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	<title>やまもとようこのマクロビーノライフ</title>
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	<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 03:25:39 +0000</pubDate>
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		<title>にしむらで安田さんと天遊琳</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 15:09:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[shop]]></category>

		<category><![CDATA[ご当地もの]]></category>

		<category><![CDATA[純米酒]]></category>

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		<description><![CDATA[なぜか三重県さんとご縁があります。その三重県で「おいしいもの食べたい！」ときには鈴鹿の酒販店、安田さんに聞くに限ります。ここ「割烹 にしむら」も安田さん推薦の店。安田さんのキャッチフレーズ通り「いい酒しかありません」。さてそのにしむらに、タカハシ酒造の高橋さんと安田さんとうかがうことになりました。
「吹き出し注意！」プー ε＝（&#62;ε&#60;）笑っちゃいかんみたいですね。
タカハシ酒造を代表する「伊勢の白酒」。これは由緒正しきお酒なのです。というのも新嘗祭用に醸すお酒と同じつくりなのです。もちろん神社に納めるお酒は非売品。これは「ぜひとも飲みたい。飲ませろー」という声に答え、市販用につくられたもの。以下、高橋さんのコメント
「伊勢神宮をはじめ、三重県下８００余の神社で行われる「新嘗祭（にいなめさい）」に奉納される「どぶろく」の「おみき」。昭和８年から、７０年以上もの間、この御神酒を昔ながらの「木桶仕込み」でこれまで毎年一年も欠かすことなく、造りつづけてきました。その伝統的な「おみき」造りの技を活かしてできあがったお酒ということで、「しろき」という名前にさせていただいています。御神酒造りをベースにした発泡にごり酒は、日本広しといってもほとんど例がありません。しかも、従来の日本酒にない、柑橘系の香りもよく、高級シャンパンのように乾杯のお酒として、食前酒として楽しめます」 
さて、その出来上がったお酒を渡す儀式「醸終祭（じょうしゅうさい）」。蔵でおごそかに行われます。昨年の模様↓11月8日。&#160;
蔵内で行われます。黒のコオロギ服が高橋さん。社長であり、杜氏であります。
 冷蔵設備のないこの蔵で、温暖化の進む暑い秋に仕込むのは並大抵ではないはず。どんなテクニックをつかったのか、高橋さんに「よく出来ましたね！」と言ったら
「奇跡です！」と笑ってました。このお酒を飲むには三重県で神主さんになること。間違いなく毎年飲めます。
さて、この「白酒（しろき）」、SMAP×SMAPで紹介されてから注文が殺到。高橋さんあわててHPをつくったそうです。でもまだ白酒だけ。他のお酒も紹介してくださいね！

割烹にしむら。まず一品目。つづいて熱いお汁。

生き返ります。&#160;
さあて、今宵のラインナップ！　右から＝伊勢錦を100％使用のフレッシュな青年状態の天遊琳。真ん中は酸度2.5のシャブリに負けない「牡蠣限定」。左はスタンダードの特別純米酒。 

三重のイケメン！？ 安田酒店の安田武史さんとタカハシ酒造六代目蔵元　高橋伸幸さん。なんか雰囲気似てます。お互い否定してましたが（笑） 

贅沢なお料理が続々。お酒の肴ばっかり？！ 
ひととおりコースが終了。あとは豆ごはんとお味噌汁。これで5000円ちょっとなので良心的です。さて、もうちょっと飲みたい人用に一品メニューも用意されています。このあたりがよござんすね。
おや、にしむらさん、パンを出し始めました。なんでも三重県で一番おいしいパンやのパンとか。 
&#160;コースも終わり、ちょっと顔も余裕です。パンは網で焼き、あわびのスライスをON。薄い白いヒラヒラは松茸。きゃー、バチあたり。
&#160;でも、庶民派やまよは一品メニューになぜかあった「イカのげそ揚げ」を注文。白く美しいイカを衣さっくりで香ばしく揚げてくれました。レモンをじゅ〜とかけて、これには「伊勢錦」でさっぱり、いや、冷やした「牡蠣限定」でも良さそう。ええぃ、両方だ！
割烹にしむらは、お料理がおいしいだけではありません。なんといってもご夫妻の温かいサービスが心地いいのです。奥様は小豆島からはるばる三重県へお嫁に。お世話になりました！　また三重に行ったらお邪魔させてくださいね！
●割烹　にしむら三重県四日市市鵜の森2丁目11-3電話 059-355-2460 　●「天遊琳」「伊勢の白酒（しろき）」醸造元 タカハシ酒造 &#160; 三重県四日市市松寺2-15-7電話 059-365-0205
●うまい酒しかありません　安田屋三重県鈴鹿市神戸6-2-26電話 059−382−0205
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4"><img width="480" height="640" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_4965.JPG" alt="IMG_4965.JPG" /><br />なぜか三重県さんとご縁があります。その三重県で「おいしいもの食べたい！」ときには鈴鹿の酒販店、安田さんに聞くに限ります。ここ「割烹 にしむら」も安田さん推薦の店。安田さんのキャッチフレーズ通り「いい酒しかありません」。さてそのにしむらに、タカハシ酒造の高橋さんと安田さんとうかがうことになりました。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="480" height="640" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_4976.JPG" alt="IMG_4976.JPG" /><br /><strong>「吹き出し注意！」</strong>プー ε＝（&gt;ε&lt;）笑っちゃいかんみたいですね。</font></p>
<p><font size="4">タカハシ酒造を代表する「伊勢の白酒」。これは由緒正しきお酒なのです。というのも新嘗祭用に醸すお酒と同じつくりなのです。もちろん神社に納めるお酒は非売品。これは「ぜひとも飲みたい。飲ませろー」という声に答え、市販用につくられたもの。以下、高橋さんのコメント</font></p>
<p><font size="4"><strong>「伊勢神宮をはじめ、三重県下８００余の神社で行われる「新嘗祭（にいなめさい）」に奉納される「どぶろく」の「おみき」。昭和８年から、７０年以上もの間、この御神酒を昔ながらの「木桶仕込み」でこれまで毎年一年も欠かすことなく、造りつづけてきました。その伝統的な「おみき」造りの技を活かしてできあがったお酒ということで、「しろき」という名前にさせていただいています。御神酒造りをベースにした発泡にごり酒は、日本広しといってもほとんど例がありません。しかも、従来の日本酒にない、柑橘系の香りもよく、高級シャンパンのように乾杯のお酒として、食前酒として楽しめます」</strong></font> </p>
<p><font size="4"><br />さて、その出来上がったお酒を渡す儀式「醸終祭（じょうしゅうさい）」。蔵でおごそかに行われます。昨年の模様↓11月8日。&nbsp;</font></p>
<p><font size="4"><img width="240" height="180" alt="IMG_6625.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_6625.JPG" /><img width="240" height="180" alt="IMG_6638.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_6638.JPG" /><br />蔵内で行われます。黒のコオロギ服が高橋さん。社長であり、杜氏であります。</font></p>
<p><font size="4"><img width="240" height="320" alt="IMG_6693.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_6693.JPG" /><img width="240" height="320" alt="IMG_6714.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_6714.JPG" /> <br />冷蔵設備のないこの蔵で、温暖化の進む暑い秋に仕込むのは並大抵ではないはず。どんなテクニックをつかったのか、高橋さんに<strong>「よく出来ましたね！」</strong>と言ったら</font></p>
<p><font size="4"></font><font size="5">「奇跡です！」</font>と笑ってました。このお酒を飲むには三重県で神主さんになること。間違いなく毎年飲めます。</p>
<p><font size="4">さて、この「白酒（しろき）」、SMAP×SMAPで紹介されてから注文が殺到。高橋さんあわてて<a href="http://ise-shiroki.com/">HPをつくったそうです</a>。でもまだ白酒だけ。他のお酒も紹介してくださいね！</font></p>
<p><font size="4"><img width="480" height="640" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_4990.JPG" alt="IMG_4990.JPG" /></font></p>
<p><font size="4">割烹にしむら。まず一品目。つづいて熱いお汁。</font></p>
<p><font size="4"><img width="480" height="640" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_5004.JPG" alt="IMG_5004.JPG" /></font></p>
<p><font size="4">生き返ります。&nbsp;</font></p>
<p><font size="4">さあて、今宵のラインナップ！　右から＝伊勢錦を100％使用のフレッシュな青年状態の天遊琳。真ん中は<strong>酸度2.5</strong>の<strong>シャブリ</strong>に負けない<strong>「牡蠣限定」</strong>。左はスタンダードの特別純米酒。 <br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="480" height="640" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_5009.JPG" alt="IMG_5009.JPG" /></font></p>
<p><font size="4">三重のイケメン！？ 安田酒店の</font><font size="4">安田武史</font><font size="4">さんとタカハシ酒造</font><font size="4">六代目蔵元　高橋伸幸さん。なんか雰囲気似てます。お互い否定してましたが（笑）</font><font size="4"> </font></p>
<p><font size="4"><img width="480" height="360" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_5016.JPG" alt="IMG_5016.JPG" /></font></p>
<p><font size="4">贅沢なお料理が続々。お酒の肴ばっかり？！ <br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="240" height="320" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_5043.JPG" alt="IMG_5043.JPG" /><img width="240" height="320" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_5060.JPG" alt="IMG_5060.JPG" /><br />ひととおりコースが終了。あとは豆ごはんとお味噌汁。これで5000円ちょっとなので良心的です。さて、もうちょっと飲みたい人用に一品メニューも用意されています。このあたりがよござんすね。</font></p>
<p><font size="4">おや、にしむらさん、パンを出し始めました。なんでも三重県で一番おいしいパンやのパンとか。 <br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="240" height="320" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_5092.JPG" alt="IMG_5092.JPG" />&nbsp;<img width="240" height="320" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_5118.JPG" alt="IMG_5118.JPG" /><br />コースも終わり、ちょっと顔も余裕です。パンは網で焼き、あわびのスライスをON。薄い白いヒラヒラは松茸。きゃー、バチあたり。</font></p>
<p>&nbsp;<font size="4">でも、庶民派やまよは一品メニューになぜかあった「イカのげそ揚げ」を注文。白く美しいイカを衣さっくりで香ばしく揚げてくれました。レモンをじゅ〜とかけて、これには「伊勢錦」でさっぱり、いや、冷やした「牡蠣限定」でも良さそう。ええぃ、両方だ！<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="240" height="320" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_5094.JPG" alt="IMG_5094.JPG" /><img width="240" height="320" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_5138.JPG" alt="IMG_5138.JPG" /><br />割烹にしむらは、お料理がおいしいだけではありません。なんといってもご夫妻の温かいサービスが心地いいのです。奥様は小豆島からはるばる三重県へお嫁に。お世話になりました！　また三重に行ったらお邪魔させてくださいね！</font></p>
<p><font size="4"><img width="480" height="360" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/IMG_5151.JPG" alt="IMG_5151.JPG" /><br /><strong>●割烹　<a href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0006993286/kdetail/1.html">にしむら</a><br />三重県四日市市鵜の森2丁目11-3<br />電話 059-355-2460 <br />　<br />●「天遊琳」「伊勢の白酒（しろき）」醸造元 タカハシ酒造 &nbsp; <br />三重県四日市市松寺2-15-7<br />電話 059-365-0205</strong></font></p>
<p><font size="4"><strong>●うまい酒しかありません　安田屋<br />三重県鈴鹿市神戸6-2-26<br />電話 059</strong></font><font size="4"><strong>−</strong></font><font size="4"><strong>382−0205</strong><br /></font></p>
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		<title>女性蔵人の美酒を味わう夕べ</title>
		<link>http://www.yohkoyama.com/2008/07/06/2008%e5%a5%b3%e6%80%a7%e8%94%b5%e4%ba%ba%e3%81%ae%e4%bc%9a/</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 18:32:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[event]]></category>

		<category><![CDATA[日本酒]]></category>

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		<description><![CDATA[６月２９日の日曜日、リーガロイヤルホテル東京で「女性蔵人の美酒を味わう夕べ」が開催されました。全国から集まった蔵の数は総勢27！
華やかです～！
この会のいいところはなんといってもこのニギヤカさでしょう！　日本酒の会というと、背景が黒い、上の方が反射してる（！？）などなど、やや重たさ、いえ、重厚感があるものの、あっけらか〜んと日本酒が楽しめます。
やまよ乾杯の挨拶中！
隣は会の代表、るみこさん（詳しくはひとつ前のブログ参照）やまよと頭の形、背格好が似ており、姉妹のようだとも。
&#160;どぉも〜。&#160;
この女性蔵人の会ではお酒のほかに、地元のつまみが用意され、酒と肴のマッチングが楽しめるようになってます。酒の宣伝より、肴の説明が長い蔵人も（笑）


「酒＋食」の重要性を説いているのも、この会の特徴です。食中酒としてお燗のおいしさも伝えています。手書きのポップが楽しい島根県ジュウジ旭日の寺田さん。つまみは山陰名物！とび魚のすり身を使ったあご野焼き。
300人を超えた大盛況の会。知り合いにもたくさん会いました。左は日本酒市民学校主宰の松崎晴雄先生（ここだけ屋の店長）。醗酵リンク主宰、日本酒関連の著書多数の藤田千恵子さん。
浴衣美人は月の井酒造店の坂本敬子さん。日本酒暦25年以上（たぶん）の千恵子さん。日本酒勉強中！？のカフェエイトのキヨノレイコさん＆カワムラアキコさん。
日本酒をきちんと飲む人は肌がきれい！だな～を実感する会でした。日本の酒、米の酒、日本酒。楽しまなくちゃもったいないですね！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4">６月２９日の日曜日、<a href="http://www.rihga-tokyo.co.jp/index.htm">リーガロイヤルホテル東京</a>で<a href="http://www.yohkoyama.com/2008/06/05/6%e6%9c%8829%e6%97%a5%e3%81%af%e3%80%8c%e5%a5%b3%e6%80%a7%e8%94%b5%e4%ba%ba%e3%81%ae%e4%bc%9a%e3%80%8d/">「女性蔵人の美酒を味わう夕べ」</a>が開催されました。全国から集まった蔵の数は総勢<strong>27！</strong></font></p>
<p><font size="4"><img src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/r001357520080706125853703.jpg" style="float: none;" /><br /></font><font size="5">華やかです～！</font></p>
<p><font size="4">この会のいいところはなんといってもこのニギヤカさでしょう！　日本酒の会というと、背景が黒い、上の方が反射してる（！？）などなど、やや重たさ、いえ、重厚感があるものの、あっけらか〜んと日本酒が楽しめます。</font></p>
<p><font size="4"><img src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/r001355920080706125855968.jpg" style="float: none;" /><br />やまよ乾杯の挨拶中！</font></p>
<p><font size="4">隣は会の代表、るみこさん（詳しくはひとつ前のブログ参照）やまよと頭の形、背格好が似ており、姉妹のようだとも。</font></p>
<p><img width="210" height="280" alt="R0013568.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0013568.JPG" />&nbsp;<br /><font size="4">どぉも〜。&nbsp;</font></p>
<p><font size="4">この女性蔵人の会ではお酒のほかに、地元のつまみが用意され、酒と肴のマッチングが楽しめるようになってます。酒の宣伝より、肴の説明が長い蔵人も（笑）</font></p>
<p><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4812.JPG" alt="IMG_4812.JPG" /><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4813.JPG" alt="IMG_4813.JPG" /></p>
<p><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4814.JPG" alt="IMG_4814.JPG" /><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4815.JPG" alt="IMG_4815.JPG" /></p>
<p><font size="4"><strong>「酒＋食」</strong>の重要性を説いているのも、この会の特徴です。食中酒としてお燗のおいしさも伝えています。手書きのポップが楽しい島根県<a href="http://www.jujiasahi.co.jp/jujiasahi/index.html">ジュウジ旭日</a>の寺田さん。つまみは山陰名物！とび魚のすり身を使ったあご野焼き。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0013588.JPG" alt="R0013588.JPG" /><br />300人を超えた大盛況の会。知り合いにもたくさん会いました。左は日本酒市民学校主宰の<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&amp;search-type=ss&amp;index=books-jp&amp;_encoding=UTF8&amp;field-author=%E6%9D%BE%E5%B4%8E%20%E6%99%B4%E9%9B%84&amp;page=1">松崎晴雄先生</a>（<a href="http://www.kokodakeya.co.jp/">ここだけ屋</a>の店長）。醗酵リンク主宰、日本酒関連の著書多数の<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%9C%E6%B0%8F%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E4%BB%95%E4%BA%8B-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E9%81%B8%E6%9B%B8-%E8%97%A4%E7%94%B0-%E5%8D%83%E6%81%B5%E5%AD%90/dp/4106035332">藤田千恵子さん</a>。</font></p>
<p><font size="4"><img src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/07/r001359420080706125859718.jpg" style="float: none;" /><br />浴衣美人は<a href="http://www.tsukinoi.co.jp/">月の井酒造店</a>の坂本敬子さん。日本酒暦25年以上（たぶん）の千恵子さん。日本酒勉強中！？の<a href="http://cafe8.jp/">カフェエイト</a>のキヨノレイコさん＆カワムラアキコさん。</font></p>
<p><font size="4">日本酒をきちんと飲む人は肌がきれい！だな～を実感する会でした。日本の酒、米の酒、日本酒。楽しまなくちゃもったいないですね！</font></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ガイアのおいしい野菜とるみこさんの純米酒を楽しむ会</title>
		<link>http://www.yohkoyama.com/2008/07/03/%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%84%e3%81%97%e3%81%84%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%81%a8%e3%82%8b%e3%81%bf%e3%81%93%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e7%b4%94%e7%b1%b3%e9%85%92%e3%82%92%e6%a5%bd/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 09:30:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[event]]></category>

		<category><![CDATA[shop]]></category>

		<category><![CDATA[純米酒]]></category>

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		<description><![CDATA[ガイアの清水さんと、とある晩「小泉さんや小川さんの野菜と純米酒を楽しめたらいいねえ」と盛り上がりました。野菜料理といってもチチチチ d(-_☆) 陰なサラダじゃありません。火と塩、時間を組み合わせた陽な料理のことです。
清水さんは日常の業務に加え、毎朝60食以上の弁当を作る料理人でもあります。もちろんマクロビオティックもとうの昔から熟知。お酒に合うガツン系！な野菜料理が得意。魚もさばけます。
そこで、ちょうど上京予定がある森喜るみこさんに声をかけたところ、心良い返事ありで開催が決定！名づけて「ガイアのおいしい野菜とるみこさんの純米酒を楽しむ会」
ガイアファン、るみこさんファンを集めて限定14名で始まり始まり。 
 今宵、用意したお酒は全6種類。一杯目のウエルカムドリンクは新聞紙にくるんでサービスをヽ(^。^)丿「本日のお酒は6種類。これはそのうちの１つです。あとで当ててください〜」 お楽しみもなくっちゃね。
るみこさんのminiプロフィール＝伊賀上野の小さな蔵の跡取り娘として生まれる。阪大薬学部卒業後、製薬会社に勤務。そして運命的に蔵をつぎ、夫の英樹さんとともに酒づくりに励む。が、順風満帆とはほど遠い日々が続く。赤ん坊を背負いながら自転車でビールの宅配をしたことも。現在、農薬を使わず酒米を栽培。純米酒のみを醸造中。３人の母。
なぜ、蔵をついだのか。どうして全量純米酒を目指したのか…を教えてもらいました。深い人生がたっぷりつまっていました。
そして、ウエルカムドリンクの味を覚えつつ、１本目いきます！「英（はなぶさ）の純米吟醸　生原酒　19BY」
わ〜〜い！　ついでついで〜！！
るみこさんの、ときに笑いあり、涙あり。波瀾万丈の酒づくりstoryに、一同、聞き惚れるの図。２本目は「英（はなぶさ）の特別純米　速醸　火入れ　18BY」
「英」は、るみこさん自ら手がけた山田錦を使ったお酒にだけ、つけられる名前です。
今宵の料理番・清水さん。野菜生産者のこと、ガイアの考えを話してもらいました。夏野菜の揚げびたしが、梅干しを漬けるカメみたいな器でたっぷり登場！　その後、野菜のグリルなど続々。３本目は「英（はなぶさ）の特別純米　きもと　生原酒　19BY」きもとの味わいは独特。やわらかですーっと身体に入る味わいが。
キッチンを覗くと↑ひじきとコーンの餃子、製作真っ最中。楽しみ！　そして、それぞれのお酒の温度を変えて楽しみました。ぐっとまろやかになり、甘みもひきだされます。若かったと思ったお酒がちょっぴり色っぽくなったり。 
 ジャジャジャジャーン！　あつあつのひじき餃子。国産地粉を使った皮はパリリ。中身は磯の香りがしてなんとも香ばしい。しっかり酸のある純米酒にぴったりです。
4本目は「英（はなぶさ）の純米　山廃生原酒　19BY」
るみこさんの話も佳境に入ります。一同しっかり飲みつつ、真剣に聞き入ります。無農薬栽培の師匠が今年、亡くなられたというのです。残された者にできることとは、そして師匠の遺言とは。
るみこさんの言葉はどれも心にしみ入ります。みんな自然とメモとってます。
 さあて、ここで鰯の梅干し煮が。清水さんの弟さんは元、魚の仲卸勤務で魚の目利き。こちらも朝、築地で仕入れてくれたそうです。料理したのはガイア食堂スタッフ・佐々木美保さん。中村成子先生のお弟子さんをつとめていました。いい塩梅もさることながら、料理がとってもきれいなんです。
美人の美保さん↑きんぴらも超絶品。興味ある人、ガイア食堂へお越しください。
5本目は「英（はなぶさ）　きもと　特別純米　16BY」
ラストの6本目は「妙の華　無農薬美山錦　特別純米　原酒　11BY」 
11BY !!　
今年が平成20年だから、9年前のお酒です。蔵でぐぅぐぅ寝ていたお酒。
美保さんとるみこさん。〆には温かい鯵のつみれ入りにゅう麺が登場。塩気がきいた温かい汁は、飲んだあとに最高です。
それではクイズの答えを発表！ 
るみこさんから発表。するとなんと何と14人中、はずしたのが3名とすごい的中率。それを祝って清水さんから全員にオーガニックバナナのプレゼント！　やった〜〜。
ばんざ〜〜い！！
それはもぅ、素晴らしく楽しい会でした。るみこさんの話とお酒が、じっくり味わえた充実の会。
お酒は単独ではない。おいしい料理とそれをわかちあう仲間があってこそ！
まともな米で酒づくりに励む蔵元。それに合う野菜、魚の料理。 ”すべてがつくり手の顔が見える純米酒の会” を定例にしたい！　今回の会に気を良くした清水さんとやまよは、次回の構想に夢膨らむのでありました。
●下北沢店・GAIA食堂　世田谷区代沢4-44-2TEL
                        03-5433-4630　FAX 03-5433-463112：00〜22：00（15時〜18時は仕込みのためclose）休日、イベントはHPを参照。
●森喜酒造場三重県伊賀上野市千歳４１番地の２TEL 0595-23-3040　FAX  0595-24-5735
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4"><a href="http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/shop/default.aspx">ガイア</a>の清水さんと、とある晩「<a href="http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/guide/concept.html">小泉さんや小川さん</a>の野菜と純米酒を楽しめたらいいねえ」と盛り上がりました。野菜料理といってもチチチチ d(-_☆) 陰なサラダじゃありません。火と塩、時間を組み合わせた陽な料理のことです。</font></p>
<p><font size="4">清水さんは日常の業務に加え、毎朝60食以上の弁当を作る料理人でもあります。もちろん</font><font size="4">マクロビオティックもとうの昔から熟知。</font><font size="4">お酒に合うガツン系！な野菜料理が得意。魚もさばけます。<br /></font></p>
<p><font size="4">そこで、ちょうど上京予定がある森喜るみこさんに声をかけたところ、心良い返事ありで開催が決定！名づけて<strong>「ガイアのおいしい野菜とるみこさんの純米酒を楽しむ会」</strong></font></p>
<p><font size="4">ガイアファン、るみこさんファンを集めて限定14名で始まり始まり。</font> </p>
<p><font size="4"><img height="560" width="420" alt="IMG_4652.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4652.JPG" /> <br />今宵、用意したお酒は全6種類。一杯目のウエルカムドリンクは新聞紙にくるんでサービスをヽ(^。^)丿<br />「本日のお酒は6種類。これはそのうちの１つです。あとで当ててください〜」 お楽しみもなくっちゃね。</font></p>
<p><font size="4"><img height="280" width="210" alt="IMG_4664.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4664.JPG" /><img height="280" width="210" alt="IMG_4667.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4667.JPG" /><br /><strong><font color="#ff00ae">るみこさんのminiプロフィール＝伊賀上野の小さな蔵の跡取り娘として生まれる。阪大薬学部卒業後、製薬会社に勤務。そして運命的に蔵をつぎ、夫の英樹さんとともに酒づくりに励む。が、順風満帆とはほど遠い日々が続く。赤ん坊を背負いながら自転車でビールの宅配をしたことも。現在、農薬を使わず酒米を栽培。純米酒のみを醸造中。３人の母。</font></strong></font></p>
<p><font size="4">なぜ、蔵をついだのか。どうして全量純米酒を目指したのか…を教えてもらいました。深い人生がたっぷりつまっていました。</font></p>
<p><font size="4"><img height="157" width="210" alt="IMG_4673.JPG" src="../wp-content/uploads/2008/06/IMG_4673.JPG" /><br />そして、ウエルカムドリンクの味を覚えつつ、１本目いきます！<br /><strong>「英（はなぶさ）の純米吟醸　生原酒　19BY」</strong></font></p>
<p><font size="4">わ〜〜い！　ついでついで〜！！<br /></font></p>
<p><font size="4"><img height="315" width="420" alt="IMG_4669.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4669.JPG" /><br />るみこさんの、ときに笑いあり、涙あり。波瀾万丈の酒づくりstoryに、一同、聞き惚れるの図。<br /><strong>２本目は「英（はなぶさ）の特別純米　速醸　火入れ　18BY」</strong></font></p>
<p><font size="4">「英」は、るみこさん自ら手がけた山田錦を使ったお酒にだけ、つけられる名前です。</font></p>
<p><font size="4"><img height="280" width="210" alt="IMG_4699.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4699.JPG" /><img height="280" width="210" alt="IMG_4693.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4693.JPG" /><br />今宵の料理番・清水さん。野菜生産者のこと、ガイアの考えを話してもらいました。夏野菜の揚げびたしが、梅干しを漬けるカメみたいな器でたっぷり登場！　その後、野菜のグリルなど続々。<br /><strong>３本目は「英（はなぶさ）の特別純米　きもと　生原酒　19BY」</strong>きもとの味わいは独特。やわらかですーっと身体に入る味わいが。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img height="280" width="210" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4704.JPG" alt="IMG_4704.JPG" /><img height="280" width="210" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4718.JPG" alt="IMG_4718.JPG" /><br />キッチンを覗くと↑ひじきとコーンの餃子、製作真っ最中。楽しみ！　そして、それぞれのお酒の温度を変えて楽しみました。ぐっとまろやかになり、甘みもひきだされます。若かったと思ったお酒がちょっぴり色っぽくなったり。 <br /></font></p>
<p><font size="4"><img height="560" width="420" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4743.JPG" alt="IMG_4743.JPG" /> <br />ジャジャジャジャーン！　あつあつのひじき餃子。国産地粉を使った皮はパリリ。中身は磯の香りがしてなんとも香ばしい。しっかり酸のある純米酒にぴったりです。</font></p>
<p><font size="4"><strong>4本目は「英（はなぶさ）の純米　山廃生原酒　19BY」</strong></font></p>
<p><font size="4">るみこさんの話も佳境に入ります。一同しっかり飲みつつ、真剣に聞き入ります。無農薬栽培の師匠が今年、亡くなられたというのです。残された者にできることとは、そして師匠の遺言とは。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img height="560" width="420" alt="IMG_4744.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4744.JPG" /><br />るみこさんの言葉はどれも心にしみ入ります。みんな自然とメモとってます。</font></p>
<p><font size="4"><img height="560" width="420" alt="IMG_4760.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4760.JPG" /> <br />さあて、ここで鰯の梅干し煮が。清水さんの弟さんは元、魚の仲卸勤務で魚の目利き。こちらも朝、築地で仕入れてくれたそうです。料理したのはガイア食堂スタッフ・佐々木美保さん。中村成子先生のお弟子さんをつとめていました。いい塩梅もさることながら、料理がとってもきれいなんです。</font></p>
<p><font size="4"><img height="280" width="210" alt="IMG_4765.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4765.JPG" /><img height="280" width="210" alt="IMG_4761.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4761.JPG" /><br />美人の美保さん↑きんぴらも超絶品。興味ある人、ガイア食堂へお越しください。</font></p>
<p><font size="4"><strong>5本目は「英（はなぶさ）　きもと　特別純米　16BY」</strong></font></p>
<p><font size="4"><strong>ラストの6本目は「妙の華　無農薬美山錦　特別純米　原酒　11BY」</strong></font> </p>
<p><font size="4"></font><font size="5"><strong>11BY !!　</strong></font></p>
<p><font size="4">今年が平成20年だから、9年前のお酒です。蔵でぐぅぐぅ寝ていたお酒。</font></p>
<p><font size="4"><img height="280" width="210" alt="IMG_4766.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4766.JPG" /><img height="280" width="210" alt="IMG_4782.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4782.JPG" /><br />美保さんとるみこさん。〆には温かい鯵のつみれ入りにゅう麺が登場。塩気がきいた温かい汁は、飲んだあとに最高です。</font></p>
<p><font size="4">それではクイズの答えを発表！ <br /></font></p>
<p><font size="4"><img height="560" width="420" alt="IMG_4791.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4791.JPG" /><br />るみこさんから発表。するとなんと何と14人中、はずしたのが3名とすごい的中率。それを祝って清水さんから全員にオーガニックバナナのプレゼント！　やった〜〜。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img height="315" width="420" alt="IMG_4792.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_4792.JPG" /><br />ばんざ〜〜い！！</font></p>
<p><font size="4">それはもぅ、素晴らしく楽しい会でした。るみこさんの話とお酒が、じっくり味わえた充実の会。</font></p>
<p><font size="4">お酒は単独ではない。おいしい料理とそれをわかちあう仲間があってこそ！</p>
<p>まともな米で酒づくりに励む蔵元。それに合う野菜、魚の料理。 ”すべてがつくり手の顔が見える純米酒の会” を定例にしたい！　今回の会に気を良くした清水さんとやまよは、次回の構想に夢膨らむのでありました。</font></p>
<p><font size="4"><strong><span class="tx12"><a href="http://www.gaia-ochanomizu.co.jp/guide/shop_shimokitazawa.html">●下北沢店・GAIA食堂</a>　<br />世田谷区代沢4-44-2<br /></span>TEL<br />
                        03-5433-4630　FAX 03-5433-4631<br />12：00〜22：00</strong><span class="style2">（15時〜18時は仕込みのためclose）</span><br />休日、イベントはHPを参照。<br /></font></p>
<p><strong><font size="4"><a href="http://www.moriki.co.jp/">●森喜酒造場</a><br />三重県伊賀上野市千歳４１番地の２<br />TEL 0595-23-3040　FAX </font></strong><strong><font size="4"> 0595-24-5735</font></strong><strong><font size="4"></font></strong></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>めくるめく週末（書きかけ）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 21:37:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[土曜日は下北沢ガイア食堂に、森喜酒造の蔵元であり杜氏のるみこさんをお迎えして「ガイアのおいしい野菜とるみこさんの純米酒を楽しむ会」を開催。
日曜日はリーガロイヤルホテル東京で「女性蔵人の会」に出席。乾杯の音頭とってきました。元気な27蔵の女性たちに会い「酒と食」の大切さ、面白さ、日本酒って人をつなぐ、日本を元気にすると改めてしかと思いました。
さて、これから新幹線。水曜日の夜に戻ってきます。書きたいことだらけなのになあ。では皆さん、また木曜日に遊びにきてください〜。やまもとようこ&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4">土曜日は下北沢ガイア食堂に、森喜酒造の蔵元であり杜氏の<strong>るみこさん</strong>をお迎えして<strong>「ガイアのおいしい野菜とるみこさんの純米酒を楽しむ会」</strong>を開催。</font></p>
<p><font size="4">日曜日はリーガロイヤルホテル東京で<strong>「女性蔵人の会」</strong>に出席。乾杯の音頭とってきました。元気な27蔵の女性たちに会い「酒と食」の大切さ、面白さ、日本酒って人をつなぐ、日本を元気にすると改めてしかと思いました。</font></p>
<p><font size="4">さて、これから新幹線。水曜日の夜に戻ってきます。書きたいことだらけなのになあ。では皆さん、また木曜日に遊びにきてください〜。やまもとようこ</font><br />&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ジャスミンライスの玄米</title>
		<link>http://www.yohkoyama.com/2008/06/27/%e3%82%ad%e3%83%a8%e3%83%8e%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ab%e6%95%99%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%83%b3%e7%8e%84%e7%b1%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%b9/</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 07:38:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[cooking]]></category>

		<category><![CDATA[macrobiotic]]></category>

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		<description><![CDATA[カフェエイトのキヨノさんとカワムラさんから、シンガポール土産をもらいました。オーガニック栽培のジャスミンライスの玄米！

 ファンデーションなし！　美肌のお二人。
炊き方がよくわからなかったので「 ジャスミンライスをキヨノさんに教わる会」を開くことに。とあるお天気の良い土曜日。
東京出身ながら鳥取県庁の木村 敬さんが上京。鳥取の産物のプレゼントあり。夜、合流することに。
天然のモズクとイガイ、旬の野菜。酒の肴系野菜（笑）

シェフ・キヨノレイコ登場！　「ジャスミンライスね、簡単ですよ！」
乾杯はやっぱり泡モノで。やまよが日本酒に目覚めるきっかけとなった神亀酒造の純米活性にごり酒です「かんぱ〜い」
キヨノさん、玄米ジャスミンライスは鍋で炊くとのこと。味を見ているのはやまよが炊いて仕上げに悩んだ白小豆。なにかに使ってくださ〜い。
●以下、キヨノレイコさんに教わるジャスミンライスの炊き方です！
琺瑯鍋とか厚手のステンレス鍋で炊きます。
お米３カップに対してお水は1.5倍。
塩加減はいつもよりやや多め。
ごま油は小さじ２〜大さじ１くらい。
（お米の量によって調整してください）
生姜のみじん切り、少し多いかな、と思うくらい。
香菜はお好きなだけ。
まず鍋を熱してごま油を入れ、生姜のみじん切り半量と香菜の根っこをみじん切りにしたものを炒めます。
&#160;続いて、洗って水を切ったお米を加えて、全体に油がまわるまで炒めます。

そうしたら、塩とお水を入れ軽く混ぜてフタ。
最初弱火〜中火程度で加熱し、湯気が出て来たらときどき強火にします。
&#160;（↑加熱中）
湯気の量が減ってきたら耳を澄ませるようにして 「プツプツ」と音がしてきたら火を止めます。
５分くらいして残りの生姜を加えざっくり混ぜて少し置きます（まだ少し水っぽいようだったら、フタをしたまま弱火で加熱）

ざくざく切った香菜を炊きあがったご飯に混ぜてできあがり。煎り胡麻もまぜると尚良し。
ローストして砕いたピーナツを入れても良し。
といった感じです！　テキトーです！（笑）
ちなみに、普通の玄米をこのようなエスニック仕立てにするときはお水を1.7倍で炊けばＯＫです。

とのこと。さささささと、炊きあげてしまいました。ふたを開けると、いい香り〜！
香菜や生姜の香りが適度について、風味よく、お米（しかも玄米！）の持ち味にピッタリ。味わい、かろやか。香ばしい風味満点！　お米の魅力再発見！　この後、しばし蒸らします。蒸らし上がりを待つ相棒のカワムラさん。いいコンビです。
木村さん登場でお土産、万願寺唐辛子を炙ります。
続いて空豆、油揚げと炙りもので一杯。 
おや、香ばしいいいにおいが。
オリーブオイル、ニンニク、ローズマリー。&#160;

人参、ジャガイモ、マッシュルームを炒めてます。これには白ワインですね。
ここでビッグゲスト！　齋藤料理長にお越しいただきました。「父のキャベツがあるんです！　お願いします！ヽ(^。^)丿」とリクエスト。キャベツの芯を薄〜く丁寧にカットstart！
スライサーで切ったタマネギのごとく。透けるように美しい。作業も超早。姿勢も正しい。
こちらでは日本の国について談義中。瓶がどんどん増えていくの図。
 キャベツの芯の炒め方は丁寧かつしっかり。油もほとんど使いません。これにはキヨノさんビックリ。感動をブログで紹介してます。こちらの別ブログには大笑い！
 芯をじっくり炒めることによりうまみが引き出され、味にふくらみが出ます。一物全体の考え方ですね！ マクロビオティックも研究されている斎藤料理長ならでは。
残りのキャベツの葉、白小豆、そしてイガイが入りました。王祿の80％純米酒も入り、しばし加熱。
待ち遠しい！どんな味なのかな。キャベツの甘さ、イガイのエキス、白小豆、純米酒があわさり、なんともやさしいおいしさです。仕上げに鳥取産の極細葱をパラリ。これには何を飲む？とワイワイ。 
次はモズク。小さなエビ、貝類がくっついてます。
モズクって長いんですね。と改めて。モズクはさっと茹で、短くカットし、白小豆と柑橘の汁、醤油少々で合わせてみることに。こうしてVege料理研究会は、あれやこれや試しては食べ、飲み、勉強に励むのでした。 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4"><img width="420" height="560" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_8754.JPG" alt="IMG_8754.JPG" /><br /><a href="http://cafe8.jp/">カフェエイト</a>のキヨノさんとカワムラさんから、シンガポール土産をもらいました。オーガニック栽培のジャスミンライスの玄米！</font></p>
<p><font size="4">
<p><img width="210" height="157" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_8769_1.JPG" alt="IMG_8769_1.JPG" /> <br />ファンデーションなし！　美肌のお二人。</p>
<p>炊き方がよくわからなかったので<strong>「 ジャスミンライスをキヨノさんに教わる会」</strong>を開くことに。とあるお天気の良い土曜日。</p>
<p>東京出身ながら鳥取県庁の木村 敬さんが上京。鳥取の産物のプレゼントあり。夜、合流することに。</p>
<p><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1406.JPG" alt="IMG_1406.JPG" /><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1407.JPG" alt="IMG_1407.JPG" /><br />天然のモズクとイガイ、旬の野菜。酒の肴系野菜（笑）</p>
<p></font>
<p><font size="4"><img width="240" height="180" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1438.JPG" alt="IMG_1438.JPG" /><br />シェフ・キヨノレイコ登場！　「ジャスミンライスね、簡単ですよ！」<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1450.JPG" alt="IMG_1450.JPG" /><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1480.JPG" alt="IMG_1480.JPG" /><br />乾杯はやっぱり泡モノで。やまよが日本酒に目覚めるきっかけとなった神亀酒造の純米活性にごり酒です「かんぱ〜い」</font></p>
<p><font size="4">キヨノさん、玄米ジャスミンライスは鍋で炊くとのこと。味を見ているのはやまよが炊いて仕上げに悩んだ白小豆。なにかに使ってくださ〜い。</font></p>
<p><font size="4"><strong>●以下、キヨノレイコさんに教わるジャスミンライスの炊き方です！</strong></font></p>
<p><font size="4"><strong>琺瑯鍋とか厚手のステンレス鍋で炊きます。<br />
お米３カップに対してお水は1.5倍。<br />
塩加減はいつもよりやや多め。<br />
<br />ごま油は小さじ２〜大さじ１くらい。<br />
（お米の量によって調整してください）<br />
<br />生姜のみじん切り、少し多いかな、と思うくらい。<br />
香菜はお好きなだけ。</p>
<p>まず鍋を熱してごま油を入れ、生姜のみじん切り半量と香菜の根っこをみじん切りにしたものを炒めます。</strong></font></p>
<p><font size="4">&nbsp;<img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1491.JPG" alt="IMG_1491.JPG" /><strong><br />続いて、洗って水を切ったお米を加えて、全体に油がまわるまで炒めます。<br />
</strong><br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1501.JPG" alt="IMG_1501.JPG" /><br /><strong>そうしたら、塩とお水を入れ軽く混ぜてフタ。<br />
最初弱火〜中火程度で加熱し、湯気が出て来たらときどき強火にします。</strong></font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" alt="IMG_1516.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1516.JPG" />&nbsp;<br /></font><font size="4">（↑加熱中）</font></p>
<p><font size="4"><strong>湯気の量が減ってきたら耳を澄ませるようにして 「プツプツ」と音がしてきたら火を止めます。<br />
５分くらいして残りの生姜を加えざっくり混ぜて少し置きます（まだ少し水っぽいようだったら、フタをしたまま弱火で加熱）<br />
</strong></font></p>
<p><font size="4"><strong>ざくざく切った香菜を炊きあがったご飯に混ぜてできあがり。煎り胡麻もまぜると尚良し。<br />
ローストして砕いたピーナツを入れても良し。<br />
といった感じです！　テキトーです！（笑）</p>
<p>ちなみに、普通の玄米をこのようなエスニック仕立てにするときはお水を1.7倍で炊けばＯＫです。<br />
</strong></font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1635.JPG" alt="IMG_1635.JPG" /><br />とのこと。さささささと、炊きあげてしまいました。ふたを開けると、いい香り〜！</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1795.JPG" alt="IMG_1795.JPG" /><br />香菜や生姜の香りが適度について、風味よく、お米（しかも玄米！）の持ち味にピッタリ。味わい、かろやか。香ばしい風味満点！　お米の魅力再発見！　この後、しばし蒸らします。<br /></font><font size="4"><img width="420" height="315" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1509.JPG" alt="IMG_1509.JPG" /><br />蒸らし上がりを待つ相棒のカワムラさん。いいコンビです。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_1518.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1518.JPG" /><br />木村さん登場でお土産、万願寺唐辛子を炙ります。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_1549.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1549.JPG" /><br />続いて空豆、油揚げと炙りもので一杯。 </font></p>
<p><font size="4">おや、香ばしいいいにおいが。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_1538.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1538.JPG" /></font><br /><font size="4">オリーブオイル、ニンニク、ローズマリー。</font>&nbsp;</p>
<p><font size="4"></font>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" alt="IMG_1542.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1542.JPG" /></font><font size="4"><img width="210" height="280" alt="IMG_1546.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1546.JPG" /><br />人参、ジャガイモ、マッシュルームを炒めてます。これには白ワインですね。</font></p>
<p><font size="4">ここでビッグゲスト！　齋藤料理長にお越しいただきました。<br />「父のキャベツがあるんです！　お願いします！ヽ(^。^)丿</font><font size="4">」</font><font size="4">とリクエスト。キャベツの芯を薄〜く丁寧にカットstart！<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_1574.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1574.JPG" /><br />スライサーで切ったタマネギのごとく。透けるように美しい。作業も超早。姿勢も正しい。</font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="157" alt="IMG_1597.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1597.JPG" /><br />こちらでは日本の国について談義中。瓶がどんどん増えていくの図。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_1612.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1612.JPG" /> <br />キャベツの芯の炒め方は丁寧かつしっかり。油もほとんど使いません。これにはキヨノさんビックリ。感動を<a href="http://oixi.jp/cafe8/archive/45">ブログで紹介</a>してます。こちらの別<a href="http://www.ecocolo.com/starblog/cafeeight/archives/2008/06/post_50.html">ブログ</a>には大笑い！</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_1618.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1618.JPG" /> <br />芯をじっくり炒めることによりうまみが引き出され、味にふくらみが出ます。一物全体の考え方ですね！ マクロビオティックも研究されている斎藤料理長ならでは。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" alt="IMG_1630.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1630.JPG" /><img width="210" height="280" alt="IMG_1641.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1641.JPG" /><br />残りのキャベツの葉、白小豆、そしてイガイが入りました。</font><font size="4">王祿の80％純米酒も入り、しばし加熱。</font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="157" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1642.JPG" alt="IMG_1642.JPG" />待ち遠しい！どんな味なのかな。<br /><img width="420" height="560" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1684.JPG" alt="IMG_1684.JPG" /><br />キャベツの甘さ、イガイのエキス、白小豆、純米酒があわさり、なんともやさしいおいしさです。仕上げに鳥取産の極細葱をパラリ。これには何を飲む？とワイワイ。</font> <a href="http://www.ecocolo.com/starblog/cafeeight/archives/2008/06/post_50.html"><br /></a></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="157" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1710.JPG" alt="IMG_1710.JPG" /><br />次はモズク。小さなエビ、貝類がくっついてます。</font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1730.JPG" alt="IMG_1730.JPG" /><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_1774.JPG" alt="IMG_1774.JPG" /><br />モズクって長いんですね。と改めて。モズクはさっと茹で、短くカットし、白小豆と柑橘の汁、醤油少々で合わせてみることに。こうしてVege料理研究会は、あれやこれや試しては食べ、飲み、勉強に励むのでした。 <br /></font></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>サヤインゲン初収穫</title>
		<link>http://www.yohkoyama.com/2008/06/25/%e5%88%9d%e5%8f%8e%e7%a9%ab/</link>
		<comments>http://www.yohkoyama.com/2008/06/25/%e5%88%9d%e5%8f%8e%e7%a9%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 22:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[先日遊びにいった久保田明子さん宅で、お土産にご自身がタネから育てたサヤインゲンの苗をいただきました。日に日に大きくなって、とうとう初収穫！　摘んでしまうのはもったいない感じ。
さわってみると表面の毛が市販品よりチクチクします。塩ゆでしていただきました。気のせいか（笑）とっても美味！明子さんにさっそく報告し、今後のことを聞きました。
「おいしく召し上がれたようでよかったですね！さて、このあとですが、サヤインゲンは一年草です。バジルとおなじようにお考え下さい。ですので、そのままにしておけば次のものが育ってきます。約一年間収穫できます。花がつかなくなってきたり茎や葉が弱ってきたら、その苗は「大変ご苦労様でしたね」、という感じになり、そろそろ終わりになります。次の芽が出てきたり、小さいものが育ちつつあるのではないでしょうか？楽しみがまだまだ続きますよ〜。　　久保田明子」
ほんと！　のぞくとサヤインゲンのミニミニが〜。超かわいいです！
&#160;お楽しみはまだまだ続きます！　ありがとう。明子さん！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_2329.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2329.JPG" /><br />先日遊びにいった<a href="http://www.yohkoyama.com/2008/05/21/%e7%a7%98%e5%af%86%e3%81%ae%e8%8a%b1%e5%9c%92%e3%80%80%e4%b9%85%e4%bf%9d%e7%94%b0%e6%98%8e%e5%ad%90%e3%81%95%e3%82%93/">久保田明子さん</a>宅で、お土産にご自身がタネから育てたサヤインゲンの苗をいただきました。日に日に大きくなって、とうとう初収穫！　摘んでしまうのはもったいない感じ。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_3578.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3578.JPG" /><br />さわってみると表面の毛が市販品よりチクチクします。塩ゆでしていただきました。気のせいか（笑）とっても美味！<br />明子さんにさっそく報告し、今後のことを聞きました。</font></p>
<p><strong><font size="4">「おいしく召し上がれたようでよかったですね！</font><br /><font size="4">さて、このあとですが、サヤインゲンは一年草です。<br />バジルとおなじようにお考え下さい。</font><br /><font size="4">ですので、そのままにしておけば次のものが育ってきます。</font><br /><font size="4">約一年間収穫できます。花がつかなくなってきたり茎や葉が弱ってきたら、</font><br /><font size="4">その苗は「大変ご苦労様でしたね」、という感じになり、そろそろ終わりになります。</font><br /><font size="4">次の芽が出てきたり、小さいものが育ちつつあるのではないでしょうか？</font><br /><font size="4">楽しみがまだまだ続きますよ〜。　　久保田明子」</font></strong><font size="4"></font></p>
<p><img width="420" height="560" alt="IMG_2341.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2341.JPG" /><br /><font size="4">ほんと！　のぞくとサヤインゲンのミニミニが〜。超かわいいです！</font></p>
<p><img width="420" height="560" alt="IMG_2368.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2368.JPG" />&nbsp;<br /><font size="4">お楽しみは</font><font size="4">まだまだ</font><font size="4">続きます！　ありがとう。明子さん！</font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>岡山に代掻きに　その３　　ベラビスタ！</title>
		<link>http://www.yohkoyama.com/2008/06/22/%e3%83%99%e3%83%a9%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%bf%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://www.yohkoyama.com/2008/06/22/%e3%83%99%e3%83%a9%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%bf%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 07:22:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ご当地もの]]></category>

		<category><![CDATA[季節もの]]></category>

		<category><![CDATA[純米酒]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yohkoyama.com/?p=414</guid>
		<description><![CDATA[昨日からの続き。岡山県の丸本酒造で代掻き手伝い。夕方ようやく一段落したところで
丸本さん「ではそろそろ参りましょうか」
丸「ズボンが泥だらけなので履き替えてきます」
や「あの、わたしは足がジカタビなんですけれど ( ﾟдﾟ)ﾉ」　
丸「大丈夫です。すぐ戻ります」
や「……。」
広島県尾道市といってもJR福山駅から車で30分。海が目の前という絶好のロケーションにあるベラビスタ境ガ浜。造船会社が所有する築40年の迎賓館を改造し、昨年オープンしたばかり。某島根の蔵元が「素晴らしかった！！」と言うのを聞いていただけに興味炸裂！　そこへ丸本さんがご案内してくださるという。
着いてみると社長のケニーさん以下ホテルスタッフが３名でエントランスまでお出迎え。足がジカタビ・やまよに顔色ひとつ変えず
「ようこそベラビスタヘ！」
豚足のようなジカタビ（泥は落としたもののウエットな状態。布製ですから）。ピカピカに磨き上げられたロビーの床に、ジカタビの二股の足がペタペタ。
や「すみません。足跡残して」
ケ「足跡を残すというではありませんか！！」と満面の笑みを浮かべるケニーさん。よく出来たおひとであります。
ベラビスタは、瀬戸内海に面した高台に建つリゾートホテル。海と一体となった光景が自慢。船で乗りつけるお客さんもいるそうです。
 プールは暑くなってからの営業でまだクローズ中。プール背後にはグリーンの芝生がワイドに広がり、プール期間中は食事や飲み物が楽しめるそう。なんと素敵な！　ジカタビでこないよ。普通。
ホテルの部屋からも瀬戸内海が一望できます。対岸の島々が、船の行き来が障害物ひとつナシで、よ〜く見えます。ライブな海の景色は感動的！
&#160;このホテルの親会社は造船会社で、すなわちこの敷地全部が系列なんですね。だからこそ景観も、しかと守られるという。遥か向こうにドックが見えます。
館内散策。ロビーの前でケニーさん。奥には、バーコーナーがあり、芝生のグリーンと海と空のブルーを眺めながら、ワインがゆっくり、ゆったり楽しめるようになっています。
写真反対側にはライブラリーがあり、壁面いっぱいに、写真集や旅の本などが揃って自由に閲覧できます。コーヒーやエスプレッソ、ハーブティーなどサービスされて、時よ止まれ状態。
&#160;
&#160;ややっ！ щ(ﾟДﾟщ)
&#160;
おぉっ！！　(ノﾟДﾟ)八(ﾟДﾟ )ノ
イデトシカズさんのロハスの本と、やまよ編集の「MACROBIOTIC START BOOK 」が！　
&#160;
パークハイアットを経て、ドバイのホテルや上海のレストランに関わってきたケニーさん。あちこちで培われたセンスの良さがこのホテルに集約されているようです。
&#160;室内で用意されている器は陶芸家、加藤 委さんの青白磁。透明感あふれるクリアーなブルーは、ベラビスタの空と海を写すがごとく。「ホテルのイメージとぴったり合うので特注しました」とケニーさん。ホテル１階のブティックで購入できます。こちらコーヒーカップ。
お茶の器。灰皿？に使うにはもったいない（煙草嫌いなもんで）。
そして何よりすごいのは！　
露天風呂！ しかも天然温泉！
&#160;天然温泉ならではの柔らかい泉質。「ウォーターフロースタイルの露天風呂。瀬戸内海につかっているような錯覚をお楽しみください！」とホテルからのメッセージ。ホテルはこの露天風呂をつくることから始まったそうですが、確かにものすごい開放感です。ひとりじめできる時間があり、それはもう、このうえない贅沢〜！でした。
 おまけに大好きな岩盤浴も併設。檜風呂の内風呂もあり。入り放題！身体がひとつじゃ足りません。
そして夜！
和食のカウンターレストランでゆっくりいただくことに
 お風呂上がりということもありまして、食前酒は白桃妃を炭酸で割ってちょっとsweetにいただきました。写真は蔵が描かれた丸本酒造さんの純米吟醸酒「かろやか」です。
王祿に磯自慢など、見開きのページに日本酒がぎっしり。充実のラインナップ！です。その昔、パークハイアットの「梢」でこんな感じのメニューを見て感動したことを思い出し、ケニーさんに伝えると「あれは私が作りました！」とのこと。なーる。 
&#160;じゅんさい、はもしゃぶなどが
 〆はおそばでツルツル。 
ハウスワインはnew worldのチリ産。抜栓の時差違いを飲み比べさせていただきました。開けてすぐに飲むと青い風味でランチメニューにぴったり。開けて閉め、冷蔵庫で２週間置くとふくらみが出てディナーにも負けないふくよかな味わいになるとか。びっくりの実験成果を味わわせていただきました。皆さん研究熱心！
&#160;朝は鳥の鳴き声と静かな波の音で目覚めました。おだやかで爽やかな光景。&#160;
ドックにもおはよう！といってみる。
朝ごはんは「櫻の間」という、和室にダイニングテーブルを持ち込んだ和洋折衷インテリアの室内で。 
&#160;和庭園を眺めるコーナー。足は靴はいてます。
いや〜。なんとも素敵なホテルでした。そして福山駅まで送ってくださるという、真っ白のBMWで。しかもこの送迎は無料。車内には英国ウェールズの水TYNANTも用意されて、至れり尽くせり。
そこまでされて、料金はコワイ！？　と思うと「二泊してほしいので料金もリーズナブルに設定しています」とケニーさん。
心残りはあのプール。夏期のみの営業というので暑くなったらまた泊まりに行きたい！　プールサイドでカクテル飲まなくちゃ！　その前に水着が似合う体型にならなくちゃ！　いそがなくちゃ！　磯が泣く？！　待っててねベラビスタ！
●リゾートホテル　ベラビスタ境ガ浜
                        広島県尾道市浦崎町大平木1344-2
              [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4">昨日からの続き。岡山県の<a href="http://www.kamomidori.co.jp/">丸本酒造</a>で代掻き手伝い。夕方ようやく一段落したところで</font></p>
<p><font size="4"><strong>丸</strong>本さん「ではそろそろ参りましょうか」</font></p>
<p><font size="4"><strong>丸</strong>「ズボンが泥だらけなので履き替えてきます」</font></p>
<p><font size="4"><strong>や</strong>「あの、わたしは足が<strong>ジカタビ</strong>なんですけれど ( ﾟдﾟ)ﾉ」　</font></p>
<p><font size="4"><strong>丸</strong>「大丈夫です。すぐ戻ります」</font></p>
<p><font size="4"><strong>や</strong>「……。」</font></p>
<p><font size="4">広島県尾道市といってもJR福山駅から車で30分。海が目の前という絶好のロケーションにある<a href="http://www.bella-vista.jp/">ベラビスタ境ガ浜</a>。造船会社が所有する築40年の迎賓館を改造し、昨年オープンしたばかり。某島根の蔵元が「素晴らしかった！！」と言うのを聞いていただけに興味炸裂！　そこへ丸本さんがご案内してくださるという。</font></p>
<p><font size="4">着いてみると社長のケニーさん以下ホテルスタッフが３名でエントランスまでお出迎え。足がジカタビ・やまよに顔色ひとつ変えず</font></p>
<p><font size="5"><strong>「ようこそベラビスタヘ！」</strong></font></p>
<p><font size="4">豚足のようなジカタビ（泥は落としたもののウエットな状態。布製ですから）。ピカピカに磨き上げられたロビーの床に、ジカタビの二股の足がペタペタ。</font></p>
<p><font size="4"><strong>や</strong>「すみません。足跡残して」</font></p>
<p><font size="4"><strong>ケ</strong>「足跡を残すというではありませんか！！」と満面の笑みを浮かべるケニーさん。よく出来たおひとであります。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" alt="R0013016.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0013016.JPG" /><br />ベラビスタは、瀬戸内海に面した高台に建つリゾートホテル。海と一体となった光景が自慢。船で乗りつけるお客さんもいるそうです。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0013020.JPG" alt="R0013020.JPG" /> <br />プールは暑くなってからの営業でまだクローズ中。プール背後にはグリーンの芝生がワイドに広がり、プール期間中は食事や飲み物が楽しめるそう。なんと素敵な！　ジカタビでこないよ。普通。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" alt="R0012878.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0012878.JPG" /><br />ホテルの部屋からも瀬戸内海が一望できます。対岸の島々が、船の行き来が障害物ひとつナシで、よ〜く見えます。ライブな海の景色は感動的！</font></p>
<p><font size="4">&nbsp;<img width="420" height="560" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0012774.JPG" alt="R0012774.JPG" /><br />このホテルの親会社は造船会社で、すなわちこの敷地全部が系列なんですね。だからこそ景観も、しかと守られるという。遥か向こうにドックが見えます。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" alt="R0013011.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0013011.JPG" /><br />館内散策。ロビーの前でケニーさん。奥には、バーコーナーがあり、芝生のグリーンと海と空のブルーを眺めながら、ワインがゆっくり、ゆったり楽しめるようになっています。</font></p>
<p><font size="4">写真反対側にはライブラリーがあり、壁面いっぱいに、写真集や旅の本などが揃って自由に閲覧できます。コーヒーやエスプレッソ、ハーブティーなどサービスされて、時よ止まれ状態。</font></p>
<p><font size="4">&nbsp;</font></p>
<p><font size="4"><img width="140" height="105" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/DSC05917.jpg" alt="DSC05917.jpg" />&nbsp;<img width="280" height="210" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/DSC05918.jpg" alt="DSC05918.jpg" /><br /><strong>ややっ！ щ(ﾟДﾟщ)</strong></font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="157" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/DSC05919.jpg" alt="DSC05919.jpg" /><img width="210" height="157" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/DSC05920.jpg" alt="DSC05920.jpg" />&nbsp;</font></p>
<p><strong><font size="4">おぉっ！！　(ノﾟДﾟ)八(ﾟДﾟ )ノ</font></strong></p>
<p><font size="4"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777101843/tba06-22/ref=nosim">イデトシカズさんのロハス</a>の本と、やまよ編集の<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A0%E3%83%83%E3%82%AF/dp/4873034957">「MACROBIOTIC START BOOK 」</a>が！　</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="4"><a href="http://www.parkhyatttokyo.com/home.html">パークハイアット</a>を経て、ドバイのホテルや上海のレストランに関わってきたケニーさん。あちこちで培われたセンスの良さがこのホテルに集約されているようです。<br /></font></p>
<p><font size="4">&nbsp;<img width="420" height="560" alt="IMG_3199.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3199.JPG" /><br />室内で用意されている器は陶芸家、加藤 委</font><font size="4">さんの</font><font size="4">青白磁。透明感あふれるクリアーなブルーは、ベラビスタの空と海を写すがごとく</font><font size="4">。「ホテルのイメージとぴったり合うので特注しました</font><font size="4">」</font><font size="4">とケニーさん。ホテル１階のブティックで購入できます。こちらコーヒーカップ。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_3210.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3210.JPG" /><br />お茶の器。</font><br /><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_3200.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3200.JPG" /><br />灰皿？に使うにはもったいない（煙草嫌いなもんで）。<br /></font></p>
<p><font size="4">そして何よりすごいのは！　</font></p>
<p><font size="4"><strong>露天風呂！ しかも天然温泉！</strong></font>
<p><font size="4">&nbsp;<img width="420" height="560" alt="R0012898_1.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0012898_1.JPG" /><br />天然温泉ならではの柔らかい泉質。<strong>「ウォーターフロースタイルの露天風呂。瀬戸内海につかっているような錯覚をお楽しみください！」</strong>とホテルからのメッセージ。ホテルはこの露天風呂をつくることから始まったそうですが、確かにものすごい開放感です。ひとりじめできる時間があり、それはもう、このうえない贅沢〜！でした。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" alt="R0012896.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0012896.JPG" /> <br />おまけに大好きな岩盤浴も併設。檜風呂の内風呂もあり。入り放題！身体がひとつじゃ足りません。</font></p>
<p><font size="4">そして夜！</font></p>
<p><font size="4">和食のカウンターレストランでゆっくりいただくことに</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_3102.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3102.JPG" /> <br />お風呂上がりということもありまして、食前酒は<a href="http://www.kamomidori.co.jp/shopping/contents_haku.html">白桃妃</a>を炭酸で割ってちょっとsweetにいただきました。写真は蔵が描かれた丸本酒造さんの純米吟醸酒「<a href="http://www.chikurin.jp/aji.html">かろやか</a>」です。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" alt="R0012793.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0012793.JPG" /><br />王祿に磯自慢など、見開きのページに日本酒がぎっしり。充実のラインナップ！です。その昔、パークハイアットの<a href="http://www.parkhyatttokyo.com/Facility/Restaurant/kozue.html">「梢」</a>でこんな感じのメニューを見て感動したことを思い出し、ケニーさんに伝えると「あれは私が作りました！」とのこと。なーる。 </font></p>
<p><font size="4">&nbsp;<img width="210" height="280" alt="IMG_3122.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3122.JPG" /><img width="210" height="280" alt="IMG_3135.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3135.JPG" /><br />じゅんさい、はもしゃぶなどが</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_3157.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3157.JPG" /> <br />〆はおそばでツルツル。 <br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" alt="IMG_3155.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3155.JPG" /><img width="210" height="280" alt="IMG_3156.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3156.JPG" /><br />ハウスワインはnew worldのチリ産。抜栓の時差違いを飲み比べさせていただきました。開けてすぐに飲むと青い風味でランチメニューにぴったり。開けて閉め、冷蔵庫で２週間置くとふくらみが出てディナーにも負けないふくよかな味わいになるとか。びっくりの実験成果を味わわせていただきました。皆さん研究熱心！<br /></font></p>
<p><font size="4">&nbsp;<img width="420" height="315" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0012775.JPG" alt="R0012775.JPG" /><br />朝は鳥の鳴き声と静かな波の音で目覚めました。おだやかで爽やかな光景。&nbsp;</font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3194.JPG" alt="IMG_3194.JPG" /><img width="210" height="280" src="../wp-content/uploads/2008/06/R0013006.JPG" alt="R0013006.JPG" /><br />ドックにもおはよう！といってみる。</font></p>
<p><font size="4">朝ごはんは「櫻の間」という、和室にダイニングテーブルを持ち込んだ和洋折衷インテリアの室内で。 <br /></font></p>
<p><font size="4">&nbsp;<img width="420" height="315" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0012999.JPG" alt="R0012999.JPG" /><br />和庭園を眺めるコーナー。足は靴はいてます。</font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="157" alt="R0013030.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/R0013030.JPG" /><img width="210" height="157" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3232.JPG" alt="IMG_3232.JPG" /><br />いや〜。なんとも素敵なホテルでした。そして福山駅まで送ってくださるという、真っ白のBMWで。</font><font size="4">しかもこの送迎は無料。</font><font size="4">車内には英国ウェールズの水TYNANTも用意されて、至れり尽くせり。</font></p>
<p><font size="4">そこまでされて、料金はコワイ！？　と思うと「二泊してほしいので料金もリーズナブルに設定しています」とケニーさん。</font></p>
<p><font size="4">心残りはあのプール。夏期のみの営業というので暑くなったらまた泊まりに行きたい！　プールサイドでカクテル飲まなくちゃ！　その前に水着が似合う体型にならなくちゃ！　いそがなくちゃ！　磯が泣く？！　待っててねベラビスタ！</p>
<p><strong>●<a href="http://www.bella-vista.jp/">リゾートホテル　ベラビスタ境ガ浜</a><br />
                        広島県尾道市浦崎町大平木1344-2<br />
                        TEL：084-987-1122<br />
                        FAX：084-987-2148<br /><a href="mailto:info@bella-vista.jp">info@bella-vista.jp</a></strong></font></p></p>
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		<title>岡山へ代掻きに　その２</title>
		<link>http://www.yohkoyama.com/2008/06/19/%e5%b2%a1%e5%b1%b1%e3%81%b8%e4%bb%a3%e6%8e%bb%e3%81%8d%e3%81%ab%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 04:38:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ご当地もの]]></category>

		<category><![CDATA[季節もの]]></category>

		<category><![CDATA[純米酒]]></category>

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		<description><![CDATA[うはは！　やまよ代掻き中。代掻きは「しろかき」と読みます。
田植えの前に行う重要な作業で、苗がうまく育つための場づくりです。田植えの前に田んぼに水を入れ、土をやわらかくします。そしてトラクターを使って土と水をよく混ぜ、平らにならします。粘土のようになるまで混ぜることで田んぼに保水力がつき、土が平均化することで苗を均一に植えることができるのです。
 きれいなカフェオレ色になり、いい感じです d(&#62;_･ )ｸﾞｯ!
&#160;機械が入らない隅っこの土は手でならします。&#160;
次の田んぼへGO!&#160; ここは今年初めて借りた新しい田んぼとか。 
代掻き前の田んぼはこのように、土と水が分離して水が澄んでます。藁も見えます。 
アメンボさんもスイスイ。トラクターをかけると虫や蛙さんがぴょこぴょこあわてて飛び出してきます。驚かせてごめんなさい〜。&#160;
 いざ出陣！　こちらの田んぼは30アール。&#160;
ちゃくちゃく作業中。トラクターが通ったあとは、土と水がこのようにブレンドし
澄んだ水から、だんだんカフェラテの泡のようになってきます。
丸本酒造六代目、丸本仁一郎さん。農業始めて20年。おや？　なんだかとっても険しい表情。えっ、トラクターの調整が必要？　はい。トラクターを降ります。
丸本さんは素足で田んぼに入り、常にチェック。こちらの田んぼの感触を探ったところ、機械が深く入りすぎていることが判明。「これでは苗がうまく育たない……。」機械を調整して自ら再運転。蔵人が後からついて土を触りながら様子をみていきます。
土は表面に近いところは細かく、その下は粗くという２層構造が大事。苗の根が深く根ざす部分は、土を粗くしていないと酸素が行き渡りません。根がしっかりはれないと、生長ものぞめないというわけです。
ただ、機械をかけたらいいってもんじゃない (&#62;_&#60; ) 土を見極めての微調整が必要なのです。
米がたわわに実るために、まずは基礎の基礎、土台づくりが肝心なのだと痛感しました。
そうこうするうちにお昼どき。
「鴨方はそうめんが有名なんです。そうめんでも食べましょう！」とはいえ、やまよの足元はジカタビでござんす。
 いえ〜い。地下足袋。首にはタオルだぜ。こういうカッコが一番似合う。で、こんないでたちで食べられるとこあるんですか？
ぶ〜ん、車でひとっとび。かもがた町家公園につきました。
&#160;公園内にある和風喫茶処まちや亭です。鴨方町の特産である、そうめんが一年中食べられるとか。なんだかのんびりしたムード。住民ボランティアによる運営で、儲け度外視という施設だそうです。
&#160;「あら〜！　丸本くんじゃない」　なんと丸本さんの小学校時代の恩師がボランティア中。
「お酒つくっているの？　田植え中？　そうなの。変ってないわねえ！　がんばって！」 
アウトドアに席があり、そこでいただきました。煮物あり、おむすびあり、漬物ありの手作りそうめんセット。これで400円。良心的というか、いいんでしょうか？　という価格。冬はにゅうめんになるのだそうです。鴨方まごころの味！
町の至る所で見かける看板。そうめん工場併設の無料！？そうめん流しもあるそうです。&#160;
午後は代掻きが終わった田んぼに、苗をおろします。バケツリレー。&#160;
苗がどうなっているか教えてもらいました。
 こちらが苗田。有機栽培の山田錦の苗です。有機圃場なので、ここに入る前に、たっぷりの水で手や足をブラシを使って汚れを落とします。他からの影響を受けないようにするためです。
ひとつひとつが小さなポット仕立てになっています。底から根が出ていて、はがすのも力仕事。乱暴にはがすと落ちてしまったり、傷むので丁寧にやさしくがモットー。農業は繊細かつ大胆かつスピードが重要！　
ひとつ抜いてみるとこんな感じで根が回っています。愛おしい命がつまっています。
用水路には山からの冷たい水が猛スピードで流れてきます。
丸本さんいわく「場所によっては水不足の心配が生じることもあり、水が原因で近隣と険悪なムードになることもある」。田んぼを借りる際は、いろんな事前調査が必要だといいます。
水がきれいな丸本酒造。蔵の前の川ではクレソンが山のように生えています（誰も取る人がいないのはモッタイナイ）。蔵見学したら、天然のクレソンも味わってみてくださいね。
米作りの想いはコチラに詳しく
&#160;●丸本酒造株式会社
〒719-0232　岡山県浅口郡鴨方町本庄2485TEL 0865-44-3155　　FAX 0865-44-3156&#160;
&#160;そしてジカタビ姿のまま、ベラビスタへ向かうのでありました。岡山の旅つづく。&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4"><img width="420" height="560" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2534.JPG" alt="IMG_2534.JPG" /><br /><strong>うはは！　やまよ代掻き中。代掻きは「</strong><strong>しろかき」と読みます。</strong></p>
<p>田植えの前に行う重要な作業で、苗がうまく育つための場づくりです。田植えの前に田んぼに水を入れ、土をやわらかくします。そしてトラクターを使って土と水をよく混ぜ、平らにならします。粘土のようになるまで混ぜることで田んぼに保水力がつき、土が平均化することで苗を均一に植えることができるのです。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2638.JPG" alt="IMG_2638.JPG" /> <br /></font><font size="4">きれいなカフェオレ色になり、いい感じです d(&gt;_･ )ｸﾞｯ!<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2648.JPG" alt="IMG_2648.JPG" />&nbsp;<br /></font><font size="4">機械が入らない隅っこの土は手でならします。&nbsp;</font></p>
<p><font size="4"><strong>次の田んぼへGO!&nbsp; </strong>ここは今年初めて借りた新しい田んぼとか。 <br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_2677.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2677.JPG" /><br />代掻き前の田んぼはこのように、</font><font size="4">土と水が分離して</font><font size="4">水が澄んでます。藁も見えます。 <br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_2717.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2717.JPG" /><br />アメンボさんもスイスイ。トラクターをかけると虫や蛙さんがぴょこぴょこあわてて飛び出してきます。驚かせてごめんなさい〜。&nbsp;</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2691.JPG" alt="IMG_2691.JPG" /> <br />いざ出陣！　こちらの田んぼは30アール。&nbsp;</font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" alt="IMG_2722.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2722.JPG" /><img width="210" height="280" alt="IMG_2736.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2736.JPG" /><br />ちゃくちゃく作業中。トラクターが通ったあとは、土と水がこのようにブレンドし<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_2799.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2799.JPG" /><br /></font><font size="4">澄んだ水から、だんだんカフェラテの泡のようになってきます。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_2756.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2756.JPG" /><br /></font><a href="http://www.kamomidori.co.jp/president/contents.html"><font size="4">丸本酒造六代目、</font></a><font size="4"><a href="http://www.kamomidori.co.jp/president/contents.html">丸本</a><a href="http://www.kamomidori.co.jp/president/contents.html">仁一郎</a></font><font size="4"><a href="http://www.kamomidori.co.jp/president/contents.html">さん</a>。農業始めて20年。<br />おや？　なんだかとっても険しい表情。<br />えっ、トラクターの調整が必要？　はい。トラクターを降ります。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_2779.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2779.JPG" /><br />丸本さんは素足で田んぼに入り、常にチェック。こちらの田んぼの感触を探ったところ、機械が深く入りすぎていることが判明。「これでは苗がうまく育たない……。」機械を調整して自ら再運転。蔵人が後からついて土を触りながら様子をみていきます。</font></p>
<p><font size="4">土は表面に近いところは細かく、その下は粗くという２層構造が大事。苗の根が深く根ざす部分は、土を粗くしていないと酸素が行き渡りません。根がしっかりはれないと、生長ものぞめないというわけです。</font></p>
<p><font size="4">ただ、機械をかけたらいいってもんじゃない (&gt;_&lt; ) 土を見極めての微調整が必要なのです。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" alt="IMG_2801.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2801.JPG" /><img width="210" height="280" alt="IMG_2876.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2876.JPG" /><br />米がたわわに実るために、まずは基礎の基礎、土台づくりが肝心なのだと痛感しました。</font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2682.JPG" alt="IMG_2682.JPG" /><br />そうこうするうちにお昼どき。<br /><strong></strong></font></p>
<p><font size="4"><strong>「鴨方はそうめんが有名なんです。そうめんでも食べましょう！」</strong><br />とはいえ、やまよの足元はジカタビでござんす。</font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2652.JPG" alt="IMG_2652.JPG" /><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2788.JPG" alt="IMG_2788.JPG" /> <br />いえ〜い。地下足袋。首にはタオルだぜ。こういうカッコが一番似合う。<br />で、こんないでたちで食べられるとこあるんですか？<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" alt="IMG_2907.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2907.JPG" /><br />ぶ〜ん、車でひとっとび。<a href="http://www.kcv.ne.jp/~machiya/index.html">かもがた町家公園</a>につきました。</font></p>
<p><font size="4">&nbsp;<img width="210" height="280" alt="IMG_2910.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2910.JPG" /><br />公園内にある和風喫茶処</font><font size="4"><strong>まちや亭</strong></font><font size="4">です。鴨方町の特産である、そうめんが一年中食べられるとか。なんだかのんびりしたムード。住民ボランティアによる運営で、儲け度外視という施設だそうです。</font></p>
<p><font size="4">&nbsp;<img width="420" height="315" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2912.JPG" alt="IMG_2912.JPG" /><br /><strong>「あら〜！　丸本くんじゃない」</strong>　なんと丸本さんの小学校時代の恩師がボランティア中。</font></p>
<p><font size="4"><strong>「お酒つくっているの？　田植え中？　そうなの。変ってないわねえ！　がんばって！」 </strong><br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_2921.JPG" src="../wp-content/uploads/2008/06/IMG_2921.JPG" /><br />アウトドアに席があり、そこでいただきました。煮物あり、おむすびあり、漬物ありの手作り<strong>そうめんセット</strong>。これで<strong>400円</strong>。良心的というか、いいんでしょうか？　という価格。冬は<strong>にゅうめん</strong>になるのだそうです。<strong>鴨方まごころの味！</strong><br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_2924.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2924.JPG" /><br /></font><font size="4">町の至る所で見かける看板。<a href="http://www.kamote.co.jp/index2.html">そうめん工場</a>併設の<a href="http://www.kamote.co.jp/event/index.html">無料！？そうめん流し</a>もあるそうです。&nbsp;</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" alt="IMG_2943.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2943.JPG" /><br /></font><font size="4">午後は代掻きが終わった田んぼに、苗をおろします。バケツリレー。&nbsp;</font></p>
<p><font size="4">苗がどうなっているか教えてもらいました。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" alt="IMG_2510.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2510.JPG" /> <br /></font><font size="4">こちらが苗田。有機栽培の山田錦の苗です。有機圃場なので、ここに入る前に、たっぷりの水で手や足をブラシを使って汚れを落とします。他からの影響を受けないようにするためです。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_3078.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3078.JPG" /><br /></font><font size="4">ひとつひとつが小さなポット仕立てになっています。底から根が出ていて、はがすのも力仕事。乱暴にはがすと落ちてしまったり、傷むので丁寧にやさしくがモットー。農業は繊細かつ大胆かつスピードが重要！　<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" alt="IMG_3091.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3091.JPG" /><br /></font><font size="4">ひとつ抜いてみるとこんな感じで根が回っています。愛おしい命がつまっています。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" alt="IMG_3095.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_3095.JPG" /><br /></font><font size="4">用水路には山からの冷たい水が猛スピードで流れてきます。</font></p>
<p><font size="4">丸本さんいわく「場所によっては水不足の心配が生じることもあり、水が原因で近隣と険悪なムードになることもある</font><font size="4">」</font><font size="4">。田んぼを借りる際は、いろんな事前調査が必要だといいます。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" alt="IMG_2996.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2996.JPG" /><br /></font><font size="4">水がきれいな丸本酒造。蔵の前の川ではクレソンが山のように生えています（誰も取る人がいないのはモッタイナイ）。蔵見学したら、天然のクレソンも味わってみてくださいね。</font></p>
<p><font size="4">米作りの想いは<strong><a href="http://www.chikurin.jp/nousan.html">コチラ</a></strong>に詳しく</font></p>
<p>&nbsp;<br /><font size="4"><strong>●<a href="http://www.kamomidori.co.jp/">丸本酒造株式会社</a><br /></strong></font></p>
<p><font size="4"><strong>〒719-0232　岡山県浅口郡鴨方町本庄2485<br />TEL 0865-44-3155　　FAX 0865-44-3156&nbsp;</strong></font></p>
<p>&nbsp;<br /><font size="4">そしてジカタビ姿のまま、<a href="http://www.bella-vista.jp/">ベラビスタ</a>へ向かうのでありました。岡山の旅つづく。&nbsp;</font></p></p>
]]></content:encoded>
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		<title>岡山へ代掻きに　その１</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 23:48:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ご当地もの]]></category>

		<category><![CDATA[季節もの]]></category>

		<category><![CDATA[純米酒]]></category>

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		<description><![CDATA[岡山県の丸本酒造へ田植えに行きました。車中用の食料買い出しに東京駅グランスタへ。はせがわ酒店をのぞくと知合いの富久長・今田美穂さん（やまよと同い年）が試飲販売中！　「あのぉ、お酒弱いんですけどぉ。こんな私でも飲めるお酒ありますかぁ？」と近づくと、爆笑しながら飲ませてくれました。「富久長　純米ゆずレモン」はアルコール分８％と低アル酒。「これでも強かったら氷や炭酸を入れてくださいね！」と美穂さん。へいへい。ジューシーで爽やかな柑橘の酸味が特徴。ジュース感覚で飲めます。純米なので口当りもおだやか。”八反草”の純米酒と一緒に購入し、いざのぞみへ。GO GO WEST!
&#160;八反草は富久長が栽培を復活した酒造好適米です。その貴重な八反草を100％使って美穂さんが醸した純米吟醸酒が写真のお酒。１年間寝かして登場とか。なんともやわらかな口当り、広がるまろやかな風味。すっと切れて爽快感もある上品な味わい。まるで美穂さんみたい（ってか）ヽ(^。^)丿 
グランスタ内餉餉（けけ）の「黒米天重」1300円。組み合わせにそそられましたが、容器の底が上げ底で思ったよりちょっぴり。天ぷら手前の赤はピーマン。
グランスタ内わらびの里の「湯葉丼」と「はもきゅう」。湯葉丼は卵が使われていてがっかり。ある意味当たり前なのかもしれませんが。湯葉だけかと思ったのはアサハカ m(￣ｰ￣)m でしょ
 はせがわ酒店で見つけた米鶴酒造のまほろばのせんべい（ちょっと甘過ぎた。おじさんやまよには）、シングルモルトウィスキーにあうというザ グレン アーモンド。香ばしい風味がバッチリでこちらはマル！　日が沈む〜。GO WEST!
岡山到着。蛙の大合唱の中、丸本酒造に一番近い遙照山ホテルに宿泊。野鳥の声で目が覚めました。朝７時30分に丸本さんがお迎え。いざ！　蔵元へ。
 丸本酒造はオーガニックのお酒を米づくりから手がけています。写真は有機JASの苗田。後ろが蔵です。
８時、ミーティング真っ最中。有機田と一般田があるため順番、手順と注意事項いろいろ。
&#160;
いざ出陣！ 
クレーン車が行く！　 バイクが行く！　トラクターが行く！
 軽トラックが行く！　こちらのトラクターは燃料補給中！
&#160;クレーン車は苗を運ぶのであります。オーガニックの山田錦が運ばれて行くところ。 
田植えの前に必要な代掻き！　ほほほほ！　やまよ、トラクターに乗る！代掻きに挑戦中です。グルルルル。明日へ続く。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4">岡山県の<a href="http://www.chikurin.jp/">丸本酒造</a>へ田植えに行きました。車中用の食料買い出しに<a href="http://gransta.jp/index.html">東京駅グランスタ</a>へ。<a href="http://gransta.jp/store/309-01.html">はせがわ酒店</a>をのぞくと知合いの富久長・<a href="http://www4.ocn.ne.jp/~fukucho/">今田美穂さん</a>（やまよと同い年）が試飲販売中！　「あのぉ、お酒弱いんですけどぉ。こんな私でも飲めるお酒ありますかぁ？」と近づくと、爆笑しながら飲ませてくれました。<a href="http://www4.ocn.ne.jp/~fukucho/liqueur.htm">「富久長　純米ゆずレモン</a>」はアルコール分８％と低アル酒。「これでも強かったら氷や炭酸を入れてくださいね！」と美穂さん。へいへい。ジューシーで爽やかな柑橘の酸味が特徴。ジュース感覚で飲めます。純米なので口当りもおだやか。”八反草”の純米酒と一緒に購入し、いざのぞみへ。<strong>GO </strong></font><font size="4"><strong>GO </strong></font><font size="4"><strong>WEST!</strong><br /></font></p>
<p><font size="4">&nbsp;<img width="420" height="560" alt="IMG_2402.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2402.JPG" /><br /></font><font size="4"><a href="http://www4.ocn.ne.jp/~fukucho/special/hattanso/hattanso.htm">八反草</a>は富久長が栽培を復活した酒造好適米です。その貴重な八反草を100％使って美穂さんが醸した純米吟醸酒が写真のお酒。１年間寝かして登場とか。なんともやわらかな口当り、広がるまろやかな風味。すっと切れて爽快感もある上品な味わい。まるで美穂さんみたい（ってか）ヽ(^。^)丿</font> </p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2380.JPG" alt="IMG_2380.JPG" /><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2387.JPG" alt="IMG_2387.JPG" /><br /></font><a href="http://keke.jp/"><font size="4">グランスタ内</font></a><font size="4"><strong><a href="http://keke.jp/">餉餉（けけ）</a></strong>の「黒米天重」1300円。組み合わせにそそられましたが、容器の底が上げ底で思ったよりちょっぴり。天ぷら手前の赤はピーマン。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2373.JPG" alt="IMG_2373.JPG" /><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2394.JPG" alt="IMG_2394.JPG" /><br /></font><font size="4">グランスタ内<strong>わらびの里</strong>の「湯葉丼」と「はもきゅう」。湯葉丼は卵が使われていてがっかり。ある意味当たり前なのかもしれませんが。湯葉だけかと思ったのはアサハカ </font><font size="3">m(￣ｰ￣)m でしょ<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2409.JPG" alt="IMG_2409.JPG" /><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2411.JPG" alt="IMG_2411.JPG" /> <br /></font><font size="4">はせがわ酒店で見つけた米鶴酒造のまほろばのせんべい（ちょっと甘過ぎた。おじさんやまよには）、シングルモルトウィスキーにあうというザ グレン アーモンド。香ばしい風味がバッチリでこちらはマル！　日が沈む〜。</font><font size="4"><strong>GO </strong></font><font size="4"><strong>WEST!</strong></font></p>
<p><font size="4"><strong></strong>岡山到着。蛙の大合唱の中、丸本酒造に一番近い<a href="http://www.yoshozanhotel.com/">遙照山ホテル</a>に宿泊。野鳥の声で目が覚めました。</font><font size="4">朝７時30分に丸本さんがお迎え。いざ！　蔵元へ。<br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2510.JPG" alt="IMG_2510.JPG" /> <br /></font><font size="4">丸本酒造はオーガニックのお酒を<a href="http://www.chikurin.jp/diary.html">米づくり</a>から手がけています。写真は有機JASの苗田。後ろが蔵です。</font></p>
<p><font size="4">８時、ミーティング真っ最中。有機田と一般田があるため順番、手順と注意事項いろいろ。</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2440.JPG" alt="IMG_2440.JPG" />&nbsp;</font></p>
<p><font size="4"><strong>いざ出陣！ </strong><br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2447.JPG" alt="IMG_2447.JPG" /><img width="210" height="280" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2454.JPG" alt="IMG_2454.JPG" /><br /></font><font size="4">クレーン車が行く！　 バイクが行く！　トラクターが行く！</font></p>
<p><font size="4"><img width="210" height="157" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2459.JPG" alt="IMG_2459.JPG" /><img width="210" height="157" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2465.JPG" alt="IMG_2465.JPG" /> <br /></font><font size="4">軽トラックが行く！　こちらのトラクターは燃料補給中！</font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="560" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2491.JPG" alt="IMG_2491.JPG" />&nbsp;<br /></font><font size="4">クレーン車は苗を運ぶのであります。オーガニックの山田錦が運ばれて行くところ。 <br /></font></p>
<p><font size="4"><img width="420" height="315" alt="IMG_2576.JPG" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_2576.JPG" /><br />田植えの前に必要な代掻き！　ほほほほ！　やまよ、トラクターに乗る！<br />代掻きに挑戦中です。グルルルル。明日へ続く。</font></p>
]]></content:encoded>
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		<title>野菜の保存は塩水プール</title>
		<link>http://www.yohkoyama.com/2008/06/13/%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%81%ae%e4%bf%9d%e5%ad%98%e3%81%af%e5%a1%a9%e6%b0%b4%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%ab/</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 00:35:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[cooking]]></category>

		<category><![CDATA[macrobiotic]]></category>

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		<description><![CDATA[
　先日とある食事の席で、ネギラーの妻を持つ堀さんが、葱の保存方法について悩みをツトツト。葱をいかに最後までおいしく食べるか…という議論になりました。
　ワイン研究家（本業は違うけれどブルゴーニュ博士と仲間内で呼ばれている保有数4000本！のオトコ）の藤永さんは「葱を海水くらいの塩水に漬けるんです。保存が効くし、適度な塩味がついているから、そのまま焼けばいいつまみになりますよ」なるほどねえと一同感心。
　ちょっぴり残ってしまった野菜はラップするのもモッタイナイし、忘れがち。なるほど、塩水にじゃぶん。万能葱が2〜3本残った時、葉がしおれはじめたラディッシュ、人参のしっぽなどなど、これ重宝です。色も鮮やか。塩偉大なり。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="420" height="560" src="http://www.yohkoyama.com/wp-content/uploads/2008/06/IMG_0655.JPG" alt="IMG_0655.JPG" /></p>
<p><font size="4">　先日とある食事の席で、ネギラーの妻を持つ堀さんが、葱の保存方法について悩みをツトツト。葱をいかに最後までおいしく食べるか…という議論になりました。</font></p>
<p><font size="4">　ワイン研究家（本業は違うけれどブルゴーニュ博士と仲間内で呼ばれている保有数4000本！のオトコ）の藤永さんは<strong>「葱を海水くらいの塩水に漬けるんです。保存が効くし、適度な塩味がついているから、そのまま焼けばいいつまみになりますよ」</strong>なるほどねえと一同感心。</font></p>
<p><font size="4">　ちょっぴり残ってしまった野菜はラップするのもモッタイナイし、忘れがち。なるほど、塩水にじゃぶん。万能葱が2〜3本残った時、葉がしおれはじめたラディッシュ、人参のしっぽなどなど、これ重宝です。色も鮮やか。塩偉大なり。<br />
</font></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yohkoyama.com/2008/06/13/%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%81%ae%e4%bf%9d%e5%ad%98%e3%81%af%e5%a1%a9%e6%b0%b4%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
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