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季節もの

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夏野菜を保存+出発!

September 27, 2010

楽しかったParty翌日。持ってきてくださった野菜あり、家の野菜もあり。この日から長期留守をするため、保存用に加工調理。プチトマトとマッシュルームは熱湯に瞬間通してからオリーブの塩漬けと合わせてマリネに。

夏野菜各種はトマト煮込みにして冷凍庫へ。帰ったらパスタソースにして食べようっと!

エノキ、エリンギ、舞茸は日本酒たっぷり+醤油で佃煮風に。七味パラリとふってお弁当のおかずにもよござんす。

ニラは小口切りにし、密閉容器に入れて醤油をひたひたになるまで注ぎます。このニラ醤油は大分の赤峰勝人さんに教わった一品。冷や奴によし。そうめんによし。焼き魚にもよいという重宝風味醤油。

茄子は焼き茄子にして生姜醤油かけ。胡瓜は塩でもんで、青じそと生姜あえ。トマトは塩をふって。出かけるギリギリまで冷蔵庫へ。それぞれ車内でつまみやすいよう大きめにカット。ドライブのおとも!

東名高速が混んでいたので中央へ。

玄米おむすびも!with焼き鮭

諏訪です! この時点でどっぷり夜に……。
つづく

夏に食べたもの記録

September 17, 2010

夏が〜
夏があっというまに去ろうとしています。くっきり強い日差しも来年までお預け。

暑い夏の店じまい前に、夏食べたもの飲んだもの記録。今夏もいろいろいただきました。
(左)ある日のおつまみプレート。枝豆、茄子と大葉の塩もみ+生姜、紫玉ねぎ塩もみとシラス+かぼす果汁、ホタテの刺身一瞬茹で。奮発して生山葵を買ったら(…とはいえケチだから安いもの)辛みが強くなく、甘い!?やさしい味。だから、こんもりたっぷり、ホタテにのせましたとさ。
「杜の蔵」純米吟醸。青春のような爽やかティスト、杜の蔵シリーズ

「優しい香りと上質なうま味をしなやかに楽しむ」というお酒。福岡県産の山田錦を使って仕込んだ地の米で造る地のお酒。杜の蔵にしてはフルーティ。こんなのもあるんだ!という、きれい系。

民宿北川謹製ところてん! 塩も砂糖も使っていないテングサだけの海藻味。素の味が好き!なにもつけず、かけずでもおいしい派。モゴモゴ。
堀招子さんの海外土産

アプリコットの果肉入りビネガー。香りあま〜く色もかわいい!

とってもおしゃれな味!さすが仏・おパリ土産。
こちらはお尻みたいなかわいさ。

岡山県倉敷の越智桃園の見事な白桃!
桃天国!
なぜ桃栽培を始めたか。後つぎでも、Uターンでもないお二人による桃栽培。HPによると
「会社辞めるんはええけど、次何すんの?」
「うん、果樹農家がしたい。」
「果樹やったら桃しかあらへんやん!」
「せや桃農家にしよ!」

この会話のやり取り約10分程度、 えらく簡単に決まってしまって本人達もちょっとびっくりでした(笑)
そんな果樹農家さんもあるんですねえ。詳しくは●click!

白桃そのままはモチロン、泡ものを注いだり、贅沢に楽しみました。
この白桃の地元、丸本酒造では完熟白桃を使ったリキュール「白桃妃」あり。ご当地リキュールですね。なんでも500mlの酒を作るのに白桃2個以上も使うそうです。種は捨てちゃうという。もったいない。何かに使えないですかねえ。桃の仁はどうなのでしょ。漢方では使うようなのですが。
北は秋田からメロンが赤青2種!

といっても果肉の色。タカミとレノン。タカミは糖度の高い青肉系で、レノンは赤肉系(赤肉…動物の肉みたいな表現?)。レノンはクリーミィでなめらかな、果肉の厚い果汁もたっぷり。でも、なぜレノン? ちょいわるオヤジ…あれはレオンか。青と赤の楽しい食べ比べセット。ちょいワル!?Aさんありがとうです。
猫の額の庭からバジル!自分で育てると成長が楽しい。

それなりによく成長してくれました。収穫の喜び!農家の方がみたらアホクサという量です。

ジェノベーゼに3回挑戦! 松の実、クルミ、カシューナッツ。そしてそれらのミックスといろいろ試してみました。

こうして夏が過ぎて行く〜。おなごりおしや。勇人くん作トノサマガエル。

島根県宍道湖のしじみ。フツカヨイ防止で送ってくれた蔵元Iさんありがとう。
毎年楽しみ!の定期便。新潟県の黒崎茶豆!高澤さんごちそうさま。

こちらの茶豆は完璧な状態で届きます。鮮度、美しさ、清潔さ、形と味の均整。クオリティが高い茶豆。農家のかたは深夜作業なのだと思うと、足向けて眠れません。

香ばしくて濃いうまみたっぷりの黒崎茶豆。

新聞ラッピングゥ〜

といえば義侠。強いといいましょうかタクマしいといいましょうか。時間をおいても変わらないどころか冴え渡るほど。冷やよし、燗よし、すぐよし、おいてよし。「山田錦」とひとことで言っても、本当にさまざまな味わいがあることを実感する1本。
送ってくれたのは辨天娘好きの愛知コジマフーズの小島剛さん。お酒の趣味が一緒で、好きなお酒が常にかぶるため、選ぶのに苦労するお相手です。だから面白い「そうきたか」と(笑)
同じ米でも蔵元変わればガラリと変わります。お酒の設計はとても興味深いです。

バターナッツスカッシュとじゃがいも

September 16, 2010

先輩の唐沢耕さんが作った今季のかぼちゃの中に、バターナッツスカッシュがありました。超かわいいひょうたん形!今季は大収穫とのこと。ホクホクいただきました。

今季の唐沢ファームは坊ちゃんかぼちゃに栗かぼちゃに大豊作。その一部。

↑唐沢さんの携帯百景より

●ハーレーで収穫の姿は笑えます。ハーレーの底力。本来の使い方!?
朝イチの姿はなかなか絵になってます。

道の駅で「キャンプですか?」と聞かれたこともあったとか(笑)

思えば、ついこの間まで茄子、胡瓜だったのに。野菜でわかる季節の移り変わり。ほんとに早いですね。寝苦しいほど暑かったのも懐かしい!? まったく喉元過ぎればです。
そしてこの時差ブログ。ただ今の時差は1ヶ月と10日。
時差その1。夏に届いた境港の父作じゃがいも「キタアカリ」

じゃがいもはすぐ使えるように、ある程度蒸したり茹でたりしておきます。そうしておいたじゃがいもをローズマリーとオリーブオイル、塩でグリルするのがシンプル味で好き。↑ この時はニンニクものせ、カリッとチップ状に。
グリルは皮をつけますが、蒸す&茹でしてから皮をむいてしっかり味を含ませるのも好き!

ベーコンじゃありません。
マッシュルームとオリーブオイル漬けのドライトマト+ケッパー。相性抜群! 日本酒を注いでそれぞれの味をしみこませます。黒胡椒パラリでつまみ系料理の誕生!(また酒のつまみ)
ときに。
じゃがいものベビー(成長していないもの)には毒があるってご存知でしたか? かくいう私もその昔、プランター栽培したじゃがいも・ミニミニサイズを「かわいい!」(+もったいない)気持ちで食べたら、どえらいまずく、かつイケナイ怪しい味で「これはいったい?」と思ったことがあります。
ベビーにはソラニンやチャコニンが含まれているので、小さいものは食べたらアカンのです。素人は恐い(自分のこと)を実感。
●農林水産省HP
この記事わかりやすいです→●じゃがいもの赤ちゃんに要注意

四角い蚊取り線香

August 12, 2010

アオムシやら、熨斗目斑螟蛾やら、虫に会う夏であります。
蚊…も。ぷ〜〜〜〜ん(あの音がまた、ねえ。吸うなら静かに吸った方が効率も良かろうに)
そこで蚊取り線香。愛知のりんねしゃさんの製品です。香りがやさしくて好き。りんねしゃさんは生姜もあり。

今年はスクエア!
去年までスタンダードな丸を使っていましたが、先日、代々木上原のgaia で見つけました。パッケージの効率を考えたら四角が一番でしょう。とはいえ四角く作るってのは昔は難しかったのではないかと。使いきれるミニサイズも素晴らしい。小皿でOK
本物の除虫菊を使ったというおだやか〜な香りはアロマ効果もあり。
蚊にもやさしそう(って、いいんかい!?)

成分は除虫草粉末、天然除虫菊粉末、除虫菊粕粉、木粉、タブ粉、食用澱粉とのこと。

虫の話その1。青虫さん

August 8, 2010

クチナシの鉢のまわり、黒くて丸い粒がいっぱいのパイを発見。こ、これはもしや〜〜〜っ

ぬおーっ。いたっ。いたっ! 発見、アオムシ君。

「どぉもぉ〜〜〜〜」
みえてるよーっ!

じゃ、どうどうと!? パクパクパク
ものすごく食欲旺盛! 口をモゴモゴすばやく動かし、それは気持ちいいほどの食べっぷり☆
しかしこんなに葉っぱの色とそっくりにねえ。
葉っぱに沿って上手に食べてねえ。
だから、まことわかりにくい。やりますっ。アオムシ君。
でも、1枚の葉をかじり逃げ的。

「食べるなら、残さず1枚全部食べてくださいっ」
byクチナシより。
でも、まるごと食べちゃうと姿がばれやすい…んですよね。
おいしいとこだけムシャ、そして次。考えてます。

「私の身体はクチナシで出来ている」
byアオムシ君

6月家で食べたもの記録

July 6, 2010

自分で種から育てたバジルを収穫。成長過程をずっと見ているだけにおいしさ格別。

にほんばし島根館で購入したミニトマト「フルティカ」、そして刺身用のするめいかが安かったのでボディと足に分け、塩をしっかりふっておく。さっと落として使わない分は冷凍。

足ちゃん。やわらか。

とそんなイカを生かしてバジルをプラス!玉ねぎとイカのマリネにON。イカとトマトのパスタにON。爽やかな香りを味わいました。ハーブはその場で摘むと最高。

その時の白ワイン。さっぱり系ギュギュッとした酸のミュスカデ。
↓へこたれない日本酒シリーズ。お酒は冷蔵庫保存で開けたらすぐ飲むがモットーですが、どっこいヘコタレナイ、いえ、かえってうまくなる!? 純米酒もあり。時々状態を試しては驚いたりしています。しっかりつくったお酒は違うということなのでしょう。
とある杜氏が「最近は電力会社を儲けさすような酒が増えたのぉ」確かに。

このあたりのフルボディタイプのお酒は、ゆっくりと楽しむことができます。料理にひとさじ加えると豊かな甘みとコクが出ます。

そして

以前、名古屋の小島さんに 送ってもらった義侠。これにもビックリ。味が面白かったので開栓してから数ヶ月おく。

ヘタレなし。why? なほど味しっかり。フルボディながらキレ味もあり。酒米はボカシ堆肥使用。除草剤不使用の特A地区、山田錦。小島さんが選んでくるのはいつも面白い。
おおさかやさんのHPで蔵元の紹介あり。

長野県木島平の浦山きのこサプライの「株とりなめこ」。水で洗ってないので風味がそのままという。確かに味が濃い。純米酒たっぷり+醤油で煮て天鷹酒造の辛みもろみを少々加えて仕上げ、お豆腐にのせていただきました。とろみ感があるので豆腐と相性抜群。キノコはそのものが出汁なので簡単でおいしくなる優秀素材。いつもなにかしらの種類を常備しています。

山芋をすり、よく混ぜた納豆を加え、味噌で味つけ。ご飯がなん杯でもおかわりできるおいしさ! 日本人だな〜と思う。

近藤けいこさんのカラフルポテト。色がかわいい! 品種により味がまるで違うのが面白い。ローズマリーと炒め揚げ的に調理。表面カリッと、中身ふんわり仕上げ。塩が決めて!
大根もカラフル。冬が楽しみ!

赤峰勝人さんのえんどう。冷蔵庫にしばらく入れていたら発芽。すごい生命力。味も力強い。

塩ゆでして、卵をふわりとからめました。おいしい〜。

松下明弘さんのお米をアンコメさんからお取り寄せ。作り手が味に反映されると感じる。ワイルドな感じは松下さんそのもの…。

豆乳チャイ。アロハさとみさんにもらったフェアトレードのオーガニックマサラティーで作りました。香ばしいスパイスはジンジャー、カルダモン、シナモン、ベイリーフのミックス! ネパール製。ネパリ・バザーロ
グラスは最近気に入っている持ち手つきのインドネシア製。120ml容量のひとくちサイズで、ぽってり感が楽しい。ビールを飲むとまるでミニチュアジョッキ風で、これまたかわいいのです。
このグラスの値段は150円!十分楽しませてもらっています。

ワイルドストロベリー初収穫

June 23, 2010

初収穫!ワイルドストロベリー、ようやく1粒が真っ赤に完熟。
去年はどうだったかと思ってブログを見たら、5月初旬にたわわじゃありませんか。

今年は寒かった〜っ ということですね。

静岡では新茶収穫前に霜がかぶって枯れたといいます。気候だけはどうしようもできないことだけに、農家さんは大変…と小さなプランターから思います。
アブラムシも発生。ひゃーっ。

↑晴れた昨日の画像。

今朝は早くから雨がしとしと。
2008年9月の粒はやけに尖った三角錐。だんだん丸くなりつつあるよう。これはいったい…。
記録●2009年4月
記録●2008年8月

organicマンゴーとモヒート

June 22, 2010

毎朝飲んでるマカイバリ紅茶。そのマカイバリジャパンの石井さんがオーガニックマンゴーの取扱いを初めて2年目になります。
「マカイバリ茶園主ラジャ・バナジーさんの夢はインド80%を占めるファーマーが、マカイバリ茶園のようにオーガニック農法に切り替え、豊かになっていくこと。マカイバリジャパンは微力ですが、インドの小さなファーマーたち支えていきたいと思っています」

インドから届いたケーサー(Kesar)種。アルフォンソとならび、インドを代表するマンゴーのひとつとか。「芳醇な香りと甘み、絹のようななめらかな食感が特徴です」。マハラシュトラ州の小さなファーマーによるオーガニック栽培で触るとすべすべなめらか〜。気持ちいいお尻みたい!

全体が黄色くなったら冷蔵庫に入れて冷やしてどうぞとのこと。しばしのウエィティング!
●マカイバリのマンゴー

19日土曜日。リッツカールトン東京のバーへ。

モヒート祭り!!!というくらいモヒートのバリエーションが。普段冷たいものはまったく飲みませんが(とたんに具合が悪くなるぅ)、マンゴーがどのような形で登場するのか見てみたいというわけでマンゴーモヒートをオーダー。

ジャズのスタンダードが流れて。大人な時間、1・2・3♩
おつまみが

ハーブオイル仕上げのオリーブ各種と「わさび豆」。このわさび豆が青色系着色剤に黄色系も加えたね!という人工的な緑色。当然、味も色にふさわしいもので、ちょっとガッカリ。海外の人を驚かせたいのかもしれないけれど、もうちょっとマシなわさび豆でお願いします。添加物ものはいけませんぜ…と、いいながら食べる。

到着!マンゴーモヒート

グラスの径に比べてみればわかりますが、小ぶりのマンゴーです。その半分を亀の甲カットにして飾ってありました。残り半分はカットされミントと一緒にグラスの中へ。

ほ〜ぉこれがマンゴーモヒート。パフェのような立体的デザイン。

右は白ワインモヒート。初めていただきました!バランスよく爽やか。こちらに一票! 暑い国の暑い午後、海かプールサイドで汗だくのところで飲んだらさぞやおいしいでございましょう。リッツのバーは冷房きき過ぎ、長袖ジャケット着ててもベリーコールド for me。この温度では飲みほしては身体を壊します。というわけで飲みきれないロングカクテルなのでした。

カクテル内の果肉はそこに見えているものの食べにくいのが難。とはいえなるほどな!という一杯でした。私が20台の頃はフレッシュミントが売っていなかったんですよ。モヒートを作りたいバーの人は自家栽培している時代でした。それがこんなに潤沢にミントがねえ…と。懐古録のおばあさんやまよ。
スタンダードカクテルも、季節のバリエーションで解釈さまざまに発展できるのは発見。

リッツではノンアルコールのモヒートも3種、揃えているのが心憎い。
そして
ようやく家のマカイバリ・ケサー種マンゴーのbody全体がオレンジがかった黄色になりました。

皮に包丁を入れたら、果肉がクリーミィでトロトロ状態。オーガニックなので皮ごとでも安全で嬉しい。皮はほろ苦。根性ある人ならマーマレード作ったらいいかもです。
キリリとした白ワインに合いそう!
ふと、蟹の甲羅酒よろしく、マンゴーに純米酒を注いでみました。スプーンで果肉ごとすくって飲んでみたら!危険すぎるほどよかったです(笑)。吟醸でおすすめ。
ふむ。
ジャパニーズ・モヒートもいいかもしれませんよ。リッツさん。
●2009年organicマンゴー日記 チョウサ種

千葉県三里塚・石井さんの田んぼと畑3

June 19, 2010

石井恒司さんの畑へ。石井さんの車の後について行きます。

荷台に乗っていたのはコンバイン。米と麦兼用でスイッチひとつで切り替えられるとか。

怒ってる石井さんちのワンちゃん。

散歩に連れて行ってもらえないらしく、ウーウーほえてました。

収穫寸前の黄金色の小麦。

ところどころ緑色の小麦が残っています。これらがすべて黄金色になると刈り時。

カサカサカサと風に揺れる小麦。畑の奥中央に見える樹が少ないところから成田空港です。こんなに近いのかとあらためて。
千葉県成田・三里塚の重い30年。
農家は農業だけ出来たらどんなにシンプルかと思ってしまいます。

さて、これはキジがいたずらでほじくり出したピーナッツ。

ぶぅぶぅ2とう飼ってます。石井さんちの野菜をたっぷり食べてます。

このヒモはカラスよけなんだそう。キラキラ光るものがカラスは苦手とか。カラスは頭が良く学習するので困っちゃうそうです。

今まさに玉ねぎの季節!

「今年は小粒」とちょっと残念そうな石井さんでした。

愛知万博のモリゾーそっくりの樹が1本。隣の畑との境界線に植えているもの。柵を作ったりするよりもスマートですね。「なんて樹ですか?」「境の樹だよ」「……。」

自然の恵みもいっぱい。春は孟宗竹のタケノコで今は「真だけ」↑緑の奥が真だけエリア。手でポキンと折ってプレゼントしてくれました。アクがないのが特徴。

皮の剥き方を教わりました。皮に1本ナイフを入れてはずし、先端は鉛筆削りに。食べる大きさで茹でたら簡単とのこと。

ゆでた蛸とオリーブオイルとハーブ(バジルとイタリアンパセリの若い葉)、塩、レモン果汁であえたらいい感じ!

これが茹でただけの真だけ。これだけを食べてもポクポクしておいしい。あっさり味でエグミまるでなし。ついこの間までタケノコだったのに。季節は季節の味が登場。自然の恵みは少しずつ重なりながら確実に変化しスライドしていくのだなあと。

おまけ。くずれた姫皮の部分や堅い部分は薄く切って、塩茹でした豆苗と太白ごま油でナムル風に。さくっ、シャキッ、じんわり。
掘って2時間以内、どう食べてもおいしい!真だけでした。

わらびと日本酒

May 7, 2010

「季節のものを食べる。旬のものは意味があって、その時季に育つ。旬を食べれば一番健康によく、かつ安い」
身土不二=身体と土(環境)は分けるべきではない…と、昔からよく言われることです。それをもっとも感じるのは八百屋さんの店先。こちらは絵に描いたようなかわいい八百屋さん。

お店の前を通ったら、わらびが初お目見え。(撮影は4月5日の出来事。ふるっ)
あれ? 茹でてある?

灰を入れて茹でるのは大変だからねえ。最近はJAで茹でてから出荷なのか、やるな〜っ。JAかしまなだ(直売所なだろう)
…と思ったら、この八百屋さんが茹でて売っているそう。出荷のJAテープを貼ったままで。

お話を聞いた手前、購入して帰りましたとさ。ちょっとドス黒いわらびさん。ちょっと茹だりすぎてふにゃりんこ気味。大量に茹でたのであらうか。それとも好みなのか。

純米酒+うす醤油などで味つけた調味液に漬けました。ぬるっとした春の味。こういう味は日本酒を呼びます。旬の野菜、とくに山菜系は日本酒があうとつくづく!思います。調理にお酒をたっぷり使うので、よけいそうかもしれませんが(笑)。

自分で茹でたわらび。4月中旬

油揚げと煮浸しに。細うどんにもあいました〜。

料理にこそ、おいしい純米酒を使っています。淡麗辛口と言われる日本酒は料理酒には不向き。香りのありすぎる日本酒は大不向き。大さじちょっとのことだから、いい日本酒が大事だと。いい純米酒を使うと、料理上手になったかな!? と、素敵な勘違いを味わわせてくれます。

純米酒はそのままで良し、燗酒でさらに良し。料理に使えば酒と肴がすこぶる相性抜群!最高に良し!!

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