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Archive for March, 2010

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山本まりこちゃんCP+と夜ガイア

March 31, 2010

3月13日土曜日。『料理通信』の原稿真っ最中ながら、山本まりこちゃんのセミナーありで、CP+2010会場・パシフィコ横浜へびゅーんと行く。えいやっと行く。
タムロンブースへgo!  まりこちゃんが撮影した「女子カメラ」の小冊子が配られる。かわいいぞ〜。

車や建築写真が多いまりこちゃんですが、自分の写真や「女子カメラ」では、おもいっきりかわいいトーンで仕上げています。ほわ〜っとした淡い世界は全てマニュアル撮影。シャープネス、コントラスト、彩度、ホワイトバランスを調整して撮っているという。
今回のテーマは「旅するレンズ 〜かわいい旅写真の撮り方〜」
かわいい旅写真の撮り方でっせ。おじさんやまよには眩しい☆ いつもオートでしか撮らないやまよにとって、いいお話しでした。いじったことないもんなあ…。

「なにより大切なのは、かわいい!だったり、感動する気持ちです」とまりこ先生。
お手元のレンズはタムロン18〜270mm。手ブレ補正つき。簡易マクロ撮影機能ありで料理の写真も綺麗に撮れるという。
先生に習って、ちょっとかわいくパチリ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・canon power shot G7
えっ、ちょっと違う?(笑)


まりこちゃん、こうちゃんにも指導したそうです。
CP+にて。

撮影するぞーっという気合いの入った三脚男子が一杯。その気持ちをくんだメーカーさんの展示いろいろ。遊園地みたいなcanonブース。動くコーヒーカップにのって回るモデルさん、撮影し放題。

SONYさんはフットサル。

各ブースの前には超ミニスカートの女性が。その女性に対して「撮らせてくださ〜い」とは一切声をかけず、至近距離で長タマレンズを向ける男子たち。コワいよ。

そして会場を後にしたのであった。女子カメラが人気といっても割合でいえばまだまだ男子カメラ。しかし、男子と女子で撮りたいものがこうも違うものかと。
_____________________
急いで戻って原稿再び。メドがついたところで下北沢ガイア食堂へ。今宵は清水さんと小泉くんという男子チームが担当という。

二人だと居酒屋風?!

小泉くんが作ってくれた椎茸のソテー。いつものお2人さま。そして、やりいかのお刺身をさっと火を通してもらう。

(左)矢島さんと。彼女とは10年前に出会いました。出版社時代にアルバイトしてもらったことがあるのです。今、彼女はガイア勤務。こうして再び横に並ぶのが不思議な感じ〜と語り合ったのでした。(右)隣の常連二人は海鮮丼timeへ。

代々木上原店のコバちゃん、ウズちゃんも閉店後に合流。こうして13日の夜もふけていくのでありました。
“厨坊ササキ”による ガイア弁当blog

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・RICHO GR DIGITAL

Mavie12周年+オーガニックフェスタ2010

March 30, 2010

マヴィ創立12周年。お祝いPartyが日を分けて2つあり。1つがフレンチ編、1つが和食編。3月6日に開催された和食編に参加しました。
お祝い事なので泡づくしとゴージャス☆

お料理は春爛漫!素材と色合いが季節感たっぷり。これが和食の楽しさですね。
筍も

皮の中には西京漬けの筍、豆腐の味噌漬け、天豆の軽いスモークなど。

今回のお料理は亀やが手がける日本料理店赤坂阿部の山本料理長が担当。亀やはマヴィ創業当時からの付き合いだそうです。

12年はひと区切り。オーガニックワインへの思いを語る田村さん。
そしてお祝いメッセージ。私もひとこと。

これを書きながら思うにつけ、田村さんとの付き合いも12年近くなるというわけです。オーガニック食材をとり上げた本の編集をスタートしたのもその頃。オーガニックのワインってどういうことなのかを田村さんに教えてもらったのがきっかけです。そして私が田村さんに玄米と純米酒を教えたという(笑)
田村さんは元大手調味料メーカーの海外駐在員。三つ星レストランから名だたるワインもご存知(5カ国語を話す)。その上でのオーガニックという選択です。
12年前は、オーガニックという言葉はほとんど使われていませんでした。有機JAS認定もなかった時代です。この12年間。食をとりまく環境は大いに変わりました。
最近はオーガニックという名のワインが急増しています。悲しいかな味がともなわないものが多く、オーガニックワインはマズいと思い込んでいる方も少なくありません。実際とんでもない味と醸造方法のオーガニックワインが存在します。商売のネタになっている感あり。
誰が何を基準に選んで売るのか。これが重要!
口に入れるものを選ぶことは、その生産者さん、取り巻く人々に1票を入れる事。「その思いに賛同してます」が買い物だと思っています。

中盤に押し寿司登場。(右)横を見るとでっかいクマジュン泡を飲むの図。グラスが小さく見えます。

マヴィから徒歩3分の鈴木三河屋3人衆(鈴木社長、シバくん、クマジュン)、マヴィの田村香織さんと。

田村さん、亀や・阿部社長(落語好きで面白い!)、赤坂阿部の山本料理長(なんと私と同い年!?) 「日本酒は地元庄内から山形県全般18種類。同じ山形でも海側と山側と趣の異なる日本酒を揃えています。利き酒セットもあります」と山本料理長。
亀が見つけた温泉だから亀や。飲泉もOK。日帰り温泉もあるとか。一度伺ってみたいです。

●12周年記念パーティの模様
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マヴィ&EUOFAの長谷川浩代さんからオーガニックフェスタのご案内!
「4月24日〜25日はオーガニックフェスタです。今年は赤坂サカスで初の開催。マヴィの生産者も来日します。日本酒つながりでは鈴木三河屋さん、丸本酒造さんが出店されます。ハーブやらわんちゃんのおやつやら、そして今年はオーガニックコットン関係がめちゃくちゃ充実。土日の2日間。ぜひいらしてくださいね」

出展者さんの一部 ●オーガニックフェスタin東京 2010
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浩代さんは料理上手!レシピ紹介も。
そんな浩代さんと行く!ワイン生産者訪問ツアーが6月に。7泊9日で8生産者訪問するツアー(と、短いツアーもあり)。
手料理つきというスゴいツアー。ゴクリですね。行きたいですなあ〜。

よく食べ&居酒屋watching

March 29, 2010

3月4日foodexの帰り、銀座に寄る。久しぶりの夜GINZA★

歩き通し+お腹ペコペコだったので、まずは座れてかるいものと、お蕎麦やさんに。

すると
食欲モリモリ&ムクムク。お蕎麦を食べた後、はしご。

同じフロアにあるシチューの店・銀座 古川。懐かしい。素敵なマダムも健在でした。ほうれん草のカレーを注文。鮮やかなグリーン。

この店は水ではなく、アイスティー。その方があうという判断からとか。なにもかも懐かしい感じ。さすがに途中からお腹パンパンになりましたが。
腹ごなしにテクテク散策。

テクテク、帝国ホテルへ。フロント前、こんもり見事なラウンド型の花。
もうちょっと歩けそうな気がして新橋界隈へテクテク。

新橋らし〜い居酒屋さん。他店がガラガラでも立ち飲みはワイワイ賑やか。ご時世反映。

地酒ALL650円(ただし量は書いてない)。たこ焼きBAR。

わかりやすいメニュー区分。「いしり風味の一夜干し」燗酒にあいそうです。「春野菜ベジ天もり」。天ぷらやさんも「ベジ」という時代。

メニュー短冊、店外貼り出し。わかりやすい。入店と同時に注文できそう。

「田舎のほうれん草おひたし」「鰯団子串焼き」ちょっと見てみたい。

素潜り漁師の店という。奥さんが店を担当。ってことは別居中ですか。出稼ぎともいう?
ぶらぶら居酒屋ウォッチングして帰路。

ホームグランドの下北沢駅から歩いて帰る途中。古い建物が取り壊され、2階建ての店がNew Open。
へーっ。いつ出来たんだろうと店の前でお品書きを見ていたら「どうぞ!」と店主笑顔で現る。感じのいい人だったので、じゃあと入店。

焼酎中心の店でしたが、日本酒は滋賀県八日市の喜多酒造・喜楽長と庭のうぐいすあり! いいじゃないのと注文。小皿の上にグラスをセットしたのですかさず、「こぼさないで注いでください」と頼む。こぼし酒撲滅運動中。
お酒2種類、ひと口ずつ飲んだら、おや、ちょっと時間がたったふう? やや気が抜け状態。お店のかたに何気なく伝えると「冷蔵庫入れてます」という。何度の冷蔵庫かわかりませんが、瓶をさわるとぬるかったです。

「要冷蔵」文字小さすぎ。温度も指定したほうがいいかも…と思ったくらい。
管理ができない店はデリケートな「生」酒は手を出さないか、開けたら一気に売ってほしいと思う。客に出す前、お酒の味はチェックしてほしいと思う。日本酒に本気じゃないなら1升瓶やめて4合瓶にしてはと思う。などブツブツ。

野菜焼き串。エリンギ、シシトウ、椎茸、ネギ、玉ネギの5種。

間違いのないエビスビールを飲む。日本酒の管理改善求む。

塩はゲランドの塩がテーブルに常備。これはおおいにマル!
そんなこんなで、今宵も長い一日が終わる。よく歩いた一日でした。

FOODEX 2010

March 28, 2010

3月4日はFOODEXへ。イタリア・プーリア州 Gaudiano社のオリーブセミナーに参加。7種類を食べ比べるという。オリーブの食べ比べなんて初めて! しかもオーガニックというのが嬉しい。180haの畑に3万本のオリーブの樹があり、栽培から瓶詰めまで一貫生産体制。ここぞという熟成時に収穫し、すぐ加工できるのが強みという。
最大粒種(1kgあたり60粒)のベルラレニチョーラは食べごたえあるしっかり果肉、爽やかな塩味。詰め物をしてある通常サイズのオリーブはすべてオリーブオイル漬け。詰め物が特徴的! 立派なケッパー入りやら

唐辛子をペースト状にしたホットチリペッパー、アーモンド入りやガーリック入りなどなど。一番驚いたのが最後に出されたコレ

なんとクランベリー!ちょっと甘塩酸っぱいデザート感覚のオリーブ。楽しい! オリーブはイタリア人にとって、おつまみ、前菜、メインディッシュの付け合わせ、おやつなのだそうです。
そして

秋田の会のパネルディスカッションに参加してくれた若波酒造の蔵元杜氏、今村友香さん(弟さんのblog)フルーツを使った「ぱるふぇ カシス梅酒」など、とってもキュート! ラベルもすべてご自身で手がけているそうです。

地元、博多あまおうを使ったイチゴのリキュール「あまおう」。

日本酒「蜻蛉」シリーズもあり。蜻蛉=とんぼです。

丸本酒造さんのお酒です。ストレートな名前「農産酒蔵」を手に鈴木文子さん。前日、社長の丸本さんと。

新発売「もも和リキュール」。岡山県のStarフルーツ☆白桃100%使った「白桃妃」がありますが、これは5年熟成もので初の商品化。For レストラン、飲食店向けの業務用だそうです。一升瓶で2625円。材料と時間を考えると安すぎの感あり。

人気一を醸す人気酒造の遊佐勇人さん。そして右は菅原雅信さん。日経BP社を退職し、「酒庵 酔香」を5月21日に開店準備中!楽しみです〜。
遊佐さん3年前

そして

御前酒・GOZENSHU9(NINE)5種類をはじめ、菩提もと、炭屋彌兵衛を揃えて。辻本店、7代目の辻総一郎さんです。
JWDA WEBデザインアワードでSpecial Prizeを受賞。おめでとうございます。
……。
知合いの蔵を巡っていたら、タイムオーバー。次回は朝イチで来ようと思うやまよであった(と、毎年そう思うのであった)

また来年! どう変化しているかが楽しみです。

cafe8でベジdinner

March 28, 2010

思い出しblog。3月4日の夜はcafe8へ。

cafe8はvegan foodのカフェ。動物性素材は一切不使用。安心してどれもこれも食べられます(やまよは肉ギライなのです)
この夜は日本酒nightでonly日本酒。鳥取県の辨天娘やら秋田の春霞やら。ありとあらゆる。

ベジな春巻に野菜のグリル!

テンペとアボガド、玄米フライドライスともにcafe8のスタンダードメニュー。
キヨノレイコさんセレクトの日本酒は純米酒中心で揃っています! (伊勢の白酒や王祿80%などもあります)一通り飲むだけでか・な・り楽しめます。
純米酒派のレイコさん。とっておきのセレクトのお酒は雑誌・エココロでも紹介されています〜。

日本酒でなごむ。丸本さんと。そして明日

March 26, 2010

昨夜、沖縄県国頭村から戻ってきました。「地方の元気再生事業」の業務が無事終了して感無量。
さて
3月3日の夜。岡山県・丸本酒造の丸本さんがFOODEXで上京しているというので久しぶりに会うことに。

お会いするとオツカレモードの丸本さんでした。問題多々勃発か、白髪も若干、増えたような…。そこで、元気一発!笑ってもらいました〜。
米づくりと酒づくりの酒蔵の丸本酒造はオーガニックに力を入れています。有機認定は日本で初の3冠王! ここまでくるのは涙と汗の物語。
その3つとは、日本の有機JAS認定。そして米国統一オーガニック基準 NOP(National OrganicProgram)、欧州・オーガニック基準 ECRegulationです。
丸本さんには田んぼの勉強をさせてもらっています。代掻きのお手伝い(邪魔ともいう)。

まずは、心を癒すひたし豆を。

あの酒、この酒。

これで銘柄がわかったらすごい。
しかし、飲むとますます仕事モードになる丸本さんであった。そりゃそうですね。

「水と酵母ですね……。」と丸本さんが自分につぶやく。
(右)大胆なカットによる独活(ウド)の煮物。香りがいいです。こういうのは本当に日本酒にあいます。

蕪のさっぱり一瞬酢漬けとか、昆布たっぷりぬめぬめの白菜の漬物とか。滋味溢れる、なごむベジつまみ!

突然、「ようこさ〜ん」と声がかかる。偶然、マヴィの田村香織さんが飲んでいました。ワインも日本酒も大好きな香織さんです。

香織さん、オーガニックの酒について、熱く語りだした(笑)

新海苔です。あぶって食べると、これまたいいのですわ。なごみ系海藻つまみ。
というわけで、3月3日は朝から晩まで日本酒づくしの一日となりました。日本酒バンザイ!
++−++−++−++−++−++−++−++−++−
●明日3月27日は、静岡県酒造組合・静岡県東部蔵元会主催による
「静岡県東部蔵元会 新酒お披露目会」があり、お話させていただきます! 会の前には「全国利き酒選手権静岡県予選会」があるそうです。
静岡のお酒大好きなので、とっても楽しみなのです!

秋田の酒を楽しむ会 その4 夜の会

March 21, 2010


昼の試飲会終了後、夜の部へセッティング真っ最中。丸テーブルがこの数。定員650名。(右)開場!

皆がテーブルに着席。賑やか〜。秋田県酒造協同組合理事長・伊藤辰郎さんのご挨拶。

乾杯は秋田出身の読売新聞の橋本五郎さん。楽しいエピソード満載のスピーチで会場爆笑。
はじまりはじまり〜。

(左)白瀑の山本友文さんヤマモト姉弟。●蔵訪問記
(右)松花堂に入ったお料理。なんでもこれで(これだけで)5000円と関係者の方よりお聞きしてビックリ。高い〜っ。

本日の仕込水ずらり勢揃い。「やわらぎ水」とも呼ばれます。軟水、硬水さまざま。この仕込み水の味比べも面白かったです。
いただいたお酒記録!

天寿酒造・社長の大井建史さんです。

「米から育てた純米酒 しぼりたて生酒」
原料米の酒こまち、美山錦は「天寿酒米研究会」の栽培。
水もおせんべいも味噌も売ってます。

そして
刈穂、出羽鶴を醸す秋田清酒さん ↓

「やまとしずく」酒米にこだわった長期低温発酵によるお酒。初めていただきましたがジューシィさもあっておいしい。純米吟醸の生原酒、純米、山廃と種類がありました。

そして80%も。秋田酒こまち100%で仕込んでます。「刈穂 純米酒 醇系辛口80」

80%も各蔵が米、酵母にこだわり、力を入れて出してきています。楽しいジャンルとなりました。

そして、「雪の茅舎」を醸す齋彌酒造店さん ↓

「純米古酒 隠し酒」も。

(右)社長の齋彌浩太郎さんです。蔵と高橋藤一杜氏のことは藤田千恵子さんの著書「美酒の設計」に詳しく。
そして
阿桜酒造さん ↓

きれい系のお酒をつくられています。

それから
まんさくの花を醸す日の丸醸造・佐藤譲治社長です。
●蔵元訪問記

手にしているのは大吟醸の酒粕でつくった焼酎、新製品「マンサクノハナ」。
HP内蔵日記にこの日の様子が。幕張フーデックス→秋田の酒の会のダブルヘッダーだったとか。しかも佐藤さん3月3日お誕生日! おめでとうございます。

杜氏の高橋良治さんです!桃色がかったお酒は、ぷちぷちの米粒入り!!
お次は
「白瀑」さん。無農薬栽培で酒米づくりにもチャレンジ!

やわらかなおいしさの1本。熟成が楽しみです。

白瀑トリオ〜。

そして「高清水」を醸す秋田酒類製造さん。普通酒が有名ですが、じつはどっこい、さまざまなお酒をつくられています。

豊富なラインナップ。

「生もと特別純米酒」。秋田酵母12号使用。秋田県が開発したこの12号酵母は、魔法のようにお酒をおいしくする酵母だと思いました。

「とびっきり自然な純米酒」 う〜ん。このぬるい書体が、、、惜しい。
○飲むことに忙しく、写真におさめたのは一部です。

さて、テーブルに戻ると

おとなりは山同敦子さん♡

右側に小島稔さん、森 隆さん、園部松男さん。パネルディカッションではお世話になりました。

天の戸さん、松崎晴雄さん、岡永の飯田社長を撮影する敦子さん。なんかオモロい。で、それを撮るやまよ。
宴、中盤に杜氏さんの酒づくり歌が披露されました。場に花を添えるのはアキタコマチ嬢、なまはげさん、左側にあの蔵元3名が頭に手ぬぐいを巻いてさっそうと登場。

3名はもとすりの踊り(らしい)。

顔を見合わせ、にやけてます。

飯田社長、演技指導に入る!?

なまはげさんと〜。会場でモテモテのなまはげさんでした!(県職員さんでしょうか。おつかれさまでした)
そして中締め。

酒舗まさるやの園部社長です。いつのまにか前掛けを自腹で購入し(さすが!笑)壇上へ。明るく元気で楽しい中締めで、場内一体となって再び乾杯。

ありがとうございました! 丸ごと秋田のお酒を味わう充実の一日。渡邊さん来週もがんばって!

秋田県東京事務所の皆さんもフル総動。佐々木一生さん、山内雅絵さん、加藤はなゑちゃん(3月末で秋田県庁に戻ってしまう)にいっぱいお世話になりました。ありがとう!「いがったっすな〜」
秋田好きな方はあきたファンドッとコムへ。
こんなの発見 ↓

標準語を秋田弁に変換する
楽しいです。これさえあれば、すぐにあなたも、はなゑちゃん(笑)

秋田の酒を楽しむ会 その3 試飲会

March 20, 2010

去年のパネリスト、町田・蔵家のおかみさん、浅沼清子さん。いつもsmile素敵な女性でファンなのです。お仕事ぶりにも尊敬ですが、蓬温灸の資格もお持ちです。あらゆる面で人をいやせるかた(そんなことおくびにも出さない)会うだけで嬉しくなっちゃう存在です。

会いました〜。伊勢宇本店の宮澤寮司さん。酒茶論の上野伸弘さん、翌日から海外出張とか。鈴木三河屋のクマジュン、今日も帽子。その中身はナイんじゃないのぉという噂。ウワサね。

きれいな味わいのお酒、一白水成の渡邊康衛さん。夜の部では踊り!?も披露。今月28日は若手の夜明け2010もあります。

「春霞」醸造元の栗林直章さん。秋田で9号酵母を使い、くっきりしたいい酒を醸しています。ブレない酒づくりです。
お久しぶり〜のみなさん。

(左)稲垣知子さんとライターの本吉恭子さん。天の戸さんと。(中)以前、タカハシ酒造さんとこに坂戸屋・武笠さんとご一緒した遊家・須藤慎一さん。(右)掛田商店の薫さん〜。わ〜い。

秋田県酒造協同組合の東海林さん。今回もお世話になりました。
そしていよいよ。夜の部が開始! 去年が立食で、今年は着席。そうなると650名が限界だったそうです。

秋田県酒造協同組合理事長・伊藤辰郎さんのご挨拶。

秋田の酒を楽しむ会 その2 試飲会

March 19, 2010

太平山の小玉さんが手にしたお酒は「津月」山田錦100%使用。秋田流生もとづくりの無濾過純米吟醸酒。あの居酒屋でお燗してくれなかったお酒です。今、国際線で飲めるそうです。くるくる回る飛行機の模型がおちゃめ。

6号酵母発祥の蔵、新政の佐藤祐輔さん。最初にコンセプトありき!のお酒づくり。甘い、酸っぱい!? 85%のお酒など、味わいはっきりの個性派ラインナップ。酒蔵からのメッセージが裏ラベルにしっかり書かれ、どんなお酒か読めばよくわかります。

佐藤さんが手にしたのは純米仕込みの貴醸酒「陽の鳥」。貴醸酒とは仕込み水の代わりに酒を使うという贅沢な仕込み。酒を酒で仕込むんですから(しかも余った普通酒ではなく、純米酒!)。キャラメルみたいな面白い甘さがあります。(写真中)「山ユ」。蔵ではすでに完売の商品。おいしいからか&つくりが少ないからか!? どちらにせよ完売は素晴らしい。(写真右)祐輔パパ。行列できるくらいの人気ブースでした。
●蔵元訪問記

天の戸さんです。焼酎に使われる黒麹を使ったお酒なんてのもあります。天の戸さんは米を削らない「美稲八0(うましね はちまる)」あり。80%精米の酒を手がけたのは早かった。このハチマルは一升瓶で2000円justとリーズナブル(すぎるほどの)プライス。「磨かないことの誇り」があると蔵元。
夏田冬蔵・絵日記blogは写真きれい。蔵の様子がよくわかります。

飛良泉さんといえば山廃蔵。最新の12号酵母使った「山廃純米 マル飛 №12」はジューシィで酸味がきれい。おいしさ、へ〜ほ〜でした! 12号は今回、多くの蔵で使われていました。バナナの風味と言われますが、蔵により、フルーツのイメージが変わります(笑)

「囲炉裏酒」は一升瓶で2363円という企業努力の晩酌酒。味わいやさしくお燗でのんびりだらだらやるにはいいお酒です。よかったけれど、名前がどうなんでしょう。。。「囲炉裏酒」気持ちわからないではないけれど、そそられるのかなあ…とちょっと心配。だいたい漢字が読めるのか? イメージができるのか? そもそも囲炉裏を知っているのか?? 囲炉裏と言われて酒に何を期待するのか、ですね。
でも、どこの蔵もがんばってます。ワインと比べてほんと〜に日本酒は安いと思います。
つづく

柴田書店の「居酒屋」編集長の池本さんことイケちゃん。「純米酒BOOK」持参で登場。びっくり&ありがとー♡

秋田の酒を楽しむ会 その1 パネルディスカッション

March 18, 2010

2010年3月3日(水曜日)。品川パシフィックホテルで秋田酒造組合主催『秋田の酒を楽しむ会』が開催されました。先がけて午後一、パネルディスカッションあり。
今年はなんでも、昼の部、夜の部、パネルディスカッションともに大人気で、あっと言う間にチケットが売り切れたとか。開催前の2週間はお断りどおしだったそうです。すごいです秋田人気。夜の部は定員650人でしたから。

パネルディカッションのお手伝いをしました。パネラーは夢酒グループのプロデューサー 森 隆さん、酒舗まさるやの社長、園部松男さんです。このお2人は低迷する酒業界をものともしない快進撃! 他店と違う実行力ピカリ。実例とともにご紹介させていただきました。

今の日本酒を 元気に 売るための提案がそこにはたっぷり。「日本酒の見せ方を変える」という共通項がありました。まさるやさんは有名店ですが、今回初めて取材に伺いビックリ。団地にあると聞いていましたが、本当に(笑)団地の中にあるのです。というかお店は団地の1階なのです。

お店は14坪。お酒の種類1800!!!
そのどれもにPOPあり。すべて手書き。社長の園部さん自らペンと色紙を持って。そのコピーがうまい。
森さんは年間100日、酒のイベントを開催。3日に1回ですよ。
→森さんの店、虎ノ門W訪問記
売れてる店はやってます。仕掛けています。蔵にまめに足を運んでいます。これを実感。蔵と密接、消費者と密接だからこそ、コミュニケーションのとり方が上手なのです。パネルディスカッションの時はたっぷりノウハウを披露してもらいました。聞きそびれた方、ぜひ二人の店へ足をお運びください。
酒販ビジネス館のブログに詳しく。

パネルディカッション終了! さあ試飲time。
つづく

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