Sidebar Window


yohkoyama
携帯百景 -
yohkoyama
携帯百景


Search




Sidebar Window


Topics



Monthly Archives



macrobiotic

« Previous Entries

甘いの苦手ですが

October 30, 2011

Cafe8のヨガクッキーはワインにもあうし甘くないので好き(甘いの苦手なんです)。全部で3種類あり、これはヴァータ。原材料に動物性食材(乳製品も含めて)一切不使用。ビーガン、ベジタリアン、マクロビオティック食の人にも安心。

生姜がピリリと効いたスパイスたっぷりティスト!
1go cup projectのグラスデザインを担当した川村明子さんはPURE CAFEの専務でもあります(会社ではセンムと呼ばれてる。ってまんまじゃん! 我らの通称はアッキー)
そのアッキーセンムより「明日、PURE CAFEで1日限りのスイーツ・ビュッフェを開催するからきてね〜!」と。詳しくはHPを。甘くないのもあるというので 夕方の部に顔出す予定

角野恵子さんとpure cafe

August 22, 2011

レイコさんのお誕生日会の数日後、パリ在住のライター角野恵子さんと表参道のpure cafeで会いました。お土産に「まんさくの花」の日本国旗1合cupを。どこから見ても「日本」!余白にメッセージが書けるのでギフトにも便利。「初めてみました〜」私もこれが初めて!
角野さんのチーズblog →●フランスからフロマージュ便り

pure cafeは日本酒とスイーツが充実。

一杯目は角野さんのリクエストで「伊勢の白酒」。そして日本酒を使った低アルコールカクテルがあったので注文を。するっと爽やか、水のように(笑)飲めてしまう。とある純米吟醸とシャルトリューズを組み合わせたもので「Sake ティーニ」なのだそう。日本酒カクテル、いろいろ作ってくれるそうです。純米とトマトジュースにワサビで「ブラッディマリー」風もあるとか。カウンターで名指しで、オコノミタローさん宛にリクエストしてください。

遅れてレイコさん登場。ホント!お腹がスイカのよう。アルザスのピノと、フルーリーのピノ泡を選んできてくれました。メゾン・フルーリーの3代目ジャン・ピエール・フルーリーさんは1970年から有機栽培をスタート。

臨月間近というわけでぽんぽこお腹と貴重な3ショットをパチリ。今度会うときはペッタンコで4人で撮影となるんだね〜とワイワイ。フルーリーの泡、正式名は「ブラン・ド・ノワール・ブリュット」人間が優しくなっちゃうようなかわいい味わい。篠原さん飲んでますよ!

シャンパンを飲みながら「シャンは、シャンでしょう!」と角野さん。シャンはシャンにつきるという。フランス人でもそういうのかっ。

vegan の pure cafeのお料理。全部植物性原料のみで作られています。ナチュラルなおいしさはお酒にもピッタリ。玄米もモチモチしておいしい〜。夏なのでゴーヤ入りのフライドライス。卵に見えるのはお豆腐ですよ!

お肉と濃い乳製品と砂糖が苦手な人(ってワタクシね)も、どれを食べても大丈夫!

角野さんの爆弾発言など、話すことテンコモリであっというまに終電間際。女子トークは時間がいくらあっても足りませんわ。

表参道駅で皆とサヨナラ。角野さん再びパリへ。また会いたいなあパリで。
●パリで教わったアーティチョークの食べ方→blog

女の人生いろいろありまっせ! 輝く日本女子としてますますがんばってほしい〜☆
最後に「かっとばせヨーコ!」だって!ありがとう。甲子園球児のエールみたいになってきたぞ。

これまた愛しの玄米塩麹

July 19, 2011

愛しの糠漬けちゃんとともに、もうひとつ、愛しているのがこの玄米塩麹!
マクロビオティックの本の編集者時代、お世話になった花井良平さん考案の商品です。花井さんはその昔、オーサワジャパンの社長〜海の精〜を経て独立。陰陽ライフ(←随分ストレートな会社名!)という、良い食とその食まわりの商品を扱う会社を立ち上げました。花井さんが超惚れ込んだ土鍋もすごい!ですが、それはまた次回。

有機玄米 塩麹の素どんなものかといいますと↑↑↑
塩麹がブームですが花井さんが考えたのは、マクロビオティック食の人が喜ぶ「玄米」の塩麹。しかも塩は海の精の中でも海の晶を使用。

製造は信頼している福井のマルカワみそさんにお願いしたそうです。

「最初によ〜くすりあわせてください」の教えを守り、すりすりしてから水を注いで完成です。あっという間。すべてがお膳立てされた商品。この段階で味をみたらすでにおいしい(笑)もちろん塩味はかたいですが、麹の力はすごいもんだと。

最初はボールに入れ、蓋をして毎日混ぜました。発酵が進むにつれ、液面が上がるので容器には余裕が必要です。ある程度のところで瓶に入れました。最初から瓶に入れることを推奨している先生も。自己判断で。

とろ〜り。クリーミィ。なんというか、生き物ってかわいい、愛おしいの図。

こんな感じで、すくって調味料として使います。

出来立ての頃、サヤエンドウと玉ねぎを炒めるのに使ってみました。まるい塩味に麹の甘みが加わって美味。液状なので味もからまりやすいです。

きゅうりにON! 体COOL。夏のすっきり系純米酒にもいいですよ〜。

薄切りにのせるもいいですが、ざくっと回し切りしてからめるのもGOOD!

のせたり、あえたり、炒めたり、漬けたりと、いろいろ使える玄米塩麹です。ドレッシングに使ってもgood
花井さんいわく「チャーハンやスープに入れたり、野菜や魚介類を漬けてみてください。魚の切り身に塩麹をまぶし、冷蔵庫に。これだけで絶品の麹漬けができあがります。酒の肴にぴったり!とくに日本酒に(笑)。皆さんに好評なのがトマトの麹漬け。トマトをくし切りにしてジップロックに入れ、塩麹をまぶして冷蔵庫で一晩漬けるだけ。塩をかけただけとは全く違う旨味が出ます!」

愛しの糠漬けその2

July 18, 2011

野菜の力を最大に引き上げる調理法は糠漬けじゃないかと。いい野菜はまず、糠漬けにします。昨日は境港の父が育てたきゅうりと茄子、玉ねぎを漬けました。今朝混ぜるのに取り出したとこをパチリ(玉ねぎは分けて漬けてます)。幸せな糠漬け大臣!手前の赤みがかった白は極実スイカ(ゆうがおで接ぎ木していない正真正銘のスイカ。鳥取倉吉産。岩成哲彦さんありがとう!極実1、極実2)
糠漬けは火も電気も使いません。夏は最高☆  仕事で出張のときはビニール袋に入れ、空気を抜いて冷蔵庫で保管。発酵が進みません。酸っぱくなったら薄切りにして生姜のせん切りと醤油少々で、これも好き。
●愛しの糠漬け

普段いかないスーパーでこんな商品を見つけました!

「どんなぬか床にも使える! ぜいたく三昧」
糠漬け界のぜいたくとは…。
「ぜいたく」というプロの配合が知りたくて、買っちゃいました。普段は遊佐康弘さんの玄米の糠を使用(私は玄米派なので糠が出ませんが、知人が遊佐さんの玄米を自家精米して食べるので、それをget)それに適当に塩や辛子粉など加えるのですが。

丁寧に炒られた糠。サラサラしてます。

裏面にはQ&Aつき! 親切です。

そそられる配合です!
会社名が「いりぬか元祖 国城産業株式会社」HPを見たら、いろんな商品がありました〜。

いい言葉がちりばめられています!
ぜいたく三昧
ぜいたくったって、ひと袋367 円、ネットだと315円! なんとも良心的。
こんな糠漬け一本道!の会社があることに感動しちゃいました。
__________________________________

○鳥取県倉吉産「極実(ごくみ)」スイカの補足説明

旅ツアーもあるとか

その「極実」新橋の鳥取県アンテナショップで期間限定で販売中。期間も個数も超限定なので気になる方は問い合わせを。

斎藤章雄料理長 しち十二候

June 30, 2011

コンラッド東京「風花」の統括料理長であった斎藤章雄さんがお店をオープン。
『しち十二候』
またまた古い思い出しブログ。訪問日4月26日(火)

おめでたい時は泡。マビィのオーガニックシャンパン。これは本当に美味!

東北の日本酒がふるまわれました。

浜千鳥さんのにごり酒。県内の酒米を使用という。

みんなで育てた岩手の酒米「吟ぎんが」

温かな汁もの。漆器のお椀は斎藤料理長コレクションで、古いものだとか。自分の店だとこういうことができますね。

訪問時はオープン直後で、お花がいっぱい!

東北お酒巡り。お次は南部美人の特別純米。

わらびをたたいたものがご飯にON

自分で海苔をまく、お寿司でした。

そして月の輪の純米酒。(右)お肉ではありません。アスパラの板麩巻。

斎藤料理長が選ぶ調味料に一同、興味津々。いろいろうかがうと、持ってきて見せてくれました。まずはお醤油。

「隠し醤」島根県産。丸新醤油醸造元。原材料の小麦、大豆を自社栽培とか。

赤酢は福光屋さんです。さしすせそ 純米 赤酢

以前からご愛用です。寿司飯にも使用。色がきれい。

うすくち醤油は藤野醤油醸造元。

那智勝浦です。こだわり

大豆も小麦も国産使用のうすくち醤油。

蛸唐草模様のお碗。

茨城は月の井酒造店・特別純米。

といろいろ料理が出そろったところで、斎藤章雄料理長あらためて登場。おめでとうございます!

川村明子さんと清野玲子さんと3ショット

有機栽培の酒米を使ったオーガニック純米酒 和の月。ラベルの和紙は籾殻入り。

ご飯はコンラッドと変わらず、土鍋炊きです! もちろん玄米ご飯。

またもや古いお椀が。

おいしい玄米ご飯は最高幸せ!

最後の最後に、静岡県・青島酒造の喜久醉「松下米」を。こちらのお酒のお米は有機認証を受けています。繊細な美酒です。斎藤料理長にもお祝いのひとくち。

松下米であらためて乾杯!おめでとうございます。

やっぱりおいしい。

川村さんと清野さん、そして石井洋子さんと、玉田泉さんも一緒。

地下にある広いお店であちこちにお花が。

冷蔵庫をのぞくと

泡もの、冷酒、燗酒向きのものからありとあらゆるお酒が出番待ち。

グラスもどんとこい状態で待機中。(右)お祝いの胡蝶蘭がいっぱいでした。こんなに見たのは初めてかも。

帰りに火打石で、お見送りしてくれました。
____________________
メニュー には、マクロビオティック料理もあり。料理教室も準備中とか楽しみですね。
●六本木三丁目「 しち十二候」
東京都港区六本木三丁目3−29  B1F
TEL 03-5545-5125 要予約
●20105月blog ↓

料理長さよならコンラッド1
料理長さよならコンラッド2
料理長さよならコンラッド3

こちらのblogでも紹介 ↓

conrad macrobiotic 玄米寿司cooking セミナー

conrad macrobiotic お節cooking セミナー

conrad macrobiotic 12月のランチ

近藤けいこさんの赤空豆と塩麹

June 9, 2011

近藤けいこさんの旬野菜セットが到着。いつも知らない野菜が入ってワクワクするのですが、今回は!初めていただきました
『赤』サラダ空豆

詳しくはけいこさんのブログをどうぞ

こちらはカラフルポテト。ピンクは甘みがのってます。紫はそれに比べるとややさっぱり系。蒸しただけ、茹でただけで食べると素材の味がストレートに味わえて大好き。塩は海の精の焼き塩。おいしい塩は素材の味を引き立てます。

レッドアーティチョーク!
角野恵子さんに教わったことを試す時が → パリで習った『アーティチョークの正しい食べ方』

カラフル・ラディッシュ!

いろんな種類がミックスされたサラダセット。これも季節で少しずつ変化するのが楽しい。けいこさんの野菜は井戸水で丁寧に洗ってあり、そのままでも食べられるほど。もちろん農薬は不使用です。東京の水が問題あって水不足の時、洗わずに食べられるので助かりました。

香りのよいセロリも入っていたので、お刺身用のサザエをちょっとだけ茹でてスライスし、ほんの少々のおろしにんにく、EXVオリーブオイル、海の精の焼き塩をふって食べたら、そりゃもう極上の幸せ。素材がいいと時間をかけなくてもおいしい。
野菜大臣なので、お弁当も野菜づくし

おかずは少なそうに見えますが、じつはどっこい上下2段に入っています。おかずの白いものは『しょっつるくずし豆腐』のよく炒めて水分をとばしたバージョン。
そして今、流行ものに挑戦!

塩麹です! 陰陽ライフの花井良平さんに教えてもらいました。詳しくはこちらを
原料に有機玄米を使用しているせいか、袋を開けたらすでに香ばしいいいにおい。

塩や醤油の代わりに使うそうです。毎日、ぷくぷくふくらんでおります。たまらないかわいさ!

なるほど

花井さんいわく「最初に自分の手でもみあわせることが肝心」とのこと。手間をかけるですね!
さらに野菜がおいしくなりそう。楽しみです。
http://inyolife.blogspot.com/2011/06/blog-post_12.html

cafe8の1月野菜料理 

February 24, 2011

1月27日。cafe8で新年会を兼ねた1月野菜の宴。お肉と濃い乳製品の料理が得意でない私には真に嬉しいお店です。

植物性だけなんて寂しい…という人がいますが、どっこいとってもボリューミー!しかもおいしい純米酒やワインにもよくあいます。ジャガイモにトッピングされているのはチーズではなくナッツ!

島根県・王祿酒造 丈径、そしてアルザスのオーガニックなピノ

ブロシェットも野菜。冬は根菜類がおいしい季節を実感。

三重県鈴鹿の近藤けいこさんの野菜が使われています。

甘みがストレートにわかり、粗挽き黒胡椒がピリッ!ときいて食べごたえ充分。野菜マニアにはたまらない串!

ウナギの蒲焼きではなく、テンペの照り焼きがのったお寿司。もちろん玄米!

これビックリ! フライドチキンではなくて、レンコン!

cafe8では「レンコンウィング」と呼んでいるそうです。(右)料理担当のナオティ氏から料理の説明をきく。

最後に、温かな煮込み料理も!

純米酒のほか、ワインも充実しています。
料理通信+VEGE BOOK4のこと
___________________

●カフェエイト 青葉台店
東京都目黒区青葉台3-17-7
電話03−5458−5262

和栗の渋皮煮のタルトに思う

February 18, 2011

甘いものは昔、一生分食べたので、今はめったに欲しいと思いません。甘いものを食べると胸焼けするんです。牛乳使ったカフェラテでも胸焼けします。ひと口目はおいしいと思うのですが…。牛乳もあんなに飲んでいたのになあ(と、遠い目)
ええ、すっかりオジさんですわ。見かけも中身も。いや、オジさんでも、もうちょっと食べるかも!?というくらい甘いもの、乳製品とは無縁な生活。本気で「まんじゅうこわい」!なんです。お願いですから、やまもとようこには、甘いものを出さないでください。猫に小判です。
蟻のように甘いものを食べていた時代は、お酒がまったく飲めませんでした。
…と話すと、今や誰も信じてくれませんがっ!!
マクロビオティックの食生活を取り入れ、白いパン・米から玄米ごはん、それに濃い味噌汁、海藻、古漬けのたくあん、梅干しなどをしかととる食生活にしたら(もともとの日本食ですね)、陰性から中庸に体質改善。日本人には日本食だと痛感したのでした(でも、パスタもワインも好き)
その頃から、日本のお酒、まともな純米づくりをしたお酒が少しずつ飲めるようになったのです。今日は2ミリ、明日は4ミリという具合。今は、人並み!?におつきあいできます。
日本の食材を、日本の発酵調味料で調理したものが体に気持ちいい。それは翌日まで持続。なにを食べたらどうなるか、体でわかるようになりました。添加物の多いものも食べるとテキメンです。体は正直。

そんな私に、田中あづささんが焼いてくれたのがこの「和栗の渋皮煮のタルト」。動物性原料は一切不要。栗はお父上作の栗。植物性だけのとことんやさしい味。見かけもかわいい! あづささんありがとう。ちょっぴり女の子気分になりました。わはは。

野菜の底力・赤峰勝人さん

February 2, 2011

子供の頃から野菜好き。お肉よりお魚より野菜(&穀物)が好きです。
野菜の力を教えてくれたのは、なずなの赤峰勝人さんです!

赤峰さんは料理上手で手早くおいしく作る名人!赤峰さんに教わった野菜料理のレパートリーはいくつもありますが、牛蒡で大のお気に入りが↑これです。
牛蒡を皮ごと4cmくらいに切り、醤油をひたひたに漬かるくらい注ぐ。そして、おろしにんにくを入れてしばらくおく。水気を切り、葛粉(または片栗粉等の澱粉)をまぶして、菜種油で揚げる。
これだけです! にんにく+醤油に漬けて密閉容器に入れ(ビニール袋だと醤油の量は少なくてすみます)、冷蔵庫に入れておけば2〜3日は大丈夫。味は濃くなりますがお弁当のおかずに最適。お燗酒のつまみにもピッタリ。調味料は醤油だけ!というのもスゴイ。

赤峰さんのお野菜BOX。冬野菜の季節はずっしり重たい!

ネギの根

これは刻んで具に入れたり、唐揚げにしても

大きな蕪です。なめらかなで絹のような食感。葉っぱも美味。届いたそのままが絵になります。

梅酢でさっぱりと。

『ニンジンから宇宙へ』という著書もある赤峰さん。名物の人参です。

味がいいのはモチロンのこと、色つや抜群! また、赤峰さんの野菜は日持ちするのも特徴。これが本当の自然農法なのだと痛感します。赤峰さんは「循環農法」と呼んでいます。

蒸したり、グリルしても最高です。↑細切りにして自然海塩をひとつまみ、しんなりしたら極上のオリーブオイルをたらり。体がきれいになるようなおいしさ。この時はアーモンドを刻んで加えています。ナッツとの相性も抜群。

そして冬の味覚、サツマイモ! 蒸すと透明感ある仕上がりに。ビックリするほど甘いです。モチロン!皮ごといただきます。こんなに甘くてしっとりしてるんだから、これ以上の加工は必要ないでしょ!と、サツマイモが言ってるようです。
●赤峰勝人さんのこと

「大根の根は東西にはえる」というのを教わったのも赤峰さんでした。

マカイバリ@plain people

December 22, 2010

青山のplain peopleでマカイバリ紅茶を販売する石井道子さんの話を聞く会がありました。ナチュラルなスイートも一緒。
マカイバリ紅茶は私が毎朝、一番に飲むお茶です→2009april*blog

マカイバリ紅茶を販売していますが、紅茶は味わってみなくちゃわからない。そこでデザイナーのジャンさんが試飲イベントを開いたのです。石井さん指導のもと、紅茶をいれるスタッフ。

石井さんの話を聞きながら味わいました。ダージリン・マカイバリ茶園は「自然との調和」を理念に30年以上、化学肥料、農薬を一切使わわず茶葉を栽培。もちろんall手摘み。フェアトレードにも力が入ってます。

インドの伝統的な木版プリントの袋に入ったヴィンテージ・マスカテル。

夏摘みの説明が入った裏ラベル。

中身はアルミ袋に。プリント柄は色違いもあります。

お菓子はGAIAよりTANTO矢島さん手作りのオーガニックスイーツ。卵・乳製品・白砂糖不使用。やさしいおいしさ同士。(→彼女は私の出版社時代、編集アルバイトにきてくれたことが。10年以上たって、またこうして近いところにいるのが面白い)
…と、plain peopleがカフェではないかと思った方へ。ファッションブランドです。店長!お写真HPから拝借しました。

すでに春のコレクションが…。

特別紹介。旅立った三郎くん。

___________________________

オテル ドゥ ミクニのオーナーシェフ三國清三さんは昔からマカイバリのファン!
●ミクニゴーゴーゴー! で石井さん親子の詳しい紹介あり。

« Previous Entries
sohbet chat Kadin Sitemap Haber Edirne Tarih Sitemap Somine Mirc