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夕景の梅

March 6, 2010

アイスブルーの空とピンクに染まった梅がなんともいい色合わせ!
枝に葉が一切ないのが潔い。枝のシルエットが花をより可憐に見せます。
カメラはリコーGR。単焦点の広角レンズなので花を撮るには不向きなものの、カメラがこれしかないなら…と撮った1枚。レンズが明るいので暗くてもシャープに撮れるのが嬉しい。駒沢公園にて。

スマートフォンをチェンジ

February 18, 2010

スマートフォンを変えたというと「いよいよiphone〜?」と言われることが多いですが、相変わらずウィルコムです。新機種にチェンジ。今度のスマートフォンはハイブリッド!
「もしもし」する時はウィルコムで、インターネットはドコモのFOMAという。(それまでのスマートフォンはインターネットがあまりにも遅かったため、使ったことありませんでした。それはそれで経済的で良かった!?)
ウィルコム風に言うと「高音質通話と高速データ通信が、ひとつに」
しかも今回の大きな特徴は、無線LANのルーターになること!

一番下の段、真ん中に「無線LAN」表示、ここを押すと

この画面になり、無線LANルーターに早変わり!
パソコンはMacBook Air派のやまよです。

無線LAN完備がウリのタリーズコーヒーは問題なし! 都会のモスバーガーも問題なし(境港市では×)
ちなみに本格的にPC仕事するときはターボマウスも持参します。

↑PC接続セット。PCは飛行機ではトートバッグに入れて移動。

ホテルでは問題なし。鏡が前だと仕事になりません。ベラビスタではロングコード借りてテーブルで仕事。

と、設備が整ったホテルではまったく問題ありませんが、地方に行くと接続できない事がまだ多いのです。宿も民宿ならしょうがないですが、そうでもない宿(料金も!)で、当たり前のように「インターネットサービスはしておりません」と堂々と言われるとちょっとガッカリ(言い方もね)
思い出すにつけ、そういう宿はお客さんが少ないです。私の統計上。

と、いうわけで地方出張も楽しみになった新しいスマートフォン。2月からこれになったのですが、今だ機能の1割も使いこなせておりません。電話、メールに気がつかないことも多々あり。というわけで先にあやまっておきます(笑)
今日、会社更生の手続きを開始したウィルコムですが、引き続き応援。
大好きなやまけんさんもウィルコム派。ブログでこう書かれておりましたぞ。

大谷ひろこさんはカエルもヴィクトリアン

February 14, 2010

ビクトリアン アッシュの大谷ひろこさんからギフト!

なんとシブい!ゴールド色したカエルのブローチ。
大谷ひろこさんはコサージュのデザイナー。絹を染め、昔ながらのコテを使って丁寧に形を仕上げています。私はひろこさんのコサージュを見て、初めてコサージュが素敵だと思いました。

入学式のお母さんがスーツにつける尖った安物造花とはまるで異なるひろこさんのコサージュ。色合いがシック。やわらかで風とともに揺れるしなやかさあり。

「フランスではおばあさんのコサージュをお孫さんに譲ることもあります。それは絹の手染めだからこそ。古くなると味が出るのです」。帽子やドレスも手がけ、すべてヴィクトリアン・スタイル!
● Victorien・H
だから選ぶカエルもヴィクトリアン! これはフランス人男性デザイナーの作品だそうです。

ひろこさんです。いつもキュート!もちろんこの日の帽子も服もお手製。そしてワインが大好き。最近、純米酒もはまってくれました。『純米酒BOOK』もたくさんご購入いただき、ありがとうございました。

↑同じ帽子でも私がかぶるとお笑い系になる。

じつはチマチマ好き

February 13, 2010

なんじゃ、と思われるかも。

une nana coolというランジェリーショップで売られている極小サイズのアップリケのファン。カエルとかトカゲとかアイテムが超かわいい!
ニットの製品はふと気がつくと穴があいていることが。引き出しではさんだり、ひっかけて穴があいたり、虫が食べたり。そんな穴があいたら、やった!とばかりにアップリケ。

これは↑むか〜し買ったOLD ENGLANDのニット。肩部分になぜか穴が。そこでコウモリをON。裏から接着布で補強し、表からアップリケをアイロンで貼り、周囲がはがれぬようチクチク。意外に!?チマチマとした再生作業好き。

こちらは裾に広範囲で穴があいてしまったセーター。ほつれた部分を縫い合わせ(糸はなぜかブルー)、穴には犬をON!

白いニットにはスターマークをON。
穴があいたんだから捨ててしまえばいいようなものですが、こうしてチクチク直すと愛おしく。このアップリケ、シミがついた部分にも有効です(笑)
une nana cool最新作アップリケは「富士山」。なにしろ富士山好きなのでもちろんget.
1つ150円。なにかに穴があくのを待機中(笑)

冬の青空

December 18, 2009

冬の空はくっきり、すっきり。
寒くても気持ちいい青が広がっています。
昨日の夜は星座の形がわかるほど、星がたくさんみえました。寒い空気もいいもんです。
師走で忙しい時こそ、空を見上げることが必要かも。
冬の今!しか見えない空があります。

静岡・豊好園の出品茶を味わう会 その2 燦の煎れ方

December 11, 2009

「お茶飲み会」の主旨は、出品茶を味わうこと。

出品茶を味わうことはなかなかできません。ましてやきちんといれてというと難易度高し。
しかも! 茶産地の「水」で入れていただくことなんて不可能に近い。
だいたい知らないのです。きちんとしたいれかた。お恥ずかしながら…。コーヒーは豆をミルで挽いて温度も考え丁寧にいれるというのに。

部屋に通されると4人でひと組がセット(茶葉の量は計量ずみ)。指導は静岡県農林技術研究所から先生が3名いらしてボランティアで説明を。このあたりの連携、素晴らしいですね。
このお茶会「飲んでほしい」の気持ちからでもちろん無料。お食事も出るので近所の人はお祭りだと思っている感じ(笑)

お湯の温度もきっちりと計ります。針のように繊細で美しい茶葉。
お茶名は「燦(きらら)」。
●燦の煎れ方(4人分)
1 100ccのお湯を50℃まで冷まします(湯気が小さく上がる程度)。
2 急須にお茶10gを入れます。
3 お湯は円を描くように、ゆっくりと注ぎます。
4 茶葉が少し開きかけたら(約1分)、茶碗にゆるりと均等に、最後の一滴まで注ぎ出します。
1人で飲む場合は茶葉5g、湯量50ccで。

一煎目はまるでお出汁! 天然のアミノ酸がじゅわ〜っといっぱいあふれんばかり。上品な緑茶お出汁をいただいている感じです。そして片平のおばあちゃんmadeの栗の渋皮煮がくばられました。甘さ控えめで滋味深い味。この渋皮煮ピエールさんにもお出ししたそうです。

ダイジェストでご紹介。50℃に冷ましたお湯を急須に注ぐ。1分待つ。揺すらず円を描くようゆっくり注ぐ。

お湯が残らないように注ぎきる。2煎目は65℃で時間は20秒で注ぐ。3煎目、4煎目はお湯の温度を上げ、量も増やしてお試しを。

この会の常連さんという近所のおねえさんたちと一緒にいただきました。
「出がらしのお茶もらっていきなさいよ」と強くすすめられましたが、「今日は泊まりなので」と丁重にお断りしました。おねえさんたちは昨年、もらって帰ったそうです。
「茶がらは湯通しをして、おひたし、佃煮、油炒めにするといい」と片平さん。
このあと、感動のかき揚げ姿で茶がらと再会するのでありました!
つづく

来年はトラ

December 9, 2009

あっという間に12月。2009年も残りわずか…。今年は、年女だったやまよ。ウシさんありがとう。来年はトラさん。
月に1回、蕗翠先生に教わっているお習字。11月のお題は干支でした。
「トラ」とひとくちに言っても、いろ〜〜んなトラがあると先生がいろいろ見せてくれました。↑も「トラ」。かわいい! トラそのもの。まるで絵みたいですが、文字なんですと。

まずはじめは「寅」。蕗翠先生がお手本を目の前で書いてくれます。サラサラのスルスル。筆の動きがとってもなめらか。筆先がくるりと回転して生きてるみたい。見ていると簡単そうですが、これがどっこいそうは問屋が卸さない。

全員で「寅」の字を。なんとか「寅」っぽいですが、次に書いた「虎」は見た目よりも難しく、下手がまんま露呈。タイガースファンは練習するのだろうか。
こちらもトラ!

なんともトラっぽい!
いつ頃のなんという種類の文字だったか忘れてしまいましたが(生徒失格)、トラの顔そのものみたいです。もちろん先生の書です。
普段、パソコンばかりで漢字をまじめに書くことはまずありません。こうして筆でひとつの文字を丁寧に書いてみると、字の成り立ちがなんとなくでも伝わってくる気がします。
筆で文字を書くときは、背筋がまっすぐでないときれいに書けません。指先でなく、肘を動かして書く…など、姿勢が大事と先生に毎回教わります(いい加減に覚えろよってかby先生)。
文字を書いて姿勢を正す、月に1回の貴重な時間です。

「書きたいでしょ!」と嬉しそうに見せてくれた先生。その昔々、大谷ゆみこさんに教わり、言えるようにはなりましたが、書いたことはありませんでした。なんでも書いちゃう先生、チャレンジャー。

新丸ビルで鳥取フェア 「だんだん」

December 5, 2009

11月18日。沖縄からの帰り、新丸ビルへ。

新丸ビル7階で鳥取県フェア「おいしい鳥取 in 丸の内ハウス」が開催されました。18日の初日はムスムスでパーティが。やまよはその終了後にお邪魔。鳥取県のお酒がずらり並んだムスムスです。
24日は「純米酒県 鳥取!酒米強力を飲み比べる」というイベントも。

秋田県東京事務所のはなえちゃんにアシェット婦人画報社野々山さん、博樹さん3人は国立演芸場帰り。そこへ合流。

鳥取県の海山畑の産物が並んだメニュー。

鷹勇・純米吟醸なかだれ。

やわらかな味の強力も。

(左)丸の内ハウス マネージャーの玉田泉さん。(右)ムスムスのこんたさんと野々山さん。
00過ぎて日付が変わり19日に。ボジョレーヌーボー解禁dayに。
一日ってあっという間!

新丸ビル7階フロアは鳥取県でいっぱい。

壁面に鳥取の方言紹介が。
「しょうから」子どもの時によく言われた記憶が…。
「しょうからげな子」と使います。意味は塩辛いなんでしょう。
そして
「だんだん」
徐々に、ではなく、ありがとうの意。
お年寄りがよく口にしていました。やわらかでいい言葉。とはいえ最近、使う人は皆無。
それから、あった、あった。
「でこ」 = 絵
最近はさすがに言う人おらしまへんで。出雲地方出身の父80歳はまだ使うかも。
ただ、この「でこ」。「おでこ」と言葉が非常に似ており、「このでこが…」と父が言った時、額がいったいどうした?と父の顔をまじまじ見て、会話が成り立たなかったこともありました。

でこってデコメールの語源!?
懐かしい言葉、楽しい! いい言葉なのに忘れてました。
方言は使ってこそ生きるもの。
話し言葉もメールも秋田弁onlyで「えがっすな〜。なぁ」を連発する、はなえちゃんの秋田弁に対抗だ!
こうして移動の多い一日が終わる。帰りはタクシー。四輪車で。

マヴィで月の井酒造店さんの会

November 21, 2009

11月2日月曜日。マヴィさんのshop&キッチンで月の井酒造店さんの会がありました。挨拶するマヴィ田村 安さんと月の井酒造店の社長、坂本敬子さんです。

敬子さんがつくりたかったオーガニック日本酒
亡くなられたご主人の名を入れた「和の月」です。
今宵のラインナップ
和の月60 火入れ、生原酒
和の月80 火入れ、生原酒
特別純米 阿波山田
ひやおろし 美山錦
オーガニック梅酒

お料理は齋藤料理長による野菜、月の井酒造店のある茨城県大洗の魚介類を使ったメニュー。

煮びたし、しらあえ。

しらすあえ、里芋煮。

炙りサンマと鯛のお刺身、秋景色。柑橘の切り方は料理人によってさまざまです。

オーガニックのお酒を語る敬子さん。
そして

サプライズで『純米酒BOOK』の紹介をしてくれました。花束まで用意してあってビックリ。敬子さんとは同い年で昭和サンロク組です。美人の敬子さんの横で、満月…みたいなやまよ。

有機JAS認定でお世話になっているという皆さんの紹介あり。精米を担当の千田みずほ㈱ 千田法久社長。

認証を担当しているリーファースの水野葉子さん。

大粒でぷっくりした茨城のはまぐり。汁は小さなグラスで提供。

牛蒡と春菊の天ぷら。取り皿には根菜類がちょこっとずつ並んで、楽しいかわいい。
今回、感激した一品↓

ちぎったキャベツにタレをかけたもの。齋藤料理長に聞くと、黒酢と醤油を「生合わせ」しただけという。キャベツがおいしく、調味料がよければ、おいしさ二乗が生まれるのですね。バランスがとっても上手なんだと思います(えっ。他のもの誉めろよってか)

〆のご飯は静岡の松下明弘さんが発見したキタアカリを茨城で栽培したお米。

おむすびで登場! ごま塩まぶし。

狭いうえに調理器具がまるで少ないキッチンでもスピーディ、余裕でこなす齋藤料理長。プロはさすがです。
プレゼントしてもらったお花。

敬子さんのLovelyな雰囲気♡そのまま

帰ってきました

November 18, 2009

12日に旅だって、今、東京へ帰ってきました。
超楽しかった&そして充実した6日間!! お世話になった皆さま。ありがとうございました。
カメラに記録された画像を見ていたら、汗が出るような自分がそこに。
おつきあいいただいた皆様、いやはや。
あーっ。恥ずかし。どうして酔うと椅子の上に立つのだろう。。。

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