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Archive for January, 2010

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遥か向こうに(飛行機の窓からシリーズ)

January 31, 2010

地平線でも水平線でもなく、雲平線? の右側にポチッと見える富士山の頭。

ボーイング747-400 14Aより。

福山・ベラ夜はorganic wineと

January 30, 2010

1月16日土曜日の夜。というわけでベラビスタnight。まずは弾ける泡。いつも笑顔のマルコさんに注いでもらう。
マルコさんは「まるまるしていたからマルコ」と呼ばれるようになったそうです。が、高台にあるベラビスタの自転車通勤ですっかりスリムなマッチョくんになっという。改名しなくちゃね。

立ちのぼる泡は見ていて飽きません〜。メイエーさんちのクレマン・ロゼ。葡萄はピノノワール。香りやわらかフルーティ、見た目と違ってクリアな味わい、結構ドライ。

飲みました。開けました。そして、イタリアン・サデンへ移動。

今宵のメニュー。ロゼ、白、赤。すべてオーガニック。大試飲大会状態でサービスするガンダム西川さん。

パン3種。瀬戸内海の白身とフレッシュハーブ、オリーブ、野菜を使った冷製。白・シャランテで。

(株)オキの沖弘子さん、太陽光発電のパネルの施工、有機JAS認定を取得した生薬を使った農薬、犬の漢方も手がけています。

パンにはオリーブオイルとバルサミコ酢。「飲んでもいいくらいオリーブオイル好き」というケニーさん。お気に入りの1本。ツヤ肌のテリの秘密はオイル飲みにあり?
蛸、キノコ、ズッキーニ、トマトちゃんのマリネはロゼ・ドメーヌ パンシナで。

芽キャベツとラ・テラ・エ・イル・チェロの全粒粉のペンネ。赤・ポルトゥギーザーで。

グリル野菜のひと皿。赤で。
…という感じでワインは少しずついただきました。今宵のメンバーは6人。テイスティングにはちょうど良い人数ですね。

場所を変えて。沖さん夫妻、ベリタリアの藤本真理子さん、ケニーさん。
沖裕人さんはじつは焼酎好き。しめはいつものコレ↓ 最後のワインになったら「これ飲んだら次、焼酎?」と嬉しそうでした(笑)

愛されて幸せな小牧くんです。

ベラ売店で人気の一品。魚介がペタリとはりつき状態のおせんべい。図鑑的。
翌朝

青空、快晴。気持ちのいい朝。

そして西川さん。夜も朝もずっと一緒に起きているようです。

晴天の福山・ベラビスタでガレット

January 29, 2010

瀬戸内海の朝。

快晴で気持ちいい一日でしたが、朝からPCに向かって仕事。終了したのはランチタイムが終わった時刻。やれやれ、お茶でも飲もう!とザ・ロビーへ。
メニューを見ると、土日限定でガレット&クレープあり。「味神勝寺地卵、生ハム、 グリュイエールチーズのガレット」と「塩キャラメルソースとバターのクレープ」という。
リッチな味よりシンプル好き、砂糖味より塩味が好きなオジさんやまよ。蕎麦粉のガレットを卵とチーズ無しでお願いしてみました。

ニッコリ笑顔で気持ちよくオーダーに答えてくれるのが嬉しい!

丸く焼いたガレットをパタンパタンと折り重ねて三角形に。

お野菜たっぷり、生地にはシードルも加えたとか。工夫も満点!

まぶしい午後の光の中、「オジさんやまよガレット・野菜とオリーブ添え」。
山吹色の飲物はシードルです。シードルはフランス・ブルターニュ産のりんご100%でつくられる御当地りんごサイダー。甘いりんごの風味の中にちょっと見え隠れする糠漬け香(笑)。甘口と辛口があり、オジさんは辛口をチョイス。

シードルの甘い香りで塩味のガレット、いいもんです。目がショボショボなやまよ。

マカイバリの紅茶やハーブティー、そして旬のドリンクも気になるものばかり。
そして散歩へgo。

高台にあるベラビスタ。メインの道以外に、海へ降りられる農道あり。ここから常石造船が丸ごと見渡せます。柑橘畑が多く、のどかな景色。

という、ほのぼの系坂道ですが、じつは野犬がうようよ。

噂には聞いていたものの、薄暗くなってから野犬軍3匹と目が合った時はさすがにビビリました。エサは自分の力でゲットしなければ飢えてしまう野犬。眼光するどくなるのも当然。目つき意地悪だったー(って、相手もそう思っていたかもしれん)
最近、犬というとトイプードルとか、ほんわか甘え上手のペット犬しか会っておらず、平和犬ボケしてました。犬ってそうだった、そうだったよねえと思い出した一幕。

普段見られない光景に出会う。これが楽しい。
そして夕刻

泡でスタート。

福山のとん平さん

January 28, 2010

1月15日。ビューンとひとっ飛び。瀬戸内海に夕日が落ちる。
ベラビスタの部屋から望む遠く広がりのある光景です。東京ではかなわない本当のワイドビュー。
夜、「カジュアルな夕食はいかがですか?」とケニーさんに誘われて、福山市内にある「とん平」なる店へ。
とん で ぺいというと! ぶぅぶぅ??

鉄板焼きやさんです! ぶぅ以外にも魚介、野菜もあり。(左)壁に貼られたお品書きの文字が独特、とん平フォント。「ん」はほとんど「W」。(右)黒板には旬の素材名がいろいろ。エリンギ、椎茸、しめじ、舞茸、豆腐がある。

一日前に上海から戻ってきたケニーさん。そして奥さんのカルラさん(おちゃめ)とやまよ。今年初めての出会い。

(左)旬の牡蠣と帆立、塩味で「ぽん酢でどうぞ」と言われる。素材を言うと鉄板で次々に焼いてくれ、味つけは素材によってさまざま。出来上がるとアルミ箔の上に、生野菜を添えて目の前の鉄板に置いてくれます。(右)名物のとん平焼きを作るとん平のご主人さん。ほーこれがとん平ちゃん。

椎茸はドーム型の蓋をかぶせて時間をかけて焼くのでした。これは奥さん担当。椎茸から、たっぷりのドリップがじゅわわ。そこへ王祿を注いでじゅわ〜んたぷたぷ。「この汁がおいしいんですよ」と、とん平の奥さん。

椎茸酒!まずは飲む。飲んだら食べる。

王祿の「渓」をガラスのとっくりに注ぐ奥さん。これで何本目か。丈さん飲んでます☆
王祿inベラビスタ

(左)イカと豆腐の鉄板焼き。(右)山芋ステーキ。素材は単独で焼かれるものもあれば、組み合わされるものも。届く姿は予想外。鉄板があればなんでもできる!

(左)毎日のようにくるという青い背広のお客さま。座って何も言わないのに野菜たっぷりの定食風盛り合わせが出てきました。それをだまっておいしそうに食べるおじさま。いい関係だな〜っと。

(左)飲み物のお品書き。短冊にカタカナで「シャブリ」と書いてあると、また違うシャブリという感覚。(右)わきあいあいの店内。常連さんと奥さんの2ショット。手に持っているのはお土産用のとん平焼き。お持ち帰り需要も多い。

楽しくかわいいとん平の奥さんと♡ ごちそうさまでした〜。
ベラ近郊にはユニークな店が多いです。夏に行った「ひとくち」とか。
そして、ベラビスタに戻って一杯!

これまた別世界で乾杯。こうして15日金曜日は幕を閉じるのでした。
つづく

国頭村から戻ってきました

January 27, 2010

1月20~22日は三重県・松阪、津へ。23〜26日は沖縄県・那覇経由国頭村へ。昨晩夜、戻り、羽田から表参道PURE CAFEへ直行。小島稔先生主宰の会にちょこっと寄って戻ってきました。
出張に必ず持って行くのは塩、貼るカイロ。今回の沖縄出張では、お正月に由志園で購入した高麗人参茶の粉末を持参(液状も清水の舞台状態でエイヤッと初購入しましたが出張には粉末をチョイス。液体ものはこぼれるor怪しがられる!?と何かと面倒)。
飛行機の機内でお湯をもらって飲みましたが、おいしいし、じわ〜と効く〜という感じ。食事が乱れがちな出張時の必須アイテムになりそう。
健康オタクなので何でも色々試しています(笑)
●津での一コマ

「寅とさくら」へ。純米蔵森喜酒造・るみ子の酒が全種類揃います。さやかちゃんお世話になりました!
おまけ

るみ子の酒「活性濁り生原酒」を注文する梅原 真さん。

地酒 みゆきや

January 25, 2010

1月11日。熊野本宮の帰り道、今宵の宿には上質な純米酒がある可能性はゼロに近い…。なにかいいお酒があれば嬉しい…と、国道42号線を移動中、あっ!

諏訪泉さんのお酒がある! 車をUターンしました。みゆきやさんです。
店内は小さいながら、いいお酒がぎっしり! 店主の想いが伝わってきます。諏訪泉のほか、白瀑もありました。諏訪泉は三斗蔵元の会員のやまよ、白瀑はおうちにあるぞよ…、せっかくなので和歌山のお酒を飲もうじゃないの。出会いが旅の醍醐味ですからね。
感じの良いハキハキした店主に、普段好きなお酒の銘柄や今飲みたい味のタイプを伝え、和歌山ならではの純米酒をリクエスト、すると出てくる出てくる。次から次へ。

みゆきやさん試飲もOK! (HPで、熱い思いが語られています)
ありとあらゆる純米酒、純米吟醸、純米大吟醸を試飲させてくれます。その順番、内容、店主の知識たるや超オモシロイ! 温度帯を変えてビックリもさせてくれます(笑) 試飲なのに冷や→お燗まで、よくひとりでできるなあとひたすら感心。しかも押しつけや独りよがりな意見はほとんどなし! お人柄が素敵でなにしろ楽しいのです。
そして

やまよがある程度の日本酒好きだとわかると、だんだんdeepな世界へ(笑) こちら松竹梅の99年3月製造品。「ちょっと試してみてください。日本酒はこういう事があるから面白いです」と注いでくれました。

琥珀色!いい色です〜。口に入れてみると長期熟成酒独特の香ばしさあり、そしておだやかな甘み、酸味、バランスがなかなか良好。確かに悪くない! 松竹梅が〜ね〜っ。古酒力おそるべし。

ホワイトスワンもありましたとさ。店主の実験オモシロすぎ。

色は淡いイエロー。そして店主のおすすめ(の、ひとつ)徳島県の三芳菊!

変わり種が山ほどありました。

安くて上質なお酒が間違いなく揃っています。目移りしますよ〜。試飲だけで幸せフラフラになりそうでした。

レジ脇にかけてあった不在時の札。「配達に行っちゃうとお店閉めちゃうので悪いでしょ」と店主。

裏を返すと、これまた情報たっぷり。待ってる間もたいくつしませんね。

小さな店内の壁3面は冷蔵庫がぎっしり。

(左)店内にあった試飲グッズ。地さけやみゆきのヒストリー、ぜひご一読ください。(右)店外観。マグロと鯛の生ハムも買っちゃいましたよ。まともな日本酒を知ってほしいとがんばっている酒販店さん。出会いに感謝。また伺いたいです!
■地酒みゆきや
営業時間10:00~19:00
定休日 毎週火曜(祭日・連休・お正月・お盆は営業)
電話0735-23-1006 FAX0735-29-1016
www.miyukiya.sakura.ne.jp

熊野の思い出 熊野本宮大社

January 24, 2010

1月11日の思い出し日記。
真っ黒のポスト!

ポストの上には八咫烏(やたがらす)!
八咫烏がアイドルといえば熊野本宮大社です →ウィキペディア参照。

お土産もの充実。八咫烏もの多数。こちらクリスタル八咫烏!
「あなたの字を上手な方向へみちびいてくれる」ほぉ。
でも、丸い文鎮は使いにくいかも…と、思ったら

正しい使い方サンプル? 木魂(木製お札)での使用例あり。

手ぬぐいも八咫烏! メッセージ入り。
「伊勢に七度、熊野に三度
どちらかけても 片詣り」

英文つきです。
熊野本宮大社で、感心したのは説明が丁寧であること。

八咫烏のオリジナル注連縄は、プロセス写真付きで紹介。
そして黒いポスト!

切手が貼られた手透き風和紙ハガキ100円の用意も。至れり尽くせり。

そのポストの横に堂々とした葉の見事な樹あり。その名は「たらようの木」

葉書の語源!? この葉っぱにメッセージを書いて送った時代もあったそうです。以下、本宮HPより。
漢字で多羅葉と表す。インド産の常緑樹。「もんつきしば」「のこぎりしば」「ばいたら葉」「かき葉」「ふみ葉」等の別名がある。古くは葉の裏に針等で経文や手紙を書いたといわれ、「葉書」の語源となった。葉は、煎じて茶として飲用できる。

帰り道にあった看板。なかなか饒舌。

だもの。

最後のメッセージはこちら ↑

↑ その昔、熊野川・中州にあった時代を描いたもの。
熊野古道が世界遺産になって俄然、有名になりましたが、川、石、樹と自然信仰がしっかり残る奥深い本宮でした。

英文の紹介を見ていたら、シンプルに説明あり。
おまけ。普段おみくじしないやまよですが、試しました!石つき三角みくじ。

出てきた石はクリスタル。

熊野の思い出 シブいレンタカーやさん

January 24, 2010

熊野でレンタカーを手配したらトヨタとか日産はありませんで、聞いたことがない民間のレンタカー屋さんだけでした。これはその事務所の料金表。手書き。シブい。

なんだか

映画のセットのよう。

事務手続きをするオジさま。
本体は

「紀南自動車」という三菱系の自動車整備工場さんでした。車も当然ALL三菱。

紀南自動車さん。道路の向こうは防風林。

そして海というロケーション。

防風林の先の海はもちろん太平洋。

熊野駅前。レンタカーは駅前まで来てくれます。

名古屋から2時間50分。東京からトータル5時間! どこから行っても遠い熊野でありました。だから自然と文化は守られる!?
寒いと思って着すぎタカオ(さむっ)状態。ぶくぶくやまよ。

三重の海を商品化する!

January 23, 2010

昨日22日はバイオトレジャー発見事業の一環で『バイオトレジャーを徹底活用! 三重の海を商品化する!セミナー』が津市で開催。コーディネーターとして参加してきました。
三重県内の海、水産資源に関わる生産者や加工事業者、行政関係者らが顔を揃え、海の環境、資源管理を視野に入れながら、海をどう活かし、資源を商品化するかをじっくり真面目に考える会。
バイオトレジャー・セミナー第2弾は『三重の食文化 しょっから を探る!』です。今回ご参加の皆様、またお会いできることを楽しみにしています!
*なお、この会は県内の「魚」関係者しか参加できません〜。

熊野の思い出 松本峠へ

January 22, 2010

熊野古道のひとつ、松本峠に行く前に町中を通る。雰囲気のある民家があり、中に入ると紀南ツアーデザインセンター。築120年の奥川吉三郎邸を譲り受けたという建物で現役のオクドさんあり。地元番茶のおふるまいあり。嬉しいおもてなしです。

かじかんだ手もぬくぬくに。

お茶は販売も。ごちそうさまでした。

熊野の町。ちょっとレトロ。

そして、熊野古道のひとつ「松本峠」の入口。町からすぐ。

斜面に小さな畑がところ狭しと。

松本峠をあがってすぐのところに立ち枯れしていた紫陽花を発見。自然のドライフラワー。自然な花は腐らず枯れる。

世界遺産の石畳。よくぞこんなに整備したと思います。

松本峠の途中、こんな感動の風景あり。ワイドに広がる太平洋。
昔の人もこの景色にホッとしたのだろうなあと…。気持ちよく広がる空と海。その海、遠くに座礁した船あり。一瞬、くじらかと思いました(な、わけない)
つづく

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