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Archive for May, 2019

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山陰名物、板わかめはパリパリが醍醐味

May 23, 2019

山陰名物!わかめをシート状に乾燥した「板わかめ」です。
ほかの地方では、まず見ません。福井で「もみわかめ」といって干してから細かくした瓶詰めを見ました。
山陰は紙のように、パリパリのシート状で販売しています。

商品の裏面に板わかめの食べ方が出ていますが↑
一番おいしいのは、焙りたてをそのまま!パリパリと食べること。酒の肴ですね

定番は、焙りたてをご飯にふって食べること。
細かくしてごはんに混ぜて、おむすびもするのも香ばしくておすすめ🍙
商品の裏面の食べ方例で、味噌汁、吸い物、酢の物とありますが・・・
板わかめをもどして食べても
おいしくありません!
もどさないよう、ご注意ください〜。
もどすなら、塩蔵のわかめの方がおいしいです。
板わかめの醍醐味はパリパリにあり!
さて、
以前、取材させてもらった板わかめの会社でパチリした写真です

ビッグです。板わかめの干したてです。
これをカットして、商品袋に入れているのです。
最近はA4サイズくらいの小さなサイズが人気です。湿気っちゃいますからね。
October 3, 2010
affで取材。芯なし若布の渡邊水産食品

板わかめは透かしてみると、ステンドグラスのようにきれいです!
(芯の部分は歯茎に刺さると痛いです)
というわけで、板わかめは、味噌汁や酢の物にせず、パリパリ焙りたてをどうぞ!

渡邊水産食品さんは全量島根県産。
その中でもいろいろ種類があるようです

5月28〜29日は「みえ農林水産物ブランド化支援セミナー」

May 23, 2019

来週5月28~29日は三重県へ行きます!
三重県農林水産部フードイノベーション課からのご依頼で『みえ農林水産物ブランド化支援セミナー』をお手伝い。
私は『三重の美味しいを発信! 商品の価値のつけ方、魅せ方 ~山、里、海の宝をプレミアムブランドに~』セミナーを担当
三重ブランド をめざす方はぜひ。三重県6次産業化プランナー中川美佳子先生の話もあります。入場無料ですが参加申し込みが必要です。
詳細は↓
http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000831581.pdf

28日は熊野市文化交流センター
29日は三重県総合文化センター です

境港で旬のムラサキウニを★

May 21, 2019

ゲゲゲの妖怪の町・境港へ帰省しておりました
空港の荷物ぐるぐるには、「よう来てごしなった!」と、鬼太郎パパがお出迎え

この季節だけの旬を味わわせてもらいました〜
米子鬼太郎空港
兄の友人、川口商店の川口利之さんが、1年中で今が一番美味しい✨という

旬の島根半島のムラサキウニを教えてくれるという。
そこで、川口邸におよばれしました!

5月だけのウニの味だそうです。来月ではこの味ではないと・・・

まずはそのままで甘みを堪能しました
まろやかで上品な甘さとコクが絶品✨ 渋み、エグミ、苦味は皆無。味が緻密です。

そして

そのままで、パンにのせてオリーブオイルがけ。
ジャムのかわりにウニをのせるの巻!

そして

ウニのパスタ✨✨
贅沢にいただきました〜。
ソースにウニがたっぷり、そして生のウニをトッピング🥂

そのほかにも奥さんのまゆみさんが野菜サラダや

高級✨境港サーモンも!

シロバイ貝も!

お酒ください〜の味でした

そして海藻のアカモクも!

プロが選ぶ魚介類は違う~~を実感★
川口利之さん&まゆみさん ごちそうさまでした😃元気いただきました!

楽しい2人。

お酒は泡に、日本酒は「山本 Pure Black ピュアブラック」を持参🌾
これまた、よく合いました😊

地の人が選んで料理した地の魚介、高品質のお酒と

みんなで囲む、幸せな夜に乾杯です🥂

境港にきたら、妖怪列車の境線に一度は乗らないと!

長野県酒造組合のテイスティング・グラス

May 15, 2019

長野県酒造組合さんが5月8日に開催した「2019長野の酒メッセin東京」で、特によかったのがグラスです。
多くのお酒の会では、蛇の目(またはニコちゃんマーク)が入った「きき猪口」もどきの小さな酒器を使うところが多いのですが

これこれ↑ 小さなきき猪口

これですと、どこまで入ったかわかりにくく、口径が狭いため注ぎづらく、何しろ会場は歩いて回るスタンディング式なので、誤って酒をこぼす人が続出と、あまり良い器とは思えません。

今回の長野県酒造組合さんが用意してくれたのが専用のガラス製のグラス!
これですと、少量注いでもらうときも、こぼしにくく、量もわかってよかったです。
お酒の会は、少量ずつを丁寧にテイスティングしたいので助かりました。

出品リストは首から下げられるようになっています。両手が使えて便利。
水尾さんのブースで平出淑恵さんと蔵元の田中隆太さんさんと

乾杯でグラスを掲げても、お酒がこぼれる心配ナシ!
(〆の乾杯のご発声は、おひげが特徴的な武重本家酒造・武重有正副会長)

というわけで、テイスティング主体の試飲会では、酒器も考慮していただくと嬉しいです

新緑の季節!青もみじのシャワー

May 14, 2019

気持ちいい風に吹かれて、キラキラ輝く新緑の青もみじ
*写真はクリックすると拡大するので大きくして見てほしい〜

緑が降り注ぐ、青もみじのシャワー。緑だけのグラデーションはじつに爽やか。この季節ならではの目のご馳走です。
新緑の季節になると、日本酒は夏酒が発売になり(ちょっと早すぎる感も…)このあとすぐ梅雨が来るなんて、忘れてしまいそうです。
青もみじの名所といえば京都が有名。じつはこの写真も京都御所でパチリしました。
こんな青もみじの情報を発見 ↓   雨降りの部屋で、しばし見入ってしまいました〜〜
京都青もみじ情報2019

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・賀茂泉

May 13, 2019

今週の週刊ダイヤモンド 2019年5月18日号

特集はGAFAでわかる決算書入門 世界最先端15社のビジネスモデル図鑑

新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 112】
賀茂泉(KAMOIZUMI)/広島県東広島市西条
酒の原点!
うま味あり淡い金色に輝く本仕込の酒

(本文より)
戦時中、米不足の折、酒販店が酒に水を加えて金魚が泳ぐような薄い酒を販売し、金魚酒と呼ばれた。その後、アルコール度数に基づく級別と課税を制定した日本酒級別制度ができたが、品質との相違もあった。さらにアルコールを増量した三倍増醸清酒が許可され、小さな蔵と大手蔵で格差が広がり、酒の個性も薄れていく。

〜この続きは誌面でどうぞ!〜

活性炭濾過をしていないお酒は淡い金色をしています。

以前より「純米酒」は誰がいつ名付けたのか?を調べています。
そんな時、賀茂泉の前垣壽宏さんが2018年の3月8日に、お祖父さま100回目の誕生日に、その功績を書き込まれたのを読んで苦労の歴史を知りました。

大星岡村の安井郁子さんに誘われた試飲会でこのお酒を飲んで、懐の広さに驚きました。

そして、広島の河口千春さんに連れていっていただいた「酒まつり」で噂の賀茂泉青竹タワーを初体験!

青竹から注がれる冷たい日本酒の不思議(仕組みがどうなっているのか謎。のちに解明=スゴイです)。切ったばかりの鮮やかな青竹の酒器に注がれます。

お酒の味も竹で割ったような潔い美味しさで、暑い青空のもとで飲むとさらに美味しく!

青竹タワーは毎年デザインが変わるそうです。楽しく運営する応援団有志の皆さんたちの笑顔も印象的でした。

酒米・広島八反錦の力を知り、前垣さんに
「青竹の酒だから、このお酒を選んだのですか?」と聞いたところ

「誰も酒米なんか気にしていませんよ(笑)
それよりも大事なことは・・・」
と、いろいろ教わった言葉に、ナルホドが満載だったのです。

いいお酒ってなんだろうと常日頃、考えていますが、その答えのひとつが賀茂泉さんにありました!

600字でおさめるのは難儀しました(6000字は欲しい内容でした)

また、文字量が少なく、原稿には入れないエピソードもたくさん! そのひとつが、無色透明の酒しかない時代故に活性炭濾過せずに、酒に色があることへの苦情電話もあったそうです。

「どうして色がついているんだ」と・・・、それに対する、前垣さんのお父上の対応コメントも傑作で入れたかった〜。また何かの折に!

「本仕込」の裏ラベル

淡い金色をしています!
◉賀茂泉酒造 純米醸造へかける

↑お酒喫茶 酒泉館 (写真は前垣さんからお借りしました)
売店も併設しています。西条の酒まつりで、青竹タワーの日本酒を是非一度、体験してほしいです!
記事一覧:新日本酒紀行

20190518号

sakekasu

May 13, 2019

DEAN&DELUCAから酒粕パンが発売されていました🍞
しっとり、もっちりしてなかなか美味✨(あの蔵の酒粕だそうです )

上質な酒の酒粕は、もっと有効活用しないともったいない!常々思っているのです。

先日、クローリーズ カリフォルニア キッチンのシェフ・ジェフリーさんに、播州一献さんの酒粕を渡したら、日本酒イベントの時に、酒粕パンプディングに仕上げてくれました!それがもう激ウマ✨しっとりしてクリーミィでコクがあって、なんともリッチなおいしさ✨

左がジェフリーさん、右は共同経営者の原田有紀子さん

発想を変えてくれる人に使ってもらえると酒粕も幸せ! 酒粕であり、sakekasu♡ 日本酒の素晴らしい副産物を、いろいろ橋渡ししたいです。
#sakekasu

5月の白い桜

May 12, 2019

↑写真はクリックすると大きくなります
桜を見るたびにハッとするのが、時の移ろいです。
この淡い薄紅色した、ほとんど白といってもいい桜の花は、5月6日に比叡山ドライブウエィで見ました♡

山の頂上付近から琵琶湖を望むの図

山の上は遅咲きの八重桜が満開で、気分が春に戻ったようでした🌸
もう終わりと思っていたところに出会えると、ご褒美みたいで嬉しい!
来年は桜の花を、何回、どこで見られるでしょう。

見上げて見る桜は、青空までの距離をおおうように白で埋めつくしてくれて「いろいろありがとう!」と言いたくなる、今年ラストの白い桜でした。

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・秀よし

May 10, 2019

↑道の駅なかせんに出来た「秀よし食堂 蔵人」
今週の週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すものは秋田県の老舗酒蔵 秀よしさんを紹介しています。
2019年5月11日号

5月9日に発表があったIWC2019 SAKE部門「純米大吟醸酒の部」のトロフィー!
各カテゴリーの金メダル受賞酒の中から特に優れた銘柄がトロフィーですが、 秀よしさんの純米大吟醸がそのトロフィーに選ばれました。おめでとうございます。

鈴木酒造店蔵元の鈴木直樹さんより↓
「道の駅なかせんにあるレストランが再開します。お店の名前は「蔵人」(くらんど)と言い、海外の人向けに 「Ku LAND」 とも表記します。鈴木酒造店で経営するので、「酒蔵直営 秀よし食堂」と見出しを付けました。料理のテーマは醸造や発酵を目指していきますが、当面は酒粕や醸造酒を使った料理に特化したいと思います。お昼ご飯は11:00から14:30まで、午後6時までは美味しいコーヒーやケーキ、それにソフトクリームなどをお楽しみください。広々とした間取りなので、ママ友会や商談などにもご利用下さい。お待ちしております」
ということで、行ってきました!

杜氏の石沢繁昌さんが、マダムたちを引き連れてランチ中

酒蔵直営のレストラン
蔵自慢の塩麹や酒粕を使った料理が登場!

鈴木社長と食堂を担当する奥様の陽子さん、杜氏と4人でパチリ✨

道の駅なかせんは、お酒の販売も充実しています!

あの蔵の日本酒も、ワインも、地ビールも勢ぞろい

お米の見本も!

海外の稲も

木元農園さんのトマト加工品も売ってました!まとめ買いしました〜

道の駅なかせんドンパン節の里
【Number 111】
秀よし(HIDEYOSHI)/秋田県大仙市

食堂開店!
創業330年の老舗蔵の日本酒で町おこし

(本文より)
1750年頃、秋田藩主の佐竹侯が藩内の酒を集め、品評会を行った。その会で優勝したのが鈴木酒造店。酒質に優れたことから、佐竹侯が当時の銘柄「清正」を、加藤清正の主「豊臣秀吉」と「秀でて良し」を掛けて「秀よし」と命名。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

歴史ある蔵、お庭には樹齢400年の木も

奥の奥にはお宝部屋も!

創業330年の歴史がぎっしり!!! 酒蔵見学できます

2019年5月11日号

木造建築が味のある秀よしさん玄関

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・福田

May 7, 2019

週刊ダイヤモンドの連載『新日本酒紀行 地域を醸すもの』
【Number 110】は長崎県の福田酒造さんへ

超!遠いいいぃいいぃいい〜〜〜っ

延々と、こんな素敵な海の風景を眺めてロング ロングdrive
長崎県知事は、選挙活動の時は移動が大変だろうな〜と想像します

長崎県の位置は、地図の左側、赤い部分です

蔵の住所は長崎県平戸市志々伎町1475番地。この「志々伎」という土地、歴史がなんとも古いのです。

平戸市志々伎町は佐世保市の先、平戸市なのですが、一番離れた端っこなので、平戸大橋を渡ってから、車で45分かかります。

今回は優しい長崎県庁さんに連れて行ってもらいました!感謝でいっぱいです  タクシーで行っていたら、どえらいことになってました・・・。

じつは福田酒造さん、2度目の訪問なんです!前回は、1997年の1月頃

この↑ムック本を編集したときに初訪問
『おいしい九州 』オレンジページムック―日本を味わう新旅ガイド
1997年の3月に発売したムックですが、今、アマゾンで見たら23974円ですって

日本最西端の酒蔵です!
福田酒造さんは「じゃがいも焼酎」もつくっているんです。創業は元禄元年、西暦でいうと1688年。
今、注目しているのは彼↓

福田竜也さんです〜!
お茶と長崎カステラを出していただきました(ブランドをお聞きすると松翁軒)

↑酒蔵のblogより写真拝借
KURA MASTER受賞の記事はコチラ→長崎新聞
最近、グングン酒質が上がり評価も絶好調!30BY(酒造年度)の受賞歴は以下の通り

全国新酒鑑評会 入賞
2018年 IWC(インターナショナルワインチャレンジ) SILVER賞[イギリス・ロンドン]
2018年 Kura Master 純米酒部門 プラチナ賞[フランス・パリ]
2018年 Kura Master 純米吟醸部門 金賞[フランス・パリ]
福岡国税局 金賞受賞
2018年 SAKE selection吟醸酒(大吟醸酒含む)部門 シルバー賞[ベルギー・ブリュッセル]
凄い! しかも香り系の酵母は使っていない(私は香りの強い酵母が苦手)。竜也さんが選ぶのは食事に合う酵母のみ(お父上は華やかな香りが好きという)

おだやかで、やさしいおいしさ

地域の酒米を積極的に活用

というわけで、週刊ダイヤモンド「合併特大号」は福田酒造さんを紹介しています!
福田(FUKUDA)/長崎県平戸市志々伎町
日本最西端の蔵が醸す
地元の元気をつなぐ酒

(本文より)
平戸島は古代日本の最西端で、世界への窓口だった。古墳時代から志々伎(しじき)湾に大陸からの船が着き、戦国時代はポルトガル人が欧州の産品とキリスト教を伝来。島西端の志々伎神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)の御子、十城別王(とおきわけのみこ)を祭り、そのお神酒を造る酒屋だったのが福田酒造だ。代々松浦藩主御用達で、社長の福田詮さんは14代目になる。

竜也さんで15代目です。この続きは誌面でどうぞ~!

竜也さんに蔵を案内してもらいました

焼酎も販売。こちらは瓶(かめ)ごと販売している長期熟成の焼酎。貴重品なのに、瓶ごとなのに、意外なお値段。ぜひ一度蔵へ行ってみてほしいです!
博物館も併設していますよ。福鶴じゃがたらお春博物館

祖先はクジラを追いかけていたとのこと!

漁に使う槍を持ってもらいました。大きさがわかりますね

蔵の真向かいにあるのが志々伎漁協

天然ヒラメの水揚げ量が全国でも有数の漁港です。酒蔵の真ん前です!
私は海に近い酒蔵に興味があり、リストアップして飲んでおりますが、海に面した蔵はいくつもありますけれど、福田酒造さんは日本で一番漁協に近い蔵だと思います!

◉週刊ダイヤモンド「合併特大号」
福田(FUKUDA)/長崎県平戸市志々伎町
日本最西端の蔵が醸す地元の元気をつなぐ酒

平戸島は古代日本の最西端で、世界への窓口だった。古墳時代から志々伎(しじき)湾に大陸からの船が着き、戦国時代はポルトガル人が欧州の産品とキリスト教を伝来。島西端の志々伎神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)の御子、十城別王(とおきわけのみこ)を祭り、そのお神酒を造る酒屋だったのが福田酒造だ。代々松浦藩主御用達で、社長の福田詮さんは14代目になる。

竜也さんの言葉をぜひ記事で読んでほしいです!

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