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Archive for June, 2009

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今日は群馬県

June 30, 2009

インターネット接続ができずblogはお休みです。
皆さんお元気で!
またみてくださ~い

ヒエとりました

June 27, 2009

ヒエといっても冷えじゃなくて稗!
岡山の丸本酒造さんで稗(ひえ)取り作業のお手伝い。稲そっくりにはえた稗の巧みなテクニックには驚かされます。
オーガニックの田んぼには、豊年エビやオタマジャクシ、カエル、トンボにヤゴなど生き物がいっぱい! 素足で田んぼに入ったので、足の裏で、危うく何度も踏みそうに…。とろとろの泥の感覚を久々に味わいました。
今は広島県、福山のベラビスタさんにきています。

今週末は

June 26, 2009

昨日の最終便で岡山入りしました。本日は丸本酒造の田んぼ作業のお手伝いです。草取りに励んでまいります!

bear pondでエスプレッソ犬

June 25, 2009

bear pondに行きました。
岐阜からビーガンsweets のパティシエ、田中あづささんが上京。行ってみたい〜というので一緒にgo!
そしたらこの子が!
視線がまっすぐ。ずっと目があっちゃいました。

顔がぎゅっとしてぺったんとして、かっわい〜。
エスプレッソを飲んだらビックリだけど、それはありませんでした。

とってもいい子。bear pondでは犬用の水も準備されているので愛犬家のかたも安心です。

あづささんです。いつもスリム!

カプチーノです! アートが楽しい。
ミルクが苦手なやまよとしては、アートできるくらいのクリーミィかつ濃い豆乳があったらいいのにと思います。

夕方行ったら豆は売り切れ。その豆を使うフレンチプレスコーヒーも売り切れ…というわけで、私はアメリカーノ。紙コップからマグになって持つ手が熱くなく安心して飲めるように(笑)
●bear pond 最初のブログ記事

赤峰勝人さん新刊 『ニンジンの奇跡』

June 22, 2009

大分で農薬、化学肥料をまったく使わず、さまざまな野菜やお米を育てている赤峰勝人さん。農業に取り組み半世紀以上! さまざまな体験を経て、究極とも言える”循環農法”にたどり着き、”自然からすべてをいただいている” そのことに気がつかされたといいます。
堅物かというとトンデモナイ(笑) 「百姓という仕事は、百人の女を生き生きさせることや!」と、ちゃめっけもたっぷり。そして、お料理上手!
2003年に素敵なご縁をいただいてから、畑に伺わせてもらったり、お付き合いさせてもらっています。それがきっかけで 『百姓赤峰勝人の野菜ごはん』 という本を作らせていただきました。
そんな大好きな赤峰さんの新刊が出ました!

『ニンジンの奇跡 畑で学んだ病気にならない生き方』
講談社の古川ゆかさんが編集した赤峰さんの考えがよくわかる一冊です。
内容を↓ちょこっと紹介。これを読むと「雑草、害虫、ばい菌」なんてとても言えなくなります。「神草、神虫、神菌」なのです。 「すべての事には意味がある!」赤峰さんが畑で学んだ事実がここにぎっしり。ぜひ一度読んでみてください。
そして、7月27日発売の『温故知新的生活』 vol.3で赤峰さんが登場!塩をきかせた丸ごと料理を披露。取材しました〜。こちらも併せてお楽しみに!
ニンジンの奇跡
第一章 百姓が天職
●近代農法で成功。天狗になる
●根のないピーマンの衝撃
●『複合汚染』を読んで
●必要な草しか生えない
●猛毒を食べてくれる虫
●すべては循環している!
第二章 アトピーが問いかけてくるもの
●畑の原理を人間の体にあてはめて
●人は土のお化け
●アトピーの出る所でわかる食生活
●卵、牛乳、小麦、大豆は悪くない!
●農薬や化学肥料は毒物!
●戦前の農業に戻せばよい
第三章 なずな流の食事法
●人は食べたものからできている
●病気の人は「塩切れ」が多い
●陰陽というものさしを知る
●主食には命のある玄米を
第四章 命を支える塩の話
●海水はなぜ塩辛い?という疑問
●豚に教わった「塩切れ」
●塩田法という暴挙
●間違った減塩思想
●塩は万能薬
●減塩より減糖を
第五章 循環の中に生かされる
●太陽暦にそって種をまく
●虫食い野菜は無農薬の証か?
●草を育てて土に返す
●田んぼは自然生態系の基本
●生きた森を取り戻さなくては
●薬とは草を楽しむもの

境港の父作、玉ねぎ!

June 21, 2009

境港の父から玉葱が送られてきました。自慢の紫玉葱と白玉葱です。
玉葱はスライサーでささっと薄切りにしてサラダにしたり、お味噌汁に入れたり、生でも加熱してもおいしいので大活躍。
中でもよく作るのはオーブントースターのグリルです。ワインに合うし、何しろほったらかしで出来るので超easy。塩をふって、オリーブオイルか菜種油をまわしかけ、オーブントースターでじっくり焼くだけ。びっくりするくらい、あま〜くなって、玉葱ってスゴいと毎回、実感するおいしさ。パンにも、パスタにも、ワインにも合い、おつまみになる一品。玉葱は日持ちもするし、エラい野菜です。

焼くときは何かをONします。この日はローズマリーとブラウンマッシュルームを添えました。塩とオイルだけは上質なもので! 決めたいときは塩は海の精を使用。

後ろから見るとさらに色がかわいい紫玉葱。このしみ出したオイル汁が最高なのです。

白い玉葱でも美味。にんにくのスライス添えで。

ほっといてokと言えば、こんな醤油漬けも。これまたeasy!

醤油に昆布、煮きったお酒がベース。そこへ生姜を入れたり、山椒入れたり(多いと中華風の味になる) 。そこへ玉葱をボトンと漬けるだけ! キャベツやニンジンを入れたりも。早く食べたいときは玉葱を四等分にします。ゆっくり食べたいときは二等分にカット。

タッパーに入れて冷蔵庫へ。いつまでもいたまないので便利です。

そんなこんなで玉葱、よく食べていますよ。お母さん。

久保本家×Cafe Eight 日本一のお燗技を楽しむ会 2

June 21, 2009

前回の続き。
口開けの一杯目、「生酛のどぶ 14号」の上澄みを取り出し、甘くない炭酸で割ったカクテル。アルコール度数も低く、爽やかな口当たり。
「生酛のどぶらしい酸を出して、食欲をわかせます」 と、小森谷さん。
冷たい飲み物は体に良くない…が久保本家の信条。お燗でおいしいお酒づくりが基本。とはいえ、すっきり飲みたい食前酒もあってもいい。その時の提案だそうです。冷やすのは炭酸のみ。「氷は冷えすぎるので使わない」と潔い。
(右)ずらり並んだ瓶を撮影する参加者の皆さん。

カフェエイトの清野玲子さんの挨拶でスタート! (右)「奈良県の大宇陀からやってた久保本家です」小森谷さん。グラスは生酛のどぶ上澄み+炭酸。

山口の「貴」 を醸すごりさんこと永山貴博さん。隣は秋田県庁、技師の加藤はなゑちゃん「今日も飲むっすべ」。dancyuの里見美香さん(今度「居酒屋特集」らしいです)、そして、仏教にド強い編集者のとみ〜たさん。ツワモノメンバー!?

チームカフェエイト、ピュアカフェ、ダブルオーエイトのスタッフも参加。(右)遅れてやってきたひるちゃん(右の横シマ)、その隣は「住む。」伊藤宏子さん(最新号の「あえて、小さな家。」読み応えあります!)
今回の会は発起人だったので、座らずじまい。おいしそうなお料理が続々運ばれていきます。
←つーさん運び中
1 トーフチーズのカナッペ、とんぶりキャビアのせ
「眠龍 涼(りょう)」と梅酒のブレンドで。「涼」は生酛ではなく、速醸酛のお酒。梅酒が多すぎるとクエン酸が勝ちすぎるので、ほどよくがコツとか。涼6〜7に対し梅酒3〜4。お燗で40℃ Justだそうです。
このブレンドは日本酒を夏向きに楽しむために考えられたもの。梅酒を少し入れることで、炭酸で割らなくても、氷を入れなくても、爽やかなテイストになり、夏の料理にぴったりくるのだとか。久保本家の梅酒のベースは、ホワイトリカーではなく、生酛の純米酒。
2 蕪と青ねぎ、なめこのスープ
生酛のどぶ 19号タンクのお燗55℃で
3 揚げテンペの鰻ざく仕立て
「18BY おこぜ」の割り水燗 55℃
4 モロッコいんげんと厚揚げの辛みそ炒め
「スパイシーどぶ」と名づけられた、どぶ1合に対し、梅酒を3滴入れたもの。カレー鍋にも合うという組合わせとか。
そして

ようやく撮影できた5番目の料理
「焼きエリンギのマリネ ルッコラ添え バルサミコソース」
生酛のどぶの20号タンクは日本酒度マイナス9。これは甘くてコクのあるバルサミコ酢に合うとのことでこれを。
この時、日本酒度プラス9の15号タンクと飲み比べを行いました。
−9と+9の飲み比べは私も初体験! たんなる甘い辛い以外の味幅を勉強。

(左)鈴木三河屋の大熊潤さん。(右) 癒しなごみキャラのアロハさとみようこさん。

6番目のお料理はアツアツのベジ春巻き〜、中身はなんと
「玄米とよもぎの細春巻き」。「涼」のお燗で。食べたかったです。

スパイシーどぶのおかわり!

7番目の料理は、久保本家の酒粕を使ったグラタン
「アンデスレッドとパープルポテトのグリル 酒粕ソース」
クリーミィなので、合わせるお酒は辛口のどぶタンク21号(日本酒度+17)の燗冷ましで。「口の中のクリーミィさを、お酒の辛みで味がきれるように辛口を合わせます。〆の黒ごまと玄米のリゾットへおいしく、進むように」
ちろりが間に合わずで、最後は一升瓶で瓶燗!
リゾットには生酛のどぶ22号の上澄みと濃いとこを分け、それぞれにお燗。クリアーどぶ燗、そしてクリーミィどぶ燗。玄米×コメコメ対決。
←久保本家の奈良漬け
「酒粕を2年寝かせるとアミノ酸、甘みがぐっと増えます。そんな酒粕だったら砂糖、みりんが不要!」。飲ん兵衛向けの奈良漬け。

燗酒を学ぶ会だったので、割り水燗(1割弱の水を入れてお燗する)や、ブレンド燗など披露してもらいましたが、「急冷燗」(きゅうれいかん)も実演してもらいました。
上げて冷ますお燗方法です。
若くて渋い酒をインスタントに熟成させることが可。60℃でお燗したお酒を氷水で55~50℃くらいに急冷させます。1分間で5℃下がるそうです。こうすることで粗い味が丸くなるのだとか。急冷しないと味がだらけるそう。

宴たけなわ…ではございますが、そろそろいいお時間〜。

料理長にひとこといただきました。今回、新しい技が盛りだくさん。ありがとうございました!

某店で二次会。小森谷さん、れ&あ、おつかれさま!

久保本家×Cafe Eight 日本一のお燗技を楽しむ会 1

June 19, 2009

 
久保本家の小森谷さんが上京するという。超絶技ゴッドハンドを持つ彼女だけに、皆なとその味をわかちあいたい! 「カフェエイトにも行きたい〜」という小森谷さんからのリクエストもあり。急遽、燗酒の会をエイトで開くという、夢の組み合わせが実現。れ&あ very very サンキュー!

 
ダブルオーエイトがデザインしてくれたcoolでカッコいい!久保本家の資料も。加藤杜氏が表紙です!

 
マイクもバッチリ、スタンバイOK! 歌って踊れてDJもできる!?料理長がマイクテスト中。

 
どぶのタンク違い、14号、19号、20号、21号…。
18BYおこぜ、梅酒、涼…。
これらを温度を変え、ブレンドもありの12種類の味を勉強しました! 
つづく

バームクーヘン鍋敷き 再び

June 18, 2009

先日、道の駅「紀伊長島マンボウ」に寄ったら、まだ売ってました。レコードみたいな、バームクーヘンみたいな鍋敷き。前回の話し。

ひのきの年輪がストレートにわかって楽しいのです。
今回のお値段なんと210円。前回よりまた安く……。日本の林業、安すぎます。

ティーカップを置いてもかわいい! 紅茶はマカイバリの春摘みです。
なでたり、立てたり、いくら見てても見飽きない年輪の形。ひのきの森からメッセージをもらっているようです。

石の正札販売

June 16, 2009

先週末の土曜日、松田のマヨネーズさんへ行きました。(その話はまた後日)
その近くに「道の駅」があることがわかり、寄ったところ、たいした事なく…。道路向かいにあった直売所「よってんべえ」で野菜に混じって経木があったのでそれを購入。

その隣は水車で挽いた(というふれこみの)蕎麦を食べ…まあ、あのその、な味。
 
(左)道の駅 (右)よってんべえ。 道路はさんで真向かい。
お昼はこの近くのヤマキ醸造直営レストランがおすすめかな。ここの御用蔵納豆210円は美味。

 (左)醤油樽がずらりと並んでいます。(右)今月のおすすめ蕗じゃこ稲荷寿司。
さて、道の駅から3軒となりで見つけた石の正札販売 看板。確かに石屋さんって値札がないことが多いです。のぞいてみました。

いろんな石がゴロゴロ売ってます。お持ち帰り品の石も200円〜と多数。大きい石が多いので小さな石は、うんと小さく見えしたが、持ってみるとどれもすごく重い…。

平べったくカットされたこの石は930円。値札も当然、石。

靴を脱ぐのにぴったりな石 「クツイシ」と名づけられた大きな石。表面は平らに磨かれています。玄関や、縁側に。旅館などにありますね。

鬼石自然石センターの桜井Jr.です。とても感じが良い方。いろいろ教えてもらいました。
看板に出ていた「踊り子石はどちらに?」と聞くと、案内してくれました。
ご自宅の庭に鎮座!
 
川でとれた自然の石なのだそうです。ややグリーンからブルーがかっています。
 
オ・ド・リ・コ
シルエットが踊り子に見える……という。

ここ鬼石自然石センターは天然石のコレクションがいっぱい。三波石、全国の銘石が揃うのが自慢。四国や北海道の石も。色や形の面白さがわかります。
 
石は水をかけると、また、風情がガラリと変化。
ジャー。乾いた青が、色鮮やかな濡れた深い青に!

いろんな石が各地から。↑これは三色が特徴。
 
地名の「鬼石」は「おにし」と読みます。

長いホースはぐるぐる巻いて植木鉢に。これはいい収納法!
 
小さい石も多数…といっても

持つとかなり重いです。石は意外に安いな〜と思いました。
 
しかし、目立つデカイ看板です。この看板がどれくらい大きいかといいますと。車と比べてくださいね。
この鬼石町いったいは
 
三波(サンバ)石が有名だそうです。
車をとめた道の駅駐車場は元小学校。今もちょこっとだけ建物が残ってました。
 
絵に描いたような昔の木造小学校。
 
なまこ?のような石が。そうそう昔の学校の正面玄関前には必ず石が飾ってありましたね。
お庭に石、漬物の石を探したい人におすすめです。なんせ正札販売ですから。お店の桜井親子も親切です。
群馬県多野郡鬼石町譲原1066-1
(関越自動車道、本庄児玉インターから「神泉村役場」を目指す感じです)
鬼石自然石センター(株)
電話0274-52-2659
FAX0274-52-2130

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