Sidebar Window


Search




Sidebar Window


Sidebar Window


Sidebar Window




Topics



Monthly Archives





Archive for October, 2014

うどん県それだけじゃない!オリーブハマチ

October 31, 2014

「うどん県それだけじゃない!香川県」が秋の味覚大試食会「さぬきうまいもん祭りin東京」を開催。浜田恵造知事登場!希少糖を使った辻口博啓パティシエ(香川県公認希少糖大使)の「和ラスク」を手に。「食はさぬきにあり!」と熱く語る。
*赤文字はリンクあり。clickを!

香川県は、日本で初めてオリーブを植栽した地。そしてハマチの養殖を日本で初めて手がけた県だいう。その技術をミックスし、海×畑=の合わせ技でオリーブハマチを養殖

その他、らりるれレタスや、苺のさぬき姫、キーウィ、プチトマト、ブロッコリー、金時にんじん、柿、さつまいも

左)「香川には食材に加え、芸術まで幅広い魅力があります」と宮本欣貞香川県議会議長。
右)そして、生で初めて見ました!うどん脳くん。脳がうどんで、何でも「うどんを食べすぎて、脳がうどんになってしまったユルきゃらならぬ、ツルきゃら」という

全国のご当地うどんが集結するうどんイベント全国年明けうどん大会2014inさぬきのPRで「年越し蕎麦ならぬ年明けうどん」を宣伝に!

結構なダイナミックボディ。後ろ姿は雪だるま!?

左)プレゼンテーターは「うどん県 おいでまいキャラバン隊」から平賀源内さんと松姫さんも登場。いろんなキャラがいるもんだ。
右)そして生産者さんも生身の人間で登場!オリーブ・堤 祐也さん

台風は来たものの、まったく問題ナシ!とれたてのツヤピカのオリーブの実。 もうすぐ搾油だそうです。
もうひとつのオリーブ!
香川県かん水養殖漁業協同組合代表理事組合長・嶋野勝路さんがオリーブハマチを紹介

ハマチを掲げて登場!

オリーブハマチとはナンゾや…

実じゃなくて、オイルじゃなくて、抗酸化作用がある「葉」を餌に加えるという。

ポリフェノール「オレウロペイン」の抗酸化作用で、変色しづらい

脂っこさが少ない、臭みも少ないと官能検査で評価

出荷期間は9月上旬から翌年の1月中旬。この期間が旬のブランドハマチ!

オリーブハマチに、オリーブぶりも(ちょっといいにくいよ。オリーブぶり)

ウエスティンホテル東京の総料理長と和食の料理長が壇上に「色が変わりにくいので、宴会にも向く」と高評価

オリーブハマチ登場。生と炙りのにぎり寿司。確かに赤い身部分が色鮮やか。オリーブオイル入り醤油も。

会場で飾られたオリーブハマチ。最後まで美しいボディでした。抗酸化作用のなせる技!?

そして「うどんに合う酒」がテーブルに!
これはイッタイ!?
つづく

ひたし豆の煮方を変更します

October 31, 2014

日本酒のおつまみに欠かせない「ひたし豆」。とある地酒専門店のお母さんに教わってから我が家の大定番となりました!
過去ブログ↓
●blog 2010青大豆の丸から楕円・てるやん
●blog2012山形の秘伝豆!
「純米酒BOOK」でも作り方を紹介しましたが、もっといい方法があったので紹介します

↑この方法です。

簡略して書きますと
1   ひと袋 200gのひたし豆(青大豆)を、ボールに入れ、たっぷりの水で一晩もどす。
2 ザルに上げて、水を切る。
3 鍋に、豆がかぶるくらいの熱湯を沸かし、自然海塩大さじ1を入れる。
4 豆を入れ、15分間茹でる。食べてみて歯ごたえがあるくらいで引き上げる(茹で過ぎ禁物)。
5 そのままで。または、醤油少々をまわしかける。上等なかつお節(血合いがないもの)をかけてもいい。

先日(10月25日)の朝日カルチャーでもお出ししました。お酒の味を邪魔せず、いくらでも食べ飽きない「おつまめ」でございます!
上等なEXVオリーブオイルをまわしかけるのも大好きです!

じつは、ワタクシ、かつお節が苦手なのですが、かつおの天ぱくさんの商品は別です。
おすすめは「波頭 軽軽削り」
味わい繊細でふんわりまろやか。くどさがありません。軽軽削りと名付けられただけあって細やか。青菜のおひたしや、味を一瞬で決めたい汁物にふわっとつまんで入れると魔法のようにおいしくなります。

11月27日は純米酒×和食@メトロポリタン秋田

October 29, 2014

東北の中でも、宮城、山形、秋田の日本酒は県全体のクオリティが高くておすすめ県! その中でも、秋田はクオリティに加え+個性派揃い目が離せません。
酒米も「秋田酒こまち」や「美郷錦」、「吟の精」など魅力的な品種がいっぱい。
各蔵の取り組みも、オリジナル酵母に、黒&白麹まであって、毎回、訪問するたびに感動しています。
ホテルメトロポリタン秋田で、その秋田の純米酒をたっぷり楽しむイベントが!!!

秋田Love♡な私がお酒をセレクト。山上料理長が考えた時間をかけたとっておき酒肴が勢揃いします。
「秋田産純米酒と和食を愉しむ会」 セミナーと秋田純米酒×和食を楽しむ二部構成

スパークリング、純米大吟醸、純米吟醸、純米を温度違いで各種。

それらに合わせて、精進出汁や、「河豚のたたき」、純米酒を使った料理長特製の酒塩麹に、ピリカラ青南蛮麹!
「ずわい蟹と干柿の掻き揚げ」や「松茸と豆腐の万年漬け」、「秋田仕込み!?の新唐墨」も(ただ今、料理長が絶賛製作中!)
秋田のフルーツがおつまみで登場です! 料理長からレシピも教えてもらえますよ。
今から楽しみ×楽しみ〜なのでございます!  :-o
http://www.metro-akita.jp/event/event_sake2014.html

静岡・伊東の魚と誉富士純米ツアー!

October 27, 2014

以前、このブログでお知らせした
「静岡・伊東の魚と誉富士純米ツアー」
好評につきバス増発となりました。
とはいえ、HPではあまり詳しい情報はのっていません。以下のことくらい。
・「波魚波」の新鮮朝獲刺身定食の昼食・木造3階建和風旅館「東海館」見学・魚市場特設「いとうウオイチBAR★」・「誉富士」6銘柄以上の飲み比べ、きき酒大会 イケメン蔵元さんも・飲み比べ時に、地元おつまみ(ちんちん揚げほか)試食・いとう漁港のおつまみセットのお土産付き などなど
勿論、これで 5,500円はお・と・く!

先日の打ち合わせ風景。伊東漁協の山本香織さん、静岡県経済産業部農林業局茶業農産課の平形裕子さん、村松班長、専門監 遠藤和久さん

ランチの定食、そして酒の肴にも、いとう漁協の自慢の魚がズラリ! そしてお米も醤油も山葵もトビキリの静岡産を予定

ウエルカムドリンクを、どの蔵の何にするか、熱く検討。当てたら相当凄い!

打ち合わせは、静岡漁連が入っているお堀の隣、通称黒ビル1階のパンカフェ パン・サンジュで。
このパンカフェに、いとう漁協のさば男くんを使ったバーガーがあるという。

これです!その名も
「さば男くんバーガー」注文してみました〜
お肉が苦手なワタクシ向き!
じつは、さばを使ったバーガーはもう一種あり
「さばじゃが君バーガー」

「さばじゃが君」は、生協、農協、漁協がコラボして作ったメンチだとか! 次の機会があったらコレ試してみよっと心に誓う
11月8日、ツアー当日は、自慢のサバを使ったアレコレ、イケメン漁師に蔵元さん登場!
「山と田んぼと海が繋がって、また新たな結合が生まれる予感!!ワクワク」と平形裕子さん。ワタクシもです!
どうぞお楽しみに。それでは、いとうで!

ダイヤモンドでニッポンの酒特集

October 27, 2014

清水量介さんが愛と力を注ぎ込んで編集した最新号の。喜久酔の青島孝さん、秋田のNEXT5、獺祭の桜井さんと中田さんの対談、而今の大西さんも登場。世界へ羽ばたけ日本酒!
日本酒セレクトを依頼され、北から選んでいったら、西の酒蔵が入らなく…m(__)m。
醸造は農業と深く連携していること、「一日一合純米酒」のことも紹介してくれて、嬉しい‼︎*\(^o^)/*
ダイヤモンド編集部の清水量介さんが愛と力を注ぎ込んで編集した最新号 週刊ダイヤモンド 2014年11/1号 「世界が認めたニッポンの酒」。

栽培醸造家である喜久酔の青島孝さん登場!

秋田のNEXT5の皆さん。それにしても、もうちょっと皆さんお顔なんとかならなかったのかしら…。
その他、獺祭の桜井さんと中田さんの対談、而今の大西さんも登場。世界へ羽ばたけ日本酒!

日本酒セレクトを依頼され、北から選んでいったら、西の酒蔵が入らなくなりました…m(__)m

編集者の清水さんが、”醸造は農業と深く連携している”ことを書いてくれました。

「一日一合 純米酒」のことも!
飲んでおいしいのは勿論のこと、おいしいを超える酒が純米酒なのだということを、これからも伝えていきたいです。
撮影 iPhone5

20141025朝カル「普通じゃない普通酒」

October 25, 2014

ひとつ前のブログで紹介 http://www.yohkoyama.com/archives/68812
10月25日の朝日カルチャー教室「楽しむ純米酒」講座は
「普通じゃない普通酒」がテーマ!
獺祭さんの「山田錦23% 破砕米」を使った「試(tameshi)」、飛良泉さんの「秋田酒こまちの等外米35」=「飛良泉35」、初亀さんの「兵庫県産山田錦で 1.9mmで等外」になった「初亀 縁 プレミアム pure」など様々。

その他にも、掛米に等外米を使ったものなど、米・米麹だけの酒ですが「純米酒」を名乗れない理由様々。
おつまみは味わい違いで3皿を出しました。

一皿目は、繊細なお酒の味の邪魔をしないもの。かまぼこ(鈴廣)+わさび漬け、ひたし豆、きゅうり+香り味噌、用宗漁港のしらす、お刺身イカのさっと茹でホワイトセロリあえ、中川さんちのカボス添え

本来、「普通」はいい意味のはず。
混ぜ物だらけの一般普通酒は、消費者に違いがわかるようにしてほしいものです。添加している、醸造アルコール、糖類、酸味類、アミノ酸類添加をもっと文字を大きく、明確にしてほしい。

醸造アルコールというアルコールは「醸造酒」と思い込んでいる人がほとんど。これがどっこい蒸留酒。ホワイトリカーみたいなものだというと皆さん、ビックリされます。
日本酒を普段飲まない人は、そんな差があることすら知りません。
そんな普通酒を飲んで「日本酒がマズイ」なんて言ってほしくありません

2皿目は、野菜やキノコのおひたしやあえものです。
左)エリンギと水菜、上)小松菜と油揚げとかつおぶし、右)いんげん豆と鱧竹輪(酒粕あえ)

お酒はここから、日置桜さんの「夜桜」、辨天娘さんの「青ラベル」、鷹勇さんの「鷹匠」。この3種を常温とお燗酒55℃〜60℃で提供しました。お燗すると答えられない旨さです!

おつまみ3皿目は、ハタハタ塩麹漬け焼き。いぶりがっこ、チーズ。そして、辨天娘さんの愛しの奈良漬けです! その昔、木村 敬さんに教えてもらってからハマり、affで取材させてもらいました。塩漬け3回、酒粕に7回以上漬け直す珠玉の逸品!大根とキュウリの2種あり。
酒蔵と酒販店はひとつ前のブログで紹介。

普通じゃない普通酒

October 24, 2014

明日25日(土曜)の朝日カルチャーセンター「楽しむ純米酒http://bit.ly/YoTCp9」のテーマは「普通じゃない普通酒」です。

原材料は「米と米麹」だけ……なのに「純米酒」と名のれない酒があります。
それが、”ワケありだけどうまくて安い” 米だけの酒。

一般に売られている「普通酒」とは酒質が月とスッポン!!
なのですが、分類上の名前は一緒…。
普通酒の定義とは、酒税法でいう特定名称酒以外の清酒をいいます。
米・米麹・醸造アルコール「以外」の原料添加が認められたお酒です。
なのに、それらを入れないことがモットーの全量純米蔵が「普通酒」を造るのはどうして?
その理由とは? 味とは?

そんな ”ワケありだけど、おいしい普通酒” を飲みながら、蔵の背景にある地域力、蔵の個性を学びます。
酒蔵地域のおつまみといっしょに:-o

●獺祭「試」 虎ノ門マスモトさん
●喜久水「どうらく酒」 天洋酒店さん
●飛良泉「35」

●初亀「縁 プレミアム pure」  酒舗よこぜきさん
●日置桜「夜桜」谷本酒店さん
●辨天娘「青ラベル」谷本酒店さん
●鷹勇「鷹匠」谷本酒店さん


などなど〜。どの蔵も、素敵なワケありの酒ばかり!
お楽しみに!!自分が一番楽しみにしているという(笑)
そんな米・米麹だけの「普通」な銘酒が勢揃いです!

「厳選日本酒手帖」校了しました

October 23, 2014

夏〜秋とかかりっきりだった「厳選日本酒手帖」(世界文化社刊)がようやく校了しました。

11月8日発売です(またご報告します!)
デザイナーの木村さん、編集担当の植田さんお世話になりました。
日常が戻ってきました(なにせ、校了最後は朝5時、6時まで起きて仕事。そしてすぐ起きる、朝寝、朝起き。酒蔵さんの麹担当の方の2時間おきの積み替え仕事を思うと、大したことありませんが)

追い立てられずに、温かいマカイバリ紅茶をゆっくり「は〜っ♡」と飲めることはなんて幸せなことかしらと、しみじみ。
不義理をしていた皆様。失礼いたしましたm(__)m

世界文化社「手帖シリーズ」の第三弾として刊行。↑大扉

好きな言葉!河村伝兵衛氏の
「微生物にホリデーなし」
http://www.shizuoka-sake.jp/report/cent/isojiman_3.html

国民文化祭あきた2014

October 13, 2014

撮影/木川伸一さん

11月8日発売の「厳選日本酒手帖」の校了真っ最中ですが、秋田で開催された国民文化祭あきた2014・食文化シンポジウムのパネルディスカッションに参加してきました。
民俗学者の神崎宣武先生がコーディネーター。AIU勝又教授、佐竹知事、沢の鶴(株)西村社長という日本酒好きメンバーが集合です。
私は開催地が秋田であることに、深い意味を持つと。酒は米から、実りの「秋」の「田」んぼからスタートです。今まさに、酒米の刈り取り真っ最中!
日本酒造りには、秋田の天然杉が重要な役割をすることをお伝えしました。刈穂&出羽鶴の伊藤洋平さんに麹蓋をお借りして、説明を。そして秋田杉をくり抜いて作った酒器も紹介!

撮影/伊藤洋平さん
麹蓋は、天然秋田杉の柾目を手斧で作るのです。この箱を作ることで様々な技術の継承が行われます。杉の酒の舞台での活躍が伝えられて良かったです。
塩麹は酒で仕込むと美味しい話、桧山納豆の社長さんに伺った「塩で縦混ぜするとお酒にあう」ことなども。この後、何人もの方から「知らない話がいっぱいでした!」と声かけられました
米の酒、日本酒は、農業、林業、窯業、漁業までつないでいます!
そのことを次の本でも少し、ご紹介しています。

それにしても、佐竹知事はオモシロすぎます!大爆笑の渦でした。
撮影/東海林剛一さん

癒やしの深夜の子持鮎甘露煮

October 3, 2014

一日があっという間に過ぎていきます。時間の使い方がドヘタです。
次の5日が脱稿なので、頑張らねばなりません…が日付も変わり、1時半も過ぎましたら「店仕舞いしてもよござんしょ」な気分。シャッター(心の)ガラガラ。一杯飲みたいと思います

先日の秋田TRIPで一番の大事な出来事がUPできていないのです。それは宝物のような事なので、きちんと紹介するのです〜。
さて
10月1日の「日本酒の日」に送ってくださった奥播磨の下村裕昭さんありがとうございます。蔵近くの揖斐川で採れた子持ち鮎の甘露煮だそうです!調理したのは魚屋兼仕出しやさんだとか。甘露煮されても結構な大きさ。もとはどれだけ大きかったのか。この卵が自然界に戻らず、どうもスミマセン な気持ちでありがたくいただきました。

なんでも、作り方は、一度焼いてから甘露煮にしているそうです。
じつは甘いものがちょいと苦手な私です。特に飴炊きのようにカチカチに甘い甘露煮は、超ニガテですが、こちらは品のいい甘さで、サクサクしています。一尾をおいしくいただきました! 和みました〜。ありがとうございます。調子にのって飲み過ぎないようにします(笑)。それではお休みなさい。明日もがんばりましょう!気合だ!(自分、激励中)
撮影 iPhone5

sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc