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Archive for May, 2018

今後の講座案内です!朝日カルチャー新宿教室

May 22, 2018

◎Seminar&Event これから
◉ 6/24(日)1030-1230
朝日カルチャーセンター新宿教室・自然派インド紅茶教室
日本紅茶誕生100年 インドのアッサム、ダージリンと飲み比べ

最近注目を集めている日本産の紅茶。「和紅茶」とも呼ばれています。日本の紅茶の歴史は約100年前に始まりました。明治初期、輸出の花形であった日本の緑茶を、世界市場で人気がある紅茶へシフトしようと徳川の幕臣であった多田元吉が明治政府より命を受けてインドの山を周ります。その元吉がインドから持ち帰った種子の中で、寒さに耐えた多田系印度雑種の子孫から「べにほまれ」が生まれ、その後、中国系とアッサム種の交配で様々な日本の紅茶品種が登場していくのです。近年では新しい動きがあり、新たな可能性を見出し、独自の紅茶作りに励む素晴らしい生産者がでてきました。
この講座では多田元吉の軌跡をたどると共に、インドから渡った紅茶が日本でどのように育ち、現在の日本の紅茶に至ったかをみていきます。また、日本紅茶とインド・アッサム紅茶と、ダージリン紅茶の飲み比べを。品種や気候風土の違いがどのように味と香りに違いがでるのか葉の形状の違い、香り、水色(すいしょく)、味わいなど、違いをじっくりと楽しみます。
日本紅茶は「べにふうき」や「べにひかり」のべに系品種を、インドのアッサムとダージリンはバイオダイナミック農法を実践している茶園からセレクト。そして!届いたばかりのマカイバリ茶園の春摘みファーストフラッシュも味わいます!ダージリンの旬の情報などまじえて、紅茶大好きさん、紅茶はじめてさんにも楽しめる100年間紅茶ヒストリー講座です。

和紅茶と、マカイバリジャパンさんが直輸入するオーガニック茶園のアッサムとダージリンの楽しい飲み比べです!

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/1481edc9-1726-5428-552d-5a615b45806f


◉7/21(土)18:30~20:30
ゼロから分かるリアル日本酒入門
泡の日本酒、夏の酒
ひとくちに日本酒と言っても、さまざまなバラエティがあります。
特に、全国の酒蔵が夏に向けて発売する「夏酒」は日本酒初めてさんにこそぴったり!
喉越しよい爽やかなタイプが勢ぞろいしています。
シュワシュワ泡立つスパークリング酒に、シャリシャリ凍ったフローズン酒、キリッとした柑橘のような酸味がある酒など、パーティやギフトにもぴったりな日本酒ばかりです。
そんな夏酒5種類を、おつまみと一緒に楽しく味わいながら学んでいく日本酒のイロハがわかるリアル日本酒入門です!
すべて米と米麹だけの純米酒でご用意します。
1回ずつ単発でのご参加も可能
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/895353ba-c29e-847e-6d46-5acde6e929ba
◉9/22(土)18:30~20:30
ゼロから分かるリアル日本酒入門
純米大吟醸から古酒まで
日本酒は、世界中でもっとも種類が多いお酒です。
それが醍醐味ですが、反面、複雑でわかりにくく、何を選んでいいのか迷ってしまいがち。
そこで、この講座では、日本酒最高峰の純米大吟醸から、純米吟醸、純米酒まで、お米違い、地域違い、温度違い、年度違いなど5種類の特定名称酒をセレクトし、それに合うおつまみと一緒に、楽しく味わいながら学びます。
飲むだけで、日本酒のイロハがわかるリアル日本酒入門です!
日本酒の面白さ、奥深さを楽しんでみませんか?
すべて米と米麹だけの純米酒でご用意します
1回ずつ単発でのご参加も可能
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/9779cdf3-42f2-c6e7-694c-5acde8d51ea0

お申し込みは↑HPから

◉お問い合わせは
朝日カルチャーセンター新宿教室 電話 03-3344-1941
講座担当 馬場恭子さんまで
https://www.asahiculture.jp

民宿かどの角野高志さんの絶品へしこ!

May 22, 2018

福井県小浜・角野 正典 (角野正典)さんの「かどや丸」&「民宿かどの」さんへ。急遽、訪問を決めたのですが、運良く佐々木 京美 (京美 佐々木)さんがあいていてラッキー★ 敦賀で待ち合わせて一緒にGO。日本一のへしこがあるよ~と白土 暁子 (白土暁子)さんも誘って珍道中。
というわけで、日本一の絶品へしこを作る角野さんを訪ねました。

小坂 康之 (Yasuyuki Kosaka)先生(日本で初めて、へしこで博士号を取得した本当のへしこ博士!)の指導のもと

正典さんの息子、角野 高志 (Takashi Kadono)さん(独身)が、無農薬の米糠を使ったり、木桶とプラスチック桶を使い分けたり、試行錯誤しておいしいへしこに挑戦しています。

小坂先生(右)が、おいしいと言っているのに、「まだまだ熟成が足らない」と頑固。そのせいで、注文客を半年以上待たせているのでありました。

今回、「民宿かどの」に初めて泊まりましたが、小坂先生や佐々木京美さんに聞いていたとおり、食事がおいしい!

商品化されていない「へしこ」も、味見のために桶から時々試食用に出てくることが。今回も、タイミングよく味わわせていただきました!

高志さんのへしこの焼き方は、小坂先生が満点をつけるほど、完璧。

コツを聞くと、グリルだと煙がこもるので、「網でじっくり焼く」ことだそうです。
角野家のみなさんは全員、下戸。というわけで、民宿は「お酒持ち込みOK!かえって助かります(笑)」とのこと。

今回は、地元の酒蔵、「早瀬浦」さんのお酒を持ち込んでへしことのマッチングを楽しみました。

翌日の朝食も飲みたくなるおつまみ、いえ、お料理でした~。

角野さんの奥さん、ご出身は大阪。釣り好きのお父さんに連れられて、家族でこの民宿に来たのがきっかけですって!そんな出会いもあるんですね~。

家のこと、仕事の民宿のことが、わかって結婚するので、良いかもしれませんね。お料理はお姑さんに習ったそうです。梅干しもふきの佃煮もお袋の味。
高志さんは独身ですよ!海が大好きな女性、ぜひ泊まりに行ってみてください。

高志さんが手がける「めかぶのパリパリ」に「めかぶティー」も最高です!注文もできますが、注文後に加工するので、お待たせすることも多々あります(と、高志さんの代わりにお伝えしときます)。

タコ籠も持っているそうです。夏にはそのタコを取って、自分で処理して、食べるお楽しみイベント計画があるとか。海水浴場もあるので(徒歩2分!)夏にまた訪問したい小浜の角野さんです

お父さんの正典さん

息子の高志さん

民宿の窓から見える景色。手前は畑。海がすぐ!

素敵な集落です!

◉かどや丸&民宿かどの
http://minnaga.com/kadoyamaru/

本をプレゼント!でも全員下戸だったとは〜〜

福井の黄金の梅を見に行きました!

May 22, 2018

みなさん、梅干しどうしてますか?
買ってくる? 手作り? 私は「黄金の梅」に出会うまで、名人のものを譲ってもらったり、自然食品店でこれぞという梅干しを購入しておりました。
この梅は、福井に住む、食のフードコーディネータ―の佐々木京美さんに、教えてもらいました。
この完熟した梅「黄金の梅」の存在を教えてもらってから、毎年、手作りするようになったのです。なぜなら、香りが杏か桃のように甘く、作業中から部屋がいい匂いにつつまれて幸せになること。なにしろ、完熟なので、超簡単に漬けられるからです!

◉2015年 http://www.yohkoyama.com/archives/73117

↓写真は販売元カリョーさんのHPより

まるで杏みたいです!

どんな人がどんなところで育てているのか、佐々木京美さんにお願いして、現地へ見に行ってきました。

生産者の浜野好巳さんです。おばあちゃんが植えた梅の木を守っています。
「黄金の梅」とは、文字通り黄金色になって、桃のような甘~い香りが特徴の「黄金色した梅」なのです。

樹の上で完熟させて、フルーティな香り、まさに杏や桃のフレーバーを持つ梅なのです。まだまだ青いですが、これから完熟するにつれ、黄色く、赤みをさしていきます。
梅の品種といえば、和歌山の南高梅が有名です。それではこの梅は、どんな品種かといいますと、福井県で生まれた品種で「新平太夫」。これを、樹上で完熟させて香りが最高潮に達し、自然落下した良いものだけを「黄金の梅」と呼んでいるそうです。

杏や桃かと間違えるような甘い香りが特徴で、これまでほとんど流通することなく、農家しか知らなかった梅だそうです。
なぜかというと、完熟させるといたみやすく、流通にのせられないからです。

特徴は、収穫時期は梅任せということ。人間は完熟をひたすら待つのみ!ですから、香りも美味しさも青梅とはまるで違うんです。樹上でじっくり完熟するのを待つ。
完熟するのは一斉なので、収穫担当のみなさんは、てんやわんやの大騒ぎだそうです。

「自然落下って汚くないの?」と思われるかもしれませんが、きれいなネットを敷いて、その上にそっといたまないように、ぽとんと落ちるようにしているそうです。梅の木には、青いネットが待機中でした。

浜野さんに「何が一番大変ですか?」とおたずねしたら、鹿だそうです鹿!

「鹿がこの梅の葉を好んで食べてしまい、枝が枯れてしまうこと」。
なんでも「他の梅の葉っぱはまったく食べないのに、この新平太夫は、鹿が枝を体重をかけてぐっと降ろして、むしゃむしゃと食べてしまう」食べられた枝は枯れてしまうそうです。

まだまだ青い梅ですが、これからじょじょに黄色く完熟してきます。
梅は完熟すると、毒の成分といわれる「青酸」がなくなり、果肉があま〜くなって熟すんです。そのままカプリと食べられる梅に。

梅林は海を見下ろす斜面にあります。

佐々木さんに教わったのが超簡単!なビニール袋での漬け方です。

容器はファスナーつきの厚手のビニール袋で、かめやガラスびん、タッパーは使いません。だから容器のアルコール殺菌が必要ナシ。
思い立ってすぐできるのです。ヘタも完熟なのでほとんど取れています。
梅は洗って水気を切って、塩とまぶすだけ(塩はいい塩が肝心です。私は海の精を使用)。

なんといっても、香りが杏か桃かと思うほど、フルーティなのです。
素材がやっぱり一番大事ということですね!

この黄金梅、福井の、カリョーさんで予約で販売しています。検索してくださいね。とはいえ限定数しかないので売り切れていたらごめんなさい。生梅の発送は6月下旬~7月上旬。
http://www.ougonnoume.com
ご自宅に梅の木がある方は、ぜひ完熟で漬けてみてください!
美味しさが大違い。完熟の梅は、実そのものがおいしくなっているので、漬けてもおいしいのです! 梅の木がある家がうらやましい〜〜

◉漬け方はこのブログに詳しく↓
福井県の樹上完熟、黄金の梅で梅干し!

http://www.yohkoyama.com/archives/73117

アマゾンで欠品中 m(_ _)m

May 16, 2018

重版本が印刷中です。品薄状態で、今、アマゾンでは欠品中です。中古品が定価より高〜く販売されています・・・  納品まで、しばしお待ちくださいませ。

また、全国の心ある酒販店さんでも販売しています!
お酒と一緒にぜひどうぞ

秋田の天洋酒店さん
秋田のアキモト酒店さん
青森のくるみやさん
三重の安田屋さん
大阪の山中酒の店さん
千葉の金二商事・セブンイレブン津田沼店さんfacebookページ
などのお店で販売中です〜

J-WAVE・UR LIFESTYLE COLLEGEでお話します

May 16, 2018

J-WAVEの番組、女優・吉岡里帆さんの「UR LIFESTYLE COLLEGE」で、『ゼロから分かる! 図解 日本酒入門』( 世界文化社 )でインタビューを受けました。
http://www.j-wave.co.jp/original/lscollege/
放送日は 5月27日(日)1800〜1854(変更の場合もあり)

番組後半の、エキスパート(?)に話を聞く「GOOD LIVING COLLEGE」コーナーです。短い時間ですが、日本酒のことや、お酒に合う ”かつおの生ハム風”などご紹介!
皆さん、聴いてね~。radikoでも聴けます♪
写真は、左が編集担当の世界文化クリエイティブの贄川 雪さん、右がJ-WAVEご担当の下田恵美さんです。

J-WAVEがあるビルは六本木ヒルズ。収録日はちょうどcraftsake weekで、収録終わったあと、酒蔵が周れてウッシッシでした

重版に!本が買える酒販店を紹介/安田屋さん

May 16, 2018

🌾ゼロから分かる図解日本酒入門 世界文化社刊が重版になりました!みなさま応援ありがとうございます✨本が買える酒販店さんを紹介します💁‍♀️
「うまい酒しかありません」がキャッチコピーの三重県鈴鹿の安田武史さんの安田屋さんです😊 お燗してうまい純米酒が勢ぞろいしています!

おいしさをリアルに知ってほしいと、四日市駅近くで「とよのあかり」という居酒屋も経営しています。疲れた体にほんわか~っとしみいるお燗酒🍶が飲めます。
素材がよくて、近藤 けいこさんの無農薬野菜🥦🥕も使っています。

料理を担当する酒井智彦さん!

畔蛸の岩牡蠣も!この日は「焼き」でいただきました。

誠実な素材を使っています。
体にやさしい💕居酒屋さんです(ここで出してくれる豆腐がめちゃ美味)

天然出汁のおでんもgood🍢 ・🍵締めのお茶が「モーレツ紅茶」なのも何気に素晴らしい)

四日市の駅からすぐです!
◉とよのあかり
三重県四日市市諏訪栄町8-5 電話059-328-5258

そんな安田さんが嬉しい写真を送ってくれました~~❗️

それがコチラ↑「本屋大賞」ならぬ「酒屋大賞」ですって 😃
いただいちゃいましたよ「酒屋大賞」‼️
安田さんいつも応援ありがとうございます。安田さんと知り合ってかれこれ20年くらいたちますかねえ。金髪のムーミン時代があったことは封印しておきます😙

◉安田屋 三重県鈴鹿市神戸6-2-26  電話 0593820205
◉取り扱い銘柄
神亀、秋鹿、るみこの酒、酒屋八兵衛、天遊琳、生酛のどぶ、竹泉、竹雀、七本槍、いずみ橋、日輪田、大治郎、杜の蔵、奥播磨、羽前白梅、鯉川、天の戸、十旭日、石鎚、篠峯、喜久酔、旦、三重錦、若戎、鷹勇、一博、花垣・・・・・・他、いろいろ!
ここで扱っている新潟麦酒のノンアルコールビールは世界一美味しいノンアルビールです。「どぶビール」も新潟ビールで作ると最高です。加藤杜氏が唯一認定したという噂。「とよのあかり」で飲めますよ!

安田屋さん店内の冷蔵庫

0513本屋B&Bイベント・レポート

May 15, 2018

5月13日(日曜)は本屋B&Bさんでイベントを開催しました!

「日本の米の酒の価値ってなんだ? 多様性を純米の蒸シ燗で識る」

山同敦子さん著の「日本酒の人」も並びました!

ゼロから分かる図解日本酒入門(世界文化社)刊行記念イベント

こと複雑怪奇でわかりにくい日本酒のギモンを、図解で分かりやすく解説した一冊。
それを ”リアル”に楽しもうという、楽しく飲みながらのイベントでした。

左が本屋B&Bの西山友美さんです。明子さんの薬膳の本の会、紅茶の本の会と、お世話になるのは、これで3回目。

この「ゼロから分かる図解日本酒入門」に込めたメッセージは、
「日本の米の酒の価値を高めたい!」
これほど温度をデリケートに楽しむ酒は、世界中探してもありません!

そこで、静岡県沼津市原の酒蔵、高嶋酒造の蔵元杜氏、高嶋一孝さんに

お酒と、蒸シ燗酒道具一式と、おつまみ持参で登場してもらいました!

高嶋さんの蔵は、今、全量が純米酒です。
どうして純米酒だけにしたのか? その理由をお聞きしました。

それは、過去の実体験から。「ビールを飲んで、全部飲むときと、必ず残すときがあり、残すときは決まって・・・」という、意味深なエピソードからスタート!

「蒸シ燗酒」との出会いとなったお店。
🍶蒸して温める方法を披露してもらいました。
そもそも、お燗に合う酒とはなにか?

静岡県の酒米🌾「誉富士」を県内で最もたくさん使う蔵。
なぜ、その米を使うのか。酒の米選びの最大の理由とは?

また、沼津を代表する食「干物」その真価とは?
なるほど話もたくさん出ました!

おつまみは、高嶋さんがおばあちゃんにヒントをもらってひらめいた一品。それはカツオのなまり節を金山寺味噌であえること! これがもう、燗酒と絶品でした★

高嶋酒造オリジナルの「干物ちゃん平盃」で飲んでもらいました。
私が用意したのは、本でも紹介した青大豆のひたし豆です。そして静岡が誇る「浜納豆」と、燗酒に合うカカオニブも★

これが「浜納豆」です。

そして、プライベートでご参加の国税のプロ!刀禰俊哉さんに、税の今昔の数字もご紹介いただきました。

ご参加くださったみなさま😃本当にありがとうございました!
そして、B&Bの西山友美さん 編集者の贄川雪さんにたっぷりお世話になりました🙋‍♀️

刀禰さんが facebookにアップしてくれました。以下、引用させていただきますと(写真も刀禰さん)

13日は「日本の米の酒の価値ってなんだ? 多様性を純米の蒸シ燗で識る」@下北沢・本屋B&B に参加してきました。
丑年仲間・山本洋子さんの『ゼロから分かる!図解日本酒入門』刊行記念の会で、白隠正宗の蔵元杜氏・高嶋一孝さんとのトークショーですが、素晴らしいお酒と酒肴も付いていました。

本日のお酒は全て静岡の酒米「誉富士」を使ったもので、ワンドリンクチケットを使って「純米大吟醸 生酛」を冷やでいただきながらトークショーがスタート。

途中で高嶋さん推奨の「蒸シ燗酒」の話になると、蔵から持参された道具で蒸した極上の実地体験を同じ「純米大吟醸 生酛」、そして「純米酒 生酛」、「辛口純米酒」で飲み比べながら、それに合わせたおつまみをいただけるという贅沢。

山本さんと高嶋さんがご自身で用意された、煮青大豆、金山寺味噌に漬けたなまり節、浜納豆、カカオニブ、を美味しくいただきました。「蒸シ燗酒」は何度かいただいていますが、それと合わせた酒肴と共にいただくと更にその絶妙の柔らかい旨さが引き立ちます。

トークショーも、純米酒、酒米、蒸シ燗酒、静岡県の特徴、静岡のお米、高嶋酒造のキーワード、杉、地域の飲+食、そして「1日1合純米酒!」とテーマが自在に移り変わりながらのあっという間の楽しい2時間強でした。

また、山本さんから当日お見栄になっていたライターの江澤香織さんをご紹介いただき、会場が「本屋B&B」ですので、早速御著書の『酔い子の旅のしおり~酒+つまみ+うつわめぐり~』を購入。お酒の本がまた別の本を呼び、楽しい酒縁がまた拡がりました。

引用終わり

〜5月13日の写真より〜
左からコーヒーのViva 中川さん、刀禰さん、高嶋さん、江澤さん(あの「だめにんげん祭」の会長でもあります!)、私。

準備中の高嶋酒造の蔵元+蔵人の冨樫さん(ご兄弟は静岡市で和食とフレンチのそれぞれオーナーシェフ)と、近大でヒラメを研究していた浜松出身の新人くん(小学校の給食で「浜納豆」が出たという)

絶賛準備中の編集担当の贄川雪さん(右)と、博樹さん(左)

飲み物も食べ物も選ぶのは、選挙と一緒!選ぶことが応援につながります。
引き続き、よろしくお願いします!

さとなおさんの「アニサキスにあたって、一生ほとんどの魚が食べられなくなった話」

May 11, 2018

佐藤尚之さんこと「さとなお」さんのblogを読んでびっくり!
アナフィラキシー・ショックみなさまも一読ください

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

少しポジティブになってきたので、書いてみたいと思います。
ここ1ヶ月半で経験したことを。イヤ、経験してしまったことを。
怖いですよ、アニサキス。
これから書くのは「誰でもなる可能性がある」リスクのお話です。
「あ~、アニサキスってアレね、サバとかイカとかサーモンにいる寄生虫ね。それが生きたまま胃や腸に入ると、胃壁とか食い破られて強烈な腹痛に悶絶するヤツでしょ、友達にもいるわ~、それに気をつけろってことね」
違います。
それも怖いけど、それはいわゆる「アニサキス症」。
内視鏡でアニサキスを掴み出せば治るし、数日我慢すればアニサキスも死んじゃいます。
ボクがいまからするのは、「アニサキス・アレルギー」による「アナフィラキシー・ショック」のお話。
死にかける上に、一生治らない、と言われているものです。
ボクがアレルギー体質というわけではありません。
というか、逆。
幸運なことに56年あらゆるアレルギーから無縁に生きてきました(花粉症もない)。
そんなボクが、ある夜突然、アニサキスをアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)とするアナフィラキシー・ショックに見舞われて死にかけ、その結果、一夜にして、今後一生、ほとんどの魚が食べられなくなったのでした。

〜この続きは、さとなおさんのblogで〜
いやもう、驚きです。たった一夜の生魚が・・・

5月13日は本屋B&Bでイベントを開催!

May 7, 2018

次の日曜、5月13日下北沢の本屋B&Bさんでイベントを開催!新刊記念で、テーマは
「日本の米の酒の価値ってなんだ? 多様性を純米の蒸シ燗で識る」

#ゼロから分かる図解日本酒入門(世界文化社)
こと複雑怪奇でわかりにくい日本酒のギモンを、図解で分かりやすく解説した一冊。それを”リアル”に楽しもうという、飲みながらのイベントです。

この本に込めたメッセージは、
「日本の米の酒の価値を高めたい!」

世界中を見ても、並行複発酵という高度な技術で醸し、デリケートかつ幅広い温度帯で楽しむ醸造酒は、日本酒以外にありません。
米の酒の魅力のひとつは温度! とはいえ、なんでもいい酒ではダメ
感動を味わうには、誠実に醸された純米酒の燗酒!
しかも、熱々でもへこたれないお酒であること。

そこでゲストに、全量純米酒を醸す蔵、静岡県沼津市の高嶋酒造・蔵元杜氏であり「蒸シ燗酒」を提唱するお燗名人 高嶋 一孝 (Kazutaka Takashima)さんをお招きし、純米大吟醸から生酛造りの純米酒など蒸シ燗で味わいます。それに合うおつまみつき!

地酒とはなんぞや、本来の燗酒とはなんぞやを、楽しんでみませんか?

先日、沼津へ打ち合わせに。「純米酒燗酒し放題」の 一歩 小池 (Koike Ippoo)さんで、熱い打ち合わせを行いました!

こちらのお店は、オール純米酒。好きな温度で楽しめます。
「蒸し燗」も、し放題!

一歩さんは中華が専門。山椒の使い方も上手です。
静岡の名物もよく登場します。旬が盛り込まれているんです。

●くいもんや 一歩(いっぽ)
カウンターだけの小さなお店。おすすめは純米酒の「お試し放題 2000円」お燗酒に適した銘柄が勢ぞろい。沼津市三枚橋町17-1 電話055-963-3603  沼津市立図書館の道路はさんだ向い。

さて、13日はあのお酒と、このお酒と、蔵元杜氏特製のおつまみも登場!
ジョイナス

●5月13日(日曜)
●時間 15:00~17:00 (14:30開場)
●場所 本屋B&B 東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1
●入場料 前売 2,000yen +(1 drink order 当日現金払い) 当日店頭 2,500yen + 1 drink order
◉ご予約はこちらから↓
https://passmarket.yahoo.co.jp/…/s…/detail/01dcknzhify5.html

本屋B&Bの西山 友美 (Tomomi Nishiyama)さんお世話になります。カウンターでも白隠正宗がチョイス可能!ありがとうございます。
http://bookandbeer.com/event/20180513a_nihonsyu/
編集担当のYuki Niekawaさん 今回もどうぞよろしくお願いしま~す!

ゼロから分かる!図解日本酒入門

実家のサクランボ

May 7, 2018

GWは境港へ帰省しました。写真は、実家の裏庭のサクランボ ↑
その昔、父が植えた佐藤錦ですが、高齢になり最近は完全にほったらかし! 爪くらいの小さな粒です。ほったらかしな分、完全無農薬なので口に入れても安心。味は、うす甘で酸っぱいです(笑)早朝から鳥が狙ってついばんでいます。

父いわく、「グミはなっても食べんのに、サクランボはよう食べる」
防鳥ネットをかけたいと、「それで、誰がとるの?」
「わしもとるが、千歳さん(兄嫁)」。名指しされ、苦笑する兄嫁。

サクランボをのせたオーバル形の皿は、母が結婚祝いでもらったという品。ということは、今から60年前!お揃いのティーカップもあります。
私が子供の頃、誕生日やクリスマスになると、カナッペ(懐かしい~)や、ひとくちサンドイッチなど、のせていました。

今、母が入院中で、父が残り、様々な課題あり。
実家では指紋が無くなるのではないかと思うくらい清掃&片付け三昧。今回は裏庭の草取りにも精を出しました。
土があると、生ゴミがすぐ、土に埋められていいな~。蟹の殻も、お茶殻も全部埋められて、土もふかふかになって幸せ。やっぱり土があるところに住みたい!という思いがますます強くなりました。

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