試しを。ねーさん、アラはぶり大根にしてくださいね。
頭半分にかちわる際、かなり力いりますよ〜。お気をつけて。胃袋は茹でて酢の物に」
・
金槌がいるというので、どうしようと思っていたところ、唐沢さんがすごい包丁を貸してくれました。これがなかったら頭を二等分は不可能だったでしょう。重たい中華包丁の威力を知りました。
ザ、解体ショー。唐沢さんに借りた2本。
普通の魚用包丁と並べてみました。話しにならんですわ。
3枚おろし。
ブロック分け。経木に包んで冷蔵庫へ。
頭はスパーッと二等分し、さらに細かく。正次大活躍!
エッジが出たきれいな仕上がり。包丁すごい!
ブリ大根用にカット。身がきれいです。目ききが選ぶブリは違いますな〜っ。
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そして、今回初めて知った「嫁ブリ」の風習。嫁とブリの関連性ってなに? と政希子さんに質問すると。
「嫁ブリとは、もとは嫁いで初めての年の瀬のお歳暮として嫁(婿)入り先へ、うやうやしく届けるもので、嫁っぶりがよくなりますように、といい、願いと感謝をこめてのものです。
10キロ前後の大物、5万円前後します。女親はめちゃめちゃ物要りですわ。昨年の嫁ブリ水揚げが少なく最高価格は8万円! 氷見はブランド化され特に高値。
両親が正装して届け、もらったほうは魚屋さんでさばいてもらい(金槌はいりません(笑))、半返しというややこしい慣習も(笑) あとは近所にも配ります。嫁ブリの期間がすぎるとマジでタダみたいもんです」
刺身は大根おろしたっぷりでいただくのが氷見流というのでならいました。確かにさっぱりしてブリのおいしさをひきたてます。
食べながらふと気がつきました。ときに嫁ブリの「半返し」とは? ブリの価格相場がわかるようになっているの? 半返し用にもしや〜?!と思いきや、「半身返し」なんだとかっ。これまたビックリ。
・
「持ってった方もさっさと帰らず半分くれるの待つんですわ。最初っから半身持っていきゃーいいじゃん!って話ですが、そーはいきません。
半返しはまたまたご近所に配り、あらー○ちゃんのブリけ? 立派なものをごちそうさま! みたいなご近所コミュニケーションに欠かせないモンなんです(笑)。
こうして嫁ブリは色んなお宅にお福分けされ食卓をつかの間華やかにするのでありました。
何度もいいますが、六キロはタダ同然です(笑)。
八キロ以上から値がどーんとあがります
それ以下は嫁ブリにするとなんちゅーケチやな、って言われますよ(笑)」
塩焼きはいい塩でというので、海の精あらしおをまぶしてグリル。焼くと中から脂がじわっとにじみでてきます。表面カリッと、なかはふんわり香ばしく、ジューシィなうまみたっぷり。
香味野菜のオイル漬け(生姜、コリアンダー、島らっきょう、ねぎ+太白ごま油+塩)=とあえて。この香味野菜オイル漬けは常備品。香り系野菜が少しずつ残ったときにまとめて作っています。長持ちするのでとっても便利。小さく切って密閉容器に入れ、太白ごま油をひたひたまで注ぐ。塩も入れる。生姜とねぎだけでもよござんす。
さっと茹でたブリを氷水でしめてこのオイル漬けであえました。こういう変化球も風味爽やか。ブリの懐は広いを実感。
まだまだ、ブリブリ
胃袋です。さっと塩茹で。ぜんぜん臭くなく、レバーっぽくありません。さすが柿太パパのお見立てとまた感心。(右)胃袋は酢の物がいいとのことだったので、茹でて細切りに。レモンの極細切り、ネギの薄切りとともに、バルサミコ酢+ぽん酢+醤油で甘酸っぱく、柑橘きかせてあえました。これが、くせがなく、歯ごたえがありでなかなか美味。お客さまにも好評!
「柿太さん、いただいてます」の唐沢夫妻。
塩焼き再び、次はブロックで腹側を。塩だけがおいしい!
そして、ラストはブリしゃぶさせていただきました!
唐沢夫妻に出しそびれたブリ大根。中華包丁でスパンスパンとブロックにカットした頭とのらくら農場・萩原さんの大根。煮込んでもブリのエッジが生きてます。
端切れのような細かいアラは、じゃがいもと煮てみました。ブリじゃが。
翌日もブリ特集。たたき風にしたりと楽しみました。
背側のブロックをオーブントースター(無印良品)1000Wの強火でさっと表面を焼いて、冷水にとり、焼豚よろしく厚めに切ってみたところ、中身が超美しいピンク色! 極上美味でございました。これにはニンニクと生姜をすって、醤油とバルサミコ酢を加えたスタミナソースで。元気がない人でも生き返る!?ような一品となりました。いや、本当に身がきれい、味がきれいでビックリ。お刺身を食べた唐沢夫妻も「久々においしいと思える刺身!」と感激してました。目利きが選び、鮮度よく、上手に解体すればおいしいのだと語り合ったのです。酵素が活性化しているというのでしょうか。
解体は勉強になりました。背側、腹側で味が変わる事。今までもなんとなく、わかっていましたが、それが頭〜尾の段階でグラデーションのように味が変わっていくことなど、なるほど!という感じ。自分でさばくとどんな小さな切れ端も愛おしくて捨てることなど出来ません。捨てるとこナシ状態。魚は、鮮度のいいものを自分でおろすに限ります。
今日のブリくんです。お世話になりました!
御礼メールを出したら、以下の返事あり。
「今回のブリは小ぶりでしたが脂のノリが極上でこの冬の良いものTOP3に入るらしいです、マサナリ曰く。
「ちょっこし小さけれどもこれなら東京のねーちゃんに送ってもなーんはずかしないちゃ!」
(小さいブリだが、これならば良い品だから舌の超えた方に送っても自信満々だゼ!の意)」
さすがお父さん!
近藤けいこさんのカラフル冬野菜
December 30, 2009注文していた近藤けいこさんの冬野菜が到着。
けいこさんです。「現代農業 12月号」に切干し大根が取材されました。
カラフル野菜に力を入れています。冬は大根はじめ、根菜類が中心。旬はコチラ。
妖艶なカリフラワー。
断面はこんな感じです。
ルッコラをはじめ多品種の味が同時に楽しめるミックスサラダ。(右)さやえんどうの花もきれい!
カラフルラディッシュ!
グリーンリアス、赤リアス、サラダほうれんそう…葉っぱもいろいろ。
こちら大根の葉です。届いたら、実と葉をすぐに切り離し、葉を水につけます。するとこんな風にいきいきと甦るのです。
「紅甘味大根」ミッソーニのニットみたい!
カリフラワーは帆立と一緒にオリーブオイル、塩をしてオーブントースター焼きに。帆立の汁がからみあったアツアツのところへレモンをギュッ。妖艶なパープルカリフラワーは茹でると色が抜けますが、焼くと濃くなります。
(右)冷凍していた豆腐(常備品)を、ごま油で炒め、純米酒を加え、醤油で味つけ。最後に菜っ葉を根っこごとからませるように合わせました。
丸ごと野菜のおいしさを堪能! 冬は冬のおいしさ。格別ですね。
●2009.11のお取り寄せ
ベラビスタで丸本酒造さんの会 その3 松茸酒
October 21, 2009テーブルの各所で松茸が陶器の釜で炭火焼に。あたり一面に松茸の香りが立ち上がります。松茸はなんといっても香りがごちそう。さてこの陶器の釜「焼く→蒸す」ができる優れもの。こうして松茸は、適度に焼いたあと蓋をして蒸し焼きに入ります。
私の(笑)松茸。傘の中にドリップがいっぱいあふれています。これすべて松茸から出た汁! こぼさないようにして口に。丸かじりです。
香ばしく、ジューシィな松茸。口の中で弾力が! 噛むと押し返される(笑)松茸というのは、生まれて初めて。素材の力をフルに生かしたシンプルでダイナミックな食べ方。以前、椎茸を焼いて食べさせてくれた山田料理長でしたが、今回は松茸。キノコも生かしようです。前回訪問8月18日blog
ふとお隣さんを見ると
器に小さく残された一片の松茸が。
いじましい……。どうするのかしら。
と、思っていたら! なんとお酒を注ぎ出して
松茸酒にして、飲んでいるではありませんか!
「う〜ん、おいしい」
松茸酒……。飲んだ事ありません。試す機会も当分ないでしょうから、私もチャレンジ。
ちょっと注いでみました。お皿に残った松茸のドリップもお酒で吸収でき、これは確かに完璧にいただくいい方法です。
日本酒は季節を楽しむお酒。旬の素材と素敵な出会いがあればその感動は数倍にも。
松茸と合わせたのは、竹林の「かろやか 純米吟醸organic」。有機無農薬栽培の山田錦で仕込んだ酒を1年間、寝かせたもの。昨年、田んぼでいただいたときは、まだ青く堅い若い味でしたが、1年たって円熟したふくらみがプラス!やわらかなコクが生まれていました。
→Look! 鈴木三河屋さんHP このお酒の詳しい商品説明あり。
こういうお楽しみができるのも、まともなお米でつくられた純米酒ならではです。
2009年の花火ハイライト! その4 二子玉川で
September 3, 20098月22日土曜日。二子玉川に住むMさんちのご自宅に誘われて花火見物へ。なんでも家からよく観えるという。楽しみ楽しみ。
「混むので早めにどうぞ」と言われていたものの。6時45分の二子玉川駅の混雑は想像絶する人の行列。あわてて反対側のホームを歩き、混雑回避。いや、そりゃもぅすごい人・人・人。
Mさんちは高層マンションの16階フロアー。下界がよく見えます。写真の左側は道路ですが、人でぎっしり!
どきゅんパラララララ。始まりました〜。多摩川花火大会。この日は同じ時刻に世田谷区花火大会も開催。川からみている人はその両方が楽しめるという。
いや〜、こんなに花火が近くみえるというのもスゴい!マンションならではの特権ですね。
えっマンションはこれで選んだ!? そうでしょうねえ。
こんな形の花火がポン!夜空のブルーはきれい。川の左側はすべて人の頭です。トイレ大変だろうなあと。
だんだん暗くなり、川面を花火が照らします。
そして宴。
獺祭・発泡にごり酒を持ってきたかたも! 前日に蔵へ行っていたので話が咲きました。
獺祭発泡にごりで乾杯! あらためて。やっぱり泡モノは乾杯向きです。場が華やかになりますね。口の中を泡がはじけて喉越し爽快!
お習字の先生、蕗翠先生が書を担当した王祿の「相伝(そうでん)」。蕗翠先生ご持参。
大好きな大谷ひろ子さん。コサージュと帽子と洋服のデザイナーです。ひろ子さんが自分の帽子をかぶせてくれましたが、おいらには似合わん。。。
ひろ子さんは髪の毛も染めてないし、スポーツで身体を鍛えているし、いつもおしゃれでキュート!尊敬するおねえさまです。
聞いてびっくり。
なんと今年で59歳!
来年還暦。
色っぽくて、とてもそうには見えませんでした〜〜。
「同年代を見ていると、おばあさん、おじいさんばかりでいやになっちゃうのよ」そうでしょう、そうでしょう。
花火も終わりに近づき
楽しい一夜もふけてsayonaraタイムが。
ホテルみたいなマンションのエレベーターホール。椅子つき。ひろ子さんと座ってみました。
蕗翆先生(左)も加わって3人で記念撮影。
また来年〜! いい夏ありがとう!
さてお口直しです。
ご当主が撮影した花火。
さすが上手!すごい!
来年は私もこのクオリティ目指して撮影しようっと(と、今は思う。笑)
2009年の花火ハイライト! その3 東京湾
September 3, 2009コンラッド東京から見た東京湾大華火も感動的でした。打ち上げの音もちゃんと聞こえたし。
その日の詳しいブログ
シャンパンの向こうに花火!
お椀の向こうに花火!
レインボーブリッジに向かう車線は大渋滞。
関係ないところで見てる分には、渋滞は明るくていいね(なんちゃって)
都市のさまざまな光をうけて輝きを増す花火!
夏ならではの醍醐味ですね。体感大事。
2009年の花火ハイライト! その1 西澤さんの屋上で
September 1, 2009今年は花火に恵まれ3回観る事ができました。暑い中、あの光、音を聞くと夏をダイナミックに感じます。
まずは浅草の花火を西澤さんの屋上で! 7月25日の出来事。
はじまりはまだ空が青いトワイライトタイムから。
どきゅ〜ん ぱぱぱ
(中央)西澤さん、From宮崎・松下のお姉様と。
どきゅ〜〜ん。ひゅるひゅるるるる。
お料理を盛りつける深川の満月オーナーの飯島さん。(右)西澤さんのお店には夏酒各種が勢揃い。
この夜は神亀三昧!
スパークリングの活性にごり酒に、純米大吟醸!
知る人ぞ知る神亀・特等米の五百万石50%の生。そして昭和58年度醸造の大古酒。
生の岩牡蠣が出て、三重県タカハシ酒造さんの「牡蠣限定」が登場! シャブリに負けない!シャブリより合う!?牡蠣用の酸度が高い天遊琳。酸度3。
西澤さんの屋上からは第一、第ニ会場両方向の花火が鑑賞できて首があっちにこっちに大忙し。
道をはさんだお向かいのビルも大にぎわい。いいな〜日本の夏!モチロン、こちらの屋上もわわいのわい。
どきゅきゅんぱらぱら。名残惜しいですが、花火も最終に近づきスピードとボリュームがUP。
西澤さん、ありがとうございました〜!
大人になるっていいな。
いい純米酒と花火が同時に楽しめて。
手に持っているのは純米酒のお燗です。夏こそお燗。
純米燗、花火の宴の巻。
●2008年の西澤さんの様子
8月11日
August 12, 20098月11日。いつもなら境港に帰省しているところですが、今年は天候不順と交通渋滞、仕事もありで東京に。豪雨で中国自動車が通行止めだったり、地震で東名高速が不通になったりと、やめて正解だったかも。
10日の夜、誕生日のカウントダウンをしにやってきた2人。
念願の冷たい桃のスパゲッティーニ!( 君島さん「料理通信」グットドールクラッティーニのレシピ、超嬉しい!)。
あづささんちの無農薬ブルーベリーを冷凍保存。泡ものに入れると再び泡がシュシュワ〜。カエルの卵みたいでかわいい。
この日の朝、赤峰勝人さんから接ぎ木をしない自根スイカが届きました。
いろんな専用箱があるもんだ。これを皆で食べたら楽しい!ということで急遽我が家でBirthday Partyをすることに(家がsmall&椅子がないため、人数が限られてしまいました。お声かけられなかった皆さんごめんなさい)
そして集まってきました。ご近所に住む勇人くん。農大生ながらPLAIN PEOPLEのデザイナーです。
新作の秋コレクションは、私が好きなカエルを描いたとか。いばった表情がかっこいい! トノサマガエルくん。
マヴィの田村安さん抱えてきたのはクレマンダルザス、アルザスの泡!
注いでもらうの図。
そして皆が集まりました。
田村さん、トモアキさん、アキコさん、宏子さん、千恵子さん、ひるちゃん、順子さん、勇人くん、レイコさん、トモコさん。泡で乾杯!
そして
「パソコン画面を見て!」と言われて見てみると
おや?
あ〜っ。マークが変わってる!
振り返るとテーブルにそのマークのコースターが
並んで
わっ、かわいい!
そしてそれはカードとなって首からぶら下げるようになってました。気がつくと家のあちこちに貼られていました。
トモ子さんからドイツのリースリングを。
今年の豊富を聞かれたので「クエスタンノ ディベンテロ イン ベッラ フォールマ エ ラボレロ コメ ウン カバッロ」と、勇人くんに教わったにわかイタリア語で! アンチョコ見ながら言ってみました。
アキコさんから、ボタンを押すと音が鳴り、光輝く表彰状形のカードが
こってます。
今宵の料理は、皆さんの手料理! 自分ちで何もしないというのも面白い。
宏子さんお手製のバーニャカウダソース。
お料理仕込み中の3人。持つべきものは料理上手の友。
のんびり座って
飲んで待っていると
お料理がぞくぞく
帆立の麩グリル。イカのトマトソース煮。
鯛のアクアパッツア。こんにゃくの八丁味噌煮。
サンマの胡麻焼き。青大豆の豆腐、レモンオイル、塩胡椒で。
ゴーヤチャンプルー、くるみの飴がけ。
千恵子さん、最新刊「極上の調味料を求めて」。食の基本、調味料について書かれたルポルタージュです。
「今日のご飯が明日の私、何を口に入れるかで、人の気持ちも身体も本当に刻々と変わっていきます」本のあとがきより。
意外に知らない日本の調味料のこと、内容ぎっしりつまっています。おすすめ!
千恵子さんが炊いてきてくれた鳥取県・田中農場の豆入り玄米ご飯。「誕生日は土地のものを食べるといいというでしょ。だから田中農場のお米とお豆」。甘みがあって香ばしくておいしいご飯。田中農場について、詳しくは今、発売中のdancyu9月号「酒米づくり名人 田中正保」をLOOK
宏子さんとレイコさん。みんながメッセージカードをかけてくれました。
JANさんも到着!
素敵な親子です。イタリア食材のお土産ありがとうございました!
水着で飛び込み?ではありません。レイコさんスピーチ中。前世で恋人!??
スイカの説明と皆さんへ御礼するやまよ。なぜかお立ち台。
パチパチパチ。
千恵子さん「小学校の時に、初めてお友達のお誕生会に行って”なんて楽しい”と思ったけれど、今日はその時以来、楽しい!」というので爆笑。
最後に
いただきます! 赤峰さん。
7年に一回しか作れない自根スイカ。ナチュラルなおいしさたっぷり。ごちそうさまでした!
遠くから電話をくれた清水さん、テラちゃんもありがとう。
皆さんに感謝です。
翌朝、皆のメッセージを読んでハッピーな気持ちに。
cafe8、pure cafe、D.O.Eの皆なも、いっぱいありがとう!!
お祝いHappy&薔薇Birthday
August 10, 20098月8日は玉ちゃんと一緒の会社の1周年。
そして、11日は私の誕生日ということでW祝賀会&取締役会を兼ねてコンラッド風花へ。
この日は東京湾大華火大会! 一度、来てみたかった日なのです。
specialなシャンパンを齋藤料理長がセレクト
「おめでとう! これからもよろしくね!」と乾杯、カチン。
プレゼントは玉ちゃんが通っているジムのリンパマッサージ券。まるで運動しないやまよの身を案じて!?
甘みといい、ほどよい酸味といい、とろりんと滑らかなシルクのような舌触り。ぶどうを凝縮したような天使みたいな味わい。超おいしくて驚きました。
アントル・シェル・エ・テール
「天と地の間」という意味の名のシャンパンで、フランソワーズ・ベデルさんという女性によるピノムニエ100%とか。単一ぶどうとはぜったい思えない複雑な香りと長い長い余韻。シャンパーニュで一番と言われるビオディナミ農法による生産者だそうです。
なんでも息子さんの病気がホメオパシー療法で治り「ぶどうも同じこと」と、ビオディナミにめざめたという話(あとで調べたら、07からセパージュが変わり、ピノムニエを主にピノノワール、シャルドネ混合のようですが)
1年に1度の贅沢な夜!がstart
日が落ちて、花火がスタート。
ドドンという音とともに次々に打ち上がる花火を見て
「地方も好きだけど、東京も大好き!」と玉ちゃん。
どちらにも魅力があって比べられないということ。
いいところ、それぞれ。
好き、もさまざま。
無数に散らばる光の波を眺めながら、角度を変えて考えてみる今年の夏。ドドン。
右のグラスに入っているのは「生姜の摺り流し」。ほどよいスパイシーさとコクのあるだし汁の組み合わせ。強烈においしい。甘みを引き出す新生姜の火の入れ方に参りました。シンプルなものゆえ、高度な技術の裏付けを感じた一品。動物性のだしは不使用。勉強になりました。ぜったい再現不可だけど。
どうやったらこんなにきれいに骨が抜けるの? たで酢も素晴らしく爽やか。
美しいお造り。蛸と里芋に味がしっかり含ませてあります。
日本酒は「天青」と「貴」を飲み比べました。五十嵐さん、ゴリさん、花火にもあう。
鱧と鮑と松茸、夏野菜のしゃぶしゃぶ鍋。
ズッキーニ、蓮芋、ねぎ、レタス、そうめんかぼちゃ、茄子(焼いてありました)。だしのバランスにまた感動。
食事がひととおり終わったらサプライズ!
ローズ色でグラデーションされたブーケ! こんな素敵な花束、生まれて初めて。
ビックリしました。Aさんサプライズありがとうございました!!
薔薇の花とは接点があまりありませんが
じつは、この前日の7日にも薔薇に癒されていたのです。
”癒される”という言葉じたい、オジさんやまよが使うことは滅多にありませんが、まさにそんな出来事が。
思いもかけずヒョンなことから温泉にちょこっと入れることになり、露天につかっていたら「薔薇が入りました!」と後ろから声をかけられました。
その時はよく聞き取れず(人間、裸で背後から突然声かけられても反応しづらいものです)、
「ばら? 腹? はあ?」と後ろを見たら、小さな浴槽に薔薇の花がぷかぷかと、色とりどりで浮かんいるではありませんか。
「薔薇風呂!」
聞いたことありましたが、自分が入るとは。
「薔薇なんて農薬がいっぱい必要で、農薬とかして入るような風呂なんて」とバカにしていたのですが…。
どっこい。前言撤回。薔薇の栽培方法もいろいろですし。
お湯と一緒に立ちのぼるさまざまな薔薇の香りは最高! アロマオイルは抽出だから香りが違うのは当たり前ですが、生花のフレッシュな香りは生命力あふれて魅力的! 品種による香りの違いもそれぞれに楽しめ、超スペシャルなプレゼントとなりました。ありがとう!
メソメソした気分もすか〜んとふっとぶ薔薇力を実感。
誕生日前後はいろいろな巡り合わせがあるというけれど、まさにそんな感じ。
太陽と星の力でしょうか。
ニホカちゃん登場!
June 15, 2009ニホンカナヘビのニホカちゃんが来ないな〜っと思っていたら、その声が聞こえたのか今年度、初登場!
(しかし、漫画みたいな絵に描いたような顔)
やってきました! 日本の夏が……。
やっぱりヤモリくんとは違う。かなり違う。
ヤモリくんのこと。
↑このとき、ボサボサだったユキノシタ
ようやくユキノシタを植え替えました〜。すっきり!
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