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Archive for August, 2019

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・新政 No.6

August 23, 2019

↑農民藝術概論

2019年8月10日号

新日本酒紀行 地域を醸すもの
【Number 124】
新政 No.6(ARAMASA NUMBER6)/秋田県秋田市
日本酒の全てを
地域で完結することを目指す!

(本文より)
最高の酒とは何か? 賞を取った酒か価格か? 持続可能な開発目標SDGsが提唱され、商品には味以外の価値も求められるようになった。

秋田市の酒蔵、新政酒造の8代目、佐藤祐輔さんが蔵に戻った2007年、製造量はピーク時の2万5000石から6000石へ落ち、倒産寸前。

〜この続きは誌面で〜

秋田市の再奥にある鵜養地区。
秋田県のど真ん中に位置する「へそ公園」からみた光景です。
初めて訪れたとき、
イヤシロチ・・・という言葉が口から出ました
鵜養詳しくはこのサイトを↓
美しき森と水の山里・鵜養

集落の中を水しぶきをあげる水路。家と田んぼをつないで流れます。

新政 No.6

新政酒造の佐藤祐輔さん

ユニークな取り組み満載の頒布会
デザインや音楽とのコラボレーションなど、今までの蔵元とは発想が違います。
方針を明確に打ち出しているのが素晴らしい!
当蔵の方針


鵜養の田んぼ

佐藤さん父娘。酒米を育む父の姿を見て、跡を継ぐことを決意!
撮影は新政酒造・鵜養責任者の古関弘さん
古関さんの→ Instagram
古関さんと発酵デザイナー小倉ヒラクさんの対談はコチラ
2019年8月10日号

お盆は境港で!

August 19, 2019

この夏は、フレッシュグリーンの青々した美しい田んぼをたくさん見ました!
さて、今年は父の初盆。母は入院中ということもあり、長く境港に帰省しておりました。

それにしても今年の夏は、猛暑でした〜〜!
痛いほどのギラギラ太陽で、海にも行けず、そうこうするうち、大型台風の来襲におびえ(結果、それほどでもなく拍子抜け・・・いえいえ、ありがたいことでございます!)
なんやかんやしているうちに
あっと言う間に、2019のお盆が行ってしまいました〜という感じです。

ですが、その合間をぬって
千代むすび酒造さんや 味処美沙さんにも!

水木しげるロード にも〜〜。深夜散歩が涼しく楽しい✨

同級生の間瀬くんのお店「花れん」にも(見かけはファミレスですが、純米の燗酒銘柄がじつはた〜くさん揃っています。メニューにはありませんが、言うと出てきます(笑)お値段も良心的です!それに合う料理とお願いするといろいろ考えて出してくれます。私はお肉抜きの野菜と魚中心で作ってもらいます)

石臼挽きの10割蕎麦、そば工房 伯蕎庵しばたさんにも行きました!
そば稲荷や納豆そば、天ぷらも美味!
日本酒は島根の月山の普通酒があり、一合400円(安っ)

そして、昨夜、東京に戻り、通常の生活に戻りつつあります。
早速、明日は出張です。あの原稿も書かなくちゃ 🙌
今回はMy Carで往復しました。
途中、酒蔵さんへも立ち寄りました。

おめでたNEWS
辨天娘の太田さんご夫妻に赤ちゃんが誕生しました。と〜ってもかわいい!ちっちゃ〜い♡おめでとうございます👶

↑こちらの酒蔵にもGO!

赤磐雄町の田んぼ🌾もまわることができました!お世話になった皆々様、ありがとうございました。

チーム赤磐雄町のみなさん!

炎天下の中、ありがとうございました!

ゆっき〜〜〜〜♡
旅レポは、 InstagramにもUPしています☺️

「日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点」レポート

August 12, 2019

松下さん、黒沢さん、田中さんなど
田んぼと農家さんの名前が記載されたり、最後までトレースできるお酒たち

TIPSさんで開催の
「日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点」のレポートです

栃木県庁の堀越 毅さんからのご縁で、開催となりました!
酒縁です!
縁結びのお酒の仙禽醸造元 せんきん 「ナチュール」もご紹介。伝えたいのは、お酒の米の生産者、お米の品種がわかる純米酒です。

今回は珍しく、私の活動の原点をお話しする機会となりました。
セミナーの初めに「玄米」との出会いをお話ししました。
生きてるお米とはなになのか。白米と書いて「粕」という、その意味とはなにか。

私の原点は、ホールフーズ=一物全体というものの見方、「ものさし」に出会ったことからです。

↑ファシリテーターの大木 浩士さん。栃木県さくら市出身の中小機構人材支援アドバイザーです。
「昨日は、丸の内のTIPSでトークイベントを開催しました。
ゲストは、日本酒と食のジャーナリスト・山本 洋子 さんです。
日本酒の魅力を発信し続ける、その思いの背景について、お話しをうかがいました。
日本の文化、酒米農家さんの情熱、地方での仕事を守り続けたいと思う山本さんの思い、素敵だなと思いました。
懇親会では、山本さんお勧めの日本酒をそろえ、試飲会も開催しました。
お話をいただきました山本さん、そしてご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!」

大木さん こちらこそ、お世話になりました〜ありがとうございます!

photo by 大木さん↑↓

満員御礼!の65名さまが参加✨

天の戸・森谷康市杜氏の田んぼの話もお伝えしました

photo by 高橋さん↑↓

醸造と杉の関係もお伝えしました
そして!

本園大介さんが得意のグラレコ(グラフィック・レコーディング)でセミナーの内容を書き表してくれました。

講演中にサクサクサクサク描いてくれました。凄い!

【#グラレコ】日本酒一升、作るのにどれだけの田んぼが必要?
「今回はTipsの原点シリーズを描いてきました。
日本酒利き酒師のナビゲータ持ちとしては興味津々。
精米時の削りかすはどうしているのか気にはなっていましたが、お菓子の原料や、再度の発行にも使われており、無駄にされていないことを聞いて一安心。
最近お酒はあまり飲まなくなってしまいましたが、作り手の想いやストーリー、その土地の風土気候、それらが混じり合うことで醸し出される風味を感じながらちびちび飲む事は大好きです。
日本酒をもっとみんなが飲むようになって、減反された田んぼが蘇るといいなと夢見ております。」
本園さん、お世話になりました。

photo ↑本園大介さんのUPより。稲の葉っぱの成長を表してパチリ

photo by 大木さん↑
すべて、田んぼと栽培者が記されているお酒をチョイス

photo by 高橋さん↑

photo by 高橋さん↑↓

Mariko Takahashiさんは満員御礼・日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点(日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さん/活動の原点18)に参加しています ー 友達: 大木 浩士さん、山本 洋子さん 場所: Tips(ティップス)(中小機構)
8月6日 23:44 · 東京都千代田区 ·

「Tips(中小機構)主催、山本洋子さんの『日本酒の魅力を伝え日本の大地を蘇らせたいと思う、私の原点(日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さん活動の原点』に参加。自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方を招いての「活動の原点」についてのセミナーでした。20名の定員に増席満員御礼60名の参加者。会場は熱気に溢れていました。
洋子先生の活動の原点はなんだろうと楽しみにしていましたがいつもの洋子さんワールド全開。「1日1合純米酒」のメッセージにすべてが集約されていました。
洋子さんと初めてお会いしてかれこれ4年。洋子さんのセミナーは受講者のターゲットを絞ることなくオールマイティーで日本酒を知れば知るほど取りこぼしてはなるものかと思うキーワードが満載。とっても内容が深いと感じています。
セミナーの途中には天の戸の蜘蛛の巣がびっしりの田圃の写真が、懇親会では天の戸の天黒、醇辛が準備され洋子さんの森谷杜氏へのお気持ちがひしひしと伝わってきました。森谷杜氏とは残念ながらお会いすることはできませんでしたが思いを馳せながら天黒、醇辛をいただきました。
日本酒好きの方が大半でしたが普段はお会いすることができない異業種の方とも知り合うことができました。
洋子先生、ナビゲーターの大木さん、ご一緒くださった皆様ありがとうございました」

高橋さん ありがとう〜です!

photo by 大木さん↑

みなさん
ご参加ありがとうございました!
今回、原点を聞いてもらえてよかったです。
私の活動の原点は、セミナーの初めにお話しした「玄米」からです。
稲の命、稲の赤ちゃんがお米。
一物全体というものの見方に出会ったことからなのです!

天の戸の森谷杜氏の言葉に
「私たちは稲の命を醸して飲んでいる」というのがありました。
米は稲の種=命。
米は酒になろうと思って生まれているわけではないのです。

大木さんはいろいろなセミナーをしています!
TIPSのHPをチェックしてくださいね

TIPSの岡田恵実さんが、私の著書「ゼロから分かる!図解日本酒入門」を偶然お持ち、お読みいただいていたという。嬉しい〜〜〜!
こちらですよ↓ まだの方、ぜひ!

アルチザンマコトのヴィーガン・トリュフ・カリーに純米酒を合わせました

August 9, 2019

8月8日は、アルチザンマコトのオープン記念の初イベント!
『ヴィーガン・トリュフ・カリーとヴィーガンおつまみ&デザート 純米酒&オーガ一ニックチャイと夏摘みダージリンティーを楽しむ夏の宵』
ご参加のみなさんありがとうございました!

アルチザン マコトシェフが腕を振るった盛りだくさんのメニューと純米酒各種を飲み放題

ガスパチョを撮影しそびれました・・・

あおちあきこさん(奥の白い服の女性)作のパンもおいしかった~~。

最後はマカイバリジャパンさん直輸入のオーガニックマンゴーを使ったデザートと、オーガニック・マサラチャイと、2019年夏摘みのダージリン、マカイバリ茶園のマスカテルをおかわりし放題♡で楽しみました。

お燗酒でいれた夏摘みダージリンが香りも味も引き出されて、激美味でした!=「カン(燗)ダージリン」

素敵な時間、ありがとうございました!
しかも、Michiko Ishii道子さんの妹、🇮🇳デリー在住の博子さんが手がけるハッピーハンター・紅茶のお土産付き!道子さんと知り合って20年近くになりますが、ゆるやかな笑顔と、太っ腹さ加減には驚きます。

↑オーガニックマンゴーを使ったデザート

さて、昨晩の料理は、veganメニューしばりでしたが(チャイまで豆乳仕立て!)、アルチザンマコトさんは、お肉料理も魚料理も大のお得意。

ワンちゃんのお料理もご用意ありますから、またぜひお店へ行ってみてくださいね!
マコトさんと道子さん、また企画してくれるようです。「次回は魚とワインかな~」と言ってましたよ

料理の説明をするマコトシェフ

いや、いろいろ飲んでもらえて嬉しかったです! こんなにいろんな日本酒を飲んだことありませんと言われました・・・。そんな状況です日本酒は!

ご参加のみなさん、楽しい時間、ありがとうございました~✨

●おまけ

準備中のマコトシェフをパチリ

すごい早さで続々と料理が出来ていきました

vegan styleのカリー。トリュフが3種類、使われていましたよ!

●アルチザンマコト〒213-0003 神奈川県川崎市高津区二子1-1-23二子新地駅 東口改札より徒歩2分

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・山和

August 9, 2019

週刊ダイヤモンド2019年8月3日号

7代目の伊藤大祐さん。オシャレ番長と呼ばれています。
いつもスッキリまとめています!
お酒の味も、大祐さんの雰囲気が出ています✨

新日本酒紀行 地域を醸すもの
【Number 123】
山和(YAMAWA)

宮城県加美郡加美町
山形県との県境です

『どん底を脱出!
品質重視で絞り込んだコースに合う3種の純米酒』

(本文より)
近年、経済酒といわれる安価な酒の醸造量の下落が止まらない。宮城県北部、加美町の酒蔵、山和酒造店はかつて4000石を醸造した大きな蔵だったが、15年前、500石までに下がった。そのどん底のときに、7代目の伊藤大祐さんは24歳で蔵に帰った。
〜この続きは誌面でどうぞ〜

その3種類とは!

山和 純米大吟醸 山田錦40

山和 純米吟醸 美山錦50

こちらは居酒屋さんで大ロングセラーの!

山和  特別純米 蔵の華60

酒蔵ウォッチング!↓

左側が麹室。右の壁面に使われているのは大谷石です。

ボルドー色の鉄の扉

壁面の柱が密です

テイスティングルームの壁面には、賞状がいっぱい飾られています。

SAKE COMPETITION(サケ コンペティション)

山和 純米吟醸 Pulito

Pulitoとはイタリア語。詳細は裏ラベルに

千葉友紀江さんが平成26年に杜氏試験に合格!

蔵人の仲間。15年もの間、メンバー変わらず!
みんなで一緒に日々研鑽を続けながら、酒造りをしています!

週刊ダイヤモンド2019 8月3日号

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・墨廼江

August 7, 2019

週刊ダイヤモンドの連載 新日本酒紀行 地域を醸すもの
2019年7月27日号 は、宮城県石巻にある墨廼江さんをご紹介しています。
初めて墨廼江を飲んだとき、「なんて、きれいで切れのあるお酒!」と驚きました。潔いほどの美しいシャープなクリアー感です。
中でも「600K」に出会ったときは、感動ものでした。今も、飲むたびに感動しています。

2019年7月27日号 週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの
【Number 122】
墨廼江(SUMINOE)/宮城県石巻市
目指すのは、減る酒、きれいな酒、
自分が飲みたい魚介に合う酒

(本文より)

一口飲んでなんてきれいで切れのある酒だと驚いた。墨廼江酒造は漁港の石巻にある酒蔵で、1845年に、海産物と穀物問屋を営んでいた澤口家の2代目が酒造りを開始。水を司(つかさど)る神様を祭った墨廼江神社が銘柄の由来だ。

〜この続きは誌面で〜

蔵の柱が密です!地震でもびくともしなかったそうです。

美しい味。宮城県の酒米「蔵の華」で醸した純米吟醸酒です
墨廼江さんのお酒はどれもお料理によくあいます。

蔵の華

蔵元杜氏の澤口康紀さん。0311の津波被害では80cmの汚泥が3日間引かなかったこと。「てんでんこ」の重要さをあらためて教えていただきました。

良い酒とはなにか? あの二人の先生の教えがあったのでした。
ぜひ誌面で!

◉生存率99・8%「釜石の奇跡」 「津波てんでんこ」の教えの正しさ 都司嘉宣
◉津波てんでんこWikipedia
◉津波てんでんことは?その4つの意味からみる災害教訓

飲み飽きしないお酒です!

蔵の棚。地元の銘柄が購入できます。

2019年7月27日号 週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの

8月8日はアルチザンマコト開店記念イベントVol.1 ヴィーガン・トリュフ・カリーとおつまみ、純米酒&オーガ一クチャイを楽しむ夏の宵

August 6, 2019

8月8日の木曜は、マカイバリの石井道子さんの夫、フレンチ出身のマコトシェフの店「アルチザンマコト」開店記念イベントです!

特製ソースで食べる切りたて焼きたてのステーキと、なぜか!?vegan カリーが名物という変わり種。それ以外の他の一品も、いろいろおいしい。ワンちゃん用の料理もあります。

マコトシェフは、マクロビオティックも学ばれており、植物性原料だけでコクのあるおいしさを作る名人。お店の外観は海の家風🏖

8日の初イベントは、動物性食品を一切つかわないvegan style!
私はそのスパイスに合う日本酒を選んで提案します。盛りだくさんの面白いラインアップですよ。

アルチザンマコト開店記念イベントVol.1 ヴィーガン・トリュフ・カリーとおつまみ、純米酒&オーガ一クチャイを楽しむ夏の宵

vegan カリーは、レンコンや生姜など、10種類の根菜類を細かくカットし、じっくり煮込み、インド直送(って道子さんが選んで買ってきたハンドキャリー便)のフレッシュなスパイスと、今回は特別に「トリュフ」を効かせたスペシャルなvegan カリーです。

その他にも、お豆や野菜をふんだんに使ったveganスタイルのお料理もいくつか登場!

写真は先日食べにいったときのもの。もっと凄い!?料理が出るそうです✨
凝ったデザートも登場するとか! 加えて、インドから届いたばかりのオーガニック栽培(珍しい!)マンゴー🥭 に、オーガニックマサラチャイと、マカイバリ茶園のオーガニック・ダージリン紅茶も☕️

アルチザン マコト のマコトさんと
Michiko Ishii 道子さんの太っ腹企画です。
あと数名は大丈夫とのこと。ぜひ、どうぞ!

◉お店からのメッセージ♡

フランス料理のシェフを長年務め、バイヤーを経て後藤田誠が二子新地で「アルチザンマコト」をオープンしました!

メニューの目玉は、切りたて焼きたて、ソースが自慢の極上ステーキと
「Vegan Curry」!!!
蓮根やマッシュルーム、生姜やニンニクなど10種類の野菜をたっぷり使い、インド直輸入の香り高いスパイスで調味した滋味深いスパイシーな特製カリーです。

8月8日の夜、アルチザンマコト開店記念イベントを開催します!
『ヴィーガン・トリュフ・カリーとおつまみ、純米酒&オーガ一ニックチャイを楽しむ夏の宵』
ヴィーガン・カリーは、特別に「トリュフ」を加えて、いつもより、さらにリッチに仕上げます。そのほか、さまざまな Vegan foodも用意します。

飲み物はスパイシーでヘルシーなメニューに合う純米酒を山本洋子がセレクト。
マカイバリジャパンのオーガニックティー&マサラを使った香り豊かなソイチャイ、ダージリンティーもお出しします。

ビーガンカリーとはなんぞやを、後藤田誠が
そしてスパイスに合う純米酒とは?を山本洋子が
オーガニックのチャイとは?を石井道子がお話します。
皆さんと楽しい夏の夜を二子新地で!

◉日時
2019年8月8日(木)
時間 19:00 ~ 21:00
料金 6,000円
場所 アルチザンマコト
〒213-0003 神奈川県川崎市高津区二子1-1-23
二子新地駅 東口改札より徒歩2分

◉お申し込み方法
お電話、メールにて承ります!
電話:080-7826-2073
e-mail: artisanmakoto@gmail.com

◉オーガニック・マンゴーの詳細はこちら↓
http://www.makaibari.co.jp/india-mango2019/index.html

↓お店の外観、海の家風

ちょっと不思議なインテリア

写真は先日食べにいったときのものです。これではありませんよ。
もっともっと凄い! スペシャルなvegan 料理が出るそうです✨

vegan デザートも登場するとか。↑これよりもっと面白いバージョンとか
普段のアルチザンマコトの様子↓

1階はカウンターのみ
私はお肉を食べないのでわかりませんが、お肉好きの常連さんいわく、相当高いレベルなのにリーズナブルだそうですよ🐮

本日はTIP*Sさんで活動の原点を

August 6, 2019

なかなか森谷ショックから立ち直れない私ですが・・・

本日は丸の内のTIP*S(中小機構)さんで、セミナーがあります。
ファシリテーターは大木 浩士 (Hiroshi Ooki) さん(中小機構人材支援アドバイザー)です。
活動の原点についてお伝えします!

大木さんは天の戸の鈴木圭さんと山伏仲間とのことで日本は狭いを痛感。
増員したそうですよ。ご参加のみなさん、会場で! なにやら最後にいいことがあるかもしれません🌾

https://tips.smrj.go.jp/events/20190806root-of-action18th/
https://www.facebook.com/events/447488949406880/

◉イベント説明
自分らしいシゴトや活動を見つけ、実践されている方をお招きし、その「活動の原点」についてのお話をうかがう講座の第18回目。
今回ゲストでお招きをするのは、日本酒と食のジャーナリスト・山本洋子さんです。
これまで足を運んだ日本酒の蔵元の数は200か所以上。飲んだ日本酒、約5000銘柄。週刊ダイヤモンドに「新日本酒紀行 地域を醸すもの」というタイトルでコラムを連載。ご自身のブログでも情報を発信され、日本酒をテーマに単行本を3冊出版されています。すごい活動量と情報量です。
「山本さんは、どんな思いで日本酒の情報を発信されているのですか?」の問いに、「実は私、日本の大地をよみがえらせたいと思っているんです」との意外な答え。
農薬や化学肥料に頼る今の日本の米づくり。それは土と水の汚染源になることも。日本酒の原料となる“酒米”は、原生種かそれを交配させた品種のため、栽培は無農薬か減農薬が向きます。日本酒の魅力を発信し、日本酒の価値を高めていきたい。そして良質な酒米づくりにチャレンジしている農家さんを応援したい。手間ひまがかかる酒米づくり。その手間ひまに、お金と名誉が伴えば、酒米づくりを始める農家さんが増えるのではないか。そして日本の土と水が少しずつ改善されていくのではないか。そんな思いを抱きながら、日本酒と食のジャーナリストとして活動をされているとのことでした。
以前はまったくお酒が飲めなかった山本さん。20年ほど前に、食と健康の価値観が大きく変わる出来事があり、体質が変わられたのだそうです。人の健康、大地の健康。その2つをつなぐ米づくりのあり方、食のあり方。日本酒だけではなく、それらをトータルに考え、情報を集め発信する山本さん。そんな山本さんの「活動の原点」などについてお話をうかがいます。ぜひご参加ください!
※山本洋子さんのブログ(リンク http://www.yohkoyama.com/ )
2019.8.6(火) 19:00-21:00
対象
・自分らしいシゴトや活動を見つけたい・実践したい方・創業に関心のある方・中小企業、小規模事業者の方・自分が大切にしたい価値観や思いについて考えたい、対話したい方

https://tips.smrj.go.jp

天の戸・森谷康市杜氏 語録

August 1, 2019

aff 2011年3月号の取材より

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1103/otakara.html

「疲れて家戻って、料理がまずかったら悲しくなるべ。
昔の人は知恵者だったな。
甘酒や麹、酒を使うと複雑な味がからむんだす。
焼いても、蒸しても、柔らかくなる、味にふくらみがでる」

農業と酒造りで一番感じるのは、人の微力さだと。

「天候の恩恵を受けたと思えば、その逆もある。
ある年うまくいっても次の年は保証がない。
神頼みしたくなることばかり。
人のできることなんてほんのわずか、だから精一杯やるんだす」

「酒粕はうまいし、栄養もたっぷり。
もっと料理に使ってほしいな。
カスじゃもったいないから
蔵じゃ酒香寿という字を当ててます」

「熟成した酒粕はわさびをちょっとつけると、
それだけで気の利いたつまみになるんし」


「うまい酒からできた酒粕だからうまい!(笑)」

人智を尽くして米を育て、酒を醸し、副産物の酒香寿からうまいおかずと肴を作る。

「つかれも吹っ飛ぶおいしい食卓」の源は田んぼにあり。

時間を重ねてうまさの幅を広げ、深みを増して食卓に。

たった5km四方の土地で出来るものだけなのに、

その味わいは無限に広い宇宙のごとく。

天の戸 浅舞酒造株式会社 森谷康市杜氏 語録

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