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伊川健一さんと薪火晩茶セミナーを

June 27, 2016

20160626(日)奈良県大和高原で自然栽培のお茶作りに励む、健一自然農園の伊川健一さんと

オーサワジャパン主催で、リマクッキングの先生や師範科の方向けに開催。
場所はCuisine et Santé LIMA(キュイジーヌ・エ・サンテ リマ)。私は進行のお手伝いを
●伊川健一さんを取材したLM
http://www.yohkoyama.com/archives/76765
http://www.yohkoyama.com/archives/76827
標高200 〜600mの大和高原に点在する健一自然農園

森に囲まれた伊川さんの茶畑から生まれるお茶は、緑茶、紅茶、そして秋・冬摘みの「薪火晩茶」。
中でも、マクロビオティックの食養生に欠かせないのが「薪火晩茶」です。

↑池尻大橋のオーサワジャパン本社屋上ガーデニングで、伊川さんの茶畑でスタッフが拾ってきた実生から、新芽がすくすく4cmくらい育っていました。カワイイ!みんなから「チャッコちゃん」と呼ばれているそうです(^^) 日が当たり過ぎだけど、頑張れチャッコちゃん

↑写真は、セミナー開催の挨拶をするリマクッキングスクールの石井洋子さん。
皆さんリアルな茶樹に驚いてました。

伊川さんが持参してくれた、茶畑の土です。いい匂いがして、やわらかフカフカ!
この土と新葉がついた枝、実がたわわについた背が高い茶樹などを奈良から新幹線で、抱えながら持ってきてくれたのです。

薪火晩茶は、3〜10年かけて自然栽培で育てた茶樹をカットし、茎枝と葉に分け、薪で炒る独特の香ばしいお茶。
マクロビオティックに欠かせない伝統的な晩茶で、カフェインがほとんど含まず、飲めば、身体にファイヤー!が入ってくるような陽性のお茶です。
具合の悪い時でもすっとなじんで身体に入り、冷え性の人にぜひ飲んでほしいお茶で、茶粥も美味☆
秋摘み、冬摘みとあり、それぞれに枝茎、葉のブレンドが違います。
栽培に農薬化学肥料は一切不使用。肥料に牛糞や鶏糞も使いません。だから、どんなに煮だして飲んでもクリアー感があるのです。

セミナーでのティスティングは、「秋摘み薪火晩茶」のさっと出し。「冬摘み薪火晩茶」を密閉ポットで30分、そして2時間かけたもの。そして煮出したものなどを飲み比べました。
また「秋摘みの薪火晩茶」で作ったマクロビオティクsweetsも。晩茶寒天、晩茶マフィン、晩茶玄米ソフトの3種類!あと口がさっぱりするのが特徴

晩茶玄米ソフト。マクロビオティック仕様なので、勿論、動物性原料と砂糖不使用

実が土に落ちるとすぐに発芽!
このお茶の特徴は、まだまだあります。
茶作り工程で、化石燃料を一切使わないこと。燃料はすべて茶畑がある大和高原内の山の薪を活かした薪火ということ!

ひとつの山で、すべてが完結するお茶って凄い!

薪を有効に生かすことで、放置林も元気に蘇り、耕作放棄地が活かされ、雇用も促進。
地域にとって、みんなにとって価値あるお茶づくりが実践されています。
日本の耕作放棄地は42万ha(石川県の大きさ)、そのうち1万haは茶畑。それが全部必要になってくる!伊川さんは、日本全国でこの薪火晩茶が増えれば良いと願っています。
そんなお茶づくりニッポンを構想しています。
伊川さんの釜炒り緑茶や、紅茶も他もみな美味です(オーサワジャパンでは取り扱いありませんが〜)
最近、奈良の酒蔵、春鹿さんとコラボしたお茶も発売(写真は春鹿さんHPから拝借)
「酒香茶」

「酒香茶」は、お酒が飲めない人が、宴を一緒に楽しめるノンアルコールのお茶。
なのですが!純米大吟醸の香りがする不思議なお茶です
約1200年前、空海が唐から奈良の大和高原の地に持ち帰り、始まりし大和茶。当時の如く自然栽培で作られた健一自然農園の煎茶がこの度、春鹿の酒粕と融合。お茶特有の渋みが『純米大吟醸』の酒粕によって、ほのかにお酒や花を思わせる香りと甘やかな旨味となりました。※自然栽培とは、農薬や化学肥料を用いず土の力を大切に、本来の生命力を引き出す農法。 「アルコール0%(茶葉3gを熱湯240ccで90秒抽出したもので分析)」
完成までが超大変だったようです…。

リマクッキングスクールの石井洋子さんと伊川健一さん。石井さんは私の11歳上ですが、いつもおしゃれで素敵な女性。しかもファンデーション無し!素晴らしい〜

挿し木用にいただいてきました!

●伊川健一さんを取材したLM
http://www.yohkoyama.com/archives/76765
http://www.yohkoyama.com/archives/76827

LMはリマ池尻大橋店・新宿店・オーサワジャパン商品取扱い店で配布。
PDFでも読めます↓
http://www.ci-kyokai.jp/pdf/LMvol18.pdf

福井県の「黄金の梅」

June 25, 2016

今年も届きました!カリョーさんから「黄金の梅」です☆
佐々木 京美さんからご縁をいただき、樹上完熟した「黄金の梅」で、3年前から梅干を作っています。
しかもジプロックで!
●2015年blog http://www.yohkoyama.com/archives/73117

この梅の問題点は「収穫時期は梅まかせ。人はひたすら完熟を待つのみ!」到着の日程が選べないので開催日が決まっているセミナーや講習会はちょいと難しいこと。
ですが、その分、香りも甘みもワンダフル\(^o^)/
部屋中が完熟梅の甘酸っぱい幸せ感いっぱいの♡いい匂いに包まれます〜〜。
完熟した梅はそのまま食べられるんですよ!

完熟なので、ヘタもとれていて手間いらず。完熟梅でジプロック梅干なら超簡単だから、挑戦する人が増えると思うのです!
●取り扱いはカリョーさん
http://www.karyo.co.jp/
今月末頃までは対応可能だそうです!
〜問い合わせ先〜
メール ksasaki@karyo.co.jp
電話 0776-23-7049

塩は伝統海塩の「海の精」

いい梅✕いい塩=いい塩梅(^^)

●佐々木京美さんのblog
超簡単!完熟梅で作る<ジップロック梅干し>
http://blog.ishigama.com/archives/5728
2011年「黄金の梅」について
http://trippa.cocolog-nifty.com/ambassa…/…/08/post-7944.html

SAKE2020Project「sakeで広がるニッポンの観光 酒蔵ツーリズム/sakeガイドのリアルと未来」

June 24, 2016

SAKE20207月30日イベント紹介。今回は柴田亜希子さんが企画担当

この夏、SAKE2020Projectでは、今まさにその扉が開き始めた「酒蔵ツーリズム」や「SAKEガイド」に取り組んでいるプレイヤーのリアルトークから、事例や実態を知り、未来の可能性を考えていくセミナーを開催します!
「酒蔵ツーリズム」「SAKEガイド」にはどのようなビジネス機会があるのでしょうか?そしてどういう人材が求められるのでしょうか?どんなことを学び、取り組めばよいのでしょうか?ニッポンの観光とSAKEの可能性を感じ、何かしたい、という気持ちを抱いている皆様にお集まりいただき、共に考える情報交換の場としたいと思います。 ◼︎セミナー内容:(1)基調講演 「「酒蔵ツーリズム」現状と今後の展望」 平出 淑恵氏(株式会社コーポ・サチ 代表取締役、酒サムライコーディネーター)
(2)パネルディスカッション
「ニッポンの観光とSAKEその派生効果を考える」
パネリスト:
あおい 有紀氏(一級フードアナリスト・きき酒師、酒サムライ)
和田 直人氏(株式会社アンカーマン)
Tyler Palma氏(Inside Japan Toursコンテンツマネジャー兼ガイド)
柴田 亜希子 (株式会社 東京酒店、SAKE2020 Project実行委員)

ファシリテータ:
山本 洋子 (酒食ジャーナリスト、SAKE2020 Project実行委員)
*パネリストは、変更となる場合があります。
(3)懇親会 (講演者、参加者、SAKE2020プロジェクト委員が参加予定、45分ほど)
◼︎開催日時: 2016年7月30日(土)
13:30 受付開始
13:45 セミナー開始
16:30 閉会
◼︎対象者 SAKEガイド志望者、メーカー、飲食店、小売店、旅行会社、地方自治体関連
◼︎参加費  ¥5,000(懇親会込)
◼︎申し込み方法 下記URLよりお申し込みください。
http://sake2020-04.peatix.com/
◼︎主催:SAKE2020 Project
参考
<「酒蔵ツーリズム」「SAKEガイド」について>
世界における「日本食」の広がり、健康・自然志向、日本のものづくりの見直し、そして地域色が豊かな日本文化の一角として、語られる機会が増えてきているのが日本のお酒です。
お酒がその国の文化の「顔」となっている事例としては、フランスにおけるワインが突出しているでしょう。
フランスでは、シャンパーニュ、ブルゴーニュ、ボルドー、アルザス地方など全域で、それぞれの土地のワインが生産されています。特色豊かな各生産地のワイン畑を散策し、セラー(カーヴ)に訪問し、生産者と語り、テイスティングを行い、購入するという「ワインツーリズム」は、第二次世界大戦後から始まり今や観光スタイルの一つとして定着してきました。昨今は、ぶどう狩りやライブなどのイベントや、生産者のシャトーに宿泊し、その土地の食事とワインをとことん味わう生活体験、セミナーやミュージアムでの学習体験など、各地域の風景や自然、文化全体を楽しむものに広がっています。
フランスのみならず、イタリア、アメリカ、スペイン、オーストラリアそして日本でも同様の取り組みがなされています。
転じて日本。この国でも、47都道府県全てで日本酒は作られています。焼酎や泡盛といった土地のお酒もあります。
日本の美味しいお米で醸された「SAKE」に着目することは、各地域の特色を生かした観光、ひいてはまちづくりへの推進にもつながるでしょう。
実際に、人口3万人の佐賀県の鹿島での 「酒蔵ツーリズム」には、初年度から3万人もの人が訪れました。翌年は約50,000人、翌々年は約40,000人、そして2015年には約70,000人。
決して平坦ではなくとも大きな可能性を秘めていることは、この数字からも読み取れます。
2019年、ラグビーワールドカップ、
2020年、東京オリンピック・パラリンピック。
今後、海外からの訪問者が増えていく中で、日本酒の魅力、そして日本酒を通じてこの国の魅力を伝える機会も増えていきます。
アルコール飲料としての「SAKE」の美味しさだけではなく、自然や文化といた背景を含め、より広く、多くの人に、楽しく、そして正しく日本酒を伝える役割を担う「SAKEガイド」は、今後必要とされる人材です。
「酒蔵ツーリズム」「SAKEガイド」にはどのようなビジネス機会があるのでしょうか、そしてどういう人材が求められるのでしょうか、どんなことを学び、取り組めばよいのでしょうか?
この度のセミナーには、ニッポンの観光とSAKEの可能性を感じ、何かしたい、という気持ちを抱いている皆様にお集まりいただき、共に考える情報交換の場としたいと思います。

●プロフィール
<平出淑恵(ひらいで としえ)氏>
1962年東京生まれ。
1983年、日本航空入社、国際線担当客室乗務を経て
2011年、日本酒文化振興を目指す株式会社コーポ・サチを設立。
若手の蔵元の全国組織「日本酒造青年協議会」の酒サムライ活動から
世界最大規模のワインコンペティション(IWC)に日本酒部門創設。
酒サムライコーディネーター(日本酒造青年協議会)
IWC(インターナショナルワインチャレンジ)アンバサダー
観光庁 酒蔵ツーリズム推進協議会メンバー
総務省 地域力創造アドバイザー
外務省 在外公館長赴任前研修日本酒講座コーディネーター
農水省・経済産業省 2015年ミラノ万博サポーター
株式会社阪急阪神百貨店 アドバイザー
SCS Trading Co., Ltd.(タイの飲食店向け卸売 · 小売り酒店)顧問
一般社団法人 ミス日本酒 / 顧問
フジサンケイビジネスアイ金曜版に「Sakeから観光立国」連載中。
<あおい 有紀氏>
フリーアナウンサーとして各媒体で発信する一方、フィールドワークを信条とし、全国の酒蔵に足を運ぶ。連載、イベント企画などを通じ、日本の食や和酒の魅力発信を積極的に行い、大切さ、楽しみ方を伝えている。酒蔵ツアーや日本酒✕和文化、日本酒✕多国籍の料理のイベント主催をはじめ、各地での講演、セミナー講師多数。日本酒造青年協議会「酒サムライ」叙任。「日本酒日和」(舵社)監修。(株)ソニー・ミュージックアーティスツ所属
<和田 直人氏>
神奈川県出身。早稲田大卒業後、野村證券入社。2014年に㈱アンカーマンを設立。
「日本酒を世界へ」というビジョンを掲げ、訪日客向けの日本酒酒蔵ツアーの運営と、酒蔵向け経営支援を展開。全国100以上の酒蔵に自ら足を運び、日々日本酒の発掘に注力している。日経新聞やNEWS ZEROなどメディア出演あり。
<山本 洋子> SAKE2020 Project実行委員
鳥取県境港市出身。雑誌編集長として、素食やマクロビオティック・玄米雑穀などの日本古来の食、発酵調味料・米の酒を紹介する。独立後、地方に埋もれた「日本の食のお宝!応援」をライフワークに、講演活動や地域食のブランディングアドバイザー、純米酒&酒肴セミナー講師、酒と食文化のジャーナリストとして全国へ。編集した本に『純米酒BOOK』グラフ社、『厳選日本酒手帖』『厳選紅茶手帖』世界文化社がある。
<柴田 亜希子> SAKE2020 Project実行委員
秋田県生まれ宮城県仙台市育ち。一橋大学商学部を卒業後、米系コンサルティングファーム、米系広告代理店、証券会社、グローバル金融グループでキャリアを積んだ後、日本酒の日本および海外での市場拡大の可能性に着目して株式会社東京酒店を設立。
https://www.facebook.com/events/1030553177027284/

◼︎申し込み方法 下記URLよりお申し込みください。http://sake2020-04.peatix.com/

「地域食材×純米酒 Vol.8」テーマは大豆~ 茹でる、蒸す、そして発酵!」登場した大豆食品

June 24, 2016

20160622 OnJapanCAFÉ
「地域食材×純米酒 Vol.8」テーマは大豆~ 茹でる、蒸す、そして発酵!」
https://www.facebook.com/events/1350908058256423/

●池田聖子さんがblogに詳しくUPしてくれました!↓
http://blog.goo.ne.jp/dobajuga/e/091d409093b02737bd7753eeb7415d1d

皆様からの会費をお預かりして、お揚げや納豆を各地からたくさん取り寄せしました! 気持ちいいくらいの大人買いです

カフェカウンターに藁苞納豆の山!

お出しした豆関連食品の問い合わせ先です

↑撮影/金丸裕子さん
最初にテーブルにセットの小袋は
●「ナットウナッツネバ」おやすみ納豆本舗
フリーズドライ製法の乾燥納豆
・小粒3種(しょうゆ味/ナチュラル/ガーリック味)
・黄大豆しょうゆ味
・黒大豆しょうゆ味
私は秋田空港で購入。ネットでも購入できます。
http://www.kaeruppo.net/?pid=4696046
●ソフトいりだいず
国内産大粒白目大豆使用

●最初に出した茹でた豆は「じゅんさいの館」で購入した
秋田県三種町・袴田タヅ子さん栽培「湯あがり娘」(枝豆用品種、甘み強し)
秋田県三種町・高橋賢子さん栽培「リュウホウ」
青大豆(ひたし豆=秘伝豆)は山形県産と、秋田県能代市・佐藤敏彦さん栽培の2種類

●枝豆
静岡の「オレ達のえだ豆」
http://www.mizuho-s.com/topic/topic85.html
枝豆 天狗 群馬県 「味緑」
http://edamame.co.jp/
http://www.tsukijiichiba.com/user/scripts/p_product.php…
枝豆 埼玉県産 茶豆

撮影/横山京子さん

●国産有機大豆使用の「ざる豆腐 白&黒」
http://www.shimada-foods.co.jp/
*特注品です。ひとつ2kgで、2000円。事前に申し込むと作って送ってくれます。バースディケーキ代わりにいかがですか?(^^)

ざる豆腐 黒
撮影/池田聖子さん↑↓

醤油=「百寿」「百年蔵」「白神大豆しょうゆ」、塩=フランスのゲランド(ハーブ入り)、海の精・焼き塩

●がんもどき、ずっしり揚げ、伊勢揚げなど油揚げ各種
横山史子社長の横山食品
http://www.agenoyokoyama.co.jp/index.html

横山食品さんは日本で一番!がんもどきを作っています。その理由もお聞きしました。

史子社長にお話を伺いました!

●元祖桧山納豆・わらづと(「あきた白神大豆」「あきたこまち」の藁を使用)&カップ(同じ「あきた白神大豆」を使用。わらの効果を食べ比べて)
http://www.hiyama710.com/

桧山納豆は秋田県のアンテナショップでも販売。数量限定品
品川・http://www.akita-bisaikan.jp/
有楽町・http://www.a-bussan.jp/shop/tokyo/
撮影/池田聖子さん↑↓

http://www.yohkoyama.com/archives/32679
西村さんに教わった「秘伝・塩で縦混ぜ」を披露。藁は地元農家さんに頼んだ「あきたこまち」!

●煮豆・越文
五目豆、六花生、黒豆
http://www.kosibun.jp/
(店舗移転のためにHP内の商品画像は、ただ今削除中とのこと)

●私の地元・鳥取県境港の郷土食
「いただき」= 「ののこめし」こめや産業
http://www.nonoko.co.jp/

●味噌 オーサワジャパン
http://www.ohsawa-japan.co.jp/
国産有機大豆使用「豆味噌」
http://macrobioticweb.com/index.cgi…
国内産有機玄米・大豆使用「玄米味噌」
http://macrobioticweb.com/index.cgi…
国内産有機米・大豆使用「米味噌」
http://macrobioticweb.com/index.cgi…

●有機JAS認定 大豆もやし(ナムルで登場した大豆もやし)
http://www.saladcosmo.co.jp/blog/?p=3307
サラダコスモ
http://www.saladcosmo.co.jp/

●「大豆のお肉」ブロックタイプ
http://www.marukome.co.jp/product/detail/cooking_041…
水で戻して、おろしにんにく&生姜・醤油・酒に漬けてしっかり下味をつけ、片栗粉をまぶし、少なめの油で揚げたもの。まんま、唐揚げ風!

●最後に出したトマト味の大豆は「湯あがり娘」を使用。オーサワジャパンの麦味噌が隠し味でした(^^)
◯純米酒は
奈良県・久保本家
睡龍、おこぜ
福岡県・杜の蔵
独楽蔵

金丸裕子さんの写真より↓

金丸裕子さんが嬉しいコメントをfbに書いてくれました。↑↓写真も裕子さん
「こんな勉強会は体験したことない」というのが初参加の友人の感想でした。昨夜の山本洋子さんによる「地域食材×純米酒vol.8」は「大豆」の会。黄豆、白豆、黒豆、青豆、枝豆の食べ比べに始まり、大豆のナムルやトマトソース煮、唐揚げ風。そして厚揚げに、がんもどきやぼってり揚げの煮物、鳥取県境港に伝わる大きな三角形のいなりずし「いただき」、さらに、秋田の伝統食品で秋田小町のワラに包まれた桧山納豆まで。 大豆製品を次々に口に運びながら、洋子さんによる大豆情報のシャワーを浴びに浴びる‥‥確かにこんな会はないでしょう。 洋子さんの一緒懸命に応援する姿勢が伝わるから、毎回必ず生産者さんが顔を出されます。昨晩は、日本一がんもどきを売る、三重県横山食品の横山史子社長がいらっしゃいました。おばあさまが創業し、お母さま、史子さんと続いて女三代で「きれいな黄金色の油揚げ」を製造しています。そのストーリーも素晴らしい。 そして大豆に合わせたのは、奈良、久保本家酒造の「おこぜ」と「睡龍」「杜の蔵」の蒸し燗。上質な大豆で脳みそも胃袋もいっぱい。もう入らないーと毎回思うのだけれど、すぐに次回が気になるクセになる勉強会です。」

ありがとうございました!!!
藤原ようこさんのfbより↓

桧山納豆を持つ、Taroさん!
背後では、みなさん納豆と真剣に向き合い中。

桧山納豆&茹で大豆、越文さんの煮豆 撮影/藤原ようこさん↓↑

「湯あがり娘」と「リュウホウ」の食べ比べ。青大豆=秘伝豆の山形県と秋田県の食べ比べも。煮豆は越文さん
https://www.instagram.com/p/BG9DT0li3XN/
最初のプレートは豆三昧!\(^o^)/「大豆フェス・イソフラボン祭り」と藤原ようこさんが命名してくれました♡

お豆さんって本当に愛おしい形と味!

横山京子さんも参加してくれました(^^)
fbで↑↓写真と記事をUP

「楽しくて、勉強になって、お腹もいっぱい(でも高タンパク低カロリー♪)、そして大好きなお酒も飲めるという素敵な会でした。
素晴らしい生産者の方にも、お会いする事ができました。
良い原料を使い、正直に造られた調味料や食品たち。
きちんとそれを反映させた価格で、すべてを理解して買っていただくことの難しさをヒシヒシと感じたここ半年。
お酒を売るよりもっと難しい。。。
少々挫けそうになっておりました。
こういうイベントで、心ある生産者の方々の辛抱強い努力と実績を目の当たりにすると、弱音なんて吐いている暇はないと反省。
モチベーション、上がりました。
洋子さん、参加させていただき、ありがとうございました。」

_______________
こちらこそっ!ありがとうございました〜〜〜\(^o^)/

京子さんの写真より。有機大豆もやしのナムル(すり黒ごまたっぷり)

↑甘酸っぱい梅味噌!                         唐揚げ風の大豆

山本洋子先生の講座は、モノを紹介する、作り方を伝授する、みんなで楽しく飲んだり食べたりする、だけではありません。
人びとがより良い物を求めていくなかでさまざまな伝統が守られるであろうこと。結果、産業、雇用が継続していくこと。その地域の活性化につながること。ときに国の政策が抱える課題などにも切り込んでいること。広い視点で数字や事例を沢山挙げ、わかりやすく解説してくれるというのが真骨頂ではないかと思っています。
目から腹からつむじから、大豆が芽を出すんじゃないかというくらい沢山の大豆と、蒸し燗にされた熟成酒の柔らかな風味に大満足の夜。ありがとうございました💗
●ご参加の皆さん、ありがとうございます!
池田聖子さんのblog http://blog.goo.ne.jp/dobajuga/e/091d409093b02737bd7753eeb7415d1d
で、こう書いてくれました。
「山本洋子先生の講座は、モノを紹介する、作り方を伝授する、みんなで楽しく飲んだり食べたりする、だけではありません。
人びとがより良い物を求めていくなかでさまざまな伝統が守られるであろうこと。結果、産業、雇用が継続していくこと。その地域の活性化につながること。ときに国の政策が抱える課題などにも切り込んでいること。広い視点で数字や事例を沢山挙げ、わかりやすく解説してくれるというのが真骨頂ではないかと思っています。

目から腹からつむじから、大豆が芽を出すんじゃないかというくらい沢山の大豆と、蒸し燗にされた熟成酒の柔らかな風味に大満足の夜。ありがとうございました💗」

嬉しいコメントに、疲れも吹っ飛びました〜!次回も力一杯開催します!

境港から天然の生・本マグロ

June 21, 2016

生まれ故郷の鳥取県・境港から天然の生の本マグロ(クロマグロ)が届きました!
赤身と大トロ、普段まるで見ることがない高級部位でございます。
まずはそのままお刺身で。
そして残りをヅケにしました。
生まれ故郷の鳥取県・境港から天然の生の本マグロ(クロマグロ)が届きました!
赤身と大トロ、普段まるで見ることがない高級部位でございます。

まずはそのままお刺身で

そして残りをヅケにしました

そのヅケが↑素晴らしく美味☆自画自賛の超絶品。
このままでも良しですが、粒マスタードがとても合い、ありとあらゆるお酒がこれまた合いすぎて、困っちゃうリンダ状態!(ふるっ)

堀田 收会頭、みなさま、贅沢な境港の夏をありがとうございました
冷凍とは月とスッポンでございます。なめらかな赤みの食感はビロードのよう
● ● ● ● ●
漬け(ヅケ)にして3日後のマグロ。まるでお肉みたいな雰囲気!

玉ねぎ、レタス、生姜、マイクロトマトなど野菜たっぷりと、黒胡椒&粒マスタードでいただきました☆
●境港天然本マグロ動画
http://www.pref.tottori.lg.jp/242312.htm
●境港の“夏の顔”を地元の店で
http://furusato.sanin.jp/p/osusume/01/11/

●http://www.sankei.com/west/news/160530/wst1605300039-n1.html

◯境港の本マグロ資源保護への取り組み
HPより「資源管理の経緯」を引用
「マグロ資源管理は30年にもわたり、日本の水産業界の話題の中心となる存在でした。
日本海のマグロ漁業を持続的な漁業とするためにまき網業者は、2011年4月に日本海大中型まき網漁業者協議会を鳥取県境港市にある山陰旋網漁業協同組合に本部を置き、発足しました。
2010年当時からWCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)がこのまま際限のない漁獲状況では、将来のマグロ資源の枯渇を危惧した発表をしているのを勘案し、日本海大中型まき網漁業者協議会では、科学的にその資源管理効果は明らかではなく、WCPFCからも具体的措置を求められていない状況だが、2011年から産卵期に当たる6~8月の漁獲量を近年水準から増やさないとの考え方により、自主的に2,000トンで資源管理を行っていくことを決議しました。
水産庁からもこの取組みに賛同いただき、民間漁業者の自主的な管理方法で、マグロ資源管理をスタートしました。
2015年の資源管理については、2015年より全国の漁業者が一丸となってクロマグロ資源回復に向けた漁獲削減の取り組みが行われることを踏まえ、資源管理の追加的な協力として、
①8月の操業を自粛。
②これまでの8月漁獲実績を考慮し、6~7月の漁獲を1,800トンで管理。
との対応をおこなうこととし、WCPFCで新たな資源評価が行われるまでの間、この対応を業界申し合わせとして実施していくことを決定しました。
資源管理方法については、未成魚は管理目標数量が僅かなため、船団年間割当と成魚操業時混獲枠の併用方式。成魚は管理目標数量を確実に遵守するため、月別管理と海区別(個別割当)管理の併用とし、毎日、市場の水揚げ数量を把握し、水揚目標数量を遵守する管理を実施しました。水産庁の指導をはじめ(一社)全国まき網漁業協会、県、市、業界一体となった資源管理体制を作り上げました。
おかげで、2015年は漁獲されるマグロの魚体は大型化し、また群れも多くなったので6-7月の漁獲計画が、7月中旬で終了するという状態までマグロの資源量は復活をしています。
今後とも、適正な資源管理を徹底し、マグロ資源の涵養を図っていきたいと考えています。」
http://www.gaina-maguro.com/message.html
●データベース
http://www.gaina-maguro.com/db.html

朝カル・しぼり方違いの秋田純米酒レポ

June 20, 2016

ひとつ前のブログで紹介した新宿住友三角ビル4階・朝日カルチャーセンター新宿教室で開催の「純米酒を識る 日本を味わう」セミナー、4〜6月は秋田の酒蔵特集でした。
4月=「人気沸騰中!「NEXT5」の5蔵を識る」
5月=「新しい日本酒の世界をリードする白麹」
6月=「秋田の酒 搾り方違いで味わう純米酒」
純米酒を識る
日本を味わう

秋田特集の最終回は、2016年6月18日(土曜)18時30分スタート

準備前の教室。これからテーブルにグラス3個ずつと資料、箸と皿が並びます。

ティスティングは、この6種類+2種類の8種類!
ひとくちで日本酒といっても、最終の「しぼり方」で味わいが違ってきます。
●ふくろしぼり=ふくろづり

日本酒の搾り方には、様々な方法があります。
最高とされるのが出品酒用の酒で採用される「袋しぼり」=「袋吊り」です。厳寒の時期を選んでしぼられます。このお酒は、雪の茅舎さんの最高傑作・通称ナンバリングのお酒。ボトルひとつひとつに手書きで番号が書いてあります。4合瓶で5400円。
こちらの蔵は、名人杜氏の高橋藤一さん、そして「のぼり蔵」がつとに有名です。

*氷水に入れて冷やしていたら、ラベルがするっと取れ、また貼ったら、位置がずれてしまいました…すみません

杜氏&蔵人さんたちが「秋田酒こまち」を栽培して酒造りをしていますが、この酒だけは山田錦を使用。黒田庄産100%です。

しかも、35%精米です!

それは上品でエレガントな味わいでした。受講生の皆さんからも好評!
_______
そして、山本合名・白瀑さんの「袋づり」

まだ発売前の山本合名さん謹製のこちらは
「秋田杉の木桶で仕込み、秋田の酵母で、秋田の酒米によるトリプル秋田の純米大吟醸”福八”」です。
天洋酒店の浅野貞博さんに、今回のセミナー主旨に最適ということで、ティスティング用として特別にお分けいただきました。

非売品です!天洋酒店でもまだ売っていません。蔵同様。発売になったら情報出しますね

まったく同じもろみから、しぼり方違いで2つのお酒です。
貴重な「袋づり」と、「ヤブタ」しぼり
”しぼり方違い”の飲み比べは、違いが明確でナルホド〜が満載でした。
ですが、どちらも美味☆ 勉強になります。
そして、こちらが↓

●遠心分離機しぼり
秋田県が開発した特殊な搾り機「遠心分離機」です。元場長の田口隆信さんが開発に関わられたマシンです。

田口元場長!遠心分離方式による清酒もろみの分離装置で東北経済産業局長賞
超高速回転で固体と液体をスピーディに分離、袋も使わないため、ピュアできれいな味のお酒がしぼれるそうです。問題は量がとれないこと!(一台、1500万円以上とも)
遠心分離機でしぼったお酒といえば、獺祭さんが有名です。

この講座でも1月に「獺祭 23%おりがらみ限定酒」をお出ししました。
秋田県で生まれた「遠心分離機」ですが、県内で持っているのは2蔵だけとか。
そのひとつ!「やまとしずく ヤマトルネード」を出しました(氷水に入れてたら、ラベルが…… )

●ふねしぼり
「もろみ」を清潔な布袋に少しずつ詰め、舟型の箱に入れてゆっくり搾る「ふねしぼり」

浅舞酒造「天の戸」は、全量古式ふねしぼりです!

blog天の戸さん
全量古式ふねしぼりの蔵が秋田県にはもうひとつ!!
「刈穂  六舟」

「刈穂  六舟」純米吟醸・美山錦

↑こちらも氷水につけていたら、裏ラベルが破れてしまいました…。
他のお酒はどちらかといえばやや甘めでしたが、こちらはやや辛口。
最も多く使われるのは「やぶた」という機械で搾る方法です。

新政酒造
No.6 ナンバーシックス
レギュラーと、特別に「Essence」を! その名の通りの味わいです。
うっとり♡

特約店のみで販売。オンラインモールでは販売していません。
オンラインで売っている店は蔵で認められていない店です。管理に問題ある恐れあり、ご注意ください。

刈穂の「トルネード」と「六舟」が入った箱が宅急便到着遅れで(午前中必着予定だったのに…)教室始まって30分後に到着。よって8種類全員集合!写真は取れませんでした。
今回も秋田県能代の酒販店・天洋酒店の浅野貞博さんにお世話になりました!限定品ですでにない商品もあります。

秋田の日本酒と能代愛たっぷりの素敵な浅野さんご夫妻

●天洋酒店 秋田県能代市住吉町9-22
電話0185-52-3722
https://www.facebook.com/tenyousaketen
さて、今回のおつまみプレートは!

秋田のオリジナルいちご「はるみ」
このイチゴいい☆ 業務用メインで一般売りがほとんどないそうです。ラッキーな出会いでした。
http://nosai.or.jp/mt6/2015/07/post-2709.html
マイクロトマト、もろきゅう&蕪(味噌と梅味噌で)、紫キャベツ塩漬けとガーキン、白菜漬け

ハタハタ、セグロイワシの酢漬け、金時豆(塩味、オリーブオイルと黒胡椒)、茶樹キノコの佃煮風

角野さんの干しワカメ、いぶりがっこ+生姜を醤油漬けで、無添加の紅生姜、純米酒漬けの3種レーズン、ミックスナッツ、新潟県新発田の生笹だんごor生笹ちまき
でした!
今後の朝日カルチャー新宿教室では
その1 ●【新設】はじめてさんの純米酒女子倶楽部
1回こっきり!

その2 ●「純米酒を識る 日本を味わう」
7月=「クリアー、ミルキー、ロゼに、強発泡~微発泡まで、スパークリング純米酒特集」
8月=「暑い夏に楽しみたい!とびっきりのキラキラ夏純米、夏ならではの飲み方、カクテルまで」
9月=「一度火入れの熟成感を楽しむ!純米酒ひやおろし大特集」
単発受講もOKです

6月18日は朝カル!秋田純米酒「しぼり方違い」編

June 16, 2016

朝日カルチャー新宿教室の秋田特集!
最終回は「しぼり方違い」の飲み比べです
●袋しぼり=袋づり

天の戸さんの「袋づり」風景
http://blog.livedoor.jp/amanoto1030/archives/2009-02-19.html

●舟(槽)しぼり

●遠心分離機しぼり(秋田県で開発されました!お酒は有名な獺祭さんではなく、モチロン秋田の蔵の酒で)

写真は獺祭さんより拝借
●ヤブタしぼり
そして
ウワサの!? ●しぼり?
8種類をティスティング!
あの蔵、この蔵、この時期おすすめのお酒ばかりです。貴重なレア酒も登場!
お酒に合わせた酒肴つき。
●6月18日土曜日 18:30〜
https://www.asahiculture.jp/…/d897bf0c-aab3-34a4-2fdc-56b03…お申し込みは↑こちらまで

こちらは

前回のおつまみより

https://www.asahiculture.jp/…/d897bf0c-aab3-34a4-2fdc-56b03…

おいしい玄米ご飯が食べられる東京の店

June 15, 2016

●池尻大橋 キュイジーヌ・エ・サンテ リマ
http://www.ces-lima.com/
http://lima-cafe.com/
●新宿 リマカフェ(玄米ご飯の弁当類も充実)
http://www.lima.co.jp/shop-shinjuku.html
*上記2つのリマはマクロビオティックshop併設。玄米、調味料も充実
●表参道 8ablish
http://eightablish.com/restaurant/#lunch
*日本酒は竹鶴と辨天娘があり(お燗OK)
●下北沢 アリシア
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13087312/
http://www.geolife.jp/mimiyori/alicia.html
この道30年自然食の食堂。定休日は水・木
●原宿 クレヨンハウス オーガニック・レストラン「広場」
http://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/restaurant.aspx
●原宿 オンジャパンカフェ(発酵玄米)
http://cafe.onjapan.tokyo/menu/
●丸の内 ムスムス(ランチタイム。ない時もあり…)
http://www.musmus.jp/
●その他にも↓こんな便利なまとめサイトあり
食べたことない店多々あり。増えましたね〜
http://matome.naver.jp/odai/2140905762089159001
パスタもうどんも好きだけど、おいしい(←ここ大事)玄米ごはんが大好き!
よく聞かれるので、東京都内で食べられる店を紹介します
●池尻大橋 キュイジーヌ・エ・サンテ リマ
http://www.ces-lima.com/
http://lima-cafe.com/
●新宿 リマカフェ
http://www.lima.co.jp/shop-shinjuku.html
↑上記2店はマクロビオティックショップ併設。玄米、玄米ぽんせん、玄米味噌、玄米甘酒など、玄米バリエ各種販売
●新宿 チャヤマクロビ 伊勢丹新宿店 日比谷、汐留にも店あり
http://www.chayam.co.jp/restaurant/index.html
●表参道 8ablish
http://eightablish.com/restaurant/#lunch
*ヴィーガン。日本酒は竹鶴と辨天娘があり(お燗OK)
●下北沢 アリシア
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13087312/
http://www.geolife.jp/mimiyori/alicia.html
この道30年の自然食・食堂。定休日は水・木
●原宿 クレヨンハウス オーガニック・レストラン「広場」
http://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/restaurant.aspx
●原宿 オンジャパンカフェ(発酵玄米あり)
http://cafe.onjapan.tokyo/menu/
●丸の内 ムスムス(ランチタイム。ない時もあり…)
http://www.musmus.jp/
●その他にも↓こんな便利なまとめサイトあり.食べたことない店多々あり。増えましたね〜
http://matome.naver.jp/odai/2140905762089159001

0629大阪初!秋田の酒きき酒会

June 15, 2016

photo by 東海林剛一さん@秋田県酒造協同組合
「大阪初!秋田の酒きき酒会」
平成28年6月29日(水)13時~16時迄(受付12時30分)
業界向けの会で、一般の人は残念ながら入場できません。
特別企画で「秋田の米力がわかる!秋田純米酒の魅力について」天の戸の森谷康市杜氏(ひとつ前のblogでも紹介)、新政酒造の佐藤祐輔社長にご登壇いただきます。司会は白瀑の山本友文さんという豪華な秋田トリオ。 私はコーディネーターをつとめます。

銘醸地秋田県の酒蔵24銘柄が各蔵の自慢の逸品、秋田オリジナル酒米「秋田酒こまち」をはじめ、「美山錦」「美郷錦」「吟の精」など多様な秋田県産酒米で醸した酒がズラリ。
酒質やタイプが一目瞭然の出品酒リスト配付。
秋田県の特産品販売(きりたんぽ、稲庭うどん、いぶりがっこ多数)

6月29日ご参加の関西圏の皆様、2週間後をお楽しみに!
*なおパネルディスカッションはすでに定員オーバーで、受付終了しています。
●秋田の酒きき会の参加は、要予約。申し込みが必要です。詳細はHPを→http://www.osake.or.jp/info/160311.html

●出展銘柄
新政(新政酒造株式会社)/ゆきの美人(秋田醸造株式会社)
高清水(秋田酒類製造株式会社)/銀鱗(株式会社那波商店)
一白水成(福禄寿酒造株式会社)/太平山(小玉醸造株式会社)
北鹿(株式会社北鹿)/山本(山本合名会社)
雪の茅舎(株式会社齋彌酒造店)/天寿(天寿酒造株式会社)
飛良泉(株式会社飛良泉本舗)/春霞(合名会社栗林酒造店)
出羽鶴(秋田清酒株式会社)/刈穂(秋田清酒株式会社)
千代緑(有限会社奥田酒造店)/秀よし(合名会社鈴木酒造店)
奥清水(株式会社高橋酒造店)/阿櫻(阿櫻酒造株式会社)
天の戸(浅舞酒造株式会社)/まんさくの花(日の丸醸造株式会社)
両関(両関酒造株式会社)/爛漫(秋田銘醸株式会社)
福小町(株式会社木村酒造)/一滴千両(秋田県醗酵工業株式会社)
●会場 大阪新阪急ホテル 2F 紫の間
〒530-8310 大阪府大阪市北区芝田1-1-35(大阪新阪急ホテル)
https://www.hankyu-hotel.com/hotel/osakashh/access/index.html
●出展銘柄
新政(新政酒造株式会社)/ゆきの美人(秋田醸造株式会社)
高清水(秋田酒類製造株式会社)/銀鱗(株式会社那波商店)
一白水成(福禄寿酒造株式会社)/太平山(小玉醸造株式会社)
北鹿(株式会社北鹿)/山本(山本合名会社)
雪の茅舎(株式会社齋彌酒造店)/天寿(天寿酒造株式会社)
飛良泉(株式会社飛良泉本舗)/春霞(合名会社栗林酒造店)
出羽鶴(秋田清酒株式会社)/刈穂(秋田清酒株式会社)
千代緑(有限会社奥田酒造店)/秀よし(合名会社鈴木酒造店)
奥清水(株式会社高橋酒造店)/阿櫻(阿櫻酒造株式会社)
天の戸(浅舞酒造株式会社)/まんさくの花(日の丸醸造株式会社)
両関(両関酒造株式会社)/爛漫(秋田銘醸株式会社)
福小町(株式会社木村酒造)/一滴千両(秋田県醗酵工業株式会社)
●会場   大阪新阪急ホテル 2F 紫の間
〒530-8310 大阪府大阪市北区芝田1-1-35(大阪新阪急ホテル)
https://www.hankyu-hotel.com/hotel/osakashh/access/index.html

新政さんが酒米を栽培する鵜養(うやしない)
https://www.facebook.com/akitasake/
http://www.osake.or.jp/
____________________
●朝日カルチャー新宿教室のセミナーお知らせ
6月18日(土曜)=「秋田の酒 搾り方違いで味わう純米酒」日本酒の搾り方には、様々な方法があります。最高とされるのが出品酒用の酒で採用される「袋吊り」、そして、もろみを清潔な布袋に少しずつ詰め、舟型の箱に入れてゆっくり搾る「ふね搾り」。最も多く使われるのは「やぶた」という専用機械で搾る方法です。また、秋田県が開発した一台、1500万円以上とも言われる特殊な搾り機「遠心分離機」。本邦初公開となる!?日本酒では世界初・新型マシンを使った酒が出るかも。
乞うご期待! 単発受講もOK
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/d897bf0c-aab3-34a4-2fdc-56b03b458cd1

秋田・天の戸さん日経ビジネスで

June 12, 2016

酒蔵から半径5kmの米と水だけで純米酒のみを醸す「天の戸」さんを応援しています。

●日経ビジネスON LINE
日本経済新聞社編集委員 吉田忠則さんの取材記事です↓
〜「偽装肥料」被害乗り越え「日本酒最高賞」獲得
秋田・浅舞酒造と酒米農家「制度に頼らず自力で進化」〜

天の戸さんの田圃には、蜘蛛の巣がはり、

タニシが棲む、これが目に見える真実です。
http://www.yohkoyama.com/archives/66523
蔵から半径5km内でとれた農薬や化学肥料に頼らない栽培で酒米づくり。まさに地力を活かした地の米、そして地の水。
稲が田圃で出会った水で、酒を仕込む。まさにテロワール

地元力満載で醸した「純米大吟醸35」がIWC2016で金メダルを受賞!
酒米作りの農家さんたちの苦労を知るだけに、この受賞、そしてこの記事、本当に嬉しいです。
_______________
●天の戸facebook
●夏田冬蔵ごんべーさんblog
●天の戸・森谷康市杜氏コラム
「お米は稲の種」講演会より
◯天の戸の森谷杜氏は五感を大切にする人です

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