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「寝かせ玄米」がヒカリエに

February 17, 2017

何が幸せかって、玄米+小豆を入れて炊いたご飯があることです。
ひとくちに玄米といっても、ピンからキリまで、品質がありまして、もちもちして食べ応えある玄米ご飯が最高なのです。
丸ごとをいただく玄米なので、品質がものを言います。おいしくないご飯なら、精米して白米の方が味はごまかせます。
玄米の凄さは、生鮮食品であること。
水をかけたら芽がぷくっと膨らみます。
白米は胚芽が取れてしまっているので、水をかけても腐るだけ。白米 = 粕(かす)とはよく言ったもんです。
その昔、オレンジページという出版社に在籍した時に、玄米の美味しさに気づき、後戻りできなくなりました。
こんな簡単で、体の調子も良くなって、お酒も美味しく飲めて、満足度が高い主食は、なかなかありません。(パスタも好きです。グルテンフリー、どこ吹く風)
とにもかくにも主食は穀物  飲むのも米の酒!
声を大にして、伝えたくなったのです。
力あるお米を丸ごと食べよう!
先日、渋谷のヒカリエに行ったら、いい場所に「寝かせ玄米」のお店がありました!それは大人気で、カウンターは満席。テイクアウトして家で食べました。モッチモチでそれは美味しい。食べ応え充分でした。
◉ 寝かせ玄米 shop 情報

力が出ます。出張中でなかなか玄米が食べられない人にも、おすすめです!

伊川健一さんと薪火晩茶セミナーを

June 27, 2016

20160626(日)奈良県大和高原で自然栽培のお茶作りに励む、健一自然農園の伊川健一さんと

オーサワジャパン主催で、リマクッキングの先生や師範科の方向けに開催。
場所はCuisine et Santé LIMA(キュイジーヌ・エ・サンテ リマ)。私は進行のお手伝いを
●伊川健一さんを取材したLM
http://www.yohkoyama.com/archives/76765
http://www.yohkoyama.com/archives/76827
標高200 〜600mの大和高原に点在する健一自然農園

森に囲まれた伊川さんの茶畑から生まれるお茶は、緑茶、紅茶、そして秋・冬摘みの「薪火晩茶」。
中でも、マクロビオティックの食養生に欠かせないのが「薪火晩茶」です。

↑池尻大橋のオーサワジャパン本社屋上ガーデニングで、伊川さんの茶畑でスタッフが拾ってきた実生から、新芽がすくすく4cmくらい育っていました。カワイイ!みんなから「チャッコちゃん」と呼ばれているそうです(^^) 日が当たり過ぎだけど、頑張れチャッコちゃん

↑写真は、セミナー開催の挨拶をするリマクッキングスクールの石井洋子さん。
皆さんリアルな茶樹に驚いてました。

伊川さんが持参してくれた、茶畑の土です。いい匂いがして、やわらかフカフカ!
この土と新葉がついた枝、実がたわわについた背が高い茶樹などを奈良から新幹線で、抱えながら持ってきてくれたのです。

薪火晩茶は、3〜10年かけて自然栽培で育てた茶樹をカットし、茎枝と葉に分け、薪で炒る独特の香ばしいお茶。
マクロビオティックに欠かせない伝統的な晩茶で、カフェインがほとんど含まず、飲めば、身体にファイヤー!が入ってくるような陽性のお茶です。
具合の悪い時でもすっとなじんで身体に入り、冷え性の人にぜひ飲んでほしいお茶で、茶粥も美味☆
秋摘み、冬摘みとあり、それぞれに枝茎、葉のブレンドが違います。
栽培に農薬化学肥料は一切不使用。肥料に牛糞や鶏糞も使いません。だから、どんなに煮だして飲んでもクリアー感があるのです。

セミナーでのティスティングは、「秋摘み薪火晩茶」のさっと出し。「冬摘み薪火晩茶」を密閉ポットで30分、そして2時間かけたもの。そして煮出したものなどを飲み比べました。
また「秋摘みの薪火晩茶」で作ったマクロビオティクsweetsも。晩茶寒天、晩茶マフィン、晩茶玄米ソフトの3種類!あと口がさっぱりするのが特徴

晩茶玄米ソフト。マクロビオティック仕様なので、勿論、動物性原料と砂糖不使用

実が土に落ちるとすぐに発芽!
このお茶の特徴は、まだまだあります。
茶作り工程で、化石燃料を一切使わないこと。燃料はすべて茶畑がある大和高原内の山の薪を活かした薪火ということ!

ひとつの山で、すべてが完結するお茶って凄い!

薪を有効に生かすことで、放置林も元気に蘇り、耕作放棄地が活かされ、雇用も促進。
地域にとって、みんなにとって価値あるお茶づくりが実践されています。
日本の耕作放棄地は42万ha(石川県の大きさ)、そのうち1万haは茶畑。それが全部必要になってくる!伊川さんは、日本全国でこの薪火晩茶が増えれば良いと願っています。
そんなお茶づくりニッポンを構想しています。
伊川さんの釜炒り緑茶や、紅茶も他もみな美味です(オーサワジャパンでは取り扱いありませんが〜)
最近、奈良の酒蔵、春鹿さんとコラボしたお茶も発売(写真は春鹿さんHPから拝借)
「酒香茶」

「酒香茶」は、お酒が飲めない人が、宴を一緒に楽しめるノンアルコールのお茶。
なのですが!純米大吟醸の香りがする不思議なお茶です
約1200年前、空海が唐から奈良の大和高原の地に持ち帰り、始まりし大和茶。当時の如く自然栽培で作られた健一自然農園の煎茶がこの度、春鹿の酒粕と融合。お茶特有の渋みが『純米大吟醸』の酒粕によって、ほのかにお酒や花を思わせる香りと甘やかな旨味となりました。※自然栽培とは、農薬や化学肥料を用いず土の力を大切に、本来の生命力を引き出す農法。 「アルコール0%(茶葉3gを熱湯240ccで90秒抽出したもので分析)」
完成までが超大変だったようです…。

リマクッキングスクールの石井洋子さんと伊川健一さん。石井さんは私の11歳上ですが、いつもおしゃれで素敵な女性。しかもファンデーション無し!素晴らしい〜

挿し木用にいただいてきました!

●伊川健一さんを取材したLM
http://www.yohkoyama.com/archives/76765
http://www.yohkoyama.com/archives/76827

LMはリマ池尻大橋店・新宿店・オーサワジャパン商品取扱い店で配布。
PDFでも読めます↓
http://www.ci-kyokai.jp/pdf/LMvol18.pdf

おいしい玄米ご飯が食べられる東京の店

June 15, 2016

●池尻大橋 キュイジーヌ・エ・サンテ リマ
http://www.ces-lima.com/
http://lima-cafe.com/
●新宿 リマカフェ(玄米ご飯の弁当類も充実)
http://www.lima.co.jp/shop-shinjuku.html
*上記2つのリマはマクロビオティックshop併設。玄米、調味料も充実
●表参道 8ablish
http://eightablish.com/restaurant/#lunch
*日本酒は竹鶴と辨天娘があり(お燗OK)
●下北沢 アリシア
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13087312/
http://www.geolife.jp/mimiyori/alicia.html
この道30年自然食の食堂。定休日は水・木
●原宿 クレヨンハウス オーガニック・レストラン「広場」
http://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/restaurant.aspx
●原宿 オンジャパンカフェ(発酵玄米)
http://cafe.onjapan.tokyo/menu/
●丸の内 ムスムス(ランチタイム。ない時もあり…)
http://www.musmus.jp/
●その他にも↓こんな便利なまとめサイトあり
食べたことない店多々あり。増えましたね〜
http://matome.naver.jp/odai/2140905762089159001
パスタもうどんも好きだけど、おいしい(←ここ大事)玄米ごはんが大好き!
よく聞かれるので、東京都内で食べられる店を紹介します
●池尻大橋 キュイジーヌ・エ・サンテ リマ
http://www.ces-lima.com/
http://lima-cafe.com/
●新宿 リマカフェ
http://www.lima.co.jp/shop-shinjuku.html
↑上記2店はマクロビオティックショップ併設。玄米、玄米ぽんせん、玄米味噌、玄米甘酒など、玄米バリエ各種販売
●新宿 チャヤマクロビ 伊勢丹新宿店 日比谷、汐留にも店あり
http://www.chayam.co.jp/restaurant/index.html
●表参道 8ablish
http://eightablish.com/restaurant/#lunch
*ヴィーガン。日本酒は竹鶴と辨天娘があり(お燗OK)
●下北沢 アリシア
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131802/13087312/
http://www.geolife.jp/mimiyori/alicia.html
この道30年の自然食・食堂。定休日は水・木
●原宿 クレヨンハウス オーガニック・レストラン「広場」
http://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/restaurant.aspx
●原宿 オンジャパンカフェ(発酵玄米あり)
http://cafe.onjapan.tokyo/menu/
●丸の内 ムスムス(ランチタイム。ない時もあり…)
http://www.musmus.jp/
●その他にも↓こんな便利なまとめサイトあり.食べたことない店多々あり。増えましたね〜
http://matome.naver.jp/odai/2140905762089159001

Restaurant 8ablishのVegan soft

June 1, 2016

Restaurant 8ablishでランチ!

ヴィーガン(植物性原料のみの料理)を、楽しく出してくれる8ablishさん

こちら、「キーマカレー風」といっても動物のミンチ肉にあらず。
コップの中身はオーストリアのグリューナーフェルトリーナー。クリアー感あり、青りんご+柑橘系の好きなオーガニックワインです!(ワインはきれいな味と香りが好き。バニラ風味が出る木桶より、ステンレスタンク好きです)

超かわいい赤ちゃんにも会いました〜。もう、心うばわれまくりです♡

さて、普段甘いものを食べない私ですが、8ablishのvegan softはイケます!もちろんこれも植物性原料のみ。生クリームが苦手なので嬉しい(肉と生クリーム、白砂糖が大の苦手なので、フランス料理にはなかなかイケマセン)
さて、ここのソフトには、ベリタリア・藤本 真理子さんが直輸入するorganicのベルガモット・オリーブオイルがかかっているんです。
http://www.yohkoyama.com/archives/45273
アフォガードでいただきましたが、クリーミィなおいしさにエスプレッソの苦味がピッタリ!

エスプレッソ本体も美味しいし、どんどん美味しさが進化する8ablishです!

伺ったのは日曜のランチタイム。海外のお客さまや若い女性たちでいっぱいでした。
Mavieのオーガニックワイン、クラフトビール、日本酒も揃っています。
日本酒といっても、チャラいお酒はおいてなく、
竹鶴に辨天娘!
お燗もしてくれますよ。このあたりがサスガなのです
Vegan Mèditerránean cuisine restaurant in Minami-Aoyama, Tokyo.
www.eightablish.com
https://www.instagram.com/restaurant_8ablish/
スタッフはフランス語、英語OK

「草は神草、虫は神虫、菌は神菌」赤峰勝人さん

May 30, 2016

ユキノシタとヨモギ、ハコベにナズナも食べてほしい〜と紹介しました。
食べられる草、暮らしの役に立つ草、そういう視点で草を見ると、身の周りでいっぱい見つかります! 肥料もせず、自然にはえてくる草が、なんともありがたく頼もしく思えます。
草は「雑草ではない神草です!」と教わったのは大分のなずな・赤峰勝人さんです!
「草は神草、虫は神虫、菌は神菌なんよ」
詳細は→blog「赤峰勝人さん東京講演会報告」

尊敬する赤峰勝人さんです。今いちどお言葉をご紹介します!
なずな・赤峰勝人さん

一般に畑の困り者といわれる雑草、ばい菌、害虫ですが、赤峰さんいわく
「草は神草、虫は神虫、菌は神菌」だといいます。
「敵と思う、その考えが違うんじゃ」
大いなる自然の循環。神草、神虫、神菌の大切さを説く赤峰さんの言葉

●赤峰さん語録
「土にイネ科の草がはえたら「カルシウム不足」のサイン」

「草は、そこの土に必要だからはえる。足りないものがはえてくるんじゃ。だから土へ返すと、今度は違う草がはえてくる。そしたらまた返してやればいい。それを繰り返すとだんだんいい土になってくる」

「そんな大事なお草さまを、除草剤で枯らすだなんてとんでもない。草が悪もんと思っとるからそんなことをする。まったく違うんよ」

「イネ科のタケ、ススキがはえて土に返すと → スギナがはえる。また土に返すと → ハコベ、ナズナ、カラスノエンドウがはえてくる。こうなったらしめたもの。良い土になってきた証拠」

赤峰さんの畑には15〜16種類はえています。
草が土作りの主役という考え
「畑に育つ草を大切にすること」

「草は神草、虫は神虫、菌は神菌なんよ」

「すべては循環している」
___________________
●赤峰さんのことを書いたBlog
・赤峰勝人さん東京講演会報告
・なずな赤峰勝人さんのネギ
・なずなへ。畑の赤峰勝人さん!
・赤峰農場・人参畑のカエルくん
・爽やか人参葉のかき揚げ
・野菜の底力・赤峰勝人さん

「いざたも食と野草の話」会を開催しました

May 25, 2016

5月24日火曜日OnJapan CAFÉで「いざたも食と野草の話」会を開催

4月20日の「飲んで応援!食べて応援!熊本・大分〜九州はひとつ」の第2弾!
前回レポ→ http://www.yohkoyama.com/archives/78946
今回は、無農薬無化学肥料栽培の宮崎県・宮崎さんの生姜紅茶、熊本県・桜野園さんの紅茶、タンポポコーヒー、玄米甘酒などもラインナップに加えました。お酒はミニグラスで一杯200円(全て寄付)おつまみには、熊本県産の味噌2種と宮崎県産の味噌1種も。
日本酒は新政酒造のFor Kumamoto(すでに完売)ほか、熊本県以外も。「あの、蒸し燗飲みたかった〜〜」という声にもお応えし、白隠正宗の蒸し燗酒も提供。飲み物代は全額寄付です。

金関亜紀さんこと、フリーラータで焼酎の語り部・ゴン麹さんは、寿福酒造の米&麦焼酎をもって登場
https://www.facebook.com/kaneseki.akigonkouji/posts/888806597896198?pnref=story.unseen-section

森川麻紀さんは、みいの寿の「穀良都」を。お燗したら抜群のふくらみ!長崎県出身だけど福岡の酒をチョイス。九州はひとつ♪

坂井雅彦さんは熊本「美少年」と、出身地長崎県・重家酒造「横山五十」をチョイス

刀禰俊哉さんは「純米焼酎 川辺」を。原材料の米が村名までしっかり明記された1本
http://www.sengetsu.co.jp/gougai/n130707.html

私は「新政 No.6 For Kumamoto」を持参。↑撮影は会田裕美さん

好きなボトルを持ってパチリの図。
今回、はりきって後藤幸代さんと割烹着シスターズ(まんじゅう&こまんじゅう)で、綿貫恭子さんにも割烹着でサポートしてもらいました(胸元に入れる予定のくまモンの絵は間に合わず…)
ご参加の皆様、ありがとうございました!寄贈酒にも大感謝。熊本を思う気持ちを微力ながら、これからも応援していきたいです。昨日の募金額は22165円でした。

熊本と宮崎の味噌を、どれでもつけ放題のきゅうり200円

ゴン麹さんが、”やさしいお湯割りに仕上げるための「ゆるぬる湯(勝手に命名)」の作り方” を伝えているところ。焼酎のお湯割りは量が多いだけに、味を左右します。ゆえに、無頓着では☓☓☓
「どんなお湯で、どんな温度で、どう割るか」そこが大事と教わりました。

◯ゴン麹さんの「寿福絹子」蔵訪問ブログ
http://gon1442.exblog.jp/25530447/
なんと、訪問日は地震当日だったという

「白熱・お湯割り教室」をしてもらいたい〜!
そして
ミニ・セミナーも開催

撮影↑森川麻紀さん

いざ!という時に常備したい、先人たちの知恵満載の便利な乾物

そのままでも食べられる国内産有機栽培天日干し 切り干し大根。長崎県産!

そのままと、もどしたものと2種類を試食してもらいました。

オーサワジャパン・綿貫恭子さんの説明
「この切干大根は、長崎県南島原市にある「夢有民農場」(むゆうみんのうじょう)で、作っていただいています。設立は昭和57年。当時、障害のある方が一般社会で働くことが困難な中「働きたい・自立したい」と願う方々の生活を支え、社会参加を願って設立されました」
オーサワジャパンとの取引歴は30年以上!
「有機JAS制度ができる、かなり前から無農薬・無化学肥料栽培に取り組んでいたのですから、ご苦労も多かったかと思われます」と恭子さん
甘みがあって、噛むほどにじゅわっとにじみでるうまみがたまらないおいしさです

椎茸の薄切りは、味が今ひとつなものが多いですが、この九州産の原木椎茸は味しっかり。
切り干し大根、この椎茸ともに包丁不要!

北海道小麦を使った「こがね麩」もラスクのようにそのまま食べられます。国内産の有機米を使った「玄米ポンセン」は、炊かずに香ばしく、かろやか簡単に玄米が食べられる優良品!
これらの食品、冷蔵庫不要で日持ちも抜群!お子様のおやつに最適です。火を使わないことも、おすすめです。どれも食物繊維が豊富。そのまま食べられるこれら体によい食品は、保育園や幼稚園、学童保育で出してほしい!

ヴィーガンのさきいか!

蒸し燗を試し中

「いざたもプレート」を盛りつけてくれた恭子さん
ドライフルーツの「デーツ」はあんこのようなコクあるおいしさで、砂糖代わりにデザートに使う人も増えています。

そのまま食べられるおすすめの乾物たち!

味噌は豆、麦、玄米、米と原料違いで、それぞれに味の特徴があります。
味噌は、この4種を常備するとコワイものナシ

水が少ない時でも調理しやすい、玄米ビーフンやはるさめも便利ですね。クスクスも水が少なく調理できておすすめです。

左)綿貫恭子さん、右)会田裕美さん
裕美さんがさっそくfacebookでコメントUPしてくれました。
↓ ↓ ↓
「今宵は山本 洋子さんの熊本応援企画(洋子さんセレクトの美味しい日本酒&酒肴)にお邪魔してきました。
ヴィーガンの非常食って悩ましいなと思っていたところ、実はマクロビオティックな日本古来の乾物類や少しの水やお湯で食べられるものが、実は栄養的にも究極な非常食にもなる!という、とても目から鱗のセミナー付きで、すごく勉強になりました!!
さらに東京でも身近にある食べられる野草についてのミニレクチャーも盛りだくさんで、いざという時のサバイバル術も伝授していただきました☆
我が家に常備している切り干し大根、味噌、ナッツ類、麩、乾燥ワカメや昆布などが見方を変えれば最強の非常食だったとは。切り干し大根も良質なものはそのまま食せば「ヴィーガンさきイカ」、噛めば噛むほどに甘味と旨味がジワジワ☆ 出張にも持ち歩こう〜(^^)
市販の非常食、長期保存のために添加物が半端なかったり、もちろんオーガニックではないものが大半なので、やっぱり買う必要ないなと。それよりも、代々受け継がれてきた先人の智慧に改めてリスペクトと感謝☆

切り干し大根、改めて調べてみると大根を天日干しにすることで、普通の大根に比べてカルシウムは15倍、鉄分は32倍、ビタミンB1とB2は10倍になるそう(ひょえ〜!!)。
しかも食物繊維も豊富なので美容食にも子供のオヤツにも最強ですねー(^^) 」

長崎県南島原市にある「夢有民農場」の天日干し風景
思いますに
生には無かった栄養が増える!これが乾物の凄いところでございます。
私達の祖先らが工夫を重ねて出来た伝統的な乾物。ただ便利なだけの食品なら廃れたかもしれません。
体に必要な栄養があったから、意味があったからこそ、作り続けられたに違いありません。天日干しという自然エネルギーが作るおいしさというのも素晴らしい!

●森川麻紀さんのコメント
↓ ↓ ↓
『熊本・大分〜九州はひとつ』と題された、酒食ジャーナリスト山本 洋子さんの熊本応援イベントに参加してきました。九州各県の日本酒や焼酎が一杯200円で提供され、全額寄付という取り組み。蒸し燗も体験できましたよ。
災害時非常時の食についてもセミナーも。買い置きしておくものというと乾パンや缶詰と連想しがちですが、そこを回路変更。普段の生活に取り入れて、循環させ、いざという時も日常でも食べられる、そしてビタミンやミネラルに富んだものを、という提案。非常食を日常食で。買い置き、特に「置いたままにする」という考え方をやめようと開眼。
ここは常温保存可能な乾物と、長期保存可能な発酵調味料の出番。切り干し大根がそのままで食べられるなんて。‘切り干し大根はベジタリアンのさきいか’と言われてなるほどと思いました。乾物は、干し椎茸も若芽も、少ない水で戻せて、不足しがちな栄養素の宝庫。とろろ昆布で味噌玉、もいいですね。
会場ではいつもの顔馴染みの方々にもお会いできて(写真を全く撮れてなくてすいません)、新しい素敵な友人にもめぐりあえて、ご一緒したみなさんに洋子さんに感謝します。
熊本・大分〜九州はひとつ!

●稲浪理恵さんもブログでUPしてくれました
日常食を非常食に、「いざたも食」セミナーで目からうろこ
↑とのこと
というわけで、ミニセミナーでは、有機栽培天日干しのおいしい切り干し大根と薄切り椎茸を皆さんに食べてもらいました。
乾パンやインスタントラーメンなど、防災用食品をわざわざ買うのではなく、普段の常備食こそ大事。
冷蔵庫不要の食品の重要性です。伝統的な食品は意味があります。

乾物にはそのまま食べられる食品が結構あります。おすすめのひとつがオーサワジャパンの有機切り干し大根・天日干し。私は「ベジタリアンのさきイカ」と呼んでいます(笑)
切り干し大根は皮をむきませんから、無農薬無化学肥料栽培が特に大事!
◯ゴン麹さんのコメントUP
昨晩、表参道で開催された『熊本・大分〜九州はひとつ vol.2 いざたも食&野草の話』会。
焼酎担当としてお手伝い!?という飲み(o^^o)b。
第1回目の余波ともいうべき日本酒や焼酎が並ぶ酒コーナーに
思わずニンマリしていた。
ドリンクの売り上げの全額を「熊本地震義援金」へ寄付というシステムは呑み助として分かりやすくありがたい。
しかも1杯200円☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
まずは乾杯♩ということで
皆さんがチョイスしたのは日本酒。
(自分もだけど)
さあ、いかに焼酎はおもしろい、楽しい、自己流に自分スタイルで飲めるお酒ということを知ってもらおうかなあと考えながら
真夏日だった暑さを利用して
炭酸割りを勧めることに。
芋、麦、米、純米?焼酎、ワイン酵母焼酎etcと自分も初めてみるコもいて自らの興味も湧く。
といいつつも、人吉の寿福酒造さんの『寿福絹子』で炭酸割♩
いつも薄めに作っているから
濃さがわからないまま
寿福の若き杜氏、良太さんから教えてもらったアンチョコを思い出しながら、一杯目を提供。
「麦なのにこんなに甘いんだ」という言葉にドキドキドキドキ。
こういうときプチパニクる小心者である。
とはいえ、炭酸割の面白さ、よさに気づいてもらおうと
「こういう真夏日の外から帰ってきたときや風呂上がりの一杯のビールの代わりによかですよ」
「糖質オフなので健康によか」としゃべりまくって〜♩
興味関心をもってもらえたら「炭酸割」のお代わりコールをいただけてありがたい。
とはいえ、やはり日本酒好きの方は日本酒に手が伸びるので( ̄▽ ̄)b
こういうときは『武者返し』の登場。
夜もふけて
アルコールもすすんでいるので
お湯割りだ(≧∇≦)b。
焼酎苦手という方には薄めのお湯割り。飲める人には好みの濃さで。
よくわからないけれどとにかくいっぱいいれてという要望の場合は
程よく軽めに。
「やわらかい口当たり」
「飲みやすく香りいい」
してやったりお湯割り♩万歳である。
集った人もスタッフもみんなワイワイガヤガヤと話しが盛り上がり、
主催者の山本洋子さんのセミナーで保存食の概念や東京でも見つけられる野草の話を勉強して。
地震災害で必ず必要となる保存食だからこそ、どういうものがいいのか、お手頃かつ栄養満点の健康食とはと、まさに目から鱗。
東京でも見つかる野草は故郷で近所のおじさんやおばさんに教えてもらった記憶が蘇るもので、ついついウンウンと。
小さいときのほうが、野草の知識あったなあと改めて(o^^o)b勉強に。
あっという間にラストタイムとなるほど充実した『熊本・大分〜九州はひとつ vol.2 いざたも食&野草の話』会。
まだまだ続くこの会はずうっと応援参加したい素敵なイベントである。
食事プレートや小皿も酒のアテはもちろん、健康によいものばかり。
食べて飲んで支援して、健康に元気なれる一石五鳥とは、まさにこのこと!?*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
_________________________
以下、お知らせ文より(自分、備忘録)

◎「いざたも食と野草会」ミニセミナー
●「いざという時(普段にも)頼もしい食とは?」
災害時には、停電、断水は当たり前。その時、「食」はどうしますか? 乾パン?缶詰? もちろん、そういった「防災用」商品もありますが、おすすめしたいのは、常温保存可能な乾物と保存期間が長い発酵調味料です。おいしさと健康で選んだオーサワジャパンのオーガニック製品から特別にチョイスしたものを紹介。
*それらを盛り合わせた「いざたもプレート」を500円で販売。滋味力満載です!
●「東京都内で食べられる野草の話」
都内で見つかる野草の中で、見つけやすく、栄養的にも意味がある野草の種類と効能、食べ方を紹介します。ヨモギ、ユキノシタ、タンポポ、ハコベなど。
◯山本洋子より
20110311の後、飲み水が貴重でした。
その時、考えたのが、なるべく少ない水で調理できるもの、寂しい気持ちにならない手軽な料理でした。
先人の知恵がぎゅっとつまった栄養と食物繊維が豊富な乾物、簡単に食べられる食のことなど、マクロビオティックの視点を加えてお伝えします。
また、料理雑誌の編集者時代に「山野草クッキング」という連載をしていたほどの野草好き。
食料は待つ…ではなく、体力があれば、自分で探し、考えることも重要。
いざという時のために、もちろん普段にも、知って損はない食と野草の情報をお伝えします。
\(^o^)/
https://www.facebook.com/events/1017838798251691/
http://cafe.onjapan.tokyo/event/20160524ojnite/

ナディア・サミュさん✕Restaurant 8ablish

May 24, 2016

フランス料理界から注目を集める南仏・エクサン・プロヴァンス在住の女性料理家ナディア・サミュさん✕Restaurant 8ablish=グルテンフリー&ヴィーガンのスペシャルディナーが開催されました。
私自身は、車麩大好き(お肉は苦手)の小麦グルテンOK人間ですが、フランス料理で小麦を使わない(しかも、ヴィーガンで!)ということで興味津々!

ナディアさんが考えるのは「キュイジーヌ・リーブル=自由な料理」といいます。

8ablishオーナーでデザイナーであり、ヴィーガン料理の著書も多い玲子さん

この夜は、坂戸屋の武笠陽一さんがセレクトした国産ワインが3種用意されていました。
最初は松岡数人さんが造るドメーヌ・ポンコツ!?(スゴイ名前)の巨峰を使った泡。しかもワイン名が「おやすみなさい」ですからね

右が料理メニュー、赤字部分が和田シェフ、紫字がナディアさんのレシピです。左はワインリスト

ナディア・サミュさんと8ablishの和田シェフとのコラボ料理は、面白さ満載!

・そら豆のグリエ ゆずのヴィネグレット・ビーツのサラダ ココナツヨーグルト風味・酒粕のサブレ、ヴィーガンナッツチーズ

通訳する勅使河原加奈子さん。加奈子さんのblogより以下引用
http://cremosso.typepad.com/blog/2016/05/nadia_sammut.html

アレルギーだからと、まわりの人と食の喜びを分かちあうことをあきらめていませんか?プロヴァンスで22年ミシュランの星を守り続ける女性シェフを母に、レストランで育ったナディア・サミュ。生まれつき小麦粉のタンパク質であるグルテンを受けつけない体質(セルリアック病)の彼女のために、料理人である母は小麦粉を使わない特別なバースデーケーキを作ってくれました。料理は愛情です。
成人したナディアは考えます。どんな人でも等しく「食べる喜び」を享受する権利があるはず。XX抜き、XXはダメ、ではなくアレルギー体質でもっと自由に安心して好きなものを選び、その美味しさをテーブルを囲む親しい人と分かち合えたら…。2012年彼女は立ち上がり、WITH LOVE, ALLERGEN FREEの旗印のもと、CUISINE LIBRE(自由な料理)という食の運動を始めました。

グルテンフリーメニューの開発、レストランのプロデュース、NYでキッチンカーを走らせ、グルテンフリーパンの製造ライン設計に携わり、そして2016年「自由な料理研究所」(Institut cuisine libre)を実家のレストランがある南フランスのプロヴァンスに設立しました。2014年世界で最も権威のあるパティスリー協会「ルレ・デセール」の国際学会にピエール・エルメより招待され、グルテンフリー・アレルゲンフリーの菓子の必要性と可能性について講義。マドリッドフュージョン、オムニヴォル他国際的な料理学会でも活動の発表を行っています。そしてこの度、ナディア・サミュを初めて日本へ招聘する運びとなりました。彼女のレシピによるグルテンフリーメニューを実際に体験いただきながら、グルテンフリー先進国のひとつであるフランスの食事情、安心しておいしいものを楽しむ「食のバリアフリー」環境について、彼女の話を聞いていただければ幸いです。※ナディアの母、レンヌ・サミュがシェフを務める「オーベルジュ・ラ・フニエール」では宿泊中グルテンフリーメニューが楽しめます。

・ズッキーニとディルのヴルテ、ソッカ
・ヴィーガンナッツチーズ<カシュー&アーモンド>のクネル 三重と高知の花

●自らセルリアック病と闘ってきた経験から「おいしい」を諦めないとても興味深いナディア・サミュのメニュー開発と研究 この試みを日本に伝えたいと思います
《ナディア・サミュのプロフィール》
Nadia Sammut 1981年 フランス生まれ 35歳。母はプロヴァンスを代表する一ツ星レストラン「オーベルジュ・ラ・フニエール」(ルールマラン村)のオーナーシェフ レンヌ・サミュ。大学では生化学を専攻。家業であるレストランのサービス、マネージメントに関わりながら、フードジャーナリストである姉ジュリアと共に食をテーマにしたオーダーメード旅行代理店「トラベル・フード」を設立。生まれつき小麦粉(グルテン)を受けつけない体質、自らのアレルギー体験を元に、グルテンフリーメニューの開発とアレルゲンフリー食の啓蒙のため、2012年WITH LOVE ALLERGEN FREEを立ち上げる。パリにて、グルテンフリーレストラン「NOGLU」(ノーグル)オープン時コンセプターとしてメニュー開発を担当。さらにブーランジェリー「エリック・カイザー」にてグルテンフリーパンのレシピ開発、製造ライン監修に当たる。2015年「オーベルジュ・ラ・フニエール」の一部を改装してINSTITUT CUISINE LIBRE(自由な料理研究所)を設立。メニュー・商品開発、研修を行う。シーズン中は母レンヌと共に「オーベルジュ・ラ・フニエール」の厨房に立ち、すべてのメニューにおいてグルテンフリー食を実現。グルテンフリー、アレルゲンフリー食のリーダーとしてフランス内外で活動する。

・ソルガムきびと葉野菜のサラダ フランボアーズのドレッシング
・ソルガムきび、米粉、ひよこ豆のフォカッチャ エスカルゴバター添え(もちろん植物性のみ)

・キヌアとソルガムきびのタリアテッレ
・ペストーソースと初夏の野菜
キヌア、ソルガムきびを使ったタリアテッレには驚愕!初めての温度、初めての食感が登場し、それは美味しかったです☆

料理説明する和田シェフ!

・テンペのクルスティアン、ドライトマトのベニエ
・ソルガムきびのタブレ、チミチュリソース

・真っ白なチーズケーキ<ガトー・トゥー・ブラン>
・秋田県産のフランボアーズ

デザートはローフードで加熱ナシ。
カシューナッツやマカダミアナッツでコクをだしたなめらかな仕上がり。

秋田県五城目町特産のラズベリーをたっぷり使っていました。これが超美味☆
(個人的には「一白水成」の「美郷錦」を合わせてみたかったです)

オーガニック・ダージリンティーで〆!

この日のためのワイン
以下は普段のワイン

普段はこんな日本酒やビールがスタンバイ!

お燗もOK!

玲子さんと明子さん Restaurant 8ablish
ナディア・サミュさん http://www.institut-cuisine-libre.fr/

ちび玉ねぎはグリルに限る

April 7, 2016

「玉ねぎの皮をむくのが面倒」という声が多いせいか、スーパーで皮むき済みの玉ねぎが真空パックで売ってます。確かに、皮がパリパリかたくなったものはむきにくい。とはいえ…そこまで!?と唖然。
玉ねぎは小さいと不人気からか、うんと安い。
ある日、有機JAS認定取得の小さな玉ねぎが、B5サイズのビニール袋にぎっしり入って200円以下で売場のスミに(日本酒の特定名称酒における米と同じですね。等級外は激安)
安すぎる…農家さんスミマセンの気持ちで購入。
そこで、エイヤッと丸ごとのままグリルで加熱( 我が家はPanasonicのマルチグリラー使用。生産終了と今、知った)
焼魚モードの14分で、中までトロリのgoodな火加減!甘くてうまみたっぷり。何もつけなくて美味☆
ワインだったら塩と上質なオリーブオイル、ひきたての黒こしょうで。
日本酒だったら塩or醤油少々、かんずりや柚子胡椒でピリッと。
ほったらかしで美味しいとは、なんて素晴らしい!
魚も新鮮だったら、塩をまぶして丸ごと焼くのが一番おいしいと思っています
素材と調味料がよければ、シンプルが一番。安くて早くておいしくて言うことナシですもの

3月17日はOJCでYY居酒屋!第二弾のテーマは「米力」

March 15, 2016

3月17日木曜日は、原田有紀子(ユッコ)と山本洋子(ヨーコ)のわーいわーいのYYコンビがおくる、バイリンガル居酒屋セミナー★

今回のテーマは
「THE ニッポンの丸ごと米力(こめぢから)」
米の酒を飲み、米由来の発酵つまみを食べながら、お米を丸ごと味わいマッチングを楽しみながら、皆さんを深淵なる「コメ・ワールド」にご案内!
まさに、コメ・コメ・コメづくし☆
「お米」は、うるち米ともち米があります。その魅力は、炊きたての白いご飯だけではありません。まるごとを味わう玄米も美味!
お米の味はひとつじゃない!
もち米を蒸してつけば、モッチモチのお餅になり(特に、今回紹介する有機よもぎ入り玄米餅と、有機玄米おやつ餅(メープル&レーズン) は新感覚★)
焼いたり、揚げれば、カリポリの食感が楽しいあられやおせんべいに。

糖化させれば驚く甘みの米飴、甘酒に!

これらをすべてオーガニック原料の「玄米バージョン」でお出しします

そして、米を発酵させたものの最高峰が日本酒! お酒は原材料が米だけとは思えない、奥行き感ある美味な液体に大変化! 世界にない高い技術の並行複発酵の世界です。

特に、有機よもぎ入り玄米もちと、オーサワの新製品・有機玄米おやつもち(メープル&レーズン) 味はお酒のおつまみにもオススメです!
お米の味はひとつじゃない☆を体験してください(^o^)
また、ご飯や酒のおともに欠かせない漬物は、米が重要な役割を果たします。さて、その秘密とは??
今回の食材はすべてオーガニック! オーサワジャパンの食材は何を食べても味が濃いのが特徴。私が大好きなブランドです。

お米の面白さ、米アレンジの多様性、日本のお米ってスゴイ!をレッツ体験!

◎お米の展開
炊く→→ごはん
弾けさせる→→ぽんせん
焼く、揚げる→→あられ、おせんべい
つく→→餅
糖化させる→→甘酒、米飴
漬ける→→たくあん、いぶりがっこ、べったら漬け
発酵させる→→日本酒
煎る→→黒炒り玄米茶
など
Genmai-Amazake (made from malted rice) / Kome-ame / Pon-sen / Senbei / Arare / Genmai-mochi / Taku-an / Iburi-gakko / Bettara-zuke / Genmai-miso / Kuroiri Genmai-cha
Junmai Sake: Hiya (cold) & Kan (warm) sake, one glass for each
■ Price: 2,500 yen (tax included)
◎お申し込みは↓
●cafeHP http://travel.onjapan.tokyo/category/select/cid/313/pid/8810
●英語fb https://www.facebook.com/events/196812734015955/
●日本語fb https://www.facebook.com/events/498511906986891/
前回20160121の様子↓

私以外は皆な英語が堪能・・・
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◎朝日カルチャー新宿教室は、新講座がスタート!
【新設】純米酒を識る
日本を味わう
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/829142b5-2f57-ae6a-ace4-56b03b9d022
この講座では、田んぼや米を大切に思い、丁寧に米の酒を醸す誠実な酒蔵の酒を追いかけ、地域や米、麹、製法などにフォーカス。テーマにちなんだ珍味や発酵おつまみと、8種類の純米酒を紹介します。楽しく飲み比べ、酒と肴を掘り下げましょう。
今期は、全国から注目の的の日本酒県・秋田。品薄状態が続く人気蔵が醸す純米酒を現地から取寄せ、テーマ別に特集します!それぞれのお酒に合わせた酒肴とともに、マッチングを楽しみながら、じっくりと味わいましょう。通しでお申し込みの方には本をプレゼント!日本酒初めての方も楽しんでください。※詳しいカリキュラムはHPを参照 [...]

高橋篤子さんのいぶりがっこ「愛菜ものがたり」

February 23, 2016

「愛菜ものがたり」
マクロビオティック・フーズの老舗オーサワジャパンで販売する、砂糖を一切使わない「いぶりがっこ」
●オーサワジャパンの品質基準
2015年で紹介したブログ→ http://www.yohkoyama.com/archives/70896今年も発売です!
http://macrobioticweb.com/index.cgi?item_code=007816&actmode=ItemDetail
●リマの店
オーサワジャパンの綿貫恭子さんが日本農業新聞の記事を教えてくれました。

うわ〜!嬉しい、本当におめでとうございます。泉 牧子さんの熱意の賜物です。
生産者の高橋篤子さんは、「いぶりんぴっく」初代・金メダリストの実力者!
じつは、ご主人の登さんが、旅立たれたばかり……。
2011年3月10日の夜、民泊させていただいたのです。あの夜、居間で一緒にテーブルを囲んだことが懐かしく、本当に残念でなりません。
そんななか、これはとっても嬉しいニュースでした。
天国で見守ってくれている!そんな気がします。

秋田には素晴らしい麹文化があり、漬物に砂糖は不要。
砂糖を一切使わないので、糀の本当の甘さ、技術力の高さ、実力がよくわかります。これからも、砂糖を使わない伝統的な発酵技術を活かした加工品を応援していきます!

2015年の商品、裏ラベルには元気なお姿が。心よりご冥福をお祈りしていま す。
そして2016年の裏ラベル

原材料 だいこん、漬け原材料(玄米、米糀、食塩)
以上!
大根の種から漬けあげまで、篤子さんが取組みがんばった成果をありがたく味わいたいと思います。
(なんでも大根の品種を変更し、抜きにくくなって篤子さん腰を痛めたそうです。涙)

商品は冷蔵品扱い
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JA全農あきたのHPより↓
「愛菜ものがたり~いぶりだいこん~」大賞に輝く!
JAグループ6次産業化促進対策協議会が主催した「第2回JAグループ6次産業化商品コンテスト」において、JA全農あきたが出品した「愛菜ものがたり~いぶりだいこん~」が大賞を受賞しました。このコンテストは、農業所得の向上や商品開発・販売への意欲の醸成、地域の農産物の付加価値向上などを目的に実施されており、今大会は「食卓をより豊かに~思わず手が出る名品をアナタに~」をテーマに開催され、全国から65点の応募がありました。
大賞の「愛菜ものがたり~いぶりだいこん~」は、秋田県産農産物の生産拡大や、農業所得の向上を目的に取り組んでいる6次産業化の一環として、JA全農あきたが考案、平成26年に商品化しました。原材料は全て県内産を使用したほか、着色料、保存料等の添加物や砂糖を使用しないなど、こだわりが詰まったいぶしの薫り際立つ逸品です。
コンテストでは、昔ながらの方法で製造した原点回帰や、学校給食でも提供するなどの食文化継承、生産者による加工技術であることが高く評価されました。表彰式は3月9日・10日に東京都で開催される第10回JAグループ国産農畜産物商談会で行われ、会場には受賞商品が展示されます。

「愛菜ものがたり~いぶりだいこん~」は、JA全農が運営するインターネットショッピングモールJAタウン「おらほの逸品館」で販売中です。 JAタウン「おらほの逸品館」はこちらをクリック!

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