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Archive for April, 2007

おもてなしもマクロビオティック

April 27, 2007

やまよさんって、普段なに食べてるんですか?
よく聞かれます。
外では、パスタ、お蕎麦、和食の中からチョイス。
近所のパスタやさんでは、一番シンプルなペペロンチーノとお願いすると、適当に季節の野菜を入れてくれます。そんな心づかい嬉しいですね。
おもてなしのときは何作るんですか?
これもよく聞かれます。
お肉なし、野菜中心だと、どうするんだろうっと思われるんでしょうね。お客さまのときも我が家流でお出ししています。
先日はこんな感じでした。

一瞬お肉に見えます? ふふ。
ブラウンマッシュルームをニンニクとオリーブオイルで炒めてから、オリーブオイルをかぶるくらい注いでマリネしておくんです。マリネ液に好きなハーブ入れてもよござんす。
お客様の顔を見てからスライスし、鍋に入れ加熱したら、仕上げにバルサミコ酢をジュワ〜。香りもよく、とろみ感もいい感じになります。
パスタは2分でゆだるカッペリーニを使えば、キッチンに立ってものの3分で終了!スプラウトはルッコラちゃん。この辺がヘヘヘですね。調味料をいいものを使えばシンプルなものほどおいしい!

前もって作っておく冷たい前菜は、定番が人参のサラダです。そして、大麦を入れたミックスサラダなど。ほとんどの人は普段ごちそうを食べ過ぎだから、こんなシンプルなマクロビオティック料理をかえって喜んでくれるようです。えっ、思いこみ?!

これ先日のヒット。なんじゃこれだけ? と思うでしょう。
全粒粉のオーガニックペンネとガルバンゾーをゆでたものを、オリーブオイルとにんにくと塩であえただけ。 これが、ほくほくして、かむほどに味が出て、うんまい!うんまい! ワインにも日本酒にもよく合いました。本当はマヨネーズ和え風のクリーム仕立てを考え ていたのですが、オイルかけて食べたら、これだけのほうがおいしいことに気がつきました。こじゃれてイタリアンパセリのみじん切りも使ってます。ガルバン ゾーをゆでる時、ローズマリーの枝も入れると香りいいです。
食べて負担がないし、お酒もすすむし、気分もいいし、おもてなしもマクロビオティックいけます!

1位!!ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

April 26, 2007

みなさま! 応援ありがとうございます。
MACROBIOTIC START BOOK がアマゾンのマクロビオティック部門で売り上げ1位になりました。

↑あ、写真が薄くてよくわかりませんね ノ´д`ノ 失礼しました

マクロビオティックの基本が、するするわかり、レシピもシンプルでおいしいものばかり!
内容に自信はありますが、なにしろ地味(*- -)なので、本を発見するにもひと苦労という噂も。
発売されたことさえ知らない人も(┬┬_┬┬)ウルッ
それなのに、あぁそれなのに、素敵なコメントくださった皆さま、ありがとうございました!
ヾ( ̄∇ ̄=ノ ♪ヾ(_ _)ノ ヾ=( ̄∇ ̄)ノ ♪ \(^ ^)/
↑心から御礼やまよの図

初心者にもオススメ☆

レビュアー:
ぽぺ (北海道)

ちょっと高いなぁ〜と思いつつ大好きなオレペ出版だったので
購入しました。ほんと事典みたいです!写真も綺麗でレシピも
とってもわかりやすい(’台`) すっかりマクロビのとりこになりました♪

レビュアー:
rocky-boo (神奈川県藤沢市)

すっきりシンプルで読みやすく、200ページもある分厚い本にもかかわらず、内容もずっしりと詰まったすごいお買い得なムックです。
玄米。野菜。豆腐。麺。スィーツ。とマクロビオティックのあらゆるジャンルが網羅され、スタートブックといいながら、実はこれ一冊でマクロビオティックのほとんどがわかってしまう集大成!
見ているだけでも楽しいきれいでおいしそうな写真がいっぱい載って、レシピもすっきりわかりやすいものばかり。試しにいくつか作ってみましたが、ホントおいしい!
この本を見てたら、もとになった『…がおいしい』シリーズをそろえたくなってしまいました。
見ているだけで健康になれそうな、まさに見る食養。
一家に一冊。常備本です。

とてもお買い得な1冊

レビュアー:
マクロビまにあ (横浜)

最近流行のマクロビのレシピ集です。値段的にはちょっと高めだけど、中の写真もきれいでとてもおしゃれ。
でも、実際作ってみると、とても簡単なものばかり。
カフェメシのようなものからベーシックな家庭料理まで網羅しているので、
1冊あるととても便利で重宝しています。
みているだけでも楽しいオススメの1冊です。

豆乳ラテ向上委員会

April 23, 2007

牛乳に弱い体質です。カフェラテは「豆乳で!」とオーダーしますが ( ̄○ ̄;)ま( ̄∇ ̄;)ず( ̄□ ̄;)い! 店が多いのが残念。。。

大好きな○ター○ック○も 、大好きな有楽町の○UJ○カフェも、こと豆乳ラテに関してはヽ(`*´;)ノよろしくありません。
普段豆乳を飲まない人は「豆乳ラテってこんなもの」と思うのでしょうけれど、「豆乳? あぁ、こんな味ね…」と思われるのも寂しいかぎり。
おいしくて濃い豆乳を使えば、もっともっとおいしくなると思うのです。
「コーヒー豆はコクテール堂の最高級アラビカ種ブレンド豆“ボーニッシモ”を使用しています。イタリアのエスプレッソマシンを使用し、一杯一杯丁寧に抽出しています」というharittsさん。
ここの豆乳カフェラテはおいしい〜っですよ!

↑ VEGAN Healing Cafe の SOY  LATTEもクリーミィ!
豆乳ラテは、おいしい、まずいがはっきり分かれるので、怪しい店では頼まないほうが無難。と思いつつ、チャレンジ精神で注文したくなるやまよ。
おいしい豆乳ラテが飲める店、こだわっているお店があったら情報お寄せください!  d(-_^)

ビーガン レストラン ポケットガイド

April 20, 2007

ネーデルランドから小包が届きました。差出人の名前なし。
おそるおそる開けてみると

「ビーガン レストラン ポケットガイド」が入ってました。
著者は ワルラーブンス ヘルウィンさんというオランダの方 で、日本に旅行するビーガンのためのガイドブックでした。東京、京都、大阪のお店が紹介されています。マクロビオティック発祥の地、日本はビーガンの聖地と思われていますが、まったくそうでないことに海外の方は愕然とするようです。食が荒れていてごめんなさい。食べるものがなく、悲しまないために、この本を作ったとか……。

ビーガン ヒーリングカフェさん!
アコルトさんも!紹介されていました。

なんと親切! 店紹介だけでなく、日本語でのオーダーの仕方、挨拶ものってます。
ん?
「有用があることをありがとうございます」
有用?
用がある?
お忙しい中ありがとうございます の意?
むむ、難しい。たどたどしい日本語で言われると一瞬わからないかも。
ですが、丁寧な感じは伝わります、ね。

「おふくろをいらないでください」
σ( ̄、 ̄=)・・・
おふくろといえば、おふくろさん!? な、わけない…と、英語を見ると
おふくろ=plastic bag
買い物袋不要のこと ですね。
(-_-;ウーン
あの、みなさん。これを読んだビーガン系飲食店、自然食品店の皆様。
たどたどしい日本語を使う外人さんが
もし、この言葉を使ったら、そのような意味ですのでよろしく御願いします。

回転寿司のネタ紹介!ページもありました。
あちこち行ってますね!
寿司ネタの エリンギ寿司 はOkとあります。
エリンギはいいですね。どこの回転で食べたのでしょう。
それと、山芋おろし軍艦。これもいい、いい。
これは、やまよも食べたことあります。とんぶりのって良かったなあ。
ん?
「揚げなす」? 揚げたなす?

(~ヘ~;)ウーン

これは珍しい……。
どこで食べたのか興味しんしん。
漬け物寿司ならよくあるけれど。
揚げなすのお寿司を出す回転寿司店をご存知のかた、やまよまでお知らせください。

著者のヘルウィンさん、「お気軽にメールください! とのことです。
この本の入手先など、詳しいことは、メールで直接聞いてみてくださいね。
でも、日本語は通じないと思います。

著者のヘルウィンさん、裏表紙に登場!
カラスさんと一緒。

伊豆大島・海の精

April 17, 2007

自然海塩の草分け「海の精」さんが出来て、30周年!
自然塩といっても、苦かったり渋かったりするものもありますが
「海の精」は料理の味がぴたりと決まり、味にブレがありません。
どのように作られるのか、興味津々 _φ( ̄ー ̄ )
伊豆大島の製塩工場へ見学go! してまいりました。
まずは、海の精mini歴史
昭和46(1971)年、伝統的な塩田が全廃され、すべての塩がイオン交換式というミネラル含有量が極端に少ない化学工業的な塩に替わりました。これに危機感を持った有志の人たちが集まり、自然塩復活運動がスタート。
塩専売法の厳しい壁の中、なんとか研究を続け、会員配布という形で作り続けたのが「海の精」です。平成9(1997)年に塩専売法が廃止され、国産塩の製造販売が自由化となり、「海の精」も自由に販売できるようになりました。
試験製塩として大島の間伏海岸にできたのが1976年。
最初の塩田はたった一坪でスタート。
現在は、千波工場、元町工場と3カ所あります。

「海の精」発祥の地、間伏工場で今、試しているのが写真のバンブーネット。
大島特産の篠竹で編んで作ったもので、篠竹をかるくつぶしてから並べ、ステンレスの針金でまとめた手作りネット。
樹脂製のネットより寿命が長く、仕上がりも上々。
ナチュラルな雰囲気も抜群です。海水も心地よさそう!(^。^)
「自然素材だけで塩を作りたいのです。
なくなりつつある大島の竹畑の保持にも役立ちます」と、社長の村上さん。
海水を天日と風の力で濃縮
汲み上げた海水はポンプを使い、ネットにかけて落とし、循環させながら天日と風の力で濃縮させます。最終的に海水の2倍まで濃縮し、その後、加熱。工程に、マル秘のテクニックがぎっしり!

ぽこぽこと海水が加熱されています。
釜は底が丸い茶釜のような、特殊な専用釜。「海の精」オリジナルだそうです。
釜の中で対流が自然におこるため、
平釜と違って、機械的な攪拌をする必要がないのが利点とか。
火にかけて約5倍に濃縮(これを中間濃縮と呼ぶ。
ここまでは海水の成分がただ濃くなっているだけ)。
中間濃縮した塩水を釜に入れ、少しずつ、一昼夜かけて煮つめていきます。

じゅわ〜〜〜っと熱い熱い塩が
加熱終了後、別の容器に移動。
「海の精の塩は釜で水分を飛ばし切ることはありません。海水の全固形成分が入ると塩は苦味渋みの多いまずい塩になってしまうからです」
なるほど!
思い当たる塩が浮かぶ やまよでありました。\(0\0)_
*ちょっと専門的な話
海水の水分を飛ばしていくと、最初にカルシウム塩が析出し、次にナトリウム塩、最終的にマグネシウム塩が析出します。カルシウム塩とマグネシウム塩の多くは取り除いて製品に仕上げますが、取り除きすぎると、ミネラルの少ない塩になってしまいます。ミネラル分をどれだけ 塩に含めるかかがおいしい塩に仕上げるコツ。そのため、作業中に細かくデータを計り調整します。30年の技術のたまもの。

塩水を煮つめるにつれて、白くキラキラ光る美しい塩の結晶がどんどん析出してきます。塩水の煮つまり具合をデータで管理し、所定の温度で所定のデータになったところで火を止めます(ここがおいしい塩に仕上げるマル秘のテクニック!)
釜の火力は高圧蒸気を使用。狙ったところになった瞬間に火を落とせるのはなんといっても高圧蒸気が一番で、薪や椿油を焚いて実験しても、かなわなかったとか。
火を落としたときに残っている茶色い水分がにがり。
にがりの主な成分はマグネシウム塩で、これが多く含まれると苦くてまずい塩になります。
にがりの茶色は海水中の植物性プランクトンの色で、はじめは緑がかっており、熱が加わると茶色く変化。冬は薄く、夏は濃い色と、季節でも変化するそう。

火を落とした後、一昼夜静置して放熱し、冷めたところで攪拌し、おかゆ状態にしてから遠心分離機でにがりと塩を分離。これを脱汁と呼ぶそうです。

さて、ここからは千波工場の天日温室。太陽の力で天日塩を作ります。
明るく清潔なガラスハウス!

濃縮した海水を入れた金属製の器、素材はなんと! チタン!!
海水は天日を浴び、3月なら2〜3週間で天日塩が完成。

器の中に析出する結晶を毎日へらでかきはがして均一にならすことがポイント。
すべて手作業。釜炊き塩と同様に脱汁のタイミングも重要です。
優雅に見える作業ですが、根気と判断力が求められます。
やまよ (*_*)ゝ「チタンだなんて、高いっ!ですよね」
村上さん ヽ( ̄ー ̄ )ノ
「高いです(笑)ひとつ10万円します。ですが、チタンはステンレスのように錆びる心配がありません。自然海塩は高いという人もいますが、天日温室の設備も高く、道具ひとつひとつにお金がかかっているんです」
チタン製容器だけでなく、天日温室も高いため天日塩は高価。湿度が高く、雨が多い日本では、古来天日塩は作られていなかったそうです。専売法下で試験製塩をした経緯もあり、「海 の精」では天日塩にもチャレンジ。
「天日塩は結晶が大きく育ちやすいため、口に入れたときの溶けぐあいがゆっくりで甘く感じます」(^。^)

海の精3人衆。中央が社長の村上譲顕さん、左が大島育ちの寺田牧人さん、右がオーサワジャパン・日本CI協会を経て加わった花井良平さん。このほか、大工仕事から金属系作業、何でもこなす自動車メーカー出身の技術オトコ、植草秀樹さん4名が代表メンバー。
撮影場所は30年前、初めてつくった工場です。
「資金が少なかったので、自分たちで取り壊すのを条件に、いらなくなった学校の校舎を譲ってもらい工場を建てたのです。土台も型枠を作り、コンクリートを流して固めるなど、何から何までを手作りしたんですよ」
みんなで懐かしく想い出すの図。

写真は大島お土産バージョンの「海の精」

ペンションみなもとで味わった「明日葉、椿油の海の精塩炒め」
大島特産を使った一品。さわやかな明日葉と、まるでナッツのようなフレーバーの椿油で炒めたもの。海の精の塩があんばいよくきいて美味。

Macrobioticな暮らし人 極楽寺のベンさん

April 12, 2007

ベンさんこと松永勉さんが鎌倉・極楽寺にお引越。しかも、庭つきと!いうので見学会。ベンさんは映画「血族」のプロデューサーで赤峰勝人さんのファン。座禅を組みに福井まで、桜を見に吉野へ飛ぶマクロな行動派。
小さなお庭の畑の前で、「血族」風に決めてもらいました。
ジャージというのがゆるいけど ヽ( ´ー)ノ ほれ、おうち服だから。
畑には春菊とほうれん草が植わってました。堆肥は鎌倉市で無料配布しているもの。なんでも市で落ち葉を集め、それを堆肥にして市民にもどしているそうです。いいシステムですね。

庭に面したお部屋にて。こじんまりとした気持ちのいい一軒家。ヤフオクで三千円で落としたという、ねじ巻き時計がチクタクチクタク、ウグイスの鳴き声ホーホケキョ、のどかです。落ちつきます。いい暮らしだなあ。
ベンさんひとり暮らしです。独身!
本人は否定しますが、やまよが見た(家政婦は見たのノリ)限り、もてますd(-_☆)  玄米食べるオトコはカッコイイ!ですもん。

ベンさんの本棚。アメリカで暮らしていただけに洋書もチラホラ。
あっ! 「MACROBIOTIC START  BOOK」がおいてあるっ。
わ〜〜い\(^^\)(/^^)/
おっ、横には「現代農業」も、ある。ジャンル広し。

ベンさんの一品目は春満載の炊き合わせ。土筆と蕗と筍。
いいなあいいなあ。あっさり醤油味で、ほろ苦加減がいいっいい。

お次は白花豆と新玉ねぎのサラダ。玉ねぎシャキシャキ、お豆ホクホクで、オリーブオイルも上等だ! ワインにぴったり! いいぞいいぞ〜。
すでにオヤヂ丸だしのやまよ ( ̄▽ ̄)ノ_

次は なんだっ!(国本武春風)

お〜っ揚げてる揚げてる〜〜。
この色は菜種油! アツアツ。じゅわじゅわ。わくわく!

じゃじゃじゃじゃじゃ〜〜ん。
おいしいそう! ぱくっ。
衣はカリッ、じゃがいものとろんとした甘みがたっぷり!
おぉ〜っ、たまりませんね。
どうやって作ったの? ベンさん!
「赤峰さんの料理本ですよ!」(^コ^)
おぉお「百姓 赤峰勝人の野菜ごはん」レシピ。ベンさんは赤峰さんの講演会も来てくれたものね。
「卵を使わない厚めのころもがうまいんだな」と赤峰さんが目を細める””野菜だけのコロッケ””。ベンさんが朝からジャガイモをマッシュして、ひとつひとつ丸めてくれたと思うと、嬉しい気持ちでいっぱい! おもてなしに愛が伝わってきました〜。料理は愛だ! ありがとう!ごちそうさま!
ちゃんと本を読んで活用してくれていることも
よ〜く、わかりました! ( ̄(エ) ̄)ノエライ!
「作ってみりゃ簡単じゃけ、試しちみちょくれ」
by 赤峰さん
●情報
ベンさんのおすすめ玄米は、完全無農薬「もがみ源流米」で「応援してるんです (^〜^)」とのこと。お裾分けしていただきましたが、香ばしさあり、うまみもありのおいし玄米でした。 お取り寄せできます。http://www.z-e-n.jp/ これであなたもベンさんと玄米同士!

にごりワインで遅まき花見

April 10, 2007

今年は開花時季が早く、先週末が花見の最終でしたね。このところ週末毎に予定が入り、本格的な花見をせずじまい。
そんな春では身体に悪い!?ので、土曜日の夕方、バッグにグラスを忍ばせ、どこで何があってもいいように外出しました。銀座で用事が終わり、そこからほど近いカーヴドリラックスへ行って飲み物を調達。
選んだのは、ノン・フィルターで瓶詰めした、オーガニックのおりがらみ白ワインです。白濁してます。おりが大量にからんでいます。

日本酒もにごり酒の時季ですが、ワインにもあった!?
醸造家のドミニク・ドゥランさんは、ビオディナミ農法を実践するオーガニックワインの名手。ワイン名の「アレ・グートン」 はぶどうの品種「アリゴテ」をもじったもので「飲もうよ!」的な意味なんだとか。ドミニクさんって、だじゃれ系おじさん!?
お店の小山田さんの説明によると「発酵時に発生した炭酸が微かに残るリンゴジュースのようなフレッシュ感と樹齢50年のヴィエイユ・ヴィーニュならではの複雑な味わいが、スッと口中に広がります。醸造過程でなるべく手を加えず、無濾過で瓶詰めしているのですごい澱です」
なんだそうです。おりがあるだけでなく、微発泡で、りんご風味で、複雑で、一風変わったワインでしたが、なんともナチュラル!
自然って複雑で神秘的! 今年の散り行く桜を愛でながら、そう感じたのでありました。

ふっくらもちもち発芽玄米パン

April 9, 2007

昔からのお気に入りをご紹介。 「マクロビオティック スタート ブック」でも紹介した玄米ごはんが入ってるパン。
ごはん入りなのに、もちもちふかふか~っ!なので、まず、普通の人は「玄米入りなんてウソ」だと思うのが加藤農園さんの、発芽玄米パンです。
発芽玄米ごはんが粉の約2割入った、ふっくらもちもちの生地。そのなかに、ベジな具がいっぱい! 写真は「べじ・かれーまんじゅう」作り方はマクロビオティックにのっとっています。加藤農園さんいわく
「玉 ねぎを二つに分けて炒めます。一つの鍋は甘味を出すため、もう一つは野菜と一緒に炒めます。野菜に火を通し、香り豊かなナイルのカレー粉や調味料を加えて 煮込みます。小麦粉は一切加えていません。野菜とカレー粉と深層海塩の旨みをお楽しみください。パンチの効いた辛さです」
材料は写真の通りです。オールベジ!

そのほかに、大根まんじゅうや、きゃべつまんじゅう、小豆米飴まんじゅうというおやつタイプもあります。プレーンもあり。パンといっても柔らく炊いた発芽玄 米ごはんが入っているので、1個食べるとボリューム充分! これで1つ347円は安すぎます。良心的なんですよ、加藤農園さんの商品はどれもこれも。詳し くはホームページを見てくださいね。

通販OK。必ず、蒸して食べること。ぷわ~~んともっちりふくらんで、うまさ倍増です。 間違っても電子レンジにかけないこと。激マズの地獄パンとなります。
●加藤農園

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