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Archive for October, 2018

小さな蔵の少量多品種・島根県出雲の十旭日さん

October 15, 2018

10月9日、羽田空港からビューンと

まっすぐ向かったのは、島根県出雲市の酒蔵、十旭日(じゅうじあさひ)さんのティスティング会!
小さな蔵の少量多品種ワールド✨🌾🍶
こちらの蔵で注目しているのは、岡山の農家🌾目黒 貴之さんが育てる酒米の純米酒。
ナチュラルで清らか、クリーンな味わいがあります!

そして、島根の農家🌾「元気米」の酒米で醸した純米酒も。どちらも農薬不使用!

↑酒蔵に生まれた寺田栄里子​さん

今回、全部で63種類くらいありまして、、、とても全種のティスティングは不可能。
そこで、お会いしたプロの方に、おすすめ含めて、この蔵のどこが好きか?などお話を伺いました。
もう、それぞれ!それぞれの十旭日がありました。

中でも、ベテラン!大塚屋の横山京子さんと、酒秀治郎の四ヶ所 ひろみさんに、おすすめを教わり(違うものです)そのお酒もじっくり試しました。

そして、この日は、↑高谷謙一さん率いる「にほん酒や」さんのスペシャル酒肴が登場!
(にほん酒やさんの看板酒ですからね)
酒肴はセンス抜群の4品

これに、すだち入りのにゅうめんも✨

高谷 謙一さん組み合わせの妙を知りました!

コク、酸味、爽やか、滋味・・・いろいろな味
それぞれに合う十旭日が浮かんできます!

寺田栄里子​さんの、農家を愛する想いに溢れる(極めて非効率な)
”小さな蔵の少量多品種” の世界を垣間見ました。

それにしても、栄里子さんの手書き文字、いやされます〜!

以前、酒蔵取材をさせてもらいました。
記事はこちら↓

http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/23127

週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」
【Number 064】
十旭日(JYUJIASAHI)/島根県出雲市
神話時代からの酒造り。出雲で醸す地の米の酒

(本文)
縁結びの神で名高い出雲大社。その出雲市駅から歩いて5分の酒蔵が「十旭日(じゅうじあさひ)」醸造元、旭日酒造だ。商店街アーケードの一角にあり、売店の奥が酒造場。長女の寺田栄里子さんが副杜氏を、夫の幸一さんが杜氏を務める。二人は同じ大学の先輩後輩。卒業後、栄里子さんは京都の茶舗勤め、幸一さんは東京で営業マンを経験し、酒蔵を継いだ。
〜続きは誌面で!

「この1ページだけ読みたいわ!」という方は、便利な G-Search ミッケ!もありますよ。

2018年4月7日号

http://mikke.g-search.jp/QDIW/2018/20180407/QDIWDW00421995.html

気になる記事だけダウンロード!G-Search ミッケ!(ジー・サーチ ミッケ!)で、連載ページが100円で購入できます

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・楯野川

October 10, 2018

2018年10月13日号・週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は、山形県・楯の川酒造の「楯野川」を紹介しています。蔵元の佐藤淳平さんにお話しを伺い、最新鋭の精米機など拝見してきました。

蔵の前が酒米の田んぼです。ワクワクします

初めて見ました!「惣兵衛早稲」

新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 084】
楯野川(TATENOKAWA)/山形県酒田市山楯

農業と醸造で地域の本流を醸す!
全量純米大吟醸蔵の挑戦

〜本文より〜
山形県の庄内平野で育まれた出羽燦々と美山錦を中心に、純米大吟醸酒だけの酒造りをする楯の川酒造。海外輸出も多い人気銘柄だ。「米をぜいたくに使った日本酒を醸造することで、地元の農業に貢献できる」と6代目蔵元の佐藤淳平さんが、2010年から全量を純米大吟醸に切り替えた。

この続きは誌面で!

↑なかなかの特集です

↑母屋の1階を改装し、試飲もできる販売コーナーに。
http://www.tatenokawa.jp/ja/sake/

曽祖父が手がけたという母屋に続くお庭。物語がありますね↓

明治150年記念 トークイベント『富山の老舗蔵をテイスティング』

October 10, 2018

20181004 日本橋とやま館 〜明治150年記念 トークイベント〜『富山の老舗蔵をテイスティング』でお話しさせていただきました🌾✨司会は富山県総合デザインセンター 所長の桐山登士樹さん。

🍶同じお米「五百万石」と「富の香」で、同じ酵母でティスティング!
今回ご紹介した蔵は高岡市・勝駒醸造元清都酒造場さんと、氷見市・曙醸造元高澤酒造場さんです!
しかも、同じ市内で作られた肴🐟を添えて!
勝駒には無添加蒲鉾のとやまねるものさん、曙初嵐(有機栽培米使用)には 柿太水産 さんのマイワシのぬか漬けを合わせました✨🐟

そして、幻の瀧 の蔵元、岩瀬新吾さんも登場し、酒造りの話と「雄山錦」の大吟と純米ひやおろしをティスティング。自然塩を添えて。その包み方が素敵で白い和紙に昔の薬の包み方で提供です!
全部、富山の酒米、金沢酵母で醸した老舗蔵の地酒🌾✨
日本酒は地域を美味しくつなぎ、支えることをメッセージしました!

●日本橋とやま館はBARコーナーがおすすめです!旬のお酒に気の利いた地元珍味もあり
https://toyamakan.jp/bar

●備忘録 会詳細
富山県の老舗企業を紹介するイベント『明治150年記念-日本橋で出会う 富山のいま、むかし-』では、富山の老舗企業と、その道の第一線で活躍するスペシャリストのトークショーを開催します。
第2弾は「富山の老舗蔵をテイスティング!」です。
酒食ジャーナリストの山本洋子氏、創業明治15年の老舗酒造・皇国晴酒造の代表 岩瀬新吾氏、富山県総合デザインセンターの桐山登士樹氏が登壇します。
蔵元・皇国晴酒造からは、「日本名水百選」にも選ばれた湧き水を使って酒造りをしている皇国晴酒造の「幻の瀧」をご紹介します。山本洋子氏からは、富山の老舗酒蔵の名酒をご紹介。モデレーターの桐山登士樹氏を交え、富山の酒とその魅力を語って頂きます。
∇日時 10月4日(木) 19:30~21:00

https://toyamakan.jp/news/明治150年記念-日本橋で出会う-富山のいま、むかし
平成30年は明治元年から150年の節目の年です。
これを記念し、日本橋とやま館では、明治期以前より続く富山県の老舗をご紹介するイベントを開催します。
老舗の今と昔を知る展示やトークショー、高岡漆器の制作体験などを実施します。
また、この期間限定で日本橋と富山県の老舗企業とのコラボレーション商品も販売します。
長く愛される富山の味、技を体験してみませんか?

<開催イベント>
∇展示・販売
富山県には、明治期以前から続く企業が数多くあり、伝統技法を守りつつも現代にあった商品開発を行っています。
今回は、富山の老舗企業を5つのカテゴリに分け、昔と現在の取り組みをご紹介します。

∇展示
TGC TOYAMA 2018 でモデルの新川優愛さんが身にまとった、蛭谷和紙のウエディングドレスを展示します。伝統工芸品である蛭谷和紙と、県の花であるチューリップを裾にあしらったもので、この期間だけの特別展示となりますので、ぜひご覧ください。

∇日本橋×富山 老舗コラボレーション商品の限定販売
日本橋と富山の老舗企業の味を手軽にお試しいただける今回限定のセット商品をご用意しました
・八木長本店「東のだし」×高岡屋本舗「氷見糸うどん」
・山本山「玉露・煎茶詰め合わせ」×鈴木亭「杢目羊羹」
・にんべん「食べるうまみチップス」×富山老舗酒造の酒
・榮太樓総本舗「黒飴」×島川あめ店「黒糖豆」

∇特別メニューの提供
<和食レストトラン>
富山名産の「昆布巻きかまぼこ」を考案した女傳商会のかまぼこ3種をシマタニ昇龍工房のすずがみでお召し上がりいただけます(1日限定10食)。
<バーラウンジ>
富山の銘菓、月世界を天野漆器の小皿に載せてお召し上がりいただけます。

∇トークイベント・高岡漆器の制作イベント
※各イベントの申込方法等詳細については、別途専用ページにてお知らせいたします
○9/30(日) 19:30~21:00 和菓子トークショー
カリスマ和菓子バイヤーと大野屋10代目が富山の甘味を大解剖!
○10/4(木) 19:30~21:00 日本酒トークショー
富山の老舗蔵をテイスティング!
○10/5(金) 19:30~21:00 工芸トークショー
伝統工芸を語る 美しい工芸と暮らそう
○10/7(金) 螺鈿細工体験
螺鈿細工から作る高岡漆器の手鏡制作体験

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・天青

October 1, 2018

2018年10月6日号・週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は、湘南で唯一の酒蔵、熊澤酒造の天青さんを紹介!五十嵐 哲朗杜氏が醸す「かっぱの純米吟醸酒」です。
湘南・茅ヶ崎に伝わる「かっぱ」民話をもとに、地元茅ヶ崎のお米を使った純米吟醸酒なのです。http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/24614
新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 083】

天青(TENSEI)/神奈川県茅ケ崎市
湘南唯一の酒蔵が提案する心地いいスタイル
「かっぱ徳利」は、いくら飲んでも中身の減らない徳利が登場する茅ケ崎に伝わる民話だ。小出川にすむかっぱが働き者の五郎兵衛じいさんに恩返しで徳利を渡したところ、飲み過ぎて怠け者になり…。その話を基にした酒が、民話の舞台、茅ケ崎の熊澤酒造の「天青 かっぱの純米吟醸」だ。続きは誌面で!

2018年10月6日号

10月は北限のいちじくの旬!にかほで「いちじくいち」開催

October 1, 2018

秋田県にかほ市は、いちじくの北限と言われています。
青いうちに取ったいちじくを甘露煮にするのが、この地方の主な食べ方です!
なのですが、この時期だけ、完熟いちじくを販売しています。
佐藤勘六商店 さんから、お取り寄せ(店主の佐藤玲くんは日本酒のお店も経営。NEXT5をはじめとする、素晴らしい秋田の日本酒も販売しています)

箱を開けると、どんな「いちじく」なのか説明あり

ホワイトゼノアという寒い地域で育つ品種。甘さが上品です。

さて私は果物も、おつまみ派!

生はフレッシュな甘さと軽やかさを味わおうと、ベリタリアさんのオーガニック・オリーブオイル「バランカ」でサラダに。
合わせた野菜はカブとキュウリ(どちらも軽く塩をして)と、アボカドを合わせてみました。

そして、半割りにして、塩少々をふってオリーブオイルもまわしかけてグリルで焼いて!
仕上げに黒とピンクの胡椒をゴリゴリパラパラ。スパイシーに!

にかほのいちじく、焼くとジャムみたいに甘~いです。
ですが、ほどよい甘さ加減がいい感じ。
辛口のスパークリングワインにもあいそう★というわけで泡を開栓🍾

毎晩、なんでも、おつまみが主役!

🥂いちじくだっておつまみです(笑)野菜のようにも食べられます。
いちじくは生も加熱もウマし!塩味いい!

にかほ市は秋田の南、山形県との県境にあります。

北限のいちじくは、「大竹」という、かわいい集落で栽培されています。
そのいちじくが主役のお祭り「いちじくいち」が、10月6〜7日に開催!生産者さん、生産現場もよくわかる楽しい市があるのです。goodsもかわいい http://1jiku1.jp/
「いちじくいち」の発案者は、のんびりの編集長を努めた編集者の藤本智士さんです

「2018年10月6日(土)・7日(日)秋田県にかほ市で開催! 「いちじくいち」は、「北限のいちじくを軸(じく)に身の丈の豊かさについて考えられる市(いち)」がコンセプトのマルシェイベントです。3回目を迎える今年も、補助金などの公的資金に頼ることなく開催できるよう、応援よろしくお願いいたします!」
補助金はゼロ!なんですよ。
今まで藤本さんの持ち出しも多く、今年はクラウドファンディングを活用!↓詳しくは以下をlook

少子高齢人口減のトップランナー秋田県で、今年も「いちじくいち」を成功させたい!
https://camp-fire.jp/projects/86429/preview?token=135bo580

バーベキューdeきりたんぽ

October 1, 2018

👹品川駅にある秋田県のアンテナショップ 「あきた美彩館」で BBQ用のミニきりたんぽを発見!
その名も
「バーベキューdeきりたんぽ」

おつまみで食べようと思い、グリルで焼き、たれは 海の精さんの豆味噌を使って五平餅風にしました。生姜のすりおろしや、本葛粉を入れてとろみをつけて

いや、結構いい感じのおつまみに!なりました。
お米はおいしい

◉きりたんぽとは?
http://www.maff.go.jp/j/heya/kodomo_sodan/0509/01.html
農林水産省HPより引用↓

きりたんぽは、かために炊(た)いたご飯をすりつぶし、串にちくわ状につけて焼いたものです。鍋物(なべもの)に入れた「きりたんぽ鍋」、甘みそをぬって焼く「みそたんぽ」のほかスープや煮込み料理にも利用され、米どころ秋田県の名物で、新米で作るのがおいしいとされています。代表的なきりたんぽ鍋は大館(おおだて)地方の比内地鶏(ひないじどり)や季節の野菜、山菜、きのこ類などをいっしょに煮込みます。きりたんぽの語源は、江戸時代に南部藩主(なんぶはんしゅ)が花輪地方(はなわちほう)を見回ったさいに、藩主をもてなすため、食事に木こりや漁師たちの弁当にもっていく「わっぱ」の飯をこねて棒の先につけてたき火で焼いたところ、藩主がおいしいとよろこんで、料理名を問うたところ、短穂槍(たんぽやり:短い穂のついたけいこ用のヤリ)に形が似ていたのでとっさに「たんぽ」と答えたのが始まりといわれています。


この商品、というわけで、少しつぶしてこんがり焼いて串に刺したものを真空パックで商品化。
BBQミニサイズのきりたんぽって、なかなか楽しいじゃありませんか。

このように
伝統食を、イマドキのミニサイズで、
鍋ではない食べ方を提案する
大賛成です!

冷蔵庫で日持ちするので、また買っておこうっと🐵
雑穀を入れたミニサイズのだまっこ餅もあり、これが煮崩れない優れもの!
どちらも「あきた美彩館」で売ってます!

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