Sidebar Window


yohkoyama
携帯百景 -
yohkoyama
携帯百景


Search




Sidebar Window


Topics



Monthly Archives



玄米

« Previous Entries

角野恵子さんとpure cafe

August 22, 2011

レイコさんのお誕生日会の数日後、パリ在住のライター角野恵子さんと表参道のpure cafeで会いました。お土産に「まんさくの花」の日本国旗1合cupを。どこから見ても「日本」!余白にメッセージが書けるのでギフトにも便利。「初めてみました〜」私もこれが初めて!
角野さんのチーズblog →●フランスからフロマージュ便り

pure cafeは日本酒とスイーツが充実。

一杯目は角野さんのリクエストで「伊勢の白酒」。そして日本酒を使った低アルコールカクテルがあったので注文を。するっと爽やか、水のように(笑)飲めてしまう。とある純米吟醸とシャルトリューズを組み合わせたもので「Sake ティーニ」なのだそう。日本酒カクテル、いろいろ作ってくれるそうです。純米とトマトジュースにワサビで「ブラッディマリー」風もあるとか。カウンターで名指しで、オコノミタローさん宛にリクエストしてください。

遅れてレイコさん登場。ホント!お腹がスイカのよう。アルザスのピノと、フルーリーのピノ泡を選んできてくれました。メゾン・フルーリーの3代目ジャン・ピエール・フルーリーさんは1970年から有機栽培をスタート。

臨月間近というわけでぽんぽこお腹と貴重な3ショットをパチリ。今度会うときはペッタンコで4人で撮影となるんだね〜とワイワイ。フルーリーの泡、正式名は「ブラン・ド・ノワール・ブリュット」人間が優しくなっちゃうようなかわいい味わい。篠原さん飲んでますよ!

シャンパンを飲みながら「シャンは、シャンでしょう!」と角野さん。シャンはシャンにつきるという。フランス人でもそういうのかっ。

vegan の pure cafeのお料理。全部植物性原料のみで作られています。ナチュラルなおいしさはお酒にもピッタリ。玄米もモチモチしておいしい〜。夏なのでゴーヤ入りのフライドライス。卵に見えるのはお豆腐ですよ!

お肉と濃い乳製品と砂糖が苦手な人(ってワタクシね)も、どれを食べても大丈夫!

角野さんの爆弾発言など、話すことテンコモリであっというまに終電間際。女子トークは時間がいくらあっても足りませんわ。

表参道駅で皆とサヨナラ。角野さん再びパリへ。また会いたいなあパリで。
●パリで教わったアーティチョークの食べ方→blog

女の人生いろいろありまっせ! 輝く日本女子としてますますがんばってほしい〜☆
最後に「かっとばせヨーコ!」だって!ありがとう。甲子園球児のエールみたいになってきたぞ。

斎藤章雄料理長 しち十二候

June 30, 2011

コンラッド東京「風花」の統括料理長であった斎藤章雄さんがお店をオープン。
『しち十二候』
またまた古い思い出しブログ。訪問日4月26日(火)

おめでたい時は泡。マビィのオーガニックシャンパン。これは本当に美味!

東北の日本酒がふるまわれました。

浜千鳥さんのにごり酒。県内の酒米を使用という。

みんなで育てた岩手の酒米「吟ぎんが」

温かな汁もの。漆器のお椀は斎藤料理長コレクションで、古いものだとか。自分の店だとこういうことができますね。

訪問時はオープン直後で、お花がいっぱい!

東北お酒巡り。お次は南部美人の特別純米。

わらびをたたいたものがご飯にON

自分で海苔をまく、お寿司でした。

そして月の輪の純米酒。(右)お肉ではありません。アスパラの板麩巻。

斎藤料理長が選ぶ調味料に一同、興味津々。いろいろうかがうと、持ってきて見せてくれました。まずはお醤油。

「隠し醤」島根県産。丸新醤油醸造元。原材料の小麦、大豆を自社栽培とか。

赤酢は福光屋さんです。さしすせそ 純米 赤酢

以前からご愛用です。寿司飯にも使用。色がきれい。

うすくち醤油は藤野醤油醸造元。

那智勝浦です。こだわり

大豆も小麦も国産使用のうすくち醤油。

蛸唐草模様のお碗。

茨城は月の井酒造店・特別純米。

といろいろ料理が出そろったところで、斎藤章雄料理長あらためて登場。おめでとうございます!

川村明子さんと清野玲子さんと3ショット

有機栽培の酒米を使ったオーガニック純米酒 和の月。ラベルの和紙は籾殻入り。

ご飯はコンラッドと変わらず、土鍋炊きです! もちろん玄米ご飯。

またもや古いお椀が。

おいしい玄米ご飯は最高幸せ!

最後の最後に、静岡県・青島酒造の喜久醉「松下米」を。こちらのお酒のお米は有機認証を受けています。繊細な美酒です。斎藤料理長にもお祝いのひとくち。

松下米であらためて乾杯!おめでとうございます。

やっぱりおいしい。

川村さんと清野さん、そして石井洋子さんと、玉田泉さんも一緒。

地下にある広いお店であちこちにお花が。

冷蔵庫をのぞくと

泡もの、冷酒、燗酒向きのものからありとあらゆるお酒が出番待ち。

グラスもどんとこい状態で待機中。(右)お祝いの胡蝶蘭がいっぱいでした。こんなに見たのは初めてかも。

帰りに火打石で、お見送りしてくれました。
____________________
メニュー には、マクロビオティック料理もあり。料理教室も準備中とか楽しみですね。
●六本木三丁目「 しち十二候」
東京都港区六本木三丁目3−29  B1F
TEL 03-5545-5125 要予約
●20105月blog ↓

料理長さよならコンラッド1
料理長さよならコンラッド2
料理長さよならコンラッド3

こちらのblogでも紹介 ↓

conrad macrobiotic 玄米寿司cooking セミナー

conrad macrobiotic お節cooking セミナー

conrad macrobiotic 12月のランチ

cafe8の1月野菜料理 

February 24, 2011

1月27日。cafe8で新年会を兼ねた1月野菜の宴。お肉と濃い乳製品の料理が得意でない私には真に嬉しいお店です。

植物性だけなんて寂しい…という人がいますが、どっこいとってもボリューミー!しかもおいしい純米酒やワインにもよくあいます。ジャガイモにトッピングされているのはチーズではなくナッツ!

島根県・王祿酒造 丈径、そしてアルザスのオーガニックなピノ

ブロシェットも野菜。冬は根菜類がおいしい季節を実感。

三重県鈴鹿の近藤けいこさんの野菜が使われています。

甘みがストレートにわかり、粗挽き黒胡椒がピリッ!ときいて食べごたえ充分。野菜マニアにはたまらない串!

ウナギの蒲焼きではなく、テンペの照り焼きがのったお寿司。もちろん玄米!

これビックリ! フライドチキンではなくて、レンコン!

cafe8では「レンコンウィング」と呼んでいるそうです。(右)料理担当のナオティ氏から料理の説明をきく。

最後に、温かな煮込み料理も!

純米酒のほか、ワインも充実しています。
料理通信+VEGE BOOK4のこと
___________________

●カフェエイト 青葉台店
東京都目黒区青葉台3-17-7
電話03−5458−5262

切干し大根、花と写る

January 13, 2011

野菜もすっかり冬景色。12月に届いた近藤けいこさんのカラフル野菜!少量多品種栽培なのでいつもにぎやかです。大根だけで10種類以上栽培していて、それをmixしたセレブな!切干し大根も人気。
2009Dec・blog

その切り干しが、なんと写真デビュー!

ポプリかと見間違うほど!? パステルトーンがなんともかわいい

ル ベスベさんのLe Vesuve Diary 2011ダイアリーです! 今年のテーマは「La Table」。『住む。』発行人の伊藤宏子さんが編集ディレクションしているこのダイアリー。ル ベスベの高橋郁代さんが毎年さまざまなテーマに挑戦します。花のアレンジと写真がとっても素敵で楽しみにしている一冊。リングノート式ダイアリーなので書き込みできるのですが、自分の字を入れてしまうと神聖な写真がアラドッコイしょ…となるので毎年、眺めて楽しむ専門。
←こんなページも

冬野菜のつづき

紅芯大根。中は濃いローズピンクです。

糠漬けしたものを櫛形にカットしたらパッと見、スイカのようでした

伊勢芋に金時人参とその仲間

小豆を炊きました。ゆで小豆が家にある!という状態は、幸せを感じます。
玄米餅は遊佐康弘さん作。もち米はみやこがね100%で発芽させてから餅についたという。

味があって食べごたえあるお餅です。玄米で作ったお餅はノドにへばりつかないので詰まる心配がありません。お年寄りと子供には餅は玄米をおすすめします。味も大好き(ワタクシは)

1年よろしくお願いします♡

お米の国の人だから。もがみ源流米

December 5, 2010

そして新米試食は続く。お次は、知合いの松永ベンさん一押しのお米!山形県『もがみ源流米』

奥山勝明さんが手がけるこのお米の特徴は、種もみを温泉で消毒すること。湯で消毒は聞きますが、温泉を使うとは土地力を生かしたナイスアイディア。

「温泉で産湯をつかう」うまい!セールスチラシより

土地力を生かす。その2.水もいいそうです。

いろんなウリがあるもんだ。

奥山さんのお米はここで売ってます

●もがみ源流米
里のうた、ササニシキ、あきたこまちの3種類。
そして

奥山さん、なめこも上手!

鍋に味噌汁にたっぷり堪能!!

お米の国の人だから。トキひかり

December 4, 2010

新米シリーズ。その2!
2006年からいただいている「トキひかり」新潟の菊水酒造の高澤大介さんに教えてもらったのがきっかけです。

佐渡の7軒の農家が始めた、トキの野生復帰を目指して作ったコシヒカリ。
「佐渡の自然を再生し、トキがすめる環境をつくる。そのためにも、無農薬農業を推進し、棚田、森林を復元する」を提唱。
日本で最後までトキがいた佐渡。
トキよカムバック〜と口で言っても、言うだけではトキはもどってきません p( `o´ )q
トキの餌になる、ドジョウ、タニシ、メダカ、カエルがいなければトキは生きていけないのです 。

(↑だんだん生き物が増えてます!2010年の米袋より)
トキが戻るには農薬、化学肥料を使わない田んぼにもどすしかない。水田内の生態系が保たれれば、生き物が増え、土壌が肥沃になる、稲は栄養を吸収できる、いい循環が生まれます。そんな当たり前の事実は「トキと共生できる環境こそが、人にとっても良い!」ということ。
今までの農法とはガラリと違うため、当初は「農薬が使えないんじゃ作業に支障がでる。トキなんか戻ってこなくてもいい」「トキと人間、どっちが大事だ」という声もあったとか。リスクと隣合わせですから無理もありません (。_。 )

志の高い、農家さんが育てたトキひかり、自然の滋味たっぷりで米のうまみ充分!のおいしいお米です。

新潟県新発田の村山米店の村山浩一さん。がんばっています!

●佐渡のトキひかり (^o^)
_____________________
菊水酒造さんのgoodsなかなか面白いです。「お酒頂戴前掛け」「手拭い酒席芸」あったら便利かも!

お米の国の人だから。遊佐の元気米

December 3, 2010

迫力ある顔のパッケージが特徴の遊佐さんの米。2010.
こちら2006年↓当時から変わっていないってことなんですが。

2006年10月のblogでこんな風に書いてました↓
「宮城のくりこま高原で、おいしくて安全な米作りに励む遊佐康弘さん。先週刈り取ったばかりのミルキークイーンが到着しましたo(^-^)o。
ミルキーQは低アミロース米で、モチモチ感たっぷりの米。冷めてもモチモチだから玄米初めてさん向きです。
まるごと食べる玄米だからこそ、米の味がまるごとわかります。
うまい米を玄米??といっていた遊佐さんも最近は玄米食「玄米はおいしいなあ」ですって。 うまい米は削るとモッタイナイ!」
___________________

という。今もまったくその通り。炊飯器で炊く派の人には特に「ミルキー」おすすめです!
ただし遊佐さんいわく「ミルキー以外も自慢!」とのこと。ささにしき、コシヒカリ他、いろいろな種類を栽培しています。

遊佐さんの顔がわかる。なんとスーツ。
コチラ↓
●2007Dec 宮城・元気米の遊佐康弘さん

遊佐さんは低温倉庫で温度湿度を考えて貯蔵し、玄米の異物除去も徹底。お米の管理にこだわっています。
以前、違うところで購入したお米が袋を開けたとたん糠くさく(しかも虫つき)でビックリしたことが。スタンダードは大事です。

そんな遊佐さんのお米はcafe8でも販売。

cafe8の新刊『VEGE BOOK 4』。今回のテーマは”和食”。おいしい玄米野菜寿司の作り方が紹介されています!

cafe8とpure cafeで期間限定・和食メニュー登場。
寿司の命はシャリにあり。
とくに玄米のお寿司はまるごとがうまいに限ります。ツヤ、モチが重要!

成田で稲刈り。手刈り物語

December 2, 2010

前回のつづき。…というわけでGAIA田んぼの稲刈り。手刈りです。(右)一瞬誰だかわからなかった農girl風なPLAIN PEOPLEのジャンさん。完全武装です。

石井さんのお米でおむすび! 草取りのタイミングが悪く、草ぼうぼうのGAIA田んぼ。

でも、粒の輝きが美しく思うのは、身びいきだから!?

さて、鎌を手に稲刈りです。私も完全武装。農作業中は目に異物が入ることが多く、そのたびごとに、うぅっと作業が止まってしまうため今回はサングラスを用意。これで何が飛んできてもOK。

アッキーがんばる。林渓泉さんテキパキ。

束ねるレイコさん。
このあと真剣に作業。トイレにも行かず、刈る刈る、束ねる。7時間。

お子様とお犬様はトラックの荷台でおやすみ中。

竹をバシバシ組んでいく石井さん。

刈ったばかりの稲はいい匂い!

だんだん増えていきますー。

飛行機が頭上をひんぱんに飛んで行きますー。

掛けるところが足りなくなって

あらたに竹ラックを設置する石井さん。モクモク作業中。

日が暮れるまでに、ほんとに終わるのかいなと絶望的なムードにもなりましたが、こうして束がどんどん増えていくのを見て、じゅぉ〜っと腹の底からハイな達成感が生まれてくるのでありました。「もう少しだ!先が見えたよね!」と言い合いながらの作業。
稲刈りハイ!

藤田千恵子さん。勇人くんイラストのトノサマカエルTシャツ着用。

でも、まだまだ束ねる稲がどっさりこ。千里の道も一歩から。前進あるのみ。

ジャンさん、アッキー、レイコさん。へとへと顔だったので、せーのでジャンプしてもらう。まだまだ元気を確認。犬はへとへとか。

清水仁司さん。石井さん。つづいてモクモク作業中。

田んぼに広いスペースが出来てきました! そしていよいよ

終了! おつかれさまでした! バンザ〜イの図。

この夏の猛暑でここ成田の田んぼも、去年に比べて収量が悪かったという。ところがなんと、GAIA田んぼは一反あたり7.5俵! なんと師匠・石井さんの田んぼより収量が多かったという。ビギナーズラック? しかも味も良い。気持ちが伝わったのでしょうか。
来年もGAIA田んぼは続きます。オーナー会員募集。詳しくはGAIAまでどうぞ。もちろん、田植え、草取り、稲刈りに参加→お米購入の流れです。コシヒカリ。無農薬無化学肥料栽培です。
●GAIA米
●稲刈り

●脱穀

そしておつかれさま会

清水やっさん提供の鮑も!

石井さん自慢のピーナツも!

おつかれさま!みなさん。
この秋の最高傑作PHOTO。竹を運ぶ、清水やっさん!

竹を運ぶ途中、ショートカットした畦道から対岸!?のやっさんを撮影。
いいな〜。日本の秋!
___________________

*後日談
作業のあと、手がこわばって携帯電話のボタンが押せませんでした。そして翌日から激しい筋肉痛が襲ったことはいうまでもありません。みんなも昔のロボットのようにぎくしゃく動きだったと。トータル7時間の作業でしたが、コンバインがあれば脱穀までが1人で1時間。なるほど勉強になりました。しかし、鎌で刈る快感!あれはクセになります。どんとこいっ。ちょびっとならば(笑)

成田で稲刈り。竹刈り物語

December 1, 2010

びゅーん。新米もすっかり出そろい幸せな季節ですね。またもや思い出し日記。9月12日早朝GO!GO!成田。といっても海外旅行じゃありません〜。三里塚にあるGAIAの田んぼの稲刈りなのでした。
●2010June13 田んぼの草刈りの話blog

到着!車をレイコさんの車の前に駐車。黄金色の田んぼの前でサマになるゴルちゃん(刈るのはこの田んぼではありません。ずっと奥)
稲刈り部隊と、竹刈り部隊に分かれ、竹刈りチームへ参加。竹は天日干しするためのラックを作るのです。「農薬化学肥料不使用はモチロン。すべて人力!米は天日干し!」と清水仁司さんがこだわったのです。「最初はみんなそう言うんだよ(笑)」と田んぼ師匠の石井さん。

竹やぶ〜。

石井師匠指導のもと、清水弟やっさん。せっせと竹刈り中!

切っては外へ。

どんどんたまります。

師匠の石井さん↑「20本あればいいかな」→後に予想外の収穫があり、足らなくなるとはこの時は誰も思わず。
やまよ「どうやって田んぼまで運ぶんですか?」竹は全長10メートル以上あり。軽トラックかな〜とおもいきや。
石井さん「手で運ぶんだよ(笑)」と、持ち方見本を。
両手で1本ずつ持つ。そうきたか!

こんな感じ↑でズルズルとひきずっていく…。切ったばかりの竹は結構な重さ。

やっさんが運ぶの図。すでに汗だく。

田んぼ道を、竹がゆく。離れて歩かないと危険。横から見たら面白い竹かつぎの行進がつづく。

ワタクシ(今回は日焼け&すり傷対策バッチリ)。こんな感じで何度も往復して運んだのでありました。途中、往復が難儀なので、2本持ちをトライしましたが、どうやっても難しかったです。2本ずつ両手で持つと前に進めないっ。
思えば、人生でこうして竹を運ぶのは初めてだった…。
この段階は、まだ余裕の笑顔でありましたとさ。

つづく

虫の話その2。熨斗目斑螟蛾

August 9, 2010

虫が嫌いな人は以下は決して見ないでください…。アオムシ君は笑えても米の虫は好き嫌いがありますからね(アオムシ君もか?)
今回、久しぶりにあった米の虫。

晴れて気持ちいい日差しのもと、干すものは洗濯もの、ざる、竹の箸などさまざま。
日光浴はなんでもみんな気持ちいい〜!

米をのぞけば……。

玄米も干すことになるとは
しょぼーん。そうです。虫が発生したのです。
初めて購入したお店のお米に虫がin。同じ農家さんのお米2種類を購入したのですが、その1種類にだけ虫がいました。久々に会いました〜。色の黒いコクゾウムシではなく、ノシメマダラメイガ!

まずはザルに入れて外へ。ただし深いと潜ってしまい出て行くのに時間がかかります。
途中から、こりゃあかんわで、お盆など、平べったいものに移しました。
よく乾いた布巾を敷いて、その上に玄米をざらざら入れ、太陽のもと、待つことしばし。

おぉお

にょろにょろ、ふんがーっ。
まぶしくて出てくる出てくる。ノシメマダラメイガ。ノダメカンタービレじゃないよ。
漢字で書くと「熨斗目斑螟蛾」だと今回初めて知りました。

白い布巾じゃなくて、紺色の方がよくわかりました。

集まってもらいました。露出がアンダー。Bodyの色は、もっと明るいベージュ色しています。
あんまり気持ちいいもんじゃありません〜っ。 虫から言えば余計なお世話…。

↑無印良品の竹箸でつまんだところ。大きさこんな感じですわ。そして、丹念にチェック!玄米ご飯は好きですが、虫を食べるのは趣味ではないので、くれぐれもよく、出て行ってもらいました。

そして、お米はすべて3合ずつ計量。どうせなら…と虫被害のなかった玄米もファスナー付き密閉袋に入れ、冷蔵庫で保存することに。
虫が出たお米は乾燥している上、食味が落ちているので、生姜を入れたり、工夫していただきましたとさ。(右)お気に入りの茶碗のひとつ。島根県・出西窯のお茶碗です。
時間とられましたーっ。無視できないムシの話でした。

« Previous Entries
sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc