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Have a nice day

June 16, 2011

近所にパン屋さんができました。TOLO PAN TOKYO.
パッケージにHave a nice dayと朝に嬉しいひとこと。ですが、このお店、パン屋なのに昼の12時からオープン(池尻大橋店は早朝7時から。ここ世田谷代田の店は午後〜夜)
全粒粉を使った香ばしくモチモチしたベーグル

黒オリーブを混ぜ込んだパン

赤ワインにあうという、栗とココアを使ったパン。
食べてみたら!ホントに赤ワインを思ってしまう味。ここの店のパンは、ターゲットが明快! さっそく料理通信のパン特集号で取材されていました。
スタンダードのバケットはガチョウの油を使って細かい層になってましたし、レストランの人が喜びそうな組み合わせがいっぱいです。工夫ですね。工夫。
_______

*さて、これから山形県酒田へ。ネット環境?なので、右側の『携帯百景』→でアップしていきます。

tocoro cafe

May 30, 2011

以前から気になっていたtocoro cafeさんへ(震災前の春いちばんの頃)
お抹茶をたてるようにコーヒーをいれてくれるというカフェです。詳しくはこのページを
許可をいただいて少しだけ撮影させてもらいました。

メニューの種類が楽しい!のです。
写真は↑豆latte [マメラテ]
器は袱紗がわりの布の上におかれ「お熱いので布で包んでどうぞ」と。

こちらは↑湯割 [ユワリ]

HPによりますと
「エスプレッソを湯釜のまろやかな湯で割りました。さっぱりとした飲み口と豊潤な香りをお楽しみ下さい」
そうなのです。お湯はお茶のお手前よろしく、鉄釜から。釜とエスプレッソマシンとの組み合わせ!
お手前を拝見するそういう感じです。丁寧にたてられた一杯のコーヒーには特別な思い+の味を感じました。コーヒーの解釈もいろいろですが、魅力はその人の設計を味わうことだと。

食べるものも各種あり。黒米トーストを注文。さりげなくtocoro cafeの焼き印入!

器もグラスも素敵です。
インテリアはナチュラルな木をふんだんに、かつシンプルに仕上げた心地いい空間。素敵だな〜と思ったらデザイナーは小泉誠氏。なるほど、やっぱりであります。
コーヒー以外の飲み物も気が利いてます。加賀棒茶もあり。なお、こちらのお店は大人数には不向き。ひとりかふたりで是非どうぞ。

◉ tocoro cafe

川を眺めてDIEGO

May 14, 2011

先日、藤沢へお見舞いにいった帰り、新しくできた川沿いのカフェへ。
じつは藤沢には1年間住んでいました。この地の住人はゴムゾーリ、Tシャツ着用率高し。当時、私も海まで散歩したり、自転車でチャリ散したり、平和な時間をたっぷり過ごしました。そんなゆるい地ゆえに仕事もしたくなくなります(笑)

な〜んにもなかった川沿いに、かっこいいカフェが!
DIEGO  BY THE RIVER

湘南って感じぃのインテリア
2階にあがると、見晴らし抜群!

風が通り抜けて気持ちいい! 料理はいたって普通で↑キャベツの塩昆布あえとか(笑)
でもそんなことはどうでもよくなるくらい心地よい。スタッフも感じよく、テラス席は犬もOK。皆がのんびりリラックスするのどかなお店。

普段、朝日も夕日も拝めないので、西日が沈む様子を見る事ができることにただただ感激。
お天道さま、ありがとうございます。今日もいちにち、ありがとうございます!と手をあわせたく。

お店の隣はボード置き場。駐車場、駐輪場でもなく、ボード。海沿いにはいろいろな商売が成り立ちます。とはいえ、私の故郷、ゲゲゲの境港は同じ海の町でも随分違う…って当たり前!?

しかし、津波がきたらコワいことでありましょう。ここにはこないというけれど。
さて、ほんのわずかな時間でしたが、気持ちリフレッシュ&リセット、のんびりいい時間でした。太陽&海、風の力はすごいなあ。気持ちいい時間を皆にこうして提供できるカフェの力も実感。

ラテアートはカエルの着ぐるみ!

April 7, 2011

2月18日。平和な話。
ラバール・本の学校店に父と行ったときのこと。こちらはラテアートに力を入れた店(全店で)。
父82歳はラテアートなんて知りませんから、お店の人にオーダーするさい「ちょっと驚くようなのお願いします!」とリクエスト。
すると!
テーブルにやってきたのがこの
”二重の着ぐるみカエル”
びっくりする父。「こりゃすごいデコだ!」(父は島根の美保関町七類出身で、絵のことを「デコ」という。初めて聞いたとき英語かと)
そして私の顔を見て
「知合いなのか?」

ちゃいまっせー。
LA BARのウチさんの作です。ウチさんとは、この日初めて会いました(笑)
「飲めんがな」(=キャンノット ドリンクの意)といいながら、楽しそうに飲み干した父。とっておきの親孝行になりました。ウチさんありがとう。
嬉しい心づかいと、その技に感謝!

翌日、フライトの前に寄った米子空港店のスタッフに、このラテアート写真を見せたら「わ〜っ! ウチさんですね。着ぐるみ好きなんです!」ほ〜〜、社内でも有名なキグルミズキなんだ。でも、着ぐるみといっても、二重の着ぐるみですからねえ。しかも私が好きなカエルで。
というわけで、携帯で撮った写真をあちこちで見せ自慢しまくり(これはRICHO GR)

そんな楽しい一杯。笑顔が生まれる一杯。
一杯の飲み物で、こんなに人の心をなごませることができるんだと。
外で飲食する喜びは、そこに
”ひとの技とココロ” を感じるから。
と、写真を見てあらためて思うのでした。

*ラテアート見るのは大好きですが、私自身はミルクが得意じゃないのです(残念)。ミルク以外でアートな飲み物あったら最高なのですが!

cafe8の1月野菜料理 

February 24, 2011

1月27日。cafe8で新年会を兼ねた1月野菜の宴。お肉と濃い乳製品の料理が得意でない私には真に嬉しいお店です。

植物性だけなんて寂しい…という人がいますが、どっこいとってもボリューミー!しかもおいしい純米酒やワインにもよくあいます。ジャガイモにトッピングされているのはチーズではなくナッツ!

島根県・王祿酒造 丈径、そしてアルザスのオーガニックなピノ

ブロシェットも野菜。冬は根菜類がおいしい季節を実感。

三重県鈴鹿の近藤けいこさんの野菜が使われています。

甘みがストレートにわかり、粗挽き黒胡椒がピリッ!ときいて食べごたえ充分。野菜マニアにはたまらない串!

ウナギの蒲焼きではなく、テンペの照り焼きがのったお寿司。もちろん玄米!

これビックリ! フライドチキンではなくて、レンコン!

cafe8では「レンコンウィング」と呼んでいるそうです。(右)料理担当のナオティ氏から料理の説明をきく。

最後に、温かな煮込み料理も!

純米酒のほか、ワインも充実しています。
料理通信+VEGE BOOK4のこと
___________________

●カフェエイト 青葉台店
東京都目黒区青葉台3-17-7
電話03−5458−5262

料理通信1月号でcafe8へ

January 8, 2011

料理通信 1月号でcafe8を取材!

↓写真は表参道にある姉妹店pure cafe。どちらもいい日本酒揃ってます。辨天娘、王祿、喜久酔、春霞、鶴齢、天の戸、而今、獺祭、貴etc.(銘柄は時々チェンジ)=すべて純米酒!

日本酒をカフェで? しかもveganのカフェで!? 清野玲子さん=通称レーコさん
2010年11月5日

料理通信編集部の曽根清子さん↑ 特集を組むにあたり、多くの店をリサーチ。中でもcafe8で純米酒と野菜料理を食べ、なるほど!と思ったそう。
「日本酒を何の偏見もなく、まっさらな「飲み物」として捉える。pure cafeやcafe8で日本酒をオーダーする外国人のように、ある意味『料理通信』は日本酒に関しては外国人なんだと思います。 だからcafe8で純米酒とヴィーガンフードをいただいた時、 これまでと違う文脈で日本酒を身近に感じました。 でも、そういう日本人、これから増えていくんじゃないかなぁと思ってます」
「日本とか、外国とか「国籍」に限定されない現代人のカフェ・cafe8。酒特集をcafe8でスタートすることで、日本酒をほとんど知らない、あるいは偏見をもっている層に「刺さる」ページにしたいです!」
料理通信は2010年5月号が初の日本酒特集

この号がすこぶる好調で、新年1月号でagain!今度は日本のワインとともに紹介。
なぜ料理通信で日本酒なのか、また今回の括りがジェネレーションにあること!など熱く語る曽根さんであった。独自の視点での日本酒とらえ方、頼もしい!
2011年 1月号 『日本酒はジェネレーションで飲み分ける!』

熱い話が一段落したところで、かるくノドでも湿らせて…と、レーコさんが選んだお酒と料理を楽しみながらワイワイ打ち合わせ。

メキシカン・エンチラーダ、サモサ、スパイシーシーウィードサラダなど世界の野菜料理が揃うカフェ。野菜大好き、お酒も大大好きなレーコさんならではのチョイス!味噌やオイル、薬味やスパイスの意外な組み合わせが新鮮。調味料もいいものばかりだから、どれも日本酒にあう〜!

すべて植物性素材only! pure cafe特製料理でした〜。

曽根さん、pure cafeスタッフのテンプルさん、レーコさん。
「健康だから野菜を食べるじゃなくて、おいしいから食べる!」とレーコさんがcafe8をオープンしたのが2000年秋。動物性原料いっさいナシ、お米は玄米…でも、ストイックさはみじんもなし。おしゃれで楽しく純米酒があるっ!
ライフスタイルに日本酒がある姿は日本人としてカッコいい!とレーコさん。
というわけで原稿を書かせてもらいました。以下は最後のコメント。
・・・略。
お酒は爽やか、ふくよか、キレ重視などバリエーションをつけて選んでいるが、清野さんが密かに飲んでほしいのは精米歩合80%の酒。
「いい米だから磨くのはもったいない」と考える蔵の酒だ。日本には米がある。その米で純米酒ができる。
「日本のいいものってムリ、ムダがない」そのメッセージを込めている。
詳しくは誌面を。

そのレーコさんの最新著書『VEGE BOOK 4』

9月3日猛暑の午後。パーティシーンを撮影するのでcafe8で撮影試食会!とお声がかかる。

野菜寿司にさつま揚げ風!
本のカラーページをちょっぴり紹介。

撮影は新居明子さん。

野菜の握り寿司!
目次★★★

そして

斎藤章雄料理長も登場(新店が六本木に決定!)

(左)お寿司をテキパキカットする和田仁美さん。今回は2名のメンズシェフが大活躍。右の写真右は増田直人さん→cafe8に行くと会えます。

夢のようなテーブルでした!作り方はすべてVEGE BOOK 4にのってます。

あんなに暑かったのに。こんなに寒くなるなんて…と川村明子さんの服装を見て思う(我が故郷、境港はこの正月、ありえない大雪に)
VEGE BOOK4は和食特集。この季節に嬉しいおでんメニューのレシピもあります。
純米酒が揃うpure cafe&cafe8は希望すればお燗もOK!ぜひオーダーを。VEGE料理と純米燗であったまろう!

石見銀山の群言堂

October 8, 2010

石見銀山のある大森町の群言堂さんに寄りました。その昔「私の部屋」というインテリア雑誌の編集部にいた時、群言堂の前身BURA HOUSEを取材させてもらったことがあるのです。

群言堂さんの店に一歩はいると、大きな水瓶=こちらで言う「はんどう」が。大人がすっぽり隠れてしまいそうな大きさです。

松場登美さんはご主人の実家、島根県大森町に住み、ここから発信していきました。それが結果、町民の意識を変えるまでに至ったのです。

詳しくは→松場登美さんを読んでください。

オリジナルのお菓子もほのぼの楽しい。
松場登美さん、国土交通省の観光カリスマでもあります。名称「わらしべカリスマ」

中庭です。古い道具と自然が一体となって、穏やか。落ち着く気持ちいい場所。
風もすーっと木々の葉を抜け、通っていきます。木の床、土壁、緑。こんなところで暮らしたいな〜…と訪れる人、全員が思うはず!

この中庭に面したカフェ鄙舎でひと休み。

「畑のパフェ」ですって。

「私の部屋」で松場さんを取材したのは……えーっと、かなり昔、25年くらい前!?です。
その頃は石見銀山は世界遺産になるずっと前。知る人ぞ知るぐらい。まるで人けがなかったこの町がこんなにメジャーになって、人が通りにあふれるなんて。

時間の流れを感じました。そして松場さんのすごさもあらためて感動!ここ大森町からの発信で今や全国にお店を展開しています。洋服の他、生活雑貨、生地の店など。

群言堂を出て大森町を散策。

日差しをよける緑のカーテン。

アジサイ、鉢に金魚。夏お盆です。この日は8月14日。

また見つけた!はんどう。

松場登美さんの本、いろいろ出ています。
『起業は山間から‐石見銀山 群言堂 松場登美』森まゆみ著

『群言堂の根のある暮らし―しあわせな田舎石見銀山から』松場登美著

* * *

お金がなくても、田舎でも、奇跡は起こる!を現実にした女性です。
町民集合写真の発想も素敵!

しまねsuper大使も!

和歌山にて。珈琲ぼへみあん

July 10, 2010

6月26日、和歌山に行ったときのこと。
和歌山城近く、ネットで評判が良かった喫茶店に。地図は食べログがわかりやすい。

cafe ぼへみあん
ギィっと入ると

いい雰囲気! 珈琲専門のムード満点。室内の色も珈琲カラー。

サイフォンでたててくれるという。

メニューもなんだか懐かしい。たぶん10年前から変わっていないのではと。

マンデリンを注文しました。

珈琲専門店の珈琲という登場。
パンメニューも懐かしいアイテムがずら〜り!

懐かしい、しかも良心的価格。セットにするとさらに安くなるという。

つい頼んでしまったツナトースト。サンドイッチ仕立てでした。レースペーパーがきちんと敷いてあります。最近、レースペーパーもあまり見ませんね。

メニューが楽しくて、つい読みこんじゃいました。

ソーダ水、クリームソーダ、ミルクセーキ!(子供の頃、よく作りましたなあ)。ミルクはホットorコールですと。レモンスカッシュは生!いいねえ。
ん、カルピス コーラ? 和歌山では定番メニューなのかしらん。

乳脂肪分の高いミルクが添えられて。今はポーションが当たり前なので、このステンレスのミルク入れもあらためて新鮮です。
変えない力もすばらしい。

1月と6月さん

June 1, 2010

境港初のbook cafe 『1月と6月』さん。店舗はその昔、自転車屋、そのずっと前は手芸店だったという古い店舗を改装して2008年11月にオープン。
2階ギャラリーでは6月2日から安西水丸版画展が開催されます。

店主の阿部さんがセレクトした本が並びます。『純米酒BOOK』も!

珍しい本、趣味の本、デザイン関係の本、お酒の本などセレクトが楽しい。

阿部さんの名刺です。阿部建設の社長でもあります。

名刺は2枚にするとイラストがつながるという仕組み。
本業が建設だから、床も壁も好きなスタイルが自由自在!

本売り場の奥の階段をトントンと上がるとギャラリーになっています。阿部さんと「ここで純米酒の会をしたら楽しいね!」という話も。夏か秋か出来たらいいな〜っと思っています。

ギャラリーの隣は、カフェのコーナー。

コーヒーは揖屋・松浦珈琲の豆です。●松浦珈琲訪問 blog

カフェの窓からは島根半島の山が見えます。こんな景色が見えるカフェはなかった。…というよりカフェはなかった(笑)。(右)作家ものの砂糖入れ。販売も。
お店の外観は清々しいホワイト&ブルー

「1月と6月」では本の他、服と雑貨、器も少し。これは奥さんのテリトリー。

そして、地元のおいしい醤油味のかきもち、なんてのもあり。

かきもち、本、服、アクセサリー、木工etc. そしてティータイムもできるという境港には今までなかったお店。

なにしろ、ゲゲゲgoodsがおいてない店というだけで貴重(笑)

イベントもいろいろ。6月25日からは島根県隠岐の島・海士町からあまマルシェが。
お店から歩いてすぐ商店街。連休中は見た事ないほどの人、人、人。

(右)水木しげる記念館。こちらもものすご〜い人でした。
盆、正月、お祭りが重なったのか!と思うほど。

こちら「1月と6月」から歩いて30秒の蕎麦「しばた」おすすめです!
なぜ、1月と6月なのかは、阿部さんに聞いてくださいね。

cafe8×太田酒造場・辨天娘

May 18, 2010

4月23日。cafe8 presents「2010年 辨天娘の会〜お米を呑む!〜」 が開催されました。ずらり並んだお酒はすべて純米酒。ラベルは似ていてもその実、米違いの異なるお酒なのです。これらを冷やでお燗で温度帯を変えて味わおうという主旨。今年で2回目です。→2009年の会
●蔵元訪問記

辨天娘を醸す太田酒造場の兄妹。今年は陽子さんの兄上がデビュー! お米は山田錦、玉栄、五百万石、強力、鳥姫があります。すべて地元産。顔のわかる生産者のみ。また、蔵元も杜氏も酒米を栽培しています。

テーブルには辨天娘まるわかりガイドが。
辨天娘のお酒は香り華やか〜、吟ギンすっきりタイプ…ではありません。その180度真逆にある懐の深〜い純米酒。お燗にしてグッとくるぜカモンベイビーというタイプです。味噌や醤油や発酵食品とよくあいます。

(左)テーブルには今呑んでるお酒がどんなタイプかひとめでわかる解説書も。これはとっても嬉しい!(右)海のタプナードとトーフチーズのブルスケッタ。

お兄さま、お酒説明中。爽やか好青年風でちょっとアイドルはいってます!? 顔はパパそっくりぃ〜。
←パパ・太田義人さん(蔵HPより拝借)

↑ いやいやどうして、娘も似ている!(山中酒の店より拝借)

(左)焼き下仁田ネギと春の根菜粕汁。温かい汁はホッとさせてくれます。(右)揚げたて!蓮根や磯辺揚げなど。こういう料理は純米酒、とくにお燗によくあいますね。

(左)車麩とシシリアンルージュトマトのオーブン焼き。植物性のベシャメルソースで。リッチなクリーミィティスト!見た目も楽しい!ボリューム感もある一品。植物性原料onlyとは普通食の人は思わないようでした。右はスタッフのツーさん。いつもやさしいほがらか笑顔♡

藤田千恵子さんの器に注ぐ陽子さん。お燗酒でわきあいあい〜。

日本酒美人のあっきさんと陽子さん。『槽汲』を手にポーズをつけてもらいました。ザ・迫力ぅ。

純米酒にこだわる辨天娘。山田錦も強力もそれぞれに個性があっておいしい。さて、その中に名称『青ラベル』というお酒があります(=20BY 15番娘 精米歩合70%)。このお酒は等外米を使用。原料は米と米麹だけの純な米の酒なのですが、等外米を使用しているため『純米酒』とは名乗れません。カテゴリーは『普通酒』になります。とはいえ、醸造アルコールをはじめ添加物は一切ナシのまっとうな純な米の酒。
米は地元産の玉栄、五百万石、山田錦のミックス。等外米は粒の大きさや色で等級(1等、2等、3等)からはじかれたものですが、検査を受けられない(受けない!?)ハンパな量の米も等外米になります。無審査の米。青ラベルはこれらも使用。
味は辨天娘の主軸を持ち、米ミックスならではの面白さもあり。かつ値段も安い。1升瓶で2300円、4合瓶は1150円。これぞ晩酌酒というか、本当の意味での”普通”酒なのかもしれません。蔵HP

ただ名前が『青ラベル』だけじゃどんなお酒かわからない〜っ。裏に説明を書かれてはどうでしょうかね。
酵母は601号酵母を使用。他のお酒も6または7号。9号は今、不使用。だんだん酵母の数が減ってきている太田酒造場なのでありました。原点回帰?

(左)太田酒造場さんmadeのタケノコ、わらび、ぜんまいの”おから塩漬け”。甘すぎず美味!(太田酒造場は鳥取県若桜町にある林業が盛んな町の蔵元です。95%が森林という) (右)名物の大根ときゅうりの粕漬け。絶品!

タケノコと和せりの玄米ちらし寿司。手巻き寿司スタイルで。桜揚げ団子。三重県・近藤ファームの無農薬無化学肥料栽培の小豆使用。
そしてお料理を担当してくれたシェフ・ナオティさんからひとこと。

ちなみにナオティさん頭の中はすべてヘアーだそうです(見た事ありませんが…)今宵もごちそうさま! ぜんぶ〜っ。おいしかったです☆☆☆
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会終了後、移動! 界隈の某店へ。
すると

ややっ、『広島軍団』の皆様です。全員蔵元杜氏。目つき…いいですわ(笑)。左から宝嶮、天宝一、賀茂金秀、美和桜のアニキ!

漫画家の尾瀬あきら先生も合流。陽子さんと2ショット☆
こののち、5月5日に2度目のお蔵訪問へ。蔵は漬物場が内部移動あり。『鳥姫』育苗も見せてもらいました。この話、後日アップします!

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