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日本酒

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2月の食べたもの記録。野菜+海藻おかずと穀物酒そして

March 12, 2010

2月末の食べたもの記録。家ごはん大好き。キャベツとすき昆布と油揚げ、生姜のクタクタした煮物。これと玄米ご飯あれば最高。野菜と海藻、大豆製品の組み合わせは、しみじみおいしいな〜っと思います。味つけは太白ごま油、醤油、純米酒、古酒、塩少々。どこの店よりも!?調味料だけはいいもの使っていると自負(笑)。技術も時間もすべて素材と調味料がカバーしてくれます!

冷凍保存している烏賊の一夜干し。今宵は生姜醤油のあんかけ仕立てに。

酒舗まさるやさんで久しぶりに出会った宮城県石巻市・墨廼江酒造。新酒の限定純米、中汲みの墨廼江。スースーmintみたいな清涼感で、きれいな美酒っぷり。さすがです。これが一升瓶で2500円台なのかと思うと、本当に日本酒って安すぎると思います。

まさるやの園部松男さん。14坪の店内に1800種類! そのPOPすべてを園部さんが書いています。売れる店には理由があるを実感。人柄も満点♡

以前紹介した濱中さんちの最近のサンマ。小さくてこざっぱりに。季節の変わり目を実感します。

オーガニックのロゼワイン。カエルのデキャンタ入り。

宮崎の亮子お姉様からいただいた日向夏。葉つきで。形もスマート。甘さと酸味のバランスほどよく、極上の日向夏でした。

(左)民宿北川謹製のあおさ海苔。青い磯風味。温かいおそばで。(右)全粒粉入りの伊勢うどん。堀製麺さんの製品です。極太!

代々木上原ガイアで見つけたリンゴと黄金柑。どちらもピンポン玉くらいとミニチュアサイズ。

(左)あづささんにもらった銀座カフェ・ド・ランブルのコーヒー豆。ミルで挽いている時から、上質な焼き加減が伝わり、香りも味もすこぶる良好!(右)bear pondさん。デザートみたいなエスプレッソ。味の層が複雑。グラデーションがある一杯。

2月の食べた飲んだ記録より、2月もたくさんの出会いがあったいい月でした!

惜しい! 諏訪泉+

March 10, 2010

とある居酒屋さんの黒板。
惜しい。
「鳥取」の文字を見て構えたやまよ。また違っていたらどうしよう。
書けない店が多いから……。
「鳥取」は正解! よかった「取鳥」じゃない(笑)

でも、よく見たらなんか変。
すわいずみの「すわ」の字が……。
惜しい。
惜しいね。
本当は上下逆の「諏訪」です。
諏訪!
どちらもゴンべんで、似てるからねえ。
細かいことを言えば、島根の「おうろく」ろくの字は衣へんじゃなくて示へん。
「王祿」です。

今度から瓶のラベル見て書こう!
而今と秋鹿は合ってます。

……と、つい校正してしまうやまよであった。間違ってる文字は目に飛び込んでくるんです。「日本酒漢字検定」あったらいいかもね。居酒屋さん向けに。
●諏訪泉訪問記 その1
その2

鳥取県東京本部の皆さんと

March 8, 2010

思い出しブログ。2月2日。鳥取県東京本部の皆さんと『おいしい鳥取in 丸の内ハウス』のお疲れさん会+忘年会+新年会+懇親会+α!を、2月にようやくもちました。(右)鳥取産のらっきょ味噌風味。

鳥取県のありとあらゆる(…といっても、日置桜、鷹勇、千代むすびしかなかった)を注文! しかしどれも古酒。くちあけの酒としてはちょっとハードなスタートに。(右)おまかせコースのお刺身盛り合わせ。

紅一点! 日本酒にはかわいい女子が似合います。(右)お店のお母さんからこれから始まる鍋の注意点いくつか。「根みつばの根をしっかり食べる」よう指導あり。食べられないものと、そこだけ器用に残す人がいるそうです。箸ではなかなか切れないから、食いちぎるんでしょうかねえ。その場面、見たくないですな。

出ました!体育会系の鴨鍋。野菜が入ったいちばん上に、蓋代わりのようにお肉がのっています。「これはぜったい混ぜ返さないこと」…と店のお母さんから指導再び。この表面から盛り上がった状態で火を入れる。

話題の根みつば、ここに滋養強壮がたっぷり。順番は、まず、鍋のお肉を食べる。ある程度、具が減ってきたら投入との指導。

お肉が得意でない私のために、天然鯛の頭の塩焼きがアツアツ登場。「大きな鯛だったから火を通すのに時間かかったわよ〜」。いい素材は塩だけで、塩だけが、おいしい!

そしてナマコ。愛知のオジさんが海に潜ってとったという。厳寒の時季が、また、うまいのだそう。ナマコは鮮度がもの言いますが新鮮でよかったです。酢の物で。海を感じる爽やかな風味。これにはフレッシュなお酒があう。ということで、キレイ系、ジューシー系などをいただく。堤防決壊。他県の気になるお酒をガシガシ飲み比べ。これも勉強。
さて、鳥取県。我が故郷。
とっとりは漢字で書くと鳥取です。
……って常識とおもいきや、それは県民だけが思っていることのようで、意外に間違える大人が多いのです。

例えば、千代むすび 純米 取鳥
キンペイおまえもか……。

ちょっとザンネンだな〜。

県の名前はラベル見て書いてね〜。

第4回 若手の夜明け 2010 お知らせ

March 5, 2010

日輪田プントくん(この名称も、もうすぐお別れ。2000年型のHGT アバルトはお疲れモードに。「プントといってもリンク先の黄色いヤツをガンメタリックに全塗装した車。もうドナドナしたんで既にプントくんではないですが^^;」と佐藤くん。おっと話しが横にそれてもた)から、「次世代蔵元平成維新 日本酒新時代の幕開けぜよ!!」と題された
『第4回 若手の夜明け 2010 in こまばエミナース』
の案内が届きました。↑写真はプントくんこと佐藤曜平さんの蔵内。午前9時、蒸米の放冷中。お米は山田錦。撮影↑↓byプントくん
「次世代を担う全国の蔵元が切磋琢磨し、熱き想いと情熱で醸した極上の日本酒をお披露目いたします!」という日本酒の会です。
*2008年の様子
☆2010詳しくはコチラ
_________________________

↑シーンと静まりかえる日輪田蔵

●参加蔵元(北より)
青森県  陸奥八仙/駒井秀介
宮城県  日輪田/佐藤曜平
宮城県  山和/伊藤大示右
山形県  楯野川/佐藤淳平
秋田県  一白水成/渡邉康衛
茨城県  百歳/吉久保博之
群馬県  町田酒造/町田晶也
長野県  澤の花/伴野貴之
静岡県  白隠正宗/高嶋一孝
滋賀県  七本槍/冨田 泰伸
和歌山県 紀土/山本典正
高知県  土佐しらぎく/仙頭竜太
高知県  文佳人/有澤浩輔
という、今をトキメク蔵元男子が豪華勢揃い!
( ^ω^)(*゚∀゚)
■ 日時 2010年3月28日(日)
第1部 12時~14時  第2部 16時~18時
■ 会場 こまばエミナース 3F鳳凰の間
■ 会費 前売り券1,500円 (発売中)
当日券2,000円(数量限定)
■ 申し込み方法→イープラスにアクセス後、画面の指示に従って第1部か第2部のいずれかを選択。

出番待ちの麹(夜9時の麹。米は美山錦/撮影by プントくん)
新しい出会いが楽しみです! 2部に参加予定。

純米酒BOOK出版記念の会。ちひろさんのお店で

March 4, 2010

2月20日。小田原のポタジェララさんで『純米酒BOOK』の会。
『未来の食卓シンポジウム』で話しが盛り上がり開催が決定。イケメンレモン栽培家石綿さんの日程に合わせたのに「地方から畑見学者があるのをうっかり」でWブッキング。石綿さん、また!

お店のレイアウトを変えて20人体制。

お料理はちひろさんが腕をふるってくれました!『純米酒BOOK』レシピより蕪とキャベツの梅酢漬け。

ちひろさん自慢の野菜酵素が入ってほんのり甘い仕上がりに。

ポタジェのスタッフが「ど」の酒粕をお土産用に分け分け。(右)その「ど」の酒粕にイワシの丸干しを漬けて、準備中。こちらも『純米酒BOOK』で紹介のレシピです。

ちひろさんです! オトコっぽさで(笑)気があう友達。大学時代、東城百合子先生のあなたと健康社(通称=あな健)で料理アシスタントを努めていました。根性あります!料理も超早。パンをこねる姿はほれぼれするほどの職人(オヤヂ)姿!

大好き和田先生!CLCA子どもと生活文化協会・和田重宏さん(真ん中)

皆さんが集まってきました!右側奥の緑ジャンパー男性は早瀬の干物やさん。ミニチュアみたいな豆鯵の干物で賞をゲット☆ 初めて、早瀬さんの豆鯵干物を見た時は本当にたまげました。こんな小さな鯵を干物にする発想に。「あれはさばくのが大変で〜っ」と早瀬さん。私と同い年というのでまた、たまげました。

美人姉妹↑ちひろさんの料理教室の生徒さん。人参は農薬、化学肥料不使用栽培”そらや”さん作。

「伊勢の白酒」からはじまって、静岡の「喜久酔・純米大吟醸」
そして

「ど」!

少しずつお話させていただきながら、食べ+飲み♡♠

「ど」酒粕を味わい、「ど」そのものを味わってもらいました(これはわかりやすい!と自負)。「ど」はまさるやさんで直前に購入。そして静岡のわさび漬け。酒粕の利用法は盛りだくさん!(右) 『純米酒BOOK』のレシピからネギカツ登場。これはおいしい〜! パンやさんだけにパン粉が違う?

ちひろさんの長女、芸大生のナオさん。お手伝いありがとう!(右)これが「ど」に1日漬けたイワシの丸干し。ふっくらした酒粕のうまみが加わってイワシが何倍にもおいしく。日持ちもします。おいしい酒粕のマジック。「ど」の酒粕はクリーミィなのでそのまま漬けたらOKで簡単。

植物性たんぱく質の唐揚げ。醤油と生姜で下味つけて胡麻をまぶしてカラリ揚げ。初めて食べる人は鶏の唐揚げと勘違いする一品。(右)秋鹿の差し入れあり。
ここで、お酒は、80%の王祿と85%の新政を飲み比べました。いいお米で丁寧に醸すと米を削らなくてもいい見本。しかも安い!(笑)

ちひろさんの実家は静岡。というわけで!?おでんが登場。出汁は昆布と椎茸たっぷり!植物系です。(左)ちひろさんのご子息。おでんを運ぶの図。今年、大学受験生。お受験がんばってください。東の大学目指しているそうです。
おでんが出たところでお燗酒に突入。奈良県の久保本家「きもとのどぶ」。60℃でもへこたれない!どころか真価を発揮するうま酒! くーぃっと皆な、飲む飲む。これは入るところが違うお酒かも。

瓶ごとお燗したので、ラベルがとれましたが、これが「きもとのどぶ」

美人姉妹もちゃくちゃくのみのみ。顔色一切変化なし(笑)。(右)お燗に合わせて韓国風チヂミ登場。

ここで変わり種!新政さんの新製品、乳酸菌、乳酸を一切使わない製法の「白麹純米 亜麻猫」、くっきりした日本酒ばなれした酸が特徴。新政の佐藤さんチャレンジャーです。蔵元駄文

ちひろさんと湘南マリリンさんからお花をいただきました!わ〜いオンナノコみたい(笑)

最後に出た玄米。ふんわり柔らかに炊いた玄米を小さなおむすびにしてさっと揚げ、醤油にジュッと漬けた揚げ玄米むすび醤油風味。砂糖を使っていないのにまるで歌舞伎揚げみたいな甘さでした。表面カリッ、なかはふんわりですこぶるうま味。ポタジェララの料理バイキングで人気の一品なんだとか。本わさび添え。静岡県人です。

おみやげは「ど」の酒粕!

皆さん、楽しい時間ありがとうございました!

今宵のラインナップ! そうです。最後は神亀の大古酒! ヘーゼルナッツ、ココアのような香り、そしてコクある甘みを楽しんで。デザート酒ですね。このお酒は料理に大さじ1使うと劇的においしくなるんです。

お手伝いありがとう!ちひろさんチルドレン姉弟。

ちひろさんの店ではイケメン石綿のレモン2コで100円で販売。有機JAS認定取得のあのレモンが、です。安すぎますよ。石綿さんもちひろさんも!

ちひろさんの新製品。ベリーハート。かわいいじゃないの♡♡♡ ベジ対応。
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おまけ

ちひろさんちの贅沢メロンパン。注文受けてから中身のクリームを詰めるという。普通食の人用。

切干し大根入りのおやきパン。砂糖、動物性素材不使用。おかずパンですね。ちひろさんちのパンはすべて国産小麦で天然酵母です。ベジ対応。

野菜で色をつけたかわいいプチパン。紫芋、かぼちゃ、よもぎ、紅麹などカラフルで楽しい。和総菜が似合うパンです。
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余談

いただいた花束。ラッピングをはずすと茎は袋にズボンと入ってました。エコゼリーとか。ほぉ。

獺祭2010新酒の会

February 27, 2010

前日引き続き獺祭話。2月12日に開催された「獺祭2010新酒の会」に出席。
蔵元の桜井社長の挨拶。去年は値上げについての説明。今年は3月末完成予定の新蔵話しが盛り込まれました。

今宵の獺祭オールスター。
桜井社長の言葉から。新蔵について
「合理化を求めるのでなく、小規模な仕込を積み上げて6千石を醸造します。従来の日本酒業界から見れば、異端の製造方式の酒蔵です」
倒産寸前だった蔵をついで24年。
「数量で4倍強。金額で10倍強になりました。30年以上縮小が続く日本酒市場で、皆様のご愛顧は得がたい、ありがたいものと感謝しております」
純米大吟醸のみ、山田錦だけというわかりやすさ、味の方向性、そして価格設定。この3本柱が明快なメッセージとなったように思います。

乾杯のご発声は「ぼくらの七日間戦争」映画監督の菅原浩志さん。人気映画の4要素を皆さんご存知ですか?と。なんでも「愛」「生」「死」「戦い」なんですと。
この4要素が「獺祭」にはあるという!?
また、とある海外作品の乾杯シーンが日本酒だったものの、銘柄が○○○で、残念だったとも。「獺祭をハリウッド映画に!」と、なんとも元気のいい乾杯となりました。
いよいよ試飲タイム

試飲台の背後に冷蔵庫完備。(右)「純米大吟醸48  寒造早槽」11月〜3月の期間限定しぼりたて。どうして48という中途半端な数字かといいますと、39と50のブレンドという。確かに磨き(精米)48とは書いてありません。まだまだ知らない獺祭隠れキャラあり。

純米大吟醸しかつくらない。
山田錦しか使わない。
銘柄名はすべて「獺祭」。
と、他蔵より、ずっとわかりやすい蔵元ですが、それでも種類ありすぎます。この日のラインナップは17種類。精米歩合の差、搾り方の差、泡モノ、おりがらみ、期間限定などなど。全銘柄制覇は今回も難しかった。

頼もしいスタッフ(左)大平由美さん。(中)越七さん。(右)旭酒造の木下さん。

(左)お腹引っ込めて注ぐ寺田さん。(中)フランス人研修生セリックさん(漢字得意で魚ヘンの漢字がすべて読めるという)。(右)人気の発泡にごりが氷水にチャポン。

1種類だけあるお燗酒用の「温め酒50」。鍋に瓶ごとちゃぽん。いい湯だな〜状態。

(左)久しぶりにお会いした藤原さん。奥様が境港市出身なんです。ますます元気で活躍中。 (右)3人で記念撮影。おないどしの寺田さん、顔、オモシロすぎだから。

『純米酒BOOK』を持っていた南sisters。嬉し恥ずかしでした。でも、ありがとう!

〆は桜井Jr.がつとめます。すがすがしい挨拶はまるで活性にごりのごとく。

桜井社長の笑い方、腹話術の人形を思い出すやまよであった。

獺祭とふぐ

February 26, 2010

思い出しブログ。獺祭(だっさい)さんのお酒を飲む機会が多かった年の瀬&年明け。2010の始まりは1月頭に開催の獺祭新年会です。お正月用の獺祭+フグを楽しむという趣旨。
この会は桜井社長が知合いと会うのを”まとめて会っちゃえ”としたのがきっかけ。
(写真上)スタートのお酒は「元旦届け」です。予約すると蔵から直接、元旦の朝、宅急便で届くというおめでたい1本。磨き2割3分、遠心分離による純米大吟醸で、繊細な味幅。贅沢の極みですね。

旭酒造御用達の山口県の店からフグが空輸。フグといえば、もみじおろし、ポン酢で食べるのが一般的ですが、ポン酢ばかりじゃモッタイナイ(23%にはポン酢じゃないかも…と思ったり)というわけで、今年はレモン・海の精焼き塩・EXVオリーブオイルを持参。柑橘果汁にフレッシュグリーン系オリーブオイルは、きれい系の純米酒にあうと思うのです。

レモン汁たら〜り。

「なに?レモン持ち込み? うちだってたくさん用意してるわよ〜っ」と店のおかあさんが山盛りの柚子皿を手に登場。柑橘好きなので柑橘味がいろいろ試せるのはとっても嬉しい!

鍋準備中。(右)鍋用の野菜かごを持つショウコさん。すごいボリューム。

恒例の「獺祭にひとこと」コーナー。スキンヘッズは越前屋の越七兄貴。親子で参加。

赤いセーターは柴田書店、「居酒屋」編集長の池本恵子さん。

やまよの番。櫻井社長にもひとこと聞いてみよう。

アシェット婦人画報社の野々山豊純さん、葉石かおりさん(この日は洋装!モデル風)。

虎ノ門マスモトの篠原社長、(右)大平由美さん。由美さんノースリーブ! 暑がりです。

鍋の最後は野菜をどっさり! ふぐ出汁は味がキレイ系ながら懐が広い。

こうしてカワウソとともに、夜がふけていき

最後の記念撮影。少しは皆さん、酔ってくだっさい…というくらい元気いっぱい。「きれいに撮ってくだっさい!」callの笑いで〆。今年もいい年になりますように…って、1月に言いあったのが懐かしい!? すでに2月末じゃないの。1月ってホントにあっと言う間に「行く」感じ、2月は逃げる〜確かに。
今年もいいお酒を、元気に!を合い言葉にお開き。
2010も清らかな精神で上質な純米酒を毎晩、1合(以上)飲むことを誓います(笑)
↓先日行われた2月12日都市センターホテルで開催の獺祭新酒発表会で、「48%」という中途半端な数字の純米大吟醸を飲む。これについては次回。

坂戸屋の武笠陽一さん

February 23, 2010

坂戸屋の武笠陽一さん=通称「むかちゃん」のお店へ。お願いしていたものを受け取りに。初めて行きましたがお店はおしゃれで楽しい。お酒の量り売りもしています。

この日は丹沢山の樽酒が量り売りされていました。(右)日本酒冷蔵庫の前で、三重の「天遊琳」を手にするむかちゃん。

「隆」、「綿屋」、「悦凱陣」もあります〜。

趣味の良い品揃えは日本酒だけではありませんでした。ワインも素晴らしいラインナップ! とくにオーガニック、そして国産ワインは目をみはる充実度。

見る人が見たら、ほほ〜っでしょう。(右)「それいゆ」だって各種いろいろ。旭洋酒さんには葡萄の収穫手伝にも行ってるそうです。

というわけで、この日のお買い物の一部。面白い品がいっぱいで買い占めたいくらいでした(笑)。プレゼント包装を頼んだら、手早かった。ラッピングはシンプルでスマート!

●むかちゃんに教わった子猫ちゃん動画くちゅちゅちゅぱっ。最高!

マヴィ泡の会〜鈴木三河屋さん

February 11, 2010

1月9日土曜日mavieで泡の会あり。「泡のフルコースをどうぞ!マヴィ赤坂店開店5周年パーティ」詳細

5種類を飲み比べるという初泡イベント。田村さんから泡用ぶどうの栽培風景、製造方法のお勉強タイムあり。

一杯目はクレレット ド ディ ブリュット2005  フランス・ヴァレデュローヌのアシャールさんちの看板ワイン。伝統的な古代製法で、糖分や酵母の添加ナシ!ふくよか味。

おつまみはレストラン オゥレギュームより。有機野菜のチップ。

場所は赤坂の店内です。

野菜のフィンガーフード。プチトマトの中にクスクス、セロリ。
フレンチだからバターを使った料理も

野菜や帆立を使ったタルトレット。右は玉ネギたっぷりパイ。炒めた玉ネギって本当に甘い! キャラメルみたいです。バター味、久々。リッチな味ですが1つ食べると膨満感。

ヘルシー路線もあり! 野菜が嬉しい。

飲んだ泡にチェックして、次を注いでもらうシステム。この商品説明を兼ねたチェックカードは首にかけるようになってます。これだと、飲んだ飲まない!? これなあに?等、まちがいがありません。首にかかっていれば。
次はフランス・アルザス MEYER=メイエー家のクレマン ダルザス。繊細な泡だち、白い花の香り。爽やか〜な果実味。アルザスらしい1本。

同じメイエーさんちのクレマン ダルザス ロゼ。後味すっきりキレ良い味。
いよいよ

ブリヤールさんちのシャンパーニュ3年熟成を飲む。

エレガント!かろやかな花の香り、樽香もちょっぴり。ゴージャスな味。

そして苺登場!
最後はイタリア・ピエモンテ、ロヴェロさんちのルビー色ブラケット 微発泡。甘口です。フレッシュな苺にそそいでデザートドリンクに。

赤に赤が重なって美しい〜。

赤って色は見た目もアゲアゲ! さらに発泡してればなおのこと。

マヴィのスタッフの長谷川浩代さんをたずねてフランスまで行った秋場奈奈さん。マウンテンバイクを持ってフランス内は自転車で移動したという。根性あります! だって浩代さんの宿は山岳地帯にあり。「方位磁石が頼りでした!ヒロヨ〜、ヒロヨ〜〜〜って叫びながらこいでました(笑)」
すごい!

そのヒロヨと。

______________________

会終了後、マヴィから徒歩2分の鈴木三河屋さんへ。野々山さんが実家の新年会用の日本酒を買いに行くという。

真っ白の棚に王祿ずらり。王祿棚です! 昨年の12月から王祿の取り扱いがスタートしたのです。
「修羅が醸す」ですと。大熊潤さんが書いたでしょ! そしてなになに「誇り高き醸造家が全霊を込めて醸す味わい」 。ぽっ。読んでるこっちが赤面。情熱家のクマジュン→顔こちら *注 クマジュンはいつも帽子をかぶっています。この時の帽子はぴったり黒で微妙…なんつーか、ヅラみたいです。

鈴木三河屋社長の鈴木さんとワイワイ話していると、マビィのスタッフがひとり、またひとりと約束もしていないのに増えていく(笑) 明日の休日用のお酒選び? みんなワインが大好きで、日本酒も大好き! う〜ん、頼もしい女子ばかり。

集合写真をパチリ。石原丈径さん、ちあきさん! 今季のつくりもがんばってくださいね。楽しみにしています☆メッセージでした。

というわけで、野々山さんもマヴィ女子も王祿をお買い上げ。もちろん三河屋さんには王祿以外にもいろいろな銘柄が揃っているんです。七田とか石鎚とか喜久酔とか貴とか郷の誉とか天遊琳とか飛露喜とか而今とか木戸泉とか竹林とか月の井とか三芳菊まで。紹介しきれないので行ってみてください。小さな店内にぎ〜っしりと内容濃くつまっているのです。温厚な鈴木社長をはじめ、スタッフ全員人柄も最高。
こちらは木箱入り!

ワインじゃなくて、富山の満寿泉! きれいな酒質で有名なお蔵です。

ワイン樽仕込みでございます。

どれくらい大きな木箱かといいますと! 鈴木社長に持ってもらいました。相当でかいです。これもらったら悶絶するかも〜。日本酒もこういう楽しみなくっちゃね。

『純米酒BOOK』も販売してくれてます!

湯島の楽。Kさんと

February 9, 2010

今年はじめての「楽」訪問。具をまったく入れない茶碗蒸しが名物。なぜ具を入れないのかというと”だしが命”だから。30種類もの材料を使って1週間かけてだしをとるといいます。
という話しをベラビスタのケニーさんにしたところ「楽」はご実家のお墓の近くとか。

2皿目はお酒の肴ずらり。塩漬けだったり、発酵だったり。それぞれが個性ある滋味深い味わい。

ケニーさんと「料理通信」編集長・君島佐和子さん!

古典的なお皿は百人一首が描かれています。

(左)これが噂の茶碗蒸し。(右)3ショット。
そして

お刺身です。いろんな味を楽しんでほしいと1切れずつ。ヒラメとカレイは昆布〆になって塩でどうぞと。

次なる焼きものは粕漬け、そして飯寿司。酸味もほどよく日本酒が進みます。

そしてお椀。次にお鍋!

珍しくアンコウの鍋。生麩が入り、きれいな味に。〆のごはん。
王祿「出雲麹屋」のスパークリング、醸し人九平次、開運、天明、丈径、王祿超辛etc.

十四代の逸品で。
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●楽 はせ川
電話03-3836-0417
東京都台東区池之端1-1-1 MK池之端ビル B1F
日曜・祝日休み 18:00~21:00(ラストオーダー)
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20091031訪問

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