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Archive for January, 2012

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青森八戸、夜の町散策

January 31, 2012

青森・陸奥八仙&がんこおやじさんから宿泊先までタクシーで移動。八戸の夜の町を散策。

客待ちタクシーの列

危険を感じたらタクシーという、心強い。でも、いきなり乗ってこられたら運転手さんもビックリだ。

飲食店ビル「オトコヤマ レインボウタウン」。店名やロゴは地域性や時代性が出るので見るの大好き。でも、ブツブツ言いながら時々、うっすら笑ったりして見てるのでホトンド怪しい人ですわ。「はい!メドウーサです」

ビル名が「オラクルセンター」。「ころん」に「モンシェリー」!

飲食街はにぎわい復活しているのでしょうか…。やっぱりあるねの「せんべい汁」

人影のない深夜営業のお肉屋さん

みろく横丁

赤提灯の赤は心を温める色だとつくづく。横丁の中心に井戸あり。まさにオアシス

サンマ、ホヤ…と旬満載のメニュー。ここにもせんべい汁が。必須ですね。スーパーホルモン焼きってなんだ。

外席より中席が人気。夜は寒いものね。

せんべいの看板〜。赤いポスト〜。懐かし系のみろく横丁。ぽっ

ホヤがフライ! サバもサメもホタテもホッキも刺。でも「どんこ刺」ってなんだろう。椎茸じゃないのは間違いない(笑)

ちょっとDEEP香る店「ホヤ飯 280円」の文字が!

すでにどの店もラストオーダー終わりの時間でした。ぜひ次回!

おやすみ八戸!

宿がローソンと地続きで立ち寄ったところ、南部煎餅が勢揃い!お土産もいろいろあるという。へ〜ご当地ローソン。

そして翌朝、レンタカーでJUNGIN GLASSのメンバー蔵・鳩正宗さんへ向かうのでありました!

この時点ではまだ氷点下ではありませんでした。

今、注目の的!新進気鋭の杜氏、佐藤企さん。肌きれいです。
つづく

青森・陸奥八仙&がんこおやじ

January 30, 2012

陸奥八仙さんから歩いて3分の居酒屋がんこおやじさんへ。

イカの町らしく「獲れたて真イカ入荷」の文字。

当然、お酒は陸奥八仙が勢揃い!お酒もイカにまつわるものも。真ん中はイカ釣りの漁り火バージョン・ISARIBI。右は店長の岡沼宏和さん。

陸奥八仙ISARIBI、お米は青森が誇る「華吹雪」!

そして黒ラベルと赤ラベル

●飲み物メニュー
まずは、陸奥八仙地酒3種飲み比べセット600円を注文!

日本酒ショップ・くるみやの安ヶ平慎二さんと駒井伸介さん! とうとう青森にやってきました〜っと実感モリモリ。安ヶ平さんが「観光できないでしょうから」とご自身で撮影されたとっておきの風景写真をプレゼントしてくれました!
メニューを開くと

やっぱり魚には日本酒!まさにです〜☆ 陸奥八仙の他、青森の銘酒・鳩正宗、豊盃もあるという。

にぎやかなメニュー。やっぱり陸奥湊自慢のイカでしょう。

若者向きの料理もあり。でも、ホヤ酢でしょう。

手作りハンバーグにラーメンまで、居酒屋+定食+αでどんな人でもいらっしゃい!とみたね。

ではお願いした料理をご紹介

ほや。イカゲソ揚げ

鮮度見事なプリプリのイカ刺し、焼き魚

イカは「今、到着したばかりです」と店長さん。なんでも夕方、市場で求める「獲れたてイカ」だとか。

揚げレンコン。イカの塩辛

炙りに揚げもの
無性に野菜が食べたくなり、火を通した野菜料理…を探したらもやしの文字発見。

ん?もやしわっつり

ネーミング イズ
『THE もやしわっつり盛り』!
頼みました

わっつりは「がっつり」のようです。いたって普通のもやし炒め(笑)でしたが、ボリューム大。ひと袋分かも。

たくさん飲みますねと思っているだろうな…の店長さんの笑顔!ありがとう。イカのキモに醤油を加え、お刺身をつけてみましたとさ。

メニューに陸奥八仙の蔵紹介があり、読んだ最後に飲み比べセットの文字。こういうのいいですね! そして、ひとしきり陸奥八仙を制覇!
青森ほかのお蔵のお酒へと。いそいそ持ってきてくれた店長さん。

三浦酒造店の豊盃に、佐藤企杜氏(青森県卓越技能者に認定)が腕をふるう鳩正宗さんズラリ。翌日、鳩正宗さんを訪問するので素敵な予習とあいなりました。
杜氏の名前は「企」(本名です)。「企の技」ツアーがあるんですと。

↑ こんな企画だそうです。こりゃ楽しそう。
●ハトマサ・ブログをチェック

青森・陸奥八仙さんへ2

January 29, 2012

そんなわけで新幹線で岩手→青森、八戸線に乗り換えて、陸奥湊駅下車。陸奥湊駅前朝市

陸奥八仙さんの蔵は重要文化財。

優等清酒!

(左)バーカウンターのようです。(右)青森にきた感が強まる置物。

さわやかな笑顔の駒井伸介さん。オリジナルの銘菓も。
蔵を見せていただきました。

青森県のお米「まっしぐら」
蔵の奥の扉、ガラガラガラとあけると、いきなり!

目の前に夜の河口が広がりました!

おぉ〜っと落ちないように。本当に海近しのお蔵さんです。地震の被害はほとんどなかったとのこと。良かったです。

訪問は2011年10月23日で本格的な仕込み前。嵐の前の静けさですね。

清潔な麹室と出麹室

木がすがすがしい

床の秘密の扉を開ける駒井さん。もろみタンクがズラリ!

ひんやり。そしてお酒のいい香りでつつまれました。

出番待ち!

壮観でした。
そしてまた階段をあがり、上階へ。

そして再び、秘密の扉を閉める駒井さんでありました。

歴史ある蔵を使いやすいよう、センスよく手を加えておられました。

そして蔵から歩いてすぐの居酒屋がんこおやじさんへ。

つづく

青森・陸奥八仙さんへ1

January 28, 2012

岩手・吟の酒 きぶねさんを後に、新幹線で八戸へGO。がんばろう日本!がんばろう東北!

八戸線に乗り換えて、陸奥湊駅下車。あたりはすっかり暗〜くなり、名物のイカが暗闇に白く浮かび上がる。とうとうきたよ陸奥湊♪
陸奥湊駅前朝市が有名ですが、始まりはなんと午前3時からという。はやっ!

陸奥湊の布団屋さんです。ショーウィンドウに『船用 布団』!!の文字が。港町ですわ。
JUNGIN GLASS PROJECTでは、様々な方にご相談にのってもらいました。
青森は日本酒ショップ・くるみやの安ヶ平慎二さんにもご協力いただきました。そのご縁で、陸奥八仙さんの蔵見学へ。

素敵スマイル! 陸奥八仙の駒井伸介(のぶゆき)さん
つづく

岩手の続き 吟の酒 きぶね

January 27, 2012

岩手の続き、最終回。川村酒造店、ヌッフデュパプ、海ごはん しまか、光原社、あさ開などを訪問。岩手の最後に前夜お会いした「吟の酒 きぶね」へ。お酒が見事なほどすっきり棚に収められ、種類も充実! 萩の鶴、綿屋、天遊琳、山形正宗、神亀、松の司、喜久醉etc.

温度管理もバッチリ!この部屋は日本酒室。

生酒関係は冷蔵庫!

冷蔵庫には川村酒造店さんのよえもんも!(右)おつまみとリキュール棚。

こちらはワイン室。値段が見当たらないので??と聞いたら「予算と味の好みをいっていただければ、いくつか候補をあげて選んでもらっています」とのこと。親切で的確なセレクトは好感度大!魚拓ワインにブルピノを購入。どちらも良かった。遠くてもお客さんがわざわざ来るのはわかります。

試飲会も定期的に開催。すぐに予約で一杯になるという。

日本酒の試飲をさせていただきました。日本酒多種多様。どんな好みも対応できる品揃えです。

グラスに酒蔵関連グッズの販売も。

階段を上がると、焼酎と泡盛のコーナー。2階から1階を見下ろせます。2階奥にはテーブルコーナー。ギフトラッピングもOK

大海酒造さんのくじら発見! 鹿児島から岩手まではるばるやってきました〜。

木材をふんだんに使った店内。すっきりしたレイアウトは空気もきれい! 買物しやすい。気の利いたおつまみも販売してます。

宮崎は黒木本店の焼酎も、フルラインナップでズラリ!
●尾鈴山蒸留所へ

↑店の前で。きぶねご夫妻とスタッフさん
●吟の酒 きぶね
岩手県盛岡市本宮1丁目7-22
☎019-681-4330
このお店ができる以前はショッピングモール内に店があったそうです。満を持しての単独路面店! かっこいいお店ですがもとは倉庫だったという。こちらにそのメイキングあり! この工務店さんに家を頼みたくなりました。
↓ ↓ ↓

●岩井沢工務所の現場日記

GYOTAKU という名のorganicワイン

January 27, 2012

GYOTAKUって魚拓!?
盛岡の「吟の酒 きぶね」さんで発見。

シンプルですが目立ちます
その名も『キュヴェ・ギョタク』
アルザスのワイナリーがビオディナミ栽培で造ったオーガニックの白。認証のABマーク付きです。奥さんが日本人というのでなるほど〜!と。その奥さんは赤坂のレストランで元シェフだったと教わりました。

なんでも
「お寿司にあうワインとしてリースリングやゲヴュルツなど5品種ほどをブレンド」とか。
意味を投げかけるラベルは楽しい!
日本酒も漢字3文字、または2文字から、早く脱却してほしいもんだと思いますわ。

●吟の酒 きぶね
岩手県盛岡市本宮一丁目7-22
Tel:019-681-4330

岩手の続き「あさ開」さん

January 24, 2012

ヌッフデュパプ、海ごはん しまか、光原社など、盛岡の町を満喫した後、盛岡最大手の酒蔵、あさ開さんを訪問しました。BEAR PONDがお正月の3日だけ、限定で出しているあさ開(蔵限定販売品)を飲み、え〜っ!美味!とビックリ。

南部杜氏・藤尾正彦さんは2005年度の厚生労働大臣賞「現代の名工」。温厚なお人柄にファン多し。受賞歴は全国新酒鑑評会20回連続入賞、内16回金賞受賞という華々しさ。
酒蔵見学はコースがきちんとできており、まず、左は分析室。広くてクリーン、立派です。麹室など作業場はすべて透明な窓から見えるようになっています。この日は休日で静かとのこと。「大吟醸のつくりの時は緊張感でいっぱいになります」
蔵見学●伝統の手づくり工程と近代工程の2つを併せ持つ酒蔵

作業部屋の入口にそれぞれ日本語と英語で説明あり

作業していない時のため、写真で工程を紹介

見学した時は、麹がぬくぬく布にくるまれていました。

麹枯らし場=出麹室

できた麹を冷まします。この時はありませんでした。

もと場=仕込み室

ホーロータンクがいろいろ

木桶のお酒も造っています。

左は釜場、右は槽場

さてここで「手づくり工程」が終わり、次は「近代工程」へと向かいます。

いきなり機械化、ボリュームアップ!

酒母室

高〜いところから見せてもらった発酵タンクの頭。じつは氷山の一角みたいなもので、実際は絵のようになっているという。

人のシルエットと比べると、ものすごく大きいのがわかります。

へ〜〜〜〜〜〜っ

ほ〜〜〜〜〜〜っ。

発酵タンク、これ1本で54000リットル!

原料処理室

岩手の地にこだわるあさ開さんでは岩手の県産米「吟ぎんが」を多く使用しています。

他の米との比較

兵庫県産・山田錦の玄米、精米歩合40%、35%。さすがに35%まで磨くとまっ白い丸いパール状の粒。

こちらは精米したあとの糠。

最初に出てくる玄米に近い部分の赤糠、それから先を削ったあとの白糠。白糠の多くは製菓原料になるようです。

賞状が壁面にびっしり!

以上、新旧2つのラインがわかる蔵見学でした。

大きなイチョウの木の下には、お稲荷さん。そしてお水。詳しくは写真を↓

なるほど

蔵元銘水

そして敷地内にある地酒物産館へ。自社製品の日本酒に地ワイン、おつまみ、器と充実のショップです。

自慢のお酒は試飲もOK。無料試飲もありますが、超高級のお酒が有料試飲で試せるのが嬉しい。

中でも名物は、ここで詰めてくれる大吟醸!その場づめ。面白い!ヒネと無縁のフレッシュな味わい。

+10の純米大辛口「水神」。いろいろあります。

あさ開の特選3本!

木桶仕込みの「十一代目 源三」

「旭扇 極上 純米大吟醸」

新聞記事あり「世界の首脳に振る舞われた極上 純米大吟醸」

蔵内原酒 ↑ 秘密のお酒各種!市販酒にはない秘蔵ラインナップが多くて楽しめます。あさ開さんの底力もわかります。館内にはレストランも併設。
あさ開
誰もが知りたい名前の由来とは ↓ HPより
「あさ開」の名は「漕ぎ出る」にかかる枕詞。万葉集の中に、歌聖・柿本人麻呂の和歌に代表されるいくつかの作品があります。
南部藩士だった七代目・村井源三が武士を辞め、明治4年(1871年)に現在地で酒づくりをはじめたのがその創業にあたります。侍から商人としての再出発と、明治という新しい時代の幕開けにかけて、「あさ開」の名をつけたものといわれております。

岩手の続き『おいしい東北』

January 22, 2012

ヌッフデュパプ、海ごはん しまかの翌朝、盛岡の町へ。お約束の光原社。1996年に編集した『おいしい東北』取材以来です。

珈琲は機屋で飲みたかったのですが定休日と重なり断念。当時、機屋で一緒に珈琲を飲んだ浮田泰幸さんが記事に→ 『想いを込めた、10年熟成コーヒーの味。』(HP左端の『月刊アテス』をクリック)
冒頭「旅の発端は、11年前に遡る.ある雑誌の取材で、僕は盛岡を訪れていた」ですと。その雑誌が『おいしい東北』ですよ。

『おいしい東北』Amazonで検索したら、こんなレビューを発見↓
5つ星のうち 5.0 東北のガイド本として秀逸。今も利用可能だが、失われた気仙沼が悲しい。 2011/8/5
By 鷺坂判内 “まさぞう”
恐らくは東北ガイドとして知られざる傑作。盛岡、弘前の地元では有名だが、観光客のあまり行かない名店を調べるのに、少々古いが役に立つ。気仙沼の頁が悲しい。今は失われた町の記録として、役に立つ日が来るだろうか。
山形の田舎の蕎麦屋、福島郡山の名店なども、便利。民芸ガイドとしても優れている。但し古いので出かける前にチェックは必須かも。
鷺坂判内 “まさぞう” さん!お会いしたことはありませんが、コメントありがとうございます。気仙沼のページは辛いです…。

なぜ『おいしい東北』を作りたかったのか。
その当時「東北に日本の食の原点を見た!」と強く熱く思い、 ”東北の食”で一冊作りたい!と企画書を書いて出版にこぎつけたのでした。
初めて東北へ訪れた時、穀物の地平線にそれはいたく感動! 山形の高木酒造さんに向かう道中の美しさ、自給率が極めて高い蕎麦街道の小さな店、自宅の店。東北の伝統食、工芸技術にぞっこん惚れ込みました。17年前になります。日本酒の真価がわかったのもその頃。
その時、 JUNGIN GLASSを企画することになるとは夢にも思いませんでした。

民芸にもブームがあると思いますが、光原社さんのセンスは抜群!セレクトが素敵。布売場にはfogの製品もあり。

可否館のメニュー。ラテなんて文字ありません。いい!

名物くるみクッキー

変わった部分と素敵に変化した部分。盛岡バンザイ!
__________

そしてあさ開さんを訪問。蔵見学させてもらいました。つづく

岩手の続き「海ごはんしまか」

January 22, 2012

ヌッフデュパプの後、お邪魔したのが「海ごはん しまか」。店長の森太紀さん。メニューが黒板にギッシリ!

明るく楽しい! シメイチ島香魚店グループの代表・高橋マキさん!

お酒は「吟の酒 きぶね」さんより。きぶねのご夫妻です。

●吟の酒 きぶね 岩手県盛岡市本宮一丁目7-22  ☎019-681-4330

おいしい魚を扱う店は全国にもあると思いますが、お酒もいい(特に日本酒とワイン)店という組合せは少ないかも。その点で「海ごはんしまか」さんはベリィナイス!

よえもんは勿論のこと、常温棚に秋鹿、悦凱陣も勢揃い!

平成15年仕込みの阿波山田錦・純米大吟醸

備前雄町70%も。川村直孝さん!
ワインもいろいろありましたが

エリヴォ・ヴィーニャ・サクラ・プレスティージュ・ブランコ。なんとノンアルコールワイン!
インポーターさんのHPより「ノンアルコールワインにとって大事なことは、ワインにとって大事なことと同じです。それはまずなによりも美味しいこと、そして、料理を一層美味しくすることです。
よえもん、秋鹿、悦凱陣そしてワイン、焼酎の充実した品揃え「吟の酒 きぶね」さん。興味津々となり、翌日訪問するのでした。つづく
追記!海ごはんしまかさんはお腹ペコペコでいくべきお店です。

こじんまりとした清潔感ある感じのいいお店。カウンター楽しい!

●魚とお酒「海ごはん しまか」
営業時間◎11:30~21:00(20:45ラストオーダー)
定休日◎日曜/ご予約◎電話019-645-2310

岩手のヌッフデュパプ

January 20, 2012

2011年10月22日(土)岩手県の川村酒造店さんを訪問。事務所は窓がL字型で見晴らし抜群!郵便局さんは窓をあけて受け渡し。

蔵の壁に残る地震の爪痕。

川村直孝さんと料理上手のお母さま。
この時、教わった一品は→コチラ!

岩手県のP箱は8本入り。ゆえに互い違いに置く事ができ、積み上げた時も安定し、地震の揺れにも強い。これはいい!と思ったら「ただし、重いです(笑)」と川村さん。上段はキツそうです。
夜は盛岡、川村さんおすすめのヌッフデュパプへ。ここが本当に凄かった!

川村さんとヌッフデュパプのボス・伊東拓郎さん。伊東さんは東京出身。縁あって岩手へ。このお店、150席からなる大型店。

それが、お客さんでぎゅうぎゅう。メニューを見ると岩手産がメイン。しかもお酒にあう料理展開ズラリ。文字見てるだけで、そそられてきます。料理だけでなくワイン、日本酒も素晴らしい。

根菜の焼きラタトウィユ、金のモッツァレラなど、特選岩手が!(メニューのほんの一部)

その伊東さんが、力を入れて応援している日本酒が川村さんのよえもん!
キノコ料理も真っ盛りでした。

いろいろなキノコが入った温かなスープ仕立て。最初の一品に嬉しい!香りも抜群。スープを飲んだら激ウマ☆ 「なんですか!このキノコは!!」と感激してたら、「キノコ名人が現れました」と伊東さん。なになに?とキッチンへ行くと

キノコ名人の工藤定男さんが採れたてキノコを持って現れました。岩泉の天然キノコ!

工藤さん笑顔が素敵!

キノコ料理いろいろ! ソテー食べ比べも!

どれも個性いっぱい!

お掃除も大変そうです。

よえもんにあいます〜。キノコのソテー。
ヌッフデュパプは150席からなる大型店ですが、料理がどれも美味で、お酒もすこぶるよくてビックリ。店内を見回すとありとあらゆる人たちが思い思いのお酒でテーブルを囲み、楽しそうにワイワイ。繁盛店にはワケがある。

なんと寿司店も併設。どんな好みの人もドンとこいの料理数。

そのお寿司コーナーから運ばれた一品。そして岩手のサーモン!

伊東さんがイチオシの岩手ワイン、「自園自醸」ワインの紫波フルーツパーク

リースリング・リオン

よえもんも各種揃ってます。

備前産・雄町60%

岩手5大麺に、山ブドウモヒートまで!カクテルも充実。

タカキビのニョッキ、カボチャソース! 岩手は雑穀がおいしい。

よえもんの山廃純米!

岩手県産の美山錦です。

いや、すごかったです。1回では到底食べきれず、飲みきれず。
また行きたいな〜と、思ったらなんと!六本木にお店が開店することに

岩手が六本木にやってくる!

●ヌッフデュパプ 六本木店

東京都港区六本木7-17-19 FLEG 六本木 Second 2F
☎03-6459-2235

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