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Archive for April, 2013

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おかひじきとおかわかめ

April 30, 2013

「おかひじき」のポット苗が50円で売っていた話をひとつ前ブログで書きましたが

「おかひじき」を知らない〜という人がいたので、商品を紹介

これです↑さっと茹でてさっぱりとあえます。レモンをきかせたり、練りゴマであえたり、ジャコを入れたり、ナッツを入れたりバリエーション無限。シャキシャキという食感が楽しい野菜です。
●寺島農場では「若芽ひじき」という名で販売。有機JAS認定品。
類似商品を発見!
「おかわかめ」

これがわかめ? 商品パッケージはこちら↓

「おかひじき」はその見かけから「ひじきみたいな野菜」と想像つきましたが…。
ややハート形したちょっぴり肉厚リーフからは「わかめ」が想像つきづらいものの、茹でるとぬるっとするという。なるへそ、その感じがわかめに似てる云々。食感からのネーミング!
生で食べてみたところ、クセまるでナシ。しっかりしているので、珍味をのせたり、蕗味噌などをのせる葉として便利。味噌汁に入れたら、確かにワカメのようなぬるみ感が〜〜。つる性植物で病害虫に強く、栽培が簡単。緑のカーテンにも向くそうですわ。
●中津市三光おかわかめ部会
詳しいです→●埼玉県「オカワカメでつくる緑のカーテン」
(今回初めて知りましたが埼玉県ホームページの花と緑の振興センター ページ面白いです。「クズで屋上緑化」企画も素敵!)

さて、最近、安易なネタに触発されて鉢植えしたもの↓

これはナニかといいますと、じゃんじゃん。
シャンツァイ=コリアンダー=パクチーでございます
「種からではなく、根を植えても増える」という記事をどこかで読んで、なるほど!と膝をパン。早速、根が太く立派なものを買って試しました。画像は2日目。すでに ↑のように新葉がニョキニョキ。成長が楽しみでございます!

馬事公苑の八重桜とオカヒジキ

April 27, 2013

今年のソメイヨシノが満開の頃は気温が低く、雨も続き、とてもとても花見の気分にはなりませんでした〜。週末は花見、平日はボトルとグラスを持って夜桜見物‥が恒例でしたが、今年はそんな気分にまるでなれないほど、寒かったです。ブルッ。

よく晴れた4月14日の日曜日のこと。馬事公苑の八重桜が見頃&園芸市があるというので行ってみました。自転車で。

園芸市は思ったより規模が小さくあっという間に見終わりました。大好きなドウダンツツジのそれは立派な植木が15,000円で販売していて、おおおおぉおぉおぉ!と思いましたが、自転車、しかも地植用でこれにあう鉢だとしたらどんな大きさなんだ‥と断念。
ポット苗で「オカヒジキ」50円也もあって大笑い。隣のオジサンが「これ何ですか?」というので食べられる野菜と説明。刈り取ってまた生えてくるとしたらお買い得(どうもそうらしい)。
観賞用なのか食用なのか犬猫用なのか、商品説明書いた方がいいですよ、販売者の皆さん。近くにリュウノヒゲ(ジャノヒゲ)も売っていたし。
詳細↓
●アタリヤ農園→  オカヒジキ
●やさしいエンゲイ→  リュウノヒゲ
ふと思い出したこと。
その昔、ハーブが今ほど知られてない頃、”DIY店で買ったハーブで食中毒”というニュースがありました。当時、ガーデニング雑誌を編集をしていたので、なんのハーブだったのか?と興味津々。するとハーブでも何でもない植物を、商品名「ハーブ」で販売したという。まったく、いい加減なもんですわ。
驚きは、何のハーブかわからないのに購入した人がいたこと。
またそれを「即、食っちまった」人がいたこと。このことに、たいそう驚いたもんですわ。はい。

さて、八重桜

花の色が濃いので、遠目から見ると空中にピンクのボリューム層! 近づいて見るとぼんぼりのような丸いブーケ状。かわいい❤
自転車だったので広角レンズ単焦点カメラRICOH GRだったのが悔やまれました
馬事公苑、管理もよく、お金のある公園は違うなあ〜と

ちょうど大学生が競技中!

パカッパカッ

ザッ! ビョーン、タッタッタ

画像は優勝した女子大生の障害物競技です。カッコ良かった!
来年の花見は八重桜の頃と心に誓いました。
とはいえ、まだ2週間もたっていないのに随分前のことのよう。今、どの桜も清々しいフレッシュグリーン葉になりました。
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*4月の2週、3週は連日、怒涛のようにお酒の会が。基本、家食が好きな私はさすがにグロッキー。外の食事が、もうちょっと体にやさしいといいのですが。蔵元さんは大変だなあと思います。

沼津・山二園さんお茶祭り

April 25, 2013

やぶきたの新茶の天ぷらをのせたお蕎麦。静岡県沼津の山二園さんのお茶祭でいただきました。サクッとした食感のあと、お茶の爽やかな風味が吹き抜け、最後にお茶の苦みがホロリ。茶葉を丸ごとをいただく面白さを味わいました

お茶祭では蕎麦と新茶、そして茶飯おむすびが用意。ごはんは色が淡いグリーンカラー。作り方をお聞きすると「粉茶を水出ししてから炊くのがコツ」だそうです。そうすると酸化せず、きれいで爽やかな煎茶の風味がごはんにうつって楽しめる=なるほど!

山二園の後藤父子。本日はスーツ姿。(右)さえみどりの茶葉
●blog 山二園さんの新茶さえみどり

特設キッチンで提供。工場見学

山葵も立派! 温州みかんのジュースも自家製、飲み放題。銘酒コーナーまであり (何種類かあったそうですが伺った時は、山二園・後藤社長が応援している南部美人・純吟と磯自慢・本醸造)

山二園の茶畑。毎年高品質を目指し、ハウス栽培で土を加温できるようにしています。そして、茶葉は一番茶しかとりません。
高品質の茶栽培に向かないと言われる沼津で、最高に美味しいお茶を毎年同じように作りたいその結果の環境設備。

沼津に通っているのは、事前調査。静岡県庁さんのご依頼で5月25日にセミナーを開催します。対象は静岡県内の学生さん
タイトルは
「おいしい感動をつくる仕事!沼津から考える日本のお茶とお酒」
つねづね日本茶と日本酒は運命が似ていると感じていました。どちらも国の名前がついた国茶と国酒。・・・なのですが、若い人たちがこれらの上質を飲むきっかけというのは、なかなかありません(急須が「ない」家の方が増えたという、あぁ)
”農大を卒業し25歳で社長になった”という若き起業家である、日本のお茶とお酒の会社社長に(偶然、二人とも農大で社長になったのが25歳!)話を聞きながら味わおうという趣旨。
土地の価値を最大化し、最高品質を創りだす2組のイケメン社長の会社です。
「おいしい!」笑顔に会える仕事は幸せだと思います。
◯募集内容↓
静岡県は、お茶や魚などの和の食材が豊富にあり、お米の消費量も日本一の”和食文化先進県”です。さらに、全国に知られる吟醸酒王国。若者にその魅力を伝えるため、若くして社長になった生産者にその工夫と技を伺いながら、お茶と地酒、またそれぞれに合う食を考えるセミナーを開催します(学生優先)
主催:静岡県茶業農産課、県東部農林事務所
世界お茶まつり2013協賛プログラム

プログラム内容
・山二園(沼津市)の茶園、茶工場見学
・お茶の煎れ方ミニレッスン
・講演「おいしい感動をつくる仕事!沼津から考える日本のお茶とお酒」
・沼津茶、沼津酒の試飲(地域食材のおつまみやスイーツとのマッチング)など
●世界お茶まつり 2013

蕎麦 ふく田

April 23, 2013

お蕎麦屋さんの一品というと、卵焼きに海苔、蒲鉾、とろろ芋が定番ですが、静岡県沼津の蕎麦 ふく田さんは「季節のおかず盛り合わせ」という一品があります。味付けはちょっと甘めで「おかず」という言葉がピッタリ! 手作りのさしみこんにゃくはモチモチ。

入口すぐに蕎麦打ち場があり、手元が見学できます。

十割蕎麦だそうです。

もりそば〜

かけそば〜

素朴系です!

地酒は沼津の酒蔵・白隠正宗。蕎麦の水もこの蔵の水とか。

漬物は白菜、胡瓜、蕪。最近、漬物は市販品を平気で出す店が増えましたが、塩でもむだけでもいいのになあとよく思います。こちらは何でも手作りしているのが好感もてます。和み系のお蕎麦屋さん。野菜好きには嬉しいお店です。
●蕎麦 ふく田 (ふくでん)
〒410-0011 静岡県沼津市岡宮1433−7‎ 電話 055-926-7284
______________________

●blog 2010 白隠正宗醸造元・高嶋酒造さん
白隠正宗さん、この度、全量純米酒宣言です!
↓↓↓
「醸造用アルコールを添加する酒造りを全廃し、できるだけ多くの米を使う純米酒造りのみの酒蔵となる事を決定致しました」

しち十二候で秋田 新政の会 後編

April 22, 2013

20130419(金曜日) 末候 第十五候 虹始見
六本木三丁目・しち十二候・ソムリエの小栗さんです。

テーブル・セッティング

会宴前、お酒のセラー前にて。提供する順番を確認中

新政酒造の佐藤祐輔社長と酒屋・水橋の水橋信也さん。お酒のセラー

No.6 S-type 生酒、No.6 R-type 生酒。出番待ちの手吹きグラス。影がかわいい!

斎藤章雄料理長です。 しち十二候オリジナルの手吹きグラスを手に。

今宵のラインナップ!

挨拶する斎藤料理長。まず乾杯はフロスティグラスのような白いお酒が注がれました。

「霞発泡生酒」です。右)「筍 木の芽和え」爽やかな一品

左)前菜はひとつ前のブログを。右)御椀は「しょっつる仕立て」はたはたがそれは上品な一椀に。しょっつるは諸井醸造製。

造里「ボタン海老、鰹たたき、鯛、あしらえ色々」

熱く語る祐輔氏。新政酒造は秋田県の米しか使わず、全量純米酒。そして酵母は協会最古の現役酵母である6号のみ。新政酒造で発見された6号酵母、発祥蔵なのです。

凌ぎ「鱚昆布〆 手巻き寿司」

斎藤料理長のスペシャリテ「焼き胡麻豆富  天、生姜」! カカオのような香ばしさと品のいいコクと甘さが絶品。

こちらは「頒布会限定  白麹菌の純米酒」

焼物は「味噌かやき」。強肴は「松葉独活(アスパラガス)の豆乳酢かけ」

そして「きりたんぽ鍋」登場! 具はたんぽ、比内地鶏、舞茸、葱、牛蒡、芹、薄揚

斎藤料理長のきりたんぽ初めてです!

最後には「稲庭うどん」。デザートは蕨餅です。
斎藤料理長の手にかかると「秋田」がそうなる!をたっぷり堪能。

●新政酒造ラインナップ
左から、霞発泡生酒
No.6 S-type 生酒   No.6 R-type 生酒
頒布会 白麹菌の純米酒/青やまユ 生酒/鑑評会出品酒(ノーラベル)
祐輔さんのLove Letterとも言われる裏ラベル

↑日本酒度、酸度に注目

微炭酸!気持ちよいシュワ感。米粒はありません。スムーズ!

No.6 S-type 50%

No.6 R-type 60%

斎藤章雄料理長と佐藤祐輔社長

最後に記念撮影パチリ★
◯新政酒造・佐藤祐輔社長のblog
◯六本木三丁目・しち十二候=斎藤章雄料理長のblog
しち十二候の料理コース →スゴワザ満載のマクロビオティック料理もおすすめです!

しち十二候で秋田 新政の会 前菜

April 21, 2013

末候 第十五候 虹始見(にじ、はじめてあらわれる)雨のとき虹を見る時季。
斎藤章雄料理長の店六本木・しち十二候で「秋田 新政の会」が開催されました。

料理には秋田食材が散りばめられて登場。
前菜には「いぶりがっこ蒸し湯葉 、なた漬け、はたはた骨煎餅、はたはたいずし、桜エビ、焼き蚕豆、新じゃが、蒸し比内地鶏」が。
秋田素材が斎藤料理長の手にかかるとそうなる!を満喫しました。
お酒も勿論オモシロし★
●新政ラインナップ
霞発泡生酒
No.6 S-type 生酒
No.6 R-type 生酒
頒布会 白麹菌の純米酒
青やまユ 生酒
鑑評会出品酒
◯新政酒造・佐藤祐輔社長のblog
◯六本木三丁目・しち十二候=斎藤章雄料理長のblog
つづく
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斎藤料理長関連ブログ

●blog 丸の内一丁目 しち十二候で野菜ランチ
201003blog齋藤料理長さよならコンラッド
201003blog料理長さよならコンラッドno.2
201003blog料理長さよならコンラッドno.3

善なる富 ダライ・ラマ14世

April 20, 2013

mus musの佐藤俊博さんにダライ・ラマ14世のお話をうかがいました。佐藤さんは過去4回謁見され、その都度、メッセージをいただいたとか。そのひとつを見せていただきました。
佐藤さんにあてられたメッセージとは

なのだそうです!(・・・って、まるでわかりませんけど)
訳を教えてもらいました。

「私たちが常に善なる富によって生活がおくれますように。ダライ・ラマより」
なのだそうです。善なる富!
___________________

以前、掛川の大日本報徳社の門に刻まれた文字を思い出しました。
「道徳のない経済はおろかであり
経済なき道徳はたわごとである」
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ダライ・ラマ14世、HPにメッセージが色々紹介されています ↓
●2012/11/4 横浜・法話講演「こころを訓練する」

鰤寒干し2ヶ月半熟成ぶらぶら!富山at丸の内

April 18, 2013

2013年4月10日から21日まで富山県主催「おいしい富山のつくりかた 五感で味わう富山の秘密」を丸の内ハウスで開催中

17日はmus musでレセプション。石井隆一知事の富山魅力語り

「富山県産の錫の酒器で飲むとお酒が格別に美味しくなる」など富山の美味しいを盛り込んだトーク

富山大好きの文筆家・白洲信哉さんのトークも。蛍烏賊は富山県産に限ると(蛍烏賊は酢味噌じゃダメ、生姜醤油おすすめ)。また「梅雨マグロ(自称)」は最高に美味しいという(大間のマグロは目じゃないと)そして風の盆は凄いなどなど。

そして今宵!

あの!富山珠玉の居酒屋、あら川&米清・店主の荒川数夫さんがこのイベントのために上京。久しぶりの再会となりました

持参したのは

ド迫力!鰤の寒干し2ヶ月半熟成!!!荒川さん自らが仕込んだ情熱の発酵食品です。

「鰤の寒干し・二ヶ月半熟成」を包丁持参で裁いてくれました。上質の鰤を刺身ではなくあえて発酵食品に。本人いわく「趣味の一品です」★★★

だんだんスリムになる鰤寒干し。生ハムがぶらさがっている店はあっても、鰤寒干しが下がっている店はなかなかないでしょう。

この鰤寒干し、部位によって味が違いました。

そして、粗挽き黒胡椒をふったらあうあうあう! うま味にエッジが立つ感じ。

その他の部位も珍味度合い深し。カマを焼いたものも絶品でした。

富山県の日本酒もズラリ!

そして各店舗が腕をふるった富山素材の料理

白エビ!

「生」かまぼこのしゃぶしゃぶ〜

蟹にホタルイカ

白エビかき玉丼に白エビのアヒージョ

富山県は昆布県。おむすびの昆布は黒と白

柿太水産の一夜干しイカに、ゴロ入り干しイカにメザシ〜

これは蒲鉾の新スタイル「ボコちゃん!」だとか。おーっ

最後の最後の、解体ショー!いながらにして富山が味わえた夜。

鰤寒の最後の図。

北陸新幹線が開通すると東京から2時間7分で行けるそうです。早っ! 飛行機ピンチ?

●荒川数夫さんの店に行った時のこと↓
2009bog http://www.yohkoyama.com/archives/2720
2012blog http://www.yohkoyama.com/archives/42671
2012blog http://www.yohkoyama.com/archives/42697

撮影 RICOH GXR A16 24mm-85mm

愛しの醤油モロミちゃん

April 16, 2013

麹の話第二弾!味噌は簡単に試せても醤油はハードルが高い・・・そう思っている人は多いはず。かくいう自分もそうでした。この商品に出会うまでは!

陰陽ライフの花井良平さんの企画「醤油を育ててみませんか!有機手づくり醤油の素」です。良平さんとはマクロビオティックの本の編集者時代からの付き合いです(その当時はオーサワジャパンの社長)
商品に「生きてる醤油のうまさ格別」とキャッチコピー!生醤油の風味はまた独特ですからね。

とはいうものの発酵熟成はいいけれど、どうやって絞るの?と良平さんに聞くと「一番簡単なのは、コーヒードリッパーに濾紙を敷き、コーヒー豆の代わりに醤油モロミを入れ自然にこせば良い」と。その昔、知人が自宅で醤油を製造し、絞り期間に遊びに行ったら家中、醤油の匂いだらけだったことが。醤油屋さんの絞るところを見ても、自宅ではちょっと難しいなあと思い込んでおりましたが、ちょっとずつ使う分だけ絞れば良いのだ!と合点☆

「有機手づくり醤油の素」作り方は至って簡単。水を入れて混ぜるだけ!以上。

このまま、つまんで食べたら香ばしくて滋味(笑)

原材料は国産有機大豆、国産有機小麦を使った醤油麹、塩は国産天日塩“海の晶 ほししお”(太陽と風の力だけで結晶化させた希少な天日海塩)をブレンド。麹は蔵付き麹菌という。有機JAS認定品。製造者は福井県のマルカワみそさんです。
詳しくは「陰陽ライフ」HP を →「醤油を育ててみませんか」

↑水を入れて混ぜる

良平さんいわく、生もろみを食べると、かつてないくらいの!?ものすごいスムーズな”快便”になるという。
「玄米ご飯を一口200回噛んで食べていた時も、商品開発のために数々の健康食品や健康茶を飲んでいた時も、こんなに快便になったことはありません。酵素の働きや、生きた発酵食品の良さが、食べた翌日にはわかるって面白いですね。塩麹の浅漬けの整腸作用は翌日の午前中ぐらいで効果なくなりますが、醤油の生モロミの効果は数日持続する感じです。それも、とても健康的な整腸作用です」と。
ありとあらゆることを試したきた良平さんだけに妙に説得力あります。

↑果報は寝て待て。時々混ぜるべし。
↓翌日。水分をしっかり吸い込んで

先日、良平さんに絞ったあとの醤油モロミを食べさせてもらいましたが、なかなか渋い味わいでした。まさに生きてる!発酵食品。
醤油は育てて楽し、絞って楽し、その残りもまた楽し!です。
良平さんは”発酵の素”シリーズの発案者。この「手づくり醤油の素」以外にも、「玄米三五八漬けの素」や「塩麹の素」→このシリーズには有機大麦、有機大豆、有機玄米、有機白米の4種類があり(マニアックだから!)家庭で楽しめる発酵食品の“素”シリーズを企画販売しています。●陰陽ライフ
◎「手づくり醤油の素」取扱店リスト

さてこの醤油の素、すでにいろんな人が楽しんでいる模様↓
http://週末農風.jp/oishii/2013/03/26/783
http://koujieeen.exblog.jp/19111006/

純米酒蔵の麹セット

April 15, 2013

ALL純米酒蔵「杜の蔵」から新しい食ブランド「百福蔵(ひゃくふくら)」がデビュー。

「純米酒蔵の米麹」お米は酒米・夢一献を使用

まぶしい白さの米麹☆

「純米酒づくりの贅沢塩麹」
なにが贅沢かって、塩麹に純米酒を使用! ツヤあり、とろり〜んとしています。

百福蔵の麹と塩麹は、味のきれいさが魅力。杜の蔵の吟醸酒を思い出します。

「琥珀の料理酒」料理酒なのに山田錦!しかも農薬不使用栽培の糸島産・山田錦、これを熟成酒粕四段で仕込んでいます。某吉祥寺の人気日本酒店でも提供!?している飲んで美味しい料理酒。鼈甲飴みたいな色と豊かな酸味とコクたっぷり。お燗がおすすめ。

そのヘンのスーパーで売ってる麹や塩麹、料理酒とは月とスッポンポン☆
麹造りの超プロ末永杜氏が担当しているというので当たり前かもしれません。
麹も上質な米ありき、そして醸す技術なのだと思います。

「麹モノを試したいけど…」というSake好きの女友達にプレゼント。 清潔感あるパッケージと少量サイズがgiftにいいね!
●百福蔵
レシピを紹介しています!

●blog 2012 杜の蔵さなぼり焼酎

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