Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





未分類

« Previous Entries

寒中お見舞い申し上げます。

January 6, 2017

↑飛行機から撮影した鳥海山 http://www.chokaizan.com/

寒中お見舞い申し上げます。
皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
多くの方から、年頭にはご丁寧な年賀状をお送り頂きまして、ありがとうございました。

実は昨年、私どもの義母が亡くなり、新年のご挨拶を控えさせていただきました。
本来であればこちらから欠礼のお知らせを差し上げるべきところ、行き届かずに失礼いたしました。

すべて楽しく読ませていただきました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
平成二十九年 一月

残り柿の風景

December 6, 2016

今回の秋田も充実した旅となりました。
能代の金勇で開催した
秋田酒トークないと!in のしろ
会は、天の戸・森谷杜氏、新政・古関杜氏の視点から様々に米の酒についておおいに造り手目線から語っていただき、勉強になりました。これは別にUPします
その後、秋田の大湯温泉へ行き、杉とストーンサークルをみてきました!
そのドライブの途中、あちこちで、残り柿を発見!

美しい〜〜っ、なんとも絵になります!

こんな布地があったら欲しい!!

背景は、すぐに雪で真っ白になりますね

ナショジオ「地球が壊れる前に」

November 8, 2016

ナショジオ「地球が壊れる前に」

2年間の取材画像が衝撃的でした。あらゆることが限界点に近づいている地球環境。400万年の中で未知の領域に入っている事実。源を変える。問題を直視して、解決策へ。残された時間、何をすべきか。ぜひご覧ください!

公開期間:~11月9日(水)14:00まで
_______________

以下、番組紹介からコピペ
↓ ↓ ↓

アカデミー賞受賞俳優と共に学び行う意識改革
この番組は、アカデミー賞俳優であり国連平和大使であるレオナルド・ディカプリオの2年間にわたる旅を記録したものである。
この旅の中でディカプリオは気候変動が絶滅に瀕した生物や生態系などにどんな影響を及ぼすかを扱っており、オバマ大統領や潘基文国連事務総長、ローマ教皇フランシスコなどとの対談も行われている。製作総指揮はマーティン・スコセッシ。
●字幕、95分
番組詳細ページ↓
https://goo.gl/rG8dOS

タイガーナッツみんなどうしてるの?

September 30, 2016

スーパーフードと言われるタイガーナッツ。写真の白い実です。
先日、リマ池尻大橋で購入してみましたが、そのまま食べても、そんなものかなあ?という感じ。
ナッツとレーズンの中間みたいな味で、「ナッツ」といってもナッツじゃなく、カヤツリグサの茎とかなんとか。実際に生えているのは見たことありません。
よく作るドライプルーン(今回はレーズンも)のシナモン+酒+ワイン煮。その中に入れたら、タイガーナッツの香ばしさもそこそこ良い感じでした。
誰かが流行らすスーパーフード。
もともとは現地の人がなんとな〜く、食べ続けていたものなのでしょうね。
写真は、昨晩のワインが少し余ったので、それを入れて煮直しているの図。
カメラはiPhone6です。なかなかPlusが届きません。

松田美智子先生とkolmikko

August 3, 2016

松田 美智子先生と次回のワークショップの打ち合わせ。
先生のキッチンには、編みぐるみの kolmikko (コルミッコ=遠い北の森に棲むトロール・妖精!)https://www.facebook.com/kolmikkokk/ たちが飾られていました!kolmikkoの缶バッチもできたそうです。この売り上げは、東日本大震災で被害を受けた子供たちへのチャリティーになります。緑のバッチを購入(^。^) バッチ希望の方、私までどうぞ〜。
*新聞紙に包まれたボトルの中身は、純米酒「竹泉」田治米 博貴さんのアルコール度数20度で漬けた無糖の梅酒!甘くやわらか、幸せないい香り♡出来上がりが楽しみです!
料理研究家の松田美智子先生のところへ、次回のワークショップの打ち合わせへ。
先生のキッチンには、編みぐるみの kolmikko (コルミッコ=遠い北の森に棲むトロール・妖精)たちが飾られていました。この売り上げは、東日本大震災で被害を受けた子供たちに贈られます。ボランティアで引き受けた方が、手で編んで作るのがいいですね。
↑さて、新聞紙に包まれた謎のボトルの中身は、先日のワーク・ショップの作品。「竹泉」蔵元杜氏・田治米博貴さんが醸した「超辛口 山田錦 純米原酒」アルコール度数20度を使って漬けた無糖の梅酒です。
甘くやわらか、幸せないい香り♡
出来上がりが楽しみです

kolmikkoの缶バッチも!私は緑のバッチを購入しました。

糸、編み手によって表情が様々です  どこかで出会ったらぜひ!
●kolmikko

平成27酒造年度全国新酒鑑評会入賞酒

May 18, 2016

本日、平成27酒造年度「全国新酒鑑評会 入賞酒」が発表になりました。
この入賞がその蔵のすべてではない…とわかっていても、ハラハラドキドキ
↓ ↓ ↓
http://www.nrib.go.jp/kan/h27by/pdf/h27by_moku.pdf
独立行政法人 酒類総合研究所

佐々木学さんの雪解け牡蠣

March 27, 2016

今日、下北沢駅北口で「気仙フェア」開催中。牡蠣漁師の佐々木商店、佐々木学さん登場!
笑顔がステキ

写真を撮らせてもらうと、隣にいた女性を引き寄せて
「隣は嫁です。
今度から、夫婦船になりま〜〜す!」

ぷっくら大粒の「雪溶け牡蠣」の蒸し牡蠣ひとつ500円
ぷるぷるん、肉厚で美味★

屋台を見ると、webにUPしてくれと。はいはい。

佐々木学さんの雪解け牡蠣は、今後、四十八漁場でも食べられるそうです!

http://www.burari-online.com/manabu/yukidoke.html

岩手の地酒「酔仙」あり

ホタテ網焼きもあり、サンマつみれ汁、カキのアヒージョ、タコのアヒージョもあり

下北沢北口駅前です〜!
広域気仙エリア(大船渡、気仙沼、住田町、陸前高田市)の「気仙フェア2016春」は今回で13回目!http://www.shimokita-info.com/event/kesen/

医療用指サックの有り難さ

March 15, 2016

いやはや
珍しく包丁で誤って、左の小指の先を……。
2月25日(木)深夜のこと。もう治りかけですので、まったくご心配なく!

普段、元気だけがとりえのワタクシですが ↑これらにお世話になりました。医薬品は進化してますね(24時間営業の店を探し、これらの他諸々買いに行ってくれた夫に感謝)

今回発見のスグレモノ
指サック!
なにしろ水濡れが一番恐いので、防水対策を第一に考えました。
この指サック、サイズが色々あります。はじめはかぶせるだけでも痛かった為、太い親指用が最適でした。その後、バンソウコの巻きが薄くなり、中指用にチェンジ。フィッティング感good!
これを見た、行きつけの美容院さんも「愛用してます」と言ってました(結構、ハサミで切ってしまうそうです)
ただし

パソコンのキーボードが打てず、別の指で小指担当をカバーしながら打つため、打ち込みスピードが大幅減(その点、スマホは右手しか使わないので不自由なし)
”その筋の方”が卒業するさい、小指を落とすといいますが、思うよりも”小指ナシは不便”をであると知った次第。
たった小指のことですが、医療品の有り難さをしみじみ感じる出来事でした。
戦争になったら、こんな傷なんて傷のうちに入らず、医療品も介護の手も足らず、すべての痛みがソレドコロではない状態に。
平和であることを、温かい部屋で過ごせることのありがたさを感じながら3月11日も過ごしました。
さて、
この小指の傷も19日目となり、ようやくカサブタ化に! まだ指サックははずせませんが、小指ナシでもキーボードを打とうという気になりました。
キッチン仕事は、これに手術用の使い捨て手袋をはめて行いました。昔、洗濯機がない時代、怪我した主婦たちは、まったナシの水仕事をどうしていたのだろうと思います。
怪我を押して…で思い出すのは、10年ほど前、大人数で蟹を食べにいった先(地方の民宿)の厨房で、ふと見たご主人の手が、包帯ぐるぐる巻き。不自由な手で蟹を捌いていたことです。他に代打がいなかったのでしょう。あの時の必死の形相は忘れられません。
包帯の時代から、外傷の医薬品の進化は素晴らしいものがあります。
なお私、薬はまったくといっていいほど飲みません。ワクチンは大反対派です。
というわけで、
健康に感謝しながら、ブログを再開します
______________________
お世話になった「ハナキ」を今、検索したら、このメーカーさんの商品はもっとバリエーションあり!
http://www.hanakigum.co.jp/product/goods/rescue.html
ホータイ指サック

こんな便利なものが!!
「ホータイ指サックは包帯の上からかぶせて、水ぬれ、汚れを防ぐためにお使いいただけるよう、根元を細くしぼった、ソフトな衛生・保護指サックです。4サイズ揃っています」
包帯用があったなんて…。覚えておこうっと

北限育ちの「にかほいちじく」

February 3, 2016

1月29日(金曜日)は、秋田県にかほ市「にかほ市いちじく振興会」からのご依頼で、にかほいちじく・ブランドづくりセミナーを行いました(ワタクシのもうひとつの顔は、地域食ブランド・アドバイザーでございます。日本酒と紅茶と蟹!?だけではありません〜)

北限だからこそできる「いちじく」の魅力づけ。
そして売れ続けるためにどうすれば良いか、にかほ地域発「いちじく」ブランド化について、生産〜加工〜販売の皆さんに集まってもらっての2時間半!

↑会長の挨拶をパチリ☆

地域発プレミアム食ブランドは、関わる人たち全員の思いを共有することが重要!
いちじくの価値をどう魅力づけしていくか。だれに、どこで、どういつ売るか、優先順位のつけ方で何もかも変わります。

お座敷でセミナーは珍しい。正座です

最後の15分試食会も。「いちじくにチーズが合う」といってもプロセスチーズではありませんので、4種類のチーズを試食したり、海外産いちじくワインを飲んだり、世界のいちじく商品を皆さんで味わいました。
熱い皆さんの地域一丸となっての取組のスタート!

夜は「いちじくフルコース・ディナー」もあり、いちじくの可能性を大いに感じた1日でした。

↑現在のいちじく畑。ふかふか雪でお休み中

↑雪の中、いろいろな準備を進めています。

とはいえ、1月29日=いちじくの日…という設定は、勿体ない感多々あり。というのも、あの爽やか甘い青系いちじく(ホワイトゼノア)の、フレッシュ生および、とろけるような完熟が味わえないからです。
「にかほいちじく」の醍醐味が、紹介できないのは勿体ない限り。早生で(ハウス栽培)など、少量で良いので「豊作前の前のり感謝祭!」ができるといいなあと思います\(^o^)/
今後に大期待!!!
●勘六商店・佐藤 玲さんのブログ

↑秋田魁新報で紹介も。玲さんの写真を拝借
●ブログ2015年7月14日「にかほ」初訪問
●にかほ地域のいちじく2013の畑の様子

大晦日・境港より

December 31, 2015

大晦日、蟹取県の境港にて。ゲゲゲの鬼太朗と2shot★
蟹取県フォトコンテスト を募集中ということもあり、
米子鬼太郎空港には蟹のカブリモノがいっぱい(笑)
せっかくなのでひとつ、かぶってみましたとさ。
我が故郷、境港は紅ズワイガニ量が日本一!
(意外に知らない人が多いので→紅ズワイガニとズワイガニの違い)

水木しげる先生が11月30日に93歳で、
妖怪の国へ旅立たれてしまいました。

境港・水木しげる記念館より。
波乱万丈の人生だった水木しげる先生。
目に見えない世界、そして平和
妖怪たちを通してメッセージを伝えてくれました。
ありがとうでいっぱい!です。
そして
皆様、今年一年、お世話になりました。
新年もどうぞどうぞ、よろしくお願いします。
●おまけ
一番好きなご飯は

おいしい玄米(↑こちらはTKさん同級生の宮城県産無農薬栽培つや姫!美味★)+梅干+海苔
そして醤油と味噌があればいうことナシ

« Previous Entries
sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc