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Archive for September, 2017

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新しい本を執筆中!

September 27, 2017

ここ最近、一歩も外に出ない日が続き、出ても半径1km以内。じつは12月頭に出す本があり(詳細は責了してからお知らせします!)、そのため、新しい仕事のご依頼や展示会、セミナー、イベント、委員会、飲み会もすべてごめんなさいの不義理状態(夏前にお約束した仕事のみこなしております)。
あぁ早く本になりますように(今回は頼もしい編集者さんがついているんです!)
さて、これから大阪へGO「秋田の酒プレスセミナー」のお手伝いに伺います。
http://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/28681
久しぶりの駅、新幹線です。
それにしても、60分は欲しいのに25分しかないことに頭を大いに悩ませ中!
◉「秋田の酒きき酒会」は午後から開催です!要予約。詳細→ http://www.osake.or.jp/info/170627.html
◉10月7日は久々のオンジャパンカフェです! 楽しいからきてね~♡
http://www.yohkoyama.com/archives/86880

朝日カルチャーセンター新宿教室のお知らせ

September 25, 2017

自然派インド紅茶教室 organicインド3大紅茶とスリランカのウバを味わう
◉2017年 11/19 日曜 10:30-12:30  1回限定講座
マカイバリジャパンの石井道子さんと共同開催しています
紅茶はワインと同様に、生産者が仕上げまで行う農産物で、環境すべてが一枚の葉に凝縮します。今回は、紅茶産地として有名なインドとスリランカから、オーガニック農法にこだわる茶園をセレクトし、その場でいれて熱い紅茶の飲み比べを楽しみます。インド三大銘茶といわれるダージリン、アッサム、ニルギリ紅茶。そして、スリランカのウバまで、各地の個性を様々な角度からテイスティングしていきます。ダージリンは、2015年にインドのモディ首相がエリザベス女王に贈り、話題となったオーガニック栽培歴40年のマカイバリ茶園。アッサムはジャリンガ茶園、ニルギリはコーラクンダ茶園から、飲み頃の茶葉を選んで味わいます。ウバはスリランカ・バイオフーズ社から届いた最高級紅茶です。ダージリン、キーマンと並び世界三大銘茶とよばれています。三大紅茶 + 1の淹れ方、味わい方、オーガニック栽培とは何かなど、お伝えします。自然派銘紅茶をじっくりと楽しみましょう。
※総合パンフレットに掲載の内容から変更になりました。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/c5f5d0a5-812c-99e4-b4bb-597983851a55


◉2017年 12/17 日曜 10:30-12:30 1回限定講座
白扇酒造五代目に教わる 伝統醸造の「三年熟成本みりん」

「みりん」と一口で言っても、原料も造り方もまるで違うことをご存知ですか?
本みりんの原料は「もち米、米麹、米焼酎」の3つだけ。余計な添加物は一切ないのが昔ながらの本物の本みりん。そのまま飲める甘露な味わいが特徴です。現在、市販されている「本みりん」の中には、醸造用アルコールや糖類添加や、外国産原料を使ったものも。安価に仕上げるため、4倍に増して醸造された「本みりん」まで、認められているのが事実です。現在、伝統醸造された本みりんは、全体の「1%」しかありません。

今も変わらず、国産原料だけで、伝統的な本みりんを手がける岐阜の白扇酒造さん。5代目・加藤祐基さんをお招きし、古来のみりんとは何かを教わります。講座では、もち米、米麹、米焼酎だけを使って90日間かけて「糖化発酵」させ、さらに「ふね」でゆっくり搾った本みりんを、新酒、3年、10年ものとティスティングします。また、搾ったあとの「みりん粕」(別名「こぼれ梅」)も試食。みりんの原料になる米焼酎も味わってみます。さらに、江戸時代、人気があった、落語「青菜」でも登場するみりんの酒「柳蔭(やなぎかげ)」もお出しします。伝統醸造ならではの本みりんの可能性を広げる様々な使い方も紹介します。お土産つき。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/88f4a8a7-a338-f948-b099-59799619fadb
そして、まだwebで公開されていませんが!
◉2017年 1/27 土曜 17:30 ~ 19:30 1回限定講座
「新春 2018 純米酒でおもてなし」
これまでの講座で人気があったあの蔵、この蔵。面白いお酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のこっくりしたお酒など、すべて特定名称酒の純米酒から選りすぐりの逸品をセレクト。
地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、飲み比べをしていただきます。
「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」が分かる納得体験会です。
純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒がたくさん出ますので、体調を整えてご参加ください。(試飲は強制では全くありませんので、体調に合わせて、テイスティングしてください。お水をお忘れなく)
お酒に合うおつまみもご用意します。新春特別バージョンで、それぞれのお酒をじっくり飲んで、相性を確かめ、純米酒ワールド2018年の幕開けを楽しみましょう。
受 講 料 会員 3,348円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要です)一般 3,996円  教 材 費 会員・一般とも2,916円 ※入会金・受講料・教材費等は消費税8%を含む金額です。
📞電話 03-3344-1941 講座担当は馬場恭子さんです
10:30~18:30 *日曜・一部祝日を除く

https://www.asahiculture.jp/shinjuku

10月7日は居酒屋English!英語でね

September 22, 2017

10月7日土曜日、日中は、
「ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト」を開催!
色太字はクリックしてね

その夕方17時から、OJC主宰のバイリンガル女子原田 有紀子 (Yukiko Harada)=ユッコさんと、OJCアンコールセミナーを開催します!
10月7日土曜日 17時〜19時 入場無料
ヨーコとユッコの Y&Y ‐ワイワイ- 居酒屋 –アンコール篇ー
みなさん、居酒屋定番メニューの語源をご存知ですか?
どうして冷奴っていうの?(クールガイは超訳ではなく大間違い。じゃあなんでヒヤヤッコなの?)

アタリメってなに?
塩辛ってなに?(どこにもイカって書いてないよ!)

居酒屋で海外の人に聞かれたら、皆さん、どう答えていましたか?

そんな日本人なら知ってるつもりの、定番アイテムを揃えてレッツ♪ 居酒屋イングリッシュ!
どこにでもある、当たり前の居酒屋メニューの語源を、飲みながら、楽しく、居酒屋珍味と日本酒のひや&かんを楽しもう企画です。

やまもとようこはまったく英語が話せませんから、誤解なきよう。日本語onlyの方も楽しめる内容です。
ユッコさんが本場バリバリの居酒屋ガールズイングリッシュトークを披露します〜。
Join us (๑˃̵ᴗ˂̵)
入場無料、お酒とつまみはキャッシュオンです。
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20171007yy/?lang=ja
◉OnJapanCafeアクセス↓
http://cafe.onjapan.tokyo/about/#accessMap
Yoko (Sake Expert, right) & Yukiko (OnJapan CAFÉ)
Izakayas, a Japanese-style bar, are a popular part of Japanese food culture, lively bars that offer a wide variety of drinks and small plates to accompany them How to order? There are [...]

10月7日OJCでひとます市!

September 20, 2017

「ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト」
詳細はクリック↑
10月7日(土曜)は「ひとます市」。移転が決まったOnJapan CAFÉのラストweekに参加します 店内の本棚が、小さな古本屋さんになりますよ。
2005年に東京の谷中・根津・千駄木ではじまり、現在は全国で開催されている「一箱古本市(ひとはこふるほんいち)」をご存知ですか? ダンボール1箱の本を自宅から持ちよって販売する”わたくし古本屋”さんです。

今回はカフェの本棚で、立体的にやってみようという試みです。
名付けて「一升」転じて「人増」!
*当日は「ます」の純米酒の枡酒もご用意します。

出店者は、発起人でもある古典芸能に超詳しい、チャーリーこと水野 喜之 (Yoshiyuki Mizuno)さん「一箱古本市」でも全国を駆け回っています。
西荻の忘日舎さんも参加!https://www.vojitsusha.com/
そしてトラベルジャーナリストの寺田直子さん。どんな本が飛び出すかワクワクです!
フリーライターで、だめにんげん祭り主宰の江澤 香織 (Caori Ezawa)さんはクラフトやZINEも。フリー編集者の、渚のゆうここと、Yuko Kanamaruさん。そして、私、港のよーここと、山本洋子
あの本、この本、この器・・・を持ち寄ります。
カフェ主宰の原田 有紀子 (Yukiko Harada)さんは英語の本とか犬の本?!
純米の枡のお燗酒もお楽しみに~!すごい●●なのも出しますから

●ひとます市 Hitomasu-Ichi 古本とクラフト
他にもその週はイベント目白押し!
WA(和)LIVE・其の壱~箏(こと)とギターが奏でるロマンチックお月見NIGHT!
WA(和)LIVE・其の参 月夜に響く、エキセントリック“進化系”三味線

WA(和)LIVE・其の弐 笛とフラメンコギターで紡ぐ、日本のうた

クリストファーさんの焼酎セミナーなどもありますよ〜

◉OnJapanCafeアクセス↓http://cafe.onjapan.tokyo/about/#accessMap
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20171007hitomasu-ichi/?lang=ja

20170928大阪で秋田の酒きき酒会

September 19, 2017

20170928
秋田づいております〜
去年に引き続き、大阪で「秋田の酒きき酒会」が開催されますよ!
秋田県酒造組合●参加蔵元
新政(新政酒造株式会社)/ゆきの美人(秋田醸造株式会社)高清水(秋田酒類製造株式会社)/銀鱗(株式会社那波商店)一白水成(福禄寿酒造株式会社)/太平山(小玉醸造株式会社)北鹿(株式会社北鹿)/山本(山本合名会社)雪の茅舎(株式会社齋彌酒造店)/天寿(天寿酒造株式会社)飛良泉(株式会社飛良泉本舗)/出羽の冨士(株式会社佐藤酒造店)春霞(合名会社栗林酒造店)出羽鶴(秋田清酒株式会社)刈穂(秋田清酒株式会社)/千代緑(有限会社奥田酒造店)秀よし(合名会社鈴木酒造店)/奥清水(株式会社高橋酒造店)阿櫻(阿櫻酒造株式会社)/天の戸(浅舞酒造株式会社)まんさくの花(日の丸醸造株式会社)/両関(両関酒造株式会社)爛漫(秋田銘醸株式会社)/福小町(株式会社木村酒造)一滴千両(秋田県醗酵工業株式会社)

◉その同日!秋田県主催のプレスセミナーが開催されます。

お手伝いいたします!

ノリット・ジャポン株式会社 の 菅原 久典 (Hisanori Sugawara)さん(お父さんは有名ないぶりがっこ研究家!)からお声がけいただき、今月末の9月28日(木曜)大阪で開催の「秋田の酒と食 プレゼンテーション&試飲・試食会」をお手伝い!
今回はメディア対象。
秋田の個性派勢揃いの秋田の酒蔵にリアル会いできるチャンス!
そしてティスティングにいらしてくださいませ。秋田の郷土料理とのペアリングも3パターン紹介。お申し込みはお電話orFAXで
http://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/28681

◉詳細は↑こちら↓

◉秋田県 HP
観光文化スポーツ部 秋田うまいもの販売課

TEL:018-860-2258
FAX:018-860-3878

メディア対象の勉強会、お申し込みはFAXでプランニング・ボートまで!
TEL : 06-4391-7156 FAX : 06-4393-8216

●会場は大阪新阪急ホテル 2F 紫の間

20171024秋田市アグリビジネス創業支援セミナー

September 18, 2017

秋田市アグリビジネス創業支援セミナー&マッチング商談会のお知らせ

秋田市で10月24日に開催!秋田市開催のセミナーとパネルディスカッションがあります。
パネルディスカッションのテーマは
「秋田の秘境で見つけたとびきりのお宝 鹿角の山菜ガールと鵜養の酒米蔵人」

というわけで
鹿角の山菜ガールと、鵜養の酒米蔵人が登場です!

↑山菜ガールこと栗山奈津子さん

↑古関弘さん「酵母の力《4》 米作りや醸造 伝統回帰」より

お宝は地元にあり★
ダイナミックな自然背景を武器にビジネスチャンスあり。
今回はアグリビジネス創業支援セミナー&マッチング商談会の一環です。
なぜどうして、この地で飛び切りが見つかったのか?
どうしてこの地でものづくりするのか?
現場でのコミュニケーションの取り方とは?
実行に移した当事者たちの熱い話は、ヒントが満載です。

秋田の皆さんお待ちしてます!場所は秋田駅前のメトロポリタンです。

◉詳細と申し込み用紙は↓こちらをクリック
http://www.city.akita.akita.jp/…/mn/…/H29/matching/bosyu.htm

1 開催内容
日 時 平成29年10月24日(火)
①アグリビジネス創業支援セミナー
午後1時30分~午後3時(受付午後1時~)
②マッチング商談会
午後3時~午後5時(受付午後1時~)
会 場 ホテルメトロポリタン秋田 3階「グランデ」
入 場 料 無料
●申込方法 参加申込書に必要事項を記入し、産業企画課またはあきた食彩プロデュースまでFAX、直接持参等により提出ください

秋田市役所で熱い打ち合わせを行いました★

◉お問い合わせは 秋田市産業振興部 産業企画課
TEL 018-888-5725(6次産業・産業連携担当 直通)
FAX 018-888-5723

______________
【アグリビジネス創業支援セミナー】
日時:平成29年10月24日(火)13時30分~15時(受付13時)
会場:ホテルメトロポリタン秋田3階グランデ

第1部
講演:13時30分~14時
講師:山本洋子(酒食ジャーナリスト/地域ブランドアドバイザー)
演題:「秋田の山、里、海、人をプレミアムブランドに!」

~農産物の価値のつけ方、魅せ方~

第2部
パネルディスカッション:14時~15時
テーマ:「秋田の秘境でみつけたとびきりのお宝!」
~鹿角の山菜ガール×鵜養の酒米蔵人~

パネリスト:山本洋子、栗山奈津子氏(山菜ガール)古関弘氏(新政酒造)
進行:桜庭みさお氏(フリーパーソナリティ)


【マッチング商談会】
日時:平成29年10月24日(火)
15時~17時(受付13時)
会場:ホテルメトロポリタン秋田3階ジュエル

※入場無料!どなたでもお気軽にご参加になれます。
事前に参加申込書(秋田市産業企画課 または、あきた食彩プロデュースのホームページに掲示)をファックス願います。

ゆき美にカボスon

September 18, 2017

純米吟醸、微発泡の「ゆきの美人」を開栓。瓶の中で酵母が生きている微炭酸なにごり酒。ミルキーな風味があるので、カボスをONしてみました。
ぎゅっと青くてスパイシーかつフレッシュな酸味が、淡いにごり酒をきりっと爽やに★雰囲気よく合いました。こんな旬の飲み方も楽しい!

20170909 天の戸 百年祭

September 13, 2017

天の戸 浅舞酒造株式会社「天の戸」醸造元、浅舞酒造さんは創業1917年。今年で100年を記念して、九月九日に地元横手の浅舞公民館・平鹿生涯学習センターで「天の戸 百年祭」を開催

横手駅に到着すると、蔵人の鈴木圭さんが旗を持ってお出迎え。会場入り口では、かわいい3人のお嬢さんがお出迎えしてくれました。なんと先代の柿崎秀衛社長の3人娘さん!

会場内には、お祝いの花がずらりと並び

それは華やかな雰囲気に包まれて、おめでたいムード満載!

そして、会場です

期待にワクワクのみなさんです!大阪から東京から集合

スタートは、「あんべいいな♪」や「True North, Akita. #1~4」
のテーマ曲を歌う秋田大曲出身のシンガーソングライター青谷明日香さんの生演奏!

https://www.facebook.com/aoya.asuka

↑一白水成の渡邉ファミリーの自転車疾走姿が映し出されました!

その後に、柿崎常樹社長が「開会宣言」を

最初の挨拶は最もおつきあいの長くて深いアキモト酒店の秋元 浩さんから。先先代からの話をまじえて、お話ししてくださいました。

しみいりました。知らなかった話、盛りだくさんで、100年の流れを感じることができました!
http://blog.livedoor.jp/sakeakmt/archives/65784753.html


そして・・・

〜ここに100年がある〜感謝を伝える時間に

天の戸を支えてきてくれた功労者の方々のご紹介です。その方に一番ゆかりのある蔵の担当者から感謝状の贈呈が!

2016年に亡くなられた、カメラマンの名智健二さん。
よもやまさかの急な旅立ちに本当に驚きました。早い頃から天の戸の価値を見い出し、熱い応援団長になった名智さん。授与にはお姉様が参加

書や造りや蔵仕事、撮影
ここまでの100年の「天の戸」を支えてくれた方々に、ひとりひとり愛あふれる丁寧な説明があり、その時間と想いを共有し、会場全員、目頭が熱くなったのでした。

100年は1日にしてならず。

そしてこの日、世界で初上映となる augment5が制作した「RE DISCOVER ING.JP」の上映!

上映後、↑augment5の代表の井野英隆さん、監督の印藤麻記さん
土地に根ざして生きる「動かない人」4人を描き、それぞれの土地と、ひとが生きる背景を伝えてくれました。
日本の原風景、その価値とは、生きる価値とは何か?を考えさせられる美しいドキュメンタリー。3年以上かけて制作されたそうです。
「RE DISCOVER ING.JP」制作チームも登壇!

なぜこの言葉少ないタイトルか、何を映像に込めたのか、お話しがありました。

井野さんから「先入観を持たないで見てほしいので」とネタバレしないようにと。
映像の中でハッシュタグがついているのもなるほどでした。

RE DISCOVER ING.JP 天の戸が登場しています。

横手の見たことがないダイナミックな自然風景。蔵の造りの最中、俯瞰で描かれた壮大な美しい風景など、次々と。なかなかみることができない風景が満載!

間に、森谷杜氏の言葉がちりばめられて、心の奥底まで響くようでした。

横手、山古志、奥四万十、神楽坂を映像がつないでいきます。そこにこめられたメッセージは、なんとも力強い。みなさん、ぜったい見た方がいいです!!!

地域の方へ試写会もあり。
http://www.sakigake.jp/news/article_amp.jsp?kc=20170908AK0014

23日は山古志村で屋外上映があるそうです。
詳細は↓
https://www.facebook.com/Rediscoveringjp-1370421169764260/

井野さんから教えてもらったハッシュタグ

#Shimanto_river
#Yamakoshi_village
#Yokote_brewery
#Kagurazaka_town

そのほかに、国産小麦で稲庭うどんを作る佐藤養悦本舗の佐藤信光社長や、白岩焼窯元・渡邉葵さん、懇親会で披露されたパントマイムの村田美穂さんの紹介も!

天の戸に縁がある方たちが総登場

~その後は、もちろん懇親会~

柿崎シスターズ!

この日のお品書き。お酒のラインナップが凄い
酒米別に、これだけの種類が!

テーブルには純米大吟醸35と、2BYの初金賞の大吟醸!(今は飲めないアル添大吟醸)なんと26年前のお酒です。美山錦42%磨き、酵母は秋田流花酵母

天の戸 百年祭・お料理はプラザグループ総料理長 遠藤和美さん

それだけではなく

テーブルには、手作りのきゅうりの漬物と茄子の酒粕漬けも。たまらないおいしさ!天の戸に合います〜

横手の銘店「はせ川」さんの湯葉しゅうまい!ここの和食はきれいで美味しい★です。
店主・長谷川 洋さん

名産のぶどうも!

純米大吟醸・亀の尾「夏田冬蔵」

美山錦の「天の戸 美稲」と、ブログや蔵カレンダーも撮影するカメラマンのごんべーさん

めくるめくお酒が酒米別に並び(ブースには酒米栽培担当者)

大集合!

力強いおいしさ

燗酒コーナーも大人気!

酒盃のご主人からのメッセージや山同敦子さんは歌も披露!

藤田千恵子さん、大海酒造の大牟礼杜氏の挨拶も人柄があらわれていました~!

出羽鶴応援団のアキモト酒店・秋元浩さん
↓読んでくださいね

出羽鶴応援キャンペーン始めました!

佐藤養悦本舗の「稲庭中華そば」も登場!

以下、私の出会った人記録!

河童の川太郎のご主人や、西馬音内の蕎麦屋さんのご主人など

懐かしいみなさんにいっぱ〜いお会いできました。

みんな、天の戸が好きなんだ!

同窓会の集い状態です!

青谷明日香さんの生演奏再び!

全員合唱♪

記念酒は「貴醸酒オーク樽貯蔵」のお酒でした!

本当におめでとうございます。楽しい時間ありがとうございました!

~二次会では~
酒屋まるひこさん
山中酒の店の山中社長と井上さん
まんさくの花の佐藤社長
dancyuの里見美香さん
新政の蔵人・岡住さん
某蔵人の工藤恵美子さん
ほかほかほかの楽しい挨拶が!

もちろん杜氏の歌も♪

書ききれないくらい盛りだくさんの記念に残る、心のこもった手作りの素晴らしい会

地元限定販売の「精選純米酒」良い酒すぎて驚き!晩酌に最強の1本でしょう

地域とともに歩む天の戸。それを実感した素晴らしい9月9日でした。

天の戸のみなさん!来年101年も楽しみにしています♡

二次会風景

9月9日の翌日が「稲の穂波」ツアーでした!

写真と文章、また追記していきます!

天の戸100年・まがたま清水

September 12, 2017

天の戸100年
蔵から湧き出る水を、地域のみなさんに恩返しの気持ちを込め、新しく水が汲める場所を9月9日に新設!

やわらかで美味しいお酒の仕込み水です!
20110311の時も湧水を無料で提供。それが口コミで広がり、近所の方たちの強い安心感につながったそうです。

↑読売新聞・秋田版より
今回、安全に汲めるよう、駐車場内に設置。便利ですね。
こちらの「まがたま清水」の提供は、9月9日(記念すべき100周年)からスタート!

http://www.amanoto.co.jp/

森谷康市杜氏いわく
「蔵が100周年を迎えられたのも、地域の人たちの支えがあったからです。恩返しのひとつとして、災害などで停電しても住民が蔵の湧水を使えるようにしました」
地域に酒蔵がある!この存在は大きいですね。 ご近所のかたがうらやましいです。
水を汲みにくる皆さん、その水で仕込んだお酒もよろしくですよ〜

20170910天の戸・百周年記念ツアー「稲の穂波」

September 11, 2017

20170909 に開催された天の戸・百周年記念会は、目頭が何度も熱くなる「半径五キロ力(りょく)」満載!

半径五キロの米と水だけの全量純米酒蔵。
まさに地酒の鏡というべき、米の酒を醸す蔵が浅舞酒造さんです!

「この風景を瓶に詰めたい」と森谷杜氏
心に響く内容が盛りだくさんの素晴らしい会でした。

そして、その翌日に開催されたのが天の戸・百周年記念ツアー「稲の穂波」。
こちらを先にご紹介します。

天の戸 浅舞酒造株式会社さん
100周年、あらためて!おめでとうございます

一昨年と昨年は「稲の花見」でしたが、今年は「稲の穂波」
「吟の精」武内竹蔵さんが手がける見事な田んぼ!

「吟の精」は大粒です。ツアーでは田んぼにつくと、その品種100%で醸した酒が注がれて、見て味わい、品種の説明を聞きながら米の力を感じます。

酒米チーム、JA秋田ふるさと平鹿町酒米研究会
裏ラベルにみなさんの顔写真!減農薬栽培しています。

「美山錦」杜氏が手がける田んぼ。時間不足でバス車内からパチリ(残念)

その純米吟醸。

そして次の田んぼは

「亀の尾」です!

のぎが特徴の亀の尾ですが

特徴である、のぎがないものもあり、のぎが赤いものもあり、こと種類が多い亀の尾です。

米研究第一人者の児玉徹先生の説明によりますと、秋田県で7品種、山形で13品種、宮城で11品種の亀の尾が栽培されているそうです。

お米のことならなんでも詳しい!お人柄も最高の児玉徹先生!

亀の尾は、のぎが長く、他の田んぼと遠目から見ても、まるで姿が違いました。

お米それぞれ。その米だけで醸した味も個性がそっくり出るのです!
日本酒はお米のお酒! 実感させられた穂波の会でした。つづく

http://www.amanoto.co.jp/

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