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Archive for June, 2019

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インド三大茶園とveganアフタヌーンの会終了!

June 23, 2019

昨日は、昔からの知り合いで、毎回、大笑いでいいたいこと言い合う関係の大好きな♡  小澤 ちひろ (Chihiro Ozawa) さんのお店・ ポタジェララ へ。ちひろさんは、地元のオーガニック小麦で自然派系のパンとお菓子を焼いています。
(実家は三島のララ洋菓子店です https://arigateaux.com )
ちひろさんは、東城百合子先生仕込みの自然食料理教室も開催しています!

前回、小田原のイケメン農家石綿さんが自然栽培した酒米を中心に日本酒セミナーをさせていただきましたが、今回は、マカイバリジャパン の石井道子さんにお越しいただき、『インド三大茶園とveganアフタヌーンの会』を企画! 楽しませていただきました。

オーガニック認証を取得の茶園の旬を集めて、ちひろさんのサンドイッチやスイーツを合わせ、みなさんに味わってもらう素敵な午後に。

↑動物性原料不使用のvegan サンドイッチとスイーツ。手前はダージリンの茶葉を練りこんだパン

道子さんは今月頭にもインドに行き、「夏摘み」をテイステイングして選んできたばかり

↑道子さんが撮影したマカイバリ茶園の茶摘み風景

ニルギリ、アッサム、ダージリンと自然派茶園の6種類を味わいました。
中でも、今年5月19日に摘まれたばかりの、シルバーチップ入りの夏摘みが、香り高く、気品ある味わいで大人気!

↑スペシャルなシルバー紅茶は、たいまつ炊いて月夜の中で茶摘みされました

2019年のマカイバリ茶園の夏摘みは素晴らしいです✨

会終了後、ちひろさん(趣味は座禅)の、昔旅したインド巡礼の珍道中話しで爆笑。袈裟かけて旅する女子も珍しいよ。私はここの「玄米パン」好き♡ ランチもやってます

今回もアシスタントを務めてくれた安藤さんありがとうです♡

veganブルーベリータルト、本日、販売もありますよ〜

◉ポタジェララ
〒250-0872 小田原市中里285-14OPEN 9:30–19:00 月曜、木曜定休日Tel/Fax 0465-46-1383

以前、手がけた紅茶の本『厳選紅茶手帖 紅茶を識る』
____________________________________________________
●会の備忘録
〜ダージリンの春・夏・秋をティスティング! + アッサム、ニルギリの三大産地も登場!インドを紅茶で旅します〜
このステキな旅を企画し、ガイドをつとめてくださるのは…
前回の純米酒の会ゲストで、
酒食ジャーナリストの、山本洋子さんです。
紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う農業と直結した味わい深い発酵食品です。
その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。
無農薬栽培歴、40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる「春摘み」「夏摘み」「秋摘み」を飲み比べます。
そして、アッサム、ニルギリと、インド3大産地の紅茶すべてをオーガニック茶園からセレクトして楽しみます。
その場で入れて、テイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界!一緒に楽しんでみませんか? 自然派紅茶とは?その今がわかる貴重な講座です。今回、特別に“奇跡の超高級茶”も登場するかも!
すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンド茶は一切ありません。
めったにできないオーガニック紅茶の徹底テイスティング会です。
ポタジェララ特製のveganのアフタヌーンと一緒に、お楽しみください!
日時:6月22日(土) 14時〜16時
場所: ポタジェララ 店内
定員:20名
会費:¥3900
(講習代、テイスティング用オーガニックティー数種類、軽食代全て含みます)
講師 マカイバリジャパン専務取締役 石井 道子
<講師紹介>石井 道子(いしい・みちこ) 有限会社マカイバリジャパン専務取締役。 幼少時代を父の仕事の関係でインドで過ごす。父が脱サラをしてインドに残り、マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏と運命的な出会いをはたす。 母が急遽、インドから帰国してマカイバリジャパンを立ち上げる。当時、某銀行系シンクタンクで経営コンサルタントとして働いていたが、辞めてマカイバリジャパンに転職。経営ということは同じだが、自らが小さな会社の経営者になる。マカイバリ茶園から届く旬の紅茶を販売すると共にマカイバリ茶園の理念や バイオダイナミック農法について伝える活動をしている。
妹の博子さんがデリーでティーショップHAPPY HUNTERを営む。 http://www.makaibari.co.jp/
追記です!
マカイバリ茶園を訪問した石井道子先生から「届いたばかりの2019年夏摘みセカンドフラッシュもお出しします!」と嬉しいお知らせが✨
香り鮮やかな、まさに超摘みたて!オーガニックダージリンです。
2018年の秋、2019年の春、そして夏と3シーズンが揃いました。
夏摘みは、日本のまだ誰も飲んでいない香り鮮やかな新茶の夏摘みです!インド三大紅茶巡りとして、ニルギリ〜アッサム〜ダージリンのすべてオーガニック茶園から、最高級グレードの紅茶をおいれします。どうぞ、お楽しみに!
◉石井道子先生の訪問記
http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2019/06/post-465f41.html

ダージリンの春・夏・秋をティスティング! + アッサム、ニルギリの三大産地も登場!インドを紅茶で旅します

June 21, 2019

いよいよ明日となりました!小田原のポタジェララでお会いしましょう〜。
*あと2名ほど参加できると主催者の小沢ちひろさんより連絡ありました。参加できるよ〜という方は、下記の電話から、連絡を入れてみてください!
〜ダージリンの春・夏・秋をティスティング! + アッサム、ニルギリの三大産地も登場!インドを紅茶で旅します〜紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う農業と直結した味わい深い発酵食品です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。無農薬栽培歴、40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる「春摘み」「夏摘み」「秋摘み」を飲み比べます。そして、アッサム、ニルギリと、インド3大産地の紅茶すべてをオーガニック茶園からセレクトして楽しみます! ☕️その場で入れて、テイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界!
自然派紅茶とは?その今がわかる講座です。すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉ばかり、ブレンド茶は一切ありません。
マカイバリ茶園を訪問したばかりの石井道子さんから「摘みたての2019年夏摘みセカンドフラッシュもお出しします!」と嬉しい知らせが✨香り鮮やかな、まさに超摘みたてのダージリンです。2018年の秋、2019年の春、そして夏と3シーズンが揃いました!
夏摘みは、日本ではまだ誰も飲んでいないであろう2019年度産の夏摘み✨それはそれは香りがフレッシュで鮮やかな新茶の夏摘みです。
インドを紅茶で旅するをテーマに、三大産地のニルギリ〜アッサム〜ダージリンのオーガニック茶園から、最高級グレードの紅茶をおいれします。ご参加の皆さん、どうぞお楽しみに!
◉石井道子さんの訪問記http://makaibari.tea-nifty.com/blog/2019/06/post-465f41.htmlポタジェララ特製のveganのアフタヌーンのメニュー。店主の小澤ちひろさんから届いた写真↓

ポタジェララ特製、ヴィーガンガトーショコラ。素朴!

「玄米ごはんパン」のサンドイッチ

「アーモンド入りタルト生地にコクのあるクリームと爽やかなブルーベリーを合わせて。まだ仕上げしてません」という状態(笑)

ダージリン茶葉を練りこんだパン。香りを生かすために低温で焼いたそうです。
日時:6月22日(土) 14時〜16時場所: ポタジェララ
〒250-0872 小田原市中里285-14
OPEN 9:30–19:00 月曜、木曜定休日
Tel/Fax 0465-46-1383 定員:20名 会費:¥3900 (講習代、テイスティング用オーガニックティー数種類、軽食代全て含みます)講師 マカイバリジャパン専務取締役 石井 道子
<講師紹介>石井 道子(いしい・みちこ) 有限会社マカイバリジャパン専務取締役。 幼少時代を父の仕事の関係でインドで過ごす。父が脱サラをしてインドに残り、マカイバリ茶園主ラジャ・バナジー氏と運命的な出会いをはたす。 母が急遽、インドから帰国してマカイバリジャパンを立ち上げる。当時、某銀行系シンクタンクで経営コンサルタントとして働いていたが、辞めてマカイバリジャパンに転職。経営ということは同じだが、自らが小さな会社の経営者になる。マカイバリ茶園から届く旬の紅茶を販売すると共にマカイバリ茶園の理念や バイオダイナミック農法について伝える活動をしている。妹の博子さんがデリーでティーショップHAPPY HUNTERを営む。
http://www.makaibari.co.jp/
私はお手伝いで参上します! マカイバリの新茶の夏摘みダージリンと、ちひろさんのvegan アフタヌーンがお目当てです

松崎晴雄先生の新・日本酒市民講座

June 19, 2019

2019年6月17日(月)
松崎晴雄先生の日本酒市民講座が数年ぶりに再開!
その名も「新・日本酒市民講座」

第一回は
「吟醸酒質の変遷 ~平成の吟醸酒を振り返る~」

コーディネーターは辣腕編集者の神吉加奈子さん!

◉テーマの内容は
吟醸酒とは/平成の日本酒を振り返る/新しい酵母の開発/
そして令和の日本酒は・・・
で、ございました! ジョン・ゴントナーさんも参加され、テイステイングコメントも聞かせていただきました。贅沢✨

いや~も~、 平成の30年間を代表する吟醸酒が香り鮮やかに駆け抜けていった3時間でした。
それにしてもCEL-24酵母(爆弾と呼びたいっ)は炸裂でしたっっっっ。ひとくち飲んでクラクラ(隣の席のTさんが☠️マークつけてました・・・)

おかげで!? その後のM-310や花酵母、1801号アルプス酵母がライトに感じたほどです・・・

吟醸に合うおつまみを考えたのは加藤パリさんです。フランス料理を学んできたパリさんだからこそできた!吟醸おつまみ各種。トマトをベースに🍅とってもキュートな4品が並び、爽やかで温かなひとくち茶漬けも吟醸の〆にぴったりでした。

最後にデザートも! 吟醸の酒粕を使ったライトなミルフィーユで、甘いもの苦手な私もペロリ✨ お姉さんの銀さんと一緒にキッチンに立たれましたが、いや~美人姉妹です。

お姉さんの加藤 銀さんです!

次回は8月に開催予定だそうです

スタッフのみなさま ありがとうございました〜🌾

◉備忘録

【日時】
2019年6月17日(月)
19:00~20:30 セミナーと利き酒
20:30~22:00 ペアリングでフリートーク

【会場】
Nagatacho GRiD 5階 みどり荘 イベントスペース
https://grid.tokyo.jp/
東京都千代田区平河町2-5-3 半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町駅」4番より徒歩2分
【定員】28名 【会費】6000円

【松崎晴雄さんよりご挨拶】
「日本酒市民講座」は“日本酒に少し興味を持ち始めた人たちが、楽しみながら勉強できる場を”というコンセプトで、1997年6月にはじまりました。毎回テーマを変えて約100回開催してまいりました。新時代の幕開けを機に、6年ぶりに「日本酒市民講座」を再開いたします。
従来のコンセプトに加え、テーマに沿った酒と料理とのペアリングも楽しめるようにいたしました。
今後隔月のペースで開催していく予定ですので、皆様どうぞよろしくお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
さて再開第1回は、終わりを告げた平成の時代を振り返り、「吟醸酒質の変遷~平成で吟醸酒はどう変わったか~」をテーマに行ないます。昭和の終わりに始まった吟醸酒ブームは、バブル到来とともに頂点を迎えます。その結果吟醸酒は……。その続きは講座でどうぞ!

【加藤巴里さんが料理を担当!】
松崎さんのテーマに合わせて、次代の料理研究家として活躍している加藤巴里さんが酒のつまみを考えます。今回は吟醸酒に合う料理、お楽しみに!

松崎晴雄●歴史をひもとき、日本酒の魅力を世界へ伝える日本酒界のマエストロ。各県の清酒鑑評会審査委員や、長野県や佐賀県の原産地呼称管理委員会官能審査員を務めるほか、「全米日本酒歓評会」「International Sake Challenge」などの国際的なコンペティションの審査員を担当。「日本酒ガイドブック」(柴田書店)など著書も多数。

加藤巴里●パリの料理学校やレストランで5年間研さんをつみ、料理と製菓のフランス国家資格(CAP)を取得。パリで開催のサロンドサケではペアリングクラスのアシスタントとして活躍。帰国後、日本酒のきき酒師の資格も得る。料理・菓子教室を主宰。母親は料理家の脇雅世さん。

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・神雷

June 17, 2019

2019年6月22日号

今週号の週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」は広島のチベットといわれる!? 広島市内から2時間もかかる、神石高原町の酒蔵・神雷醸造元 三輪酒造さんを紹介しています。
年間平均気温が約11℃と東北並みで、リンゴが栽培されるさむ〜〜い高原!

坂の多い町のてっぺんにある蔵!

↑蔵は、伊能忠敬測量隊の宿泊邸だったことも

【Number 117】
神雷(SHINRAI)/広島県神石郡神石高原町
標高500mの高原で醸す
広島の米・水・酵母だけの酒

この絵は、蔵元杜氏の三輪裕治さんが

自ら描いているんです!

29BYの醸造メンバーを描いた図 うまい!

三輪裕治さんです〜

(本文より)
温暖なイメージの広島だが、年間平均気温が約11℃と東北並みで、リンゴが栽培される寒冷地域が神石高原町だ。この地で1716年に創業した三輪酒造は、冷涼な気候と軟水を生かした低温長期発酵を得意とし、風味豊かな清涼感のある酒を醸す。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

2019年6月22日号

最近は、生酛に力を注いでいます!
三輪さんの話は視点がオモシロイので、ぜひ会って話を聞いてみてほしいです。

生酛造りで使う半切り桶!新品です〜

◉ 三輪酒造

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・鷹来屋

June 12, 2019

大分県の鷹来屋さんを久々に訪問しました!
10年ぶりくらい?
いろんなことが素敵に変わっていました〜
まず、息子さんと娘さんが蔵入りしたこと!

蔵がますますセンスよく快適になっていたこと!

奥さんもお元気で活躍中!

蔵の中は清潔になり、仕事がしやすく改造されていました。
もちろん手づくりの良さを生かす姿勢は昔と変わりません。

ふねで搾ることも変わっていません
大きさがわかりにくいので蔵元杜氏の浜嶋弘文さんに立ってもらいました。

温度調整ができるステンレス製のタンクも導入されていました。
冷蔵貯蔵の素晴らしい施設もできており、工夫がいっぱい!なるほどが満載でした。なによりも田んぼの面積が着実に増えていることに驚きました。全量、自家栽培も夢じゃない量に近づいているようです。素晴らしい!詳しくは誌面をご覧ください。

定番と旬のお酒が並ぶ売店と茶房ささら

全商品が並んでいます!スイーツやレアものも見つかりますよ

茶房ささら きき酒セットが楽しいです!

ノンアルコールドリンクもあります〜

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・鷹来屋
ご紹介しているのは最新号の2019年6月15日号です

【Number 116】
鷹来屋(TAKAKIYA)/大分県豊後大野市緒方町
醸すのは地域の未来をつなぐ酒

磨崖仏が全国の7割を占める大分県。中でも阿蘇山東麓の豊後大野市には日本最大の磨崖仏がある。

◉鷹来屋

誉富士の田植えに!

June 11, 2019

6月9日(日)静岡の酒米「誉富士」の田植えに行ってきました。
手植えする田んぼは、焼津酒米研究会の松村さん(右)の田んぼです。左は梅原会長です。
焼津に到着すると雨がざあざあ降ってきて、小降りになった時に田んぼへ!

誉富士の生みの親である宮田さん(右)と、新たな酒米研究にいそしむ外山さん。
私はこの2人に、酒米のことをいろいろ教えてもらっています!

うっかり雨合羽を忘れてきてしまい、workmanでブルーの防水仕様を購入!workmanは噂に聞いていた通り、ありとあらゆる農作業着にオシャレ着!?が揃い、お店の方も明るく楽しく、ついつい長居をしてしまいそうな楽しい店でした!また行きたい!
誉富士の収穫は10月〜。今年も上質な酒米「誉富士」が健康的に実りますように!
幸せなお米、誉富士です
「誉富士の特性」

静岡県では晩生品種に分類され、平坦地から準高冷地までの栽培に適します。

かん長(茎長)が短く、耐倒伏性が極めて優れる。
収量は一般の飯米品種より少ない。
病害などに弱く、穂発芽しやすい。栽培は一般の飯米品種より難しい。
米粒は飯米品種よりかなり大きく、米粒の中央にやや大きめの心白が安定して現れる。
米のタンパク質含量が低く、雑味のない酒が作りやすい。
端麗ではなく、ふくよかで味のある酒になりやすい。醸造方法や酒造会社によって味の差を出しやすいとともに、新酒~貯蔵酒までに対応できるため、幅広く酒を醸造できる。

注)心白とは…米粒の中央部に白く見える酒米に特徴的な組織。デンプンがしっかり詰まっていないため、麹菌や酵母菌が繁殖しやすい。

◉関連blog
●blog 静岡生まれ!「誉富士」の地酒で女子会1
http://www.shizuoka-sake.jp/wordpress/?p=402
●blog 2012年静岡県の酒米・誉富士1

ほうじ茶専門店・東京和茶房/Tokyowasabo

June 7, 2019

ほうじ茶専門店の東京和茶房/Tokyowasaboを発見!
同じ茶葉を使った焙煎違い
ライト、ミディアム、ダークの3種が飲み比べできます。
こちらのお店で焙煎しているそうです(カウンターに焙煎機が)

ほうじ茶以外にも、煎茶とハーブ茶、スイーツ各種もあり、販売も!

熱いお茶は香ばしく、きりっとスキッと飲んだ後がなんとも爽やか。
また、ライト焙煎の水出し茶がなんとも香りよく美味しかったです。
茶色いお茶好きにはたまらないお店です〜
駒場の東大の正面となりです!

◉東京和茶房/Tokyowasabo

東京都目黒区駒場4-6-2 Y-5 YAMAGATAYA 1F
TEL/FAX : +81(0)3-6407-0622
営業時間:火-日 11:00~19:00(L.O18:30)
定休日 :月曜日 (祝日問わず)

https://www.facebook.com/tokyowasabo/

余談ですが、
番茶というお茶があります。

番茶・・・地域により中身が異なるややこしいお茶なのです。
安い下級煎茶を指すこともあれば、秋摘みの「晩」茶のことも。
地域によってはお番菜(ばんざい)の「番」の意味で、普段飲みを指すこともあります。

私の実家、山陰の境港では、番茶が一般的。
秋に摘んだゴワゴワした葉っぱを炒って茶色くほうじたお茶を「番茶」と読んでいます。
文字通り「茶」色いお茶です。
山陰に足をのばしたら、ぜひ番茶を味わってもらいたいな〜と思います!

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・奥播磨

June 6, 2019

2019年6月8日号

週刊ダイヤモンドの連載『新日本酒紀行 地域を醸すもの』は兵庫県姫路市の奥座敷にある『奥播磨』醸造元の下村酒造店さんを紹介しています!
酒蔵は売店を併設

なんとっ年中無休!

奥播磨の全商品が勢ぞろいします。冷蔵庫には生酒がた〜〜っぷり✨

【Number 115】
奥播磨(OKUHARIMA)/兵庫県姫路市
手造りに秀でる技はなし。
播磨産の米で醸す芳醇超辛

(本文より)
兵庫県西部の播磨地方にあり、初詣に人気がある安志加茂神社は、稲藁(わら)で編まれた巨大なえとで有名。地元の酒米、兵庫夢錦1反分の稲藁でなう見事なものだ。その神社の参道沿いに立つ酒蔵が下村酒造店。

〜この続きは誌面でどうぞ〜

蔵をご案内いただきました

梁が見事です!

そして、歴史を感じる土壁!

蔵元の下村さんに立ってもらいました。大きさがわかりますね。
土壁はこわれやすく、落ちて困るところは漆喰を塗っているそうです。

先先代の直筆!

なるほど

染み入る言葉

オリジナルの箱麹です。
底面には竹が使われていました。

売店には蔵元が立つそうです。
直接、会って話を聞きながら購入できるんです!これは嬉しい★

売店の奥に飾ってあった昔のポスター

昭和33年ごろの価格表だそうです。
「ちなみに昭和41年4月の安富町役場の職員の初任給が15000円だったそうです」
今の日本酒の値段は安すぎると思います。
安く造るためにはどこかで無理をしなければなりません・・・
「密造酒は有害で買っても売っても罪となる」
そういう時代でした!
◉下村酒造店 直売店舗
営業時間月曜日 ~ 土曜日 : 午前10時~午後6時日曜日: 午前10時~午後5時
定休日:年中無休
駐車場:店舗前5台程あり
〒671-2401 兵庫県姫路市安富町安志957 TEL 0790-66-2004 FAX 0790-66-3556

新日本酒紀行 地域を醸すもの

最近のお仕事情報

June 5, 2019

◉radio 『やまもとようこのマクロビーノライフ』
ラジオ福島 毎週水曜日の朝6時45分~7時00分に、旬の野菜や、玄米、日本酒の話など、健康や暮らしに役立つ情報をお伝えしています  radiko にご登録している方は検索すると聴けますよ〜

◉週刊ダイヤモンドで『新日本酒紀行 地域を醸すもの』連載中です!
◉ソムリエ協会 の機関誌Sommelier で『日本酒テイステイング2019』の連載担当が始まりました。君嶋副会長と阿部ソムリエの面白対談です!ソムリエの方、ぜひご一読を

◉榎本さんの会員HP E-DASH で 日本酒ジャーナリスト山本洋子のSake Style を担当
◉酒蔵萬流 コラム「日本酒見聞録」を1年間担当!

春号のテーマは『「米の酒」の価値を見える化しよう!』でした
◉・
◉日本酒するする!よくわかる♡と評判の 『ゼロから分かる! 図解日本酒入門』もよろしくお願いします♪

東京駅を真正面から望む

June 5, 2019

musmusの佐藤としひろさんに教わって、
新丸ビル7階・丸の内ハウスのテラスから、東京駅を真正面から見てみました。
こんなに素敵に変わっていたとは〜

車の流れが整理されて、流れがきれい。馬車も似合う駅!
新旧の建物との一体感が、まさに今の東京らしくてカッコいい

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