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Archive for September, 2019

ミョウガの梅酢漬け

September 18, 2019

9月も18日となり、中秋の名月も終わり、だんだん夏がサヨナラとなり、秋の気配が深まってきました。
果物は梨や栗が出始め、野菜も季節が移動してきたと感じます。
この時期、ミョウガは秋田など東北産へバトンタッチ。
そうなると、高知県産の3個売りのパックではなく
大袋に入ったミョウガが安く売られていることも!
安いミョウガを見つけたら、私は梅酢漬けをよく作ります。
作るっていっても、ビニール袋に、ミョウガを入れて、梅酢を注ぐだけ!

ただ、注ぐだけ!!!

甘いのが好きな人は本みりんや蜂蜜を加えると良いですよ!
漬けていると、だんだん塩が強くなりますので、薄切りやみじん切りにすると、また、いろいろ楽しめます。

レシピはこちら
↓  ↓  ↓
●blog 茗荷がたくさんあったなら 梅酢漬けのすすめ

梅干しを作っていると、梅酢がありますが
ない方はこちらの↓梅酢がおすすめです

海の精の紅玉梅酢。塩がいいのでまろやか。いろんな料理にも便利! ちょっと喉がイガイガしたときのうがいにも良いです。

穴窯陶廊 炎色野で唐津焼・三藤るいさんの作陶展

September 16, 2019

↑ちょっと宇宙を思わせるような表情ある酒器
以前、アトリエを訪問させていただいた
佐賀県・唐津焼の三藤るいさん
渋谷の穴窯陶廊 炎色野(あながまとうろう ひいろの)で作陶展をするというので伺いました。

抹茶茶碗、徳利、酒器に菓子皿や皿、小鉢など

唐津焼には黒唐津、青唐津、堅手など、様々あり、土と釉薬、温度の組み合わせで表情が多彩です。
唐津焼は土を見つけるところから、登り窯で焼いて仕上げまで、すべてひとりで担当するのが特徴です。

●三藤るいさん プロフィール HPより
1978年福岡市に生まれる。
有田窯業大学卒業後、川上清美氏に師事する。
2009年唐津市に登り窯を築き独立する。

土作りから釉薬作り、そして唐津焼の多種多様な形を川上氏のもとで学び、以来、伝統を踏まえながら独自の表現を日々模索しながら作陶しています。
今回、堅手茶碗、ぐい呑にも新たな思いが感じられます。

穴窯陶廊 炎色野(あながまとうろう ひいろの)

三藤るいさんです!凛としてカッコいいです。
9月14日(土)~9月18日(水) 三藤るい作陶展

●唐津焼の情報
https://www.karatsu-kankou.jp/guide/karatsu/
http://karatsuyaki-kamamoto.jp
http://karatsuyakinosato.jp/karatsuyakinokoto.html
そして

穴窯陶廊 炎色野 さんには、その他、いろいろな作家さんの器があります。
写真の左側の器は、三島の古松淳志さんの作品で、作陶展が10月12日(土)~10月16日(水) に開催予定だそうです。
右側の器は明の時代の白磁。超薄手で繊細!

古松淳志さんは京都大学農学部を出て陶芸家になったという変わり種。愛国の田んぼがある南伊豆町で作陶されているそうです。
穴窯陶廊 炎色野では鍋島(るいさんが持参)、写楽、東洋美人の大吟醸!(しかも一升瓶!!)のご用意があり、様々な器で試させてもらうことに。感激です✨
ご店主の本間惠子さんにいろいろ教わりました。センスのよさ、やわらかな雰囲気のある素敵な方で、大ファンになりました!

●穴窯陶廊 炎色野さんの定番品のひとつ
垣内幸彦さんの漆のれんげ。
使いやすそうでお値段も手頃で一目惚れ!連れて帰りました。
なんでも垣内幸彦さんは、ミャンマーの職人さんと提携し、デザインを伝えて素地を依頼。仕上げを日本の垣内さんの工房で行なっているそうです。
1本の木をくり抜いた片口やトレーも素晴らしく、軽くて強度もありデザインも良く、欲し〜い品がたくさんありました。
フォルムがきれい!飽きのこないデザインの漆製品いいな〜

穴窯陶廊 炎色野
渋谷のヒカリエ4階から出るのがちょっと近いと思います。来年、移転の予定だそうです。

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・姿

September 12, 2019

そよそよそよそよ〜と、青い稲の葉波が泳ぐようになびく
五百万石の田んぼ!

引き続きまして、週刊ダイヤモンド「新日本酒紀行 地域を醸すもの」
2019年8月31日号「ラグビー号」

「姿」さんをご紹介しています!
【Number 126】
姿(SUGATA)/栃木県栃木市西方町

西方町の米で、
ありのままの姿の酒を醸す

(本文)

江戸時代、西方五千石と呼ばれた米どころ栃木の西方町で唯一の酒蔵が飯沼銘醸だ。9代目の飯沼徹典さんが杜氏を務め、町内産の酒米を主に、米の品種を変えて同じ精米歩合で少量ずつ醸す酒、それが「姿」だ。

田んぼに佇むおじさん、いえ、お兄さん2人!
右が姿を醸す、蔵元杜氏の飯沼徹典さん。
左が、徹典さんの西方小学校時代の同級生で、牧場と田んぼを手がける山ノ井亮司さんです。
亮司さんは全農肉牛枝肉共励会で日本一の名誉賞を受賞した和牛育ての名人!
徹典さんが、酒米が足りなくて困って相談すると、栽培をふたつ返事でOK !
同級生っていいな!
亮司さんは質の高い和牛成育のために、上質な藁を必要としていたという

姿 SUGATA
ブラックインパクト
ありのままの〜♪
どうしてもあの歌が頭に浮かんじゃう!リンダ

こちらは栃木の新しい酒米「夢ささら」バージョン

ひんやりしたお蔵の中。タンクが静かに時を待つ。シーン
こちらは

敷地内にある歴史が古い味のあるレンガの建物!

建物の説明してくれる徹典さん(ちょっと服装カジュアル。猛暑日でした。汗だく)
〜さてと、この続きは8月31日号誌面を読んでくださいませ〜〜

さて今回、徹典さんに教えてもらった逸品が!

「同級生には
大滝日光サーモンを作っている名人もいるんです」
なぬっ!?

サーモン大好き!(ただし変な脂がない上質なサーモンに限る)
最近は、亮司さんの米で醸した酒と、その藁で育てた牛とサーモンを持ち寄る同級生の飲み会も開催しているとか。いいな〜〜〜〜の関係です!

教えてもらいました!
高校の同級生、山越祐二さんが育む
「大滝日光サーモン ライトスモーク」

紹介↓
大滝の大滝日光サーモン
プレミアムヤシオマス

大滝 ←facebookに最新情報あり

いただいてみました!
淡路島の玉ねぎを極薄にスライスして大滝日光サーモンをのせ、
ベリタリアの藤本真理子さんが選んだオーガニックのオリーブオイルカルシアをまわしかけて
そして!
ノンナアンドシディの飛び切りだと思う(ここの製品みんな好き♡) イル・モンジェットケーパー塩漬け!(塩も美味なので調味料がわりにも)まずはそのままで。
おいしい!きれいな味わい
そして

「大滝日光サーモン」加熱して、いただいてみました。
玉ねぎとケッパー(って上と同じ)ちょっと火を加え、パスタで食べてみました。
結論=加熱したのもおいしい〜〜〜

純米吟醸 杉並木ちゃん

おいしいお酒とおつまみがあれば、地域が盛り上がりますね!
「姿」と「杉並木」どちらも、お蔵で買うことができます。
なお、「姿」はわかりにくいところに冷蔵庫があり、そこに入っています。

去年の冬、一緒に栃木で飲んだときの飯沼徹典さんです。
時季で随分髪型が違いますね〜!
2019年8月31日号

特集熱狂!ラグビー ビジネス 人脈 W杯

週刊ダイヤモンド 新日本酒紀行 地域を醸すもの・武勇

September 11, 2019

「辛口純米酒」がロングセラーを続ける茨城の武勇さん
「真夏に麹室に入り、甘酒用の麹を仕込んでます」と蔵人の高橋寛さんがfacebookにUPしたのを見て、取材へGOしたのでした!

外は暑〜い日でしたが、木造の蔵の中はひんやり気持ちいい

蔵のお嬢さんが小さいときに描いたというお地蔵さん。味があります!

サーマルタンクにも「武勇」の文字が

「協会酵母と麹菌が県産で揃うのは茨城と秋田だけ」と高橋寛さんに教わりました。麹を担当しています。

ひたち錦を使い、丸福もやしを使い、10号酵母で醸したお酒!
THE 茨城!

そして初めて見たのが
こちらのお酒

酵母無添加生酛の

ちちんぷいぷい

いろんな隠し球があるな〜〜〜っでした!
蔵に行かなきゃわからないことが多すぎます。
だから、私はお蔵へいくの〜〜〜♫

週刊ダイヤモンドの連載
新日本酒紀行 地域を醸すもの
2019年8月24日号は武勇さんをご紹介しました!

【Number 125】
武勇(BUYU)/茨城県結城市結城
結城の町に根差し、
愛される地酒を目指す

筑波山を望む北関東の要衝、結城の町は2000年前の崇神天皇の時代から続く結城紬で知られる。真綿を手で紡いだ糸を手織りする絹織物の原型で、重要無形文化財とユネスコ無形文化遺産の指定を受ける。その結城で、米のうま味を味わう酒を得意とする酒蔵が武勇だ。

酒米いろいろ

武勇の蔵人さんトリオでパチリ📸
「地元の食が、甘辛い煮物や、みそ味の鍋、焼き鳥など濃い味を好む土地だから、切れも良い辛口を醸しています」と高橋さん。右端は深谷篤志さん、出張前の慌ただしい時、笑顔で歓迎してくださってありがとうございました!

6代目の保坂大二郎さんが蔵元杜氏を務めています。5代目のお父上と

もう〜素敵なマダムは蔵元のお母様の和さん。現役のテニス愛好家。
後ろの絵は和さんが描いた蔵の風景。雰囲気あります!
和さん好みの柔らかな味をと造ってもらったお酒が「和」
=「なごやか」と読みます。岡山県産の雄町を使ったお酒で、雄町サミット2019で入賞しました!

左端が「和」さん。いやもう面白いお酒がいろいろありました。
いろいろ悩んで、このラインアップを購入して帰りましたとさ!
記事読んでみてね

特集最新!超楽チン理解 決算書100本ノック!2019年版
シリーズ累計100万部突破

米粉の花カリント

September 11, 2019

ひと目見てビックリのフォルム‼️

米粉と片栗粉を使った「花カリント」です🌼

米粉をなんとか活用しようと各地で研究開発されています。米粉を使ったお菓子は、団子や大福、カステラやシフォンケーキなど、すでに市販品がありますが、このカリントは見たことありませんでした。

発想の豊かさに感動!

発見したのは、青森県十和田市のスーパーの地域産品コーナーです。
レジに持って行ったら、「こんなのあるの?」とレジの方も驚いてました
えっ新商品!??

こちらの花カリントの原材料は、米粉、片栗粉、塩、砂糖、卵、ごま、油
製造者は 市内の「タイ料理チェンマイ」 寺沢さんと記載があります。

タイ🇹🇭 カービングに凝るお国柄だからかも?
いやはや、すごい造形美です。

感動したのでInstagramとfacebookでUPしたら、facebookで情報が集まりました。
↓ ↓ ↓

加藤 美奈江さん 「伊賀市のあたりでも売ってますよ。シナモン風味とかあったような」

森喜 るみ子さん 「伊賀にもあります。やっぱりタイ出身の奥様作で、JALの機内誌のショッピング欄にも出てます」

佐々木 京美さん 「これ、バリ島の伝統的なお菓子です。バリ島の山奥の奥の奥で、おばあちゃんに習った事あります。バリは、ココナッツミルク味でした」

なんと、佐々木京美さんが、バリ島で習っていたとは!驚きでした
「タイじゃなくてバリ島!? これはどうやって作るのですか?」と質問すると

「タイもあるかもしれないですね。バリではお祭りとかお祝い事の時に作るお菓子だそうです。
専用の型があって(花の形)それをぶら下げる棒がついてるんです。
液に浸して、油の中へ。自然と型から外れてこの形に。型で抜くというより、緩い液に型を浸すかんじです。
私このお菓子が大好きで、今はあまり若い人は作らないということだったので、お願いして実家のお母さんの所まで押しかけて習ったんです」

ということがわかりました。

これを作る専用の型がある。
ぶらさげる棒を使って広げる。
現地では ”キャッサバ粉” かもしれない

というわけで、この正体は、タイやバリの伝統的な「お花」の形をしたカリントウでした。

米粉を使ったレシピは、各地で開発が進んでいるようですが、無理に小麦加工品のマネなどせず(小麦に近づけようと、添加物を入れるの反対!)

世界各国の郷土料理にヒントがありそうです!

能代の翁飴本舗 桔梗屋さん

September 10, 2019

翁飴本舗 桔梗屋さんの「翁飴(おきなあめ)」
原料はもち米と大麦です。

砂糖や添加物は一切使用せず、自家製の麦芽糖化水飴から作っています。
一子相伝で代々、全て手造りで、職人を使わず一人で作る誠実で素朴な飴。

滋味で地味で、ひっそり静かに販売しているという印象でした。
それが最近、異変が!全国から注文殺到という!

「秋田魁新報」によりますと↓
https://www.sakigake.jp/news/article/20190613AK0005/

「秋田県能代市畠町の老舗和菓子店「桔梗(ききょう)屋」の名物「翁飴(おきなあめ)」に、全国から注文が相次いでいる。人気ロックグループ「X JAPAN」のToshl(トシ)さんが、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手から差し入れられたとブログで紹介し、注目が集まった。桔梗屋の20代目店主武田成史(のりひと)さん(43)は「翁飴がきっかけで秋田に注目が集まりうれしい」と話す。」

なんと、羽生結弦選手が愛好していたとは!
https://ameblo.jp/toshl-official/entry-12465559361.html

翁飴は水あめと寒天を混ぜ、型に入れて固めたお菓子。麦芽由来のやさしい甘さが特徴です。麦芽飴というと、液状になったものが多いですが、こちらは固形。やわらかでちょっぴりお餅のようにソフト。口に入れると、とろ〜〜と溶けて、やさしい甘さが続きます。200年以上前から作られている逸品。

基本は店頭販売のみ。

しかも今は・・・そんな理由で予約でいっぱい!

能代在住の小澤さんご夫妻が、8月24日の天の戸さんの稲の穂波見学会で、私と再会するのを見込んで、注文しておいてくれたのです!
感激の涙に涙。
稲の穂波会は、森谷杜氏のお別れ会に変更となり・・・・
翁飴を、口に入れるたびに、また森谷杜氏を思い出し、何度もじわっとうるっときてしまいます。
◉夏田冬蔵blog
◉森谷杜氏の「恋する秋田弁」

●翁飴本舗 桔梗屋さんお店のHPより引用します↓
https://www2.chuokai-akita.or.jp/okasi/okinaame/index.htm

当店は文禄元年(1592)饅頭の製造で創業致しました。
文化9年(1812)に長寿銘菓【翁飴】を創製し、以来一筋に全工程手造りの製法を頑なに伝統の味を守り続けております。
「翁飴」は文禄元年創業の桔梗屋十四代目吉太郎が創製したもの。以来店主は「吉太郎」を襲名し、一子相伝で代々、全て手造りで、しかも職人を使わず一人で作ってきました。

◆味は淡泊ながら滋養に富み、餅のようにやわらかなゼリー状の透明な淡黄色で、一種独特な風味とほどよい甘さがあり口の中でとろりと溶けます。

◆原料はもち米と大麦。砂糖・添加物など一切使用せず、自家製の麦芽糖化水飴に特別な原料を配合して固形化します。仕込みから完成まで五段階の工程で、出来上がるまで一週間もかかります。このため、量産は出来ません。

◆「翁飴」は四季の気候と温度に応じて多少変化致します。製造当初は硬く日数を経るに従い軟らかく食べ良くなります。寒冷期間は多少乾燥しがちですから火にかざし適当に軟らかくしてお召し上がり下さい。又夏季は湿気に多少御注意下されば長く保存できます。

◆旧藩時代は佐竹公に毎年調達を命ぜられ、藩主を通じて全国に知られるようになりました。また、おみやげ等でたまたま口にした人が『おいしいから』と注文するなど、現在も全国から注文が相次いでいます。若い人たちにも好まれているようです。

◆伝統と上品な格調高い風格と端正な趣があり、健康食品として、特に高齢者にも食べ易く、長寿を願う意味からも「翁飴」と命名されたもの。現在も当時の製法を頑なに守り続けています。まさに郷土を代表する最高級銘菓の逸品です。

◆『翁飴』は四年毎に行われる全国菓子大博覧会に於て過去八回授賞しており、1998年岩手菓子博に於ては最高賞・名誉総裁賞を頂きました。

まさに「お宝」というべき飴でございます。

#翁飴本舗 #桔梗屋
https://www.facebook.com/桔梗屋-2085540635055214/

朝日カルチャーの講座レポ&次のお知らせ

September 5, 2019

紅茶が大好きで、旬のフレッシュな紅茶を、シーズンごとに産地別にテイスティングを楽しみたい! きっと世の紅茶好きもそうではないかと思い、マカイバリジャパンの石井道子先生に紅茶講座をお願いして、私がナビゲートを担当しております。
8月31日は夏摘み茶葉でプレミアム・アイスティー講座でした!
ペットボトルの紅茶を買うかたは一年中、役に立つ講座だったと思います。

美味しいアイスティーを作るには上質な茶葉選びが大切!
どの季節のどんなグレードを選ぶかで味わいが異なってきます。
今回は、インドの三大産地から
ダージリン(マカイバリ茶園)
ニルギリ(コーラクンダ茶園)
アッサム(ジャリンガ茶園)
3茶園のオーガニック茶葉を使ってそれぞれの特徴を活かした
プレミアムアイスティーをご紹介!

1 ダージリン紅茶
夏摘みセカンドフラッシュ (マカイバリ茶園)
その1 熱湯でいれるアイスティー
その2 水でいれるアイスティー(茶葉の量の違いを紹介)

●温度で変わるお茶の成分とは?
カフェイン:苦味、カテキン:渋み、アミノ酸:甘み うまみ
●クリームダウンとは?
その対策方法とは

2 ニルギリ紅茶
フルーツティー (コーラクンダ茶園)
グレープフルーツ果汁でセパレートティーを

3 アッサム紅茶
アイスチャイ (ジャリンガ茶園)
スパイスをきかせたマサラチャイを

そして

●アイスティーの起源とは?
●インドのアイスティー事情
●シロップの作り方 などなど

◉プレミアムダージリン茶葉のアイスティーの作り方(熱湯の場合)
①温めたポットにダージリン茶葉をいれて熱湯を注ぐ。
*2倍の量でつくる。500mlに対して10gの茶葉が目安

②蒸らし時間は 5分〜(葉の形状で変更)

③蒸らし終わったら、別の容器に、茶こしを使って移しかえる。

④グラスにたっぷりの氷をいれて、氷にあたるように紅茶を注ぐ。
*急速に冷やすことでクリームダウンを防ぐ

このアイスマサラティーは美味〜!

最上級ダージリンのいれ方の極意も!

●紅茶テイスティングの表現方法
美味しいアイスティーをつくるコツはこの3つ!
①良質な茶葉を選ぶ

②それぞれの茶葉の特徴をいかしたアレンジで

③氷はクリアな氷を選ぶ などなど

みなさんの前で、いれ方を披露!
さて次回のお知らせです
◉11月10日は
オーガニック紅茶がダイジェストでわかる!
こちらを開催します。年内最後の紅茶講座です☕️
2019年自然派紅茶総決算
シングル茶園巡り
紅茶はワインと同様に、作り手が栽培から発酵、仕上げまで行う味わい深い農産物です。その味わいはじつに多種多様で、季節の違い、畑の違い、作り手の違いで、茶葉の形状も、香りも色も、まるで違います。
2019年の自然派紅茶教室も、さまざまな茶園の季節の紅茶を味わいました。今回は総決算! 無農薬栽培歴、約40年のダージリンの老舗茶園、マカイバリから季節の違いがよくわかる夏摘みと、日本に届いたばかりの秋摘みを飲み比べます。そして、シッキム、アッサム、ニルギリ、ウバ、日本まで、すべてオーガニック栽培の茶園からセレクト。
その場でいれて、徹底的に飲み比べます。一同にまとめてテイスティングするからこそわかる紅茶の奥深い世界。一緒に楽しんでみませんか?自然派紅茶の今がわかる貴重な講座です。また、奇跡の超高級紅茶が登場するかも!?
すべてオーガニック認証を取得した自然派の茶園の茶葉で、ブレンドではなく“シングル”という、めったにできない飲み比べ、徹底テイスティング講座。紅茶初めてさんこそおすすめです。紅茶葉のお土産付きです。どうぞお楽しみに!
お申し込みはコチラ 今ならお得なweb割


最近、日本酒講座がないですねーっと言われておりますが・・・
年末に恒例の会をやります!!!
◉朝日カルチャーセンター新宿教室で
「日本酒総決算2019」12月21日土曜 18時半から開催決定!
毎年大人気の講座です。人気があったあの蔵、この蔵、面白い酒、レアな高級酒、出来立てバリバリのフレッシュな新酒に、長期熟成のディープな黄金色の酒など、全て特定名称酒の純米酒から、選りすぐりの逸品をセレクトしてテイスティングします! 日本酒初めてさんが、ゼロから分かる、リアル日本酒入門の総決算です。地域の違い、米の違い、酵母の違いなど、たっぷりと飲み比べして楽しみます。「そこが違うとどう変わるの?」「 純米酒って楽しい!」「おいしい!」「面白い!」がリアルに分かる納得体験会です。 純米酒のバラエティがわかるよう、種類違いのお酒を盛りだくさんにお出ししますので、体調を整えてご参加ください。なお、試飲は強制では“全く”ありませんので、体調に合わせて、酒量に合わせ、テイスティングしてください。お水もお忘れなく。 お酒には、おつまみも出ます。お酒は食と合わせることで、また違った楽しみが生まれるからです。そしてお酒の温度違いもぜひお楽しみください! 蔵が始動したこの時期ならではのお酒バラエティを、盛りだくさんにテイステイングする特別バージョン講座。それぞれのお酒をじっくりと味を確かめ、純米酒ワールドの幕開けを楽しみましょう!年末年始のおもてなしのヒントもありです。すべて米と米麹だけの純米酒でご用意した、おつまみと一緒に楽しく味わいながら学んでいく日本酒のイロハがわかるリアル日本酒入門です! 初めてさん、お気軽にどうぞ!楽しく味わう気楽な1回講座です。
お申し込みはコチラ

朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 新宿教室
〒163-0210東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル10階 Tel  03-3344-1946/ Fax 03-3344-1930 http://www.asahiculture.jp

OTEKOMACHIで森谷杜氏の追悼記事

September 4, 2019

「大手小町」編集長の小坂佳子さんが 大手小町 OTEKOMACHI に追悼記事を。
秋田支局の時代に、森谷杜氏とつながり、親交が深く何度も記事に取り上げていました。
東京に戻られてからも、大手町本社ビルで、高清水の加藤杜氏と森谷杜氏をおよびしてふたり会を開催。それは素敵な会でした。加藤杜氏と森谷杜氏は大の仲良しでした。

Yoshiko Arakawa さん また泣きます。ありがとう!

温かなもてなしと酒造りへの熱意 日本酒ファンの心をつかんだ「天の戸」の杜氏が急逝
News&Column 2019.9.4

「この風景をビンにつめたい」。森谷康市撮影(秋田県横手市の道満峠から)

OTEKOMACHIの昨年10月のイベントに出演した浅舞酒造(秋田県横手市)の杜氏、森谷康市さんが、7月30日に亡くなりました。享年62歳。
蔵から半径5キロ内でとれた米と水で醸す酒が、多くの人の心をつかみ、海外にも進出し始めたばかりでした。8月24日に同市内で「思ひ出を語る会」が開かれ、各地から集まったファンや関係者らが人柄や功績を偲びました。

トークで場を盛り上げる
森谷さんは昨年10月、東京・大手町で開かれた大手小町のイベント「発酵食でもっとキレイに~杜氏と味わう秋田の銘酒~」に出席し、「高清水」(秋田酒類製造)の杜氏・加藤均さんと共に酒造りについて語り、来場者に「天の戸」を振る舞いました。お酒の味のイメージを女優にたとえて紹介するなど、場を盛り上げました。

私のことも・・・

会では、日本酒と食のジャーナリストの山本洋子さんが、「森谷杜氏が伝えたかったこと」と題して、取材や講演などでの森谷さんの言葉を紹介しました。スライドとともに、「私たちは稲の種を醸して飲んでいる」「稲刈り時期に『もや』『朝霧』のかかるところはいい酒米が取とれる」といった言葉が紹介されると、会場のあちこちからすすり泣く声が聞こえました。

全文は→ コチラから

別世界!奥入瀬渓谷

September 3, 2019

先週の思い出の1枚!

想像以上の美しさだった
(えっあんなに有名なのに、今頃知ったのかい?)
と、バカにされそうですが・・・

この季節の「奥入瀬渓谷」本当に素晴らしかったです。
別世界!
あんな聖地があるだなんて。
日本の美景の懐を知らなすぎました。

今度は時間をたっぷりとって、全距離歩くと決心★

爽やかな緑の世界、水の流れの音を聞きながら、
なんども深く長く、息を吸いました。

ここに対価を払わねばとヒバグッズなどたくさん購入して帰りました。

◉奥入瀬渓谷
http://towadako.or.jp/sansaku-map/oirase-nenokuchi/
https://www.oirase-keiryuu.jp/sightseeing/walk.php
https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000339.html
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1044/
#奥入瀬渓谷

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