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Archive for March, 2007

ひとめぼれの道具

March 29, 2007

会社が銀座にあったとき、足繁く通った店が「たくみ」です。民芸の老舗で、店内はまさにワンダーランド。先日、何年かぶりにいって改めて興奮(笑)
そこでひと目ぼれしたのが、銅製の卵焼き器(卵焼かないのに)。
私に民芸のイロハを教えてくれた師匠、世川さんいわく 「これを作ったのは京都の北村一男さんといいましてね、腕が良くて、デザインもきれいなので人気があるんですよ。銅板を何回も焼きなまし、槌で叩き締めて形を作りますが、それは丁寧に仕上げています。使うほど味が出ますよ」
形がきれい! 裏側まで素敵。9240円。ほれました。
片手鍋などアイテム豊富。
島根の出西釜の茶碗も購入。各2100円。刷毛目がなんともキュート。玄米小豆ご飯を入れたらぴったり。お豆のスープも似合いました。厚手で安心です。民芸万歳。日本の道具は素晴らしい。たくみさん、職人さん、これからもよろしく御願いします。
「たくみ」
午前11:00〜午後7:00
休み 日曜・祝祭日
〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目4番2号
TEL 03-3571-2017
FAX 03-3571-2169

美酒で逸盃!

March 23, 2007

春と秋、恒例のリーガロイヤルホテル東京で開催「美酒で逸盃」に行ってきました。大好きな蔵元さんが多数参加する会で、春秋ともに楽しみ!なのです。春は生酒中心で、無濾過生原酒や、シャンパンのような活性酒、おりがらみなど、フレッシュな味わいのお酒が勢揃い。 写真は、やまよが日本酒に目覚めるきっかけとなった神亀酒造の小川原専務とお嬢さんの佳子さん。佳子さんノーメイクですよ。肌抜けるほどきれい。いい純米酒を飲むと素肌美人になるという見本です。(「婿募集って書いておいて!」by美和子ママ)
神亀酒造は純米酒onlyのお蔵。なぜ、純米だけになったのか、日本酒がどのような苦難の道を歩んできたか、手にとるようにわかる本が平凡社から出ました。
「闘う純米酒 神亀ひこ孫物語」 超おすすめの一冊です。日本酒の誤解が一瞬で払われ、農に畏敬の念が……。
まともな純米酒を飲まなくちゃ! 日本が、農業が変わらない! と実感できます。日本一シャイな蔵元相手に奮闘してくれた書き手の上野さんに感謝!
さて、写真左は「竹泉木桶仕込にごり酒」をつくった竹泉さん、右は無農薬で米づくりから手がける(ワインでいえばドメーヌ)秋鹿さん。おふたかたとも、木桶の可能性を探っておられます。
広島県の蔵、富久長の美穂さん。なんと、やまよと同い年で、蔵元兼杜氏。130年前のお米「八反草」を復活栽培しています。手に持っているのは「お花見にいいでしょう」という新作!のお酒。発泡して、きれいでさわやかな味。お酒はつくり手と似ますね。
おや? 春鹿さんが、わさびをすっています。
「ニューヨークのメグというレストランで人気です! わたしも最初は?だったんですが」
甘口のしゅわしゅわ発泡性純米酒にわさびを入れてみると!

おいしい。。。
「チューブのわさびじゃ、ぜったいだめです」と社長の今西さん。
フレッシュなグリーンの香りと、ぴり辛さが甘口の発泡酒と不思議とあいます。面白いですね。
青い柚子をちょっと絞って入れても美味だとか。ニューヨークの人、発想が柔軟。話題の一杯でした。

おかげ横丁でばん茶をいただく

March 20, 2007

先日、三重県に出張しました。空き時間を見つけて早起きし、伊勢神宮・内宮に参拝。帰りに「おかげ横丁」へ、ばん茶を飲みに行ってきました。有名な「赤福」さんが営む「五十鈴茶屋 伴茶屋」は、ばん茶の専門店。土瓶で一杯150円から飲ませてくれます(二人で飲んでも150円!)。
茶色いお茶好きのやまよは、焙じたばん茶がなにより好物。伴茶屋では、全国各地でセレクトした焙じばん茶がずらり勢揃い。試飲して買えるのがたまらない魅力! お店のかたの説明や入れ方も参考になります。

お湯は赤福同様、これで湧かしています。やわらかいお湯になるとか。そばにいるだけでほっとする温かさ。うちにも欲しい!(どこにそんなスペースが……)
樹齢100年以上たった在来種のお茶を、秋まで熟すのを待った「秋ばん茶」や、手もみ・釜炒り・天日干しした「昔ながらのばんばら茶」など魅力あふれる商品ばかり。
ときに、赤福本店で出される芳ばしいお茶は、赤福さん自らで焙じているってご存知でしたか? どうりで香りが違いますね。そのお茶も売ってます。
甘いものが苦手なやまよは、お茶だけで楽しめるこちら「伴茶屋」のファン。焙じ番茶の聖地と断言!

メダカのがっこうのおむすび茶屋

March 19, 2007

「食べた人も、田んぼの生き物たちも、農家も、みんなが元気になる おいしいおむすびやさん」
NPO法人メダカのがっこう 中村陽子さんが、そんな思いをこめて、おむすび茶屋を開きました。
使うお米は「耕さない・冬・水・田んぼ」の自然耕米。同じ思いで栽培する農家さんのお米が、日替わりまたは週替わりで登場。安心安全でおいしいおむすびがずらりと並びます。やまよがお邪魔した日のお米は、トキヒカリ。
トキの野生復帰を願って命名された米「トキひかり」(オーナーも募集中)。佐渡の7軒の農家が、トキのエサになるどじょう、たにし、カエルが湧く田んぼで元気なお米を栽培しています。 「おむすび茶屋」には、いろいろな種類のおむすびが勢揃い。白米も玄米も、大きな黒豆が入ったおむすびも!あって、目移りします。
嬉しいのは旬の野菜たっぷりの具だくさんのおみそ汁!
そしてお総菜も充実。野草料理研究家の若杉友子さん指導の薬膳総菜で、蓮根炒め、小豆かぼちゃなどマクロビオティックの定番も揃います。梅醤番茶もあります! 使用する材料、そのほとんどは、農薬を使わない農作物、添加物不使用の食材に調味料です。
自然耕米の解説も店内に詳しい説明と写真があり、自然耕の栽培方法が学べるようになっています。お米や野菜の販売もあり。店内は国産の木材をふんだんに使われて、なんだかほっとする場所です。
「おむすび茶屋」
●住所 東京都千代田区神田神保町1-34 三村ビル1階
●電話03-3295-2060
●営業時間7:00〜17:00
行き方
地下鉄半蔵門線、都営新宿線の神保町駅下車。A5出口を出て、左方向へ。マクドナルドと三省堂書店の間を左折して150m進む。(小学校を通りこして、道路、左側にあります)

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