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Archive for April, 2009

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今日の一輪 しだばら園のバラ

April 30, 2009

しだばら園のバラ。バラなのに農薬不使用ということなので「セレス」を試し買い。日持ちも抜群という。
しかし、花屋のおじさんの包み方が悪く(形状の違うものとぐしゃっと一緒に堅い紙で包んでいた)、家に戻ったら外側の花びらが傷んでいるという(悲)。

2日目 ↑ には花の縁が茶色く酸化していました。
いいバラなんだから最後まで扱いを丁寧にしてほしいもの。と、生産者になり代わりまして。

玄米でパンケーキ

April 30, 2009

週末、玄米ごはんがちょっぴり余ったので

野菜と小麦粉を入れてパンケーキ風というか

お好み焼き風 ↓ にもしてみました。
 
白米だとこうはおいしくならないかと。玄米は最後までおいしい!

マクロビオティックな玄菜麺

April 30, 2009

ようやく行ってきました! 三ノ輪にある「一茎草(いっきょそう)」。化学調味料、添加物は不使用。天然素材を使ったラーメンづくりに命をかける田中 玄さんの新しいお店です。
やまよがラーメン!? じつは動物性原料を一切使わないマクロビオティック&ビーガン対応の玄菜麺があるのです。その昔、秋葉原にお店がある時に取材させてもらいました。
植物性原料、発酵調味料の力強さがわかるコクのある味。普通食の人でも一度食べるとリピートするという伝説のラーメン。アレルギーがあるお子さんが普通のラーメン(添加物まみれ)は食べられず、生まれて初めて玄菜麺を食べ「おかあさん、ラーメンっておいしいね」と感動で涙したという一品。
今回、玄菜麺用に麺を新たに開発したとのことで興味津々。

玄さんは生産者との強いネットワークが自慢です。野菜はナチュラルハーモニーや大地を守る会から届き、小麦粉は北海道美生町の特別栽培「ホクシン」、かんすいはモンゴル産の天然かんすい、醤油はキッコーゴ醤油、ヤマキ醸造、かめびし醤油、井上醤油など。味噌は糀屋三郎右衛門の昔みそ、ちくま味噌の大江戸味噌、塩はカンホアの塩、「玄麺」は江戸前(東京産)にこだわり海の精、みりんは角谷文次郎商店の三河みりん、 油は松本製油の玉締め絞り胡麻油(こんな説明あり)、調理酒には「蔵の素」を使用「蔵の素を普及させることで、化学調味料をこの国の調理から排除していきたいのです」

野菜だけで何種類? というくらいたっぷり。蓮根の素揚げがカリッ、モチッとして美味。白髪ねぎ、ごぼうの素揚げ、小松菜のゆでたのもおいしい。

普通食の人でも満足する味だと思います。それくらい味にボリュームがあり、うまみ充分。麺は不思議なしっかり感があります。なんでも発芽大豆を加えたとか。「国産の安全な大豆の自給率を、戦前のレベルに戻したいという考え方に共鳴しました。少しでも力になればと考えています」

カウンター8席だけの小さなお店。東京産の素材にこだわった玄麺、安全性に力を入れた旬菜麺、3種のつけ汁で食べるつけ麺、東京しゃもを使った玄流白湯ラーメン、昔みそラーメンなどお肉入りラーメンもあります。
●ラーメン創房 一茎草(いっきょそう) 東京都荒川区東日暮里1−1−3 電話03−6303−3508 月曜休み

切らずに10年延命!関根進さん新刊

April 28, 2009

関根 進さんに久しぶりにお会いしました。最新刊『ガンを切らずに10年延命!』が話題!すでに4刷とか。食道ガンの手術を拒否し(病院を脱走)薬食同源に基づいた「薬草と薬食療法」を取り入れ、再発も転移もせずに10年たったのです。
この実体験を基に、新刊では患者の側から発信する「元気で延命を掴みとるための患者学」を紹介。自らの体験を通して書かれた真実の言葉には説得力があります。関根さんの許可を得たので、本の中身をちょこっと紹介。

パラリとめくると

各章が「複合漢方力の知恵」という項目分けになっています。「自癒力」のすすめ 「和戦力」を見直そう 「不老力」を信じる…などなど。興味ある項目から読めばOK。
 
陰陽やマクロビオティックのことなど、とっつきにくい内容も関根さんならではで、読みやすく解説。関根さんは元週刊ポスト編集長ですから、書く技術はプロ!
今日も元気に穀物コーヒーを飲むの図。

関根さんは1940年生まれ、今年で69歳。
どんな治療を選択するにしても、病院頼み、医師任せではなく、「患者力」で自らが工夫して「元気延命」を掴みとる時代といいます。寝たきり長生きではなく「元気で長生き」人生に!
 
「医者サイドの情報ばかりでは幸せになること少ないんじゃないかな。患者が実際に感じていていることを広めたくて、この本を書いたのです」
ちまたにあふれる病の本は、西洋医学の医者および製薬会社からの情報がベースにあります。
とはいえ、患者側は東洋医学や民間療法など、いいと言われるものは積極的に取り入れたい。入院先のベッドでこっそりプロポリスやアガリスク、漢方薬を飲む人は事実多いのです。
「外科医は食事について勉強していないので、マクロビオティックといっても、えっ!?という人ばかりですよ。医者は自分の習ってきてないものはいかがわしいと決めてかかる」
 患者が感じた生命パワーがキーワード!と関根さん。そして「株と同じ。何を選ぶかは自己責任ですよ」

今、ガンで悩んでいる人、そしてガン患者の家族に読んでほしいデータもいろいろ入った一冊ですが、予防学としてもためになります。↑ おかしな医師のチェックリストもあり。

病院選びのチェックリストもあり。
 
そそられる内容いろいろ。

先日お亡くなりになられた花井陽光さんの文章も(花井さんは私のマクロビオティックの師というべき存在だっただけに、非常に非常に残念です。) しばし、関根さんと花井さんの思い出話に。
 
さて

関根さんの携帯はiphone。「新聞も拡大して読めるからこれは便利だよ〜」。
ガンは情報戦という関根さん。入院先のガン病棟にノートパソコンを持ち込み、インターネットを通じて漢方薬「天仙液」を知ったことが幸運を呼んだといいます(本に詳しく紹介されています)。

途中で合流した関根さんの古い知合い東京スポーツ新聞社 取締役広告局長の佐藤祐二さんです。お顔ツヤツヤ。編集から広告へ移動し、このご時世で大変なんだとぼやきが…。
「ストレスで髪の毛が生える思いです」
  \(〃-_-〃)/  
 
そのお顔から「沈まぬ太陽」とも呼ばれている ∑(`ヮ´*ノ)ノ とか。明るい佐藤さん、どう見てもストレスなさそうに見えます!
「そんなことありません。顔ツヤだけで、心はボロボロ!!(笑)」
佐藤さん、今年59歳なので「アラカン」(アラウンド還暦の意)なんだとか。
「辛いから、がんばれ、負けるな、アラカン!キャンペーンも考えたんですよ〜」
商売柄(笑)スポーツ新聞の見出しのような言葉がポンポン出てくる佐藤さん。だから辛くてもストレスとして残らない!? のでしょうね。

ちなみに、関根さんは「アラコキ」
私はするってーと「アラファイ」!?  ひえ〜。自覚まるでナシ。
お会いしたのは竹橋駅直結、毎日新聞社パレスサイドビル1Fにあるクシガーデンです。

クシガーデンでは関根さんの本をモチロン販売!

店長の橋山さんと関根さんです。

月に1度、バイキングdayもあり。詳しくはHPを参照。
 
●関根さん語録
薬食同源 食=命はつながっている。
スイーツが安い、焼き肉が安く食べられる ー そういう自分の満足を繰り返せば体は破綻を起こす。毒を避けていく知恵を使わないと最後はひどい目にあう。
 
検査を受けても治るわけじゃない。数値として参考になるけれど、自覚症状と相談しないと。検査を盲信することはない。ガンは医者だってわからない。治療は患者を見ず、数字を見ているだけ。ガンは西洋医学だけで治るほど単純ではない。長く患者やってると「いい加減にしろ!」といいたくなることが多い。
 
中国の大学で習った言葉に「久病良医(きゅうびょうりょうい)」という言葉がある。長く患った患者ほどいい知恵を持つ医者であるという意味。
 
縁と運はつながっていく。
 
○『ガンを切らずに10年延命!』(ダイヤモンド社)
日刊ガンを切らずに10年延命
命の手帖web版

今日の一輪 ユーカリ

April 28, 2009

ユーカリ。農薬不使用という新潟産。

シルバーリーフが特徴のユーカリですが、これは葉が丸く小さく、やけに緑が濃いめ。ユーカリの亜種という話。
08年3月13日のユーカリ。

マカイバリ茶園の紅茶 その2

April 27, 2009

前回のつづき。マカイバリジャパンから、初摘み紅茶到着のお知らせがあり、さっそく注文しました。マカイバリ茶園で、今年の3月20日に摘まれた新しい茶葉です。

日本人は緑茶の新茶をことのほか愛します。香り、味ともにフレッシュなそれは春が巡ってきた喜びとともに「一年間無病息災で過ごせる」とも言われ、珍重されます。新茶は実際に、うまみ成分が多く、香りも抜群!
そんなお茶の楽しみを知っている日本人の指向を、マカイバリジャパンの石井さんが、茶園主のS.K.バナジー(通称ラジャ)さんに伝えているので、日本人が好むお茶本来の香りを生かした仕上がりになっているのです。
マカイバリの茶葉を使った商品は、他メーカーの輸入品もありますが、まるで味が異なります。同じ茶葉を使っても考え方の差、仕上げ方の違いでこうも変わるのかと驚いたことがあります。

新茶は袋を開けると、ファーストフラッシュのフレッシュ感一杯のさわやかな香り。「袋に鼻をつっこみたくなる!」と言った人がいましたが、まさにそんな感じ。冬の間に蓄えたエネルギーが新芽に集まっているのでしょう。茶葉は緑がかっています。

ルドルフ・シュタイナーが提唱したバイオダイナミック農法は化学肥料や農薬は不使用。月の満ち欠けや天体の動きを栽培に取り入れることで知られています。
「人間が月の満ち欠けに左右されるように、
植物も同様に影響を受けている。」
生きるものは皆な、おおいなるものに調和し、生きているということなのでしょうね。

●マカイバリジャパン
●http://www.yohkoyama.com/archives/69503

マカイバリ茶園の紅茶 その1

April 26, 2009

1日のスタートをきるのは、ここ数年来、決まった紅茶です。それはマカイバリジャパンのオーガニック紅茶で、目覚めた瞬間に飲みたくなる繊細できれいな味わいです。
紅茶が好きで、20ウン年前のブランド紅茶の時代には有名なブランド紅茶は一通り飲みました。Fで始まるフレーバーティー、Fで始まる緑色の缶。そしてMで始まる黒缶ブランド。
そして直輸入をしている新宿タカノ、藤沢にティールームがある有名な紅茶の先生の店。大阪のムジカ。名古屋のえいこく屋にも行きました。もっと勉強しようと紅茶専門店でアルバイトも体験。
15年くらい前、仙台にある「新茶の紅茶」を取材させてもらった時に気づかされました。あなたが飲んでる紅茶はいつの紅茶? どの茶園で育ったもの? 毎年どうして味が同じなの? インドやスリランカでとれたものがヨーロッパに行ってまた戻ってきて、灼熱の船内でどうなっているの? それにはいったいどんな加工が必要なの?
考えさせられました。
ストレートで飲むには耐えられないスモーク臭があったり、カビっぽかったり、ほこりっぽい印象があるのもそういうことだとわかったのです。
値段の価値ない高い紅茶をありがたがってバッカみたい!(一部、ちゃんとした紅茶はあると思いますが)
そして大事なことは「お茶は製品になるまで1回も洗わない」ということ。ワインのぶどうと一緒です。

自然食品店でときどきオーガニック紅茶を試すことがありますが、今、知っている中でNo.1は、マカイバリの紅茶なのです。透き通るような味で、体がリフレッシュされるような、ちょっとした不調ならリセットしてくれる感じがあるのです。
マカイバリには春、夏、秋、そして冬(!?)と季節の味があります。
それぞれの季節で最高級のシルバーティップスから、ビンテージ、クラシックと3種類のグレードに分かれたわかりやすい商品構成です。
季節により、葉の摘み方で紅茶の風味が変わる。
葉には旬があり、葉っぱの1枚1枚に味があることがわかったのです(つづく)

今日の一輪 片平さんちのエビネラン

April 25, 2009

静岡のお茶農家、豊好園・片平さんちの裏山で咲いたエビネランです。
 
豊好園の茶畑はコチラ。

注文した茹でタケノコさんと一緒に到着。嬉しい心づかい。

らくだ亭「やかんなめ」の夜

April 24, 2009

23日木曜日。ひるちゃんが、元サライ編集長岩本敏さんが席亭をつとめるらくだ亭のチケットを取ってくれたので、夜、内幸町ホールへ。
その前に小澤ちひろさんと会う。お嬢さんが2年越しの悲願!芸大に受かりホッ。試験前は玄米とひじき、切干し大根、雑穀スープをせっせと作って食べさせたとか。「玄米は集中力が違う」とはお嬢さんの弁。来年は息子さんが東大受験で再び受験生の母。

笑顔で乗り切ってくださ〜い。ちひろさん、そしてご実家の店。国産小麦、天然酵母でパン焼いてます。中でも玄米パンが絶品! 趣味は高校生の時から続けている座禅とユーミン。
さてらくだ亭。今宵の出演者は五街道雲助師匠、柳家喜多八師匠。初めてお聴きする二人です。
開口一番は春風亭朝呂久さん「金明竹」。雲助師匠「代書屋」喜多八師匠「やかんなめ」「あくび指南」、雲助師匠「幾代餅」。
 
「おつむ、べろべろべろ〜っ」は、やかんなめ。
病ネタです。
病と言っても深刻な噺ではありません。何せ、江戸時代には病といえば2つ。男の病は疝気(せんき)。女の病は癪(しゃく)と相場は決まってたそうです。「持病の癪が…」と女性が言うのは時代劇の決まり言葉ですね。その癪を治すのにも、人それぞれに珍妙な方法があり、ふんどしで強くしばると治るとか、「やかんなめ」に登場する奥様はやかんをなめると癪が止まるという。マジですか!? という設定。

外出先で奥様の持病が出て苦しみ始め、同行した女中があわてふためきます。そこへちょうど通りかかったお侍さんの頭がつるっぱげでやかんそっくり! 
失礼を承知でお侍にお願いにいく女中。早合点した侍が「癪とな、男のふんどしでキリリ、キリリと体を絞めると癪がとまるというが。しかし、わしのふんどしは越中で寸法が短い。ほおかむりくらいにしかならぬ」と困った顔。女中が「いえ、ふんどしでは…ありませぬ」
するとお侍「みなまで言うな、わかっておーる!」とコレまた違う早合点の話を。これが何度か繰り返され、とうとう女中が「お侍さまの頭がやかんそっくりで、頭をなめさせていただけないでしょうか」と切り出す。
「わしの頭がやかんだと〜っ」 と、怒るお侍。
しかし、人助けならば…としぶしぶ承知し、舐めさすのでありました。すごい図です。そして奥様は無事、正気を取り戻すのでありますが
この噺、サゲも面白いので喜多八師匠で生で聞いてください!
いや〜。おもしろかった。芸達者なお二人でした。
*でも、女性は紐をいろいろ持っているはずなのに、ふんどしじゃなくちゃだめっ!ていうのは幅広でお腹全体を圧迫できるから? えっ気の持ちよう? ハナシをつくった人の妄想?  う〜ん、なにかあったらふんどしでLet’s try!
 
らくだ亭次回、5月16日は柳家さん喬・柳家喬太郎・柳家左龍・桂歌丸・桂都んぼによる、東西落語・華の特撰会。6月30日は三遊亭鳳志真打ち披露で、鳳楽・鳳志親子一門会。園生直系の噺を聴く!という企画公演。
終了があっというまの21時20分すぎ。そのあと、ひるちゃんうちにくる。
せっかくなので、先日購入し、気になっていたピノノワールの微発泡ロゼをあけることに。

ストロベリーみたいな香りと、おだやかな甘みがよござんす。
 
バイオダイナミック農法で栽培されたぶどうを使用。瓶底に澱がしっかりありました。

農業に欠かせない牛さんが象徴的にラベルにデザインされているのです。
ひるちゃんと知り合ってハヤ20年となりました。
 
あんまり変わらない二人です。

(こんな写真が偶然出現。↑ 1996年12月イタリアにて)
 
ひるちゃんが「そうだ、ルッコラを持ってる」と

舞茸、エリンギを焼いて、ルッコラと一緒にバルサミコ酢とオリーブオイルとレモンと塩でささっとあえてくれました。鞄にルッコラがしのばせてあるあたり、さすが料理記者歴20うん年。
さて、そのあと、豆腐に搾菜、生姜、ネギを入れた「搾菜豆腐」を作ったり、鳥取名産の豆腐ちくわを茹でて柚子胡椒で食べたり。ムードは和。

それにはやっぱり鳥取の純米酒でしょうということで辨天娘さんをあけました。
 
 
裏ラベルに熱燗は50℃、上燗は60℃の指定あり。指定通りに(笑)いただきました!

野菜でおつまみ

April 24, 2009

境港の父から野菜が届きました。里芋がお酒に合うことをカフェエイトで学んだので、いったん茹でてからオリーブオイル+ローズマリーかりかり風味のグリル仕立てに。長ネギは熊本産の小海老ちりめんで炒め蒸し煮風に。ネギは塩だけでかなり甘くなります。レタスはペペロンチーノで。
こんな風に食べているとは境港の両親には想像外だと思います。
あっさりした野菜料理はご飯のおかずには向きませんが、ピノノワールみたいにライトなワインだとこんな野菜料理がぴったり。
そんなことを思いながら、しみじみお酒が楽しめるようになって良かったと(20年前は下戸。今や誰も信じてくれませんが!笑)マクロビオティックの食生活がお酒が飲める体質に変えてくれたのでした。玄米と塩に感謝!

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