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Archive for June, 2018

松田美智子先生の新スタジオへ

June 15, 2018

美しく洗練された料理とテーブルまわり、シンプルでカッコいい!食を次々と提案する松田美智子先生。一昨年と昨年にわたり、日本酒workshopにお声がけいただき、緊張しつつ担当させていただきました。
新しいキッチンスタジオへ、旅友の皆さまと初訪問!
ひとつひとつが吟味され、白く、広く、シンプルで機能的!使い勝手に優れた心地良い空間で、一同大感激!
今、発売の料理通信 7月号でも紹介されています。

モダンリビング №239のキッチン特集号でも

「松田美智子さんの食空間」というタイトルで、14ページにわたって特集されています!
今のキッチンを考え直したい、これから新しく設計をという方、モダンリビング №239号は必読です。細かい収納も丁寧に紹介されています。

どこを見ても素敵で、興奮冷めやらぬメンバーでしたが、夕刻のテラスで、シャンパンタイム★

シャンパンは、小川節子さんと三輪晴美さんがセレクトしたTHIENOT.
シャンパンクーラーは温かみがある陶器製(四合瓶が3本入りました)

気持ちいい風を感じながら、ゴールド色のシャンパンで乾杯!
贅沢な時間

先生が牛蒡をピーラーでむいて、さっとその場で揚げてくれた「牛蒡のピーラー揚げ」。さくっと香ばしく、軽やかで泡にもあうあうあう!滋味深い美味しさです。
先生は、ピーラーを使った料理本も出版しているんです。→「ピーラーマジック! 野菜たっぷり62レシピ」 簡単でおしゃれでヘルシーで素晴らしい!

Kolmikkoコルミッコと名付けられた↑こちらの編みぐるみ。松田美智子先生が主宰する鈴木百合子さん、鷲尾美津子さんの3人ユニットによるチャリティ編みぐるみです。元はフィンランドのおばあちゃんたちが編んでいたデザインとか。先生たちは、この売り上げの収益を、被災した地域へ贈る運動をしています。使う糸で雰囲気がガラリと変わり、これは初代プロトタイプ。

さて、いよいよテーブルにつきました。
新しいキッチンスタジオのテーブルは、大人8人が余裕で座れる円形テーブル(以前は楕円形)。この日のセッティングに使われたお皿は、佐賀の陶芸家 山本英樹さん(先生の特注オーダー品です)。グラスは木村硝子店のベッロの大小。白に銀の師匠が入ったリネンのナプキン。銀の箸置きとクール! 土、木、ガラス、金属、布の素敵な調和。
先生のい料理は素材の味が生かされた美しい味です。それに合う(と思われる・・・ドキドキ)季節の日本酒をセレクトして持参。

最初は山形県の東光「小嶋屋」でスタート!

岡山県中央・吉備高原で、酪農からチーズ作りまで一貫して行う吉田全作さんの吉田牧場モッツァレラチーズ! これに、オリーブオイルとトマトが合わせられ

天井からの光がガラス器の美しい陰影を皿に写して、いちいちもうキレイ!
これに合わせて「小嶋屋 無題 壱」を開栓! このお酒は純米大吟醸に、純米大吟醸を加えて仕込んだ新製品。新しい日本酒の価値を創造する1本だと思います。

週刊ダイヤモンドの連載中の「新日本酒紀行 地域を醸すもの」でも取り上げました。
品良く緻密で、先生の料理にあうと確信したからです!

続く

週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」月山

June 14, 2018

#週刊ダイヤモンド #新日本酒紀行
今週号は、島根県の吉田智則さん率いる #月山 を紹介しています。

月山といっても山形ではありません!し・ま・ね県です!

↑蔵から見える月山富田城

辛口でも芳醇な美しさが特徴で、低アルコール酒や生酛酒にもチャレンジ!

だんだん蔵が減少するこのご時世で、毎年、着実に石数を増やしています。

先日行った「釉月」さん「あさだ」さんでもお酒が置いてありました。
201012あさだ訪問記録
201205あさだ訪問記録
UPで↓

東京の料理がおいしいセンス良い飲食店はじめ、あちこちで見るようになり、人気急上昇を感じています。

↑足立杜氏。全国新酒鑑評会で5年連続金賞受賞★

蔵元と杜氏のタッグが素晴らしい!島根の期待の酒蔵のひとつです。
蔵取材で見たのは、驚きの設備投資でした。吉田さんと杜氏の本気度合いに、一番驚かされました(本当は杜氏に聞いた「島根酸」の話が面白かったのですが、文字数足らず)。誌面には、ラベルのデザインを担当する熊本出身の美人妻も登場していますよ♡

↑全国一の軟水!その数値とは

月山(GASSAN)/島根県安来市
酵母のクリアな香りを生かす出雲流の純米酒
~本文~
戦国時代、尼子と毛利、織田が争奪戦を繰り広げた月山富田城(がっさんとだじょう)。尼子家再興のため「われに七難八苦を与えよ」と月に願掛けをして戦った山中鹿介。悲運の物語の舞台は200年にわたり山陰の都だった。
その地から歩いて10分、月山醸造元の吉田酒造がある。
蔵元の吉田智則さんと杜氏の足立孝一朗さんの若き二人がタッグを組み、酒の品質向上に取り組む。今、酒蔵が減り続ける中、出荷量が毎年10%増という。このコンビで全国新酒鑑評会は5年連続で金賞受賞という実力派だ。
~この続きは誌面で~

http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/23688

レポ・6月10日沼津日本酒フェス2018

June 13, 2018

1つ前のblogで紹介した沼津日本酒フェス2018→ http://www.yohkoyama.com/archives/89034

「酒屋せりざわ・丸茂芹澤酒店」さんが主催する「沼津日本酒フェス2018」。
沼津駅前にある県の施設、プラザヴェルデで開催されました。

今年はチケットを100枚増やして、1000枚以上を用意したそうですがすぐに完売!年々、猛烈人気の沼津日本酒フェスです。

↑せんきんの薄井真人さん。今回は「羽水」で登場。真人さんが酒質を設計。老舗卸しの岡永さんだけで流通するブランドです。右はシアトルから飛んできた今野典さん。お手伝いです!

清水のげんきの松波岩徳さんと高嶋酒造の高嶋さんと。げんきさんは出汁もうまい、料理もうまいうどんやさん。日本酒の品揃えが半端なく、いつも超満員の人気店!店主の人柄が素晴らしいのです。そのげんきさんで、7月29日イベントを開催します!

↑ 杉錦の蔵元杜氏の杉井均乃介さん
「杉錦 山廃純米 天保十三年」が蔵マスター純米部門のプラチナ賞に選ばれました!
http://kuramaster.com/ja/concours/comite-2018/laureats/
米をあまり磨かず、高酸度、糖分は少なめ、熟成感、複雑な味の酒質です。フランス人は飲みごたえある味を評価するとみました!
杉錦さんは、どれも値段が安すぎますっ
http://suginishiki.com/product-list/p-category/standard

↑福岡の旭菊の蔵元杜氏の原田憲明さん

↑白隠正宗のみなさん。1人だけお揃いのTシャツを着ていない(サイズがなかった!?)のが蔵元杜氏の高嶋一孝さん

↑高嶋酒造は冷たい酒と温かい酒と用意。燗酒はすべて蒸し燗で

ある酒蔵さんが言ってました、「この会は、すべて芹澤酒店さん買取の商品なんです。酒蔵へ、お酒の提供の声がけなんて、一切ありません。しかも、県内の良い食の生産者さんたちを呼んで、料理やクラフトビールも!その予算もすべて芹澤さんがまかなって、平盃もついて、全部含めて2500円のチケットでなんです」

↑挨拶する芹澤さん、隣が妹さん、そして奥さん

日本酒、そして地域を楽しくおいしく、知ってもらいたい!
まったく儲けなんか度外視!芹澤さんの純粋な思いから、なりたっているのが、この沼津日本酒フェス2018なのでした。

今年は30の蔵元さん、そして、お手伝いには、芹澤さんが大好きな人たち集結!市内、県内、県外は大阪の飲食店さんや常連さん、日本酒に関わる様々な人たちがお手伝いで参加。お客さん、スタッフの皆さんも始終、笑顔が絶えない、それは雰囲気の良い会でした!

お客さんの中には、オリジナルBOX(中に平盃置き場、料理置き場もつけて)を、下げている方が何人もいらっしゃいました。

お話をお聞きすると、両手が使えるように、毎年工夫を重ねているそうです(どれだけこの会を楽しみにしているんだか!)

私はブースを楽しくまわらせてもらいながらゼロから分かる図解日本酒入門 本を、鈴木真弓さん「杯が満ちるまで―しずおか地酒手習帳」のお隣で販売させてもらいました!

うひひ。ポスターも作成↑
そして、久しぶりにお会いしたみなさん〜〜!

森本酒造の森本さん!本を購入してくれました!

「くいもんや一歩」の常連、YANAさんもお手伝いで参加!本も購入ありがとう

お買い上げいただいた皆さま、本当にありがとうございました。中には、電子書籍ですでに購入くださった方も(「厳選日本酒手帖」も、世界文化社の2冊ともお持ちの方も!!)

↑今、この本はKindle版が「読み放題」にリストオン。無料ですよ!

嬉しい~~~

酒米研究者である、農林技術研究所 外山祐介さん。誉富士に続く、酒米を育種中です!

沼津工業技術支援センターで、酵母の研究をしているバイオ科主任研究員の勝山聡さん。外山さんと勝山さんとは何度も誉富士セミナーでご一緒させてもらっている仲。2人には、いろいろなことを教わっておりまして、懐刀!心強い存在です。
勝山さんはまだ独身!頭がよくて性格がよくて優しくてイケメンで、、、なのに!もったいないわ〜。私が太鼓判を押すので静岡の女子、積極的に出てほしい(お節介おばちゃんより)

右は英君酒造の榛葉武杜氏です!開運の榛葉農(みのる)杜氏は弟さん。とってもお背が高く、体がガッチリして、たくましい〜頼もしい!

芹澤 直茂さん 奥さん&妹さん 素敵なファミリーに拍手!
日本酒は愛♡地域を思う心から
沼津日本酒フェスまた、来年も参加したいです!

●酒屋せりざわ・丸茂芹沢酒店
http://www.sakuyahime.co.jp/
静岡県沼津市吉田町24-15
TEL 055-931-1514

6月10日は沼津日本酒フェス2018

June 9, 2018

酒屋せりざわ(芹澤酒店)の店主、芹澤 直茂 (Naoshige Serizawa)さんからも ゼロから分かる!図解日本酒入門 のご注文をいただきました!

2刷になりました。電子書籍版もあります。

今、酒屋せりざわ(芹澤酒店)さんの店頭で絶賛販売中です
6月10日に開催の #沼津日本酒フェス2018 でも販売です(感激!)

鈴木 真弓 (Mayumi Suzuki)さんの本「杯が満ちるまで」も一緒ですよ

おいしい地酒を飲んだ帰りに、ぜひ一冊いかがでしょう★

芹澤さんいわく、今年の「沼津日本酒フェス2018」のチケットは、昨年より100枚多い1000枚以上が完売。沼フェス!年々スゴイことになってます。eplusも完売→ http://eplus.jp/sys/T1U14P002256238P0050001 *当日券はありません

~沼津日本酒フェス2018の内容~
気楽に日本酒を楽しむイベント静岡県と全国の蔵30蔵が参加 開始14時~終了16時 開場13時40分 会場 プラサヴェルデ(ふじのくに千本松フォーラム)*当日券はありません。
●参加蔵~30蔵が沼津に集結~
静岡県の蔵
白隠正宗・金明・高砂 駿州中屋・富士正・正雪・英君・臥龍梅・喜平・杉錦・志太泉・若竹・おんな泣かせ・小夜衣 H.森本・開運
全国の蔵
陸奥八仙・阿部勘・麒麟山・水芭蕉 谷川岳・若駒・羽水 加賀鳶 黒帯・黒松仙醸こんな夜に・三連星・澤屋まつもと・梅乃宿 仙介・紀伊国屋文左衛門 超久・車坂・誠鏡・杜の蔵 独楽蔵・旭菊

蔵持参の地元の珍味やお酒に合うつまみも楽しめます
飲食で参加
REFS(レフズ)×隠れ日(こもれび)無農薬野菜を販売する八百屋さんと隠れ日さんコラボレーション
渡辺ハム工房 ふじやまプロシュートでお馴染み御殿場のお肉屋さん
桐家 人気の清水町のごはん屋さん 厳選の食材と調味料を使用
ベアードブルーイング 沼津発祥のクラフトビール現在は伊豆市で醸造
三の蔵 カジュアルな創作フレンチ
大久保農園 稲取で栽培した新鮮野菜を提供
わびさびの心 手作りの燻製料理 
堀江養鶏 世界の天城軍鶏
サンオーネスト 甘酒で造った甘糀アイス
~参加費2500円ですべて楽しめます~
・・・という、大盤振る舞い!

芹澤さんの妹さん。昔から看板娘♡です!

店主の芹澤直茂さんと奥さん

店内にギッシリ!の酒・酒・酒

じつは、店外の3箇所以上ある大型冷蔵庫内の歴代ストックが、それは!〜〜すごいんです
http://www.sakuyahime.co.jp

初めての人には、ややカオスですが 、なんでもリクエストしてみてください!
ぴったりな1本を提案してくれますよ。お宝満載のお店です〜

◉日本酒取り扱い銘柄
青森県 陸奥八仙
秋田県 天の戸
山形県 上喜元 くどき上手
宮城県 一ノ蔵 浦霞 阿部勘
福島県 夢心・奈良萬
群馬県 水芭蕉 尾瀬の雪どけ
埼玉県 神亀 花陽浴
茨城県 郷乃誉
石川県 黒帯 加賀鳶 手取川
新潟県 麒麟山 越乃景虎 鮎正宗 北雪
静岡県
臥龍梅
白隠正宗
金明
若竹
開運
葵天下
志太泉
杉錦
正雪
高砂・中屋
富山県 羽根屋
福井県 梵
岐阜県 三千盛
京都府 澤屋まつもと
高知県 [...]

週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」高清水

June 7, 2018

今週の #週刊ダイヤモンド #新日本酒紀行 は、全国新酒鑑評会で金賞連続15回✨の快挙を遂げた#秋田種類製造 #高清水 #御所野蔵 #加藤均杜氏 をご紹介しています。

新日本酒紀行【Number 070】
髙清水(TAKASHIMIZU)/秋田県秋田市
最高品質と蔵の個性を考え続け、金賞連続15年

(本文)
毎年春に開催される全国新酒鑑評会は、独立行政法人酒類総合研究所が主催しており、今年で107年目。全国から850蔵が参加し、最大規模かつ最古の歴史を誇る。今年、金賞連続受賞15年と記録を更新したのが、宮城の「黄金澤」と、秋田酒類製造御所野蔵の「高清水(たかしみず)」だ。
続きは誌面で!

杜氏は、御所野蔵の設計から関わり、独自の生酛造りをはじめ、様々な酒質にチャレンジ!「酒造りの発酵技術は酒以外にも広がる!」と酒造技術を、様々な料理にも活用することを提案しています。
酒造りの礎となる麹の甘酒のシャーベットなど激美味!厚揚げを炒めるのに●●や◉◉を使うなど、ビーガンでもOKの調理のツボは酒造りにありました~。
お米の可能性凄い!というわけで、加藤杜氏は料理も上手!お酒が上手なら当たり前ですかね!?
2018年6月9日号

週刊ダイヤモンド・連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」
http://dw.diamond.ne.jp/category/sake

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