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Archive for September, 2015

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オーサワと土佐あけぼの会のコラボ・ポリポリステイック

September 29, 2015

精製された白砂糖や、乳製品を使った甘いお菓子があんまり得意ではありません。
かわいいデザインのお菓子は見るのは大好き!でも、食べると胸焼けして、気持ち悪くなることが…。女子力ゼロですわ
そんなオッサンな私に、ドンピシャなおやつが!

オーサワのポリポリスティック
オニオン&ペッパー
原材料は岩手県産小麦、全粒粉をブレンドし、油は菜種油、これに高知の玉ねぎ、ブラックペッパー、塩とBPのみという、オーサワジャパンさんの新製品。原材料、国内自給率高し!
製造は高知県香南市の社会福祉法人土佐あけぼの会が担当しています。

香ばしい匂いは、炒めた玉ねぎ!旨味あるコクに、黒胡椒のピリリがきいて、止まらなくなる素朴なおいしさ!!ほうじ茶や、熟成番茶、ワインやお酒のオトモによござんす!ポリッ

味違いがもうひとつ

ローズマリー&ソルト

小麦粉と全粒粉、塩などは同様の潔いシンプルレシピ。ここにあけぼの会の地元・高知県産ローズマリーが入って、爽やかタイプ!

どちらも、マクロビオティック、ビーガン対応で「砂糖、卵、乳製品不使用」です。
ほどよい塩加減が大人のおやつ。税込みで388円
________________________
オーサワジャパンの綿貫恭子さんに開発秘話を教わると
「オーサワジャパンではおやつは、砂糖の代わりにメープルシロップや米飴など自然な甘味料を使った、優しい甘さのマクロビオティック菓子を扱っています。
以前より、お酒のつまみにもなるような、塩味のきいたスナックを作りたいと思っていたのです。そうしたら、身体に優しいお菓子作りで定評のある「みかんの丘」さんとの出会いが! 「ポリポリスティック」の製造をお願いすることになりました。

丁寧な細かい手作業で、大切に作られています。食べると元気が出るような美味しさ。たくさんの方々に食べていただきたいです! 」
それを聞いてますます応援したくなりました。
●高知新聞にも→取り上げられたそうです。
○リマ、自然食品店などで販売中
オニオン&ペッパー ローズマリー&ソルト

越前・越中・能登の酒とdeepな発酵珍味

September 25, 2015

明日26日の朝日カルチャー新宿教室のセミナーでお出しするお酒と酒肴の一部をご紹介!
http://www.yohkoyama.com/archives/74670

特集は「越前・越中・能登の深い酒とdeepな発酵珍味」

自分で立てた企画ですが、無謀にも3県またがり、アンテナショップも3県ハシゴ

●石川 http://100mangokushop.jp/
●富山 http://toyamakan.jp/
●福井 http://fukui.291ma.jp/store/
http://fukui.291ma.jp/store_2/index.html

大好きな福井名物「小鯛ささ漬け」
怪しいカタカナ語が入ったものは極力避けています。
いやはや重かったです(´・ω・`)

「能登 海のじねんじょ」ナガラ藻=アカモクですが、ネーミングそうきましたか!

ですが!

面白い! いしり漬け〜〜

発酵珍味をいろいろセレクトできました
ホタルイカの姿干し 魚醤で味付け

大野特産「すこ」
すこ!
赤ずいきです

三年子の「砂のしずく花らっきょ」
福井では三年間育てて、小粒を食べます。

八尾の良心!味工房さんの大豆お母さんの味付け

やわらかい、いかの口「いかとんび串」団子ではありませぬ

音川のきゃらぶき。シブい! 苦味がいいね!

能登の香り 手造りおかき

「いか醤(ジャン)」

もみいか!

「いしる」に「いしり」

いかがいしり、いわしがいしる

いわしVSいか

富山の名物「昆布巻」
蒲鉾だけはカタカナ語が入ってしまうのがちと残念。少ない方のメーカーをチョイス

柿太水産さんの「こんかイワシ」に、水産庁賞を受賞した「こんかブリ」まで!

おやつ煮干

そしてこの地域の名物は!

魚の糠漬け
へしこ〜〜〜〜

こちらは金沢の雅なへしこさば

「こんか」ともいいます!

おいしい食べ方は、ちょいと炙る!スライスすれば押し寿司のネタにも。

また、「ふぐの卵巣漬け」を

「奥能登の白菊」さんの純米大吟醸酒粕であえた世界でも能登唯一の珍品も登場!

ご参加の皆様、お楽しみに\(^o^)/
9月26日(土曜) 18:30〜は、朝日カルチャー新宿教室「楽しむ純米酒」DAY★https://www.asahiculture.jp/…/37b1b4d3-add3-d158-e8cf-55430…
_________________
●余談
「吸坂飴」を発見!

「米と麦の自然食品」創業360年! 原材料至ってシンプル
デザインもたまりませんっ

パッケージが迫力といえば
福井の満照豆でしょう!
http://www.yohkoyama.com/archives/41008

詳しい説明も素晴らしい!こだわりがズラズラ

地方には、素晴らしいお宝がいっぱいです★

9月26日朝カル新宿「越前・越中・能登の深い酒とdeepな発酵珍味」

September 23, 2015

◎お知らせ
9月26日(土曜) 18:30〜は、朝日カルチャー新宿教室「楽しむ純米酒」DAY
特集は
「越前・越中・能登の深い酒とdeepな発酵珍味」!

北陸には日本酒のつまみに最高の発酵珍味が勢揃い。
魚の糠漬け「へしこ」が有名。
その魚種には青魚「アジ」「サバ」が使われますが、それ以外にも「シイラ」や「ブリ」など様々。
全国広しといえど、能登唯一の珍味「ふぐの卵巣漬け」などもあり。
調味料には、イカやイワシを発酵させた醤油「魚醤」の「いしる」「いしり」etc.
まさに日本酒のつまみに事欠かない珍品が盛り沢山エリア。
そんなdeep発酵にあう米の酒とはどんなタイプなのか?
北陸新幹線が開通し、身近になった北陸の酒肴と酒を、旅する気分で味わってみませんか

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/37b1b4d3-add3-d158-e8cf-55430952d6ad

「厳選日本酒手帖」

10月から〜
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/3f774303-6bff-ff2b-cab9-55bc6522743e
●10月
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/3f774303-6bff-ff2b-cab9-55bc6522743e
●11月
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/924c9ce4-15d3-dd4d-662b-55bc654a5f2a
●12月
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/7b4a0599-28df-b7a3-92fd-55bc659423c9

「住む。」で「紅茶手帖」

September 23, 2015

伊藤宏子編集長の「住む。」秋号 No.55 が9月21日に発売!
メイン特集は「働く場」
それぞれの人生が選択する、さまざまな「場」の有り様に釘付けです。

ブックレビューのページで、編集した世界文化社刊「厳選紅茶手帖」を紹介してくれました!

書いてくださったのは編集者の田邊裕賀さん。
「季節の紅茶が人の手と情熱によってつくられるものだということを教えてくれる」

素敵にご紹介いただきありがとうございます!
図鑑のページをチラ見せ↓

水色と茶葉をしっかり紹介。データも細部まで充実しています。
______________________________
◎「住む。」泰文館
季刊|秋号|NO.55
特集 働く場。
骨太な木工所 東京・奥多摩
小屋を建てながら神奈川・相模原
仕事場には本があればよい 京都・東山
古いマンションを共同の仕事場に 東京・幡ヶ谷
selection
毎日履きたい、シンプルな靴。
働く街紀行
東京湾・御菜八カ浦を歩く。
毎日の漆、愉しむ漆。
残しておきたい日本の機械
山形・寒河江で紡ぐ、編む、商う。
家をつくるなら、近くの山の木で 東京都
小径木だけで建てる、光庭のある平屋。
http://www.sumu.jp/
______________________________
●「厳選紅茶手帖」
http://www.amazon.co.jp/…/44181531…/ref=as_li_qf_sp_asin_tl…

「紅茶手帖」こんな紹介も↓
http://www.yohkoyama.com/archives/73445

マカイバリ石井道子さんの紅茶の淹れ方

September 19, 2015

0903OnJapanCafeで開催した日本酒手帖&紅茶手帖Party
なぜマカイバリが好きかはこちらのブログを↓
http://www.yohkoyama.com/archives/60595

紅茶のおいしい淹れ方をマカイバリジャパンの石井道子さんに教わりました。
↓ ↓ ↓
「マカイバリ茶園はインド・ダージリン地方で最も長い歴史を誇る茶園です。
40年近くにわたり化学肥料を一切使わず、自然との調和を理念に、すべての茶畑において、シュタイナーのバイオダイナミック農法による紅茶栽培が行われています。
ダージリン地方には現在、87近くの茶園がありますが、唯一茶園主が滞在しているのはマカイバリ茶園だけです」

「4代目の茶園主ラジャ・バナジー氏は「Sustainable,Holistic」を理念に、人間・植物・動物が自然の中で共に成長することを目指しています」

↑秋摘みの頃は快晴の日が続きます
「ただ紅茶を売るだけでなく、人々の生活向上、そして動物たちを守るために茶畑の2倍の広さの原生林を維持しています。
この原生林には野生のトラ2頭、豹が18頭、そのほか鹿や猿、野鳥は300種類以上が生息しています。
美味しい本物の紅茶の背景には、マカイバリ茶園の大自然、そして人々の思いがあるからです」

↑一芯二葉を丁寧に手摘み(インドではすべて手摘み。雇用を守るため義務付けされています)

↑籠一杯の茶葉が摘まれます
__________________

〜紅茶の美味しい淹れ方〜

基本は、茶葉5g 湯550ml 蒸らし4分半
「届いたばかりの茶葉は製茶したばかりの香ばしさと甘い香りがします。
2014年の秋摘みシルバーティップスは、香りに華やかさがあります。鼻腔に抜けている香りは余韻として残ります。お湯を注ぐと、ゆっくりと茶葉が開き、華やかな香りが広がります。雑味のない清らかな味も健在です」

「2014年はシルバーティップス・インペリアルがつくられた年でもあり、”天体のパワーを強く受けた紅茶である”とラジャ・バナジー氏は話します。それが味の奥深さ、そして華やかな香りに影響を与えています。高級茶葉ならではの上質な味と香りを堪能できる紅茶です。マカイバリ茶園の自然がつくりだす芸術品紅茶をお楽しみください」

「基本は美味しい水と茶葉の量、そして蒸らし時間です。水はダージリンの場合には、繊細な香りと味を引き出すために軟水の水をおすすめします。
日本の水は軟水なので、汲みたての新鮮な水がベスト。東京の水はカルキ臭が強いので浄水器を使用してください。
茶葉の量は1gに対して100mlです。茶葉はきちんと計量してください。
温めたティーポットに茶葉をいれて、沸騰したてのお湯を注ぎます。
蒸らし時間は最低でも4分~4分半。
ティーコージやタオルなど保温できるものをティーポットにかぶせて冷めないようにします。
蒸らした後は、もうひとつティーポットを用意して、茶こしを使って移します。ポットを2つ用意するとジャストな美味しさが楽しめます。これをセカンドポットといいます。
最後の一滴(ラストドロップ)までいれることがポイント!
温めたティーカップに注ぎます。1~2分待つと、香りが更にひきたちます」

この日、新しいティーコージも披露。

KUSH コットン・ティーコージ
KUSHはヒンディー語でHappyの意味。使う人も作る人も、ティータイムもみんながハッピーになるようにと命名

こちらに↑使われた「ローシルク」は、製造工程で蚕を殺さずに作られたシルク生地。ひとくちにシルクと言っても様々です。
◎「厳選紅茶手帖」
http://www.yohkoyama.com/archives/73445

マクロビオティックな味噌4種

September 17, 2015

0903Partyで「きき酒」ならぬ「きき味噌」にもトライ! 野菜は三重県鈴鹿の近藤けいこさんの無農薬栽培です。

味噌のセレクトは、オーサワジャパン綿貫恭子さんにお願いしました。かれこれ、長いお付き合いの恭子さん。いつもファンデーション無しですが、肌が透き通るようにきれい。

最近、お味噌の原料が何で出来ているか知らない人もいるので、いい機会だと思い、上質な味噌を麹の原料違いで揃え、皆さんに「きき酒」ならぬ「きき味噌」を楽しんでもらったのです。

恭子さんから、味噌の説明を
以下↓↓↓
「今日お持ちした「立科みそ」は、長野県の蓼科山の伏流水が豊富に湧き出る立科町の味噌蔵で、じっくりと時間をかけて発酵、熟成された味噌です」
味噌詳細→ http://www.ohsawa-japan.co.jp/pdf/1504_tateshinamiso.pdf

「今回は米味噌、玄米味噌、麦味噌、豆味噌、の四種類の味噌です。いずれも、国内産有機栽培原料を使用しています。
米こうじを使用したものが米味噌となり、麦こうじを使用したものが麦味噌、豆こうじを使用したものが豆味噌となります。
関東では一般的に米味噌を使っている方が多いと思いますが、季節や体調によって、味噌の使い分けをする方法をおすすめします。
暑い季節や、身体がちょっと熱を持っているように感じる方は米味噌を、逆に寒い季節や身体の芯が冷えているような方は豆味噌を使われるとよいと思います。
麦味噌や玄米味噌はその間で、春夏には麦味噌が、秋には玄米味噌がよいかもしれません。
また、豆味噌がちょっと重たく感じる場合は麦味噌を加えるなど、ブレンドして使っても美味しいです。
頭で考えるよりも、「美味しい」と感じる味噌が、その時のご自分の体調に合っている味噌だと思いますので、この機会にぜひ食べ比べをしてみてください。
使い方ですが、味噌は洋風料理にも意外とよく合います。
特に麦味噌はトマト料理に、豆味噌はカレーやデミグラスルウの隠し味として少し加えると味にコクがでますので、味噌汁以外にもいろいろな料理に使ってみてください」

●体に合わせた味噌選び!
簡単にまとめると
麦味噌:春夏
米味噌 :夏/暑がりの人
玄米味噌 :秋
豆味噌、豆味噌+麦味噌:冬/寒がりの人

自分がおいしいと思うのは何味噌なのか?です
___________________________
ざる豆腐を持ち込みましたが、これも綿貫さんにメーカーを教えてもらいました。島田食品さんです。黒ゴマと白のざる豆腐2種類をお取り寄せ。大豆の甘みがたっぷり!コクありで大好評☆

大きなザルひとつ2,000円也。おいしくてプレゼントに素敵!ヘビロテしちゃいそうです。
それから、「容赦ない酸味!(笑)」のオーサワのたくあんも!熱燗にあいました〜

Vege Deli ベジデリ

September 16, 2015

0903Partyはベジタリアンの友達も参加するので、カフェの料理の他、私が好きなものを持ち込ませてもらいました。
そのひとつが「ベジデリ」。植物性原料だけのお弁当で、マーケティングプロデューサー会田裕美さんが困難を乗り越えて実現化した商品です。
「車内販売限定ブランド、ラララ♪トレインカフェの「ベジデリ」は、新幹線などの車内販売では日本初となるヴィーガンメニューなんですよ」と裕美さん。
コンパクトでヘルシー!

↑会田裕美さん。ご自身もベジ派。皆さんに説明してもらいました。

「ベジデリは普通の駅弁のハーフサイズ(約260kcal)。目的地で美味しいものを食べたい方が多く、ボリュームの軽いお弁当のリクエストがありました。このビューティ・デリシリーズは、ちょっと小腹を満たしたい時や、おつまみとして最適。健康を意識した男性や、キッズ、シニアの他、外国人にも人気があります!」
カラフルでキュート☆
「地味な色合いになりがちなベジメニューですが、できるだけ楽しんで召し上がっていただきたく、ハーブや香味野菜も使い、香りでリラックス効果も。東北新幹線はやぶさ(東京発6:32~12:20)で販売中、税込600円です」

・オレンジ風味のキャロットラぺ・豆と香味野菜とクスクスのマリネ・大豆ミートの唐揚げ バジル味噌添え・ゆず香る舞茸の玄米寿司
●食べてみた〜い方は
http://www.nre.co.jp/ressya/tabid/481/Default.aspx

●「指定席までお届けサービス」は、はやぶさ、はやて、こまち、一部のスーパービュー踊り子号に対応。「えきねっと」から3日前までに予約
http://www.eki-net.biz/otodoke/top/CSfTop.jsp
車内でぜひ!予約して東京駅へ取りにいけば乗らずに食べられます♡

0903手帖Partyレポ

September 16, 2015

0903Partyレポ。日本酒手帖&紅茶手帖の出版記念パーティをOnJapanCafeの原田有紀子さんが開催してくれた時のこと。
SNSで告知したのが1週間前。そんな間際で、いったい誰が来てくれるのかしら?…と、思っていたら

いましたいました奇特な人が

予想外の人も参加してくれました〜

日本酒手帖 & 紅茶手帖

米山工場長の直筆メッセ!四合瓶の箱に朱書き
沼津の白隠正宗醸造元の蔵元杜氏・高嶋一孝さんと、神奈川の丹沢山醸造元の蔵人・工藤恵美子さん参加表明あり(嬉)!

そこで贅沢すぎる!?お燗番をお願いしました。

以下の写真は、皆さんが撮影してくれたもの。パッチワークのようにご紹介します。
乾杯酒は、秋田・天の戸Silky!白麹を使った爽やか系でスタート☆

天の戸Silky http://www.yohkoyama.com/archives/46509

大好きな秋田・NEXT5の5蔵のお酒を天洋酒店さんから取り寄せました。
●NEXT FIVE  facebook

入手困難と言われたNEXT5の共同醸造酒「ENTER」今回はリッチー・ホーティン氏とのコラボ☆仕込み中photo

池袋の升新商店さんのHPに詳しくあります(商品は既に売切)
↓ ↓ ↓
http://www.masushin.co.jp/next5.htm

ベジデリ、マクロビオティックな味噌4種、おいしい紅茶の淹れ方指導もありましたので、次のブログで紹介します。
以下、皆さんからの写真を散りばめます〜〜 日本酒だらけ(笑)

[...]

8ablishのビーガンソフト

September 14, 2015

ひとつ前のブログでも紹介しましたが、表参道にRestaurant 8ablish(レストラン・エイタブリッシュ)がオープンし、「ビーガンソフト」がオンリスト!
東京駅の「ソラノイロNIPPON」でも、ベジソバに、ベジソフトが人気というし、植物性原料のソフトがキテますね!
代表のレイコさんによると、こちらの店は

「食品・食材、ギフトグッズの販売スペースがあったり、本のプロフェッショナルとのコラボによるブックコーナーがあったりと新しい試みが詰まっています。料理は、これまでのCafe Eightとも、PURE CAFEとも違うさらに進化したヴィーガンフード、改めヴィーガン”キュイジーヌ”をお届けできればと思っています。
極上のヴィーガンソフトクリームもあります。正直未知の世界ですが、今の自分、15年を経てきた私たちが欲しい!と思う食やお酒や空間を実現したいと試行錯誤しながら進めています。シックだけど気軽で、ちゃんとしてるけど重くなくておしゃれなんだけど知的で、真面目なんだけどユーモアがあって….。そして気がきく」
なんだそうですよ!

レセプションでいただきました!コクがあってやさしい甘み。もちろん乳製品、卵、白砂糖不使用。植物性原料だけなので、あとくちがライトです。ベリタリア・藤本真理子さんが輸入するオーガニックのベルガモットEXVオイルをふりかけてあり、柑橘のいい香りが!

この夜はsaigenjさんのボサノバ演奏も!

左から8ablishレイコさんとアッキー。どんどんクールに進化する二人!そして右はひとつ前のブログで紹介した会田裕美さん。

お店のコンセプトは
「”Unconscious Well-being”=「無意識のうちに健康で幸せになれる場所」
飲むこと、食べることが大好きで、そこに生まれる楽しいコミュニケーションが何よりも好き。
そんな人たちのための空間。お肉が好きな人でもそれがないことに気づかないような食べ応えのある食事、普段健康に気遣う人もつい忘れてしまうような楽しげなスイーツの数々。ここに来れば舌も脳も体も大満足。そんな場所を目指します」

●お店の分類
学芸大学8ablish→さっとマフィン&コーヒー
表参道PURE CAFE→ガブっとサンドイッチ&ベジバーガー
青山Restaurant 8ablish→みんなでワイン or 特別な日にディナー
だそうです!

●東京都港区南青山5-10-17 2F
11:00〜16:00(15:00L.O) 18:00〜23:30(22:30L.O) 第2&3火曜日定休
03-6805-0597
●8ablish blog
●https://www.facebook.com/Restaurant8ablish
「陽気な」ヴィーガンフードというのが最高!
これからがますます楽しみ★またレポートします。

macrobiotic玄米ソフト&8ablish

September 10, 2015

photo by hiromi aida
冷たくて甘いベジ・スイーツ話し・その2
オーサワジャパンの綿貫恭子さんが長年温めていたMacrobiotic対応の「玄米ソフト」がいよいよデビュー。マーケティングプロデューサーのadiac会田裕美さんが、リマ新宿店でさっそく試食したという。写真とコメントを拝借。

裕美さんいわく
「楽しみにしていた新発売の玄米ソフト(乳製品、砂糖不使用!)をデザートに(^^)☆ トッピングのコーヒーパウダーはノンカフェインの穀物コーヒー♪  優しい甘味が美味しいっ☆」
そして
「クリーミーでコクもあるのに後味さらり!で、大変美味しゅうございました(^^) 底にはポンセンが入っていて、最後はソフトクリームとポンセンのサクサクを同時に楽しめました♪  穀物コーヒーパウダーも香ばしくて楽しいアクセントでした!!」
とのことです。
私は、ひとつ前のブログにも書きましたが、乳製品を使った甘いものを食べると、あとで必ず気持ちが悪くなり、精製された甘味料を使った菓子全般が苦手(どこのオジサンだよ)
だから、植物性原料だけのベジ・スイーツが増えるのは嬉しい!

9月12日、表参道にOPENする8ablishレストランもベジ・ソフトが登場するという。

植物性原料だけのベジ・ソフトが流行のきざし!?
もちろん、食べ過ぎには要注意です〜

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