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Archive for August, 2012

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お盆休み備忘録

August 13, 2012

父の畑は夏野菜でいっぱい! とれたてトマトでジュース。普段、市販のジュースは飲みません。いつ搾ったかわからない古いジュースよりは、生をそのまま食べたほうがいいと思うからです。

岡田商店は相変わらずスゴイ。「サーカスのテント小屋のような店」と美波ちゃんいわく。

↑という。スイカの黒い筋にそって種はあると。では緑色のスイカは…。

サザエは刺身がおいしい! 絶対日本酒! ただし生きているサザエの身を取り出すのは至難の業。

兄に蓋をはずしてもらう。「関心がないふりをして近づき、一気に取る」のがコツという。新鮮なアジをたくさんいただき、トマトでラグーに!

エビスビール、泡(NZシレーニ、マス・ベルトラン バルマブリュット(超こざっぱり)=Rocks off)、マビィの箱ワインシャルドネ、王祿など

白イカも旬!お刺身に切り、ほんの一瞬だけ塩ゆでにするのが好き。意宇は濃い甘フルボディ。隠岐島の塩ウニはあいました。

高校の同級生、トクちゃんと美波ちゃんにあう。もちろん同い年。 トクちゃんは玄米食。それにしても若い!
撮影 iPhone4

20120811昔の写真が出てきて

August 12, 2012

今年の8月11日は、両親の長寿を祝う会を(兄が重たい腰を上げて!?)開催。というわけで珍しく兄妹姪甥全員集合。
姉がアルバムを持ち帰り「昔はかわいかった!」というワタクシの写真が。↑題して「ようこちゃんのひもおとし」山陰地方では七五三のことを「ひもおとし」といいます。3才。紐落〜七五三

美保館にて。母=静江87才。父=克己83才。150歳までお願いします!

2人の古い写真をスライドショーで。今からおよそ57年前の2人の結婚風景。ウエディングドレスは母が自分で縫ったという。

昔の写真を見ていると”撮影ポーズ”があることに気づく。「父と鹿、背後に鳥居」広島の宮島にて

そして「父、大山にて」。カメラ目線ではなく、斜め45度、未来を望むやや上目線ポーズ!父はこのパターン多し

「兄」50ウン年後、ナウアンドゼン

母、高校の仮装行列にて(母は高校で教師をしてました)

美保館のごちそうは日本海の幸づくし。甘エビや岩牡蠣

鯛の兜煮、海苔の汁など

会場は美保館の新館でしたが帰りに本館を見学。明治41年の建物です。建物反対側は海に面しており、にぎやかだった北前船の頃が想像つくようです。

お泊りの方、朝食はこちら本館です。目の前は海!ここから船が入ってくるのを手をふってwelcomeしたという。

●再び、姉のアルバムより

「わたしとようことおにいちゃん」これって、約50年前ってことかいな。みんなひざ小僧丸出し

姉ほかいわく「この頃のようこはかわいかった」…(-.-) はいヽ(^。^)ノ

ひな祭り。等身大の人形コワし。カツラみたいなコケシヘア〜

三つ子の魂百まで!ヽ(^。^)ノ 今と変わらず

11日はじつは誕生日。田中あづささんが作って送ってくれたorganic vegan sweets 自家栽培の無農薬ブルーベリーを使ったSOYチーズケーキパイ! 動物性原料不使用で驚きの爽やかなおいしさ。あづささんごちそうさま!\(^o^)/

皆さんのおかげで楽しい人生!

去年はmus musでお祝いしてもらいました。「やまよ食堂」で夢の流し素麺をしていただいて感激!
●blog 20110811やまよ食堂その1
●blog 20110811やまよ食堂その2
●blog 20110811やまよ食堂その3
◎やまよ食堂で誕生会です

氷見の寒ブリを発酵!こんかぶり

August 10, 2012

柿太水産・柿谷政希子さんが「ようやく仕上がりました〜〜〜!」と明るい連絡が

昨年から待ってましたヽ(^。^)ノ 柿太渾身「こんかぶり」です。ぶりを漬けるのは柿太だけ(たぶん)

「こんか」とは小糠の意

氷見の寒ブリを、柿太・五代目柿谷マサナリ氏が、糠で発酵熟成させた極上味!

乳酸菌たっぷりの発酵糠の働きが見事。一体感あるまろやかな悶絶品!
日本海よありがとう。

そしてこの製品で「水産庁長官賞」受賞 ! おめでとう\(^o^)/
受賞した直後は品物がなく1年間待ったのでした。

そのままで、少し炙って、ちょっぴりずつ、大切にたーべーまっす!
ぜったい純米のお燗です(笑)

パッケージに「こんか」の説明と食べ方がぎっしり。政希子さん文責。丁寧、感心しきり。

すべては、この糠漬けイワシから始まったのです!見てください樽の迫力を!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
●201012blog/柿太水産の糠漬けイワシ

●柿太水産
へなちょこ店長こと=柿谷政希子さんblog
→こんかぶり

絵に書いたモチならぬシブキ

August 9, 2012

通りを歩けば室外機の熱風に当たる、暑い東京におりますと

こんなところに、すぐにでも!

飛んでいきとうございます!・・と写真を見てCOOL DOWN中
これは大分県 慈恩の滝 でした ★

撮影 RICOH GXR A16 24mm-85mm

10月1日 Google doodle!

August 7, 2012

「10月1日の日本酒の日をGoogle doodleに!」目指すミーティングを日本酒の聖地で行いました。コーポ・サチ・平出淑恵さん、cafe8川村明子さん、遠藤博美さん(この写真撮影中)。この件、前回のあさだで博美さんから提案があったもの。

まずは、すっきり系の4銘柄!とともに。

英語で資料を作成せねばならずで、淑恵さんの素晴らしい文章力に頼った次第です。(右)遠藤博美さんは外人に日本語を、日本人に英語(ビジネス会話)を教える先生です。
リンク先が少ないと難しいようです(そりゃそうです!検索のGoogle)。英語のリンク先が多ければ世界発信になるのですが…!
●お願い
全国の酒蔵の皆さん、10月1日がなぜ日本酒の日なのか、そして日本酒のことを御蔵HP内で、英語での情報発信をお願いします。

さてその熱いミーティングをしながら日本酒と日本の発酵調味料をしかと使ったお料理をいただきました。↑ゴマで見えませんが、茄子味噌です!

「食べさせようと思ってとっておいたのよ〜」と、店のお母さんが満面の笑みで持ってきてくれたのが超ジャンボな”子持ちニシン”! 数の子を焼いて食べるということですね。なんでも冷凍で届くからこの鮮度であると。解凍は20分。パッケージを見せてもらうと木の箱でした。淑恵さんに持ってもらいました〜大きさがよくわかります!ヽ(^。^)ノ

野菜のカレー煮。お肉なしバージョン。「ちょっと前までは千葉県産のさくらカボチャを使っていたんだけど、時期が終わったから、今は石川県の小菊カボチャなのよ。ちょっと高いけどね。このとろみは全部カボチャなのよ〜」とお母さん。カレーの色がきれいに出るよう味噌は白味噌を使っているとか。やわらかい辛みは日本酒にあいます!

左「十旭日」さすがの濃ゆさ!右「日高見」さすがのキレの良さ!
お刺身やジャガイモのこっくり醤油煮などをいただきました。

そして「喜久酔」のぬる燗を、やわらかきれい、青島孝さんのお人柄を感じます〜と酒質と造り手の人柄を語るの巻。

〆は白隠正宗・誉富士65%のお燗酒。最後の一品は汁。鯛のあらでとった出汁を味わう温麺仕立て。「鯛のあらの出汁は、時間がたつと香りが飛んで、味が落ちるのよ。この出汁だけは作りたてしか味わえない」とお母さん。
日本酒を最も引き立てるのは「だし」と。まさにそうでありました。こちらのお母さんの手料理は、カレーにも味噌という具合に、日本の伝統発酵調味料がたっぷり使われています。日本の発酵もの同士は相性抜群!

温かいものが嬉しい夏の夜でした。
撮影 RICOH GXR A16 24mm-85mm

よもぎ茶を欲するとき

August 7, 2012

冷えを感じた時は、生姜紅茶か、三年番茶に梅干しと生姜を加えた梅醤番茶が飲みたくなります。お酒をたくさん飲んだ翌朝は、コーヒーはまるで欲しくありません。

めったにありませんが、全体的な不調を感じた時は、よもぎ茶が飲みたくなります(じつは冷房が大の苦手!夏の不調は冷えにあり)
一杯のお茶がもたらす効果。体がその時、欲するものはなるほど!な意味があると。
よもぎは漢方薬名では艾葉=ガイヨウ 『病を艾(止)める』意味があり、止血剤として知られています。葉の裏側の細かい毛はお灸で使うもぐさの原料。冷えの解消によいそうです。
沖縄ではフーチバーと呼ばれ 、雑炊名はフーチバージューシー。その昔「心地いい暮らしがしたい」という雑誌の編集をしていた時、阿部倫子先生によもぎの料理をたくさん教わりました。

沖縄に行った時、ソバ(といっても沖縄のソバ!)に「よもぎそば」というメニューが。人生それまで、よもぎの生葉は食べたことがなく興味津々で注文。沖縄のよもぎはまろやかなのか?と思ったら、ものすごく苦くて渋かったです(笑)写真はくんじゃんそば(肉抜きで注文)

春の草餅は全国区。新潟の笹団子にも必須。昔の人は、わかっていた!
そんなありがたいよもぎが道端に生えている。ありがたい、すごいことだと思いますね。
フランスの強いリキュール「アブサン」とはニガヨモギの事だそうです→参考リンク
…って、清濁併せ飲む!??
いや〜、よもぎってスゴイ!

効用にご興味のあるかたは「よもぎ 漢方」で検索を

写真のよもぎ茶は近所のナチュラルハウスで購入。メーカーは神戸の永宗。内容量110gはちょっと多い。半分量があればいろいろな種類が気軽に買いやすいと思うのですが…。

きもとのどぶのスペシャル飲み方を加藤杜氏に教えてもらう

August 5, 2012

奈良県・久保本家「きもとのどぶ」を醸す加藤克則杜氏が上京。
そこで、せっかくなので、新丸ビル7階・ムスムスさんに協力を得て「きもとのどぶのスペシャル飲み方を加藤杜氏に教えてもらおうセミナー at mus mus」を開催。
白いにごり酒の「きもとのどぶ」、夏は「ソーダ割り」がうまし!梅酒をちょこりと入れて酸味をプラスした「どぶ梅ブレンド」も暑い日にはGoodと。mus musナカジさんが安田屋さんにお願いして「生もとのどぶ」一升瓶で6本、梅酒を3本調達してくれましたヽ(^。^)ノ

「どぶにはジンジャーもあうんじゃ〜」(← 一部脚色)と加藤杜氏。

mus musに有機栽培の生姜を使ったスペシャル・ジンジャーシロップがあり、それをお借りして(返してませんっ)「ジンジャーどぶソーダ」に! 作り方は「きもとのどぶ」+ジンジャーシロップを合わせ、最後にウィルキンソンのソーダで満たす!

ジンジャーどぶソーダで乾杯!
シュワ〜ッと弾けて、スパイシーな生姜が爽やか風味、そしてクリーミィな「どぶ」がまろやか、ステキな喉越し☆

きもとのどぶは、60℃がうまい!
お燗酒といっても温度はさまざま。きもとのどぶの場合は「蔵人は60℃で飲んでいる!」ということで、杜氏おすすめのハイパーアチチ燗酒の醍醐味を勉強。水も少々加えて、割り水してのお燗です。これが、するするする〜っと飲、め、す、ぎ、ま、す。
写真右は近藤けいこさんの蒸し野菜を持つ加藤杜氏。セイロが小さくみえま〜す。

食べたい!とリクエストした一品、mus mus厨房で作る「土鍋で出来立てアツアツ豆腐」!

ふわとろのおぼろ豆腐状「こりゃ、塩がいいわ」と加藤杜氏。
参加者の飲むスピードがあまりにも早く、瓶燗フル回転。瓶は「どぶソーダ」で使ったウィルキンソンの瓶も!「炭酸の瓶だからお燗にも向く」と教わりました。こりゃ早くついていいですわ。徳利のない方、炭酸瓶でお試しください。

白いHOTなウィルキンソン! 壮燗です(笑)

はっきり言って怪しいテーブルですわ。

パチリ!

パチリ!

ムスムスの蒸し料理各種をいただき、HOTどぶをいただき、皆がにっこり満喫中。そこへ満面の笑みでナカジさんが持ってきたのは!

富山・氷見の発酵食!柿太水産の糠イワシです。柿太のお父さんマサナリ氏が一番好きな食べ方「酢」がけで

ぬか漬けのイワシに酢!これに合わせるどぶのお酒は〜?

梅酒をプラスしたどぶ燗でした!
組み合わせを試す浅井直子さん

じゃんじゃんお燗準備中のヒロミさん。それを見守にきた(右)雑誌「住む。」の伊藤宏子さん
●閑話休題

宣伝!次号9月発売号は発酵特集(一部)、”発酵王国・秋田”の食についてちょっぴり書かせてもらいました(^^ゞ写真↑は白熱打ち合わせ中の2人
どぶにもどります。

「きもと」とは?「どぶ」とは? 加藤杜氏のそれとはなんであるかを教わりました。

佐藤としひろさん登場!

ぬかイワシと梅どぶ燗を試してもらいました!

mus musコンちゃん、ナカジさんたっぷりお世話になりました!\(^o^)/

〆はおむすびとお味噌汁。この夜だけで相当量のお米をいただきました! いやもぅ日本人ですわ! 今日も元気にお米がおいしい!

皆さん、ありがとうございました。集合写真その1

集合写真その2。6升開けたというのに、ヘンな酔っぱらいゼロ
コンちゃん談
「まさか! 全部なくなるわけないよ〜なんて、話してたんです。でも洋子さんたちだし(笑)もしかしたら……なんて言ってたら、そのまさか!だったので、驚きました(爆)」

どぶオソルベシ

翌日談

福島頼子嬢より「翌朝スッキリ起きることができました。いいお酒って、身体に出るんですね! 加藤杜氏はパワーある方ですね。魂こもってるんですね。「どぶ」のいろんな楽しみ方、「生もと」とはとか教えてもらい、お酒初心者なので難しいことはわからないのですが、ものづくりを極めてる方の信念に触れることができました。お酒は杜氏さんが手塩にかけて育てて、生きているんだと実感しました。それにしても楽しい勉強でした!」

●奈良 生酛のどぶ!久保本家酒造

mus musでは毎月11日、JUNGIN GLASSの日を開催しています!ヽ(^。^)ノ

黒埼茶豆・黒鳥産を塩まぶし焼きで!

August 3, 2012

空豆に続けとばかりに枝豆の「焼き」が流行ってますね。以前、なるへそと思い、そのまま焼いたら空豆の厚い殻とは違うので、カラカラになって、むーん(T_T)でありました。アタリマエダロッテカ
今回、スーパーおいしい黒埼茶豆が到着したので、ムカゴの塩炒りを思い出し、洗った枝豆にたっぷりの塩をまぶして(水分があるのでいい感じに塩がまぶせます)、アルミホイルにのせてグリルで焼いたら!

GOOD! (^m^)
茹でると味がちょっと抜けますが、これだと味がぐぐ〜っと濃く引き締まります! 上面の豆の塩だけが結晶化し、焦げ目がつき、このまばら感もグー! パナソニックのグリラーを使っていますが切身と同じ「中火で14分」加熱でバッチリ

ただし、塩がダイレクトにくるので、いい塩に限ります。

うまみが強く、香ばしさもあり、ものすごくおいしい新潟県・黒埼の茶豆です。茶豆の旬はこれから。贈ってくれたDさん今年もありがとう〜。これをいただくとお盆だなあと思うのです。
商品名は「朝採り黒埼茶豆・黒鳥産」

黒埼黒鳥第2茶豆組合
今、立派なHPが(以下、HPより)

茶豆の発送はhpで受け付けるものは本当に美味しい時期を限定しました!!お盆過ぎの8月16日頃より8月31日頃の発送とします。なぜ?この時期限定か というと夜温が下がり始め季節が秋に移行していくため茶豆も夏バテから開放され味に磨きがかかり甘味が増します。生産してる私が1番美味しい時期と「旬」 と太鼓判です。
だ、そうです! すでにスーパーのピーコックでも売っていましたが、これからが旬。すぐに食べたい気持ちもわかりますが

茹でてもいただきました。”塩まぶし焼き”をいただいたあとだと「うん、知ってる知ってる」という感じ(笑)

ぜひ!ダイナミックに茶豆を一度、味わってほしいです!
これはビールじゃなくて、純米吟醸やドライな発泡の純米酒なんかがよござんす。
たっぷりあるので、朝も焼きました。

今日のお弁当。一段は黒埼茶豆塩まぶし焼き。飲みたくなっちゃうかもヽ(^。^)ノ
こんぶの土居さんの真昆布佃煮、遊佐さんの玄米、かよちゃんママの梅干、ピーマンとエノキの玄米塩麹炒め、プチトマトのEXVレモンオイルあえ、人参と茄子、生姜の浅漬=All Vege
後日

蒸してみました!

いい醤油と椎茸酒でひたしてみたら!極ウマ!!!
黒埼茶豆はどうして食べてもおいしい〜ヽ(^。^)ノ

木村克己さんの椎茸酒に驚!

August 2, 2012

先日UPしたスローフードジャパン燗酒コンテスト
リンクを貼ったひと振り酒。そのHPで見つけた「日本酒スタイリスト木村克己のひと振り実験日記」が面白くてためになるのです。

→ 納豆に日本酒ひと振りで泡ふわふわ30分持続 とか!

その中で見つけた「椎茸酒」
干し椎茸も日本酒もどちらもよく知ってますが、両者を合わせてもどす!とは思いもよりませんでした。早速試したら、驚くほどおいしいっ。
日本酒に干し椎茸、入れるだけ \(^o^)/
おいしい純米酒を使用!(家には純米酒しかありません〜)

「干し椎茸のうま味は日本酒の持ってな いアミノ酸なので、うま味が補強されます」と木村克己さん

その「椎茸酒」を使って茄子とエノキ、生姜を炒め煮しました。味付けは「椎茸酒」それに醤油、豆板醤、コチュジャンなど入れてちょっと中華風に。出汁を全部食べたい!と思い、あんでかために仕上げて一滴残らずいただきました。冷奴にのせたら、もーぉ日本酒に最高のおつまみ! ヽ(^。^)ノ

●木村克己さんのお言葉(HPより引用)
「干ししいたけのうま味は日本酒の持ってないアミノ酸なので、うま味が補強されます。日本酒とか鰹節とか昆布とかのアミノ酸を補完していくとすごく強い味方になります。
ビンから椎茸を抜いて醤油を入れておくと、それだけで万能調味料になると思います。
椎茸にはお酒が凄くしみこんでますから、軽く絞って、出汁で煮るとか、切って鍋にするとか、甘辛く醤油とみりんと出汁で煮含めて、そのまま食べてもいいし、薄く切って散らし寿司とか、手巻きにしてもいいですね」
なるほど!

料理にもっと日本酒を、よりうまい純米酒を! 他の乾物も試してみようっと

天の戸・絹にごり Silky 2012

August 1, 2012

今年も登場しました!天の戸さんのSilky☆
白麹で仕込んだ特別純米酒です。鹿児島の大海酒造・大牟礼杜氏との技術交流から生まれた1本。
発泡は弱いですが、きれいなクエン酸のエッジがたって爽やか!
一瞬、ちょっと酸っぱいです(笑)
体温越えする夏日にはピッタリ。そして乳酸無添加です。

なぜ白麹か。そして星あかりを選んだのは?

2011年に森谷杜氏にお聞きしたこと
↓  ↓  ↓

天の戸・絹にごり Silky

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