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Archive for November, 2016

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週刊ダイヤモンド・新日本酒紀行 地域を醸すもの「春霞」

November 30, 2016

↑photo by 天の戸・森谷杜氏

↑photo by 栗林直章さん
週刊ダイヤモンドで、「春霞」栗林 直章 (Naoaki Kuribayashi)さんと、町の名前と同じ酒米!秋田県オリジナル品種「美郷錦」のことを書きました。
2016年は、同じ「美郷錦」で、田んぼ違いの酒をリリースした栗林さん。飲み比べると違いがわかり、感動でした。これから、ますます!酒米・美郷錦に目が離せません。
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/18630
*栗の木と栗林さんの写真が小さくて残念!
週刊ダイヤモンドで、「春霞」蔵元杜氏の栗林直章さんと、町の名前と同じ酒米!秋田県オリジナル品種「美郷錦」の取り組みを書きました。
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/18630
2016年は同じ「美郷錦」で、田んぼ違いの酒をリリースした栗林さん。飲み比べると違いがわかり、感動でした。これから、ますます!酒米・美郷錦に目が離せません。地の米で地の酒を!
*栗の木と栗林さんの写真が小さくて残念

2016年12月3日号
新日本酒紀行
【Number 016】
春霞(HARUKASUMI)/秋田県仙北郡美郷町
町と酒が一体。美郷町で栽培する美郷錦の純米酒
秋田県の美郷町は60カ所から清水が湧き出る水の町。昔は酒蔵が20あったが、今は3蔵。その一つが春霞醸造元の栗林酒造店だ。地下30メートルから揚水した軟水(硬度2.4)で酒を仕込む。7代目栗林直章さんが種籾から酒造りまで関わる酒米が、町名と名が重なる美郷錦だ。
続きは誌面で

蔵の玄関で仕込み水が飲めます!

六郷東根の農家・小西嘉之さんの美郷錦田んぼ ↑photo by栗林直章さん
天の戸の森谷杜氏が読んで感想を書いてくれました!ありがとうございます

以下コピペ
↓ ↓ ↓
先月、新政の古関さんと「なんか足りないとか、使えないとかって燃えますよね」という話で盛り上がりました。
「6号酵母しか使えない」というのと「6号酵母しか使いたくない」だったり、「地元の米しか使えない」と「地元の米しか使いたくない」は全く違うこと。
もし、それが人の言う「こだわる」だとしたら、それを超訳をすると、〈こだわる = 自信を持って不自由さを公言し、楽しむこと〉かな。
でも「こだわる」という言葉、あんまり好きでないです。なんか重箱の隅つついてるようで。いっそのこと、「おおだわる」ならいいですね。
そして、美郷錦に「おおだわっている」春霞さん。これから美郷錦でどんな春霞造っていくんだろう。すごく楽しみです。
今週の週刊ダイヤモンド、山本洋子さんの新日本酒紀行です。
いよいよ明日17時から、能代の金勇さんで山本洋子さん、新政の古関弘さん、そして森谷の三人でのトークショウあります。私自身楽しみにしています。
https://www.facebook.com/tenyousaketen
https://www.facebook.com/asamaishuzo/photos/a.435401849920247.1073741828.434986756628423/1060136694113423/?type=3&theater

大多喜のわくわく広場

November 29, 2016

道の駅や農産物直売所が大好きです!
先日、いすみに行って見つけたのは「わくわく広場 大多喜店」
砂糖衣の「田作り」なるものを、初めてみました。ピーナツも産地です。

郷土料理のカタクチイワシのごま漬け、さんま鮨も各種

卯の花を使った甘酸っぱい魚料理も定番です。紙皿にラップで販売。すぐ食べられて便利

名物「うの花漬け」その2。人参の赤みがカワイイ

お餅はうるち米ともち米と両方ありました。形もホホー。

寒天でかためたおやつ。ミカンの缶詰を入れると「ゼリー」、牛乳を使うと「ようかん」に
寒天料理は、ポテトサラダまで寒天で固めてしまう秋田県がダントツ凄いですが、大多喜も好きとみました。

漬物コーナー。ピンク〜〜赤のグラデーション

いちじくの葉のお茶。誰が飲むんだろう〜。
いちじくの葉でチーズをくるむと香りがいいそうです。
写真はないですが「ベーカリーマイラスク 櫻井良子」さん作の「五穀の恵みクロワッサン」と「あんこクロワッサン」を購入。
以上、大多喜のわくわく広場より。

〜自分備忘録 〜

関東一大きな木戸泉さんの酒林

November 28, 2016

11月26日(土)、カメラマンの中村隆さんに誘われて木戸泉酒造さんの酒林作りに参加。
こと杉は、近年、嫌われる樹木の代名詞となってしまいました。
なのですが、酒造道具の材は昔からすべて「杉」なのです。

新酒が出来たことを知らせる酒林。
このような形で(大きさは別としても)、枝うちしたあとの杉の葉を使い、清々しい”おしるし”を作ることは素晴らしいことだと思いました。

日本の杉と酒の現状を知る機会につながります。
実際に杉の枝を手に触れる……そのこともなかなか出来ないのが現状です。

中村隆さん
山の杉、日本酒と関わる「杉」を考える、よい機会となりました。

杉の枝は40cmくらいにカットし、網にさしやすく、固定しやすいよう、下の枝を落とします。

酒林のことを、北半球、南半球と呼んでました(笑)

さし終わると

木戸泉の荘司会長が

手慣れた様子で、丸く整えていきました。
直径2m、重さは700kg!これを運んで、取り付けるのが、それはまた大ごとでした。

●NHK関東甲信越ニュースより
新酒告げる酒林の飾りつけ
千葉県いすみ市の酒造会社で、新酒が出来たことを知らせる、杉の葉や枝で作った直径2メートルもの玉、「酒林」の飾りつけが行われました。酒林は「杉玉」とも呼ばれ、日本酒の蔵元や酒造会社が杉の葉や枝で作った玉を軒先につるして、新酒が出来上がったことを知らせます。千葉県いすみ市の酒造会社では、毎年、地元の人や日本酒の愛好家たちが集まって直径2メートルもの大きな酒林作りを行っていて、26日は軽トラック10台分の杉の葉や枝を、土台となる玉の形をした金網に6時間ほどかけて丁寧に差し込みました。そして表面を刈り込んで重さ700キロの酒林が完成し、クレーンを使って軒先に掲げました。参加した70代の地元の女性は「10年間お手伝いしています。酒蔵の前を通ると、みんなで作ったものだと思いながら酒林を眺めて、お酒の出来映えを話し合ったりしています」と話していました。酒造会社では今月29日から新酒の出荷を始めるということです。
●木戸泉酒造

12月3日(土)「秋田酒トークないと!in のしろ」

November 24, 2016

天洋酒店・浅野 貞博 (Sadahiro Asano)さんの、米の酒で能代の町、にぎやか計画 event!お友達から、詳細教えて〜と問い合わせをいただいたので紹介。1番楽しみにしているのは私です(笑)*とはいえ、売り切れていたらゴメンナサイ
詳細は↓
「秋田酒トークないと! in のしろ」開催!
◆日時 12月3日(土) 17:00〜21:00
◆場所 旧料亭・金勇、プラザ都
◆参加費 4,000円

酒食ジャーナリストの山本洋子さん、天の戸杜氏の森谷康市さん、新政醸造長の古関弘さんの御三方をトークゲストに迎え、秋田酒について語り合うイベントです。
トークショー終了後は、天洋酒店店主・浅野貞博さんがセレクトした日本酒で乾杯!
【チケット情報】
チケット(4,000円)は、以下の販売店で販売中です。
◇天洋酒店
◇平山はかり店
◇夢工房 咲く咲く
【チケットに関するお問い合わせ先】
天洋酒店 0185-52-3722
https://www.facebook.com/tenyousaketen/

◆講師紹介◆
古関弘さんプロフィール。
古関弘(こせきひろむ)
1975年秋田県湯沢市生まれ。
23歳の冬より富山県の山奥にて日本酒の世界に入る。
30歳で秋田に帰郷し杜氏となる。
32歳にて新政酒造に入社し、37歳にて醸造長/製造部長(杜氏)となり現在に至る。

8代目佐藤祐輔社長の右腕として、全量県産米化、純米化、オール六号酵母化、全量キモト化、など様々な「~化」活動の中心を担う。
今後は新政酒造の農/醸一貫化を担当する予定。
26BY、27BYと二年連続で「無?山田錦/無ハイテク酵母/無アル添/無添加(乳酸&酵素剤など一切なし)」の無謀な(笑)チャレンジにて全国新酒鑑評会にて金賞受賞。
モットーは
「蔵人が輝くと杜氏が楽」
「社長の無茶ブリは愛」

◆講師紹介◆
森谷康市さんプロフィール。
森谷康市(もりやこういち)
昭和32年秋田県横手市生まれ。大学卒業後、家業である農業を継ぐ。昭和56年、中学の同級生である先代の柿﨑秀衛社長に誘われ蔵人となる。平成2年に杜氏となり、県産米だけを使い続け平成3年の全国新酒鑑評会より秋田県初の5年連続金賞を受ける。
なごむ、にっこり、ぬくむ、ねそべる、のんびり・・・「日本酒は、なにぬねの」をモットーにおおらかな酒造りを目指す。
半農半醸。夏は田んぼで米つくり、冬は酒蔵で酒造りを続ける。
著書に『夏田冬蔵 新米杜氏の酒つくり日記』(無明舎出版)がある。

OJC地域食材と純米酒vol.12「魚醤」を開催しました

November 24, 2016

2016年11月21日(月曜)19時〜OnJapanCafe 地域食材と純米酒vol.12「魚醤」を開催しました! 全国各地の魚醤と、海外品も合わせて20種類以上の魚醤をティスティング。
そして、その魚醤を使った酒肴を皆さんに盛りだくさんに味わってもらいました。ニッポンの高品質の魚醤!可能性は大きい!深い!広い!  そして、日本近海の魚介類を活かした魚醤は、食料自給率的にも意味があるのです。
日本の出汁は世界最速の味ベース!
コンソメは、生肉や骨、野菜を長時間加熱し、こして作ります。ですが、日本の出汁は、加工に長時間かけてあり、台所では短時間でOK!かつお節、昆布、煮干は、乾燥・燻煙・カビ付けの工程を経た加工品。乾物として流通、長期保存も可。
◎代表的なうま味成分
グルタミン酸=昆布、干海老、干貝柱、パルメジャーノ・レッジャーノ、緑茶、白菜、トマト、玉ねぎ
イノシン酸 =煮干、かつお節、鯖、肉
グアニル酸=干椎茸、キノコ類
コハク酸=アサリ、ハマグリなど貝類
◎うま味成分は2つ合わせると相乗効果でうま味倍増!
かつお節(イノシン酸)×昆布(グルタミン酸)
肉(イノシン酸)×玉ねぎ(グルタミン酸)×トマト(グルタミン酸)
↑という「うま味」の世界
ではなぜ、今、魚醤なのか?
魚醤には、うま味成分のグルタミン酸がたっぷり!!!
強力なうま味の素。しかも、すでに液状になったうま味のエッセンス。出汁をとる時間はまったく不要!キャップ開ければ、即OK! これは便利。しかも日本の近海でとれた魚介類が原材料。

魚醤は、東南アジアでは、今も大定番の調味料です。ナンプラー、ヌックマム
うまみのことはこちらに詳しく→ UMAMI

↑photo by むらかみかつみさん
今、魚醤の作り方は、いろいろあります
●塩と魚だけ
●塩と魚と米麹
●塩と魚とタンパク分解酵素
そのほかに、白神こだま酵母を添加することも

最初にお出ししたのは
「しょっつる焼きむすび」
秋田県総合食品研究センター・尾張かおるさんのおすすめ
「手のひらにごま油を塗って、おにぎりを結び、一回焼いてから、しょっつるを醤油のようにまぶしてもう一度焼くと!うんまいデス!」
尾張さんの使い方の極意=「しょっつるは隠し味」
「匂いを感じるほど入れるのではなく、香りがわからない程度の量でおいしくなります。アクアパッツァにタラーリ。翌日食べるヅケ魚の、漬け汁にたらりで極上のうまみに」

写真が撮れなかったので、皆さんの投稿をシェア〜
◎稲浪理恵さんのブログより↓
魚の旨みで出汁いらず、魚醤×純米酒の会に参加してきました
(以下、コピペ。写真は抜粋。ブログをどうぞ〜)
酒食ジャーナリストの山本洋子さんによる、地域食材と純米酒のイベント。今回のテーマは魚醤です。
魚醤というと思い浮かぶのがしょっつる、いしる、そしてナンプラー、ニョクマムですよね。確かイタリアにもあったと思いますし、世界中で昔から作られている人類の知恵です。
っと同時に、、、はじめて食べた人ってかなり度胸あると思います。
なにせ発酵がすすんでどろどろになった液体をこしたものですからね。。。
本来、魚醤は魚と塩だけで作られているんですって。水入れないんですよ!

発酵、分解され、目玉と骨以外は液体になってしまうんだそう。塩辛をさらに発酵させ、こしたものが魚醤。うーん、、、最後は地に返る生命の不思議、っというのと、それでいても骨はまだしも目玉も残るのねと驚嘆。
うまみ成分も濃いし、アミノ酸もたっぷり。それは美味しいあかしでもあるけれども、美容、健康にも酔いあかしなのよね~。魚醤というとマニアックな調味料の印象があるかもしれませんが、魚の旨みをこれ一本でだせるので、出汁いらず。むしろ忙しい人向き、料理下手な人向きの調味料と思うのです。
兎にも角にも、ブラインド魚醤選手権。

魚醤をなめて、その材料となった魚介類をあててみよう~。
材料は、はたはた、いか、いわし、さんま、たい、えび、あゆ、まぐろ、そして特別ゲストで醤油。まあ醤油はわかるのと、海老とイカが個性強くて分かりやすく。。。
うーん、舐めれば舐めるほどわからなくなってきます。
はたはた、いか、えび、醤油はすぐわかったのですが、、、一番瞑想、かつ迷走したのが、、、秋刀魚様と鰯。。。Cがよく出会う魚醤の感じがし、Dは、、、ちょっと脂っこくて生臭かった。。。で、よく考えれば脂のってるからDが秋刀魚様なのだけれども。。。とほほ。。。

っと利きしょっつるで迷走しつつも、
ぷりっぷりぶりこたっぷりの汁に悶絶。
春菊とパクチーサラダに魚醤。
パクチーブームですものね。わたくしもパクチーとあちらで一品作ってみようと思っておりますの。ぐふふ。
こちらは大人気、山本友文さんの白瀑とマリアージュでした。
カマンベール×夏田冬蔵
天の戸×きりぼし大根サラダもたまりませんでした。涎。
鯖の鮪魚醤焼きに悶絶。
で、目の前の方が、、、鯖の皮を残していらっしゃり。う、うおー!わたくしにそれをくださいと、喉から手がでる思い、かつ、ずっとがん見でした。。。
そこはそれ。
10年熟成のしょっつるをいただいたり、天の戸燗、醸し人九平次の燗酒、火と月の間にをいただきつつ、
のどぐろ様干物の魚醤焼きはなんと一人一尾!
きゃー!
じゅわ~
じゅわ~
さすがののどぐろ様の脂ののり具合でした。天の戸燗と合わせてぐびぐび。
他、秋田八森のしょっつるもいただいたのですが、それがまろやかでなんとも美味しかった!秋田に行ったら買わねば。
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1202/otakara.html

こちらお勧めです!右の方がいかにも魚醤!っというくせがなく、とてもエレガントで使いやすいですよ。
日本酒だけではなく、魚醤にも速醸があるそうです。通常数か月かかる魚醤が、なんと、、、驚きの4日ほどでできてしまうとか。。。う、うーん。
日本酒の速醸は好きなものもありますが、こちらは独特の感じがあり、ちょっと苦手。
杉錦の燗も良く、しこたま飲んだところで、、、利き魚醤の結果発表。
なんと、わたくしが一位でした。持ってる女はここが違う!
まあ、、、9問中5個しかあたらず、さらに秋刀魚様と鰯を間違えたのですけれどもね。。。
兎にも角にも、「いしる」と「いしり」の違いも知ることができる、いつものことながら気づきが多い素敵な会でした。
いしりが材料が烏賊、いしるが鰯なのだそうです。ただ、ごっちゃにしてしまっているところもあるそうな。
いや~ほんと、出汁いらずで色いろ味が決まる魔法の調味料、魚醤。
ぜひ、さしすせそだけではなく、がきぐげぎょしょう!

「魚の旨みで出汁いらず、魚醤×純米酒の会に参加してきました」
酒食ジャーナリストの山本洋子さんによる、地域食材と純米酒のイベント。今回のテーマは魚醤です。魚醤というと思い浮かぶのがしょっつる、いしる、そしてナンプラー、ニョクマムですよね。確かイタリアにもあったと思いますし、世界中で昔から作られている人類の知恵です。
っと同時に、、、はじめて食べた人ってかなり度胸あると思います。なにせ発酵がすすんでどろどろになった液体をこしたものですからね。。。本来、魚醤は魚と塩だけで作られているんですって。水入れないんですよ!発酵、分解され、目玉と骨以外は液体になってしまうんだそう。塩辛をさらに発酵させ、こしたものが魚醤。うーん、、、最後は地に返る生命の不思議、っというのと、それでいても骨はまだしも目玉も残るのねと驚嘆。うまみ成分も濃いし、アミノ酸もたっぷり。それは美味しいあかしでもあるけれども、美容、健康にも酔いあかしなのよね~。魚醤というとマニアックな調味料の印象があるかもしれませんが、魚の旨みをこれ一本でだせるので、出汁いらず。むしろ忙しい人向き、料理下手な人向きの調味料と思うのです。兎にも角にも、ブラインド魚醤選手権。魚醤をなめて、その材料となった魚介類をあててみよう~。材料は、はたはた、いか、いわし、さんま、たい、えび、あゆ、まぐろ、そして特別ゲストで醤油。まあ醤油はわかるのと、海老とイカが個性強くて分かりやすく。。。うーん、舐めれば舐めるほどわからなくなってきます。はたはた、いか、えび、醤油はすぐわかったのですが、、、一番瞑想、かつ迷走したのが、、、秋刀魚様と鰯。。。Cがよく出会う魚醤の感じがし、Dは、、、ちょっと脂っこくて生臭かった。。。で、よく考えれば脂のってるからDが秋刀魚様なのだけれども。。。とほほ。。。っと利きしょっつるで迷走しつつも、ぷりっぷりぶりこたっぷりの汁に悶絶。春菊とパクチーサラダに魚醤。パクチーブームですものね。わたくしもパクチーとあちらで一品作ってみようと思っておりますの。ぐふふ。こちらは大人気、山本友文さんの白瀑とマリアージュでした。カマンベール×夏田冬蔵、天の戸×きりぼし大根サラダもたまりませんでした。涎。鯖の鮪魚醤焼きに悶絶。で、目の前の方が、、、鯖の皮を残していらっしゃり。う、うおー!わたくしにそれをくださいと、喉から手がでる思い、かつ、ずっとがん見でした。。。そこはそれ。10年熟成のしょっつるをいただいたり、天の戸燗、醸し人九平次の燗酒、火と月の間にをいただきつつ、のどぐろ様干物の魚醤焼きはなんと一人一尾!きゃー!じゅわ~じゅわ~さすがののどぐろ様の脂ののり具合でした。天の戸燗と合わせてぐびぐび。他、秋田八森のしょっつるもいただいたのですが、それがまろやかでなんとも美味しかった!秋田に行ったら買わねば。http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1202/otakara.htmlこちらお勧めです!右の方がいかにも魚醤!っというくせがなく、とてもエレガントで使いやすいですよ。日本酒だけではなく、魚醤にも速醸があるそうです。通常数か月かかる魚醤が、なんと、、、驚きの4日ほどでできてしまうとか。。。う、うーん。日本酒の速醸は好きなものもありますが、こちらは独特の感じがあり、ちょっと苦手。杉錦の燗も良く、しこたま飲んだところで、、、利き魚醤の結果発表。なんと、わたくしが一位でした。持ってる女はここが違う!まあ、、、9問中5個しかあたらず、さらに秋刀魚様と鰯を間違えたのですけれどもね。。。兎にも角にも、「いしる」と「いしり」の違いも知ることができる、いつものことながら気づきが多い素敵な会でした。
いしりが材料が烏賊、いしるが鰯なのだそうです。ただ、ごっちゃにしてしまっているところもあるそうな。いや~ほんと、出汁いらずで色いろ味が決まる魔法の調味料、魚醤。
ぜひ、さしすせそだけではなく、がきぐげぎょしょう!酒食ジャーナリストの山本洋子さんによる、地域食材と純米酒のイベント。今回のテーマは魚醤です。


◎金丸裕子さんのfacebookコメントより↓(^.^)

地域食材×純米酒×山本洋子さんVol.12@ On Japan CAFE。今回のテーマは「魚醤」。
[...]

魚醤にも天然醸造と速醸造が

November 20, 2016

魚醤の宝庫!の石川県。アンテナショップの「いしかわ百万石物語・江戸本店」に行くと新製品が登場。
メギスを使った魚醤で、「天然醸造」と「速醸」あり!「ノンアルコール」という表記あり。
魚醤の世界にも「速醸」!しかもアル添ナシって…まるで日本酒のような言葉が使われて驚き。もちろん、購入。伝統製法との、味比べが楽しみです。
明日の会では、ハタハタ、イワシ、イカ、サンマ、アユ、マグロ、タイ、エビ、メギスを使った魚醤をお出しします!

松田美智子料理教室work shop class 〜迎春のための日本酒と手作りの酒の肴〜

November 17, 2016

2016年は松田美智子料理教室work shop classの日本酒クラスを担当しました。
毎回、季節のテーマに合わせ、おしゃれな酒肴が登場!
(きっと私が1番ワクワクしていたと思います!)
本年度のセミナーはすべて終了しましたが、特別編が12月に1回だけあります。
お土産付きで、あの新酒&お屠蘇酒付き。
残席わずかですが、お申込みはお教室まで
〜迎春のための日本酒と手作りの酒の肴〜
日時:2016年12月11日(日)15:00~
場所:松田美智子料理教室
講師:山本洋子
◎日本酒ワークショップ
山本流美味しいお屠蘇、新春にふさわしいスパークリングの日本酒、おせちにも合うライトな新酒をご紹介いたします。松田からは松田流ごまめ・ゆず大根・干し柿と青カビチーズ・冬の珍味を新春の酒の肴として日本酒に合わせてご用意をいたします。
定員:10名/受講料 ¥13,000(税込)
定員になり次第締め切り
●松田美智子料理教室
TEL 03-3797-4095 FAX 03-3797-4096
〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-12 3F
E-MAIL m-selection@m.email.ne.jp
アクセス
JR恵比寿駅から徒歩5分
http://www.m-cooking.com/cookingclass/
2016年は松田美智子料理教室work shop classの日本酒クラスを担当しました。
毎回、季節のテーマに合わせ、おしゃれな酒肴が登場!(きっと私が1番ワクワクしていたと思います)
本年度のセミナーはすべて終了しましたが、特別編が12月に1回だけあります。
お土産付きで、あの新酒&お屠蘇酒付き。
残席わずかですが、お申込みはお教室まで
日本酒ワークショップ
〜迎春のための日本酒と手作りの酒の肴〜
日時:2016年12月11日(日)15:00~
場所:松田美智子料理教室
講師:山本洋子
山本流美味しいお屠蘇、新春にふさわしいスパークリングの日本酒、おせちにも合うライトな新酒をご紹介いたします。松田からは松田流ごまめ・ゆず大根・干し柿と青カビチーズ・冬の珍味を新春の酒の肴として日本酒に合わせてご用意をいたします。
定員:10名/受講料 ¥13,000(税込)
定員になり次第締め切り
●松田美智子料理教室
TEL 03-3797-4095 FAX 03-3797-4096
〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-12 3F
E-MAIL m-selection@m.email.ne.jp
アクセス JR恵比寿駅から徒歩5分
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12月1日・sake2020オープンサロン開催

November 16, 2016

12月1日、sake2020がオープンサロンを開催!今回は英語onlyで海外の方向けです。ジョン・ゴントナーさんに、木戸泉から蔵元とジャスティンさんが参加! 日本酒のこと、わかりやすく楽しく!学べます。めったにない豪華キャストで、しかもリーズナブル価格! 日本酒に興味がある英語圏の方に、ぜひ教えてあげてください。会場は今田 周三さんが館長をつとめる日本の酒情報館 Japan Sake & Shochu Information Centerです。
詳細は↓こちらを
http://ptix.co/2fTTGrK

Sake Salon
To enjoy sake world with sake lovers
Sake2020 Project will start an open salon for those who are interested in sake.
The salon will be open basically once a month at the newly opened JSS Information Center in Toranomon(虎ノ門)with topics which will attract your interests.
Let’s join us [...]

福井のアオリイカでペペロンチーノ

November 16, 2016

福井県のかどや丸、角野 正典 (角野正典)さんが釣ったアオリイカくん。ひとつずつさばいて冷凍しています。これが超便利!昨晩はこのイカでペペロンチーノを作りました。赤峰勝人さんの青菜と、オリーブオイルは藤本 真理子 (Mariko Fujimoto)さんがイタリアから買い付けたオーガニックのオリーブオイル「バランカ」です。いやもう最高の組み合わせでした(^.^) 焼き海苔もたっぷりで!私が作ると、どうしても酒のつまみっぽくなってしまいます〜。昨晩は山本・雄町、醸し人九平次、満寿泉ほか、日本酒あれこれと合わせてみました〜!
●かどや丸 http://minnaga.com/kadoyamaru/
●ベリタリア http://veritalia.co.jp/
福井県のかどや丸、角野正典さんが釣ったアオリイカくん。ひとつずつさばいて冷凍しています。これが超便利!
昨晩はこのイカでペペロンチーノを作りました。赤峰勝人さんの青菜と、オリーブオイルは藤本 真理子さんがイタリアから買い付けたオーガニックのオリーブオイル「バランカ」です。いやもう最高の組み合わせでした 焼き海苔もたっぷりで!
私が作ると、どうしても酒のつまみっぽくなってしまいます〜。昨晩は山本・雄町、醸し人九平次、満寿泉ほか、日本酒あれこれと合わせてみました〜
●かどや丸 http://minnaga.com/kadoyamaru/
●ベリタリア http://veritalia.co.jp/

●blog 有機栽培EXVオリーブオイル・ベルガモット

足とボディに分けて冷凍。このまま焼くだけで絶品!茹でるとやわらか

粗挽き黒胡椒をゴリゴリ、パラリ。海苔大好き!

赤峰勝人さん率いるなずなの野菜、今回のBOXにはキュートな人参ちゃんが!

きれいなしょっつる!諸井醸造さん

November 15, 2016

11月21日のOnJapanCafe「地域食材と純米酒」セミナー


今回のテーマは魚醤です!

スタンダードの秋田しょっつるハタハタ、マグロにタイにエビ!

このイベントで使用する諸井醸造・三代目 諸井秀樹さんの自信作です!

https://www.shottsuru.jp/

◎日本三大魚醤のひとつ「しょっつる」

しょっつる界のGOLD STAR☆

しょっつる十年熟仙

貴重品です!
たぶん、日本で1番古いと思います。

しょっつるスプレー!シュッとひとふきで、ふんわりおいしいしょっつる味になります。意外なことにチーズにもあうのですよ。塩や醤油の代わりに、いろいろ使えて便利です。

https://www.shottsuru.jp/

見直したい、日本の優れた伝統調味料

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